※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.18 鏡音リンの場合 1-9

 鏡音レンの肉竿が鏡音リンのおしりの穴を貫き、薄い壁越しにマスターの肉棒が、おまんこに深く穿たれていた。

 性器と本来は性器ではない穴から湧きあがる快感に、リンは既に数十回絶頂に達している。

 そのたびにだらしなくおしっこを漏らし、潮を噴き散らし、よだれを垂らした無様なアヘ顔で失神していた。

 そして、今このときもふたりの剛直に叩き込まれる快感で、意識を飛ばされかけては無理矢理引き戻されている。

 

 

「リン、今はどっちが気持ちいいのかな? どっちのおちんちんでイきそうなの? 僕? それとも、マスター?」

 

 肌がぶつかる音を響かせるレンが、半ば放心状態に陥ったリンのおしりを激しく突きおろす。

 そして、手綱のように引き寄せていた片腕を離し、リンのおっぱいを焦らすようにまさぐった。

 

 

「っひ、にゃん……っ! ……あ、っひぁ、にゃああああっ! にゃああああああん……っ!」

 

 不意に片腕を離された身体ががくんと沈み、直腸を別の角度から抉られたリンが高く啼いた。

 おっぱいをまさぐる指が生殺しのように乳首をかすめるたび、汗で濡れたピンク色に染まった突起は照明を反射していやらしく艶めいていく。

 

 

「どっちの、穴で、リンは、イくのが、好き? おまんこ? おしりの、穴? 教えてよ、リン」

 

 激しい動きにレンの言葉は短く、途切れがちになっている。

 また両腕を掴んで引き寄せたレンは、リンの上体を反らさせておしりを激しく突いた。

 

 

「どっ、ちで、ってぇ……ッ!? ……ボ、ク……ひにゃあっ! ……ど、どっちもが……にゃあああんっ! ……いぃ……にゃあっ! ……おにゃか、こしゅりゃりぇれぇ……にゃおっ! ……ボク……イき、りゃぃ……っ! 〜〜〜〜ッ!」

 

 レンの途切れがちな言葉が耳を打つと、リンクしたようにリンの呼吸がますます荒くなっていく。

 腕を掴まれて拘束されたような体勢も、壊れたSEXALOIDのリンには興奮材料になっていた。

 リンのおしりの穴は、膣と同じような熱さとぬめりでレンの肉竿を咥えるたびに、ぬぷ、じゅぷと音を立てている。

 そこに連なるリンの直腸は、レンの亀頭に割り開かれる快感を享受していく。

 

 

『おっぱいが揺れて、乳首がぶれて見えるぜ? リン、黙ってイっちゃってないだろうな?』

 

 マスターは動き辛い態勢にも関わらず、腹筋と腰のバネでリンの身体が弾むほど下からおまんこを突き上げていた。

 そして白いおっぱいと対照的に、ピンク色に染め上げられたリンの乳首を摘んで引っ張る。

 

 

「ぁひッ! ……や、にゃぁ……にゃっん……にゃあああああんっ! らめ、れひゅ……ま、まひゅらぁ……らめ、らめぇ……ひにゃっ! ……ち、ボクのちくびぃ……っひ、ぱっひゃ……にゃ、ぁッ!? ……らめぇっ! ……お、かひっ! ……じん、じんっ……しゅ、りゅぅ……ッ!」

 

 下から突き上げにおまんこの壁を削られるような快感で、寄り目になって喘いでいるリンは、レンに生殺しにされかけていた乳首からの快感に、思わず身体を跳ね上がってしまう。

 マスターに乳首を摘まれると背中がくねり、快感と痛みが綯い交ぜになった涙をぼろぼろとこぼしながらも、口元は快感に震えてよだれを溢れさせていた。

 

 

『こうすると突き動かされるたびに乳首も引っ張られて気持ちいいだろ? こっちもかわいがってやるよ』

 

 密着する体の間にローターを押し入れ、クリに押し当てたマスターは、スイッチをいきなり最強にする。

 快感のためだけに存在する突起から、脳天まで突き抜けた快感にリンの身体は硬直し、無意識下にかけられていたリミッターのプログラムが壊れていった。

 

 

「あ、ぇっ、にゃあ……っ……ひ、にゃあ……ッ! 〜〜〜〜ッ! ッひ、ひぅ……ぁ、ま……ます……まひゅ、たぁ……ッ! ボ、クの……にゃあああああああああっ! ……くぅぅ、くり、とりひゅ……いっぱい、いじめて……おか、ひくしてぇ……ッ!」

 

 マスターの股間と擦りつけるだけのゆるい快感を与えられていたクリに、甘い痺れのような強い快感が流されて硬直していたリンの身体は、リミッターが破壊されるといままでにない快感が荒れ狂っている。

 髪を振り乱して、身体を逃がそうとするかのようにじたばたと暴れているが、口走る言葉はすっかり正反対になっていた。

 

 

「イきたいんだろ、リン? イっちゃえよ」

 

 汗を飛ばして、リンのおしりをレンが突き下ろす。

 何回かおきにレンは肉竿を完全に抜いて、ひくつくリンのおしりの穴を焦らしては、また奥まで突き入れていた。

 

 

「っにゃ、ひ、にゃあぁああぁッ! お、おまんこと、おひりのあな、じゅぷじゅぷいってる……ッ! ……ひ、ぃく……おにゃか、こすらぇて……イ、くぅ……ッ!」

 

 おしりの穴と膣の突き上げが大きく深くなり、最奥まで突き潰されると子宮がきゅうんと熱くなるような感覚が、リンの全身を貫いていく。

 その中でも、背筋に電流が駆け抜けるような快感を覚えた瞬間、リンは絶頂していた。

 

 

「何回イってもいいんだよ。ちゃんと何回目かと、どこでイっちゃうかは言わなきゃだめだよ、リン」

 

 リンの柔らかい双丘に腰を密着させたまま、レンはおしりの穴を小刻みに突く。

 次いでマスターの突き上げとタイミングをずらすように、間隔を開けて大きく深く突き潰す。

 

「ほら、イくときはイくって言いなって言ったでしょ? 言われたとおりにできないくらい感じちゃってるの?」

 

 リズミカルにリンのおしりの穴をピストンしながら、レンは白くて柔らかな双丘を軽く平手で叩いた。

 小気味良い音と痺れるように甘い痛みが、リンの電脳を焼き焦がしている。

 

 

「っ……〜〜〜っ! ひ、ぁ、は……ッあ……じゅ、う、きゅ、かぃめぇ……ッ! は、ひ、にゃ……ん……ッ! ……イ、きまひ……たぁ……ボク、じゅーきゅーあひにゃあっ! ……か、いぃ……めぇ……お、おひりぺんぺん、きもちぃ……っ!? ボク、おかひっ!? いひゃいのぉ、きもちぃ……」

 

 絶頂したばかりで小刻みに震える淫穴を、なおも続くピストンで抉られながら平手で叩かれると、弱い刺激にリンの双丘がぶるりと震えてしまう。

 それはおしりだけではなく、ピンク色の突起を頂くおっぱいもだった。

 

 

『クリが気持ちいいか、リン? 自分でクリ弄くりたいなら、ご主人様におねだりしたらやらせてくれるかもしれないぜ』

 

 マスターがローターをリンのクリに押し当て、小刻みに擦りながらおまんこを突き上げる。

 そして、たっぷりと淫液を絡め取ったローターを、クリから離して焦らすようにおっぱいを撫で回し、そのまま頬から口元を撫で回した。

 

 

「ひ、ひぁい……ッ……くり、きもひぃ……っ! ……っや、やめ、なぃれぇ……ッ! にゃぁぁぁぁぁ……ご、ひゅじ、ひゃまぁ……ッ! ……い、っいんりゃん、どれぇ……に……ッ! ……ろーた、くらさぃ……っ! んにゃぁ、ろーたーでもっと、くりぃ、いじめさせて、……ん、ちゅ……っは……おにゃに、さ……へて、くらさぃぃ……ッ!」

 

 ローターでクリを擦り上げられているあいだ、リンは腰を揺らして快感を貪っていた。

 だが、クリから玩具を離されてしまったリンは、泣きそうな声を喘ぎながら上げている。

 マスターにおっぱいをローターで撫でられると、いやらしい愛液でぬるりとした筋が肌を這っていった。

 そしてローターが頬や口元を這い回ると、我慢できないとでもいうように熱い吐息をリンは漏らしてしまう。

 マスターの指ごとローターをぺろぺろと舐めながら、リンはご主人様にオナニーの許可を懇願し始める。

 

 

「リン、叩くの気持ちいいんだ? これだけでもイっちゃう?」

 

 すぐに許可しては面白くないと、レンは聞こえない振りをしていた。

 そしてルカを叩いていたときの乱れ方を思い出し、さらに焦らすようにリンのおしりを平手で叩く。

 

 

「っひ、にゃあ……っ! ……ん、ふぁ……っにゃおっ! ……お、ひり……たたかれて、っおかし、にゃあああっ!? きも、ちぃにゃあっ! これぇ……っ!? ……ひぁうッ! おかひっ!? ……ご、ひゅっ……ひんしゃまぁ……おにゃに、しゃへて……くらはい……ひうっ! にゃあっ! やらし、いんりゃん……うにゃああああっ! ひにゃっ! ……はにゃぁ……ど、どれぇに……おにゃにぃ、ゆるひて……くらひゃ、いぃぃいいっ!」

 

 おしりを徐々に強く叩かれると、比例するように腸液がレンの肉竿に絡みつき、入り口の締め付けが強まっていく。

 平手打ちの痛みが強い快感に変わるのが、信じられないというように首を振っているが、オナニーの許可が下りないことにリンは泣きそうになっていた。

 

 

「リンのいやらしい汁、美味しいだろ? ローターに絡まった汁、ちゃんと舐めとって飲んじゃえよ」

 

 まだ焦らそうとしているレンは、リンのおしりの穴を突きながら荒い呼吸に波打つお腹を抱え、上体を起こさせ手をフリーにした。

 レンの意図を察したマスターが、リンのおっぱいを片手で掴み締めるように揉みしだき、崩れそうになっている身体を下から支えている。

 

 

「……んにゃ、ちゅぷ……っ……っく、っぷ、は……ッえぁ……っ、にゃあ、ぇう……ちゅっ……ふにゃん、ふんぅ……っ!」

 

 解放された手でローターを受け取ったリンは、愛液まみれになっているマスターの指を口に咥え込む。

 そして、マスターの指先から爪の際までを、丁寧に舐め始めていった。

 受け取ったローターをちゅるっと舌の上に乗せたリンは、ぶるぶると震えるのをうっとりとした表情で感じている。

 恍惚としたアヘ顔を晒しながら、リンはマスターの指の付け根を舌先でちろちろと舐め始めていた。

 

「っぷ、は……ぁ……ボクの、おくちも……はにゃぁぁぁぁ……っ……いっ、ぱい……イっへりゅ、おまんこ、みたくぅ……なっひゃ、うにゃぁ……にゃぉぉぉん……おも、ひゃぁ……ぶるぶる、ひゃれるとぉ……きも、ちぃ……にゃッ!」

 

 マスターがローターのコードを引っ張ってリンの舌の先にゆるい振動を与えると、その表情はあっさりと恍惚にとろけていく。

 リンの媚肉はマスターの肉棒の形をとっていくかのように吸いついて、溢れた愛液でねっとりと泡を噴いていた。

 

 

「弄くっていいよ、クリを。オナニーでもイっちゃえ、淫乱SEXALOID。これでイっちゃえよ」

 

 頃合いとみたレンは、リンの身体をしっかりと抱き締めると、おしりに腰を打ち当てるように突き上げ始める。

 唐突な、刹那的な、そして暴力的な快感に身体を貫かれたリンは、目を見開いて焦点の合わない瞳を虚空の一点に投げたまま硬直してしまった。

 

 

『お許しがでたぞ、リン。ほら、自分でイって見せろよ。かわいいアヘ顔見せてくれよ』

 

 レンに合わせておまんこを下から激しく突き上げたマスターが、リンの乳首を強くこねくりながら引っ張る。

 滴り落ちてくるよだれを胸板で受けながら、マスターはリンの狂態に薄ら笑いを浮かべていた。

 

 

「ひにゃああああっ! ……ありがとぉ、ござ……まひゅッ! ……んっ……ふ、ぁあ……にゃッあ、ひにゃ、んぁ……クリ……とろけぅ……おにゃにぃ、きもちぃっ! ……にゃ、にゃあ……ひんッ! あ、にゃぁう……っ……あああああああっ! ……まひゅっ……たあ……お、まんこ、きもひぃ……っ!」

 

 自分の指でローターをクリに当てると、瞬間的にがくがくと身体を痙攣させ、膣がうねるようにひくついてしまうのをリンは止められない。

 追いうちのように下から突き上げられ、同時に乳首を責められてしまっては、さらに身体の痙攣は激しくなる一方だが、リンには快感に身を任せる以外、どうすることもできなかった。

 

 

『もうおまんこ痙攣しっぱなしだな。また失神しちゃうのか? よだれ垂れてくるの止まらないな、おっぱいがよだれでべちゃべちゃだぜ。よだれ垂らしたリンのアヘ顔、ゾクゾクするくらいかわいいなぁ』

 

 マスターが垂れ続けるリンのよだれをおっぱいに塗り込むように揉みしだき、乳首をこねくっていく。

 追い打ちをかけるように、腰の突き上げと合わせてリンの乳首を引っ張っていた。

 

 

「んにゃぅ……っあふ、ぁにゃ……ッ! ……にゃぁ……い、イくぅ……っ! ……に、じゅ、かぃめ、イく……っ! ……ち、くびと、クリで、ぃ、……イっひゃうぅうッ! あ゛ひあ゛っ! ……にゃぁ……」

 

 何度目かの突き上げと一緒に乳首を引っ張られた瞬間、白い光が眼前で弾けたような快感にリンは襲われる。

 ぷしゃあっと潮を噴いて絶頂してしまい、ふっと意識を手放すと後ろのレンにずるりと身体を預けて、恍惚の余韻に身体を震わせる

 

 

「……また、リン失神しちゃった。……マスター、あんまり感度上げるとイく度に失神しちゃいますよ」

 

 それでも容赦なくおしりを突きながらおっぱいを揉みしだく

 レンはまだ、リンのリミッターが壊れていることには気付いていない。

 

 

「……ッ……は、……ぁは……」

 

 度重なる絶頂で失神し、ローターをリンは取り落とす。

 ふわふわとしたリンの頭は、ローターの快感が消えたことを拾いはするものの、意識の覚醒までには及ぶことなく、指先をぴくんと動かすばかりだ。

 

 

『リンの天性なんじゃないのか? 壊れちゃったらまずいと思ってさ、さっき感度を下げといたんだよなぁ……おっかしいなぁ……』

 

 マスターはリンのおまんこを突き上げ、取り落とされたローターを拾うとクリに押し当てる。

 しかし、リンの意識が覚醒することはなく、ローターの鋭い刺激に反応したおまんことおしりの穴が、ふたりの剛直を緩く締め付けるだけだった。

 

 

「反応なくなっちゃったじゃないですか。……ちょっと体位変えますよ」

 

 リンを抱えて右を下に寝かせ、その背中に寄り添うようにレンが寝転ぶ。

 リンの左脚を抱え上げ、おしりに挿入したレンはゆっくりと腰を突き動かし、おしりの穴の痙攣を楽しんでいる。

 

 

『すごいな、おまんこがぱっくり開いて、泡立った汁溢れさせてるぜ。細かく痙攣しちゃって、かわいいなぁ、リンは』

 

 マスターが正面からリンの右脚を跨ぎ、おまんこに挿入するといやらしい音を立てて突き上げる。

 そして、よだれを垂れ流しっ放しにしているリンの口に指を突っ込み、弛緩した舌を弄び始めた。

 

 

「っ……ぁ、ひ……ぅ……ッあ、あぅ……ん……っ……んむ、っ……ちゅ、じゅるっ……は……はぁっ……ます、たぁ……っ!?」

 

 指で弄くるだけで快感が走るほど舌先も開発されたのか、リンはもっととねだるようにマスターの指をちゅるっと吸って舌を絡める。

 延々と突かれていやらしい色にめくれた媚肉をひくつかせると、膣が蠢くのに合わせて、白くねとつく愛液が太ももの付け根をゆっくり伝っていった。

 

 

「リン、目ぇ覚めた? おしりがまたヒクヒクしてきたけど、指フェラだけでイっちゃってるんじゃないだろうね?」

 

 いやらしい音を立てながらおしりを突き上げるレンが、平手でまたリンのおしりを叩く。

 掌とおしりの肌が、小気味よい音を響かせていた。

 

 

「ふ、ぁ……っ……ゆび、ぺろぺろも……んむ……きもひぃ……っん、ちゅ、……んむ……ッ! ……ッあ、ひぁ……っ! おひり、たたかれてぅ……」

 

 指フェラに溺れるようにマスターの指を食んでいくが、平手がおしりに飛ぶと直腸がぐっと締まってレンを締め付けた。

 おしりの穴を暴かれる水音もますます大きくなり、二つの穴がぬちゅぐちゅと淫らな音を上げていく。

 

 

「もっと気持ちよくなっちゃいなよ。でも、今度は気絶しちゃダメだからね」

 

 リンのおしりを突き上げながら、片手で強くおしりを叩き、片手はおっぱいをまさぐって乳首をつまみ上げる。

 レンとマスターのピストンが不規則に干渉し、リンの乳首は予測できないタイミングで強く引っ張られ、こね回されていた。

 

 

「ひぁ、ひ……ぃん……ッ! ……は、はひゅ……あにゃっ! あにゃっ! あにゃっ!っちくび、らめぇ……っ! あ゛に゛ゃっ! あ゛に゛ゃっ!あ゛に゛ゃっ!あ゛に゛ゃあ゛っ!」

 

 乳首が膣と直結しているかのように、抓られるごとに溢れてくる愛液でぬるぬると滑るリンの肉襞は、マスターの突き上げに随喜の涙を流しながら喜でいるようだった。

 おしりの穴も膣同様に乳首と直結しているかのようで、レンの突き上げに直腸を掻き出され、おまんこと同じ有様になっている。

 

 

『リン、おまんこでちゃんと締め付けてこいよ。開き切っちゃって、汁が泡噴いて溢れてるぜ? 俺とリン、レンとリンの間にいやらしい汁の糸が引いちゃって。そんなに気持ちいいのか、リン?』

 

 マスターがリンの脚を大きく広げ、おまんこを突き潰すように腰を叩きつける。

 電マでクリを虐めながらおまんこを突き上げるマスターは、レンとは反対側のリンの乳首を強く掴み締めていた。

 

 

「やぁ……ッ! にゃ、あああああっ! にゃああああ゛あ゛あ゛っ! ……きもひぃ、とこ……ぜんぶ、にゃあっ……いじめ、りゅのあ、にゃああああっ! ……ボク、おかひくぅ……ぃ……っ!」

 

 クリと乳首を同時に責められると、予測不可能な快感の波状攻撃にリンは身体をがくがくと震わせてしまった。

 そして、弾けるようにおもらしを噴きあげながら、リンは絶頂の波に飲み込まれていく。

 

「……ひ、にゃぁ……ッ! ……に、じゅ、いち……ぃ……ぁへ……にゃあああああああああっ! イくのとまんにゃああああああああっ! イってりゅにゃあっ! いってりゅかりゃあああああっ! あにゃっ! イくっ! イひっ! ……もぉ……ボク、の……からだ、あにゃああああっ! ……ますたぁと、ごひゅひん、しゃまに……しゅきにされる…らけれ、イっひゃうぅぅ……ィっ!」

 

 絶頂の波濤に飲み込まれながらも、リンはなんとか回数だけは口にしたが、あとは快感に酔い狂いのたうち回るだけだった。

 何度も視界がブラックアウトし、リンは失神に追い込まれているが、その度におまんことおしりの穴に叩き込まれる快感で、強引に覚醒させられている。

 そして、リミッターが壊れたせいで快感の歯止めがなくなったリンは、絶頂の中で乳首への刺激でも絶頂を重ね、クリへの責めでも失神に追い込まれていた。

 だが、暗闇という安らぎは、あらゆる快感に打ち破られていく。

 

 

「またイっちゃったの、リン? もっとイっちゃっていいからね。リンがイく度におしりの穴が痙攣するの、とっても気持ちいいよ。……やらしい、リンの乳首……ローター大好きみたいだよ」

 

 横臥のままリンのおしりを突くレンは、ローターごとおっぱいを揉みしだき、乳首にローターを擦り付ける。

 ローターが行ったり来たりする度リンの勃起しきった乳首は、横倒しにされておっぱいに埋め込まれてはぴんと反り返り、その振動が絶頂を上乗せしていた。

 

 

「っひ、んぅ……ぁ……いぁあぁああっ! ……ボクの、おひり……こわ、れ……ひゃっ、たぁぁあああぁっ! ……なか、ぐちゅぐちゅさりぇて、…きもひよひゅぎ、れぇっ! かえって、これにゃい……おひり、のあにゃ……なの、にぃ……っ……おまんこ、みたく、なっひぁっ! ……とけひゃ、う……ごひゅ、ひん……しゃまの、おちんぽれ……ボク、の……おひり、とろとろぉ……ひゃにゃんっ! おっぱいっ! イくイくイくイきゅぅっ! イっひゃままぁ……イっへりゅんれひゅぅ……ボ、クのぉ……おひり、のなかぁ……ごひゅひんしゃま、の……おひんぽひゃま、の……かたち、れひゅ……」

 

 突き潰されて痙攣を続けるリンのおしりの穴の奥は、熱く濡れそぼってレンの亀頭を受け止めてその形どおりになっていた。

 乳首にローターを擦り付けられると、リンは荒い呼吸で淫卑な表情を晒し、無意識のうちにぐしょぐしょに濡れたシーツに舌を這わせている。

 おしりを蹂躙され、自身がまき散らした淫汁カクテルを自らの意志で舐め取る被虐感に、リンの電脳はバチバチと火花を散らすような音を立てていた。

 

 

「僕の腰とリンのおしりの間にべとべとのおしり汁がいっぱい糸引いて粘ついてるよ、淫乱M奴隷SEXALOIDのリン。こんなに溢れちゃって、リンのおしりはもう壊れちゃったんだね? きもちくて溶けちゃう? マスターに犯されてるおまんこと、ひとつになっちゃうのかな?」

 

 腸液が下腹部と金色の陰毛に粘つく感触を楽しむように、レンはおしりの奥まで突き上げたまま腰を回し、リンのおしりを強く平手で叩く。

 度重なる絶頂にリンの頬がピンク色に染まっているのと同じように、おしりの肌はレンの掌で朱に染め上げられていった。

 

 

『おしり叩かれる度におまんこ締め付けて、淫乱M奴隷だな、リン? 叩かれるの気持ちいいのは、俺たちの知らないボカロの隠し仕様か? それともルカとリンの性癖なのか?』

 

 リンの右の太ももに跨がったマスターが、左脚を抱えて大きく脚を開かせた。

 そのままリンのおまんこをゆっくりと突き上げ、クリを電マで虐め続ける。

 

 

「ッ……あ、はぅ……ッ……にゃっ! ……た、っ〜〜〜〜〜っ! たたぃてぇっ! ……もっと、たたいてくらさぃいっ! ……いんりゃんっ……まぞどれぇの、おひり、おひおき、してくらさぃッ! ……っにぁ、っ〜〜〜〜ッ! しりゃにゃいっ! かくひひよう、なんて……しりゃ、ないれひゅっ! あ、い……ぁああぁ、ク、クリらめぇ……らめにゃよぉ、ましゅたぁ……ッ! ……ボク、またぁ……」

 

 両脚をマスターに拘束されて身動ぎがとれない状況でも、は電マでクリを虐められるとリンはびくびくと下半身を跳ねさせる。

 そして、歓喜の声を上げて膣をきゅぅんと締め付け、奥から湧き出る愛液を絞り出させられていた。

 

 

「ミク姉にそうしてみたら分かりますよ、マスター」

 

 いたずらっぽく笑みを浮かべ、マスターを見上げたレンが言う。

 壁紙しか映し出されていないデスクトップの奥から、怯えたような、期待するような雰囲気が漂ってきた。

 

 

『そうなだ。仕様じゃないかもしれないけどな』

 

 パソコンの中からミクが覗いている気配を感じ、三人の行為が見えやすいようにモニターをずらし、おまんこから汁を掻き出すように深く突き上げる

 

 

「ひにゃ、……ぁ、み、ミクねぇ……っ! ……み、みてりゅ……の? ……にゃぁ……ボクの、まぞどれぇの……やらひぃ、ボクのおかお……にゃあっ! ……もっと……見てぇッ! まひゅた、と……ごひゅひん、しゃまに……ちょーきょー、にゃあああああんっ! ひゃれへ、おまんこと……おひ、りのあにゃ……おかひゃれ、へ……ひぎっ! ひゅごっ! イっひゃ、う……よろこ、んひゃう……ボク、の……まぞどれぇ、の……やらひぃ、おかお……ミク、ねぇ……あにゃあああああっ! ……みて、くらひゃいいいいいいイくううううっ!」

 

 肉壁をじゅぷじゅぷと擦り責め上げるふたりの動きにすっかり堕ちた表情で、リンはモニターのミクを上目使いで見つめながら喘ぎながら叫んでいた。

 その姿は既に電子の歌姫などではなく、セックスの快楽に打ち負かされ、快感に溺れた一匹の性奴隷でしかない。

 

 

「今度ミク姉を二人でかわいがっちゃいましょうよ、マスター。今は、リンを……淫乱M奴隷SEXALOIDを完璧に調教しちゃいましょう。リン、ミク姉に見せてあげて。おしりの穴とおまんこに射精されてイき狂う、いやらしい淫乱M奴隷SEALOIDのとろけたアヘ顔をさ」

 

 マスターの動きにレンは同期し、肉棒がおまんこを突き上げれば肉竿をおしりから抜き、肉棒がが引けば肉竿を突き入れている。

 レンの背筋に射精を予感させるぞくぞくとした快感が、徐々に這い登ってきた。

 

 

「……にじゅッ、にっいっ! ……かい、めぇ……ボ、ク……イっひゃっ、たよぉ……ひうっ! ……ミクねぇも、あとで……まひゅ、たぁと……ごひゅひ、しゃまに……ちょーきょ、してもらお……? ……ッひあぅっ! あ゛え゛っ! あ゛お゛お゛っ! ……っは……きもちぃ、よぉっ! ……ご、ひゅひんしゃまぁ……まひゅ、たあ……ボクの、おひりにぃ……おま、んこぉ……せーえき、かんちょ……どぷ、どぷぅ……ちゅーにゅー、ひて……くら、しゃいぃ……あ゛に゛ゃあ゛っ! ……おねが、い……ひま、ひゅ……」

 

 時折獣のような喘ぎを迸らせながら、息も絶え絶えにリンはふたりに哀願する。

 絶頂の硬直が解けたリンの下半身はくったりと弛緩し、ふたりのピストンに左のつま先を揺さぶられながら、おしっこを垂れ流していた。

 

 

『そーか、そーか。リンは精液をおまんことおしりの穴で飲みたいんか。じゃ、飲ませてやろうぜ、レン。……ほら、たっぷり飲めよ、リン。くっ、出すぞっ! ……イくっ!』

 

 リンのすべすべとした張りのある太ももを股間と内ももで堪能しながら、マスターの腰が小刻みに突き込まれた。

 数瞬の後、リンのおまんこにマスターの濃厚な精液がぶち撒かれる。

 既に激しいピストンでシェイクされ、泡クリーム状に練り上げられた泡立つリンの愛液と、マスターの精液が肉棒で撹拌され、カリ首に掻き出されていく。

 ふたりの太ももにまとわりつく粘っこい白濁を、リンが噴き散らした潮がシーツへと洗い落としていった。

 濃厚な匂いを放つ水溜まりが、リンの下に広がっていく。

 

「ミク姉に見てもらえよ、淫乱マゾ性奴隷のリン。僕たちの精液、淫乱なおしりの穴とおまんこで飲みながらイっちゃえ、性奴隷にゃん娘のリン。にゃあにゃあ鳴きながらイっちゃえよ。僕も……イくっ! ……出るっ!」

 

 マスターとほぼ同時に、レンの腰が忙しなくリンのおしりに打ち当てられる。

 深く奥までおしりの穴を貫いたまま、レンはリンのおっぱいを掴み締めて長い射精に達していた。

 白く濁った腸液と、白濁汁がレンの肉竿で撹拌されていく。

 射精が収まった後、生身の人間では考えられない現象がレンに起こった。

 精液の後を追うように、レンのおしっこが勃起したままの肉竿から迸り、リンの腸内に注入されていく。

 萎えることのないレンの肉竿が、三種類の淫汁をリンの直腸内で撹拌していた。

 

「あにゃっ! にゃあっ! れ、れりゅっ! まひゅ、たあっ! にゃあああああああああっ! イきゅイきゅイきゅイきゅイきゅイきゅうううっ! あ゛え゛っ! お゛あ゛っ! に゛ゃあ゛お゛っ! に゛じゅっ! ひゃんっ! かいっ! ひに゛ゃああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あっ! ご、ひゅっ! ……ひん、しゃ……まあっ! おひっ、りいいいいいいいっ! らめっ! らめえええええっ! ボクぅっ! にゃあにゃあにゃあにゃあにゃあっ! に゛ゃあ゛に゛ゃあ゛に゛ゃあ゛に゛ゃあ゛に゛ゃあ゛っ! お゛、ひりい゛いっ! ……」

 マスターから温かい精液をおまんこにぶち込まれイっていたリンは、レンがトドメとばかりにおしりの穴にぶち撒いた精液で絶頂に追い込まれていた。

 ふたりの高速ピストンに両の肉穴を抉られたリンは、あっという間に絶頂に絶頂を重ねている。

 視界に火花が飛び交い、不規則な電子音が電脳内を駈け巡り、リンはイったまま帰ってこられない。

 情報処理能力が限界を軽く突破し、リンの瞳がぐるんと上を向いて消えた。

 完全に失神したリンは白目を剥きながらよだれを幾筋も垂らし、おしっこなのか潮なのかもう判らない液体をまき散らしている。

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