両方の淫穴から熱い肉塊を抜かれ戸惑い狼狽えるリンは、おしりの穴に浣腸器をあてがわれたことにまだ気付いていない。
生まれたての子鹿のように震えるリンの両脚は、手錠をつなぐチェーンに支えられていなければ、今にも崩れ落ちそうになっていた。
「ふァ……ッ!? ごしゅじ、さままでぇ……っ!? ……ボク、おねだりちゃんとれきてないのぉ……っ!? ……らから、かんちょ、してくれにゃぁい、のぉっ!? こんな、おなかぽっかりあいちゃったら、がまんれきにゃいぃ……っ!」
涙を零しながらしゃくりあげ、リンは身体を震わせながらレンを見つめている。
リンの必死の懇願を、レンはおまんこに視線を送ったまま、涼しい顔で聞き流していた。
「……ご、ごしゅじ、さまぁ……ッ! ……ボクっ……おばかでぇ……おまんこもクリも、とろとろでっ……わけ、わかんなぃんれす……っ! ……にゃかまで……なめてぇ……っ! クリも、ちゅーちゅーすって……ッ! いんらんネコのおばかなおまんこにぃ……っ! ……ごしゅ、じんさまの、せぇきょーいく……ひてくらさぁい……ッ!」
淫卑な言葉を吐くたびに、秘部が火照るようにリンには感じられた。
レンの視線を受けながら熱い吐息を漏らしていると、マスターの声が後から響いてくる。
『リン、ご主人様がおまんこ舐めてくれるってさ。して欲しいこと、ちゃんとおねだりしろよ。クリもして欲しいんだろ、弟に?』
リンのおしりに浣腸液を大量に注ぎ込んだマスターは、幼児におしっこをさせるように後ろから抱える。
そして一気におしりに肉棒を突き刺し、ゆっくりとした動きでリンの身体を上下させ始めた。
「はにぁあああ……ッ! まひゅ、たぁ……ひ、ひあぁあぅ……ッ! はいってぅ……おひりにっ、おしおきかんちょ、きてぅうう……っ!」
待ち望んだ浣腸液を、たっぷりと注ぎ込まれたリンの直腸内が悶えるように脈動している。
菊穴を緩める隙もないほど、ぎっちりとマスターのものを咥えこまされていた。
舌を突き出しながら、リンはおしりの穴をきゅうっと締め付ける。
連動した媚肉もねだるように痙攣しながら蠢いて、愛液を垂らしながらぬめった音を立て、レンの舌を待ち侘びていた。
「マスター、ちょっと動かないでくださいよ〜。舐めようにも動いちゃってたら……」
マスターに膝裏を抱えられているリンの淫唇を指で広げたレンは、膝立ちでおまんこに舌を這わせようとする。
だが、揺り動かされるリンの身体を捉えられず、レンはマスターに抗議した。
『悪りぃ悪りぃ。じゃ、リン、ご主人様からのリクエストだ。ちょっとおしりは我慢してろよ』
突き上げる腰の律動を止めたマスターは、リンのおまんこがより広がるように両脚を開いてレンに押しつける。
そうしている間も肉棒の抽送を催促するように、リンのおしりの穴はマスターを締め続けていた。
「は……ひゅ……にゃごッ! ぅにゃぁ……おしり、またがまん……なのっ……っ!? あ、う…はやく……ッ! ……はやくにゃめにゃめひてくらにゃぃ、ごしゅじ、しゃまぁ……っ!」
抽送の動きが止められて、リンの直腸は焦れるようにマスターの肉棒に吸いつきながら痙攣している。
そして、媚肉を割り開くように広げられると、やがて来るであろう快感への期待でリンはおねだりの言葉とよだれを垂らしていた。
「すごいよ、リン。いじってもないのにおまんこから汁が溢れて、糸引いて垂れてる。……ひくひくしちゃって。……浣腸されてマスターにおしりに突っ込まれてるだけで、動かされなくてもイっちゃってるんじゃないの?」
そっとリンのクリに舌を這わせたレンは、焦らすように間隔を開けて舐め上げる。
おまんこの肉の舌触りと愛液の味を楽しみながら、レンは徐々にその間隔を狭めて舐め回していった。
「ッふ……ぁ……らって、がまんしてたからぁっ……っ! ひぁあああぁ……っ!? クリ、きもちぃ……ッ! ぼ、ボク、もうおまんこ痺れておかし、のぉ……っ!」
敏感な淫核をレンの熱い舌でぬるぬると舐め上げられると、リンのおまんこからは愛液がとろりと漏れこぼれる。
卑猥な音を立てておまんことクリを舐め、愛液を啜るレンを見下ろしているリンの太ももが、快感にぶるりと震えていた。
「どう? 気持ちいい?」
クリを舐め上げ、軽く歯を立てたレンが、おまんこに指を入れGスポットを掻き回した。
そして愛液を掻き出すように、レンの指がおまんこ出し入れされる。
「あ、ひ、やっ! ごしゅじ……さま…っ! そ、にゃあっ! ひたりゃ……おもらひ、れちゃう……にゃぅっ! ッきもち、くてぇ……っ! ……ボク、ごひゅじんしゃまにぃっ! お、もらひ、ひちゃ……っ! やにゃあっ! ……おひっ、こ……れ、る……れりゅぅ……れひゃうぅ……」
クリと膣への刺激にリンは再び下腹部を痙攣させ、無意識のうちにマスターの肉棒を律動的に締め上げていた。
さらに太ももをがくがくと震わせながら腰を跳ねさせ、小刻みな潮噴きをレンの舌に浴びせている。
「痙攣しちゃってるよ、リン。次は何回目だっけ? 二〇回まで数えられたら、ご褒美あげるからね」
レンはいやらしい音を立ててリンのクリを舐め、おまんこにも舌を這わせて愛液を啜り上げる。
しつこくクリに歯を立てたレンが、リンのおまんこに指を挿し入れGスポットを掻き回した。
「にゃあっ! つ、ちゅぎは……きゅっ、かいめ、れひゅ……ふにゃ? にじゅ、かいもイったりゃ、ボク……ひんひゃう……あにゃあっ! も、イ……っ……イ、きまひゅっ! ……らめ、れ……ごしゅじ、さま……おかお……っ! はなひて……ぇっ!」
レンの顔から離さなければと、リンはもがいていた。
だが、跳ね回るリンの腰は、レンの舌を求めるように淫らに揺れている。
『リン、おしりの中まで痙攣してるぜ? もうイキそうか? 両方掻き回して欲しいのか?』
リンの身体をゆっくり小さく揺さぶり、マスターはおしりの痙攣を楽しんでいる。
抽送を必要としないほど、リンの直腸がマスターの肉棒に絡み付き、おしりの穴が根本をリズミカルに締め上げていた。
「ますた、いまはぁっ! にゃううっ! ら、めれしゅ……ボク……りょ、ほう……やらし、あにゃ……かきまぁされたら、ごひゅじんしゃまにぃ……おも、ら……ひいっ!」
小さな身体の揺れさえも、今のリンにしてみれば尿道口を開放するには充分すぎるほどの快感だ。
必死になって懇願したが、勿論マスターが聞いてくれるはずもない。
絶望的な快感の中、尿道口が緩んでいくのをリンは諦観の中で受け入れつつあった。
「リン、イっちゃってもいいけど、イくときはイくって言わなきゃだめだよ。 九回目なんだよね?」
レンは容赦なくリンのクリを舐め上げ、歯を立てる。
そして、リンのおまんこに舌を押し入れ、舐り上げながら愛液を舐めとっていた。
「ひにゃ、ふ、ゃん……っ! ……やぁあッ! も、漏れ……ひゃ、うぅ……ご、ひゅひん……しゃま……お、かお……かけひゃ……っ! にゃぁぁぁぁぁ……らめぇ……」
レンの舌が乱暴に押し入れられると、リンのおまんこからは愛液がさらに溢れてきた。
マスターの肉棒をぎっちりとくわえこんだおしりの穴も、我慢ができないように浣腸液を一筋漏らしている。
「お漏らし? 今だけは我慢だよ、リン。もし……そのときは……分かってるよね?」
レンはそう言いながらリンのクリを舐め上げ、同時にGスポットを指で掻き回し、言葉とは裏腹にお漏らしを強要する。
リンのおしっこも潮も、浴びることをレンは忌避していない。
リンに過剰な羞恥心と忌避感を植え付け、快感を掻き立てるため、あえて責めるような物言いをしていた。
「ッひぅ……にゃあっ! ……が、まん……っ! ……これ、いじょ…っ!? ……も、無理……れ、ひゃ……う、のぉ……」
レンにGスポットを指で掻き回されると下腹部が熱く火照り、リンは肩を震わせている。
とっくに限界を突破している尿道口からは決壊こそ耐えているが、おしっこがちょろちょろと垂れ流しになっていた。
『ご主人様にお漏らしぶっかけちゃったら、お仕置きだよなぁ、リン』
レンの舌が、リンのクリから外れないように、執拗に付いてくる。
マスターがぎゅうっとリンの身体を抱き締め、届くようになった手でリンのおっぱいを揉みしだき、乳首を強くこねくっていた。
「あ、ひ……っ! ……お、しおき……いやにゃッ!? ……おひぉきはぁっ……っ!」
前も後ろも暴かれる感覚に、リンは腰を淫らに揺らす。
呂律の回らないリンは、眉根を寄せてぼろぼろと涙をこぼしていた。
マスターに乳首を強くこねられた瞬間、喉を反らして鋭く叫んで絶句してしまう。
「顔離してって言う割には……押しつけてるのはリンだよ?」
リンの言葉には耳を貸さず、レンは音を立てて愛液を啜り上げている。
そして、リンのおまんこの奥に指を入れたレンは容赦なくGスポットを掻き回し、また愛液が溢れ出してくるのを待っていた。
「あ、ぁにゃううううぅうううッ……っ!」
媚肉に指を差し入れられ、Gスポットを掻き回された瞬間、リンは身体をびくんと跳ねさせて絶頂した。
決壊したリンの尿道口が、レンの顔におもらしを噴きあげてしまう。
「ぁひ……ッきゅっ、かぃ……めぇ……っ!? やあっ! ご、ごめにゃさ……っ! とまっ、とまってぇっ! にゃあああああああっ! ごめ、にゃ……ごめ、にゃひゃい……ッ! ごひゅじんしゃまぁ……」
絶頂に続いて襲い来た長いお漏らしを止めることなど、快感にとろけきったリンには無理だった。
両手で顔を覆い、指の間からレンの顔色を窺いながら、リンはお漏らしの快感で無意識のうちにまたイっている。
「ぷぁっ!」
リンのお漏らしを盛大に浴びたレンは、下を向いたまましてやったりという表情を浮かべている。
これからどうやってリンを責めていくか、口実を得たレンは楽しくて仕方がなかった。
「……リン、今はお漏らししたらどうなるか、分かってるよねって聞いたよね? そのあともイってたよね? それ、何回目かってちゃんと言わなかったよね?」
リンを詰るレンは、それでもどこか嬉しそうにしている。
リンが羞恥心にまみれながらイく姿は、レンにとってかわいく好ましい痴態だった。
「マスター、あれ使いましょう」
一四歳らしくわざとらしい演技に、マスターの表情が緩んでいる。
しかし、微笑み合うふたりの表情は、リンにしてみればどんな責めが来るか、恐れおののくには充分すぎるほどの凄惨さを湛えていた。
『そうだな。ご主人様の顔にお漏らしするようなはしたない性奴隷には、これがいいだろ』
リンのおしりから肉棒を抜いたマスターが、代わりにしっぽバイブを押し入れる。
そして手錠の鎖を天井から外し、天井に這わせたレールの滑車につなぎ直した。
「……ひ、あぅ……ッ! ……はひゅ……っ! …はしたない、せぇ、どれいで、ごめ、にゃさ……ッ!? もうしないから、おねが……っひぅんんっ!」
ぐぷ、と音を立ててしっぽバイブが押し込まれると、リンは更にぴゅくっとおもらしをあふれさせる。
レールの滑車に手首が繋がれるのを、力なく喘ぎながら見つめるしかできなかった。
「リン、このロープを跨いで」
リンが呆然と鎖の繋ぎ換えを見ている間に、レンは壁と壁の間に結び目を大量に作ったロープを、リンの股下より僅かに高く張っている。
部屋に張られたロープをレンは指差し、無理矢理作った無表情な声でリンに命じた。
「あ……にゃ、この、ロープ……っ!? ……もしか、してぇ……ッ!? ……やだ、やらよぉ……っ! や……ぁ……っ……ふにゃ、にゃぁう……ッ! ……う、わかり、まひたぁ……」
嫌な予感に首を振りながらも、ふたりの強い視線で促されると観念したようにロープにリンは跨がる。
次の瞬間、淫唇を割り開くざら付いた感触が、リンの背筋を震わせた。
「僕とマスターは両端にいるから。そこまで往復できたらサンドイッチにしてあげる。途中でイったら、往復の回数増えるからね。まずは、僕のところまで着なよ、リン。ほら、早く」
ロープにローションを垂らして塗り込みながら、跨いで歩くことをリンに命令する。
結び目がクリを苛み、おまんこを掻き割いていくことを、リンは言葉にされずとも理解していた。
「……ッにゃひ……っ! ……あ、にゃあっ……う、にゃ……ッ! や、やぁ、こすれぅ……っ! ……クリ……にゃあっ! ……く、りが……あひゅい……れしゅ……ッ!」
ゆっくりと足を進めるが、一歩進むたびにローションまみれのロープがクリを刺激する。
リンのおまんこから溢れた愛液が、ローションと一緒にロープからぽたぽたと落ちていった。
ぬるついた結び目を越える瞬間に、甘く痺れるような快感とともにクリを潰されたリンの喘ぎに合わせるように、滑車もキィキィと悲鳴を上げている。
「や、にゃあ、っ……ら、めぇ……ッ! ろーぷに、おかされて、ボク……イ……いくぅ……っ!」
中程まで歩いたリンは、身体をがくがく震わせながら絶頂してしまった。
とろけた目同様にだらしなく開かれた口元から垂らした舌先からよだれを滴らせ、白い腹が絶頂の快感に波打たせている。
「じゅ、っかぃめ……ぇ……ッ! は、にゃあ……っ……これ、あたま……くるう……っ! ……おかひ、なる……」
なんとか絶頂回数を報告したリンの足下にできたよだれの小さな水溜まりを、股間から噴き出した液体が飲み込んでいく。
それがおしっこなのか潮なのか、リンにはもう判らない。
判ったとしても、リンにはもうどうでもいいことだった。
尿道口からの液体の放出は、お漏らしや潮噴きに対する羞恥心を失ったリンに、快感以外のなにものももたらしてはいなかった。
「もうイっちゃったの、リン? まだ僕のところまで辿り着きもしないうちに? イく度に往復の回数増えちゃうからね。一往復だったのが二往復ね、これで」
リンのアヘ顔を眺めながら、レンがロープを揺らす。
姉への加虐心が頂点を突破しているのか、肉竿は萎えることなく天を衝いていた。
「えぅ……ッ!? ……に、おーふく、もぉ……っ!? ひにゃ、にゃっ! ……あぅう……ッ!」
絶望的な言葉にリンは瞳を曇らせるも、ロープを揺らされると眉をだらしなく下げ、小さな口から涎を垂らして歩き出した。
そのとき目に入ったレンの隆々たる肉竿に、再び貫かれることを夢想したリンの股間は、無意識のうちに熱い愛液を垂らしている。
「もっとイきたい? 我慢する必要はないからね? 何回でも往復していつまでもイきっぱなしでもいいんだし」
レンが不吉な言葉を投げかけ、不意にロープを引き上げて、リンのおまんことクリに食い込ませた。
ローションを塗りたくられたロープがクリを圧迫し、淫唇に食い込んで揺らされている。
「こ、れぇッ! ……い……イきっぱなしで、おわんにゃく、なるよぅ……っ! ごひゅじ、しゃま……ぁ、ますたぁ……ッ! 〜〜〜ッひっ! ……ぃんッ!」
不意にロープがきつく秘部に食い込むと、リンは目を見開いて硬直する。
背筋を抜けていく快感に、リンは絶息したかのように動きを止めていた。。
絶頂に追い上げられて硬直したリンの身体が、ゆっくり震えだす。
そして、ロープを新たに伝う液体が、足下に水溜まりを作っていった。
『歩けなくても、食い込んでいくのは結び目だけじゃないからなぁ』
当然のようにマスターは、レンに呼応してロープを引き上げていた。
それだけでなく、阿吽の呼吸でロープを引っ張り合い、リンのおまんこを擦り上げている。
「じゅ……い、っ、かぃ……め……ぇ……ぼ……ボク……っ! ご、ひゅじんしゃまと……ましゅ、たあの……おもらひ、イき……どれぃになっ、ひぃんっ! ひゃった……ぁ……あにゃああああああっ! びゅーびゅー……おもらひが、とまん……っ……にゃひああああああッ!」
ふたりにロープを意図的に動かされると、リンの秘部がロープを甘く咥えるように食い込んむ。
まだ一回目の復路なのにも関わらずイかされ続けているリンは、身体を跳ねさせながらおもらしを続けていた。
「お漏らししてもいいし、しっぽバイブが抜けるくらいおしりに入ってる液を噴き出しちゃってもいいし。失神するまでイき狂えばいいよ、リン。歩くのは止めちゃダメだからね?」
レンはロープを引き上げ、マスターと動きを合わせてリンのおまんことクリを擦り上げている。
しっぽバイブをロープに絡めないように、マスターが絶妙に力加減を操っていた。
「お……おひり、も……おもらひ、どれいの……しっぽのおく……ぅ……ボク……げん、かぃ……ッ!」
快感に電脳を灼かれ続けているリンは、必死に手錠に繋がるチェーンを握り締め、崩れ落ちることを拒んでいた。
だが、過剰な快感に意識も跳びかけ、ふとももも両膝も、爪先立ちの足首も、無惨なほどにガクガクと震えている。
「がんばったね、リン。ほら、今度はマスターのところまでだよ」
リンを振り向かせて背中を押し、しっぽバイブを掴む。
そのまま歩き出せばどうなるか、いくらとろけた頭でも理解したリンは、おそるおそるレンに振り向いた。
「ま、ますたぁ……っ! ……ま、ひぁう……ッ! ……ひ、ン……っ! ボ……っク……お……おしり、ふいちゃ……っ!」
しっぽを掴まれると団子のように連なるバイブの膨らみが、敏感な神経叢が集中するおしりの穴の入り口を抉るよう掻き回して、ずるずると抜け始めていく。
その甘い痺れに悶えるように、遠く向こうのマスターへと助けを求めるように、一ミリでも近づこうと震えながら前傾姿勢でを舌を伸ばすが、その前に限界は近づいていた。
「ほら、このまま歩きな。そうすればしっぽが抜けて……おしりから噴き出してもいいんだよ」
レンがロープを引き上げ揺らし、リンのおまんことクリに擦り付ける。
おしりの穴からバイブが抜けていく快感に、クリと淫唇からの快感が塗り重ねられていった。
「ひん……ッ! ……し、しっぽ、ぬけひゃ……ぅ……ッ! おしり、おかひぃよぉ……っ! ……あにゃあぁああぁああああッ!」
自分からロープに秘部を擦りつけると、バイブがずるんと抜けた瞬間、リンは身体をびくつかせてあえなく絶頂に達してしまった。
おしりから飛沫を上げながら、大量の白濁を激しく噴き散らしている。
リンは息も絶え絶えに手錠に繋がるチェーンに縋りながら、艶めかしく股間をロープに食い込ませて痙攣していた。
「は……ひぁ……ッひ……じゅ……にぃ……かい、めぇ……っ! ……ふ……あぅ、っ!」
激しい絶頂で息も絶え絶えになりながら、まだ飛沫を垂らし続けるリンのおしりの穴は、ぱくぱくと開いたり閉じたりを繰り返している。
不意にロープの結び目が敏感なおしりの穴の際を擦ると、リンはびくんと身体を跳ねさせ、その結び目をおしりの穴が咥えるようにひくひくと収縮していった。
『そこでずっと痙攣しててもいいけどさ。リン、こっちまで来たら、これあげるからな』
マスターが液を満たした浣腸器とアナルパールを痙攣し続けるリンに見せ、気付けのようにロープを引き上げ揺らした。
淫唇に食い込んでいたロープにクリを蹂躙され、脱力しかけていたリンの身体が跳ねあがる。
「ひ、にゃぁっ! ……も、もっと、かんちょ、して、おもちゃじゅぽじゅぽ……してぇ……っ! ……どれぃのおひり、ごひゅじんさまとますたぁで……こわれぅまで、かわいがって、くらさぃ……ッ!」
絶頂の余韻に浸っているリンは、浣腸器とアナルパールを目にして身体の奥が再び疼きはじめていた。
ロープの快感にだらしなくよがり悶え、あられもない喘ぎ声を漏らしながら、一歩ずつおぼつかない足取りで進んでいく。
「リン、僕のかわいい性奴隷のリン。もっとイっちゃって、かわいいアヘ顔見せてよ。いやらしく喘いで、僕とマスターに聞かせてよ」
ロープをマスターとレンが引き合い、リンのおまんことクリを擦り上げる。
塗り込まれているローションが、リンの淫唇がそれを掻き取るようにくわえ込んだロープから、愛液と混ざり込んで床へと糸を引いていた。
「リン、おしりが開き切っちゃったかな? もう何か入ってないと満足できないんでしょ? 今はロープの刺激でイっちゃったの? それともおしりが気持ちよくてイっちゃった? どっちか答えるんだよ、いやらしい性奴隷のリン」
リンのおしりに結び目が当たるように、両手でテンションを掛けたレンがロープを引き上げる。
ロープの結び目をくわえ込もうとしているかのように、リンのおしりの穴が開閉を繰り返していた。
「い、いまはぁ……ッ! ……おひりから、おもらしがきもちくてぇ……ッあ! っんぅ……イっちゃ、たのぉ……っ! にゃっ! ……ひぅっ!」
息を荒げながら歩を進めようとするが、おしりに結び目を当てるような悪戯に、リンは背筋をびくっと反らして感じていた。
そして、断続的な快感に悶えながらも、なんとかマスターの元へと倒れこむように到着する。
胸に飛び込んできたリンを受け止めたマスターが、優しく金色の髪を撫で解かしてくれた。
『一回イったみたいだけど、ちゃんと辿り着いたな。いい子だ、リン。じゃあ、今度はご主人様のところまで行け。その前に……』
優しげな仕草から一転して、無情にリンを振り向かせたマスターは、おしりに混合液を注入してアナルパールで栓をする。
リンは、再びロープの快感地獄へ送りだされていった。
「あ……ひ、ひぁい……っ! ……ッひ! にゃあぁああああんっ! ……ッ! ……にゃ、ひっ! ……お、おにゃか……いっぱぃらよぅ……ッ!」
空っぽになったばかりのおしりに混合液を注がれ、直腸をさらに満たすアナルパールにリンは悶えている。
おしりの穴を浣腸液とパールに犯される快感で、リンはおしっこを垂れ流していた。
『ほら、いいぞ、リン。ご主人様を待たせるなよ』
パールの端を持ったまま、マスターがリンを歩き始めさせる。
パールが抜けていく快感に、リンは足を止められないでいた。
「……ご、ごしゅじ……さまぁ……っ! ……まっててぇ……っ! くらひゃっ!? ……ふぁあ!? またぁッ……ぬ、ぬけひゃ、ッ! …おひり、ごりゅごりゅ、してぅッ!」
歩くたびにパールがおしりの穴から一粒ずつ抜けていくと、直腸も我慢できずに浣腸液を波打たせている。
焦点が合わなくなった視界の中に、複数のレンが映り込んでいた。
「リン、ここまで来れたら今度はこれもだよ」
しっぽバイブとローターをリンに見せながら、クリと割れ目に食い込ませるようにロープを引き上げる。
快感にとろけたリンの視界の中で、いくつものしっぽバイブとローターが互いに共鳴し合っていた。
「〜〜〜〜〜っ! ひ、にぁああああっ! ……ひ、ぁうぅうううぅッ!」
レンに近づくに従い、アナルパールが抜けていく。
そしてついにおしりの穴から抜け落ちると、リンは同時に食い込んだロープに脚を震わせて悶えてしまう。
我慢できずにゆるんだリンの菊穴は、入れたばかりの浣腸液をぷしゃあっと噴き出していた。
「あ……にゃあああああああッ! ……あひ、〜〜っ! 〜〜っ!……にゃあああっ! ……ひゅ、さん、かぃめぇ……」
打ち寄せてくるような絶頂の波に、リンは絶叫することでかろうじて意識を保っていた。