今日は!昨日の雪の量に絶句した三MENです!
お待たせしました。間章やっていきます
今回は元気いっぱいの人達です。
5月15日 和奏・雛・犬子の自慰追加!話もある程度変えています。後書きの追伸も消しました!
それは二条館の防衛に成功し、そして体力もすっかり元通りになったので久しぶりの朝のトレーニングをしようとした時の事だった。
「アキラ!ボクをお嫁さんにしてくれ!」
「アキラ君、雛を嫁にしてくれないかな~」
「アキラ様!犬子をアキラ様のお嫁さんにしてください!」
二条館の門を出たところで三若の三人からいきなりプロポーズされた。
「・・・えっと、それは先日の久遠の」
「うん、その通りだよ!」
「そうそう、本当は越前が終わったら言おうと思ったんだけど」
「久遠様がアキラ様の皆の夫宣言出したから、この際今言おうと思ったの!」
三人が自分に好意を持っていることは知っていたが、そこまでとは思わなかったアキラ。
「三人の気持ちは分かりました。しっかり考えたうえでその言葉を言ってくれたので、とても嬉しいです。でも、どうしてこんな朝早くなのですか?朝食が終わった後や昼頃にでも良かったと思いますが」
その言葉で三人は呆れ顔になった。
「あのな~アキラ。これは人前で出来る話じゃないだろう」
「ええ。確かにその通りです」
「でも、アキラ様って周りにいつも女の人がいるじゃないですか」
「そんなにいますか?」
「思い返してみて~。いつも自分の周りどれくらい女の人がいるのか~」
「ふむ・・・」
言われて、自分の一日を思い返した。
『朝トレーニングが終わるとひよところと一緒になり、朝食はアキラ隊の皆で、食べ終わったら桐琴さんと小夜叉から鬼狩りに行こうと連れていかれる。昼に戻ったら壬月さん・麦穂さんと一緒に食事して、その後は一葉と双葉に幽、更に久遠の四人で二条館の再興を考える話をして、夕方くらいに綾那と歌夜から手合わせを頼まれそれをやった後、そのまま葵さんから食事に誘われて夕食。部屋に戻って小波から報告を聞いた後、久遠と一葉と双葉の三人が部屋にやっていて就寝・・・あれ?』
三人の言う通り、ほとんどというかほぼずっと一緒だった。
「・・・自覚できたみたいだな」
「だから、早朝を狙ったの!」
「むしろ、早朝しかないっていうか~」
「・・・すいませんでした。女性とこんなに一緒とは思いませんでした」
まさかここまで女と一緒とは思ってなかったアキラ。
「そ・れ・で、アキラ様に一つ頼みがあるの!」
「そうそう、お嫁さんになるからお互いの事を理解しないといけないでしょう~」
「これから、私達と一緒にデート?だったっけ?それをしよう!」
三人に引っ張られ、アキラは京の街に出た。
最初のデートの相手は和奏だった。
『何か、時人が二人っきりで街を歩きたい!と真っ赤になりながら一緒に歩いた時のことを思い出しますね』
「・・・実際、手を握るって恥ずかしいな」
「でも、あの二人と一緒の時もやってましたよね」
「二人っきりって意識すると照れちゃうんだよ・・・」
「ふふふ、かわいいですよ・・・あ、あそこに寄りませんか?」
「え?ど、どこ?」
「あの店です。きれいな簪やちょっとした腕輪がありますよ」
「わああ!本当にきれい!」
『時人と同じ反応ですね。ふふふ、女の子ってやはりこうしたきれいなものが好きみたいですね』
和奏が思い出の時人と反応が同じで、思わず笑みをこぼすアキラ。
「でも、どうして知っていたんだ?僕がこういうのが好きって?」
「女性というのはこういうものが好きみたいなのは分かっていました。でも、和奏はこうした身に着けるものが好きというのは普段から見て知りましたよ」
「え?ええええ!」
「ちゃんと、見てましたよ」
「ううう~恥ずかしいけど嬉しい~」
そんな時、後ろから初めからつけていた二つの気配が動いた。
「全く~完全に恋する乙女の顔だよね~」
「そうそう、あはは、かわいい和奏」
「な!お、お前達!いつの間に!」
アキラはもちろん気づいていたが「初めから・・・は言わない方がよさそうですね」と内心思ったから口にしなかった。
「決まり事その二~時間は一人半刻まで~。時間だよ~」
「そうそう!はい、和奏の時間はここまで~」
「ええええええ!そ、そんな~~」
「と、いうわけで~今度は雛の番~。行こう~アキラ君~」
今度は雛に連れられて再び歩き出した。
その頃、二条館ではというと。
「ころ~!いったの~」
「ひよ~、次いくよ~」
「双葉様~」
中庭でひよ、ころ、詩乃、双葉に鞠と雫で蹴鞠をしていた。
「鞠ちゃん、すごいうまいよね~」
「でも、ひよもなかなかやるじゃん!」
「詩乃~ほら~がんばって~」
「・・・双葉様と蹴鞠なんて」
「うふふ、アキラ隊の皆さんとはお友達ですから」
「う~、眠気がまだ強くて」
雫はまだ双葉と一緒に遊ぶことに遠慮があるが、遊ぶうちに少しずつ笑顔に戻った。
「そうだ!鞠、双葉ちゃんには負けないの!」
「え?私ですか?でも、蹴鞠は鞠の方が」
「違うの!アキラの奥さんの事なの!え~い」
この言葉に全員の時が確かに止まった。
「あ。その、えっと・・・(〃▽〃)ポッ」
「あ、照れてる~でも、羨ましいな~」
「そうだね。私達も妾でもいいからしてくれないかな~」
「鬼と戦う意思があるものなら誰でも妻になっていい。と言ってましたよ」
「そうですね・・・一度久遠様に聞いているべきですね。っと雫、行きましたよ」
「あ!っと、ころさん、どうぞ」
「うん!あ、雫ちゃんはどうするの?」
その言葉に皆の視線が雫に集中した。
「え、あ、ああの、その、アキラ様は確かに・・・初めて見た時もすごい頼りがいがありましたし、ここ数日で見ていると、とても素敵な方だと・・・思います」
「「「「「・・・・・・」」」」」
これで、彼女の本音が分かった皆。
「み、皆さん!どうして何もしゃべらないのですか!」
「これは・・・また強敵出現ですか」
「そういうことですのね・・・」
「ひよ~~いったの~~」
「あ、しまった!「ひよ!」あれは届かないよ~!」
蹴鞠が遠くに行ってしまいそうだったが、そこに一人やってきた。
「おまかせなさい!」
梅が皆の方に戻した。
「あ、梅ちゃん!」
「うふふふ、ハニーの名前が聞こえましたので参上しました!」
「地獄耳ですね・・・」
「ありがとうなの~」
「よかったです」
双葉の姿にさっきの雫同様驚く梅。
「なああ!ふふふ、双葉様!ど、どどどど、どうして双葉様が一緒に!」
「皆さんとはお友達ですの。梅もよかったら一緒に」
「ななななな、何と、双葉様と蹴鞠!蒲生家の誇りになりますわ!」
「大げさだね、梅ちゃん」
大騒ぎになりながら蹴鞠は続いた。
「あ、そうだ!梅ちゃんはお頭のお嫁さんになるの?」
「ハニーのお嫁さん?当然ですわ!この体に処女は全部ハニーのモノですわ!」
「すごい・・・そんなに好きなのですね」
「当然ですわ!でも・・・側室?愛妾?どっちかしら?」
「あ、そこは悩むんだね」
「私はどっちでもいいかな・・・お頭が私をお嫁さんにしてくれるなら、可愛がってくれるなら」
「そうですね。双葉様はもう側室になっていますが、私達だとやはり立場を考えると愛妾でしょうね」
「鞠はどっちでもいいの~。アキラのお嫁さんになれるなら関係ないの!」
「鞠さん・・・そうですわね。立場など関係ありませんわね。ハニーなら私達を平等に可愛がってくれますし」
鞠の言葉で梅も笑顔に戻った。ただ、「可愛がる」という言葉でひよところと詩乃の三人は顔が真っ赤になった。
「あ、あの、あの、すごく傷だらけの身体で・・・」
「と、とても嬉しいけど、逆に溺れてしまいそう・・・」
「ああ、もう、濡れてしまいそう・・・」
背中流しをしたときのアキラの体を思い出したのか、体中が真っ赤になったのでは?と思うくらい赤くなった。
「あの、三人とも」
「何かハニーの体を見た的な言葉が聞こえたのですが」
「興味があります・・・」
「鞠も!鞠も聞きたいの!」
もはや、蹴鞠は地についていた。しかし、全員気にしないでアキラの話になった。
ひそひそではなくいつも通りの声、しかも大きな声を出す梅までいる。そんな声で話していたら近くにいた二人にも丸聞こえだ。
「ほほほ、どうやら皆さん。アキラ殿のお嫁さんになりたいみたいですね・・・それにしてもあちらの三人はいつの間にそのようなことを」
「・・・・・・」
からかうつもりで聞いたが、小谷の事だと既に知っているので無表情のままだ。
「皆さんは、久遠様のお言葉をお待ちのようですが?」
「問題ない・・・もう早馬を出してある」
「そうですか・・・おや、何やら鞠殿以外の皆さんが股を擦り合わせておりますね。詩乃さんと双葉様は・・・手まで使ってちょっと激しいですね。梅殿は胸まで揉んで、周りが見えていないようですね」
「あんな話をしていてはああもなろう」
「・・・久遠様もなっていますが」
幽の言う通り、久遠もうずうずしていながら股を擦り合わせていた。
「・・・いってくる」
「ほほほ、仲間になってくるのですね」
「知らん!うつけものが!」
ほほえましい顔で久遠を見送る幽。でも、彼女も股を擦り合わせていたことは本人だけの秘密だ。
その意中の人はというと。
「アキラ様~!絶対に二人に追いつかれちゃだめですよ!」
「犬子。もう半刻以上走っているのに・・・スタミナだけはあなたが上ですね」
雛との時間も終わり、次は犬子だが二人を振り切ろうとずっと走っていた。
『全く、雛とのんびり歩きはこうなるフラグだったのでしょうか?そういえば、頭を撫でた時におとなしくなって真っ赤になるあの顔・・・庵樹に似てますね。いろいろ見て回って楽しむ時人と違って庵樹は世話のかかる二人の世話もしていたから、ああしてのんびりできる時間がほしかったのでしょうね』
走っていながらも昔の事を思い出すアキラ。
『犬子は明らかに朱雀ですね。何が何でも二人っきりになってやる!って意気込みで後を追いかける時人と庵樹から私の手を引っ張って逃げていましたからね』
だけど、追いかけている二人だって負けずに頑張って走っていた。この勝負、軍配が上がったのは和奏と雛だった。
「捕まえたぜ~!」
「アキラ君、げっと~」
「あははは!あ~楽しかった」
「ふ~、何か途中からデートじゃなくなってしまいましたね」
「そういえば、雛辺りからだよな。二人っきりじゃなくなったのって」
「本当は和奏の時からだけどね~」
「でも、これが私達だよね!」
三人の笑顔を見て、アキラは決めた。
「今朝の返事をします・・・三人とも、私の事を愛したいと言ってくれました。私も三人を好きになりたいです」
「え!そ、それって」
「いいってこと!」
「う、うっわ~う、嬉しい~」
万歳する三人を見て笑顔になる。
「では、帰りましょうか・・・三人の奥さん達」
「「「・・・(ボン)」」」
そう言われて真っ赤になる三人。
「ね、ねえ。アキラ・・・デートの最後って」
「う、うん。や、やっぱり、裸で・・・一緒に寝て」
「うん・・・私達・・・それで、終わりたい」
とぎれとぎれになりながら言う三人に頷くアキラ。
「最後までお付き合いしますよ、そして可愛がってあげますよ」
夕日に向かってアキラに抱き着く三人と一緒に二条館に戻っていった。その夜、四人は一緒の部屋に入った。
では、その日の夜はどんなふうだったか?確認しましょう。
「ね、寝れない」
「そ、そうだね・・・」
「で、でも、やっぱり無理だよね」
三人はアキラと一緒の布団に入っています。ただ、アキラも三人も服を着た状態で入っている。
「お嫁さんになる。これは嬉しいけど」
「雛もまだ、裸で、やるのは」
「も、もう少し・・・心の準備が、欲しいよね」
顔を真っ赤にして抱き着いているが、結局アキラに抱かれるのが恥ずかしすぎるため添い寝を選択した。因みに、アキラの左が犬子で右が和奏、体に乗っているのが雛だ。一方、アキラはと言うと
「・・・( ˘ω˘)スヤァ」
すでに寝ていた。三人のデート、特に最後犬子と一緒に二人から逃げるあの逃亡劇は結構疲れたらしく、最初三人と一緒に布団に入った時はちゃんと三人の覚悟がしっかりできてから抱こうと思っていたが、今回は添い寝にしてほしい。と言われたらあっという間に眠りについてしまった。
そのアキラの様子を見て雛はあることを思い出した。
「ねえ、何かあの時の事、思い出さない?」
「あの時?何だよ」
「うん、何?」
「も~、二人とも・・・上洛する前に寝ているアキラ君に抱き着いたときだよ」
「「・・・あ」」
雛からそう言われて思い出した。
「ちょ、ちょっと!思い出させるなよ!」
「そうだよ!ぬ、濡れてきちゃったじゃない!」
「・・・あの後、二人ともやったんだね」
「・・・ああ!そうだよ!」
「言わせないでよ~~」
「静かに~~。起きちゃうよ~」
そう言われて二人とも口を手で閉じた。
『雛のバカ~!慰めた時の事、思い出しちゃったじゃないか!』
『そこまで思い出せとは言ってないでしょう~。まあ、雛もだけど・・・』
『え!雛ちゃんもあの後やったの!』
小声で話しながらお互いあの後自慰をやったのを確認した。
『うん・・・よっと』
すると、雛はアキラから降りて犬子の隣に行き、襦袢を開いて自身の割れ目を二人に見せた。
『うわ、犬子も・・・』
『そ、そうだったんだ』
二人もアキラから離れて自分の割れ目を二人に見せあった。そして、三人ともそこに手をやった。
『ど、どうしよう。どうしても、出ちゃうよ』
『この際、ここでやっちゃう?』
『ええ!こ、ここで!あ、アキラ様、お、起きたらどうするの?』
『その時はその時だよ。はあ、はあ、はあ、ひ、雛は・・・』
そう言いながら、雛は既にその割れ目に指を出し入れ始めた。
『ちょ、ちょっと!雛!』
『あうん!ああん、あ、アキラ、様』
和奏の隣の犬子も始めていた。その二人の姿を見て、淫らな気持ちがわく和奏。
『和奏ちんも、やろう。ひう!』
『そ、そうだ、よ。和奏、だって、我慢、できない、でしょ。あ!』
二人の内股に流れる愛の蜜。それを見て理性が壊れた。
『うう、もう、いいや!・・・あう、はあん、あ、ああん!』
ついに和奏も始めた。三人ともその場で、ぐちゅぐちゅと音を立てて
『あひ!あ、アキラ。アキラ』
『み、見られる。いっく!かも、と思うと~~!』
『わ、犬子なら、いい、見て、わうん!見て~~』
喘ぎ声を出しながら寝ているアキラを見てその場で悶えていた。そして、
『『『あ、あう、い、いい、っっ、く~~!』』』
アキラに見られるかもしれない。それが彼女らの快楽を高め、同時に絶頂にたった。
『はあ、はあ、いった~~』
『・・・でも、アキラ君。寝たまま』
『知られたく、ないけど、何か、見てほしい気持ちも、ある』
汗をかいてその場でアキラを見る三人。すると、雛がとんでもない行動に出た。
『・・・これならどう~』
『『!!な、何を!』』
何と、アキラの寝ている顔の上で立ちながら自慰を始めた。少し股を開いてやっているので、今意識が戻ると確実に彼女の秘の所を見られる位置だ。
『ううう!何、すごい。さっきより、ビクッて!』
恥ずかしさと快楽だけでなく、一度絶頂に達したので体の感度も上がっていた。
『ほら、やろうよ。二人、いうつ!もさ』
『『(;゚д゚)ゴクリ…』』
いつもなら『やれるか!』と言う和奏も雰囲気にのまれ、快楽に体が熱くなり欲情が理性を壊していた。二人も囲むように自身の割れ目をアキラの顔のすぐそばに持ってきて・・・淫らに指を動かした。
「んく!あああ、な、何だよ!こ、これ!」
「さっきより、すっごいの!」
「だ、ダメだよ!ふ、二人とも!そ、そんな、声出しちゃ!」
さっきの自慰以上の快楽が体を襲い、更に理性がなくなったせいで小声から元の声に戻った。
「無理だよ!あう!ひう!」
「うう!た、たし、かに!」
「も、もう!いい!見て!アキラ様!」
三人とも気づいているだろうか。体の方もよがって服がもう役目をなさなくなり既に自分の乳房が丸見えになっていることに、そして顔が、アヘっていることに。
「も、いい、すごい!」
「そ、うん!いくよ!ねえ!」
「うん!三人で、三人で!」
ラストスパートに一気に三人の指が加速する。体中から汗をかき、三人ともおっぱいが大小さまざまに揺れ動き、指と同時に腰の動きも速くなる。そして、ついに・・・
「「「ああああ!アキラ(様・君)~~!!」」」
二度目の絶頂になった。一気に三人の愛蜜が噴き出た・・・そう、噴き出た。
「・・・ん。何かが」
「「「・・・あ!」」」
顔の近くで三人が自慰をして、絶頂して愛蜜が噴き出れば当然アキラの顔に三人分の愛蜜がかかるし、そうなれば意識が戻る。三人は一瞬にして自分達の行いの恥ずかしさに顔が真っ赤になった。アキラもまた心の眼で三人が自分の顔の近くで自慰をした後の痴態を目撃してしまった。同時に、三人が何をやったことも悟った。
「・・・濡れ濡れですね)」
「「「いやああああああああ!」」」
そして、三人はやっと着ていた襦袢がほぼ脱げていて裸になっていることにも気づいた。ますます、恥ずかしくなりその場から逃亡した・・・その姿でだ。
「えっと、どうしましょうか」
いなくなった三人。残ったのは三人の愛蜜で顔が濡れたアキラと同じく濡れた布団と床だけだった。廊下も彼女らの愛蜜で濡れている部分があった。
三人は運がいいことに誰にも見つかることなく自分達の部屋に戻れたが、やってしまったことがどうしても頭から離れず眠れなかった。アキラは彼女達のメンツを考えて、自分だけの秘密にすることにして再び眠りについた。
これが、四人の過ごした夜の全貌だ。次の日、早速アキラは三人に夜の出来事を秘密にすることを言いに行ったが
「ご、ご、ごめん!」
「顔が見れない~~!」
「アキラ様!今はごめんなさい!」
そう言って恥ずかしがりながら走り去っていった。何しろ、女の秘部だけでなく自分の痴態すらも見せてしまったから仕方がない。と思っていると、
「アキラ様。どういうことです?」
「ハニー!私達を差し置いて、三若さん達と!」
「ずるいですお頭!私達にもしてください!」
完全に勘違いしたアキラ隊が迫ってきた。説明しようにも、説明できることじゃない。アキラのやることと言えば、
「あ!逃げた!」
「待つの~~!鞠にもやってなの~~!」
「主様!余を差し置いてほかの女に手を出すなど許せんぞ!」
逃げることしかなかった。
『はあ~。ま、仕方ないですね。彼女達は私のお嫁さん達ですから』
あの秘密を守るために、追手から逃げるべく走り出した。
何か間章を書くのが少し苦手になっているような・・・
本章が熱かったからか?ここで色気満載の間章に戻せるよう頑張らないと・・・
まだ二つほど間章は書きます!