こんにちは!三MENです!
今回は古参の二人と蹴鞠姫です!間章はこれだけです!
2017年 3月10日 エロ修正。鞠の頑張りと言った方がいいかもしれない。
「これならこの方法が・・・」
「えー!それだと地味だよ!もっと一気に!」
「・・・(~_~)」「お姉ちゃんもそれがいいって!」
「烏さん、首を横に振ってますわよ・・・それにそれだとハニーの食事代がなくなってしまいますわよ!」
「梅さん・・・どうしてそこでアキラ様の食事が関わってくるのですか?」
鉄砲隊は以下に限られた予算でうまく効率よく鉄砲を撃てるか考えている。
「え~いなの!」
「負けないですよ!」
「今度こそ!時人!お主に勝つ!」
「ふ、小夜叉、まだまだだぜ!」
「庵樹さん・・・やりますね!」
「ふふ、歌夜こそ中々だよ」
「がははは!北落師門とわしに勝てるやつはおるか!」
腕に自信のある者は、ガチの手合わせをして実力を高めあっている。
「ふむ、一葉は幽に捕まっていて、詩乃は相変わらず朱雀と話している・・・」
アキラも自主訓練が終わり、その後どこで弁当を食べるか迷っていた。そこで、神社の裏にある林を抜けた先で食べることにしたが、先客がいた。
「あれ?アキラ様・・・どうしたのです?」
「ここまで来るなんて珍しいですね」
自分の隊の中で、古参のひよところだ。
「食事をしようと思っていたのですが・・・皆さん忙しいので一人で」
「え、それでここまで来たのですか!」
「やった!私達も食べようとを持っていたのです!一緒に食べませんか!」
「ふふ、構いませんよ」
嬉しそうにするひよ。
「もう。でも、私も嬉しいな」
ころもまた笑顔になった。
「そういえば、久しぶりですね。三人で食事というのも」
「そうですね。昔は詩乃ちゃんが来るまで、この三人でしたからね」
「それがいつの間にかこんなに増えちゃって・・・しかも、ほぼ皆がお頭のお嫁さんだもんね」
やれやれという感じでアキラを見る二人だが、
「ははは、気づけばそんなになってましたよね」
当の本人は軽く流した。
「最初は仲間が増えて嬉しいと思っていたけど」
「恋敵が雪だるま式に増えていって・・・久遠様のあの宣言で更に増え続けて」
「最近じゃ、幽さんも熱い視線を送るようになってきたもんね・・・お頭、いったいどうやって堕としたんです?」
「・・・その認識はやめてほしいのですが」
「「無理ですよ~。だって・・・」」
二人の顔が赤くなった。越前のあの時を思い出したのだろう。二人が股をこすり合わせてたのを見て、慌てて話題を変えた。
「そ、それで、二人はどんな話をしていたのです?」
「そうです!ころちゃんから、どうやって城にもぐりこんだのか聞いてたんです!」
「どうやってって・・・まずここの人になりきるために」
その後、話を聞くとこの越後では上州弁という言葉遣いがあり、それを使いながら話をしたそうだ。
「あははは!ころちゃん!それ面白い!」
「ふふふ、そうですね」
「もう~~!だから話したくなかったんですよ!」
ただその上州弁は、語尾に「だんべえ」をつけて話すらしく、それがひよの笑いのツボにはまった。
「ダメですよ、ちゃんと情報を仕入れてきたのですから笑っては」
「ぷぷぷ!でも、お頭だって笑っているじゃないですか~」
「ううう~、恥ずかしいですよ~」
でも、ちゃんと情報は手に入れていた。この越後は鬼を全然いないのか、兵達は全くその存在を信じなかったこと。駿府がどうなっているかも知らないらしく、ころと話した二人の兵はここを出てそこに行こうとしていること。
そんな中で、一番の収穫は人質となっている空と愛菜の二人がどこに監禁されているか?その場所の確認が出来たことだ。
「逃走経路も朱雀さんと確認済みだったので、姿の確認をして逃げようと思ったのですけど」
「朱雀が抑えなさい。と言ったのは、そこまでしなくてもいいと言うことだったのでしょうね」
「でも、目で見るべきだと思った時に気づかれてしまって」
「見つかったということだね?でもころちゃん、どうしてばれたの?朱雀さんと一緒なら、何となると思うけど?」
「私もそう思います。結構隠れるのには自信のあるあの子ですし」
既に食事を終えた二人の視線に汗を流すころ。目も泳がせていた。
「実は草むらで隠れていたんですけど・・・気付いた兵に誰だ!と言われた際・・・つい・・・猫の鳴き声を上州弁で」
思いっきり二人の笑いのツボに入った。
「・・・・・・ぷ!」「・・・くくく」
「「ハッハッハ、ハハハハハ!」」
こらえられなくなり、大笑いをした。
「もう~!そんなに笑わないでください!」
「にゃ~だんべえ」「ひよ!それはくくくく!」
「ワンだんべえ」「もう~~!やめてよ!」
「ちゅ~だんべえ」「あ、アキラ様まで!」
二人の大笑いはしばらくやむことがなかった。でも、越後に着いてからずっと気が抜けない状況だったから、ちょうどいい気分転換ができたことにアキラはこっそり感謝していた。
存分に笑ったため、笑い声もようやく収まった。
「あ~~笑った。こんなに笑ったの久しぶり」
「もう~~、こっちの気も知らないで」
「いやはや、すいませんでした・・・ふ~」
一息ついた時に強い風がやってきた。
「「くしゅん!」」
「おや、大丈夫ですか?」
「あ、はい大丈夫です」
「こうしてアキラ様が私達を抱きしめてくれれば・・・」
さっきは恥ずかしさの顔だったが、今は照れ臭い顔になっていた。
「あの・・・アキラ様。もっと暖かくしてください」
「お願いします・・・旦那様、らしく」
もじもじしながら、股に手をやっている。つまり、そういうことを言っていることだとすぐに気づいた。
「分かりました・・・愛するお嫁さんの為なら」
「「(#^.^#)」」
二人の服を少しずつ脱がし始めた。そして、上を完全に裸にした。
「あ、その、あの時と一緒だね」
「うん・・・あ!そ、そこは」
最初にひよの胸を舐めはじめ、次にころは手で揉み始めた。
「ああう!それは、初めて!で、でも、もっと、あん。お願いします・・・ああ!びりってきた!」
「・・・もっと、強くで、ああうん!いいです」
「お頭、交代・・・ああ!ころちゃんのを舐めて、私のを、も、揉んでください!」
「ひよ・・・ありがとう」
ひよの要望通り、交代でころの胸を舐めた。そんな行為を繰り返していくうちに、二人とも顔を赤くしていった。そこで、アキラは二人から離れた。
「二人とも、寒いなら自分で暖かくしないと」
「「え・・・お頭?」」
「二人とも、慰めて暖まれるでしょう(にやり)」
「「え、ええええ!」」
アキラは彼女達に自慰をして暖かくなれ・・・しかも、自分の目の前でやれと言っている。恥ずかしい気持ちもあるが、ひよところはアキラに欲情している。
「お頭~~、そんな、指令・・・ああん!ダメ、ですよ・・・あう!」
「ころちゃん・・・ああ、手で指で!私・・・私も!」
ころは下着をずらし自分の割れ目を見せるように始め、ひよも同じように始めた。
「「ああうう!は、恥ずかしい・・・でも」」
二人ともアキラに見られることで興奮が高まっていき、自分の体もハイペースで感じやすくなっていった。割れ目だけでなく、自分のおっぱいも使いながら自慰を続けていき、割れ目から出る蜜も熱くなっていった。
「「お頭・・・ください。もっと、熱く、なりたい」」
二人とも完全に蕩けていった。全てを脱ぎ一糸まとわぬ姿となって、完全に受け入れる体勢になっていた。
「ええ、では、ころからいきますよ」
「ん!あ、入る!入っていく!ああああああ!あの、激しく、して、ください・・・びくんってくる!も、もう!すごい!」
「あの・・・私も・・・」
熱くつかれて、体が揺さぶられる彼女を見て、我慢できなくなったひよ。
「では、ころの上に乗ってください」
つまり、サンドイッチみたいになって、それから・・・という事だ。もう、アキラの言葉ならどんなことでも従う二人はくっついた。濡れている壺の入り口をアキラに見せて、今はただ待つだけだ。
「ころちゃん・・・一緒に、ね」
「うん、ひよ」
「「滅茶苦茶に、してください。旦那様」」
「もちろんですよ、奥さん。次にひよ、いきますよ」
「はい、きて、あ、あああああ!入った、入ったよ~~~!」
ひよところ、二人の壺に刀をどんどん出し入れしていった。その度に二人は体をビクビクさせて、快感が体を走り抜ける。
「ひよ!私も、何度も、んん!何度も、入れられて・・・」
「わ、私も、あう!すごい・・・だめ!お頭!我慢でき、ません」
二人は抱き合いながらアキラの動きにやられていき、ずんずん突いてくる刀の動きが我慢と快楽の限界をついに突破した。
「い、いきますよ!二人とも!」
「「はい!ああああああ!い、いい。いいいいい!ああ、いった」」
出し入れの速度も速くなりついに絶頂に達した時、二人とも一緒にのけぞって力が抜けていった。ひよもころの隣に仰向けに倒れこんだ。その二人を温めるかのように、二人の全身にアキラのあれがかかった。
夕日が沈むくらい時間が経ち、身支度が終わり二人は嬉しそうにアキラに抱き着いて神社に戻った。夜になった時に美空の陣を探しに行っていた小波が戻ってきた。だが、結果は見つからなかった。
「ふむ、急がないとせっかくの情報が古くなってしまいます」
「すいません」
「いえ、小波が謝る必要はありません・・・ここは向こうの庭で地の利はあちらにあります。ですので、詩乃は悔しがるなら美濃でやられた時にしてくださいね」
「・・・それをされたら立ち直れなさそうです。でも、絶対に見つけてやりますよ!ここまで見つからないなら、絶対に見つけてやる気持ちが強くなりました」
「では、二人ともお疲れさまでした。休んでください・・・夫からのお願いです」
あえて夫から。と言うことで休める気持ちにさせた。隊長からだと、小波が少し無理をしてでも頑張ろうとするからだ。
「そうですね、夫を心配させてはいけませんね。休みましょう小波さん・・・妻の私達は常に心配してますが」
「は、はい・・・」
「・・・おやすみなさい」
二人も神社に入っていった。自分も寝ようとした時だった。
「むにゃ・・・」
「おや、鞠?」
森の方に歩こうとした鞠の姿を見たのは。慌てて彼女を止めた。
「おや・・・これは、これは」
その姿を、通りすがりの幽が目撃した。
「何を考えているのは分かる顔ですね」
「いえいえ。決して鞠殿を閨に誘って、森にで裸にして抱こうとしているなんて思っていませんぞ」
「思いっきり思っていましたね・・・何なら、幽もしますか?」
「何と!某まで裸にするおつもりですか!・・・いやいや、それならちょうどいい場所がございますぞ」
ニヤニヤ顔をやめないまま、話を続けた。何でも小さいながらも温泉を発見したので二人で行ってみては?ということになった。鞠にも気分転換ができるからちょうどいいのでその言葉に乗ることにした。
次の日、幽に見送られるまま二人は馬に乗って、目的地の温泉に向けて出発した。
『こちらはお任せください・・・と言っていたのはどういう意味でしょうか?』
少し不安もあったが、鞠の嬉しそうな顔を見てそれを考えないようにした。しばらく森の中を抜けていくと本当に見つかった。
「わ~い!温泉なの!」
「これは・・・うん、見事です」
鞠はいきなり裸になって温泉に入った。一応、アキラも腰に布を巻いて入った。
「気持ちいいの~~」
「そうですね・・・湯につかること自体、久しぶりでしたからね」
アキラも心から気持ちよく入った。
「あ!お猿さん!」
「ほう~、ここは猿の入浴場でしたか」
「え!だ、だったら鞠達は出ないと」
「いえ、大丈夫でしょう。ほら、猿達も嫌がってないですし」
「・・・うん!」
やってきた猿を見てはしゃぐ鞠。一緒に入っているうちに鞠がアキラの体に背中をつけた。
「アキラ、ありがとうなの。鞠、とっても嬉しいの」
「ふふ、それは何よりです。喜んでもらえてよかったです」
「うん、鞠ね。とっても幸せなの・・・大好きなアキラとこうして二人っきりでいられることが・・・そして、アキラのお嫁さんになれたことが」
本当に心からの笑顔だったのだろう。いつもとは違う笑顔にアキラは微笑んだ。
「あのね・・・鞠、アキラが皆にしていること・・・してほしいの」
そして、顔を赤くして体を反転させてアキラを見た。
「・・・鞠。何を言っているのか分かっているのですか?」
「うん。だって、鞠だけまだ愛してもらってないの・・・愛してもらいたいの」
「・・・分かりました」
鞠の肩を掴み・・・舌を絡める濃厚なキスをした。そこから来る気持ちよさに不思議に思いながらも、身を委ねていった。そして、キスも終わり唇を放した。
「アキラ~、ほわほわってするの。とても気持ちよかったの!」
「ええ、では、今度はここを」
彼女の未成熟な胸を撫でるように、くすぐるように触れていった。
「え!何、ビリってきたの!その後に・・・力が抜けたの」
そして、片手を鞠のあの下の穴に触れた。
「え?ああ!何?すごいの!ここってこんなにすごいの!力がもっと抜けたの!」
「そうです。女の人はここがすごいのです」
さするように何度も胸と一緒にその部分を触れていくと、鞠の顔がのぼせたかのようにほわ~~っとしていった。
「鞠、のぼせたの・・・頭、ふわ~~ってするの」
「では・・・」
そこが濡れていることに気づかないまま、アキラのあの刀を見た。
「あ、ここに、いれ、るんだね」
「そう、です・・・頑張ってくださいね」
アキラは頷いて、ついに入れた・・・と思ったが全部入らなかった。
「い、痛い、痛いの!」
「・・・やめますか?」
首は横に振った。彼女の意志を尊重し、でも痛みを少しでも緩和できるようにあまり出ていない胸を、先にある突起をとことんいじっていき気持ちよくした。そうすることで、徐々に入っていく感覚が薄れていった。でも、痛さは続いていた。
「痛い・・・でも、アキラと、皆と、一緒になれるなら」
「ええ、最後まで、いきましょう」
涙を出していたが、アキラと繋がれば皆と対等になれる。それが鞠を我慢させた。だからこそアキラもやめずに続けた。
「!!!あ、ああ!アキラと・・・一緒に、なれたの」
「ええ。つながっています。ほら」
そこには確かに・・・一緒になれた繋がりがあった。ついに鞠もアキラとつながりを持つことができた。
「うん!うん!あんなに痛かったのに・・今は気持ち、いいの。何か、さっきよりもぽ~~っとするの」
「では・・・ここからが、本番です」
出し入れを開始した。締め付ける快感がアキラを襲うが、
「ああああ!何かが!何かが・・・きちゃうの~~!」
快感の強さは、鞠の方が強かった。初めての快感に我慢できずに、彼女からすればお漏らしみたいな液体も出し続け、それを興味深そうに見る猿を無視して、
「アキラ!ダメなの!何か、鞠、おかしいの!」
「それは、大丈夫です。おかしいと思えるのはそのままでいいのです」
「え?そうなの・・・うん!分かったの!」
アキラの言葉を信じて、動かされていくにつれて、鞠の顔は段々女性の顔に次に喘いでいる時の女性の顔になっていった。
「あ!あああ、アキラ~~!鞠、鞠~~~」
「ええ、いきますよ!」
遂にアキラと同時に快感の頂点にたった・・・その気持ちよさに鞠は気を失った。
帰り道、鞠は嬉しそうにアキラと馬にのっていた。
「アキラ!また来ようなの!」
あの後、本当にのぼせかけたので温泉を出て、一休み後に服を着て馬まで戻ろうとしたが、鞠は立つことすらできなくなったのでアキラがお姫様抱っこをして乗せた。
「そうですね・・・今度は「アキラ殿~~!」?あれ?幽ですね」
「何か慌ててるみたいなの」
「はあ、はあ、ようやく追いつきました・・・すいません、お二人の逢引きがばれました」
「・・・・・・は?」
逢引きという言葉に分からない顔になったアキラ。
「何とか二人がいい関係になれる時間を作れるよう、隠していたのですが・・・あ!ああ、遅うございました」
「まさか、お任せください。というのは隠すから任せろと言う意味だったのですか!皆に話しておくのを任せろじゃなくて!」
そう言っている間に、幽の後ろから皆が馬に乗ってやってきた。
「主様!鞠と二人っきりで温泉だと!」
「アキラ様!どうして私達じゃないんですか!」
「そうですよ・・・そりゃ、あの後でまた」
「ころちゃん。今思い出すのはまずいよ」
「ハニー!私のこの胸で全部を洗ってあげますのに!」
「ダメです!アキラ様の体は朱雀の体で洗うのです!」
「だめ、各務の胸が一番いい」
「ううう、私じゃ洗える胸がない」
「もう~~!綾那一緒に入りたかったですよ!歌夜もそうですよね?」
「え・・・ま、まあ。あの体を見れるなら」
「アキラと風呂か。久しぶりだな」
「私は遠慮していたからな。でも、妻になったしこれからは入らせてもらおうか」
手合わせ中の森一家の二人以外ほとんどやってきてしまった。そして、皆が来て混雑とした間にいつの間にか幽は姿を消した。
『く!幽のやつ、逃げ足だけは早い!早く「鞠さん!ハニーと一緒にお風呂はどうでした!」!駄目です鞠!』
「あのねとっても優しく抱いてくれたの!アキラ、気持ちよくしてくれたの!」
無邪気な顔でクラスター爆弾級の発言が出してしまった。
「よし!主様!余も気持ちよくしてくれ!」
「私達もです!さあ、行きますよ!」
「詩乃、小波さんも呼びましょう」
「そうですね、仲間外れはいけませんね」
そう言って守り袋を使って小波を呼び出した。アキラと一緒にお風呂に入ることを言うと逃げようとしたが鞠と綾那に捕まって、そのままアキラ同様温泉まで連行された。
『どうして、温泉は疲れをとるものなのにここまで疲れないといけないのでしょうか。早いところ美空とも合流しないといけないのに・・・』
それは美空に合流できた前の日の出来事だった。
さて・・・ついに書きました鞠とのラブラブを!
でもここまではまだ何とかなりますが・・・問題は烏と雀だ。う~む、まだ先の話だがどうやって書こうか・・・。
次は本章に戻ります!