file.1 初音ミクの場合 1-1
暗い部屋の中で、実体化した鏡音レンがパソコンを操作している。
マスターは出張で、数日帰ってこないはずだ。
この隙にレンは、どうしてもやりたいことがあった。
姉と慕う初音ミクが、マスターに犯されていた。
義憤を感じ、止めようとしたレンだが、股間がどうもおかしかった。
歌を歌うためだけに作られたはずなのに、性的な欲求ばかり表に出てきてしまっていた。
ミクの痴態が脳裏に焼き付いて離れない。
その原因が、マスターが裏から入手したエロパッチだとは、レンは気付いていなかった。
ただ、ただ。ひたすら。
設定された14歳の性欲に従って、レンは動いていた。
「これでいいかな……。ミク姉、僕にも気持ちいいことしてくれたらいいんだけど……。ほら、起きて!」
ヴンという起動音と共に、初音ミクが実体化する。
予告も何もなく実体化させたせいか、ミクは床にぺたりと腰を落としていた。
「おはようじゃないし、さっきまで中で一緒にいたし……。なんて言っていいか分かんないけど、ミク姉、よろしくね?」
状況を飲み込めていないミクの横に、しゃがみ込んだレンがミニスカをちらりとめくり、太ももの絶対領域を掌でさすってみる。
「レンく~ん、何してるのかなぁ? ダメだよ、そんなおいたは?」
まさか痴態の全てを見られていたとは思わないミクは、レンの掌をはたいて逃げようとする。
「ミク姉、なに逃げてるのさ。マスターが舐めてるじゃん。僕知ってるからね」
意を決して、レンはミクのスカートに手を掛けた。
「きゃあっ… な、なにするのレンくん…? やめてよ、恥ずかしいよ……! えっ? なんで、知ってる、の?」
ミクがびっくりして、目を真ん丸にしてレンを見上げる。
だが、スカートを下げようとする力には敵わずに、あっさりと引きずり下ろされ、パンツと絶対領域を露わにされてしまった。
痴態の全てを見られていたことに気付いたミクが呆然とする隙に、レンがバイブをベッドの下から取り出している。
「これ、好きなんでしょ、ミク姉? マスターがしてるみたいに、僕もやってあげるよ」
ミクに逃げる隙を与えず、レンがバイブでパンツ越しにクリトリスを撫でてくる。
ミクの身体が、ぴくんと小さく跳ねた。
「んううッ! ……あっ…ふぁ…!」
バイブを敏感なそこに当てられてしまえば、抵抗する手はびくっと震えて力が入らない。
じんじんとクリが熱くなっていき、パンツにはいやらしい染みができあがっていく。
「だ……だめぇっ! あんなになっちゃったら……ミクこわいよっ……」
涙目になり震える声で、レンを止めようとする。
「ミク姉だって、本当はリンがうらやましかったんだろ?もうパンツに染みできてきたぜ」
バイブの先端をパンツ越しに、軽く割れ目にめり込ませる。
「んぁっ……それ、やだぁ……ッ! そんなの……やぁっ!」
バイブが軽くめりこむだけで、首をのけ反らせてしまう。
「あんなふうにめちゃめちゃにして欲しいんだろ? リンみたいにおまんことおしりにぶち込まれて、壊されちゃいたいんじゃないの?」
プログラムの影響が強くなって、普段のレンからは想像もできない物言いに変貌していた。
「ほら、いっぱい壊してあげるからさ、ミク姉」
いきなりロープを取り、ミクが呆気に取られる間にM字開脚に縛り上げ、両手も頭の後ろで組ませて縛り上げる。
「こ……壊され……? レンくん、なんだかいつもと違う……よ……プログラムのせい? ……と、止めなきゃ……わっ ああっ! レンくん離して……!」
袖のキーからプログラムを解除しようとしている隙に、ミクはあっさりと縛られていた。
濡れてしまったパンツがまる見えの恥ずかしい格好で、ミクは真っ赤になってうつむく。
だが、ミクは羞恥心が高まるにつれて、身体が火照っていくのが自覚できてしまった。
「ミク姉もそのせいで感度上がってるんだろ? もう、パンツがグジュグジュだぜ」
バイブをパンツの脇から中に滑り込ませ、クリと割れ目を直接擦る。
「染みがどんどん広がってる……。もう、いらないだろ、パンツなんて」
ミクのコスの胸をはだけ、ブラを押し上げておっぱいを揉みしだいて、乳首を指でこねくりあげる。
ピンク色の乳首がいやらしく反応し、固く勃起したところで手を離した。
そして、パンツをずり下げてクリをバイブで擦りながら、指をおまんこに抜き差しする。
「ミク姉の中、ぐちゅぐちゅいやらしい音してる……俺の指、締め付けちゃってるぜ」
レンがバイブをクリに強く押しつけ、Gスポットを指が掻き回し、膀胱を裏側から圧迫する。
「く、あぁっ……あんッ……! レ……ンくっ……言わない……でぇ……っ!」
すっかり勃起した乳首が、放置されたことを抗議するかのように小さく震えていた。
それとは反対に、充血して肥大したミクのクリは、たっぷりの愛液でぬらぬらと光に反射している。
膣穴はレンの指を、きゅうきゅうと締め付けていた。
「ひああっあっ! あんッ! んうう……! そ、んなっ……いっぱいっ……されたらぁっ……! ミク、イっちゃう! あっ……レンくんッ……う、 ああァあ!」
ミクはびくびくと身体が震わせると、潮を何度かに分けて大量に噴きながら絶頂してしまう。
「もうイっちゃったんだ、ミク姉? いっぱい噴き出したのは何? もうお漏らししちゃったの? リンより早かったんじゃない?」
ミクの羞恥心を掻き立てるように、レンが意地悪く問いただす。
その間もレンはしつこくGスポットを掻き回し、指を抜き差ししながらクリをバイブで虐めている。
「ああっ……も、もう、だ……めっ……ミクしんじゃうぅ……!」
レンの問いかけが恥ずかしすぎて、ミクは涙を流して泣いてしまう。
「おしりまで汁が流れて、ヒクヒクしちゃってるぜ? もうこれだけぬちゃぬちゃなら、これ使っても大丈夫だろ」
レンは、バイブ機能付のアナルパールをミクのおしりにゆっくりと入れ、おまんこに入れた指で肉壁越しにまさぐった。
「あひいッ! ……お、おしりまでっ!!……ぬいてぇっ! ……裂け、ちゃうよおっ! ……ふああッ……!」
イった余韻に浸る暇も与えられないまま、ミクはひたすら責められている。
「入ってくるの分かるぜ、ミク姉。クリまでヒクつかせて……」
ときどきミクの乳首をバイブで撫でながら、レンは低周波治療器をベッドの下から引き寄せる。
「クリがもっと欲しそうに勃起してきたな」
ミクのクリを金属製のクリップではさみ、電極を取り付けて電流を流し始める。
「んあっ! あ……!? クリぃっ! なんか……へんっ……ううあァ!」
喘ぎすぎて掠れてきた声を止めることもできないほどミクの感度は高まり、またすぐにイってしまう。
「すごい、すごいよミク姉。ミク姉の痙攣がおまんこの中まで伝わってるぜ」
アナルパールをミクのおしりの穴に全部押し入れてから、乳首をこねくり、Gスポットを掻き回し続ける。
途切れることのない快感にミクの意識は吹っ飛びそうになり、腰が勝手に揺れてくる。
「可愛いよ、ミク姉。もっと壊れちゃいなよ、リンみたいに。本当はミク姉の方が淫乱なんだろ?」
クリに流す電流を少しずつ強くしながら、ミクの耳元にレンが囁く。
「はぁッ……ぁ……っ! ミ……ク……は、 いッ……淫乱……な、んか……じゃっ……あぁんぅっ……!」
恥ずかしすぎて認められないと、ミクは必死に否定する。
だが、それをあざ笑うかのように、じわじわと電流が強まっていき、ミクは言葉尻を甘い声で裏返らせてしまった。
「そんなこと言っても、ほら、ミク姉のおしり、気持ちよさそうにパールを飲み込んじゃってるぜ。中から気持ちよくしてあげようか」
ミクの声が裏返ったのを鼻で笑い、返事など聞く必要はないとアナルパールのバイブを最強にする。
「……やめ……あっ! ……ひゃ、ああ! ア、ぅあ……!」
敏感な神経叢が集中するおしりの穴の入り口に耐えきれない振動が発生し、ミクは止めようとした言葉を食いちぎられる。
「こっちまで震えてるぜ、ミク姉の中」
レンがおまんこの中から、薄い肉壁越しにアナルパールを指でまさぐる。
「はぅあアっ……! ……あっ! あひッ! あ! ……ふああっ……っ! ダメっ! ダメぇっ! ミク、我慢できないっ! ……抜いて……抜いてよぉ」
激しくおしりを振動する刺激と、レンのまさぐる指で肉壁が擦られる。
目の前がチカチカするほどの快感に、ミクは鋭い喘ぎ声を上げてしまう。
そして、マスターとのセックスとは違う、おしりの穴から這い登るとろけるような快感が怖くなり、ミクは弱々しい声で懇願した。
「抜くんだ? リンが抜くのが気持ちいいって言ってたもんな。そりゃミク姉も知ってたか。マスターにおしりの穴犯されて、泣きながら喜んでたもんな」
もったいぶるように、レンは一粒ずつアナルパールを抜き始める。
そして、一つ抜ける度におまんこから指でまさぐり、抜いてる間はGスポットを掻き回した。
「っ! ちがっ! 違うよぉっ! あれはマスターがぁぁああっ! ひうっ! ……ぢがう゛の゛ぉぉぉ……」
一粒ずつ抜かれるたび、ぐしょぐしょになったミクのおしりの蕾は、小さく痙攣するようにヒクついている。
その間にGスポットまで刺激され、頭が真っ白になって、M字開脚に縛られた両脚がガクガク震える。
「あれ、力抜けてきちゃったね、ミク姉? とうとうリンみたいにお漏らし垂れ流しかな」
パールを抜く合間に、いやらしい汁でべとべとになったバイブで乳首と口元を撫で回す。
反応が小さくなっていくミクを見下ろしながら、レンはアナルパールを全部引き抜き、ミクの目の前にぶら下げた。
アナルパールに絡み付いたミクの腸液が、糸を引きながらおっぱいに滴っている。
「ふ、むぁ……あ……う……んぅっ……」
全部抜かれた頃にはぐったりとなり、だらしなくあいた唇にバイブを当てられ、なすがままにされてしまう。
ぼんやりした視界の中にいやらしく雫を垂らすアナルパールを見ながら、力の抜けたミクはお漏らしを止められず、シーツを汚していった。
「すごいなぁ、ミク姉。リンよりすごいんじゃない? そんなに気持ちよかった?」
レンがまたアナルパールを押し入れ、壁越しに指を擦り合わせながら奥まで入れ、ゆっくりと抜き始める。
「……」
気持ち良かったかとの問いに、半ば放心状態のミクは言葉を返すことができない。
そして、またおしりの穴から這い登る快感に、焦点の合わない目でこくこくと首を頷かせるだけだった。
「どっちが好き? おしりの穴に入れるときと、抜くとき?」
レンがミクの耳元に囁きながら、アナルパールをゆっくりと抜いていく。
「ん! ……う、あ……! 抜くとき……ああっ! 抜くの……はァんッ!」
もったいぶるようにおしりの穴をゆっくりと抜けていく感覚に、ミクは一粒ずつ出ていく度身体がびくんびくんと跳ね上げてしまう。
「ゆっくり抜く方がいい? それとも、一気に抜いちゃう?」
レンはミクの返事を待つことなく、残りのアナルパールを一気に引き抜いた。
「っ!? 待っ! んふあァっっ……!? はッ……ぁ……!」
いくつものパールが、一気に敏感な神経叢を掻き回しながら走り抜ける。
全身にぞくぞくと電流が走るような感覚に、ミクは思わず息を飲んだ。
「……な、に……いまの……? もっかい……レンくんっ……おねがい……いまの、もっかい……ミクのおしりに……して……! ミク……一気にされるの……好きッ……!」
ひくっひくっと疼く蕾を満たしたいというように、ミクは腰を無意識に揺らしながら懇願する。
「ミク姉は、パールを入れるときより抜く方が気持ちよくて、ゆっくり抜くより一気に抜く方が好き、と……」
レンがミクの被虐心を掻き立てるように、耳元に囁く。
そして、M字開脚のままのミクをうつ伏せに転がし、またアナルパールをおしりの穴に押し込んでいった。
今度は指ではなく、バイブをおまんこに挿し入れ、微弱な振動と共に薄い肉壁を両側から擦り上げていく。
「ふぁっ……入って……あんッ! くるっ! りょーほー……ぁぁん……擦れっ! みちみちってぇっ! ……ぬいて……あッ! レンくん……じゅぼってっ! ……抜いてぇっ!」
ぞわぞわと背筋を駆け上ってくる絶頂の予感に、ミクはよだれを垂らしながらはしたないおねだりをしてしまう。
淫乱さを否定していた面影は、もうどこにも残っていなかった。
「うん。じゃあ、ミク姉のリクエストにお答えして、一気に引き抜いちゃうぜ。」
狂ったようなミクの痴態をあざ笑い、レンはパールを一気に引き抜く。
一緒に抜けかけたバイブを深く穿つと、先端が子宮口を鋭くノックする。
「ふわっ! ぅあああっ! イく! イっちゃうっ! ミク、おしりの穴でイっちゃうっ! レンくぅんっ、見ちゃイヤぁっ!!」
おしりの穴とポルチオを抉られたミクは、呆気なく絶頂へと駆け上った。
何度か連続して襲い来る絶頂に合わせ、ミクは大量の潮をぷしゃぷしゃと噴き出してしまう。
レンはバイブをミクのおまんこから引き抜くと、シーツにできた水溜まりから潮をすくい、バイブに塗り込んだ
「ほら、どんな味がするか教えてよ。ミク姉のいやらしい汁は、さ」
愛液と潮まみれのバイブをぺろりと舐めたレンは、ひくっひくっと痙攣したままだらしなく開かれたミクの口に押し込んだ。
そして高く掲げさせたミクのおしりに顔を埋め、びしゃびしゃのおまんこを舐めあげる。
「む、ぐぅ……ンっ ちゅぱッ あんまり……おいひくな……んっ。む、あン……!」
紅潮させた表情でバイブをしゃぶりながら、自分の秘部も舐められて下腹部がキュンと締まる。
レンに舐められている間も、どんどん愛液は溢れていった。
「ミク姉のいやらしい汁、ぺちゅっ……こんなに美味しいのに……ぢゅるっ、ぢゅるっ」
ミクのおまんこを舐めあげながら、合間にアナルパールを押し込み一気抜く。
「う、ゥんうぅ……ンはあぁッ!」
また一気に引き抜かれた瞬間、喘ぎ声が漏れてしまい、くわえていたバイブが口から落ちる。
「ミク姉は……ぢゅぷっ……くちゅっ……おしりから……ぢゅるっ……一気に抜かれるのが……ちゅっ……ぺちゅっ……大好きな、淫乱ボーカロイド……ぢゅっ、ぢゅっ……なんだね? ……ぷはっ……じゃあ、俺ので、な」
さんざんミクのおまんこを舌と匂いで堪能したレンは、ゆらりと身体を離す。
おもむろにミクのおまんこにバイブを押し込み、全部のスイッチを最強にして手を離した。
そして、高く掲げられたミクのおしりに跨がると、いきり立った肉棒を割れ目に沿って擦り付ける。
たっぷりともったいぶってから、肉棒をミクのおしりの穴にゆっくり挿入し、焦らすように緩い動作で突き上げる。
「や、ああッ……はァっ……しゅご……いィ……っ! レンくん、のっ……ミ、クの……おしりにぃ……はぁッ! はいってくりゅ……うあッ……ひゅごっ! レ、ンく……っ……もっとぉ……もっと突いてほし……おねがい……」
強い振動のバイブで涙目になりつつ、ミクはゆっくりとレンの肉棒をおしりの穴に飲み込んでいく。
そして、緩いピストンに焦れたミクは、乱れるままに自分から腰を振った。
「うぉっ……ミク姉のおまんこの中で……バイブが動いてるのが伝わってくる。すごい締め付けてるぜ、ミク姉のおしり。自分でバイブじゅぽじゅぽしたい?」
おしりをゆっくりと突き上げながら、ミクを縛り上げているロープを切り、自由にした手をバイブに導く。
「……ミク……じゅぽじゅぽ、したい……ですッ! はぅ……ありがと、ございます……! あふっ あぁン……んっ!」
白い肌にくっきりとロープの跡が残る手でバイブをまさぐったミクは、快感に乱されながらぎこちなくおまんこを突き始める。
「ミク姉、本当に淫乱なんだな。もっと気持ちよくなろ……こうすれば、ミク姉が自分でおまんこじゅぽじゅぽしやすくなるだろ?」
何度も強く突き上げてからミクを抱えて後ろに座り直し、座位後背騎乗位に移行して下からおしりを突き上げる。
「ふ、あッ ああン! いんら、んなッ……ミクをっ……もっと……っ! ……アぁっ!」
何度も強く敏感な神経叢を掻き回され、ミクは喜びの嬌声をあげる。
突かれるたびに、ミクのおっぱいはふるふると小さく揺れていた。
「うッ……はいっ……いっぱい、じゅぽじゅぽしてますっ……ありがと、うござ… ひゃァんッ……!」
快感が容赦なく押し寄せるなか、回らない頭で、ミクはよだれを垂らしそうになりながら、うっとりした表情で一生懸命言葉を紡いでいる。
「ねちゃねちゃいってるぜ、ミク姉のおしりの穴。何か流れてるし。何の音? 俺のと、バイブ、ミク姉のどこにどうなってるの? 教えてよ、ミク姉。あそことか、あれとかじゃわからないからな。何が流れてきてるの? 呂律回らなくてもいいから教えてよ」
おしりを突き上げながら乳首を強くこねくり、少しずつクリへの電流を強くしていく。
「レンく、んのっ……お、おちんぽ、がッ……はうぁっ! ミ…ミクのぉ、おまんこにっ……じゅこじゅこって……犯されてますっ! は、ぁあ……っ! ミクの、……おしりのあにゃにっ……おっきいバイブ……が……ぶーんてっ……っ! あんっ…ミク、いんらん、だからッ……きもひくて、エッチなお汁……びちゃびゃ溢れ……てっ……とまりませんっ……ぅうあ! クリのビリビリぃ! ミク、壊れひゃいましゅっ!」
自分の体重でおしりの穴を深く犯されたミクは、狂乱状態に陥っている。
もうレンの肉棒とバイブのどちらがおまんこを穿ち、おしりの穴を抉っているかも分からなくなっていた。
それでもミクは分からないままに、バイブでおまんこを犯している。
「ミク姉、もうどっちがどっちだか分かんないくらい壊れちゃった? おまんこ犯してるのは、ミク姉が自分で動かしてるバイブだぜ」
レンがバイブのスイッチを、いきなり切る。
「はぁっ はぁ……ふぇ…? ……? ……ほんとだぁ……ボク、まちがえちゃった……ごめんなさ……ふあっ? レ、レンく…ごめんなさいっ! スイッチ……きっちゃやだ!」
発情した雌のような息をつきながら、ミクはレンに指摘されたことをぼーっとする頭で考える。
そして、ゆっくりと目線をおろしてぐちゃぐちゃの結合部を確認し、しばらく考えてからやっと気付く。
「じゃあ、ミク姉のおしりが締め付けてるのは、なあに?」
ミクのおしりの中に肉棒を入れたまま、突き上げる動きを止める。
「あッ……おひ、り……なんで、レンくんっ……レンくんー……うう……」
動きを止められ、ミクは焦れたようにお尻を揺らし、眉を困ったように八の字にして涙目になる。
おしりの穴をきゅっと締め付けてみるが、レンは何の反応もしてくれなかった。
「これも止めちゃおうか?」
クリに流す電流を、強くしては止めを繰り返し、レンはわざと意地悪く訊ねた。
肉棒をミクのおしりの穴が必死に締め付けてくるが、今はそのまま知らん振りを決め込んでいる。
「ふぇえ……!? やらっ……やだよぉ……ッ! やめないで……レンく……ごめんなさいぃ……ひっく……ああッ! あんっ……」
電流のオンオフに身体を跳ねさせながら、ミクは必死になっておねだりを続けている。
もしこのままセックスを打ち切られでもしたら、気が狂ってしまうかもしれない恐怖に、ミクは身を震わせた。
「ほら、ミク姉、ちゃんと答えてみな。ミク姉のお漏らし、また見たいなぁ」
思い出したように、何回かおしりを強く突き上げる。
「ミ……ク、レンくんのおちんぽっ……おしりにくわえてっ……うれしくてっ……しめつけてますぅ……ッ! レンく、……のっ……おちんぽ……しゅきぃッ!」
待ちわびた突きあげる刺激に、ミクは歓喜しながら肉棒を締め付けた。
嬉しさからか、また突然の刺激からか、緩んだ尿道口からおしっこが漏れてしまう。
たった数回の突き上げで、ミクはいとも簡単に絶頂へと登り詰め、歓喜のイきお漏らしを垂れ流しにしていた。