こんばんは!三MENです。
遂に200件突破しました!本当にありがとうございます!
王様ゲーム第二弾です!
ただ、アキラ隊は全員出ません・・・出ないキャラは次回です。
「アキラ様、準備はいいですね。答えは聞かないですが」
「聞いてください・・・はあ」
溜息を吐いて周囲を見るアキラ。目の前には詩乃がアキラの腕を掴んでいる。
「お頭に命令・・・何にしよう」
「いっそうの事、今夜二人っきりで・・・」
「アキラ様・・・さあ、詩乃を・・・好きに」
「ハニーと、ハニーと!ハニーと!」
「アキラ様と・・・二人っきり」
そして、今いるメンバーはひよにころ、詩乃に梅に雫の五人に
「フフフ、主様と王様げーむか!主様と子作りでもやろうかのう」
「だ、旦那様と子作り!・・・とても心惹かれます!」
「まさか、いつもとは逆に公方様に命令ができる機会が来るとは!」
「く、公方様とまさか遊ぶなんて!」
「まこっちゃん、落ち着いて!」
一葉に双葉、そして幽に真琴と市だ。以上十人がまるで自分を逃がさないように取り囲んでいる。
「・・・何か不安なメンバーです」
これから先の不安を抱えながら、アキラは二回目の王様ゲームをすることになった。
「では、始めます・・・本当にやるのですね」
もう無理とわかりつつも、最後の可能性を持って聞いた
「当たり前じゃ!久遠や壬月とあれだけ楽しそうにしておいて!」
「そうですぞ!私も一葉様の頭をたたきたいです!」
「そうですわ!ハニーとあんなことやこんなことを!」
もはや止めることは無理な段階にいるようだ。既に王様ゲーム用のあの棒を用意していた。
「じゃあいくよ!せ~の」
「「「「「王様だ~れだ!」」」」」
市の開始の合図に、アキラ以外の皆が笑顔で棒を抜いた。
「わ、わ、私ですか!」
最初の王様は雫だった。彼女ならそんなに強烈な命令を出さない、と思っていたら。
「で、では、四番と七番と九番は一枚脱いでください」
そう思ったのに・・・雫も何だかんだで彼女らのアキラへの淫らなオーラにあてられていたようだ。
「あれ?私だ」「あれ、ひよも?」「わ、私が!」
最初に選ばれたのはひよにころ、そして双葉だった。アキラに見られている恥ずかしさを持ちながら脱ぐ三人。
「むう、何故余じゃないのじゃ!」
「ハニーでしたら、全部脱いで全てを見せてあげますのに・・・」
「私もアキラ様には身も心も処女も捧げましたから(´艸`*)」
もはやこっちの三人は命令しなくても脱ぐ勢いを持つくらい危なくなっていた。
「つ、次、行くよ!」
そんな彼女らを見て、冷や汗を流した市がすぐに進めた。
「「「「「王様だ~れだ!」」」」」
「ふ、ふふふふ、余じゃ!余が王様じゃ!さあ、いくぞ!」
「危ない命令はやめてくださいよ・・・」
「安心せい、三番と八番!お主らは余と一緒に一番を抱くぞ!」
「・・・市、どうしよう。ぼく三番だ」「まこっちゃん。私も八番」
どうやら浅井夫婦が当たったみたいだ。そして、肝心の一番は・・・
「・・・某ですな」
「・・・だにい!なんじゃと!どうして主様じゃないのじゃ!余にとって主様が、主様が一番なのに!」
一番の棒を上げた幽。一葉はアキラだと完全に思っていたらしい。結局抱きしめるだけで終わった。
「「「「「王様だ~れだ!」」」」」
「わ、わわわ!私だよ!」「ひよ、よかったね!」
ゲームも進み次の王様はひよだった。そして、命令は「えっと!三番が十番の肩をもむ!」だった。彼女らしい何とも平和な命令だった。
「では、失礼します」「よ、よよよよ、よろしくお願いします!」
三番はアキラで、十番は真琴だった。緊張して更に肩が固くなる真琴だったが、アキラの肩もみが始まるとどんどん力が抜けていった。
「あ、アキラ様・・・あの、もうちょっと」
「うわ~~、あんなにとろ~んとしたまこっちゃん、初めて見た」
ただ、肩を揉む際に首筋あたりも結構触れていたが、そこが真琴の敏感なところだったらしく触られているうちに蕩けていった。
「まさか、肩もみでここまで色っぽくなるとは新たな発見ですな」
「次じゃ!今度こそ主様と思いっきり淫らなことをするぞ!」
この一葉の言葉に「おう!」とアキラ隊五人は叫んだ。
「「「「「王様だ~れだ!」」」」」
「やった!やりましたわ!私ですわ!」
「梅!わかっておるな!」
「もちろんですわ!公方様!」
梅が王様となった。この時点で不安が最高潮のアキラ。そして、出した命令は
「八番以外の皆さんは全員上を脱いで、上半身を裸にしなさい!」
前回の悪夢がよみがえる命令だった。
「よくやったぞ!梅!褒めて遣わす!」
「公方様!おほめに預かり光栄ですわ!」
「「ほほほほほほ!」」
牡丹が二輪盛大に大輪の花を咲かせた。
「まあ、今回だけは牡丹さんのやり方に賛成しましょう」
「よかったね!お兄ちゃん!市は八番だから脱げないけど」
「市~~僕ははずかしいよ~~!」
「・・・私も脱ぐのですね」
「双葉様、某もです。まあ、愛する旦那様に自分の愛を見せると思えば」
「あらあら、幽も旦那様に見てもらいたいのですね」
「なあ!なにをおっしゃいます双葉様!そ、そのようなことは!」
「ほらほら早く脱ぎましょう。一緒に旦那様に見てもらうために」
「私もですか・・・まあ、いいですけど」
そう、八番が市ということはアキラもまた脱ぐ対象だった。そして、市以外上半身裸となった。彼女らの大小さまざまなおっぱいに頭に血が上ったアキラだが、今回は前回の巨乳率の高かった織田家の裸を見ただけあって、無事だった。だが、彼女らの方はアキラの傷だらけで筋肉もあり引き締まっている体を見て蕩けまくっていた。
「やっぱり、お頭の体って素敵です・・・(*´ω`)」
「もう、身体見るだけで・・・疼いちゃう(#^.^#)」
「ああ、もう、だめ・・・アキラ様(*''▽'')」
「ハニー・・・抱いてください!(≧▽≦)」
「梅さん落ち着いて・・・でも、わ、私も、私もお願いします!(◎_◎;)」
「主様!・・・みよ!もう、下も(*´▽`*)」
「お姉さま!・・・でも目が離せません!(@_@;)」
「某も目が離せません・・・うう、これほどの肉体、もはや芸術ですぞ!(;゚Д゚)」
「お兄様の体ってやっぱり素敵です・・・もう、どうなっても(?_?)」
「ま、まこっちゃん!落ち着いて!」
もはや市以外は欲情してしまい、アキラへの性欲が最高潮までいきかけていた。
「・・・続けるのですか?」
「「「「「もちろんです!」」」」」
「・・・次で最後に「却下です!」・・・はい」
壬月すらも後ずさりしそうな気迫ある顔で言う詩乃に、結局頷くしかなかった。
「「「「「王様だ~れだ!」」」」」
「ふっふっふ!ついに来ましたぞ!某が天下を治める時が!」
幽が王様になった。心底嬉しそうに喜んでいた。
「幽、家臣なら余に命令権をよこせ」
「ふふふ、何をおっしゃいます!これほどのチャンス、断じて渡すわけにはいきません!」
「どうしよう・・・この時だけ幽さんが牡丹に見えるよ」
「まあ、牡丹の家臣なのですから・・・家臣も牡丹かと」
「詩乃・・・それはちょっとひどいのでは?」
「でも、うん。それは否定できないね」
アキラ隊でひそひそ話しているうちに、幽の命令が出た。
「では、二番は某と接吻をしてもらいましょうか」
「・・・何故、分かったのです。見えないように隠してとったのに」
「おい!幽!余に見せつける気か!」
「ふふ、その通りでございます・・・では」
二番のアキラと幽が接吻した。もちろん、彼女もちょっとアキラと口をつける程度の接吻にしようと思っていたが
「ぐちゅ」「!!!」
アキラが舌を入れてきたら状況は一変した。
「ん、くちゅ、ちゅちゅ、ぺろ、ごく」「!!!(パンパンパン)」
何とか離れようとするが、アキラの力の方が強く余計に強く抱きしめられた。
「うわ~~、幽さんすっごい焦ってる」
「そりゃ・・・軽い気持ちだっただろうし」
「ううう、やってほしいです」
「全くですわ!く~~、私もこの命令にすればよかった!」
「うう、こっちの方が裸になるより・・・恥ずかしいかもです」
「双葉よ・・・余はこれほどの敗北感は初めてじゃ!」
「でも、これで幽も旦那様の妻になる決意を固めたと思います」
「・・・すごい」
「うん、でも、まこっちゃんはあれをしなくていいからね」
熱の入ったキスに、皆の注目の的になっていることに余計に恥ずかしさを増した幽。三分ほどしてようやく離れた。
「そ、そ、某・・・初めて心から自重しないとダメと気づきました」
「幽、どうでした?接吻は?」
「アキラ殿・・・うう!駄目ですダメです!またしてほしいと思うなんて!」
彼女の中では、相当快楽に支配されてしまったのか。その顔はもう一回!と訴えているように見える。
「幽。妻になるならいつでもしていいわよ。私もいつもしてもらいから」
「双葉・・・よく言った!よし!幽よ、妻になれ!」
「市、公方様ってすごく勢いがいいね」
「妻になれって、まあ、市もお兄ちゃんの妻に勢いでなったようなものだし」
力が抜けて立つことのできない幽。そんな彼女の顔はうつろな目になっていた。
「ほらほら、そんな勢いで妻になれ何て「・・・なります」・・・は?」
「アキラ殿、妻に、なりますので、どうか・・・先ほどの続きを」
「・・・次で最後にします」
もはや周りの視線などお構いなしで熱い視線を送る幽、アキラにできることは何とか見ないようにして王様ゲームを終わらせることだけだった。
「「「「「王様だ~れだ!」」」」」
「・・・私です」
最後に一番要注意人物・詩乃が王様になってしまった。
「では・・・最後はやはり」
じっとアキラを見た。
「アキラ様・・・私達を全員抱いてください」
「ダメです・・・番号を言わないとそれは取り消しです」
「・・・皆さん「「「「「おう!」」」」」な!ちょ、は、離しなさい!」
いきなり詩乃の合図で皆がアキラに襲い掛かった。そして、番号の棒を取り出した。
「私がそれをとるのは反則かもしれませんが・・・それ以外の周りの皆なら問題ありませんよね。ふふふふふふふふふふ」
その最後の笑いはとても恐怖を生む笑いだった。
「おおありです!駄目でむぐうう!」
「ハニー!すいません!お詫びはこの体で返します!」
文句を言わせないために、梅が口をふさいだ。
「すいません・・・お兄様。僕達も、期待していますので」
「市もだよ・・・さあ、詩乃。言って!」
浅井の二人に抑えられ、ついに動けなくさせられた。
「はい・・・では、私を含む全員は七番に抱かれましょう!」
「「「「「おう!」」」」」
「お頭!いきます!」
「たっぷり愛してくださいね!」
「アキラ様・・・見てください」
「ハニー!私のおっぱい好きなだけどうぞ!」
「わ、私は・・・お尻をどうぞ」
「ふふふ!主様!子作りじゃ子作りじゃ!」
「旦那様・・・ふ、双葉は、旦那様の子が、欲しいです」
「アキラ殿・・・某、もっと抱かれとうございます」
「市・・・がんばろうね!」
「うん!まこっちゃん!」
全員がついに下も全部脱いで、完全な全裸になった。
その後、全員で飛び掛かりアキラも全裸にされた。そして・・・彼女らとアキラの性の戦いが幕を開けた・・・その様子はとても口でも文字にもできないくらいすごいことになった。次の日・・・アキラは真っ白になっていた。そう、ガチで生気がなくなったのでは?と思うくらいに燃え尽きていた。
代わりに皆は満面の笑顔で気力もすごい充実していた。特に幽は何かに吹っ切れたみたいにアキラの妻になると皆に言って回った。もう、二度とするかと心に決めたアキラだったが・・・一つ忘れていたことがあった。彼女らに口止めをしなかったことだ。
「アキラ!鞠もアキラと王様げーむしたいの!」
話を聞いた鞠がやりたいと言ってきた・・・。
はい!王様ゲーム第二弾でした!
今度は鞠と烏に雀と松平家にしようと思います!
では、いつにしようかな・・・