※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 お待たせしました。そして、今までありがとうございます!今回でついに、盲目のサムライが最終話です!書き始めて、いろいろやっていきついにここまで来ました!
 後日談から北条編を別に書いて、煩悩先生を中断して、別のを書いて・・・途中で修正するために一時止めて。本当にたくさんの事がありました。

 では、最後の話スタートです!・・・でも、最後がエロというのは終わり方としてはどうなんだ?


後日談・最終話
アキラ 続く、いばらの道 R-18


 前回の不意打ちで気を失っているアキラはまだ夢の中にいた。

 

 『何か、信じられないですね』

 

 全裸の詩乃やひよ達に抱きつかれながら五人に現状を確認した。説明を聞いた後状況をまとめると、どうやらここは各国の同盟が完成した世界の夢らしい。

 ここでは、久遠・美空・光璃達といった同盟のトップや壬月に麦穂や春日、更に覚えている限りの嫁達は一部を残して既に引退していて、彼女らとアキラの間に生まれた子供が国を治め守っているが、同盟が完成しても日の本を平和にするためにまだ残っている・隠れているかもしれない鬼を探しているとのことだ。

 『私と彼女達の間に子供・・・現実ならまだ信じられないですが、夢だから信じられますね』

 子どもという言葉に驚きながらも信じたアキラが目を覚ました場所・・・そこは一つの島だった。引退後アキラとずっと幸せに暮らしたい嫁達のために、邪魔が入らないよう佐渡に嫁達全員と転居した。佐渡は罪人の島流しする島として使われていたが、子供と一緒にいたら甘えさせてしまうかもしれないという考えから、離れてもすぐに戻れるにはちょうどいい距離がこの島だったので、そこをアキラと嫁達の愛の拠点にした。

 

 ただ、そんな状態でも現在進行形でアキラの嫁になる女が増えているのだ。女誑しは現役で引退した彼女達はここにいるが、アキラはまだ鬼が残っている可能性がある以上、自分の信念である鬼全滅を行うためにそれぞれの国に行っている。そこで戦う姿を見て惚れるなり、酔いの席で誑されて体を許すなり、あの偉大な背中を見てぞっこんになったりして嫁になりたい!と言う女が出てきているようだ。だけど、彼女らの気持ちはかつての自分達の気持ちと一緒でよくわかるので、

 

 『『『『『どうして、各国の当主だけでなく当主の妻や多くの武将や草。果ては尼さんまでをも妻にしてしまうのですか!』』』』』

 

 と不満は言うけど、その女性達をアキラの奥に入れるのをやめるのはできないらしい。

 

 

 話を戻し、目が覚めた五人のいる部屋を出ていった。

 『アキラ~、みんな集まったから来てって~』

 『わかりました』

 そこに、結菜がやってきて一緒に部屋を出た。

 『『『『『『おはようございます、旦那様!』』』』』』

 アキラと嫁のための佐渡に作られた屋敷に織田勢の嫁達がアキラに頭を下げていた。案内された部屋の柱には『織田』という表札がある。どうやら身分の差はこの屋敷では取り払っているのか、勢力ごとに部屋を分けているようだ。因みに『アキラ隊』だけは別であり、さっきいたのもアキラ隊の彼女達の部屋だ。

 勢力ごとに分けていることに関しては問題ではない。その皆が・・・

 『『『『『『今日もたくさん愛してね!』』』』』』

 全員裸なのだ。いや、一部は何かを着ている者もいるが、絆創膏のようなものを乳首や割れ目につけるや、ネグリジェなどほとんど裸に近いので装着しているだ。だが、恥ずかしがるようなことをせず全員がアキラに見られて嬉しそうだ。よく見ると、既に割れ目を濡らしている嫁が何人もいる。やっぱり同じように全裸にだった結菜に廊下を歩いているときに聞いたが、

 

 『私達はこの家では絶対に裸でいないとダメなの。まあ、本当は服を着てもいいけど・・・あなたになら見られて体も心も悦ぶから着る気はないでしょうね。着たとしても、あなたに襲われるための淫らなものを着るくらいでしょうし』

 

 体をアキラに押し付けて、少し欲情した顔で答えた。キスも求められて、軽くしたつもりが彼女の方から舌を入れられて濃厚かつ情熱的なキスになり、その場で彼女の足元に割れ目から愛蜜が零れた。

 更に、彼女ら妻がこの家で着ていい服も限定されていて愛妻服で売られている淫らの領域に入る服でないといけないと言うことになっている。結菜の言った通り、アキラを誘惑するためと無理やり襲われてもすぐに脱げるようにするためだ。

 『もはや、私の家と書いてヌード集合場所と読める感じになってますね・・・昔の狂が思いっきり喜びそうな光景ですよ』

 まるで四聖天時代の狂が大満足するような光景に、その彼女らの裸をしっかり自分の目に焼き付けた。

 『さあ、私達のこの愛蜜あふれるここに!あなたの刀を入れて!』

 結菜の言葉に全員でアキラを囲い、その愛蜜をあふれ出している割れ目をM字開脚で見せた。

 『アキラ、ん!あ、こら、雛!』

 『えへへ、あう!犬子・・・ちょっと』

 『いいじゃない。ちょ!和奏!』

 和奏は雛、雛は犬子、犬子は和奏。それぞれの割れ目に指を入れて、三人一緒に慰めている。アキラに見られている悦びで顔が既に蕩けており、彼女らの指が自分のではない愛蜜で濡れる。

 『は、早く、してくれ』

 『アキラ殿、あう、はうん。私、私・・・』

 壬月と麦穂は二人してネグリジェを着て、上目遣いで自分で割れ目と乳首をいじくって、自慰をしながら欲している顔をした。麦穂はともかく、壬月がここまで牝の顔を見せたことにアキラは涎を飲んだ。

 『ふふ、旦那様。わしらを早く悦ばせろ』

 『あう、はう、ううあああ!』

 『棟梁、いい姿。さあ、アキラ。私達を早く』

 桐琴と各務が小夜叉を責めている。胸を楽しそうにいじる桐琴に尻と割れ目を重点的に責める各務。襲ってくる快楽に喘いでいる桐琴と同じくらい背も胸も成長した小夜叉に、桐琴の元々大きかったおっぱいがさらに大きくなっている胸に、今まではなかった妖艶な空気を感じさせる各務にドキッとする。そして、

 

 『『アキラ・・・好きにして』』

 

 久遠と結菜のうるうるした目で、求めて差し出す手と二人も大きくなった♡のおっぱい当てを乳首につけている胸と濡らしている割れ目を見せて誘惑する。これが始まりだった。

 

 

 一刻後、彼女らとの濃厚で淫らな挨拶も終わり、更に詳しく聞いた。この世界はあの京での決着が終わってから、何と五十年も経っていることが分かり、アキラは驚いた。

 壬生の血を引く時人・庵樹・朱雀に、彼女らの血が入って壬生一族になったアキラなら話が分かる。だが、彼女らは人間のためそんなに生きるはずがない・・・生きれるにしても五十年前から姿が変わらないのはおかしい。おっぱいや体つきはアキラにたくさん愛され、弄ばれ、好きにされたおかげで、より女性らしく淫らで蠱惑的になった。まだ織田の皆しか見てないが、おそらくほかの皆も同じように淫靡な体になっているだろう。だが、老けないというのが疑問だ。

 その理由を聞くと、アキラの精液を皆の割れ目に何十回もそそがれて、口に出されたのを飲んで、体全部に浴びせられ、他にも汗や涎なども愛欲中に飲むうちに彼女らも同じようになったらしい。庵樹の推測だが、彼女の兄・伊庵は人間の嫁をもらったがごく普通の夫婦として愛し合っているので彼の妻は年を取っていったが、アキラと多くの嫁達は異常ともいえるくらいに濃厚に愛し合い、数多くの熱い愛情を注がれ、嫁全員がアキラに深い愛の強さを持っている。

 これが壬生一族の本来の慈愛の強い血に大きく反応して、それがアキラの精に影響を及ぼして、注がれ続けた彼女らも壬生一族に近い存在にした。との事だが、彼女も詳しくわかっていない。

 つまり、アキラの精をもらい続ければ久遠達もまた壬生一族と一緒の不老長寿になり、ずっと愛し続けることができると言うことだ。それこそ永遠とは言わないが、かなりの年月は女の魅力をどんどん増していく嫁達とアキラは愛欲の時間を過ごすことができると言うことだ。

 

 

 そんな説明に無理やり納得するしかなかったアキラは、次の『足利・浅井』の表札のある部屋に入った。

 『アキラ!来てくれたか!』

 『旦那様!』

 『ふふ、純粋にうれしいですな』

 『お兄ちゃん!雀もお姉ちゃんもうれしいです!』

 『・・・』『待っていたよ!と言ってます!』

 『兄様。私達、待ってました!』

 『お兄ちゃん、もって、もっと揉んで!』

 立派に作り直された二条館の中にすでにいて、双葉の部屋に行くと一葉・双葉・幽・雀・烏・真琴・市がいた。ここでアキラはすぐにある場所に目がいった。

 『(やはりここは夢なのですね。ひよと雛に小夜叉でしたが。ここでは双葉と雀に烏に市ですか)』

 この七人の共通点は現実では胸が小さいと言うことだ。だが、この五十年後の夢の世界では六人とも一葉と同じくらい大きくなっていた。実はころや詩乃に和奏もまた同じくらいの大きさのおっぱいになっていた・・・ただ、雫だけは現実と同じ大きさだったが、そこは突っ込まなかった。

 話を戻し、彼女らはさっきの久遠達みたいに全裸でいて、

 

 『『『『『『『今日もたくさん淫乱にしてください!』』』』』』』

 

 自分達の乳首が固くなった胸をアキラに見せて準備万端だった。現実の幽はそういうことはしないで、見て楽しむ女だがすっかり積極的に参加している。そして、その乳首を

 『では、いただきましょう(つんつんつん)』

 『『『『『『『あっは~~~ん♡♡♡!!』』』』』』』

 軽くつついた。それだけで彼女は軽く絶頂して、割れ目から愛蜜を出して床を濡らした。口からも涎を出しており、もっとされたい顔をしている。

 一葉の体は現実とあまり変わらないが雰囲気が白百合と同じ熟女が漂わせる淫乱なものになっており、双葉が何と姉を抜いて壬月と同じくらいの胸になっていて、姉妹共に裸エプロンをしていた。幽の胸は一葉と同じ大きさになり心なしか尻の方が大きくなっているように見える。この中、いや同盟の中でも子供な雀と烏だが身長は変わってないが胸が結菜くらいの大きさになっており、ロリ巨乳姉妹となって実においしそ・・・いや揉み応えのあるおっぱいを揺らしている。最後の真琴と市だが、市が真琴のスリーサイズに追いついていた。しかも、二人は絶頂した際にお互いの胸を半分つぶすくらい抱き合ったが、その抱き合いが誘惑しているように見える。この夫婦の仲の良さを知っている分、その姿がレズにも見えて涎が出そうだ。

 そんな彼女らが、その後のアキラのテクニックで欲望に溺れた顔はもはや性の奴隷の顔に見えた。

 

 

 次は『越後』の部屋。ツンデレなあの彼女が出迎えたが、

 『アキラ。わ、私達、もう、ダメなの』

 五十年もの間揉み続けたおかげで巨乳になった美空が、トレードマークのマントだけで後は全裸になっていた。その見えそうで見えない姿に欲情が湧く。

 『アキラさん~~、たっくさん、お願いするっす』

 『全部、好きにして』

 『三人の言う通りです・・・滅茶苦茶に、してください』

 自慢のおっぱいを持つ柘榴・松葉・秋子が、そのおっぱいでアキラの脚に擦り付けている。しかも、スリングショットで乳首と割れ目をぎりぎり見えないようにしている姿が悩ましくいやらしい。

 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 『こらこら貞子。無言で頬張るのはやめい』

 貞子は何も言わないでパイ〇リを始めながらアキラの性太刀にむしゃぶりつき、沙綾は後ろの尻を舐め始めた。空・名月・愛菜がいないことに疑問だったが、彼女らはこの夢では当主・空と家臣・名月、愛菜という国を治める立場のため、まだ引退してないのだ。だが、彼女らも越後でかなりアキラに愛されたので体つきは柘榴と同じくらいに成長したらしい。あと数年で引退してここに来て、同じ生活をする予定だそうだ。

 『アキラ、ほら・・・ここ』

 彼女らからのアピールの中、美空も負けじとマントをはずして自分の裸を見せた、ビッグ乳から腹にかけて

 

 「私はアキラの女」

 

 と体に書かれており、割れ目の部分には

 

 「アキラだけのもの」

 

 と矢印まで書かれていた。かつてのツンデレは完全になくなり、超デレになっていた。

 『たくさん、た~~くさん、私達をダメに、してね』

 『『『『お願いします!アキラ(様)!』』』』

 『頼むぞ。わしも、存分に侵されたいからのう!』

 美空の言葉に柘榴・松葉・秋子・貞子は満面の笑みを込めて言った。ただし、沙綾だけは現実と変わらない背と胸と性格で言った。

 

 

 次の『甲斐』の部屋では、

 『アキラ、食べて』

 『ど、どうぞで、やがる』

 『たくさんあるからね!』

 武田三姉妹、いや全員が床に寝転がっていた。そして、彼女らの体・・・おっぱいの部分には料理がある。織田・足利・浅井・長尾の彼女らを愛していたら、昼食の時間になっていたので、ここで妻全員の女体盛りをいただくと言うことらしい。

 『では、もらいますね(ぱく、もぐ)』

 『『『ひゃ、あ、ああああん!!』』』

 三人の乳首を隠すように置かれている米を順番に食べる。その際に、ついているご飯粒を舐めとるために、乳首も一緒に舐めた。やはりそれだけで彼女らも絶頂した。どうやら、割れ目の部分伊料理を置かなかったのは愛蜜でダメになるのを防ぐためであり、だらしなく漏らしているのが丸見えだ。

 『あ、アキラ、にゃ』

 『なあ、だ、旦にゃ~』

 『お、お願いにゃ!』

 『た、食べるのら!』

 今度は四天王が出てきた。五十年の間に兎々も誑したのか、四人ともおかずをそれぞれの乳首の上に置いているが、この四人は猫のコスプレをしている。猫耳をかぶって猫尻尾をア〇ルに入れてそれらしく見せている。女体盛りならぬ、にゃん体盛りだ。

 『こっちも忘れ、な、いでくれ』

 『うう、で、でも・・・嬉しい』

 一二三と湖衣の胸にも別のおかずが置かれていて、六人で半円状になるように寝転んでいる。六人の割れ目は既にさっきの光璃・夕霧・薫の姿を見て欲情したのか、愛蜜が出ている。湖衣に至っては、その量が多くほかの妻達より床を濡らしていた。

 『もちろん、全員の分。しっかり食べますので』

 背は伸びたが、胸は雫同様成長しなかった兎々のおかずを最初に食べた。

 『にょう、うにょおおおお!』

 『待っていてくださいね』

 その言葉に、五人が興奮した。光璃達もまだ足りないのか、同じようにおかずをおっぱいに置いて待った。どうやら、腹がいっぱいになっても出れなそうだ。

 

 

 そして、腹がいっぱいになり次に向かったのは『風呂』だ。さすがにここまでずっと妻達を抱き続けたので、疲労回復・・・とはいかない。何故なら、風呂の下にも表札がある。『特妻』と言う表札が。その表札の意味を知らないまま浴場に入ったアキラ。そこには

 『待っていたよ』

 『アキラ様。存分に愛してください』

 『ふふ、どうやら正解みたいだね』

 『ぐふふふ!体全てに快楽の寒気が来たぞ!』

 『わ、私は、私を・・・』

 時人・朱雀・庵樹・白百合・エーリカがいた。アキラが来るや否や、すぐに風呂に入れて全員で抱き着いておっぱいで体をこすって欲情していく。ただ、白百合はいの一番に性太刀に自慢の胸を挟めてフ〇ラを始めた。

 そんな状態で『特妻』とは何か?を訪ねると、どうやらどこの勢力にも属さない特別な立場の妻の事らしく本当はまだ何人かいるが、それぞれ国に戻っているようで今はこの五人だけらしい。

 『『『『『ちゅ、ぺろ、れろ、あむ』』』』』

 その説明が終わると、四人はアキラの体を舐め始めた。自分の手を割れ目に入れて自慰もしている。白百合も同じように自慰も一緒にフ〇ラをしている。

 『アキラ。出せ・・・いや、出してくれ。くれ、ほしい・・・欲しいのじゃ』

 その白百合が何と懇願してきた。欲望に忠実でその為なら桐琴と同じくらいやり方を曲げない彼女が、久遠達と同じくらい蕩けて上目遣いをしてきた。この行動にドキッとしたアキラ。

 『もちろん』

 『私達も』

 『いいよな』

 『が、我慢できなくて』

 同じ上目遣いをした彼女らは、のぼせる手前までアキラの体をむさぼりつくした。

 

 

 一応アキラは何もしないで彼女達の好きにさせたので、それなりに疲れが取れて別の部屋に行った。

 『アキラ様!』

 『『ご主人様!』』

 『やっと来たです!』

 『ああ、我慢したかいがありました』

 『やっぱりアキラは来てくれるの!』

 今度入った部屋は『松平・今川』の部屋だ。つまり、葵・悠季・綾那・歌夜・小波・鞠だ。

 『『早く、して!です(なの)』』

 やはり、綾那と鞠も女性らしく成長しており、女っぽさと魅惑な空気を出すおっぱいも出ていた。いつもアキラには自分が一番に抱き着く!という気持ちをここでも出しており、二人の乳首がアキラの顔についている。

 だが、この中で一番変貌したと言うなら

 『『ご主人様・・・早く、いかようにも』』

 小波とこのセリフを言っている悠季だろう。すっかり、二人ともアキラの牝という気持ちに目覚め、彼女は小波レベルの従順さになっている。しかも、二人とも首輪をつけてロープをアキラに持ってもらいたそうにうるんだ目で見る。最後に、

 『『ああ。アキラ様がいるだけで・・・い、いくううう!』』

 スタイルが結菜くらいになった葵と歌夜だ。これ以上ないくらいの淫らな雰囲気を出している。どうやら、視界にアキラが入るだけで絶頂するくらいに欲情しているようだ。二人ともアキラに襲われたくてたまらないのか、織田勢の様に自慰をしている姿を見せていた。しかも、この時代にあるのが疑問に思う・・・大人のあのバイ〇を使ってやっている。喘ぐ姿と声と飛び散る汗と愛液が淫猥な空気を濃くする。

 『お待たせしてすいませんでした。その分、たっぷり可愛がりますよ』

 そう言ってアキラは葵と歌夜の割れ目に刺さっていたバイ〇を取り、六人全員に思う存分やっていき、喘ぎ声を存分に出させた。

 

 

 そして、晩飯の時間。ここは妻達全員と食べる決まりになっている。もちろん、その時も妻達は全員全裸か淫乱な服装着のどちらかだ。ほとんどの妻がアキラのおかげで巨乳のため、すごい壮観な光景だ。雫や兎々・沙綾のような微乳もいるが、気にしない。いただきます!を言って食事を始める・・・が一つおかしいことがあった。

 『私の分が、ない?』

 アキラの前には食事の膳がないのだ。疑問に思っていると、

 『アキラ(ちゅ)『!』』

 久遠が口に料理を含んだまま、いきなりキスをした。そして、口移しをした。その際、舌の絡め愛をして濃厚な唾液もアキラの口に移動させた。思わず、巨乳となった久遠の胸を無意識に揉んだ。

 『ん、あん、ん・・・はあ』

 顔を真っ赤にして蕩けながらも口を離し、箸で別のおかずを掴み今度は自分で食べた。

 『ねえ、まだ?』

 『早く』

 美空と光璃が今度は口移しの準備をしていた。

 『(なるほど、そういう事ですか)』

 つまり、アキラの食事がないのは彼女らが自分のから口移しで食べさせるからいらない。ということだ。ちょっと周りを見ると、いつの間にかアキラを囲むように妻達が円になっていた。どうやら順番待ちらしいが、その彼女らのおっぱいが何十個も目の前にあるので、欲望もでる。何故なら、性太刀を今日はまだ彼女達の割れ目に入れてないのだ。

 

 実はこの屋敷では二つのルールを設けている。まず一つ目はアキラに逆らってはいけないこと。アキラからの要求はどんなものでも絶対に受け入れる事。そして二つ目が・・・この食事の時と寝る時以外で営みをしてはいけないだ。フ〇ラまでなら許すが、割れ目に差し込んで精液を流すところまではやってはいけないと言う決まりだ。何故かというと全員そろって愛することをこの夢のアキラが決めたから、とのことだ。だから、どんなに体を好きにされても性太刀は入れてなかった。だが、

 『アキラ・・・さあ、我達を』

 『立てなくなるくらい』

 『愛して』

 今からはどんなにやってもいい。しかも、アキラの性太刀は五十年後の未来の夢ということもあり、その間も増えていく妻達とたくさんやっていったおかげで今や絶倫レベルなのだ。懇願する彼女達に笑みをこぼし、

 

 『私を、満足させなさい・・・いいですね!』

 

 その言葉にこの場にいる妻全員に快感が走った。すると、彼女達は自分の胸を揉み始めた。

 『も、もちろん、あ、あ・・・じゃ!』

 『それに、ん!あ、い、いつも、ひゃう!私、た、ち、ううん!が』

 『満ぞ、あ!うん・・・はあ、く、してます、ふうん!から』

 『今日は、逆に、あ、ああ!』

 『私達いう!にゃ、う、アキラを』

 『思いっいいい!・・・きり、満足はあ、はあ、さ、させるから!』

 『『『『『『『覚悟しああ、あああ!・・・て、ね!』』』』』』』

 一葉・詩乃・秋子・市・春日・朱雀が快楽に耐えながら言い、皆も同じようにかろうじて快楽に負けずに頑張って脱力しても崩れないよう立っている。全員の割れ目から愛蜜が出てくる。おおよそは同じペースで流れるが、貞子や各務に朱雀や白百合は貪欲が表現しているかのように出る量が半端なかった。

 全員をそれぞれじっと見ていると気づいた・・・彼女らの乳首から白いものが出始めていることに。

 『ま、まさか・・・出そうというのですか!』

 この夢の世界では既に彼女らはアキラとの間の子供をもうけている。つまり、赤ん坊の時に自分達の乳をのませたということにもなる。彼女達はそれを

 

 『『『『『『『あああ、でるううう!あきゃあああああんんんん!!!!』』』』』』』

 

 アキラに飲ませようとするために、自分自身で快楽に身を任せて、絶頂に達した。何十人もの彼女らの乳首から噴き出た乳がアキラにかかった。こうなると誰がどの乳かわからなくなってしまう。なにしろ、アキラの頭から足まで全部彼女らの乳まみれになってしまったのだから。

 『『『『『『『はあ、はあ、あは・・・たっぷり、の、飲んで、ね♡♡』』』』』』』

 でも、快楽に染まってアキラを心底愛して輪廻転生生まれ変わっても、必ずまた夫婦に慣れると信じている彼女達はアキラに飲んでもらえれば満足なので、誰一人気にしなかった。

 誰の乳かわからないままとりあえず飲むアキラ。

 

 『皆、ありがとう・・・では、私も返さないといけませんね!』

 

 全身が乳まみれになったアキラは大きな声でお礼を言って、これ以上ない大きな性長太刀を出した。大波の如く飛びかかってきた皆を何度も絶頂に導き、快楽漬けにして、しまいにはどこからか出した首輪を蕩けている全員につけていき、大喜びした妻達を再び淫猥かつ卑猥な世界に導いていった。

 

 

 

 淫らかつ大乱交へと発展した食事も終わり、アキラは裸のまま庭に出た。

 『この夢はいったいどういうことだ?』

 今の自分の現状をようやく考えることができた。ずっと、妻達への愛と妻達からの想いにかかりっきりだったため、おかしいと気づいても時間がなかった。

 一人でこの屋敷を全部歩いてみた。各勢力の部屋は本当に全部あった。毛利・伊達・島津・北条など・・・だが、アキラの覚えている限り織田・長尾・武田・今川・足利・浅井・松平の七つが今の同盟の勢力だ。それが日の本銃が全部同盟に入ったなんて、いくら夢でもおかしすぎる。

 『誰が私にこの世界を見せたいのでしょうか?敵意はないみたいですし』

 もし、自分を陥れるのならもっと残酷な夢にするはず。だが、その逆で平和で久遠達妻達と毎日が愛欲に満ちて、更にそれが何十年も続けられるという夢だ。もし、普通の男ならずっと見続けて溺れたいと思える夢だ・・・でも、アキラにとっては

 『だが、こんなの邪魔です』

 夢はただの夢だ。早く現実に戻り、妻達と鬼を全滅するために戦わないといけない。

 『どんなに快楽がずっと続く夢でも、それが現実で起こせるかもしれなくても』

 それに、夢ではあるものがない・・・そのないものというのが、

 

 『過去・・・そう思い出がない。現実でないと、それが作れない』

 

 自分のここまで生きてきたまでの経歴、過去である。アキラはここまで苦しみをたくさんしてきた。その苦しみを乗り越えるために努力をたくさんしてきた。そして、愛する人をたくさん作り、彼女達とたくさん愛を通じ合った。どれもアキラの体についている傷と同じくらい覚えている大切なことだ。

 だが、夢ではそれがないからこそ、現実に戻らないといけないのだ。

 『このままずっと夢の世界にいれば、確かに幸せと思える時間を過ごせるかもしれない』

 『だが、所詮はただの空想の世界。自分の都合のいい世界なんて、くだらないにもほどがある』

 『何より・・・』

 アキラは自分の体を見た。その体には現実にはたくさんついていた傷が一つもなかった。この強さになるまでの努力・苦悩・痛み・辛さ・喜び・・・この無傷の体が、その全てがなかったことにされた気分がして

 

 『私が今まで歩んできたいばらの道。その道を歩いた証拠がないのが・・・腹立たしい!』

 

 怒りをあらわにした。アキラの手に愛刀・紫微垣が現れ、

 『消えなさい!』

 まっすぐ力いっぱい振り下ろした。すると、今までの景色が全部切られ、辺り一面が真っ暗になった。

 『私はまだ歩き続けないといけない。進むべきいばらの道を、それを中断するなんて言語道断!』

 『夢なんぞに現を抜かす暇など私にはない!早く現実に戻らないと』

 『・・・現実(そこ)には』

 アキラはその目印も光もない真っ暗な道を歩き出した。だが、その顔は不安や疑念などない笑顔だった。

 

 『ともにいばらの道を歩む妻達がいるのですから』

 

 どんどんと歩き続ける。だんだんその背中が小さくなった。すると

 『主・・・それでこそ我らの主です』

 『そんな主だからこそ、我らは最後まで共にいると決めたのです』

 さっきまでいたところにそんな声が聞こえた。小さな声でアキラには聞こえなかったが、その声には喜びがこもっていた。

 

 

 

 目を覚ましたアキラ。

 『・・・傷がある。やはり、これがないと私ではないですね』

 現実に戻ってきたことに少しほっとした。ただ一つ疑問なのは、

 『何で全裸なんです?いや、だからすぐに確認できたのですが』

 アキラは何も着ていなかった。だが、すぐにわかった。

 

 「「「「「「ZZZZ~~」」」」」」

 

 同じ全裸の妻達が部屋いっぱい・・・いや廊下にもいっぱいにいた。アキラの意識が戻らないのをいいことに脱がしたとわかる。ただ・・・アキラに淫らなことをした形跡はない。彼女らも裸の理由は、アキラの数多くの傷を見ているうちに、欲情して自慰をしているうちに熱くなって脱いだのだろう。その証拠に全員が自分や隣にいる妻達の乳首を抓ったり、割れ目に入れたままの指が愛蜜だらけになったりしていた。

 状況を理解したアキラは呆れもしたが、

 「・・・あの夢、現実になりそうですね」

 さっき見たあの半永久大ハーレム増強中ともいえる夢が現実にできるかもしれないことに笑みを浮かべた。その嫁達の中で自分の手を掴んで寝ている久遠に目がいった・・・ただその手が彼女の割れ目に入っているのは気のせいにしておいた。

 『久遠。あなたの天下布武の信念・・・それは天下ラブになりそうですね。だけど、それも悪くない』

 鬼殲滅を決めて、皆と共に日の本を平和にすると決めて、戦うことを決めたアキラの信念。その始まりは久遠が天下布武の言葉を出した時だ。その言葉を、自分を中心に寝ている裸の妻達を見て天下ラブと言い換えたアキラ。その言葉に笑みを浮かべた理由はただ一つ。

 

 『いばらの道を愛する妻達を歩く。これ以上ない、嬉しいことです』

 

 彼女達とずっと歩き続けるいばらの道。これからもたくさんの苦難という名のトゲが襲ってくるが、

 

 『行きましょう。あなたの・・・いえ、皆が望む未来に。そう、光り輝く先に』

 

 狂の背中を見るのをやめて、彼を抜かして見た自分の光り輝く新しい先への未来。そこへ彼女達と共に進めるのならかかってこい。そう思ったアキラだった。

 

 

 最後に、指を少し動かし久遠の割れ目を刺激させて、

 「あ、ん。ああ・・・あ」

 彼女を起こした。アキラが自分の裸を見ていることに恥ずかしそうになる前に、

 「!!」

 キスをして、指をもっと動かして快楽を与え続けた。久遠も一瞬抵抗したが、口と割れ目からくる電撃に逆らえなくなり身を委ねていった。その光景は、徐々に目を覚ます妻達も見て羨ましそうに、蕩けた顔でじ~~っと見てきている。だが、アキラは気にしない。

 

 「ふふ、いいでしょう。全員、相手しますよ」

 

 あの大乱交かつハーレムな夢を見たことはあながち無駄ではない。何故なら、妻達への愛を今以上に強くすることができ、これからもずっとともにいようという気持ちを更に大きくすることができた。

 

 『あの夢にどれだけ近づけるか、やってみましょう・・・それがあなた達の望みですよね』

 

 前後左右上下から襲ってくる妻達を笑顔で迎えるアキラ。彼と彼女達の先は、まだまだ終わらない・・・そう、光の先にある未来に着くまでは。

 

 

 

          盲目のサムライ・・・完全完結

 




 ついに終わりです。次は信念のサムライを頑張っていきます!ここで一つ連絡事項を追加します。
 話自体は完全にこれで終わりですが、今ちょっとずつですが再々修正をやっています。理由は、昔と今で見ると変えたいと思う部分も出てきたのと、以前はそれなりに自重していたエロもR-18になったことで開放的になったので、エロをもっと描写細かく書きたい!と思ったからです。

 もう一つ連絡あるのですが、そちらは活動報告に書こうと思います。

 では・・・・・・最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
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