どうも!結構遅れてしまった・・・今回はこの三人ですが、この後日談もあと五話くらいで終わりにしようと思います。ネタもなくなってきてますので。
武将・・・主に巨乳の持ち主は困っていた。それは、心がある悩みを打ち明けたことがきっかけだった。
「あ、あの、心さん?な、何と?」
「聞こえませんでしたか?麦穂さんはどうやっておっぱいを大きくしたか知りたいんです」
「え、ええと、その・・・あの」
麦穂は恥ずかしがり、
「心殿。胸は自然と大きくなりますぞ」
「いえ、私大きくならないので・・・何をしているか知りたいんです!」
「えっと(・・・これは、どう答えればいいんだ!)」
壬月は悩み、
「そ、っそそそそそ、そんなこと聞かないでください~~!(だだだだだ)」
「あ、行っちゃいました」
秋子は逃げ、
「心。皆にそのようなことを聞いていると聞いたが」
「はい。そうですが、いけませんでしたか?」
「ま、まあ・・・人前で聞くようなことではないぞ」
「は、はあ」
春日は戸惑い、
「胸を大きくしたい?そんなの当然!誰かにも「お姉様・・・それ、私にも言いましたよね。そして、遊びましたね」ふ、ふふふ、双葉!ちょ、ど、どうしたのじゃ!え、笑顔が怖いぞ!」
「いえ、旦那様の為に胸を大きくしたいと真剣に悩みを言った私で遊んだお姉さまに怖いなどと・・・そのようなこと、致しませんよ」
「そ、そそそ、そうじゃよな!よ、よよよ、余の勘違「さあ、向こうでたっぷり話(説教)をしましょう」ではなかった~~!あああああ(ずるずるずるずる)」
一葉は心と同じ悩みを持つ妹で遊んだ報いを受ける羽目になり、
「そうですね。やはり、愛するアキラ様を想い続けることですね」
「想い続けるですか?」
「うん、アキラを想うとドキドキして・・・」
「あ、ん。もっと、ああん!(もみもみ)」
「きゃう、あん!ひゃああ~!(くちゅくちゅ)」
「あ、あの・・・えっと、お、お話を」
「「あ、ああん。アキラ(様)~~、淫らに、淫乱に~~!」」
朱雀と各務は心が目の前にいるのに自慰を始める始末。
結局、アドバイスらしいアドバイスをもらえなかった心。秋子の胸の大きさに、自分も何とか大きくなれないかと考えて胸の大きい彼女らに訪ねていたのだ。ただし、麦穂・壬月・春日は何もアドバイスができず、一葉は双葉に引きずられて行って、朱雀と各務はアキラを妄想して慰めるといった行動に出た。
「他に誰かいないでしょうか?」
「あ!心お姉ちゃん!」
「・・・」「こんにちは!とお姉ちゃんが言ってます!」
「おう、どうしたんだ?」
そこに八咫烏姉妹と小夜叉達に出会った。
「あ、雀さんに烏さんに小夜叉さん」
「・・・」「悩んでいる?ってお姉ちゃんが言ってます!」
「悩み?なんだよ、言ってみろよ!」
「あ、はい。あの、えっと」
若干の不安を持ちつつも、同じ体系なので同じ悩みを持っているのかもしれないと思い聞いてみた。
「いつか、アキラ様の子供を産みたいですので・・・赤ちゃんの為に(てれ)」
「「「(ぽか~~ん)」」」
それを聞いた三人はあっけにとられた。
「あ、あの?ど、どうしました?」
『あ、あいつとの子供だと!う、アキラとのこ、子供・・・産みたいな。母が俺を産んだみたいに、お、俺も、アキラの・・・』
『心さん大人だああああ!』
『・・・すごい』
小夜叉はアキラとの子供を産むことに願望が芽生え、姉妹はただただ驚いていた。
「えっと、私、変なこと、聞きました?」
「い、いや!え、えっとな・・・そういう事は幽に聞けばいいと思うぞ!」
「幽さん、ですか?」
「あ、ああ。あいつ結構物知りだから!」
「そうですか・・・ありがとうございます」
焦った小夜叉は慌てて幽の名前を出して難を逃れた。このとき、この姉妹が意識をちゃんと持っていれば止めていただろう。人をからかって遊ぶ性分を持つ幽の性格を知っているのだから。
そして、幽のところに行って相談した。だが、そこには
「ほう~~、胸を大きくしたいのか?」
「そして、ここに来たというわけですな」
この同盟で一番といってもいいくらいの巨乳(本当の一番は秋子)と妖艶な空気を持っており、男を誘惑する姿をしている白百合がいたのだ。
「は、はい・・・幽さんなら知っているかと、小夜叉さんが」
『小夜叉殿、某に押し付けましたね・・・でも、面白そうですな!』
『細川の目が怪しく輝いた・・・完全に獲物を見つけた目だ。まあ、楽しそうなのは確かだな!』
二人の目が怪しく光った。一葉やアキラがいれば、確実にこう言っただろう。
『『からかう気満々の目だ』』
そんな二人にいろいろされそうな心・・・まず最初は
「あ、あの、その、本当に、これでいいんですか?」
「そうですぞ。これが第一段階です」
「うむ!誰もが通った道じゃ!」
「恥ずかしいですが、よ、よく、ありましたね・・・こんなの」
「いやはや、甲斐からここまで来てくれたのですぞ!」
「うむ!あの店の店主はわし等を欲しいものを実にわかっておる!」
バニーガール姿に(騙されて)された心。そのバニーガールの付箋らしきものにはこう書かれていた。『愛妻服』と。
「ほ、本当に皆着たのですか?こなちゃんが着た姿は見たことないんですが」
「ほほほ、恥ずかしいから見ないところで着たのですよ」
「ああ。恥ずかしいなら、わしらも着ようか!皆で着替えれば恥ずかしくなかろう!」
「そ、某は遠慮「ほれ!幽着るぞ!」あ、あああ!」
白百合にずるずる引っ張られていく幽。別室に言った二人を見て、
「・・・なんか遊ばれている気が。で、でも、もし、アキラさんが喜んでくれるなら」
遊ばれている感はあるみたいだが、アキラの反応が楽しみでもあるようだ。
そして、二人が着た衣装は
「どうじゃ、中々だろう?」
「うう、策士策に落ちてしまいました」
「・・・ほ、本当に、衣装なんですか!」
思わず声を高らかにして問いかける心。白百合がちょっと動くだけで乳首や割れ目が見えそうなスリングショットで、幽はくノ一の姿をした。ただし、小波のような姿ではなくどこぞのKOFに出るあの不〇火舞の衣装だった。肌の露出や妖艶な雰囲気は白百合が上だが、裸から着たせいか服から出る乳首の先や若干食い込んでいる割れ目の形、動くたびにちらりと見えるチラ見せなどの部分的な魅力は彼女の方が上だ。幽はともかく白百合のその姿は衣装というより、水着なので問いかけるのは無理もない。
「ははは!さて、第二段階じゃ!アキラに見せに行くぞ!」
「「え?」」
今のこの姿を見せに行く。幽と心の動きが止まった。
「ほれ!行くぞ!」
「「ちょ、ちょっと待って~~!!」」
「何を言っておる!というか、細川。普段と今の服はさほど変わってないだろう(がし)」
「それとこれとは別ですぞ!って、ああああ!(ずるずる)」
普段焦らない幽も、今の姿が恥ずかしいのかじたばたするが白百合は止まらない。
「こ、心殿も何か言ってくだされ!」
「え!あ、あの・・・本当に胸、大きくなるんですか?」
「もちろんじゃ!最終段階で必ずな!」
「な、なら」
「ちょ!心殿!あなたはだまさ「細川!いい加減あきらめろ!」のおおおお!」
最後のストッパーの心までこうなる始末。まさに自分が掘った落とし穴に自分で落ちた幽だった。
アキラの部屋までやってきてしまった三人。途中、何人か顔を知る人たちにすれ違ったが、大体の人間がすぐに悟った。アキラを誘惑するために着ているのだと。
「アキラ!入るぞ!」
「お、お邪魔します」
「・・・・・・失礼いたします」
気合の入る白百合に、恥ずかしながらも頑張る心に、もう消え去りたい気持ちの幽。
「おや、心さん。かわいいですね」
「え!か、かわいい!」
「ええ、愛らしいですよ」
「あ、愛らしい・・・(ぼん!)」
心のバニーガール姿はアキラにとっては色っぽいより、子供が頑張って着ているような感じなのでほほえましく見える。そして、白百合はというと、
「何というか、あなたのいやらしい姿には・・・慣れたというか。普段と変わらないというか」
「む!そんな感想か!」
いつも男を誘惑するような服を着ているのを見ているため、スリングショット姿の白百合を見てもそこまで欲情しなかった。というか、今までやりすぎていたところもあるので慣れてしまったようだ。
最後の幽はというと、
「・・・幽、いやらしいとかわいいが一緒になってますね」
「ちょ!アキラ殿。か、からかわないでくだされ!」
「いいえ、照れながらそんないやらしい姿をするところがかわいいのですよ。本当に・・・その胸当ての布を取っ払いたいくらいに」
襲いたいといっているような言葉に、幽はびくっとしたが同時に期待もした。
「あの、アキラ様。今回はお願いがあって・・・」
「お願い?それとこの衣装は何か関係が?」
「そうじゃ!心の胸を思う存分揉むのじゃ!」
「え?あ、あの、白百合さん。ど、どういう」
「胸を大きくするには、愛する人から揉まれるのが一番じゃ!だが、それをするには欲情させられる姿でないといかん!」
白百合の言葉にアキラは心がどうしてこんな格好をしているのか、その理由がわかった。
「・・・おおよそ読めました。心、あなたどうして胸を大きくしたいのですか?」
「あの、その」
彼女は自分の思いと考えをアキラに話した。
「私との子のため、ですか」
「は、はい(かあああ)」
「あなたにしては妙なことを頼むと思いましたが(これがひよや詩乃だったら、大きくしてください!と言って迫ってくるのですが)」
心は自分の体に劣等感など持たないので、胸に関することをいうのはおかしいと思ったが、まさかそういう理由があったことに心底驚いたアキラだった。
「なら、しっかりあなたの想いを受け止めかなえないといけませんね」
「・・・お、お願いします!」
顔を赤くしながら背後に回ったアキラ。抱きしめながら、彼女の胸の部分に手をやり、
「ひゃ!あ、あああ」
「たくさん、感じてくださいね」
バニースーツの中に手を入れて揉み始めた。
「は、はああ、な、ああ~~ん♡」
乳房に優しくなでて快楽に酔いしれ、
「あう!ひゃ!く、くすぐったいです!みゃあああうう!」
乳首をつついたり、指ではじいたりして敏感になってとがらせたり、
「心。こちらを向いて」
「はい?あむ!「ちゅ、あう、ちゅちゅ、じゅるじゅる・・・」」
お互いの口で涎の渡しあいをして、ますますバニースーツの割れ目の部分を濡らしていく。
「アキラ。はあ、はあ・・・わしらは」
「う、うう、だ、ダメです。か、感じます」
そんなやり取りをされては、元から抱かれる気満々の白百合はもちろんさっき褒められて期待した幽も割れ目から蜜が出てきている。二人とも、既に胸当て部分の布が落ちおっぱいが丸見えになり自分で乳首をいじり、布の上から割れ目を慰めていた。
「ダメです。大方心さんを辱めて楽しもうとしたのでしょう?今回は放置します」
「「な!」」
「頑張って、自分で発散してくださいね」
「「そ、そんな!」」
バニーガール姿の心を見て二人がいじる愉しみ目的で着せたことが予想できたので、二人はそのまま放置プレイにすることに決定した。
「心、続きをやりましょう」
「え、えっと、その」
「いいのですよ。いいお灸です」
「は、はい」
「何ということじゃ・・・予想外じゃぞ」
さすがの白百合もこれは予想外だ。心の胸を揉んでいる最中に自分も、とおっぱいを出して揉まれてそのまま四人で乱交。というのが彼女の狙いだったのだろう。
「助かったのか・・・がっかりなのか・・・」
幽はほっとした反面、がっかり感もある。
「これは、本当にこのままかのう」
「ですな・・・うう、策士策に溺れるとはこのことですぞ」
全くもってその通りだ。
そんな二人を放置して、続きを始めたアキラと心。横になって、重点的に胸の責めを続けている。
「あ、きら、さん・・・もう、私」
「心、子供のことを考えていたこと。とてもうれしく思いますよ」
「だ、だって・・・ああん、笑って、暮らせる、ん!あ、世の中に」
「そういえば、あの学問所はどうしてますかね?太白がいるから、心配はないでしょうけど」
「はい、いつか、ひゃん!も、戻ったら・・・」
「その時は、私達の子を見せませんか?」
「え。えええええ!」
「そのためにも、たっぷり愛を注ぎましょう」
バニースーツの股の部分をずらして見えた割れ目に、アキラの性太刀を入れた。高く声を上げる心。
「ぬううう、はあ、あ、うう、あ、羨ましいぞ!」
「そ、某も、もう、あん、はんあああん!」
胸を揉み続けながら、心を喘がせるアキラ。その姿を見て自分の割れ目に指を出し入れする速度を上げ、指の本数も二本から三本に増やした。顔もすでに涎が出たり、その涎が乳首にかかりいやらしく見えたりともう襲いたい気持ち満々にさせる淫乱な動きをしている二人だが、
「心、ん、気持ち、いいですよ、うく!」
「は、あ、はああああ~~わ、私も、です!」
アキラは心だけしか見ていない。心もアキラしか見えなくなっている。二人はいつの間にか向かい合い、キスを何回もして、愛を何回も伝え合い、そして
「あ、ああああ!はああああ~~ん!!」
心に大きな愛を注ぎ込んだ。
「あ、は、う、うれ、し・・・い」
体と気持ちが満たされていく感覚になる心。そのまま、満足な顔で眠りについた。
その二人の絶頂を見て、
「は、あ、ほし、い」
「ほしい、ですぞ・・・」
心の割れ目から抜かれたアキラの性太刀に目が行く二人。目がうつろになっており、もはやそれ以外見えてない状態になっている。
「さて、お二人とも。これが欲しいですか?」
「「もちろん!」」
「もうこういうことはやめますか?」
「「やめる!だから!」」
アキラにすがるように下半身に抱き着いて、性太刀を奉仕する二人。ただし、おっぱいを使わないで手と口だけで奉仕を始めた。
「「あむ、ちゅ、ぺろ、ごく・・・おいしい」」
性太刀のアキラの精液と心の蜜を飲む。白百合も幽もおいしそうな顔をした。
「では、もっとしてください」
彼女の蜜が止まらない割れ目にアキラは指を入れた。
「あん!い、いいぞ。アキラ、も、もっと!」
「アキラ殿・・・ひゃ!あ、切ないです。某、されたいです!」
「わかりました」
頷いて、アキラは二人の割れ目の中を乱暴にいじくりまくり、二人はアキラの性太刀をいろんなところを隅々までなめていく。
「随分、念、入り・・・ですね」
「あう、と、はう!当然、じゃろ・・・お主、の体、は、隅々まで、あぐ!あああ!はあ・・・味わい、たい」
「その通り、あう、ああん!ダメ(ぶんぶん)いえ、もっと!・・・アキラ殿を、んん!味わいたい。のです」
かなり強い刺激が来るアキラ。それをする二人にもっと指を動かして割れ目からの蜜を洪水にする。
「これは・・・今までですごいのが」
「浴びせてくれ!思いっきり!」
「何も、かもを・・・アキラ殿だけに」
そろそろ精液溶岩が出る感覚になったアキラの言葉に、二人の目に光が宿った。そして、
「い、いきますよ!」
「「おお、おおおお!出たああああ!はあああ~~~・・・」」
出された精液の溶岩は彼女らの顔を汚していき、
「・・・出たてが、一番じゃ」
白百合はそれらを口の中に飲み込んでいく。
「そ、そう、ですな」
幽もまた、自身にかかった分を全部飲み込む。その二人の姿に再びさっき以上に固さを増したアキラの性太刀。
「二人とも、飲み終えたら」
「ふふ、嬉しいのう、やっとじゃな・・・待ちわびたぞ」
「はい。某を蕩けさせてくだされ」
自分たちをやっと抱いてくれることに嬉しさを持った二人。飲み終えた二人は後ろを向いて四つん這いになり、びしょ濡れになった割れ目の部分の布をずらして、それをアキラに見せた。
「さあ、満足させてくれ!」
「好きなように、してくだされ!」
二人の誘惑に乗ったアキラ。二人のおっぱいを重点的に責め、割れ目も存分に責め、口の中もたくさん責めた。
そんな様子を、意識を取り戻した心は見ていた。
『す、すごい、アキラさん、胸ばかり責めているけど、他もたくさん責めている。な、なんかドキドキしてきちゃった。で、でも、私もう限界だから体、動かないし・・・そういえば、子供の為に胸を大きくしたい。と思っていたけど、まだ考えなくてもいいかな?先の話だし、何より・・・アキラさんは私の全てを愛してくれる。今は、それでいいと思う。だって』
アキラ・白百合・幽の3Pを見て、最初は欲情したが体が動かないので諦めた。そこで彼女の根本の問題を思い出したが、結論として今は考えなくてもいい。という考えになった。その理由が、
『とても、幸せだから』
女としての、妻としての、愛する人から愛されるという幸せを持てたからである。そんな気持ちを持ちながら、笑顔で眠りについた心だった。
この二人の策に溺れてじらされる姿も書いてみたかったので書きました!女性の価値はたくさんあるので、おっぱいで決めるのはいけませんね!
前書きにも書きましたが、あと五話ほどで完全に後日談も終わらせて、この盲目のサムライも完結しようと思います!
次回は詩乃・各務・朱雀にします。アキラにくっついて離れない三人です!