では、二振り目の後書き通り主人公アキラのプロフィールです。
こうした作品を書くのは本当に初めてであり、まだ未熟者なのであれ?というところもあるかもしれません。とりあえず、話を進めていきながら修正もしていこうと思います。
原作終了後の原作主人公の設定も入れました。
11月26日、一部追加しました。
12月30日 一部更に追加しました。
主人公 アキラ
原作が終わって、二年経過した設定にしています。
その二年間、自分の超えるべき相手『狂』を打倒するために修業とその狂と互角に戦える漢『壬生京四郎』にある剣術の教えと対戦相手になってもらった。そのおかげで、負け越しているが三回に一回は勝てるくらいに実力が上がった。
年は21歳に設定しています。四聖天解散時は12歳、打倒『先代・紅の王』のため再び四聖天集結時は16歳、原作終了時は19歳にしました。
武器、二本の太刀ともう一つの刀(紫微垣)の計三本。
技はほぼ原作通りの氷の技とオリジナルも何個か出そうと思います。
オリジナル技1・・・夢氷雹天。初登場二十五振り目
オリジナル技2・・・ダイヤモンド・ボルト。初登場三十六振り目
無明神風流殺人剣・・・みずち・辰・朱雀・白虎・玄武・青龍
恋姫の世界に来る前に狂と戦った時は、超冷点のツボを使いなおかつ狂のはなつ奥義に耐えられるよう、同じ技を使える京四郎に狂しか使えない奥義以外は全部その身で受けた。超冷点を使った戦いは狂はその時が初めてだったため虚を突かれたり、新しく編み出した技を使ったりしたので、さすがの狂もギリギリでアキラが倒れたため勝ちとなった。
原作主人公 狂の設定
狂はすでに妻ゆやとの間に双子がいる設定にしてます。ゆやが団子屋をやっている時は狂が必然的にその子達の面倒を見る役になってしまうので、この二年間はアキラ以外と戦ったことがない。そのため、体に染みついた戦いの記憶が少し消えてしまい少しだけ弱体した。
狂に子守や育児ができるのか?と思いますが、ゆやと京四郎の妻朔夜にほぼ無理矢理教えられた。因みに京四郎も子守ができるため、時々彼が双子の面倒を見ることもあった。というより京四郎の方に父性があるため、一緒にいるときは双子は常に京四郎に懐いていた。狂が抱いても双子にとっては顔が怖く見えるのか逆に泣いて逃げようとした。それを見てこっそりショックを受けていたのは、ゆや以外知らない。
今後のアキラ
恋姫の世界に来たときは、超冷点の悪影響により実は体がボロボロだった。来る前に手当と仲間の『灯』に治療してもらったが、それ以上に体が悲鳴を上げていたため日常生活は送れるけど、まだ万全に戦えるわけではありません。この時のアキラの状態は時人と戦う前の状態と思ってください。でも、万全の状態には必ず戻そうと思ってます。ただ、療養がまだ必要なので序盤は手合わせぐらいしかしません。
また、この世界のアキラは仲間想いです。厳しく接したり、突き放すような言葉も出しますが、ちゃんと加減をつけ言いすぎないように気を付けています。それだけ、時人との戦いはアキラにとっては大きく影響したといえます。
墨俣城築城時にアキラの体は復活しました。
後、紫微垣はめったに使いません。でも、アキラがさらに強くなるためのキーアイテムでもあります。
アキラには壬生一族の血が入っています。理由は特別編3にあります。紫微垣を使うと壬生の血が活性化し体が超活性化のような力が発揮します。そして、川中島で死の病が発病しましたが、その病を治す薬を時人が持ってきたため治りました。今では、紫微垣なしでも壬生の血を活性化させることができます。
設定はこれで行こうと思います。話が進むにつれてプラスにするかもしれないです。
いつになるかわからないけど、この二人の最後の戦いも原作で出た戦いも出してみようかな?と思っています。でも、ずっと先になると思いますので期待しないで待っていてください。