今日は、最近疲れやすい三MENです!間章をつづけることにしました!今回はアキラが少ししか出ません!ただ・・・結構こうした内容を待っていた方もいるのではないでしょうか?では、始めます!
二条館の自分の部屋で一葉が眠っていた時に、双葉が入ってきて彼女を起こした。ただ、起こす際に彼女を巻き込んで服を脱がそうとしたため、
「もう~お姉さま。怒りますよ」
「ははは、すまんすまん。つい抱きしめてしまって」
双葉は着崩れしまくって、もはや彼女自慢のおっぱいを丸出しにしてもなお服を直さない一葉に怒った。ちゃんと、服を戻すよう言ったら
「かまわぬ、二人しかいないし・・・ふふ、この姿。あやつにだったら見せてもいいかな」
こんな返答が返ってきた。こやつという言葉に
「え?もしかして、アキラ様ですか」
思わずアキラの名を出した双葉。
「ほう~~どうしてアキラがの名前が真っ先に出た?」
「う・・・何でもないです!か、髪を直しますよ!」
「はっはっは!ああ、頼むぞ」
姉の問いに真っ赤になりながら誤魔化して、彼女の背後に回った。一葉はその間にちゃんと着なおしたが、少し寝汗をかいたのかそれが襦袢に浸み込んで、うっすらのおっぱいの先の乳首が見えてしまい逆に色っぽく見えた。その胸に少しだけ羨ましいと思ってしまった妹であった。
その後、一葉の髪を櫛で整えていると幽も入ってきて三人で団欒を始めた。
「今朝の味噌汁は双葉様がお作りになられました。作っているときは、中々楽しそうにしておられました」
「ふむ、最近やけに頑張るのう?」
「は、はい。アキラ隊のころから新しい味付けを教えてもらったので、作ってみようと思いまして」
「「ほう~~~、作ってみようと?」」
その理由に興味津々、ほらほら言ってみなさい。大丈夫、ちゃんと内緒にするから的な文字が顔に書いてある二人が双葉に近づいた。
「あ、あの、その・・・本当に大したこと(かああ)」
「もしや、昨日の味噌汁が濃かったのは」
「おそらく尾張の味噌を使ったからでしょう。あちらの方の味噌はこちらに比べて味が濃いですからな」
「ほ、本当に大したこと!(ぼん!)」
効果音すら聞こえてきそうな、その照れて言う姿は逆効果だった。
「それは、だ、れ、の、好きな味付け、じゃったかのう?」
「ふふ、ついに双葉様も意中の男性ができましたな~」
「そ、それを言うなら、お姉様や幽だってそうじゃありませんか!」
「ふふふ、それもそうじゃったな」
「双葉様。某は」
「そんなことを言っていいのですか?アキラ様の名前を言って赤くなっていたのを知っているのですよ」
「な!何と!あの時は確かに誰も・・・あ」
まれに見る幽の自爆に、一葉のターゲットが双葉から幽に変更された。
「ははは!双葉だけでなく、幽にも春が来たか」
「く、公方様!だ、だから「わかっておる。大丈夫だ」絶対に違う分かり方をしておられるでしょう!」
最初は双葉いじりだったが、途中から幽いじりになり何とかそれ以上の追及を避けることに成功して、やっと落ち着いた。
『でも、どうして料理を頑張っているのだろう?作ってみたいというのも確かにあるけど・・・やっぱり、アキラ様に食べてもらいたいと思っているのかな?』
アキラの名前を思い浮かべた時、また顔を赤くした双葉だった。
食事も終わり、双葉が部屋でゆっくりしているとあるものを取り出した。それは虎模様柄の布切れ(バンダナ)だった。
『この布。アキラ様の』
それを見て、あの時のことを思い出した。
回想・双葉視点
あれはアキラ様とアキラ隊のひよ・ころ・詩乃の五人で外を歩いた時でした。お姉様から許可をもらって街の中を一通り楽しんだ後の事でした。
『山に行ってみたい、ですか?』
『はい。できることなら、この街全部を見てみたいのです』
『ダメですよ、双葉様。今は野盗がまだ結構います』
『ころの言う通りです。アキラ様はお強いから大丈夫かもしれませんが、公方様が許したのは街の中までです』
『そう、ですね』
『申し訳ありませんが、私も三人に賛成です。彼女との約束ですから・・・館に戻りましょうか。山の代わりに、私が面白いものを見せましょう』
結局諦めましたが、アキラ様が何を見せてくれるのか。その事が楽しみで残念とは思いませんでした。二条館に戻ると門の前でお姉様と幽、久遠様がいらっしゃいました。ただ、お姉様と幽は武装していました。
『お、戻ってきたぞ』
『ほう、よかったですな。どうやら、約束を守ったようですぞ』
『うむ。我に似ていろんなところに行きたい気持ちを持っておるからな。四人ともよくぞ止めてくれてありがとう』
本当に・・・見抜かれていられたのですね。本当に、お姉様にはかないません。
『・・・そうだ、三人も見ていきますか?』
アキラ様が意地の悪い顔をした。は~、何かこういう顔も素敵に見えます///。
『見る。何をだ?』
『お頭が面白いものを見せるらしいんですよ』
『でも、まだ教えられてないので分からないんですよ~』
『よほど自信があるみたいですので、せっかくですから見ていきましょう』
詩乃の言葉に三人も興味津々でした。因みに、エーリカさんはこの時街に出ていて見ることができませんでした。
その後、アキラ様は庭ですごいものを作ったのでしたね。
『『『『『『『な、なんと!!』』』』』』』』
『どうです。似ているでしょう』
私達の前には犬、いえ正確に言うなら氷で出来た犬です!
『壬月からお前が氷を自在に操る技を持っていることは聞いていたが・・・こんなことまでできるのか!』
久遠様の言葉で初めてそのことを知りました。でも、こんなこともできるなんてすごいです!
『お頭!私達も初めて知りましたよ!』
『もう~~、隊長なら部下の私達にも教えてください!』
『アキラ様・・・猫も作れますか?』
ふふ、ひよやころも知らなかったのですね。詩乃は知っていたみたいで、次は猫を作ってほしいと言っていました。
『確かに面白いのう!氷を出してそれを細かく削り出したと思ったら、これができるとは!』
『街でやったら大儲け間違いなしですぞ!少しは公方様の無駄遣いしたお金も取り戻せる。そして、私の懐も・・・』
『幽、その時はあなたの裸体の氷像を作りましょうか?女性の女体氷像は卑猥ですが、大金を稼げますよ』
『(たらり)いえ、ただ言っただけですので、ご勘弁ください。久遠様の裸体像は御創りならないのですか?』
ふふ、幽ったら冷や汗を流しているわ。
『な、ななな、何を言うんだ!』
『ははは、まずは詩乃希望の猫を作りましょう』
『おい!作る気か!否定しろおお!!』
また氷の固まりを出すと、今度は言った通り猫の氷像ができました。その後もいろいろな氷像ができていって楽しかったです。因みに久遠様の裸体像は、自分以外見てはいけないから作らなかったです。その事で一番久遠様が大声をあげておられました。
回想終了
思い返して、笑顔を浮かべた双葉。
『あの後、私達の顔だけの氷像を作った時は本当にびっくりしました。自分の顔を見て、幽の心から驚いた顔はとても久しぶりでした。でも、その時にアキラ様の刀からこれが落ちてしまって・・・虎のような模様みたいですが、アキラ様はどうして刀にこれを結んでいたのでしょう。私は、どうしてそれを隠すように拾ってしまったの。アキラ様のを拾って、返さないで・・・』
そう思って顔の前までバンダナを持ってくると、
『(ドキドキドキドキ)』
心臓が一気に早くなり、自分の中の願望に負けて思わず匂いを嗅いだ。
「アキラ様、あ・・・すごい、力強い匂いが・・・ああ、アキラ様♡」
最初はただ嗅いでいたが、匂いの嗅ぐ強さと時間が増すと、その場に寝転がり同時に手を股間の方に伸ばして、自分の下着に指が触れた。
「あ、あ・・・ま、まるであの人に抱かれているような・・・あ、か、体が熱くなって。し、し、下着が、濡れていく」
顔が赤くなっていき、その布を今度は胸に押し付けた。
「ああ、アキラ様!」
彼女にとっては自分の胸にアキラを抱きしめる考えになったのか、強く叫んでしまった時だった。
「双葉!いるか」
空気を読めない将軍・一葉が襖を開けて中に入ってきたのは。
「「あ・・・」」
互いに気まずい空気。双葉に至っては、片手は胸にもう片手はパンティにいっている。その現場を見られたので気が気でない。
「・・・す、すまん。ちゃんといるか確認をしてから入るべきじゃったな。双葉とてそのようなことをする女子じゃったな」
謝罪をしながら襖を閉めようとする姉。
「あ、あ、あのあのあの!」
「ん?何じゃ、手に持っているそれは」
「いえ!こ、これは決してアキラ様のモノじゃ・・・あ」
焦りに焦りまくって手を振り続ける双葉。その手に持っているバンダナに目が行く一葉が訪ねると、思わず口走ってしまった。
「アキラのものか・・・双葉よ、すまぬが余にも貸してくれぬか?」
「お、お姉様?」
からかうかと思いきや、貸してほしいと真剣な顔で聞いてくるのでキョトンとする。
「幽がおらんから言うが・・・余も、双葉と一緒でアキラの事を想うと・・・したくてたまらないのじゃ」
「・・・は、はい・ど、どうぞ」
一葉は頼む理由を素直に答えると、少し頭も冷やしたい気持ちもあったからかバンダナを一葉に渡した。それを服の中に隠して早々と出て行った。
『お姉様も、やっぱりアキラ様の事を・・・』
彼女のそんな行動が、姉も同じ想いだと改めて知った。
バンダナを借りた一葉・・・双葉は名前の時だけ叫んだが、
「あ、ああアキラ!う、ううん!よ、余の胸。いいぞ!も、もっとじゃアキラ!ああ、余はもっとお前に、抱かれたい。ひゃ!アキラ・・・ずっと一緒にいいいい!」
一葉の喘ぎ声が部屋から聞こえる。しかも、かなりいつも通りのボリュームのため外にいる人には丸聞こえだ。
さっきの双葉より遠慮なくバンダナを顔にかけて匂いを嗅いで、自分の二つの乳首交互にくすぐるようにいじっている。匂いと乳首の刺激で、さっきから指を出し入れしているヴァギナからどんどん愛蜜が出てくる。既に快楽に溺れているせいで、
『ど、どうしましょう』
休憩終了を伝えに来た幽は子の喘ぎ声を聞いて困っていた。彼女が一人でいたことが唯一の幸いだった。こっそり中を見ると襦袢から自慢の胸が飛び出ていて、先の乳首を二つとも押し込んでいる。バンダナの匂いを一葉は喘いでいた。腰が少し浮いており、ヴァギナからは愛蜜が出続けていて指や手だけじゃなく、既に床まで濡らしていた。
『落ち着いたら入りましょう。誰にも言えませんし・・・某も後で・・・いやいやいやいや!何を考えていますか某は!わ、私は別にアキラ殿の事なんて想ってないんだからね~!』
自分の中で生まれた感情と戦いながら、幽はそそくさと退散した。一葉の痴態を目撃したことで彼女の割れ目も胸もドキッとしたのは、彼女だけの秘密だった。
場所が変わって、ここは尾張の久遠とアキラと結菜の家。
「す~~。やはりアキラの布団で寝るのが一番落ち着く」
夕方だが、結菜はもう布団に入っていた。そこで何をしているのかというと・・・匂いをかいでいた。
「アキラ・・・アキラ・・・あ!も、もう。押し倒すなんて」
彼女もまた、一葉・双葉と一緒でアキラの匂いで抱かれる妄想をしており、自慰も始めていた。
「もう、でも、そんなああ!いきなり胸をつかむ・・・ん!揉んで、触って!ら、乱暴に、して!」
こちらも一葉同様遠慮なしで始めている。こっちは一人しかいない上に、アキラが実際に暮らしていたので妄想の種類も多い。しかも、この家にはめったに来る客はいないので一葉以上に
「アキラ・・・私、あなたに、抱かれたい♡」
激しくやっている。布団の一部を指に絡めて彼女のヴァギナに出し入れしていた。その指が愛蜜でどんどん濡れてきた。結菜の口から涎も出てきて、枕も濡らしている。
「ああ!いい!あうん!」
服が乱れて乳房も出たが構わなかった。彼女はその乳房を揉み、乳首を指の間に挟めた。その瞬間、ビリッときた。
「乳首が、立ってる・・・アキラ、ふふ、あなたのせいよ。あなたの匂いが(すれ)ひうん!あ、あう、もっとよ(はあはあ)」
その乳首がアキラの布団にこすれ、ヴァギナからは愛蜜が溢れ出て、布団の下の方は既に自慰で出てきたその愛蜜で一部が濡れていた。彼女の顔が既に淫らな表情に変わっているので、布団で体を覆っているが何をしているかすぐにわかる。
結菜は自慰が全部をアキラにされていると思い、乳首を挟めた分の手もヴァギナに移動して・・・そこの入り口をくすぐっていき、結菜の体を淫らにさせていった。
「アキラ、好きなの。大好き、大好きなの!」
それもまたアキラにされている妄想で更に乱れさせていき、快楽の絶頂に近かった。妄想のアキラはどんな責め方でより結菜を淫乱にしているのか?それは、
「あ、ああ!ああああ!いいの!もっと!アキラ・・・私を、狂わせて~~♥!」
彼女本人しか知らない。体を震わせて、思わず足で腰を浮かせた・・・そして、
「あ、ああ、あああっはああああ♥!!・・・ああ、アキラ、いい匂い。ああ、あなたの匂い、あああ♡」
敷布団と掛け布団の両方とも下半分をぐっしょりにするくらいの愛蜜がとんだ。これで満足と思いきや、アキラの匂いがすぐに割れ目から愛蜜が出した。
「う、うふふふ。ああ、素敵♡」
ひくつくヴァギナはまだ余裕がありそうだった。
でも、空腹と疲れが同時に来たので、休憩もかねて食事をした。食後はすぐに二回目に突入して、着ていた服すら邪魔になり全部脱いでさっきよりも激しい自慰を始めた・・・たまたまお茶の誘いを受けた麦穂の「お邪魔します」を聞くまで満足そうな顔で続けた。
『うふふ、これからも二人が帰ってくるまでの間、たっぷりさせてもらいましょう』
麦穂が来たことに気づいて、慌てて着替えをしている現場を見た彼女はどうなったか・・・ミイラ取りがミイラになった。とだけいっておこう。ちゃん♪ちゃん♪
はい!本日は色っぽさ満点のお話でした!最後にどうして結菜を出したのかというと、双葉のこの話を見たときに彼女もやっているだろうと思ったからです!
アキラはバンダナがないことは知っており、双葉が拾ったことすらも知っています。でも、このような使い方をするとは思ってなかったようです。
何で返してもらおうとしなかったのかというと、双葉が寂しそうだったから代わりのモノとして預けようと思ったのと、あの漢の思いは自身の刀にしっかり籠っていることを知っているからです。
も
次回はもう一つ間章をやろうと思います。