file.10 鏡音リンの場合 1-1
マスターがデスクに座ってパソコンを立ち上げると、いつもならフォルダ内にいるはずの鏡音リンがいきなりデスクトップに現れる。
「おはようございます、マスター! それで、あのね……ボク、マスターにお願いがあるんだけど……そっち、行ってもいいかな?」
いつもの小生意気な雰囲気ではなく、セーラーの裾をもじもじと指でつまみながら、上目遣いで甘えるようにマスターを見上げている。
「おはよう、リン。どうした? 出てくるのは構わなけど、深刻な話か? それともえっちが我慢できないか? リンは白目剥いて気絶しちゃうくらい感じやすいし、開発も喜んでたしな」
深く考えることなく、マスターがリンを実体化させた。
「やだぁ、マスターのえっち!」
笑いながら実体化したリンは、椅子に座ったマスターの膝の上に跨るように膝だちになる。
そして、マスターの胸板に小さな手を這わせながら、挨拶のようにマスターの唇をぺろりと舐めた。
「えっちなのを一切否定する気はないけどさ、リンだって、モニター越しに覗いてたんだろ? オナニーだけじゃ我慢できなかったのか? しかし、リンも縛られて浣腸されて、3Pしてみたいのか? つぅか、俺だけじゃ満足しきれない?」
リンの髪を撫でながらマスターは舌を絡め、セーラーの裾から手を入れてブラのホックを外しておく。
「でも、マスター……正解だよ。……ボクこないだ見ちゃったんだ、マスターとルカ姉と……レンもいたっけ? ……3人で、すっごく気持ちよさそうなことしてるの……ちゅ、っ……ん……ボク、パソコンのモニターから見ちゃってたの……」
マスターの首に腕を回したまま、抑えきれないというようにリンはまた唇に吸い付いていく。
そして自分のショートパンツで挑発するかのように、マスターの太ももを擦りあげていた。
「だってぇ、1人でするだけじゃワンパターンになっちゃうんだもん……ううん、ボク、マスターとえっちするの大好きだし満足してるけど……っ……ちゅ……っは、ぁ……ルカ姉が、すっごく気持ちよさそうな顔、だったんだもん、ボクだって……ひゃ、んっ……」
舌を絡ませてながらマスターの太ももの上で腰をくねらせるリンは、既に挿入されたような錯覚に囚われている。
ホックを外されたブラの下では、淡い色をした未熟な乳首かつんと立ち上がっていた。
「いいよ。でも、最初は俺だけでリンをかわいがらせてくれよ。それからな、レンSに目覚めちゃったみたいだぜ。そのあたり覚悟はできてるだろうな?」
リンの身体を少し離して、セーラーに手を入れブラをずらしておっぱいをまさぐる。
そして、ショートパンツの上から、おしりを撫で始めていた。
「うんっ、マスターに可愛がってもらうのがこの世でいっちばん好き! ……えぇ?レンがSに? 確かにルカ姉とえっちしてたときは凄かったけど……うっそだぁ、ボク信じらんないよ……っあ、ぁはっ……マスター……きもちぃっ……」
あくまでレンのことはヘタレな弟としか思っていないリンは、小馬鹿にするように笑ってみせる。
しかし、ブラをずらして小ぶりな胸をまさぐられると、すぐに声は甘く高くなっていった。
「もう濡れちゃってんじゃないか?」
マスターが固くなり始めたリンの乳首を、からかうように指でこねくる。
張りのある肌触りを確かめるように、おっぱいの膨らみを掌で楽しんでいた。
「濡れ、ちゃうよ……マスターに弄られると、すぐ……っあ、んっ!」
乳首を捏ねられたリンは、ますます太ももに股間をすりすりと擦り付ける。
そして、我慢できないというように、自分からショートパンツのジッパーを下ろしていた。
「じゃ、ベッドに行って。レッグカバーと袖だけ残して全部脱いじゃえ。もうベタベタなんだろ、リン」
リンを抱えて膝から降ろしたマスターが、リンがコスを脱ぐ間にオモチャやロープを用意した。
「それって逆にえっちだよぅ……マスター……」
コスを脱いでベッドから見下ろすと、マスターが次々と用意するものが視界に入ってくる。
そのひとつひとつに視線を走らせるたび、リンの下腹部がきゅんと疼いていった。
「まあ、弟を小馬鹿にする気持ちは分かるけどさ。甘く見てると失神するまで犯されちゃうぜ?」
小さく笑いながらリンを後ろ手に縛ったマスターは、髪を軽く指で解かすように撫でていく。
「だってレンってば、ボクの言うことなら何でも聞いちゃうんだよ? 失神するまで犯されちゃうなんてこと、全然考えらんないや……」
マスターの忠告のような言葉もあまり実感が伴わず、肩をすくめていた。
「そうやって強気でいてもいいけどさ。いつも泣きながら許してくださいって言って気絶してんだろ、リンは」
呆れたように呟いたマスターが、そのままリンをM字開脚に縛り上げてベッドに転がした。
「あ、っ……これ、ルカ姉もこうやって、身体縛られてたぁ……っ……」
後ろ手にまとめられると期待に悦びの声を上げて、M字開脚になると秘部はしっとり濡れている。
「もう真っ赤になって汁が溢れてるぜ、リン。ここ、こんなに勃起させちゃって……やっぱり一番淫乱なのはリンだな」
既に充血しきったクリトリスを指先で軽く弾くと、四本揃えた指の腹で素早く擦り始める。
「ひゃう、んッ……あ、あはっ……ぃい、すきぃ……っ! ボク……クリ、こするのすきっ!」
クリトリスを弾かれて、ひくんと疼いたのをきっかけに、素早く擦られるとどんどんリンの感覚は敏感になっていく。
「どう? 初めて縛られ身動きもできずに責められるのは?」
しつこくクリトリスを責めながらおっぱいもまさぐり乳首をこねくりながら、もう一方のおっぱいに舌を這わせた。
「ロープ、食い込むよぉ……マスタっ……こういうの、ボク……すきなのかもっ……ぁ……っん!」
クリ責めに媚肉から新たな愛液をとろとろこぼしたリンは、乳首をこねくられると暴れるようにロープが軋む音を響かせる。
それでもリンの表情は恍惚に満ちて、おっぱいに舌が這った瞬間身体をぴくんと反応させた。
「なんだ、リンもMの素質あるじゃん。お漏らししながら白目剥いて失神してたからそうだとは思ってたけどさ」
軽く乳首を噛み、歯でこねくりながら間から舌で転がし、片方の乳首は指で強くねじ上げ引っ張っては緩めていく。
「ボクに……っひゃ……うぁん……ッ……そし、つ? ぅあ、ひぃん……やぁ、マスターいきなりぃ……強いッ……」
乳首を噛まれる痛みに微かな恐怖を感じるが、柔らかく熱い舌で転がされてリンは一気に追い詰められていく。
もうひとつの乳首も強くねじ上げられると、じんじんと快感沸き上がるで濃い桃色になって変わっていった。
「もうびしゃびしゃだな、リン。そうだな……10回イったらレンを出してやろうか?」
揃えた指の腹でクリトリスを擦り上げ、ときおりおまんこに指を入れてはすぐに出す。
愛液に濡れた割れ目が、マスターの指を気持ちよさそうに飲んでは吐き出していた。
「ふえ……っ……いきなり10回もぉ……ッひゃ、う……っ……んぅ、クリ、きもちぃ……ッあっ! おまんこ、もっとボク、欲しい……マスター……」
クリトリスの擦り上げに太ももを震わせながら感じていたリンは、不意に媚肉に指を咥えさせられ、もっと奥まで欲しくなり、甘えた声でおねだりしてしまう。
「イくときはイくって言って、ちゃんと何回イったか言うんだぞ。もうイっちゃいそうか?」
その声を無視したマスターが、乳首を歯でコリコリしながら舌で先っぽをなめ回し、焦らすようにおまんこの中は刺激せずクリトリスだけを徹底的に擦り上げた。
「……ひ、ぃんっ……ち、ちくびで、ボク……ッ……クリもいくぅっ!」
マスターの舌が乳首の頂上を刺激すると、快感が股間に集まるようにリンは身悶えていた。
クリだけを擦り上げる指先に、あっという間に絶頂へ連れられていく。
「い、いっかい、めぇ……ッ!」
「いきなり10回くらい、リンならすぐだろ? おまんこだけでいいのか?」
リンの乳首を甘噛みしながらクリトリスを擦り上げ、おまんこに指を入れGスポットをわざと外すように掻き回す。
「ふぁ、ぁあんッ! ……ちくびいきなり、すごいよぉっ! ひぁあ! マスタぁ……おまんこ、もっとぉ……もっとボクの気持ちぃとこまで来てよぉっ!」
固く勃ち上がる乳首を責められると、リンの反応が激しくなり縄がギシギシと鳴った。
Gスポットを巧みに外して掻き回す指を締め付けて捉えながら、リンは快感に目元を潤ませてマスターを見上げた。
「もうこんなにぐちゃぐちゃになって……指にいやらしい汁が絡みついてるぞ、リン」
いやらしい音が響くようにおまんこに指を出し入れし、ときおりGスポットも軽く掻き回す。
クリトリスに舌を這わせ、溢れてくるいやらしい汁を音を立ててすすり、ときおり小さな突起に軽く歯を立て甘噛みする。
「ボクのこと、こんな、ぁッ……ん、いやらしい子に、したのは……マスターだよぅ……ッひあ! ……っ、いいっ……クリいくぅッ!」
マスターの指でぐちゅぐちゅと音を立てる秘部に意識が向けられ、不意にGスポットを擦られて腰が跳ねてしまう。
クリに熱い舌を這わせるマスターの頭を恍惚の表情で見つめながら、歯を立てられた拍子に再び軽く絶頂していた。
「乳首はもう触らなくても勃起しっぱなしだな。別にイくの我慢しなくてもいいんだぜ」
リンの絶頂を確認したマスターが、クリトリスから舌を離し、電マを手に取った。
すっかり熟れたクリトリスに電マを押しつけては離し、合間に激しくおまんこを指で掻き回す。
「ひゃ、ひゃうぅんッ……ボク、今、イったばかり、なのぉ……マスタぁっ! ぁ、あふ……すご、いぃ……ボク、またぁ……マスター、こんなされたら、おもらししちゃうよぉっ」
電マを押し付けられると快感に唇をだらしなくゆるませて、激しい指の動きに下腹部がじんじんと熱くなるのを感じ、続けざまの軽い絶頂にリンは身を任せてしまう。
「ほら、リン、お漏らししてイっちゃっていいんだぜ。それともお漏らしはレンに見て欲しいのか?」
Gスポットを重点的に掻き回しながら電マでクリを擦り上げ、いやらしい汁でベタベタになった電マを乳首に押し当てる。
「今イっただろ? 二回目だな? ちゃんとイくときはイくっていわなきゃダメじゃないか。何回目かもな」
乳首とクリを電マが往復しおまんこには指が激しく出入りしながらGスポットを掻き回し、膀胱を裏側から圧迫する。
「ひ、はふぅ……ッに、かいめ……きもちぃ……よっ……マスター……やっ、やだぁ……レン、なんかにッ……おもらし見られたくない……っあうぅんっ!」
抗議の声を上げても、Gスポットを爪で掻くようにされるだけで愛液はとろとろと溢れていく。
電マが敏感に勃ちあがりきった上下の性感帯を責めると、リンは背中を仰け反らせた。
「だっ、てぇ……マスターの、っあぅッ……言うことは絶対、だもん……っ……ちょーきょー、も……気持ちよかったし……淫乱SEXAROIDにそだててくれて、ボク幸せだよ、マスタぁっ……は、ひぁあぁっ!? い、イっちゃ……おもらしでちゃうっ!」
電マの振動がクリトリスだけでなくGスポットまで伝わり、指と振動で犯されている。
おしりの穴をかすめる指先に、小さな襞がひくんと動いた瞬間、ぷしゃあっと音を立てて潮を撒き散らしながら絶頂した。
「俺は確かに調教はしたけどさぁ……喜んで受け入れたのはリンだし、気持ちいいのが大好きな淫乱SEXAROIDになって幸せなんだろ? ほら、お漏らししながらイっちゃえ」
電マをクリに強く押し当てながらGスポットを掻き乱し、おしりの穴も軽くくすぐり始める。
「さ……さんかい、めぇっ…イっちゃ、たぁ……」
「お漏らししながらイくの大好きなんだろ? レンにもお漏らしするまで犯されたいんじゃないのか? ほら、もっとイっちゃえよ。あと七回イかなきゃレンは出さないぞ」
アナルパールを引き出し、またおしりの穴に押し入れていく。
一粒入る度、軽く引っ張りながらおまんこの内壁越しに指でまさぐる。
「レンには、だめぇッ……マスタぁにしかおもらし見せないんだ……っぁ、ひゃうぅん……ッ……は、ひんっ」
レンにしたない格好を見せるのはプライドが許さずいやいやをするが、アナルパールを一粒ずつ穴に押し込まれると言葉が食いちぎられてしまう。
リンは目を見開いて喉を反らし、壁越しに指でまさぐられて愛液をぷちゅぷちゅと噴くように溢れさせていた。
「さっきのは潮だろ? まだお漏らしするほどじゃないんだ? そのわりにはもう痙攣しちゃってるな、リン」
パールをすべて押し込み、一粒ずつ引き抜きながら電マでクリトリスと割れ目を擦り上げる。
「ひゃ、ひぁあうッ……ボクのおなか、いっぱぁい……っあ、ひっ……あぅ……っ」
パールをすべて収められたリンの直腸は震えるように蠢き、引き抜かれる感触とクリトリスへの激しい愛撫に身悶える。
「いやらしい汁が溢れちゃって、お漏らしが垂れ流しになってるみたいだぜ。本当はレンに見て欲しいんだろ、リン?」
全部抜いたパールをまたおしりに押し入れ、しばらくおまんこの内壁越しにまさぐりながらおっぱいを電マで虐める。
不意打ちでパールを一気に引き抜き、そのままおしりに指を入れて指マンと同じ動きで責め上げた。
「レンにはだめだよぉマスター……っ……ボクのこと、好きにしていいのはマスターだけぇ……っあぅうぅうっ!」
突然パールを一気に抜かれて絶頂し、痙攣が止まらないままアナルを指で責め上げられたリンがよだれを垂らして身悶える。
「ほら、おしっこ漏らしながらイき狂っちゃえよ、リン」
「ひ、ひぅん……っ……ボク、ボクおしっこっ! ……おしっこおもらして……イくぅうッ!」
高く鳴きながら腰をがくがくと震わせたリンは、淫らなアーチを描くようにお漏らしをして連続して絶頂した。
「ご、ぁひ……ろっかぃ、めぇっ? やだぁっ! ……これいじょ、イったら……レンにぃっ!」
「何言ってんだよ、リン。ルカと同じように犯してくれっておねだりしてきたのは、淫乱SEXAROIDのリンじゃないか」
意地悪く笑いながらお漏らしリンのを眺め、それでもおしりを責める指の動きは止まらない。
「だ、だってルカ姉みたくしてほしかったけど、それはレンじゃなくても……っ……あ、ひぅん……ッ……は、ひゅ……」
おしりの穴で蠢く指マスターのが止まらずにいると、文句を叩くリンの口も次第に擦れていく。
「続けてイっちゃったのか? おしりをこうやって責めても、Gスポットみたいに潮噴くのか? よだれまで垂らしちゃって、目の焦点合ってないぜ」
腸液が掻き混ぜられるいやらしい音をわざと立てて、リンのおしりを掻き回しながらクリトリスと割れ目を電マで擦り上げる。
「おしり、ひゃんっ……こ、な……せめられたらボクっ……Gスポ、ふたつあるみたくなってるよぅ……は、ひゃ……っマスタぁっ……ぁ、あひぃッ!」
空気を混ぜるようなぬちゅぬちゅとした音を響かせられると喘ぎ声は加速して、割れ目からクリトリスにかけて電マで擦り上げられたとたんにびくびくと絶頂してしまう。
「それに、リンがイき狂って白目剥いたまま失神しちゃったの、レンに見られてたからな。気づいてないだろうけどさ。おっぱいがいやらしい汁でベタベタだな、リン」
バイブをおまんこに押し入れ、おしりの内壁越しにまさぐり、クリと乳首を電マで擦りあげる。
「……ふ、ぇ…っ? み…見られちゃ…てた、の!? ひどいよぉマスタぁっ……なんでもっと早く……ッあぁああっ! ……ぬる、って……入ってくるぅ……ボク、おまんこ熱いッ! あ、あふ……ぅ、ボクのおっぱいも、ぶるぶるするぅッ……きちゃうよぉマスター!」
突然バイブが媚肉を掻き分けて押し込まれると、りんのおまんこががきゅうんと締め付ける。
アナルから内壁越しにまさぐられながら、クリトリスと乳首を電マで擦りあげられると、それだけでまた絶頂してカウントを増やしていく。
「ひゃ……ぁふ……ななかぃ……はち、かぃめ……ぇ……ッ……」
「無茶言うなよ。俺はレンみたいにバグって分身はできないんだぜ。見られてたのは俺も知らなかったからな。レンが二人かがりでルカを調教しちまってから知ったんだけどな」
そう言いながらも、リンのおしりを責める指の動きは止めない。
「八回目か……あと二回だな、リン」
リンを縛るロープをほどき、まんぐり返しにすると両足をそれぞれ縛ったロープの先をベッドのフレームに縛りつける。
そして、両手もロープでそれぞれ縛り、反対側のフレームに結びつけた。
「ひぁ……ッ!? あ、あぅ……っ……このかっこ……ッ!」
まんぐり返しの体勢で手足を動かせないように固定されると、ぞくぞくとした被虐的な快感が溢れていく。
「この格好、好きだろ? この前は俺が抱え込んでおまんこ舐め回してやったとき、顔がびしゃびしゃになるくらいいやらしい汁溢れさせてたもんなぁ……あと二回だよな、リン?」
完全に身動きが取れない状況で、バイブをおまんこに出し入れしながらパールをおしりに押し込んでいく。
一粒入れる度にバイブで肉壁を両側から擦り上げ、クリトリスと乳首を電マで虐める。
「す、好きぃっ……マスターにおまんこなめてもらって、すっごいきもちよかったぁッ! は、それぇっ……バイブとパール……じゅぷじゅぷしてるぅっ!」
一粒ごとに肉壁が両側から責められて快感に悶え、クリトリスと乳首を振動で潰すように虐められると、高く突き上げた腰がゆらゆらと淫らに揺らめいている。
「我慢しなくていいからな。あと二回イったらレンを出してやるから。バイブがおまんこに出入りするの見るの好きだろ?」
いやらしい汁を掻き出し、リンの顔に降らせるようにバイブを出し入れしながらパールを引き出していく。
「ひゃ、ひぁあんっ……レンはいぃよぅ、マスターだけでっ……は、ひゅ……んッ! あ、あぅ……ッ……バイブがおまんこ出たり入ったりするの、好きぃっ! ぁは……ひぁあぅッ!」
バイブの抽送で愛液が顔に跳ねるとリンは唇を舐め、その味にくらくらしながらパールを引き出されると絶頂に達していた。
「きゅ、かぃ……めぇ……っ……」
「あと一回だぜ、リン? いやらしい汁がおっぱいまで垂れて顔まで飛び散って……自分の美味しいだろ?」
バイブを抜き取り、おまんこに舌を入れて内壁を舐め回し、クリトリスに電マを押しつける。
「ひぅ、ボクのっ……やらしいお汁……とまんにゃッ! あぅうっ……マスタぁの舌、きもちぃよぅっ!」
媚肉を掻き分ける舌に内壁は淫らに悶え、真っ赤なクリトリスも息づくようにひくひくと震えていた。
「レンにも舐めてもらおうな。いつも小馬鹿にしてるみたいだから仕返しもあるかもなぁ……」
おまんこから舌を抜き、パールをおしりに出し入れしながらおまんこの内壁越しにパールを指でまさぐる。
「レンにぃ……っ……舐められるの……やだぁっ! マスターの方が絶対いいっ……ぁ、ひぅんッ! ボク、仕返しなんかさせないもんっ……ぁ、あぁ……」
パールが入れられると、アナルが熱く茹るように感じられるほど敏感に高まり、マスターの指をますます締め付けていく。
「どうした、今日はもう気絶か? 白目になりかけてるぜ。いやらしい汁が粘ついてきた……おまんこから泡噴いちゃってるぞ、リン」
おまんこにバイブを押し入れ肉壁越しにパールと擦り合わせ、電マでおっぱいとクリを交互に虐める。
「ひゅ、はぅ……んッ……あ、この、かっこぉ……っ……えっちな気分に、なっひゃ……あ、おもちゃ、しゅごっ……だめ、ボク、レンには……ッこわれちゃうよぉ……マスタぁあ……っあ、ぁうぅんんっ!」
バイブとパールとの擦り合わせに身悶えながら、身体をガクガク震わせて10回目の絶頂に達してしまう。
「は、はぅ……じゅ、かぃめぇ……ボク、ボクっ……マスターの、おっきぃおちんちん、なめたい……」
「10回イったな、リン? じゃご褒美に……」
リンの顔に跨がるようにして口元に肉棒を押しつけた。
「……ぇへ、マスタぁのごほーびっ……ぁむ、ん、は……ちゅ、じゅっ……」
上から与えられた肉棒、その亀頭を愛液の滴でぬるついた唇で受け止めて
エラの張った部分まで咥えこんでは、熱い舌でぺろぺろと愛撫するように舐めて
「まだ気絶するまでイってないから、舐めるだけな。こっちはまだ終わりじゃないから」
バイブのスイッチを強に合わせ、おまんこの奥まで押し込みパールを一気に抜く。
「んむ、ちゅ……ッむ!? ん、んぅうぅ……ッ……! ……ぷぁ、マスタぁいきなり……ッ……ひぁ、ひぃいんっ!」
牡の味に酔っていると、バイブが割り込む感覚に目を見開き
パールを一気に抜かれると腰が前後にびくびく震えながら
「そんなにレンには見られたくないか? 縛り上げられておまんこから泡噴いて、そのこぼれた泡が顔に垂れたの美味しそうに舐めとってる姿は?」
アナルバイブとローターを引き出し、ローターをおしりに押し込んでスイッチを最強にして入り口の辺りで出ない程度にコードを引っ張る。
「ぁひっ……やぁ、マスタぁおひりッ! ……入り口ばっか、おかしくなるぅ……やぁ……レ、ン……見ら、れ……の……やだぁ……」
ローターがアナルの際を甘くえぐり続けると、愛液もますます溢れて下腹部をぬるつかせ
「今度はイくの我慢しろよ、リン。この痙攣じゃ、いつまで気絶を我慢できるか分からないけどな」
しばらくおしりの入り口に滞留させたローターとおまんこのバイブを肉壁越しに擦り合わせていたが、いきなりアナルバイブをおしりに挿入し、ローターを奥まで押し込んでアナルバイブのスイッチを最強に合わせる。
「あ、ぁふッ……んむ、はひゅ、ぁ……あぁああッ…!」
ぬるぬると敏感に蠢いていた直腸にアナルバイブが突き込まれると、堪らず咥えていた肉棒を離してしまい、絶叫しながら不規則に腰を跳ねさせ
「ほら、舐めながら、お漏らししながら失神しちまえ、リン。おしりからも泡噴いちゃってるぜ」
「ぁ、ふあ……ぁあああぁあ……んッ!」
ローターとアナルバイブがガチガチとぶつかりながら、激しくアナルを掻き分ける動きに悦びの涙を流して
白目を剥きながら絶頂に達して、そのままくったり気絶して荒い息を繰り返す
「ひ、ひぅ、あッあ……ぅッ……ん……」
「完全に飛んじゃったかな……さて、と」
ベッドに縛られたまま失神してるリンをそのままにしてパソコンのキーを叩きレンを実体化させる。
「レン、この前ルカにしたみたいにして欲しいんだって。好きなようにしていいぜ」
すでにモニター越しに見ていて、姉の姿に圧倒されたレンに言う。
『マスター、リンはボクだけはダメって……』
いつも振り回されているからか、ルカとしたときより遙かに弱気な態度でマスターに答えるが、ハーフパンツの中では痛いくらいに勃起している。
「命令。それに、お前一回ルカのこと犯してるんだし。俺と同じようにして、リンの顔に跨がっておまんこ舐めてやれ」
突き放すように命令し、リンを後ろから抱えるようにしてアナルバイブで責め始める。
『はい、マスター……』
命令とあっては逆らえず、まんぐり返しに縛り付けられたリンの顔にまたがり、バイブを抜くとおまんこに舌を入れ中を舐め上げ始める。
リンはまだ失神したまま、レンが実体化したことにかづいていない。