※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.15 鏡音リンの場合 1-6

 レンは幼児におしっこをさせるような態勢にリンを抱え、おしりの穴を肉竿で貫いている。

 リンの身体はレンの突き上げで上下に揺さぶられ、未発達なおっぱいの頂で乳首がピンク色の軌跡を描いていた。

 

 

「またイったね、リン? ちゃんと報告していい子だよ。おしりが締め付けちゃって。……欲しいんでしょ、僕の精液? ちゃんとおねだりできたら考えてあげる」

 

 リンの脚を抱えたまま、レンはいやらしい音を立てておしりを突き上げる。

 リンのおしりからは白濁した腸液が肉竿に押し出され、レンが立つ床に垂れていった。

 

 

「ひぁ、あぅ……っ……せーえき、ほし、れすッ……ごしゅじんさまの……あっついのぉ……っひ、ひぁっ!」

 

 おしりの穴を太く硬くなったレンの肉竿で抉るように突き上げられると、リンは潮をぴゅくぴゅくと漏らしてしまう。

 快感に酔い狂い、淫らな言葉を口走りながら、レンの精液を求めておしりの穴で肉竿を締め付けていた。

 

 

『リンはもう立てなそうだな? レン、ちょっと我慢しろ。猫だってこと忘れかけてるみたいだし』

 

 マスターの手は休むことなくクリを責め、時折クリップに挟まれた乳首にも電マを押しつけている。

 リンは身体の芯に快感が渦巻き、視界には火花が飛び散っていた。

 

 

「……っひにぁ……ッ……ねこぉ? ……ッふ、ひにゃうぅぁああぁっ!」

 

 クリ責めに額から汗を光らせながら、乳首にも電マを押しつけられると、リンは身体を捩って快感を訴える。

 にゃん娘設定などとうに忘れていたリンの背筋に、快感とは違う理由で冷や汗が一筋伝っていった。

 

 

「はい、マスター。じゃ、抜いちゃいます。また失神しちゃってもご褒美になっちゃいますからね。ちゃんと立てたら、ご褒美にまた入れてあげるよ。いれてほしいんでしょ、おしりに? 淫乱な性奴隷のSEXALOIDのリン姉さん」

 

 レンは惜しげもなくリンのおしりから肉竿を抜き、そのまま床に立たせた。

 ふらつくリンを後ろから抱え、焦らすように割れ目を腸液まみれの亀頭で擦りあげた。

 

 

「や、やぁ……っ! ……ぬぃひゃだめぇッ! ひぁ……じらひゃにゃぃれぇ……ッ!」

 

 おしりから抜かれた快感の杭が割れ目に擦り付けられるたびに、リンの両穴もきゅうきゅうときつく息づくように蠢いている。

 数え切れないほどの絶頂にリンの身体と電脳はとろかされ、無理やり立とうとする脚も危なげだった。

 

 

『リン、またしっぽ生やしてやるからな。ネコになりきれよ』

 

 マスターはクリを電マで責めながら、レンに液を満たした浣腸器を渡す。

 レンがリンのおしりに浣腸液を注入し、しっぽバイブで栓をした。

 

 

「しっ……ぽ……ひにゃぁあぅ……ッんにゃあっ!」

 

 レンの手で浣腸液を再び腸内に満たされたリンは、またしっぽバイブで栓をされてしまう。

、震える太ももの間でしっぽを淫らに揺らしながら、リンはネコのように鳴き始めていた。

 

 

「僕のが欲しかったら、いやらしいネコになっておねだりしろ、リン」

 

 しっぽバイブを小刻みに動かし、レンはネコのように鳴いているリンのおしりの奥を小突いている。

 なりふり構わないリンの痴態に、レンの加虐心はほの暗く燃え上がっていった。

 

 

「にゃ、にぁう……ッ! …ほっ……ほしぃい……ッ! ……レ……ごしゅじんさまの……せー、えきぃっ! せくさろぃろペットの、やらひ……おひりのなかに、すりこんでぇ……ッ! ……マーキング、してほし……っ!」

 

 レンの精液が遠のき、浣腸お漏らしでの絶頂失神を予感したリンが、淫らな言葉でおねだりを始めた。

 勿論、そのおねだりをマスターとレンは、取り合うことはない。

 

 

『まだダメ。レンのはあげない』

 

 リンの脚をマスターが正面から抱え、駅弁抱っこでおまんこに挿入する。

 子宮口まで貫くほど深く挿入されたリンは、マスターの肩に顔を埋めるようにして快感を耐えていた。

 

 

「〜〜〜〜っ! 〜〜〜〜っ! 〜〜〜〜っ! に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

 

 おまんこから脳天まで突き抜ける快感に、リンが獣のように絶叫した。

 理不尽なまでの強烈な絶頂に、リンの電脳はあえなくショートしている。

 

 

『ほら、肉壁越しにしっぽバイブが蠢いてるの分かるぜ。もう、おまんこは締め付けられないくらいイっちゃったか?』

 

 マスターはゆっくりとリンの身体を上下させ、絶頂に絶頂を重ねるような追い打ちを掛けている。

 リンの身体から力が抜け始め、おまんこもおしりの穴も緩み始めていた。

 

 

「は……ッひ……んっ……ま、ますたぁ…きもちぃ……っ! なん、か、い……イったかわかんにゃ、い、ほろ……イっひゃい、まひた……ひにゃっ! ごめ、にゃひゃ……わる、い……にゃん、こ……おひりの、あにゃ……ごひゅひんしゃま……おひん、ひんれ……おひ、おき……して、くらはい……」

 

 駅弁抱っこで蜜壺にマスターの肉棒が挿入されると、リンは喉を反らして肩を震わせる。

 マスターに脱力した身体を揺さぶられると、熱い肉棒の抽送を悦ぶように膣がまた吸い付いていった。

 

 

「リン、そんなに欲しいんだ、僕の? ちょっと設定でお姉さんになっただけなのに、僕のことバカにしてたよね? それがこんな淫乱SEXALOIDだったなんて、かわいいよ、リン姉さん」

 

 レンが後ろから抱きしめ、いきり立った肉竿をリンのおしりに擦り付けながら、おっぱいを虐め倒す。

 レンの言葉責めが、リンの被虐心に火を点けていた。

 

 

「もぅ……ばかにしにゃぁいッ! ……ごしゅ、じんさまのいうこと、にゃんれもきくぅ……っ! は、ひにゃ……うぅん……っ!」

 

 レンの亀頭を双丘に擦りつけられ、リンはしっぽバイブをくねくね揺らし、胸を揉まれるたび熱い息を漏らしている。

 耳元で囁かれる言葉責めに、リンの蒼い目はとろんととろけていった。

 

 

「どんな気分かな、バカにしきってた弟のおちんちんに負けて、見下しきってた弟の性奴隷に堕ちた気分は? おしりから出したいんでしょ、リン? どんなふうに犯されたいか、おねだりしてよ」

 

 レンの言葉責めが続いている。

 マスターの突き上げに呼応して、レンはリンの耳元に囁きながらしっぽバイブを小刻みに動かし、おしりの穴の奥を小突き続けていた。

 

 

「き……きもひぃ……ッ! にゃううぅ……せーどれぃ、あたまバカになぅ……にゃぉぉん……きもちくなぅ……ッ!」

 

 マスターに突き込まれるたび、リンの蜜壺からは愛液が糸を引いて垂れていく。

 肉棒としっぽバイブの快感を増幅するように腰を淫らに振りながら、レンに促されるままにわななきよだれを垂らす唇をリンは開いて、おねだりをまた始めた。

 

「ひ……にゃ、にゃぁああああっ! ……にゃぁ……ッ! ……せーどれいのおひり、ごひゅじ、さまのおちんちんで、ぐちゅぐちゅにかきまぁしてぇ……ッ! お、おひりのあにゃ……かたち、かわるくらぃ……ッ! ……ちょーきょー、してくらひぁいぃ……っ! まひゅたー、の……おち、んち……といっひょに……リンを……いんりゃんにゃん娘を……い、やしい……せっくしゅ、すれいぶを躾れ……くらひゃいいいっ!」

 

 性奴隷という屈辱的な単語が暗示となり、リンの心が徐々に狂っていく。

 自分の言葉にまで聴覚を犯されたリンは、マスターの陰毛にクリを摺り付けるような淫猥な動きで、腰を振りたくっていた。

 

「分かったよ、淫乱SEXALOIDのリン。その前にしっぽバイブでイっちゃいな。ちゃんと鎖掴んでないと肩抜けちゃうから、イっちゃってもいいけど気絶しちゃダメだからね」

 

 しっぽバイブを掴んだレンは、マスターの動きとずらして小刻みにリンのおしりに出し入れする。

 

 

「はひぃ、にゃぁ……ッ! ……し、しっぽ……ボクのおひりのにゃか、ぐちゅぐちゅいっへるぅ……っ!」

 

 マスターの肉棒としっぽバイブが、薄い肉壁を嬲るようにじりじりと責めている。

 どうしようもないほどの気持ちよさに、リンは恍惚の表情を浮かべていた。

 

 

「隙間から液が噴いちゃって。……もう我慢なんて無理? 別に出すの我慢しろなんて言わないからさ。イった回数だけ、ちゃんと教えてって言ってるだけだからさ。思いっきり出しちゃって、イっちゃおうか、リン。うん、おしっこも潮も我慢なんかしちゃダメだよ」

 

 リンのおっぱいを揉みしだき、乳首をクリップで虐めながら、レンはしっぽバイブを出し入れしている。

 そして、突然しっぽバイブを一気に抜き去り、リンのおしりの穴から浣腸液が吹き始めるなり、すぐに押し入れた。

 

 

「がまんしないれ、いぃの……ごひゅひんひゃまッ!? ……は、ひぅ……にゃうっ! ……おっ、ぱい……もっとぉ……にゃっ!? にゃあぁあァっ! ……っ!?」

 

 きつく虐められて南天のような真っ赤な粒になった乳首を、呼吸のたびに突き出しながらリンは甘えた声でレンに聞いた。

 そして、息を整える間もなくバイブが抜かれると、噴き出す途中で浣腸液が強制的に塞き止められ、焦れったさに太ももをぶるぶると震わせている。

 

 

『リン、しっぽバイブが奥まで入って抜かれる度に跳ねちゃってるな。おしり責められるのがそんなに好きか?』

 

 リンの体を上下に揺さぶるマスターが、時折強く腰を打ち込んでいく。

 レンに合わせるように、マスターも言葉責めを始めていた。

 

 

「はいぃぃぃっ! お……おひりきもひぃッ! ……から、もっ……おもらひしたいよぉ……ッ! ……ぉ、おもらひでイきらぃい……ぃっ! おひりおかしゃれりゅのっ! ボクっ! らい、しゅきっ! れすぅっ! ボクはぁっ! せーどれー、にゃんこは……んにゃあっ! おひりのあにゃっ! おっきく、てぇっ ふとくて、あちゅいぃっ! おひっ、ひっれっ! ぢゅぽぢゅぽぉっ! ら、い……しゅきなんれ、にゃひっ! しゅ、うううっ!」

 

 マスターに強く腰を打ち込まれると、合わせてクリへの刺激も得ようとして、リンの下半身が円を書くように揺れている。

 無自覚に絶叫しながら絶頂を繰り返し、歌を歌うために作られたはずのリンの口と舌と喉と声帯は、いやらしい言葉だけを紡ぎ出していた。

 

 

「もう、しょうがないなあ、自分から腰振っちゃって、リン姉さんは。我慢しなくていいとは言ったけどさぁ。……そんなに淫乱だったんだ?」

 

 リンのおしりからしっぽバイブを一気に抜き去ったレンは、代わりに指を挿し入れてマスターの肉棒を薄い壁越しにまさぐる。

 しっぽバイブが抜け去った直後に来るはずの開放感を止められたリンは、喪失感と失望感、そしておまんことおしりの穴を隔てる薄い肉壁を削るような快感に、戸惑いの喘ぎ声を上げていた。

 

 

「ひ……ッあぁあ……っ!? あ……ぅあぅうぅ……ッ! ……ひぁ……っ……にゃあっ! 溶けひゃうっ! ボ、クのおま……んこの、壁……溶けひゃうよぉっ! にゃあっ! にゃあっ! にゃあっ! おまん、こと……お、ひりのあにゃ……ひとちゅ、に……にゃあっ! にゃっひゃ……にゃあっ! あ゛に゛ゃあ゛ぉ゛っ! に゛ゃあ゛あ゛っ! らひて、いい……れひゅかぁ? お、ひりから……お、漏らひ……ボ、ク……らひらい……あ゛に゛ゃっ! にゃあぁああんっ!」

 

 しっぽバイブを抜かれた瞬間にリンの身体はびくんと跳ねて、レンの指でおしりの穴を掻き回されるたび不規則に浣腸液が漏れ始めている。

 レンの指がリンのおしりの穴を上下左右に歪めるたび、その隙間から白く濁った液体が下劣な音とともに噴き出していた。

「あ〜ぁ、隙間からちょろちょろ出始めちゃって。……ぶしゅぶしゅいってんじゃん。もうさ、一気に噴いちゃえよ、リン。前も後ろも、さ」

 

 ぐじゅぐじゅと音を立ておしりを責め上げ、おまんこに入っているマスターの肉棒と指で肉壁を削るように擦り上げた。

 無慈悲な追い打ちとばかりに、リンの乳首に流れる電流値を上げ、電流が与える刺激の間隔を短くしていく。

 

 

「は……っ……にゃへ、にゃ……れてぅ……っ! ……おひり、あついぃ……ッ! ……にゃあっ! にゃおんっ! にゃあっ! にゃひうっ! に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ! どっちも……おもらひ……しにゃうよぉ……っ!」

 

 肉壁の境目を抉るように、マスターの肉棒とレンの指に責められながら、加速する乳首の刺激にリンは激しく絶頂してしまった。

 絶望的な絶頂に身体をしならせた瞬間、レンの指に歪められたおしりの穴から、リンは混合液をぼたぼたっと噴きこぼしている。

 

 

『リン、イくときの報告は忘れるなよ。痙攣しっぱなしだけど、もうイっちゃってるんじゃないだろうな?』

 

 リンの脚ががくがく揺れるほどおまんこを突き上げ、リンの体を小刻みに上下させる。

 おまんこの痙攣ととろけたリンのアヘ顔でイっていることなどまる分かりだが、マスターはあえて意地悪に聞いていた。

 

 

「はにゃ、にゃひ……にゃぁッ! ……イきまひた……あ、ぁひ……イってまひゅ……あ、あぁ……っ! ましゅ、たぁ……おま、んこ……にゃっ! きもちぃ……れしゅ……れれりゅ……おひっこ……ボク、イっへまひゅ……」

 

 おしりの穴のお漏らしが治まった瞬間にもおまんこに突き込まれて、リンは前からも緩んだようにおもらしをしてしまう。

 リンから漏れ出したおしっこが滝のように床へと溢れ出し、密着したマスターの下腹部から脚を伝い、床にいくつも水溜まりを作っていった。

 

 

『おまんこの辺りから、温かいのが溢れまくってるぜ、リン。イったのはいいけど、何回目だ?』

 

 下腹部でリンのおしっこを受け止めながら、飛沫を飛ばすようにマスターの腰が突き込まれる。

 グダグダになりかねない回数報告を怠ったことをマスターはあえて責めず、リンがかわいく壊れていくことを楽しんでいた。

 

 

「にゃ……にゃなかぃ、めぇ……っ!……」

 

 リンの電脳が完全に焼け切り、記憶が改窮されている。

 既に十回以上イっているはずなのに、リンの記憶は巻き戻されていた。

 マスターとレンにとって、リンがイった回数など実はどうでもいい。

 リンに被虐的な言葉を吐かせ、生意気な心根をへし折れるなら、イった回数などどうでもよかった。

 購入者であり、所有者であるマスターにまで小生意気な言葉を吐くリンに、イかされたことを自覚させ、誰が『マスター』で誰が『ご主人様』か、思い知らせるための責めだ。

 見返し、征服しようとしているレンを適度に制御しながら、マスターはリンの屈服を楽しんでいた。

 

 

「七回目だね? じゃあ、今日は二十回以上もイっちゃったんだ、リンは? マスターに縛られて十一回でしょ? そのあと数えるの忘れるくらいイっちゃって。浣腸始めてから七回だもんね? ほら、べたべたの僕の指、美味しい?」

 

 ショートしたリンの記憶を直したところで、またごめんなさいの繰り返しでしかない。

 理性が既に蒸発したリンを責めても、もう面白くないとレンは思っていた。

 浣腸液でびしゃびしゃになった手でリンの顔を撫で回し、指を口に押し入れたレンは舌を弄ぶ。

 腸液にまみれた指をしゃぶらされたリンがどんな反応を見せるか、レンの加虐的な興味はそこに向かっていた。

 

 

「にじゅ、かぃ……いじょ……っもぉ……ッ!? ……ふ……んむ、っぷ、ぁ……にゃあっ! おい、ひい……れひゅ……にゃえぁ……っ! ちゅぷ……ごひゅひん、しゃまの指……とっても、美味ひいれしゅっ! ……ちゅぴっ……ちゅぱっ」

 

 ぬるついたレンの指が頬を伝うと、官能的な吐息をリンは漏らした。

 白く濁った腸液まみれの指を口に押し入れられたリンは、舌を弄ばれるのにも息が上がっていく。

 粘つく白濁をレンの指から舐め取りながら、リンはそれが何か理解しないまま陶然としたとろけ顔を晒していた。

 

 

「いい子におしり汁舐めたね、リン。じゃあ、マスターと僕でリンをサンドイッチにしてあげる。またおしりに浣腸しながらがいいかい、弟に犯されながらお漏らしするのが大好きな悪いネコのリン姉さん?」

 

 おしりの割れ目に肉竿を擦り付けながら、びしゃびしゃの指を舐めさせていたレンが、リンの口から指を引き抜いた。

 そして焦らすように、おしりの穴を亀頭で弄くる。

 

「ぢゅっ……ちゅぴっ……ぁ……えぅ? ……さんろ、いっひ……ッ!? ……か……かんひょ、ひながらがいぃれぅ……っ! おか、されながら……おもらしする、わるぃネコらけど……もっとおしぉき……ひてくらひゃぁぃ……」

 

 ちゅぷちゅぷと卑猥な水音を立てて、一本一本、爪の際まで舐めとるように舌を這わせていたレンの指がいきなり引き抜かれ、リンは舌を突き出してまで舐める対象を探してしまう。

 宙空でリンの舌先が震えながら踊っているが、レンの指が戻ってくることはなかった。

 おしりの割れ目に擦り付けられる亀頭の熱さに、腸内に残っていた混合液がつうっとレンの太ももを伝い落ちる。

 

 

『どうした、リン? レンの指、そんなに美味しいか? とろけたような目になっちゃって、力も抜けちゃって、おまんこが弛んじゃってるぜ? また失神するくらいイっちゃうのか?』

 

 マスターは抵抗が少なくなったリンのおまんこを激しく突き上げ、腰を回すようにして体を密着させ、クリへの刺激を思い出させる。

 その突き上げにリンの意識とは切り離れておまんこが覚醒し、再びマスターの肉棒を締め付けていった。

 

 

「にゃぇう……おぃひ、れぅ……っ! ……ごひゅじ、さまの……くれりゅものはなんれも……っ! 〜〜〜っ! まひゅっ! たぁっ! ひにゃ……イきゅっ! ボク、イきゅうううぅぅぅっ! イきゅっ!イきゅっ!イきゅっ!イきゅうっあにゃああああっ! ぁあぁああァあッ!」

 

 うっとりした表情で、子猫のように指に吸い付いていたリンのとろけ顔が快感で一変した。

 弛緩していた身体にクリへの痛い快感を思い出させられたリンは、思わず食い付くようにマスターの肉棒を締め付けながら簡単に絶頂に昇らされる。

 

「は、はち……ひぁいっ、めぇ……っ!」

 改窮された記憶に上書きされた絶頂の回数を、リンはなんとか口にした。

 半ば白目を剥いているリンの下半身は快感に痙攣し、おしっこも潮もだだ漏れに噴き散らしている。

 

 

「もうリンのおしりぐちゃぐちゃだね?」

 

 レンがいきなりリンの口に腸液にまみれた指を突っ込み、舐めさせたまま一気におしりに挿入する。

 そして、リンが何が起きたか理解するよりも早く、おしりの穴を激しく突き立てた。

 

 

「ん、にゃっ!? ちゅ……っぷ……ッひ……っあぁあああぁ……ぅあ……ッ! ……ひにゃ、にゃん……っ! ……にぁあッ!」

 

 指を咥えたまま一気におしりの穴を暴かれて、リンは新たな快感に戸惑っている。

 いきなりおしりの穴への抽送が始まり、マスターとは違うリズムで突き上げられると、リンはあられもない声で淫らに喘ぎ始めた。

 

 

「きゅうきゅう締め付けちゃって。……僕のおちんちん、そんなに気持ちいい? 浣腸もして欲しいんだ? もっといやらしくおねだりしたらしてあげるよ?」

 

 分かっていてわざと意地悪く言いながらおしりをゆっくり突き上げ、片手でまだ低いリンのおっぱいの丘をまさぐる。

 そこに唯一存在を主張するピンク色の突起を探り当てたレンは、腰を突き入れるタイミングでリンの乳首をこね始めた。

 

 

「か、かん、ちょ……ッひてくらひぁ……っあ、ぁひ……ぉ……おばかな、いんらんねこのおひりにぃ……ッ! ……、おしぉきかんちょ、くらひぁい……っ!」

 

 両方の淫穴から湧き上がる快感に息も絶え絶えになりながら、リンは鎖をじゃらじゃら鳴らして身悶えしている。

 おっぱいを揉まれ、乳首をこねられたリンは、朦朧とした視線を天井の一点に投げたまま、焦点の合わない視界をマスターとレンの突き上げに揺らされていた。

 

 

『リン、弟におしり犯されるのがそんな好きか? おまんこがさっきとは比べものにならないくらい痙攣してるぞ? ほら、ちゃんとおねだりできなきゃ、ご主人様のご機嫌損ねちゃうぜ?』

 

 一気に抵抗が増えたおまんこを引き裂くように突き上げるマスターが、時折腰を回すように密着させる。

 互いの陰毛と恥毛が絡み合い、不思議な快感をリンの下腹部に発生させた。

 

 

「ひ……ぁあぅ……ッ!? ……はにゃ、にゃあんッ! ……にゃあ……っ! ……こ、れぇ……っ! ……おまんこ、とろけひゃぅ……ッ! ……クリ、あつぃよう……っ! ……らめぇッ!」

 

 愛液で滑る媚肉を割り開くような突き上げに、随喜の涙をリンはぼろぼろこぼしながら、情欲にまみれた腰遣いでねだるように密着を強めていく。

 お互いの秘部を密着させたまま腰を回すように擦りつけられると、堪らないという表情のリンの腰が痙攣した。

 

 

『クリにももっと欲しいんだろ、淫乱ネコのリン?』

 

 マスターはおまんこを突き上げることなく体を密着させたまま腰を回し、レンの突き上げにリンの体の上下動を委ねている。

 直線的なレンの抽送はマスターのグラインドに軌道を歪められ、リンのおしりの穴は引き裂かれるように肉竿で掻き回されていた。

 

 

「クリ……らめぇ……これいじょ……こわれひぁ……っ!」

 

 今は両穴への抽送とおっぱいへの刺激だけで済んでいるが、それらに加えてクリまで本格的に責められたらリンは正気を保っ入られないという恐怖に駆られた。

 ただでさえ理性は蒸発し、快感に酔い狂っている状態でも、マスターとご主人様の命令を聞こうとはしている。

 だが、正気を飛ばされてしまったら、もうその命令すら理解できなくなってしまいそうだった。

 

 

「マスター、僕、リンのおまんこ舐めたいなぁ。……交代してもいいですか?」

 

 浣腸のタイミングを逸したレンが、リンの被虐を止めないようにおっぱいを揉みしだき、おしりを突き上げつつマスターに尋ねる。

 そろそろ一回失神させて、リンをリセットしないと危険だという予感がレンの電脳をかすめていた。

 

 

『あ、ああ、いいぜ。そのときに浣腸してやるか?』

 

 マスターは下腹部でのクリへの浅い刺激を唐突に止め、レンがリンを抱えるのを確認してから一気におまんこから抜く。

 そして、レンと交代してリンの背後に回った。

 

 

「は、ひぁ……っ! ……ん、んぅ……ぁ、ひ……っ!! ……お、おっぱい……っ! ……こんな揉まれたら、おっきくなるぅ……ッ! ……えっ!? ましゅ、たあ……にゃん、れ……? やめ、ちゃ……やあっ!」

 

 レンとマスターの会話も耳からすり抜けているリンは、ただただ弟の手で揉みしだかれる胸がいやらしく形を変えるのをぼうっとした表情で甘受していた。

 それでもおまんことおしりの穴が突き上げられると、目の焦点が合わなくなるほど息を詰まらせていた。

 クリに与えられていた快感が奪われて、マスターの肉棒もずるりと抜かれると、後を追うように愛液がとろりと白い糸を引いていく。

 だが、おまんこへの圧力が唐突に消え失せ、リンは戸惑いながらマスターにおねだりするしかなかった。

 

 

「じゃあ、僕も。……リン、我慢して、一回立ってな」

 

 リンのおしりの穴から肉竿をを抜いたレンは、マスターに浣腸器を渡してリンの前に回り込む。

 そして愛液を垂らしながら両脚を震えさせているリンの前に、レンがしゃがみ込んだ。

 

 

「ッひ……!? にゃうぅ……っ! ……はひゅ……ごひゅひんしゃま、まれ……!? やめ、にゃぃでくらにゃ……ぁ……ッ!」

 

 さらにアナルの肉棒まで抜かれると、喪失感でリンの太ももが戦慄き、その場に崩れ落ちそうになる。

 おしりの穴に浣腸器があてがわれたことに、リンはまだ気付いていない。

 

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