※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 遂に55000突破しました!

 本当に、ありがとうございます!ここまで見ていただけるとは感謝感激大雨大嵐です!

 始まります!今回は結構エロくしました!何しろ、あの人がいるからね・・・。


UA55000突破 王様ゲーム! アキラ隊+松平+その他

 

 アキラは後悔していた。鞠にあるお願いをされたのだ。

 

 『アキラ!遊んでほしいの!』

 

 そう言って手を引っ張られた。アキラ自身、鞠ならそんな変な遊びはしないだろうと思っていた。

 「お兄ちゃん!待ってました!」

 「・・・」「早くやろう。とお姉ちゃんは言ってます!」

 「あの、鞠様のいう遊びとは何でしょうか?」

 「ああ!葵様にあんなことやこんなことやそんなことを!」

 「アキラ様!アキラ様もやるですか!」

 「えっと・・・その、アキラ様。楽しみましょうね」

 「ああ!草の私がこんな遊びをしていいのでしょうか」

 「あの、王様ゲームとは何でしょうか?」

 「くくく、遊びとはいえ王になれるのか、これは楽しみだ」

 そこにいたのは雀に烏。葵に悠季に綾那に歌夜に小波、そしてエーリカに白百合だった。

 「アキラ!王様げーむやるの!」

 「拒否は?」「「「「「ダメ!」」」」」

 「・・・こんなことなら断ればよかった」

 肩と頭を落としながら、第三回王様ゲーム開催となった。

 

 「じゃあ!いくの!」 

 「「「「「王様、だ~れだ!」」」」」

 「え。ええええ!わ。私ですか!」

 どうやら最初の王様は小波だった。

 「そ、そんな・・・どうすれば」

 「大丈夫よ。ほら、王様なんだから命令して」

 「あ、葵様!そんなこと言わないでください!」

 やはり、身分をまだ意識する小波には中々難しいみたいだ。

 「で、では、五番が。八番に・・・だ、抱き着く」

 「小波、あなたも少し大胆になりましたね・・・って私が五番ですね」

 「・・・では、お願いします」

 「え、ええええ!何で!何であなたなのですか!」

 五番は悠季で八番はアキラだった。

 「ううう、やめたい。葵様だったら永遠に抱き着いてもいいのに」

 「ダメじゃぞ。王様の命令は絶対じゃからのう~」

 「わ、分かってます!」

 覚悟を決めて、アキラを抱きしめた悠季。

 「「「「「(じーーー)羨ましい」」」」」

 鞠に雀に烏。歌夜にエーリカからじーっと視線を浴び何故か焦る悠季。

 「お、終わりました!で、ではいきますよ!」

 「「「「「王様、だ~れだ!」」」」」

 「綾那です!」

 「げ!従姉妹殿ですか」

 「えっと!では、二番と三番が好きな人を言うというのはどうでしょう!」

 「ほう、それは中々面白そうじゃな・・・何!」

 「す、好きな人ですか!」

 (・∀・)ニヤニヤ顔をしていた白百合と顔を赤らめた葵だった。

 「まさか、そんな命令が来るとは・・・ふふ我はアキラが好きじゃな」

 「えっと、その・・・」

 白百合はすぐに言ったが、あおちゃんは中々言い出せなかった。

 「葵様、さあ、私の名前を!」

 「腐れワカメは黙っているです」

 「何ですって!能筋が!」

 ギャーギャー文句の言い合いとなった本多二人。

 「あの。アキラ様が、す、好きです!」

 白百合の方はとりあえずといった感じだったが、葵の方は本気の告白みたいだ。

 「あ、あああ!は、は、恥ずかしい!」

 顔を真っ赤にして、でも返事を期待するような視線でアキラを見た。

 「えっと、その、あの・・・う、嬉しいです」

 「ふふ、嬉しいか。それはこっちも嬉しいのう」

 「あ、あの、ありがとうございます!」

 あおちゃんはとても嬉しそうに、仮面のない笑顔を見せた。

 「っは!こんな喧嘩している場合じゃなかったわ!葵様!さあ、私の名前を!」

 「あれ?もう、終わったです?」

 「ええ。さあ、続きをやるわよ」

 「そ、そんな・・・_| ̄|○」

 大きく悠季ががっかりする中、ゲームは次に進んだ。

 「「「「「王様、だ~れだ!」」」」」

 「雀です!やりました!」

 「・・・」「変な命令はするなって、分かっているよ~。では!皆はお兄ちゃんに接吻「・・・(すちゃ)」ああ!うそうそ!ごめんなさい!」

 銃口を向ける烏。でも少し顔が赤かった。

 「では、え~と、一番と八番と九番は雀にお菓子を買ってください!」

 とても平和な落ち着く命令だった。少し和んだアキラ。

 「お菓子?それならいいですよ」

 「そうですね。ならゲームが終わったら行きましょうか」

 「フフフ、楽しみにしていてくださいね」

 歌夜にエーリカとアキラがその番号だった。この調子で続いてほしいと願っていた。

 

 ・・・が、ここまではよかった。それなりにただ楽しめる命令で被害も全然ない。しかし、ここから先だった。ある二人の独壇場になってしまったのは。

 「鞠なの!六番に全員で抱き着くの!」

 「・・・何故」

 「くくく、我じゃな、七番以外は全員下を脱げ!」

 「・・・何故でしょう」

 「また鞠なの!皆で三番に、おっぱい見せるの!」

 「おかしい・・・」

 「おやおや、また我じゃのう。じゃあ、一番と十番は二番の前で自慰をしてもらおうかのう。もちろん、本気でじゃ」

 「おかしすぎる!」

 そう、驚異的な感と幸運を持つ鞠と陥れることに限っては相当な実力とチャンスを持つ白百合が王様になり続けていくのだ。しかも、命令の内容がエロい。鞠はアキラがおっぱい好きだから、見せたり触らせたりもませたりすれば喜ぶと思った純粋心からだが、白百合は明らかにアキラと他のメンバーの反応を見て楽しむためだ。

 しかも、何故?と思うくらいに二人ともアキラの番号を言い当てる。自分以上に心の眼があるのでは?と思うくらいにだ。

 「お兄ちゃん!雀達のおっぱいどうだった!」

 「・・・」「責任とって!とお姉ちゃんは言ってます!」

 「あの、アキラ様。おっぱいが好きなら・・・揉んで大きく」

 「葵様!それならそんな男に頼まないでください!私がやります!というか、烏さんの言う通り、本当に責任とってくださいね!私のこれを見たなら!」

 「何で、おっぱい見せたらアキラ様が責任とらないといけないです?」

 「あああ、あ、アキラ様の前で、おっぱいだけでなく・・・あんな淫らな姿まで見せてしまうなんて」

 「も、もう・・・いなくなってしまいたいです」

 「お、王様、げーむってこんなに恥ずかしいげーむだったのですか・・・」

 ちょっと前までアキラにおっぱいを見せていた皆が顔を赤くして胸を押さえていた。特に、アキラの前で自慰を見せた歌夜と小波は、もはや全身も真っ赤になったと思うくらい顔が赤かった。

 「いやはや、これほどこのげーむがおもしろいとは」

 「うん!もっとやるの!」

 王様になり続けている二人は本当に楽しそうだ。だが、命令を受けた皆はアキラも含めて恥ずかしがっていた。

 『何とか脱出しないと、無限ループが続いてしまいます!』

 しかし、その脱出手段が見つからない。逃げたくても逃げられないので、終わらせる以外に方法がない。

 

 「ふふふ、ここはひとつ変わった命令といこうかのう」

 結局そのまま続くこととなり、また白百合になった。

 「二番と九番は抱き合って接吻しろ。ただし・・・」

 アキラの方を見た。すでにどちらかの番号を持っていることを知っているみたいだ。

 「九番は二番の胸を接吻の間ずっと揉み続けろ。わしがいいと言うまでな」

 「「なあ!何と!」」

 九番のアキラと二番の・・・あおちゃんはびっくりした。

 「ななな!何をさせるのですか!」

 「そ、そそそ、そうです!葵様の胸を見せるだけでは足りないと言うのですか!」

 アキラと悠季は白百合に詰め寄った。エロの命令がずっと続いていたが、まだ接触まではしていなかった。しかし、今回は完全にやばい感じになった。

 「絶対じゃろう?王様の命令は。さあ、やってもらうか」

 「「う・・・」」

 ついに、アキラとあおちゃんは抱き合った。

 「そうそう、葵殿は両手で力強くアキラを抱きしめて、アキラは両手で葵殿の両方のおっぱいをもむのじゃぞ」

 「わ、分かっています!」

 「つ、ついに、アキラ殿がわ、私の」

 さっき揉んでください。と言った言葉が現実になった葵。

 「ん、んん、んんん!!!む、む!(こ、これは!すごく、びりっと、そして、すごく体の力が、ぬ、抜けていく、だ。ダメ!これは、お、堕ち!)むちゅ、くちゅじゅるじゅる(ちょ!く、口の中が!あ、アキラ殿!そこまでしなくても!あ、ああ、なに、だんだん、考える力が・・・無くなって、いく)」

 胸を揉まれて初めての女の快感に戸惑っていたが、更にディープなキスになったことにより一気にその快感が強くなり、葵の顔は蕩けてきた。

 

 『あああ。今なら・・・アキラ殿に、何、されても、いい。めちゃくちゃに』

 

 「そこまでじゃ。二人ともいいぞ」

 「そ、そうですか・・・ホッ」

 「・・・え?」

 アキラはやっと解放された感じだが、葵はお預けを食らってキョトンとしている。

 「三河の当主殿・・・続けた方がよかったかのう?」

 「そ、そんなわけないでしょう!」

 慌てて否定したが、

 

 『うう、悔しい。心を見抜かれていた・・・でも、してほしかった』

 

 言われた通り続けたかった。白百合に指摘され、顔をまた真っ赤にした。

 

 だが、これだけ恥ずかしいことをしても

 「「「「「王様、だ~れだ!」」」」」

 このゲームはまだ続く。

 「鞠なの!えへへ~~、それじゃあ」

 「「「「「(ごくり)」」」」」

 下心なしのエロ命令にそれなりに警戒する皆。

 「一番のアキラ以外は全員ゲームが終わるまで裸になるの!」

 「「「「「な、なあああああああ!」」」」」

 「ちょ、ちょっと待ってください鞠さん!それはいくら何でもおかしいですよ!」

 「何で?そっちのお姉さんが、アキラには上も下も全部見せた方が喜ぶって」 

 「あなたですか!鞠様に何言っているのですか!」

 「まさか、今までの鞠リンがあんな命令したのも!」

 「おや?何で我を見るのですかな?かかか!」

 白百合を指をさす鞠。ギロリ!と怒りを込めて見るが見事に流す。というか、既に全部脱いでいた。

 「ほれほれ、脱がないといけないぞ。王様がそう言ったのだからの~~」

 「・・・わ、分かりました」

 「し、仕方ないですね」

 「ご主人様でしたら・・・」

 「私はよくないですよ!」

 悠季以外は恥ずかしながらも全部脱いだ。

 「悠季。後はあなただけですよ」

 「あの!その・・・いくら葵様でも、この男に「小波」「は!」え、ええ!」

 脱ごうとしない悠季だったが、葵の一言で小波が悠季の服を全部切り裂いた。

 「きゃあああああ!」

 「ダメですよ、腐れワカメ。ほら」

 「そうだよ、ワカメお姉ちゃん。雀達も全部見せているんだから」

 「・・・」「頑張って、とお姉ちゃんが言ってます!」

 「そうなの!ゲームが終わったら服を着ていいから!」

 「・・・・・・やっぱりいや「歌夜」「はい、すいませんね」ちょ、ちょっと!」

 うずくまっていたが、歌夜に無理矢理立たされた。しかも、白百合とそれぞれの腕を掴まれて胸を隠せない状態にされた。せいぜい、両足を力いっぱい閉じることが精いっぱいだ。

 「どうじゃ?我らのこの体・・・ふむ、次の命令はアキラに抱かれる命令にしようかのう」

 「アキラ様・・・あの、私も見てください」

 女の出るところは出て引っ込むところは引っ込み、更に熟女の魅力すら持つ白百合がアキラに密着していた。葵も恥ずかしいのを我慢して、負けじと密着していた。 

 

 『う、羨ましい・・・で、でも、私には・・・』

 

 それがある一人の宣教師の想いを強くした。

 「つ、続きです!続き!さ、最後にしましょう!」

 「え~~次で終わりなの?」

 「もう、十分でしょう!」

 「そうですわ!早く服を着たいです!」

 鞠の文句にアキラと早く何か着たい悠季が文句で返した。そして、 

 「「「「「王様、だ~れだ!」」」」」

 「・・・!!私ですか」

 最後はエーリカが王様みたいだ。やっと悪魔のエロ連鎖が終わりを告げたようだ。

 「で、では、命令をどうぞ」

 「命令・・・ですか(もう、この時しかない。この人に、そうこの人に!)」

 だが、アキラは油断していた。エーリカはとても清楚な人だから小波くらいの命令が精いっぱいだろうと。それに、皆もそうだが彼女は裸で恥ずかしいのでそこまでやばいのは言えないはずだと、そう思っていた・・・でも、彼女もまたアキラに想いを持つ女性の一人だった。

 

 「あの・・・アキラ様。いえ、三番は私を抱いてください」

 

 だから、この命令が来たときは三番を持つアキラは心の底から絶叫した。

 「な、なあああああああああ!!!!!!」

 「うわあああ!エーリカすごい!」

 「・・・(゜o゜)」「お姉ちゃん、何も言えてないよ・・・」

 「な、何と(その命令、私にしてほしかった)」

 「ま、まさか、あのエーリカさんがそんな命令を」

 「エーリカ!アキラ様に抱かれるですか!」

 「えええ!ううう、ま。混ぜてもらいたい」

 「わ、私・・・今、何を!私も抱かれたいなんて!」

 「ほう~~~宣教師様は大胆じゃのう~~」

 全員興味津々の顔で二人を見た。しかも、エーリカは更に命令を追加した。

 「あの・・・他の皆さん、よかったらでいいので、私達をみて疼いたら、オ〇〇ーをしてもいいですよ」

 『ここにいるのは本当にエーリカなのですか!』

 いつものエーリカとは思えない命令。今までの危ない命令の連続で彼女の自制心が失われていたのかもしれない。未だ唖然とするアキラの前にエーリカが立った。

 「あの、アキラ様・・・私が、こんなことを言うのはおかしいと思っておりますよね。私だって、こんなことを言うのは変と分かっています」

 目の前にいるのはいつもの清楚な、そして癒してくれる笑顔を出すエーリカではなかった。

 

 「でも、私だって・・・あなたの事を愛している一人の女なんです。正直、こういう時くらいじゃないと、自分に勇気を振り絞れないんです。皆に見られてしまいますが、お願いします。私を・・・抱いてください」

 

 アキラを心から愛する一人の女性、エーリカだった。

 「あなたのその告白は嬉しいと思ってますけど・・・でも、それを今言います!」

 力いっぱいの勇気を振り絞った告白は確かに嬉しいと思ったが、まさかゲームでそれを言うとはさすがに思わない。

 「いいのです。あなたになら、どんな状況でも・・・抱かれたい。愛してます、アキラ様」

 でも、今のエーリカにはお構いなしだった。アキラの首に両腕をかけてキスをした。

 「ちゅ、くちゅ、ちゅる。じゅじゅ」

 もちろん、熱く濃厚なディープなキスだ。しかも、

 『ん!ああ、アキラ様の手。指が私のこの蜜を出すツボの中に・・・ああ、でちゃう!出続ける!』

 アキラの右手を掴み、それを彼女のあの股間のあれに出し入れさせた。しかも、左手も無意識で掴んで自分の胸を揉ませていた。

 そして・・・エリちゃんのあの命令を受けた九人は・・・ 

 「すごいね~~、「・・・」え?お姉ちゃん、何?むずむずする?雀もなの!」

 「はう~~、葵ちゃん指が止まらないね~~」

 「はい・・・うう、ああ!ん、アキラ様に、されたい」

 「相手が、ん!自分じゃ、ああん!ないのが、ぐしょぐしょに・・・不満ですが、おかげで、葵様の痴態が・・・この目で見れるなんて・・・ああ、ビリってくる!」

 「ほええ~~、なんか、皆の真似したら、ふわふわするです~~」

 「さっきもして、あうう!またするなんて・・・アキラ様、アキラ様。ああ、我慢が出来そうにありません。ゆ、指も、とまらない~~~!」

 「歌夜様・・・私も、です。きゅんとして、もう、蜜が・・・出続けて、ああう!さっき、あうあ~!したせいで、余計に、きゃうんんん!感じる!」

 「久しいのう~~、んん。これをするのは・・・宣教師殿は、面白き人、じゃな。アキラよ、終わったら、だいて、もらうぞ」

 雀と綾那はまだ自分の行為がどんな意味を持つのか分かってないが、他はもうどんどんあの場所から蜜が出ていた。声からすると小波が一番出ていそうだが、実は白百合が出ていた。声もとぎれとぎれになっている辺り、相当発情しているのだろう。

 「アキラ様。・・・お願いします。こ、これで・・・」

 「エーリカ。もう、どうなっても知りませんよ!」

 その場にエーリカを押し倒し、自分も服を全部脱いだ。その体に全員が唾を飲み、そしてエーリカの未だ出続けるあの蜜のツボに・・・。

 「あ、ああああああ!あああ、幸せ・・・嬉しい・・・アキラ様。私、すごく嬉しいです」

 「さあ、始めますよ・・・答えは聞きませんが」

   

 その後、エーリカとの熱い愛の抱き合いが始まり、最後のお互いに快楽の頂点に達すると嬉しそうに彼女は失神した。だが、当然それを最後まで見ていた彼女らは全員が発情して、ゲーム関係なしで襲い掛かってアキラに滅茶苦茶になるまで抱かれた。しかも、一番それをされたくない悠季も先にやられた葵のそれを見たらやられたい気持ちがわいてしまい、この中で二番目に長く抱かれそして乱れていった。

 一番はやはり、白百合だった。彼女を抱いたのは一番最後だったが、最後の方が長くアキラを独り占めでき、なおかつ搾り取れるだけ搾り取れるという彼女の策だった。そして見事その通り、大の字で力尽きかけているアキラのあの性刀を未だ自分のおっぱいに挟めたままで満足そうに眠っていた。

 

 『・・・またやってしまった。しかも、白百合がとんでもない・・・もう、いやだ。もう・・・やりたくない』

 

 そして、アキラも失神に近い感じで意識を失った。何とか一刻後に目を覚ますとそこにはアキラを起こしに来たが、全裸で寝ている彼女らを見て怒りに燃える美空の姿があった。

 

 「久遠や一葉様から聞いたわよ。嫁の私を差し置いて・・・私ともやりなさいよ!」

 

 まだ、このゲームは終われなさそうだ。

 




 
 どうでした?エーリカの勇気を出したアキラとの蜜時と白百合のエロパワー全開な命令は?何気に鞠を使ってそういう命令にするよう言っていた当たり、さすが希代の梟雄ですね!

 今度は長尾の皆さんです!いつにしようかな?
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