※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 今回はこの三人、胸のでかい三人です!胸が大きいで定番の悩みと言えば・・・。


春日・犬子・松葉 悩みは一緒 R18

 

 「犬子、それって自慢か!」

 「分からないこと、聞かないでよ~」

 「そ、そんなつもりで言ったんじゃ・・・」

 犬子は和奏・雛に責められていた。

 

 「う~ん。柘榴はわからないっす!」

 「私は気持ちはわかるけど、今まで余り考えたことなかったわね。ごめんなさい」

 「わかった」

 柘榴はキョトンとして、秋子は謝罪した。そんな二人に松葉は頭を下げた。

 

 「私は、特に意識したことなかったな」

 「私は・・・あの、あったけど諦めていました」

 「いや、変なことを聞いてすまない。ちょっと言われて気になっただけだ」

 壬月と麦穂に質問した春日。だが、返答は望んだものじゃなかった。

 

 

 そんな三人が

 「「「はああ~~」」」

 たまたま同じ食事処に入って溜息を吐いた。この時に周りを意識してなかったが、お互いの存在に気付いた。

 「あれ?春日様に松葉さんだワン?」

 「そっちは三若の一人」

 「二人とも、いったいどうした?私と同じくらい溜息はいて」

 「「う~~ん」」

 少し話すべきか悩んだが、春日のある一部分を見てもしかしたら知っているかもと思い訪ねた。

 

 「おっぱいが大きいから肩が凝って」

 「肩こりをどうするのか聞きたい」

 

 その二人の言葉に目を大きくした春日。

 「・・・お前達もか?」

 「「え?」」

 キョトンとする犬子と松葉。その後、春日からの話もまた同じようにおっぱいの大きさで肩が凝るので、その凝りをとるにはどうすればいいのか質問していたのだ。

 「やっぱり春日様も、肩凝るんですか?」

 「まあ、私の場合武田の侍大将でもあるから、そういう理由でも凝るんだが・・・胸で凝るのも確かにあるな」

 「秋子も御大将や私達で肩が凝ると言っていた・・・おっぱいじゃなくてなんで私達?」

 松葉の場合は少し行動を顧みればわかるのだが、気づいていない。

 「それにしても、少し肩が固い気がするのは確かでは・・・少しは軽くしたいと思っている」

 「あれ?心様が確かそういうのが得意じゃありませんでした?」

 「無理、さっき秋子と仕事に行った。しばらく戻ってこない」

 「そうなんだ。胸の事は仕方がないにしても、何とかしたい」

 「ですよね~。おっぱいはもう育っちゃいましたし」

 「仕方がない」

 三人とも、少しばかり場を考えて話をするべきだ。おっぱいと言ってから、同じ食事処にいる男たちの視線が彼女達に向いた。話に夢中で気づいていない三人。

 「他に胸の悩みを持ちそうな人」

 「私達みたいに大きい胸の人」

 「相談に乗ってくれそうな人」

 三人は考えていき、そして

 「「「いた!」」」

 思いついて、その場で思わず立ち上がった。その際に三人のおっぱいが大きく上下に震えた。それを見た男達は眼福なものを見れて思わず股間が固くなった。三人とも、そういう視線には疎いので全然気づかないままだった。

 

 

 彼女らが相談に選んだ相手というのが、

 「そうですね。私も同じ悩みと解決をしたことがあります」

 「・・・羨ましい悩みですね」

 朱雀だった。彼女も結構な巨乳の持ち主で悩みもあるかもと聞いたらビンゴだった。隣にいる詩乃が羨ましいと憎いの両方の感情がこもった視線を四人に送った。雫もいるのだが、声に出せないくらいの殺気を出している。

 「やはり、最初は肩もみですね。一時的でも軽くなるので」

 「一時的か。それじゃあ、意味がないな」

 「だね~。犬子達は今後もないようにしたいし」

 「他はない?」

 四人の肩こり談議に、

 「・・・羨ましい悩みですね(ぎりぎりぎりぎり)」

 「本当、ですよね・・・あ、久しぶりの感覚が」

 食事しながら歯ぎしりしてイライラを大きくしている詩乃。その詩乃よりバストサイズががっかりな雫は久しぶりの暗黒面が出そうになっていた。

 「でも、やはり私達のように胸が大きいとその悩みは(ちら)贅沢に思われますので我慢するべきです」

 「「なぜこっちを見て言ったの!!」」

 「それはもちろん、あなた方の殺気と声が出てたので」

 「「合戦じゃあああ!」」

 理性が限界突破した詩乃と雫。世にも珍しい両兵衛ダブルパンチを受けた朱雀だが、

 「あら、この程度でしたら蚊が止まったかのようですわね」

 元々頭脳派で肉体派ではない二人の拳はダメージにならなかった。

 

 

 でも、一応朱雀からはある人物のところに行くといい、というアドバイスはもらえた。あの後、二人の文句大会に付き合わされることになった朱雀は一緒に行けなかった。

 「なるほど、そういうことですか。まあ、そういうことなら手を貸しますよ」

 それがアキラだった。なぜかと言うと、

 

 『アキラ様はすとれっち、と言いますか・・・体をほぐすことが上手ですよ。肩こりに聞くかどうか知りませんが、一度訪ねてみては?』

 

 体に疲れや重みを感じないよう、アキラは四聖天時代からそういうことをしていた。どんなに必死に努力して戦っても、やはりそれらをごまかすにも限度がある。だからこそ、ストレッチをして万全、とまではいかないが戦える状態に戻せるテクニックも持っている。朱雀・庵樹・時人達と旅をしていた時も、手合わせが終わったらそれをやっていたので彼女は受けてみては?と思い、アキラの名を出したのだ。

 「では、誰がやります?」

 「「え・・・」」

 春日と松葉はドキッと来た。体をアキラに任せるようなものなので、思わず自分の体を好きにされるいやらしい妄想をしてしまったからだ。二人とも体が硬直してしまったので、

 「は~~い!犬子から!」

 犬子が最初に手を挙げてしまった。最初じゃなかったことに少し残念ながらも、ホッと思ってもいた。

 「では、まず服を脱いで」

 「「「え!」」」

 「でも、襦袢は残していいですよ。裸でやるほど、私も・・・って何ですか!その視線は!」

 「「「いや、説得力ないな~っと思って」」」

 松葉はまだだが、彼女らだけでなく他の妻達もたくさんアキラに抱かれて、その際体のありとあらゆるところを触られ、揉まれ、舐められてきた。それをされて気持ちよく体も軽く天に昇る気持ちになったのだ。だから、三人ともそれをされると思ったので、アキラの反応に思わず嘘!と思ったのだ。

 「・・・やりますよ」

 否定しない当たり、ちゃんと自覚はあるようだ。

 

 アキラの手取り足取りのマッサージが始めて数分後、

 「くう~~ん。わっふ~~ん。ごろにゃああ~~ん♡」

 「猫が入ってますよ。犬子」

 「仕方ないよ~~。気持ちいいんだも~~ん」

 襦袢姿の犬子がまずそれなりのストレッチをして、体をほぐさせた。それだけでも、多少は効いたのか機敏な動きになった犬子だが、次に敷かれた布団にうつ伏せにさせて背中をほぐし始めた。

 「すごいな。あんなにだらんとなって」

 「しかも、全然動こうとしない」

 二人ともは服を脱いで襦袢に着替えている。いつも、奥で見せる快楽に蕩ける顔とはまた別の悦に浸った顔になっている犬子。

 「どうです?」

 「うん~、アキラ様、と~~っても上手だよ~~奥の時と同じくらい、ふわ~~って感じがするよ~」

 話し方もだらけ度が強い雛みたいになっている。思わず、まぶたもとじそうになっている。どうやら、上手くいったみたいなので、ここまでにした。

 「次は「では「私!」」、はい、松葉ですね」

 二人に顔を向けて尋ねると、今度は松葉が手を挙げた。いや、春日も上げようとしたが松葉が先だった。

 『ま、まあ、拙もしてもらえるから別に最後でも』

 年長者の春日は少し残念だったが、目を輝かせている松葉の為に引いた。そして、松葉にもエロなしのちゃんとしたマッサージをしていった結果。

 「・・・ZZZ」

 こっちは完全に眠ってしまった。

 

 「松葉さん。起きないね~~」

 「う、くお!そ、そう、だな」

 最後の春日にマッサージを始めているアキラ。それを受けて、さっきの二人とは別に少し痛みも感じている。その痛みに耐えている春日と話す犬子。

 「なるほど、暴れ好きな粉雪達を束ねていますからね。壬月や麦穂と同じくらい凝ってますね」

 「え?あ、あの二人も、やったこと、う、く!あ、あるのか?」

 「ええ、奥の時にどさくさ紛れにやったので二人とも気づいてないでしょうね」

 「な、なるほど・・・でも、確かに、肩こりとは、う、ん。別だが・・・これはこれで」

 確かに最初の肩凝りから体の凝りと話が変わっているが、かなりいい感じで体も軽くなっているのを感じているので文句はなかった。

 「さあ、これでしっかりほぐしてください」

 アキラが襦袢の襟元を掴み、見えた首筋をなぞるように指を動かした。

 「ひゃ、あああああ!」

 大きな寒気が来て思わず体をのけぞらした。彼女の胸が大きく動いて、思わずアキラの襟首をつかんでいる指が動いた。

 「・・・あ、春日様。乳首が」

 「う、あう」

 その動きで彼女の胸の部分がさらけでてしまい、おっぱいが出てしまい、更にさっきので乳首が固くなってしまったのを犬子が見た。

 「な、何を、す、ひ!」

 「ほぐす。と言ったはずですが?」

 アキラの指が彼女の腰の部分まで来た。つまり、上半身が裸になってしまった。そして、そのまま彼女の背中を揉み始めた。

 「ひゃ、あ、あん!きゃ!」

 女性らしい悲鳴を上げる春日。さっきまでは、体をほぐすという目的で襦袢も着ていたので感じなかったが、今ので体の感度が高まってしまい裸にもなったので、少しでも感じるようになってしまった。

 「どうしました?」

 「や、やめ。ああああ!」

 アキラの指がはみ出ている彼女の横乳に触れた途端、一気に全身に快楽が襲った。

 「か、春日様・・・腰が、濡れてます、よ」

 「いう、言うな!」

 しかも、心から想っているアキラにされていることもここまで乱れてきた原因だ。既に、女の体になった春日はアキラに抱かれたい気持ちでいっぱいなのだ。

 「じゃあ・・・犬子も、もう、が、我慢、が」

 「え?・・・あ」 

 だが、それは犬子も同じだった。見ていて、とっくに欲情していた犬子も襦袢を脱ぎ、既に割れ目や自分の胸・乳首をいじって自慰をしていたのだ。彼女の割れ目も、蜜だらけになり腰を濡らしている。

 そこに、アキラが意地悪をした。

 「では、どこをほぐしてほしいか。言ってください・・・ただし、後二か所だけですよ」

 「「え!そんな」」

 「私もそろそろ休みたいですし・・・その代わり、その二か所は丹念にほぐさせてもらいますよ」

 言い方を変えれば、選んだ二か所は徹底的に滅茶苦茶にしてくれるという意味だ。もちろん、二人が選んだ二か所は、

 

 「「こ、拙(犬子)のおっぱいと・・・こ、ここで!」」

 

 自分のおっぱいと割れ目を見せた。春日も腰に残っていた襦袢を脱いで全裸になった。

 「分かりました。でも・・・これ(性太刀)は使いませんから」

 「「そ、そんな!」」

 「今日は体をほぐすのが目的。使っては、ほぐれないでしょう」

 「「う、ううう」」

 がっかりする二人に

 「でも、安心しなさい。しない分、ずっと(ぐちゅ)「「ああうん!」」やりますから」

 割れ目にそれぞれ指を入れて、動かした。そこからくる快楽に二人の先端が見ただけでも固くなっている巨乳が大きく揺れ動き始めた。

 「ほらほら、どうです?(ちゅちゅ)」

 「そ、そんな、きゃう!雛ちゃんみゃう!みたいなことあにゃああん!」

 「あう、ひっく!わ、わかるで、あん!しょう!」

 割れ目の中の肉をくすぐるように動かされて、体が跳ねるように動き左右前後に揺れるおっぱい。

 「ほう~~、随分、広がりましたね」

 「うう、恥ずかしいよ~~」

 「あ、アキラ殿が、こう、し、て」

 更に入り口を広げて中を見て、見られる二人の恥ずかしがる姿を楽しそうに見る。

 「随分出ましたね・・・(ちゅうう)いい味ですね」

 「あ、あ、はあ、アキラ様の中に、わ、犬子のがああああ!」

 「あ、ああああ!はあ、お、思っただけで、ああ」

 二人の蜜だらけとなった両方の手をそれぞれ数用に飲み込んだアキラ。それを見て、思わず小さく絶頂した。

 「まだまだ続けますよ」

 「「ひゃああああ~~~んん!!」」

 だが、割れ目を責めるのはまだ終わっていない。どんどんとアキラの指が割れ目の中に入っていく・・・。

 

 

 ふふ、と笑って蜜だらけの両手と

 「あ、あはあわ~~~ん♡」

 「も、もう、あふう」

 存分に割れ目を責められて、その度に何回か絶頂して、既にぐったりの犬子と春日を眺めるアキラ。武将の体ではなく、メスの体になっている。

 「では、最後のお二人自慢のここを」

 「「え・・・(ビリビリ)!!!!」」

 たくさん責められ、たくさん絶頂して、たくさん蕩けまくった体になった二人の乳首をつまんだ。それだけで、

 

 「「くうううう!!」」

 

 二人は達した。犬子は激しく動いて涎があふれ、春日は動かなかったがその代わりに蜜があふれ出た。そんな二人に話しかける。

 「お二人とも、胸のせいで肩が凝る。でしたね。そんなにこるのなら、いつでも私のところにきなさい」

 「はあ、はあ、え?」

 「アキラ殿、のところに?」

 「そうです。今はどうです?やってきてから、肩は凝ってますか?」

 そう言われて、今まで快感に支配されていた頭で肩を意識して、全然凝ってないことに気づいた。

 「犬子はともかく、春日は深く考えすぎなのです。何も考えられないことも、大切です」

 「何も、考えない」

 「ちょっと、アキラ様。犬子はともかくってどういう意味!」

 「大将という立場でたくさんのものを抱えています。だけど、たまにはそれを全部なくして、忘れて気分転換をすることも大切なことです」

 そういいながら、二人の胸を揉み始めた。

 「「ううう!」」

 「でも、普段ではそれができない。だから、私のところにきなさい・・・何も考えられなくしてあげますよ」

 「そ、それって、溺れさせる(ぎゅうう)きゃん!」

 「あ、あの、犬子の言い分(ぎゅうう)ぎゃわん!」

 二人の言い分を聞かずに乳首を再度つまむ。しかも、そのまま二人のおっぱいに押し込む。

 「いいですね」

 「あ、あ、う(こくり)」

 「も、もう、いいだワン」

 結局、押し切られた。だが、

 「それでいいのです(ばちん)」

 「「ひゃううう!!」」

 頷いた二人を見て、満足そうに今度は乳首をできる限り引っ張って、手を離した。二人とも、その引っ張りに痛みを感じたが、

 

 「あ、アキラ殿・・・拙、褒美が、ほ、欲しいです」

 「わ、犬子も・・・ちゃんと答えたから」

 

 何も考えずに、後さき考えずに・・・そして、アキラの妻として頭にぱっと思いついた欲しいものを言った。その反応に満足したアキラは、

 

 「では、褒美を差し上げましょう」

 

 二人の胸に自分の性太刀を挟めて、三人でただただ周りを考えないで貪欲に求めあった。

 

 

 

 そう、周りを考えないで・・・そのため、

 

 『・・・ずるい。思わず寝て起きたら、二人ともされているなんて。でも、今から三人に入る勇気が、な、ない。恥ずかしいし、何より、わ、私は、一対一で愛されたい。抱かれたい。うう、が、我慢するしか、あ、ああ、んん!ああん!・・・これしかない』

 

 松葉が目を覚ましていたことに気付いてなかった。アキラに愛されたいけど、一対一がいい彼女は自慰で我慢するしかなかった。

 

 「あ、アキラ殿!あ、あ、い、いいですぞ!」

 「きゃわあああ~~ん!もっと、犬子と春日様を、淫らの淫乱の淫らの淫乱にして~~!」

 「淫らも淫乱も同じ意味ですし二回も言っているのですが、そこまでしてほしいのなら、お望みならやりましょう!」

 「「う、嬉しい~~~!!」」

 

 この声がする中、彼女はひたすらに自慰をして、意識しないように我慢して、ただただ割れ目をぐちゃぐちゃにいじり、胸を揉んでいき、乳首をつねり舐めりくすぐって、妄想でアキラに全部されていると思いながら自慰をしていくうちに・・・そして、最終的には

 

 『ああ、アキラ。気づかれない、無視されている、忘れられてる・・・でも、放置されるのが、いい』

 

 彼女なりの放置プレイにはまっていった。

 




 
 そう、肩が凝るです。まあ、話ではごちゃごちゃになりいつの間にか春日の疲れの解消法みたいになってしまいました。でも、時には頭を空っぽにして好きなことをすることも気分転換でそういった疲れをとるにはいいと思います。
 実際のマッサージをするなら、肩より背中の筋肉をほぐすといいですよ。首から腰まで筋肉がつながっているので、ほぐすと本当にそれなりに効果はあるみたいです。


 次回は和奏・雛・粉雪ですが、一気にその次予定の双葉・雫・歌夜も交えてR18にしようと思います。この際だから、最終話以外はR18にしちゃいたいので!

 松葉を抱かなかったのは、信念のサムライの彼女の間章を見るとわかります!
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