こんにちは、最近間章=エロになっていることにやばさを感じている三MENです。
う~む、少し緩和するべきか・・・というわけで、今回は本来ならエロの展開だけどそれを少なくしたいと思います。
今回は二組の妻達です。
2017年3月10日、エロ修正。上でこう書きましたが、もっと大胆にいきます!
「ほらほら!急がないとばれるよ!」
「ばれるよって、知られているのに・・・」
「やだな~!気分だよ!き・ぶ・ん!」
「そうじゃぞ!幽にばれるとまずいからの!」
「威張る必要ないでしょう・・・全く」
「お、お姉さま・・・京にいる時のようです」
越前侵攻の準備がもうすぐ終わり、近いうちに出撃する。さっきまでアキラはいろいろ武将達と話し合ったり、隊の配列の相談をしたり、自主練もしたりしたが、やっと一息ついたところだ。そこに、市と一葉、さらに双葉の三人がやってきてアキラを連れて街に出ようということになった。
『この二人が仲良しな理由が分かる気がします。久遠もいれて三人とも脱走の常習犯ですからね。呆れて言葉が出ませんよ・・・それはそうと、何か双葉の顔が少し暗い気がします。一体どうしたのでしょうか?』
その後、市の手引きの下小谷の街に降りた。
「そう言えば、久遠と結菜の簪を買ったのはこの街でした」
「何、そうなのか?」
「あなたに会いに行くために、わざわざ彼女に頼んで城を抜け出す手配をしたのですからね・・・やっぱり姉妹なんだな。と実感しましたよ」
「そうなのですか」
「ええ、久遠と一葉が仲良くなれたのも同じように周囲から弾圧されても、お互い負けない気持ちを持っていたのもありますが・・・両者とも相手を困らせて楽しんでいるのも一因ではないかと思っています」
「なんじゃと!余がいつ主様を困らせた!」
「私じゃなくて、幽を困らせているでしょうが・・・」
「・・・すいません。私もアキラ様と同じです」
双葉までにそう言われて、ぐぬぬと困った顔の一葉。
「でも、今は楽しみましょう。一葉は一緒でも双葉は小谷城で留守番ですからね。その分しっかり今日で埋めないといけませんから」
「うむ!その通りじゃ!そのためのこれなのじゃ!」
『立場が悪かったから、すぐ調子にのりましたね』
「お姉様、旦那様・・・ありがとうございます」
『双葉の方は嬉しそうにしている・・・気のせいでしたのでしょうか?』
一葉には呆れていたが、双葉にはちょっと疑って見るアキラだった。
いろんな店を回って食べ歩きをしたり、二人がアキラの左右から腕を組んだり、衣装が並んでいる店に入り双葉にどれが似合うか着せ替え人形にしたりと、二人とも楽しそうにしていた。
「さて、最後に「お!主様。双葉。あそこに楽しそうなことをしているぞ!」あ!ちょっと!」
双葉は隣を一緒に歩いていたが、一葉は少しでも楽しそうと思えるものを見つけると、引きずるように引っ張っていく。しかも一回ガラの悪い連中に喧嘩まで売って、ボコボコにしたところをいつも通り財布を巻き上げようとした。今回は双葉が見ている前ではまずいと思い、アキラが止めた。
「やれやれ、でも悪くないですね」
「え。ええ、そ、そうです・・ね」
「・・・どうしました?何かまずいことでも?」
一葉は何かの芸に夢中で見入り、二人が離れていることに気づいていない。
「あの、その・・・旦那様」
「隠し事は誰でもあることですので、別に喋らなくてもいいですよ」
「い、いいえ。やはり、いけない事なので・・・こちらを」
「・・・ああ、なるほど」
双葉が取り出したのは、アキラの左後ろ腰につけている刀に結んでいたあの虎模様の布だった。
「落としたのを見つけて・・・渡そうと思ったのですけど」
「懐に入れてしまったのですね」
「あ、す、すいませんでした!(ぐす)でも・・・ど、どうしても、旦那様のものだと思うと」
「・・・知ってましたよ」
「・・・え?」
アキラの言葉に涙を出しそうだった双葉が呆然とした。感慨深そうな顔で布の出所を説明した。
「その布は私にとって大切なものです。向こうの世界で、私は強大すぎる敵と戦っていたのですが、そこに親友がやってきて当時刀を一本なくした状態で闘っていた私にわざわざそれを届けてくれたのです。その敵の百以上いた部下の中を命がけで、背中に十は超える刃を刺されながらね・・・」
「え!」
「届けてくれた時にその布を結んでくれたのですよ・・・この布が結ばれた刀には自分の魂を込めたものだと」
そこまで重い意味のある布とは思ってなかった双葉。呆然としながらもただただ聞いていた。
「その布がなくても、親友(とも)の魂はこの刀にあります。思いはしっかり込められています。だから、京であなたが拾ったことを知ってもそのままあなたに預ける意味も込めて気づかないふりをしたのですよ」
「そ、そうだったのですか・・・」
双葉は布に目を落とした。ただの布が、とても貴重なものに見えてきた。
「でも、これから先は再び結んでいきたいので、すいませんが返してもらえないでしょうか。その代わりを近くの店で買い、今度からそれを私と思ってほしいのですが」
「あ・・・はい」
でも、双葉は差し出そうとしなかった。
「手放したくない気持ちは分かります・・・でも、やはり私もそれはいつまでも手放したくないので」
それを聞き、ちょっと残念そうな顔をして布を返した。ちょうどその時に芸が終わったのか一葉が戻ってきた。
「二人とも!ずるいぞ二人っきりで!」
「あなたが勝手に置いていったのでしょう~」
「そこは後をついてくるのが夫じゃろうが!、とその布は・・・」
「双葉に預けたのを返してもらいました。これがないと落ち着かないので」
刀に再び布を結んだ。笑顔になるアキラを見て、二人はドキッとした。
「では、双葉へのプレゼントを探しに行きましょうか」
「「プレゼント?」」
「贈り物や大切な人や愛する人にあげるものという意味です」
「なら余も贈れ!久遠や結菜、更に双葉にはぷれぜんとをするのに余にはしないのは不公平じゃ!(ジタバタジタバタ)」
将軍とは思えない地面に両手両足を振りまくって、子供みたいにその場で駄々をこねた。それを見た双葉は恥ずかしそうにした。
「お、お姉さま・・・」
「は~、そういうと思っていたので、最初からそのつもりでしたよ」
「うむ、さすが主様!愛しておるぞ」
「今それを言われても嬉しくないですが・・・まあ、行きましょう」
三人は街を再び歩き出した。
その後、夕方に近くなるころに小谷城に戻った。二人は何を買ってもらったのかというと、お揃いの布で、あの虎模様の布にそれなりに似ている布だった。何でも絶対にこれじゃないとダメだ!といっていたがアキラには意味が分からなかった。
財布がそれほど軽くならなかったことにホッとしたアキラは、自分のあてられた部屋に入った。その部屋は夫婦三人用として市が用意した部屋なので、中には久遠と結菜の二人もいた。
『市は本当に気の利く妹ですね。わざわざ三人一緒にいられる部屋を用意して、更に布団も一組しか用意しない・・・時々あまりの用意の良さに呆れることもありますが・・・そこは久遠の妹だからと納得するしかないですね』
市の用意の良さに感心していたアキラだったが、
「アキラ、いま失礼なことを考えなかったか?」
それを久遠が不信そうに見た。
「いいえ。やはり久遠と市は姉妹なんだな。と思っていただけです(ニヤニヤ)」
「・・・絶対に考えていただろう!そのニヤニヤ顔は!」
「もう~、そんなこといいじゃない」
「よくない!いいかアキラ!「結菜は何をしているのですか?」おいこら!妻を無視するな!」
文句を言う久遠を無視して、結菜が何かを書いていることに近づいた。
「あんたの奥法度の法を考えているのよ」
「・・・もう、ですか?」
「当然よ。奥の乱れは、場合によっては同盟の乱れにも発展するわ。すぐにでも決めるべきことを決めておかないと大変なことになるわよ」
『なるほど・・・紅虎の狸親父も幕府を作って日の本の一番偉い人になったが最も要注意の豊臣家はいまだ健在。そいつをどうにかしないとせっかくの幕府も台無しになりかねないということにもなる』
それがまさか紅虎と幸村のおかげで同盟を結んだなんて、アキラは夢にも思わなかった。それを思い返したことで、結菜のやっていることを理解した。
「よくわかりました。完璧な集団や組織はないですし、しっかり取り締まらないとあなたの言う通りになりますよね。確かに今すぐにでもやらないといけませんね」
「そういうこと・・・それで、今ってどれくらい妻がいるのよ」
「正直わからん。我と結菜、一葉と双葉はともかくとして、アキラ隊の皆はほぼ確実だろうし、一葉の言いつけで二条館防衛にやってきた小寺官兵衛という者もアキラの対に入りたいと言って、先日には嫁になりたいと言ってきた」
「ちょっと、二条館のあの戦いってまだ会ってそれほど時間が経ってないじゃない。どうすればそういう気持ちにできるのよ(ジロ~)」
「本当にどうすればそうなるのだ?アキラ(ジロ~)」
「本人に聞いてください・・・」
自分が原因だが、アキラが気づけるはずがない。
「私達四人にアキラ隊の六人「麦穂や三若もなりたいと言っていたな」・・・ってもう十人以上いるじゃない!ちょっと久遠、このままでいいの?いい加減に早いところアキラとそういうことをしないと」
「「!!!」」
思わず顔が赤くなる二人。それを見てすぐに気づく結菜。
「ま、まさか、二人とも・・・わ、わ、わ、私を・・・置いて」
「・・・ま、まあ」
「そ、そういう、事です」
さすがに、アキラも恥ずかしいため久遠と一緒に照れていた。
「う、うう、ひっく・・・あ、あ、アキラの浮気者~~!」
すると、結菜が涙を出しながらいきなり雷閃胡蝶を出した。
「ちょ、ちょっと!落ち着いて」
「私だって、私だって・・・抱かれたいのよ!(どご~ん)」
完全に油断していたせいで、数発くらってしまった。しかも、さらに増えていくので、慌てて庭に逃げた。
「どうして、どうしてなのよ~~!(ToT)」
その後、結菜の体力が限界になり、雷閃胡蝶はいなくなった。泣き続ける結菜を慰めていると、市と真琴から風呂の用意ができたから入ってもいいとのことだった。そこで結菜が、
「・・・何で我まで」
「いいじゃない。私達は夫婦なんだから~。うふふ」
三人で入りたいと言ってきた。また泣かすわけにはいかないので、その希望を叶えてあげた・・・久遠は恥ずかしがっている、結菜の強い押しに負けて一緒に入浴中だ。
「こうして三人でのお風呂は初めてですね」
「そうね~、これからは家でもどこでも三人一緒にお風呂。うん、いいわね!」
「よくない」
「じゃあ、久遠は一人でいいから、私とアキラは二人で一緒に入るわね」
「う・・・あ、アキラ~~(オロオロ)」
「いいじゃないですか。三人でお風呂も・・・久遠は不満なら出てもいいですよ」
「そうよ~、その間アキラを独占できるから私も文句ないわ」
アキラは結菜の機嫌を直す方を優先しているため、彼女の味方をしている。
「ほらほら、久遠も遠慮しないの」
「そ、そんなことはしておらん!」
嬉しそうな結菜。どうやら、機嫌が直ったようだ。
「でも・・・やはり悔しかったな。久遠は仕方ないけど、公方様と双葉様ももう抱かれていたなんて」
「それは申し訳ありません・・・では、その悔しさを全部嬉しさに変えてみせます」
そう言ってアキラは彼女の隣に座り、巻いていたタオルをとった。
「あなたのその傷・・・とても体を熱くさせるわ。抱かれたい、あなたになら全てを委ねたい。そんな気持ちになる」
結菜はアキラの手を掴み、そのまま自身の胸に着けた。
「アキラ・・・久遠にしたこと。私にもして」
「なあ!ゆ、結菜、何をして!」
「もっと、もっと!私の全てをあなたのその手で触って・・・滅茶苦茶にして」
「ええ、分かりました。では、こちらを向いて」
向いた結菜の唇にキスをした。舌の絡めあいをして、彼女のおっぱいを優しく揉み、空いている手を彼女のあの蜜壺に触れた。
「!!!むむむ~~」
何時の間にか乳首をいじり、同時に蜜壺の中で指を動かし、その刺激が全身を駆け抜けたのかビクンと跳ねたが風呂と同じくらい熱いキスを続けているので、そこまで動けなかった。結菜の壺からは液体がどんどん出ていて、湯の中に混ざっていた。
「ううう、はあ、はあ、う、羨ましい・・・」
風呂だからこそ久遠は気づけなかった。既に、自身の壺からも蜜が出て風呂に混ざっていたことに。胸を抑えるように自分もアキラが結菜にやっているように、乳首をいじりそこから来る快楽に酔いしれていた。
「結菜・・・アキラ、も、も、もち、ろん、我、にも」
「ぷふぁあ・・・久遠~羨ましい?でも、だ~め。あん!」
キスを終えて、久遠の方を見てそう言った。
「私をのけ者にして、あ、ああ!も、もっと奥まで、入れて・・・楽しんだんでしょう、あぐ!今、さっきよりビリって・・・だから、お仕置き。アキラ・・・好き」
「そ、そんな~~!」
アキラの性刀を結菜が握りしめ、自身の壺に着け・・・ついに入れた。
「あああ!いつ!・・・ああ、アキラ。やっと、やっと・・・つながった。(ひっく)うれしい。もう、大好き、好き好き!アキラ・・・私を私をもっと溺れさせて!」
「アキラ。我も、我も溺れたい」
繋がったことが心から嬉しそうな顔をして、アキラを強く抱きしめた。その情欲の湧く二人の姿を見た久遠がついに我慢できなくなり、アキラの腕を掴んで懇願してきた。
「久遠、ちゃんとお願いなら言葉と態度で示してください。私のこのお〇〇〇にアキラの太い大きな刀を差して、私を気持ちよくしてください。私をもっとあなたしか見れないように溺れさせてください。って」
「なあ!」
「そうよ、ああん!き、きた・・・お願いは、ちゃんと、ダメ!腰がもう、動いちゃううう~!口で、言わないと。ああうう!もっともっと、激しく~~!ダメ、でしょう・・・」
余りにも卑猥極まりない言葉だったが、アキラに快楽の虜にされていく結菜の淫らな姿を見て、久遠の理性の壁がどんどん壊されていった。
「わ、分かった・・・」
そして、遂に全部破壊された。まるで犬の腹ばいみたいなポーズで言った。
「アキラ・・・お願いだ。我のこのお〇〇〇にアキラの太い大きな刀を差して、我を気持ちよくしてください。我をもっとあなたしか見れないように溺れさせてください。そして、あなたの好きに・・・してください。滅茶苦茶に、してくだ、さい!」
「よくできました。では・・・結菜との愛が終わったらね」
「そ、そんな!」
しかし、その姿に悪戯心が強くなったアキラに更にじらされた。
「あ、ああ、あああ!駄目、駄目!何か、何かが、何かがきちゃう~~!!ああああああ!」
その間に、壺に熱くそして強いものが放たれたのを感じた結菜。
「アキラ・・・ありがとう。あなたの・・・感じたわ」
涙を流し、アキラの首に手を回して強く抱きしめた。離れたくない、その気持ちを持って自分の中にあるアキラの熱にのぼせていった。
「・・・待ったぞ。我慢、したぞ。さあ、我のここにアキラの強い刀を、太い刀を・・・さしてください」
結菜の隣には、我慢の限界を突破したもう一人の妻が待ちかねていた。風呂から出した結菜を床に寝かした。
「ええ、いきますよ。よく、我慢しましたね」
「あ、あああ!あ、あの時とは、すごく、感じ方が・・・すごく強い!うう、やっと、待ちかねた、アキラの、刀」
「アキラ・・・私、もう、もう、一回」
つながっている二人に気づいた結菜が、潤んだ目でアキラに懇願した。
「もちろん、二人が力尽きるまでやりますよ・・・覚悟はいいですか?」
「「・・・嬉しい、アキラ、だ~い好き♡」」
三人とものぼせそうになるまでずっと抱き合い、想いをぶつけあい、そして何回もキスをし合った。特に二人はアキラのいろんな箇所をキスした。まるで、自分達の愛を体のあらゆる箇所につけておきたいと言う気持ちも込めて。
『うっわ~~。着替え持ってきたんだけど、これは・・・う~ん、お姉ちゃんは何となく予想していたけど、まさか結菜お姉ちゃんまでこんな声を出すなんて。もし、まこっちゃんと一緒にお兄ちゃんに抱かれる時が来たら・・・心の準備しっかりしておいたほうがいいね』
着替えを持ってきた市がその後顔を真っ赤にして、三人が出てくる直前まで二人の喘ぎ声を聞いていた。
やはり、アキラのあの刀にはあの布が結ばれていないとダメですね。ですので、双葉には悪いけど返してもらいました。
次回はついに本章に入ります。
さあ、どんな展開になるのか・・・