※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 こんばんは、完全な雪道になり歩くのが慎重な三MENです!今回はひさしぶり!織田の家臣達の間章にしたいと思います!

 エロ・麦穂自慰


間章7-2 ガチ決闘とガチおいかけっこ!・・・ガチ欲情 R-18

 アキラは、疑問を持っている。

 「アキラ様!見っつけた~~!!」

 「ふ!捕まえられるものなら捕まえてみなさい!」

 「犬子を甘く見ないでよね~~!」

 逃げるアキラを追いかける犬子。何となくその姿が、ご主人様待って~~。と追いかける犬にみえたアキラ。何しろ犬子の頭には犬の耳が、お尻には尻尾の幻覚が見えているからだ。

 

 『・・・そう言えば、何故私は鬼ごっこをしているのでしょうか?上洛準備で、じっとしてくれればいい。と詩乃達に言われてしまって、仕方なしに城に暇つぶしに行ったら、和奏達が何やらかくれんぼみたいなことをやっていたところを私が邪魔して犬子を見つけさせてしまったのでしたよね・・・それで散々な目に合わせた恨みに和奏と雛に復讐して・・・これって完全に巻き込まれた口ですね』

 

 その疑問にやれやれと思いながら答えを見つけると、

 「あ!アキラ、見っけ!」

 「アキラ君!逃がさないよ!」

 「な!あなた方も追いかけてくるのですか!」

 いつの間にか鬼が三人に増えていた。和奏と雛には噛み跡があった。

 「アキラだけ噛まれてないのが、納得いかないんだよ!」

 「アキラ君も~犬子に嚙まれるがいい~!」

 「待ってよ~~!アキラ様!」

 城の中庭を逃げるアキラと、同じ目に遭わせたいために追いかける三若。

 「全く!どうして諦めないのですか!」

 「そりゃ!アキラに勝ちたいからだ!」

 「和奏ちんの言う通り~、戦っても負けるのは明白~」

 「だから、せめて何か一つでも勝ちたい!と思っているの!」

 「まあ一番の理由はお前に抱き着きたい・・・って、何言わせるんだよ!」

 和奏、思わず本音を言い自爆して顔を真っ赤にした。

 「和奏ちん。自分で言っちゃダメでしょ」

 「でも!和奏の言う通り!というわけでアキラ様!抱き着かせて!」

 「ほらほら、今なら私達三人のお胸を感じられるんだよ~~!」

 「ひ、雛!お、お前何言ってるんだよ!」

 「雛ちゃん、そんなこと・・・でも、アキラ様だったらいいかも」

 「犬子も何言ってるんだ!」

 そんな真っ赤のまま二人に問う和奏。そんな言い合いしても、しっかりアキラを追いかけていた。

 『何か目的が変わってますね・・・でも、ここまで来て負けるのも何かしゃくですし、逃げ続けますか』

 三人との鬼ごっこが少し面白いと思ったのか、しばらく城の中に入らないように場所を庭だけにして逃げ続けた。

 『体を鍛えるちょうどいい機会です。走り込みはスタミナを鍛えられますからね』

 抜け目のないアキラだった。

 

 

 半刻ほど経ったが三人は諦めてなかった。

 『まさか、ここまでしぶとくついてくるとは思いませんでした。このままではあの二人に見つかって説教・・・という展開になるかもしれませんね』

 まさか、ここまで頑張るとは思わなかったので、追いかけてくる三人に振り返る。ある展開にならないためにも

 「三人とも、ここは勝負しませんか?」

 終わらせる手段を考えた。

 「「「勝負?」」」

 「そうです・・・と言っても実力じゃ私がずっと上ですから、ちょっとした「見つけたぞ、アキラ」「探しましたよ!」・・・遊びをしようと思ったのですが」

 声のした方に振り向くと壬月と麦穂がいた。そう、この二人に会うと言う展開を避けたかったのだ。

 「あの・・・何か」

 「ほう、そういう態度か。分かっているくせにいい態度じゃないか」

 「全くです。殿と堺や京に勝手に行ってどれだけ心配・・・ではなくこちらの仕事が多くて手こずっていたのに・・・」

 コメカミに青筋の壬月と、最初が本音、後が建前の麦穂。

 「・・・もしかして、決闘ですか?」

 「そうだ。お前が京や小谷に行っている間にどれだけうずうずしてたかわかるか?」

 「申し訳ありませんが、お灸をすえた方がいいと思うので今回は静観させてもらいます」

 麦穂がむすっとした顔で言っているうちに、壬月の手にはあの巨大な斧があった。この展開を避けたかったのだ。説教=戦いになることが読めていたために・・・。

 「さあ、アキラ。戦わせてもらうぞ!」

 「・・・そっちの方が目的じゃ」

 「あの時は手合わせだったけど」

 「壬月様、絶対に本気だ~」

 「アキラ様~ファイト!」

 さっきまで追いかけていた三若はもうすっかり観戦モードになっている。既に麦穂と共に応援している。

 「(こういう時こそ、あの三人が役に立つのに)は~、分かりました。あの力も使わせてもらいますよ」

 「ふ!上等だ!」

 諦めて刀を抜いて、斧と打ち合った。しばらく叩きあいを繰り返す。

 「・・・やはり、アキラ殿はすごいですね」

 「そうですね。打ち合う音でどれだけの力でやっているか分かりますしね」

 「雛だったら、絶対ふっとばされる~~」

 「犬子も、そうなるね・・・わっふ~~アキラ様カッコイイ!!」

 「本当・・・カッコイイです」

 その二人の戦いを見ている四人は互角の勝負に感服していた。その中で出した犬子の言葉に麦穂が同意した。

 「麦穂様、聞こえてますよ」

 聞かれて顔を真っ赤にした麦穂。

 

 『ああ、ダメ。思い出しちゃう。久遠様の家に行ったとき・・・結菜様に誘われて、つい、誘惑に負けて・・・あ、アキラ殿の布団で・・・だ、ダメ!思い出しちゃ。思い出しちゃ。も、もう、限界!』

 

 目の前の戦いではなく恥ずかしいことを思い出してしまった。

 「・・・ちょっと急用を思い出したわ。三人とも壬月様によろしくね」

 「え?どうしましたか?」

 「真っ赤っかですよ~」

 「熱でも出たのですか?」

 「な、なんでもありません!」

 ダッシュでその場からいなくなる麦穂。キョトンとする三人だが、

 「どうした!あの氷の技は使わないのか!」

 壬月とアキラが離れたのが見えて、そっちに意識を戻した。

 「いいえ、もう使っていますよ」

 「何を言っている。どこにも、うわ!」

 だが、既にアキラが先手を打っていた。地面を辺り一面凍らせており、滑って思わず地面に尻もちをつく壬月。

 「ここら辺の地面を凍らせておいたのですよ。足元が凍ると立つこともなかなか難しいですからね」

 この時代は滑り止めがない時代なので、氷の地面には必然的に転ぶ。アキラの方は自分の技なのでこうした地面の動き方も心得ている。

 「く!くそ~~!また負けた!」

 転んだ時点でアキラが両の刀を壬月の顔の両端に着けていた。これで勝負ありだ。

 「しかし、戦いに意識を生かせてこっそり仕掛けを仕掛けるか。正々堂々とはちょっと言いづらいけど、それもまた一つの戦い方。中々勉強になった」

 でも、悔しいと思ってない壬月。アキラは強く戦い方もうまいので、負けたとしても戦法を学習できる。握手をして健闘をたたえ合った後三若の方を向いたが、見物客が一人いなくなっていた。

 「おや?麦穂さんがいませんね」

 「ああ、本当だな。いったいどうしたと言うんだ?」

 「それなら、お二人が戦っている最中に何か帰られましたよ」

 「うん、顔を真っ赤にしてね」

 「とても、恥ずかしいことを思い出したみたいでした」

 三若の言葉にすぐに察した壬月。

 「そうか・・・アキラ。すまないが、あいつの家に行ってやってくれ」

 「何故です、悩みなら付き合いの長いあなたの方が」

 「お前じゃないと、解決しないからだ」

 壬月に断言されて、言われた通り行くことにした。

 

 

 麦穂の屋敷では一人彼女が悶えていた。

 「どうしましょう。あの時はまだ壬月様や雛ちゃん達がいたからまだ何とか我慢していたけど、一人になると・・・止まらない」

 そう言って今自分の手元に襦袢が握られていた。

 「結菜様、意地悪して」

 それはアキラがまだ隊の長屋がない久遠の家で寝泊まりしていた時に、使っていた襦袢だった。結菜はアキラ達がいない一人の時、それを寝間着代わりにして寝ていた。毎日のようにアキラに包まれている妄想をしては欲情して、ヴァギナを濡らして股間の部分が濡らしていた。あの日に用があって家に行き、結菜のあられもない現場を見て尚且つ聞いてしまったあの言葉。

 

 『な。なん、何でもないの!別に、アキラの布団で、あいつの匂いに包まれていたいから、こんな格好になっているわけじゃないの!』

 

 思わず、動揺して全部言ってしまい更に真っ赤になる結菜。視線を下に向けると股間の布が濡れていた。全身が汗だらけで、包まれていたいだけではないことが分かる。それを見た麦穂がつい漏らした一言が、いまこれがある理由だった。

 

 『・・・羨ましい。私も』

 

 小さくぼそっと呟いた程度だったが、結菜に気づかれたのが運のつき・・・いや幸運だった。『じゃあやってみる?』や『ほら、いい匂いよ』とか言われるうちに本能が体を動かしたのか、気づいたときは既にアキラの枕に顔をうずめていた。ついには布団の匂いまで嗅ぐようになり、悦の入った顔を見られたときはもう恥ずかしかった。

 『これ、口止め料ね』

 

 こうした理由で、襦袢が麦穂の手にあるのだ。

 「ああああ!ど、どどど、ど、どうしましょう!ダメ・・・頭からどうしても離れない!アキラ殿の顔とアキラ殿の匂いが!」

 そこまで思い出してしまい、何とか少しでも忘れたいけど襦袢を手放さないでむしろギュッと抱きしめてしまう。思わず力いっぱい抱きしめて床でごろごろしていると

 「アキラ殿」

 「・・・麦穂さん?」

 「・・・え?」

 玄関で声をかけても、すこし強めに扉をたたいても、全く反応がなかったので仕方なく入ったアキラと、白襦袢に目より下の部分を押し付けている麦穂。

 「・・・///!!」 

 結局、アキラが行っても何も解決にならなかった。むしろ、問題の方が多くなった気がする。とりあえず、間の悪い時に来たと判断してすぐに帰ったアキラ。見てはならないものを見てしまった気持ちになり、なかったことにしようと思った。

 

 

 そして、見られた麦穂はというと。 

 『あああ、どうしたらいいの!絶対に変なことをしたと思われた!で、でも、仕方ないじゃないですか!アキラ殿のこの匂いが私を狂わせたのだから!・・・そ、そう!これは仕方のないこと!どうしようもないことなの!』

 何とか自分に言い訳を作って落ち着きを取り戻す麦穂。

 「結菜様は、こ、こうなったら(ごくり)」

 涎を飲みこみ、覚悟を決めて服を脱いで裸になり、今度はアキラの肌襦袢を着た。そして、布団を敷いて中に入った。

 「す~は~、アキラ殿の匂い・・・もう、毒と言ってもいいわ」

 後ろからアキラに抱きしめられている妄想をしている。段々彼女の顔も耳も真っ赤になっていった。

 「アキラ殿、もっと、もっと、強く♥」

 服を鼻にあてて、強く吸い込んでいる。内股になって、肌襦袢も股の間に入れて、両手でそれぞれの胸を揉み始めた。もちろん、彼女の中では

 「あん!もう、アキラ殿、焦らないでください。うん!あん!ああ、も、もっと揉んで・・・い、いいの~~!」

 アキラに揉まれていると錯覚しているのか、段々女性器のヴァギナから女性の愛蜜が出て肌襦袢を濡らしていった。いや、愛蜜だけではない。じんわりと出てくる汗もまた肌襦袢を少しずつ濡らしていく。

 「いいの。アキラ殿、もっと、いいから・・・」

 左手がヴァギナに伸びていき、そこに指を入れると、

 「あうう!あああ、で、でちゃう、でちゃうう~~!」

 あっという間に最高潮までいき、足に力が入り思わず下半身を持ち上げてヴァギナから蜜の噴水が出た。ぷしゃ~と音が聞こえるくらい勢いがよかった。

 「あ。ああ。ぬ、濡らしちゃった。で、でも、アキラ殿がいきなり・・・ああ、い、いれて、入れて、ください!」

 改めて指を入れていった。ただし、その指に肌襦袢を一部巻いてだ。それならアキラのペニスが入っていくように感じられる。

 「び、びりびりする!ああ、あ、あ、ああ、ま、また・・・」

 じゅぶじゅぶと言う音が聞こえた。その音を聞き、更に妄想をした。それが・・・

 「アキラ殿!いいの、いいの♥!奥まで、やって~~!」

 自身のマンコの一番奥まで、アキラのペニスが刺さった妄想だ。感度がどんどんあがっているのか、指の動かすたびに体がビクンとはねた。

 「あう!あん!い、あのん!」

 乳首が肌襦袢の上からでもわかるくらいたっていた。その乳首を襦袢の中に手を入れて直接自分で抓ると、

 「む、む~~~!む、胸も、乳首も、感じるのおおお!」

 両方で刺激を出したので体の跳ねの更に大きくなった。マンコの中の指を暴れるように動かして膣の肉に当てていき、乳首も抓るだけでなくくすぐるようにしていくと、ヴァギナからでてくる愛蜜も滝の如く出てきた。肌襦袢を鼻に押し当てたまま自分の乳首を吸うと、

 「あ、アキラ殿が、アキラ殿が・・・私の胸を、す、吸っている~~」

 アキラの口がそこを吸っている。という気持ちで、彼女がだんだん淫らな顔になっていき、その姿もいやらしく見えてきた。掛け布団も既にはがされており、床の畳も蜜で濡れてきた。

 「胸を、ああ!あ、あの場所を。あああん♥!」

 妄想のアキラが自分のマンコの一番奥を攻めていく。そして、オナニーのピークがやってきたのか、ついに彼女の絶頂がてっぺんまで来た。

 

 「ああああ!アキラ殿~~!だ、出して、出して~~!」

 

 最後に一気に指をできる限りマンコの奥に入れたことで背筋がピンとなって、ヴァギナからは止まることのない蜜の滝が出た・・・その時の彼女の顔は

 「あ、あは、あはは、アキラ殿、が、いっぱい」

 これ以上ないほど満足していた。その蜜だらけとなった濡れた指をその顔の前に持ってきた。指に丸まったビショビショとなった肌襦袢を見て蕩けた顔になった。

 「つ、ついに。や、やっちゃった。アキラ殿を想って・・・でも、いいの。結菜様と同じ。もう、やめられないの、アキラ殿。私は・・・麦穂は、あなたが」

 それをアキラのペニスと思って口に含んだ。

 「アキラ殿の、おい、しい・・・」

 嬉しそうに、それを吸っていった。でも、彼女の欲情した気持ちはこれで終わりではなかった。こうした気持ちはすぐにまた燃え上がるのである。

 「アキラ殿・・・いい、ですよね」

 妄想のアキラにそう問いかけ

 「ああん!そう、それでこそ。アキラ殿・・・麦穂をダメにして♥」

 再び手が胸と割れ目に行き動きだした。

 

 『あ、ああ!も、もう。ダメ。私・・・アキラ殿、私をもっと。狂わせて・・・お願い。私も、私も・・・あなたにだ、だ、抱かれ。抱かれたい。も、もっと、お願いします・・・アキラ殿。ああ、もっと私を、堕として♥♡』

 

 麦穂、アキラに完全にぞっこんになった瞬間である。

 




 最初は三若の鬼ごっこ。次は壬月とのバトル。そして、最後は麦穂の結菜の悪魔のささやきを実行してしまいました。
 手合わせの時に胸をもまれてからアキラの事を考えるようになり、マッサージの時にいろんなところを揉まれてからだんだん理性が外れやすくなり、結菜の一件でぼかんと壊れたのかもしれません。

 では、お待たせしました!次回本章再開です。森親子とアキラの目指せ鬼の巣!です
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