世界観&詳細
★世界観
2XXX年、人類は天敵たる存在に日夜怯えていた。
その正体は「異形」と呼ばれる生命体【パラサイア】。
パラサイアは人類を無惨に殺し続けている、しかし何の為かは判明していないのだ。
パラサイアは人類を捕食する事も奴隷として連れ去る事さえせずにただ殺していく。
そんな中、パラサイアから人類を守るべく軍旗を上げた者が居た、彼は共に戦う者を集い幾度となく人類を守り続けていた。
★世界
聖杯戦争のルールが異なっていたり、アーラ王国等の国が存在する世界、
同じ世界が複数存在するが滅びた国が滅びていなかったり、
文明自体が異なっていたり別の世界にて存在していた者が存在していなかったりと
同じ世界だとしても何処か違う箇所が存在する。
★エクシードとは
extreme seed
極限まで至ろうとする種。
死後に願いを有した者が道筋を得て叶えるべく戦い続ける者達の事である。
転生して願いを叶えるチャンスがエクシードとも言える。
・エクシードになっても種族が変化する訳では無くエクシードとしての存在が元々の種族に入り込み同化する。
これによって新たなる力を得る事や本来の種族の力が極限まで引き出される。
・エクシードには源種系と後成系がある
源種系「元からエクシードとして存在しており他の種族を持たない純粋なエクシード。」
後成系「生命体が願いを持ち叶えられぬままに死に絶えた者が死後に何者かに問掛けられ応えた場合に願いを叶える為の道筋を与えられる。
しかし代償として終わらぬ戦いに身を投じる事になり、
何かしらの形で永遠に戦場へと赴き傷を負い殺し奪う事を何度も繰り返す。
救いなのは常にでは無く定期的であると言う事のみ。」
★エクシードと英霊の聖杯戦争
エクシードはサーヴァントとしても召喚される、
彼等も願いを叶えたいが為に成った者でありその道筋の果てとして願望器たる聖杯は彼等も欲する物。
そのため英霊に混じってエクシードが聖杯戦争に介入し混じる事が多い。
★神技と神具そして覚醒
今世界での聖杯戦争は神も普通に聖杯戦争参加しておりその際には宝具では無く
神具を扱う。
神技は彼等エクシードが持つ宝具や神具とは違う【固有の技】。
その者自身が生み出した他の誰にも使えない技であり真似る事も出来ない。
覚醒はその者の最後に至り最強であり使用者を証明し誇示する技。
発動を防ぐ事自体が出来ない為「やられる前にやる」戦法は覚醒には無意味。
★サーヴァントクラス※随時追加予定