※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.19 鏡音リンの場合 1-10

 鏡音リンは横臥の態勢で失神したまま、おしりの穴をレンに、おまんこをマスターに貫かれていた。

 ふたりのタイミングをずらしたピストンに、ピンク色の乳首が不規則な軌跡を描いている。

 いつ果てるともしれない絶頂の連続にリンの意識は帰れなくなっていたが、身体は正直に快感を貪り、失神したままでも絶頂を繰り返していた。

 今もリンのふたつの淫穴は、レンとマスターの剛直をくわえ込んで締め上げている。

 

 

「マスター、また失神しちゃいましたよ? 本当に、リンの感度下げたんですか?」

 

 リンのおしりの穴に肉竿を何度も出し入れしているレンが、荒く息を吐きながら疑わしそうにマスターに聞いた。

 力なくベッドに投げ出されたリンの腕を包むアームカバーは、レンの視界には入っていない。

 

 

「……ん……っ……あ……っ……ひ、ぅ……んぁ……」

 

 ふたりのピストンに翻弄されているリンは、当然のことだが無意識下の絶頂をカウントできない。

 ただ身体を痙攣させ、レンとマスターの剛直を締め付けながら、おしっことよだれを垂れ流すだけだった。

 

 

『っかしいなあ……確かに下げたんだよ、リンの感度。でも、こんだけぶっ飛んじゃうなんて、リミッターでもぶっ壊れたか? ま、それならそれで、遊び甲斐があるけどな。……またイってるだろ、これ』

 

 ようやくリンのリミッターが故障していることに、マスターは気付いた。

 勿論、だからといって調教をやめるようなふたりではなく、どちらの剛直も競うように愛液と腸液をリンの淫穴から掻き出している。

 

 

「……ぅあ……っ! ……あ……ん……っ! 〜〜〜〜っ! ……ひぅっ……あ゛……え゛あ゛……」

 

 リミッターが壊れたリンに、何度も繰り返し絶頂が押し寄せている。

 だらしなく舌を垂らした口元からは、絶頂に達していることだけは主張するかのように、獣のような喘ぎ声がよだれと一緒に漏れ出していた。

 

 

「それなら、解りますよ。でも、そろそろ起きてくれませんかねぇ。失神したままのリンに射精しても、達成感も征服感もないですよねぇ。ほら、リン。もう目ぇ覚ませよ」

 

 いじめているように見えて、レンはリンに楽しんで、かつ喜んでほしい。

 肌と肌がぶつかる音が立つほど、レンは肉竿をリンのおしりの穴に激しく打ち込んだ。

 

 

「……ん……ひ……あぅ……ご、ひゅ……ひ、ん……しゃ、まぁ……ぁにゃぁ……ま、ひゅ……たぁ……にゃぉ、ぉん……」

 

 執拗なふたりのピストンにかろうじてリンは意識を浮上させたが、まだはっきりとは覚醒できないでいた。

 絶頂の余韻の中に湧き上がる快感に、とろけたような視線を宙にさまよわせている。

 

 

『ほら、リン。もう、いいかげん目ぇ覚ませよ。どうやら、リミッターがぶっ壊れたみたいだぜ、リン。これで感度MAXにしたらどうなるか、やってみたいだろ?』

 

 まだ惚けながらも軽い絶頂を繰り返すリンのおまんこを、マスターが気付け代わりに突き上げる。

 そしてリンの袖をまさぐり、感度の設定をMAXまで引き上げた。

 

 

「……ふぇ……まひゅ、たぁ……な、に? 〜〜っ〜〜っ!? ……に゛ゃあ゛あ゛あ゛っ!? やめっ!? ひ、ひあっ! ひゃめれっ! そ、れ、らめえっ! ボク、こあれひゃっ! に゛ゃあ゛あ゛あ゛っ! 〜〜〜〜っ! に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ! こあれりゅっ! イきにゃがりゃイッへぇっ! こあれひゃううううううっ! っくぅっ! イくうううううっ! あえっ! あおっ! イくイくイくイくイくイくイきゅイきゅイきゅイきゅイぐイぐイぐおおお゛お゛っ!」

 

 理不尽なまでに果てしなく、常軌を逸した絶頂の波濤がリンに襲いかかる。

 感度をMAXにされたうえに、リミッターが壊れているリンは、ふたりの剛直が突き込まれる度にイき、引き抜かれる毎にイっていた。

 これまでなら、ひと突きで失神するほどの絶頂が、リンの身体を突き抜けていく。

 その直後に襲い来る同等の絶頂に、失神することすらできなくなったリンは、発狂する一歩手前まで追い込まれていた。

 

 

「やっと起きたね、リン。またイっちゃう? イくときの報告は忘れちゃダメだからね、淫乱M奴隷のリン姉さん。おしりだけじゃなく、ここも好きなんでしょ」

 

 マスターのおまんこへの突き上げと同期して、おしりを深く突き上げていたレンが、徐々に肉竿を抜いていった。

 小刻みに浅く突き、鋭敏な神経叢が集中するリンのおしりの穴の入り口をカリ首と亀頭で掻き回し、おしりの双丘を平手で叩く。

 

 

「……っ……くぅん……ッ!? ……っひ、ひにゃぁあん゛っ! にゅかにゃ、いれぇ……あ……にゃッ……いりぐち、ひぁめ……ぇっ! ……ボ、クぅ……おひり、くるっ……にゃあっ! にゃおっ! ひゃぅっ! いりぐひっ! くひゅくひゅ、らめっ! らめらよぉ……あ、ぃああぁ……ッ! おひ、り……ぺんぺんも、きもちぃ……こあれ、りゅ……やぁ……いにゃああああああああああああああああっ!」

 

 奥から徐々に浅く強く突かれるリンの腸壁は、レンの腰遣いにすっかり服従しきっている。

 おしりの穴と肉竿の境界からは、白く混ざった精液と腸液が泡のように溢れ出していた。

 おしりの入り口を硬い先端で掻き回されると、リンは目の焦点が合わせられないほどの快感に飲み込まれている。

 そのうえでレンの掌で叩かれるごとの小さく跳ねる白い双丘は、快感に跳ね狂いながらピンクを通り越してじんわりと赤く染まっていった。

 

 

「乳首がずっと勃起しっぱなしだね、リン。また乳首でもイっちゃうの? 感度は元に戻ってるのにこんなに乳首立たせて、おまんことおしりからいやらしい汁とおしっこ垂れ流しちゃうなんて、リンの身体はすごいんだね」

 

 不意打ちで深くリンのおしりを突き上げたレンは、またゆっくりと肉竿を抜いて入り口をカリ首で掻き回す。

 そして、ローターごとおっぱいを揉みしだき、リンの乳首を練り込むように擦り上げた。

 

 

『いいぞ、リン。おまんこ、ヒクヒクしながら締め付けてるな。かわいいアヘ顔だけでも抜けるけど、やっぱお互いに気持ちいい方がいいだろ』

 

 レンの浅い突き込みと対比させるかのように、マスターはリンのおまんこ奥深くまで肉棒を突き込んでいる。

 子宮口を強くノックしながら、リンのポルチオをカリ首が抉っていた。

 

 

「っにゃひあ……まひゅ、らぁあ……っ! ボクぅ……ふうううっ! ふにゃああああああああっ! おま、んこがっ! っ……あちゅいっ! ……そんにゃ、ひたりゃぁ……ぁにゃあああああああっ! とけひゃ……っ! ボクの、おまんこぉ……ぅにゃああああああんっ! とろけっ! とけっ! いにゃあっ! とけひゃう、よぉっ! ひっ!? それ、らめっ! まひゅたっ、らめぇっ!」

 

 おまんことおしりの穴を隔てる薄い肉壁を、削りとろかすようなふたりのピストンに、リンは酔い狂っている。

 膣を突き上げられる動きの合間に脚を舐め回されると、新たな快感がリンの背筋にぞくりと抜けていった。

 

 

『おまんこの痙攣止まらないじゃないか、リン。もうイキっぱで、ちゃんと数えられるないくらいの淫乱だな。また身体ごと痙攣して、今度はどこでイってるんだよ、淫乱M奴隷?』

 

 レンがリンのおしりを突き上げるのとタイミングを合わせて、マスターがおまんこを奥の奥まで突き上げる。

 リンは半ば白目を剥いて痙攣しながら、淫汁のカクテルをたっぷりと吸い込んだシーツを握りしめていた。

 

 

「も、イきっぱにゃっ! れう……ち、ちくびっ、こんな……たっちゃったよぉっ……ましゅたぁ、ここ……せつなぃ……っ! ……やらし、ちくび……ましゅたぁに、おひぉき……ッしてほし、よぉ……っ! ……っあぅう……っ……あ、ろーたっ! ……っひ、ぅんッ! も、と……にゃめさ、へてぇっ! ひうっ! 〜〜〜〜っ!」

 

 すっかり歳相応どころではないレベルに開発されきった乳首をつんと勃たせて、リンはマスターを潤んだ瞳で見上げている。

 ローターの規則的な振動だけでは物足りないのか、マスターの指まで欲してねだるが、直後に襲いかかってきた快感に絶句した。

 

 

『声もでないくらい感じてるのか? 突き動かされるままだな、リン』

 

 おまんこから汁が飛ぶほど強く突き上げながら、マスターは電マでクリを擦り上げる。

 電マの強烈な振動が、リンにおしっこの飛沫をあげさせた。

 

 

「っ! 〜〜〜〜ッ! ……に、ぁああぁっ! ……は、ひゅ……っ……ボ、クの……ちくびと、クリと……っ! ……いんりゃんあにゃな、れんぶ、おかしてくらひゃ……ッ! ……おくちも、おまんこ……も……おひり、もぉ……っ……れんぶ、ふしゃぃで……ましゅたぁと、ごひゅ……しゃまの、せーえきぃ……いっぱぃ、くりゅったどれぇの……いんりゃん、あにゃに…そそぃれ、くらさぃっ! ボク、くるっひゃうううっ!」

 

 電マでクリを強く擦り上げられながら、必死の思いで絶頂を押しとどめながら最後の希望を口にすると、リンは再び快感に喘ぎ始めている。

 前後からふたりに押さえ込まれた身体を跳ねさせ、リンはカウントすることも忘れて絶頂を貪っていた。

 

 

「狂っちゃうって、もうずっとイき狂ってるじゃない、リン姉さんは。もっと狂っちゃったらどうなっちゃうの?」

 

 リンのおしりの入り口を、レンは執拗にカリ首で掻き回す。

 そして、何度かに一回抜いては深く打ち込み、また入り口を掻き回していた。

 

 

「っにゃあ、ひゅごぃ……ら、めぇ……ッ! ふ、ふかぃ……にゃあああああっ! にゅけひゃ……あひあっ! ……ごひゅひ、しゃまのれ……ひ、ぎいっ! ……おひり、めくれ……にゃうっ!」

 

 肉竿が不意に抜かれると、くぷと微かな音を漏らしながらぽっかり開いたリンのおしりの穴の襞が、わななくように震えて精液と腸液のカクテルを漏れさせる。

 再び深く肉竿を突き込まれると、リンは身体をのたうたせてよだれを垂らし、快感を貪ってしまう

 

 

「おっぱいそんなにして欲しいんだ? この態勢じゃ難しいよ、マスターに舐めてもらうのは」

 

 リンを焦らすように、レンはローターで両方のおっぱいを交互に責めているが、乳首には触れずにいた。

 すっかりとできあがったリンの小さな双丘の頂で、ピンク色に染まった突起がせつなげに震えている。

 

 

「っふ……ぅにゃあ……ッひ、はやく……もっと、ッおっぱぃ……いじめて、くらさぃ……っ! ……ちくび、がまん……むりぃ、れひゅッ!」

 

 乳首に満足な刺激を与えてくれるはずのローターが遠ざかり、リンはとろ火で炙られるような焦らしに身を焦がしている。

 余裕のなくなったリンの身体は、強い快感を得ようとしてか、本人の意思など関係なく膣とおしりの穴をきゅうっと締め付けた。

 

 

『レン、下から抱えてやれよ。そうすればおねだりしたようにできるだろ? リン、脚の指先がぎゅってなって、弛緩して、痙攣して……また気絶しちゃうんじゃないか? 気絶するくらいイったらおねだりの通りにしてやるよ、リン』

 

 リンの右脚を跨ぎ、左脚を抱えて完全に拘束したままおまんこを突き上げるマスターは、クリを電マで虐めたおしている。

 リンのおまんこの奥まで突き通し、子宮口を突き破るように突き上げ、電マで太ももを撫で回した。

 

 

「ミク姉に見てもらいなよ、またお漏らしして気絶しちゃうだらしないアヘ顔を、さ」

 

 レンは細かく素早い動きで、リンのおしりの入り口を執拗に掻き回している。

 あえなく絶頂に達したリンのおしりは、軽く痙攣を繰り返した後、急速に弛緩していった。

 

 

「っ……あ、ひ…ぃんッ! …… しきゅ、こわれッ……ひゅ、ごぃ……っ! ……に、じゅっ! あっ! よ、…かぃめぇ……っ! お、おひっ! ……イ、っひぁい、まぅ……っ! ……」

 

 とろけた記憶の底から前回のカウントをサルベージしたリンは、その間の絶頂回数を足すことなく報告した。

 そして、快感でとろけた口元から舌を覗かせて、不規則に痙攣しながら深い絶頂に意識を飛ばされてしまう。

 潮を噴ける限界を超えてしまったのか、Gスポット周辺は淫らに肉棒を舐めるように蠢いてはいても、ぽたぽたと雫を垂らしながらひくつくばかりだった。

 

 

「うわ……すごい締め付け……もう……リン、また失神してるし……」

 

 レンは痙攣の締め付けを楽しむために、肉竿を深くリンのおしりの穴にピストンを繰り返した。

 意識を失い、言葉と表情の反応が消失し、おしりの穴の痙攣のみで肉竿に快感を与えるだけになった鏡音リンというSEXALOIDは、レンのオナホへと成り下がっている。

 

 

『じゃあ、完全に壊しちゃうか? レン、リンのおしりに入れたまま、下から抱えて…羽交い締めにしていてくれ』

 

 ひとしきりおまんこの痙攣を楽しんでから、マスターは肉棒を引き抜く。

 そして、低周波治療器を引き寄せた。

 

 

「はい、マスター」

 

 リンのおしりに入れたまま、レンが自身の身体の上に抱え直す。

 軽く腰を突き動かしながら、リンを羽交い締めにした。

 レンの視界の端っこで、ぶらんぶらんになったリンの腕が、レンの突き上げに合わせて揺れている。

 

 

「……ッ、く、ぅん……っ……ふ、あ……」

 

 おしりの穴をぱんぱんに脹らんだレンの肉竿で擦られながら体位を変えられると、羽交い締めにされたリンの身体が悦ぶように息づいていた。

 黒いアームカバーとレッグカバーだけを着けたリンの白い身体が、レンの上で突き上げに失神したまま踊っている。

 

 

『まだ痙攣は止まらないんだな……おまんこ、ぱっくり開いちゃって、ミクがうらやましそうな顔で見てるぜ、きっと』

 

 リンの乳首とクリに電極を取り付けたマスターが、ランダム設定で電流を流し始める。

 壁紙しか映し出していないモニターの向こう側から、うらやましそうな気配が伝わってきた気がした。

 

 

「ッ……ひぁ!? ……っう、あっ! ……いう、うぅうう……ぎゃひっ!? 〜〜〜〜っ!」

 

 乳首とクリに不規則なリズムで電流が走ると、リンは強制的に電脳が弾けるような快感に襲われる。

 快感を得るための性器と化した乳首と、元から快感を得るためだけに存在するクリに叩き込まれる電流刺激は、もはや覚醒のレベルを越えて、再び絶頂の彼方に追いやられるような感覚だった。

 

 

『もう一つ足してやるか』

 

 リンの反応を満足げに見下ろしたマスターは、低周波治療器に新たなケーブルを差し込んだ。

 細い電極をおまんこに挿入したマスターは、Gスポットに押しつけて乳首とクリ同様に不規則な電流を流し始める。

 

 

「っく、ひ……ひ、にゃああ……ぁ、〜〜〜〜っ! にゃあああぁあぁああッ! にゃあああぁあぁああッ! イきゅっ! イきゅっ! イきゅっ! イきゅっ! にゃあああぁあぁああッ! ボクっ! イってりゅ、かりゃぁっ! イきゅうううっ! ひあ、にゃあああぁあぁああッ!」

 

 細い電極がGスポットに押しつけられて電流が流された瞬間、リンの両穴はひきつけを起こしたように痙攣していた。

 目の焦点が合わないまま腰から下が電流に合わせて、レンの肉竿を締め付けながらびく、びくんっ、と跳ね続けている。

 

 

「マスター、リンの痙攣がすごいですよ。これ、気持ちよすぎて日常生活できなくなっちゃいませんか?」

 

 おしりの穴の締め付けについ腰が動き、レンは下からリンの身体を突き動かしている。

 マスターにリンを羽交い締めにしていろと命令されていなければ、突き上げに揺さぶられているおっぱいを揉みしだきたいところだった。

 

 

『それでいいんじゃない? それより、そろそろ俺たちも気持ちよくなろうぜ』

 

 やっと失神から覚めたリンの両脚を、マスターが大きく広げて抱えた。

 そして、レンの身体の上で正常位でリンに挿入し、ゆっくりとピストンする。

 

 

「ぁひ、あ……あーッ! ……ぅ、あ゛ーっ! あ゛ーっ! あ゛ーっ! に゛ゃあ゛ーっ! に゛ゃあ゛ーっ! に゛ゃあ゛ーっ! ふ、あ……ぅにゃあ……ひ……っ! ……ま、ひゅたら……っ……ごひゅひ、しゃまぁ……っ! ……ボクの、っひ、ぁ……まぞ、どれぇの……にゃか、いっぱぁぃ……っ! ……らひて、くらひゃぃ……っ!」

 

 追いうちのように上下から挟まれる体勢で挿入されて、ふたりにピストンされるだけでリンの快感は際限なく増幅されてしまう。

 電極の刺激でGスポットの奥がとろけるように潤みだし、両穴は肉棒へ食らいつくような締めつけを繰り返していた。

 

 

「これだけきついとすぐ目、覚めるよね。精液欲しいの? マゾ奴隷のどこに欲しいか、もう一度ちゃんと言いなよ、リン」

 

 小刻みにおしりを突き上げ、耳元に舌を這わせたレンが囁き、羽交い締めを解いた。

 その囁きにリンの被虐心は、より一層掻き立てられていく。

 

 

「っくうぅん……ッ……あ、ぃああぁ……っ……やらぁあ……っ! ……きもひ、ぃっ! も……っとぉッ! ……もっ、と……まぞ、どれぇの、っ! ……あ、ひッ! ……まぞ、どれぇの…やらしい、おまんこと……おひり、のにゃかに……せーえきぃ、ほし……っ!」

 

 小刻みな突き上げは早く言えと責めるようで、ぞくぞくと快感に身体を波打たせながらリンは叫んでいた。

 耳元に舌を這わされると、羽交い締めを解かれた腕がもがくように宙を掻き、必死の思いで手をシーツにつく。

 

 

「精液欲しいだけじゃなくて、もっとイきたいんでしょ、リン? 何度もお漏らししながら気絶するくらい、もっとイきたいんでしょ? ほら、ちゃんと後ろに手を突いて、身体支えなきゃおっぱいいじってあげられないよ?」

 

 羽交い締めを外した両手でリンのおっぱいを揉みしだきながら、レンはおしりを突き上げている。

 仰向けで揺さぶられるリンの口元から溢れたよだれが、紅潮した頬を伝ってレンの口元へと流れていった。

 

 

「っひ、ん……ッああっ……あ、ぅあ……っひぃ、ん……っ! ひ、ひくび……っ! ……お、おかひく、にゃるぅ……っ!」

 媚肉を抉るマスターの突きに下腹部が圧迫され、膣の奥まで割り開かれるような快感に、リンの喘ぎ声は止まらない。

 乳首にマスターの舌が這うと、びくんと背中を反らしたリンは、猫のように背後のレンの首筋に頭を擦りつけていた。

 

 

『電流の刺激が好きなんだよなぁ、リン? 目が覚めてから何回イった? もう一本電極が残ってるんだ。軽くイかせてやるから、その後入れ直すまでちょっと我慢しろよ。レン、一回抜け』

 

 脚を抱えて支えながら間隔を開けておまんこを突き下ろすマスターが、電極に挟まれた乳首に軽く歯を立てる。

 激しくおまんこを突き上げてから一回抜き、リンの腰を押し上げてレンの肉竿もおしりから抜かせた。

 そして、マスターの意図を察したレンは、リンの脚を抱えておしりを大きく開かせる。

 マスターがリンのおしりに押し込んだ電極ごと、入り口に集中する敏感な神経叢を掻き回した。

 

 

「っあ……ぬ、にゅか、にゃぃれ……くらさ……っ! ……ひ……っ!? ……にゃ、に? あ、ひにぁああああぁ……ッ!? ひぎいいいいいいいいっ! ひ、ひにゅっ! ひにゅうううううっ! ボ、ボクぅっ! きもひよしゅぎて、ひんひゃぁううううううっ!」

 

 すべて抜かれてぽっかりと空いたリンのおしりの穴が、淫液の糸を引いて物欲しげにひくついている。

 おしりの穴の入り口にも電極を当てられた瞬間、絶息するほどの快感を与えられて、それごと指で掻き回されると、リンは我を忘れて悶え狂うしかなかった。

 

 

「っ! あ、ひにゃああッ! あ……っふ、ひぅ……ッま、ひゅた……ぁ……ッら、めぇ! ……ボ、ク……っ……こん、にゃの、はひめてぇ……ッ! にゃあっ! に゛ゃあ゛っ! に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

 

 レンに抱えられた両脚をジタバタさせながら、リンは快感に絶叫している。

 シーツに沈みそうになる腕も、マスターの指の動きに合わせてがくがくと震えていた。

 レンの上でのたうつリンは、下半身の穴が弛緩し始めたことを認識できていない。

 

 

「リン、イきたいならイっちゃっていいんだよ。腕がガクガクしちゃって、我慢なんかしなくていいんだからさ、淫乱SEXALOIDなんだから。支えられなきゃひじ突いてもいいからね」

 

 リンの耳元で囁いたレンは、閉じようとする脚を強引に開いている。

 いつの間にか漏れ出したリンのおしっこが、レンの下腹部を盛大に流れ落ちていった。

 

 

『ほら、何回イったか聞いてないぞ。言うまで入れてやらないからな』

 

 リンのおしりを掻き回すマスターの指の動きが激しくなり、壁越しにGスポットを電極ごと掻き回す。

 リンの身体が硬直と弛緩を繰り返し、見開かれた目が寄り目になっていた。

 

 

「う、ぁあ……ッ……ひ、あ……っに、にかぃいっ! ……に、かい、イきまひ……たぁッ! しゃんかいっ!? イってりゅっ! よ、ごぉっ! ろきゅうっ! らから、ぃれてぇ……まぅた……まら、イきゅぅぅぁ、ひにゃぁあああぁああっ!」

 

 リンは必死で回数を告げるが、おしりの穴を乱暴に暴き立てる指が肉壁越しに膣の方まで快感を伝えてくると、狂乱状態に陥っていく。

 腰は逃げを打つように淫らに揺れ動き、時折びくんっと派手に跳ねて、おしっこか潮かもう誰にも判らない液体をまき散らしていた。

 

 

「おしりの穴に僕のだけじゃなく、おまんこにマスターのを欲しいんでしょ、淫乱M奴隷のリン姉さん? 猫耳つけてるんだから、ちゃんとネコになっていわなきゃ、ね」

 

 マスターが片足を押さえ、空いた手でリンのおっぱいをまさぐり、乳首を挟むクリップを開閉する。

 レンが下から空いた手を伸ばし、リンの乳首を挟むクリップを強く締め付けた。

 

 

「ひ、にゃ……っ……にゃーあっ……にゃっ! ……ま……ッ……まぞねこ、まぞ……にゃん、どれぇ……の……っひぅ、んっ! ……おひりに、ごひゅじ、さまの……っにゃ! ……お、ちんち……にゃひっ! ……おま、んこ……にぃ……あにゃあっ! ……ま、しゅたぁの……おちんちん……ほしぃにゃぁッ!」

 

 乳首を挟むクリップをふたりに弄ばれると、リンはとろけた表情で舌を出してよだれを垂らしている。

 すっかり壊れたように意味のない喘ぎ声も混じらせながら、リンは身体を痙攣させていた。

 

 

『ほら、いい声で鳴きながら答えて見ろよ、リン』

 

 おまんこを掻き回すときとは違う粘ついたいやらしい音を立てながら、マスターはおしりの入り口を電極ごと責め上げている。

 それだけではなく、壁越しにGスポットの電極と擦り合わせていた。

 

 

「ふ、にゃ……っ……じゅぷじゅぷして、おくまでついてぇ……ッ! ……は、ひぅ……っ! ……おちんちん、の……みぅく……っひにぁ……ッ! ……いんりゃん、ねこの……まぞ、あにゃに……っ! ……いっぱぃ、そそぃで……くらひゃい……おもらひ、しにゃがら……っ! ……いんりゃん、にゃんこのボクを……イかへて、くらひゃぁい……ッ!」

 

 両穴をマスターの指で同時に責め上げられると、過ぎた快感についていけないのか、リンの身体が引きつけを起こしたようにがくがくと揺れてしまう。

 その中でリンの下腹部は再び潮を噴く直前のように、違うリズムで小刻みに震えだしていた。

 

 

「いい子だね、淫乱マゾネコ奴隷のリン姉さん。どう? いつも命令ばかりしてた弟に犯されて、性奴隷になるって誓った気分は? もう、僕に命令なんか、させないからな」

 

 マスターが指を抜いたリンのおしりに、レンが電極を入れたままゆっくりと肉竿を押し入れる。

 リンの身体が跳ねるほどおしりを突き上げたレンが、おっぱいを強く掴み締め、乳首をクリップごとこねくった。

 

 

「にゃ、にゃうう……ッ! ……めぃれー……ひゃれへ……おかひくひゃれへぇ……っ! ……ま、まぞねこッ! ……うれひぃ、れしゅッ! ……ひ、にゃああ……ッ!」

 

 電極が入ったまま押し込まれるレンの肉竿に、リンは期待でよだれを垂らした口元はだらしなく開いて、奥まで収められると再びぞくぞくと身体を波打たせている。

 激しい突き上げに髪を振り乱しながら感じ入るリンは、乳首を捏ねるレンの指先に翻弄されていた。

 

 

「これがほしかったんだろ? イっちゃえよ、無様なアヘ顔晒してさ。ちゃんと猫みたいに鳴いて、お漏らししながら失神するまでイっちゃえよっ! そしたら僕の精液、おしりに飲ませてやるよ」

 

 手が届いた低周波治療器の電流値をでたらめに弄くりながら、レンはリンのおしりを突き上げ続けた。

 リンの乳首を挟んだクリップを広げてはいきなり離し、乳首を叩くようにはさみつける。

 

 

「にゃ、にゃああぁ……っ! ……ひにゃ、にゃあ……っん! ……ッふ、ぃうう……っ! ……ひぁあっ! ……ッひ、ぅ……っ! ……っ! 〜〜〜〜っ!」

 

 電流値を好き勝手に操作されて悶えるリンの身体は、快感で熱を帯びて薄い桃色に染まっている。

 媚肉もおしりの穴も淫らな液で潤んで、白く濁った泡を両穴からじゅぷじゅぷっと噴いていた。

 

 

『もうなにも見えてないだろ、リン? イくことだけしか考えられないんだろ、淫乱マゾ猫奴隷のリンは?』

 

 ゆっくりと電極が入ったままのおまんこに挿入したマスターが、間隔を開けて突きつぶす。

 リンのおまんこを突き潰しながらおっぱいに舌を這わせ、乳首をクリップごと甘噛みした。

 

 

「あーっぁ、ひっ……んッ! ま、ましゅらぁ……と、ごひゅひ、しゃまに……おまんこも、おひり……も……っ! ……きもちく、されへ……っ……まぞねこ、しあわへ、ッれしゅぅ……ッ! ……もぉ、ぢゅっとぉ……ッ……こぉして、せぇどれぇの……ままれ、いひゃへてくだひぁ……っ!」

 

 マスターの肉棒が挿入された途端、両穴をぎっちりと埋められた感覚にリンの背筋がぞくりと粟立つ。

 呼吸もままならないまま、リンは細い悦楽の吐息を漏らしていた。

 

 

『もう限界なんだろ、リン? なにも考えず、イっちゃえよ。リンがお漏らしするくらいイったら、おまんこに飲ませてやるぜ』

 

 リンのおまんこを突き上げるマスターの腰の動きが、徐々に早くなっている。

 射精が近いことを、忙しない動きが告げていた。

 

 

「や、やぁ……ッ! ……イ、イくぅ……ッ! ……イっ、ひゃ……っ! ……こ、こあれぅ……こあれぅ……っ! ……まひゅ、たぁ……っ! ……ご、ひゅひ、しゃまぁ……ッ! ……ボ……っ……ボク、イ、イっひゃぁ、うぅ……ッ! ……あ、〜〜〜〜ッ! にゃ、ぁああぁああ……っ! っ! ……ひ、にゃあ、あぁ……ッ! ……びゅ、びゅーびゅー、れてぅ……ッ! ……まぞねこの、っおもら……ひ、とま、にゃいぃッ!」

 

 リンの喘ぎ声も徐々に切ないものに高められ、ふたつの穴にずんと突き込まれた瞬間、身体が弾かれるように跳ねる。

 電極がGスポットを抉った刺激で、再び激しくお漏らしを噴き上げてしまいながらリンは絶頂に追い上げられていた。

 

 

「僕も……僕も……出ちゃうよっ! 淫乱マゾネコ奴隷のリン姉さんのおしりの穴に……出る……よっ!」

 

 おっぱいをめちゃくちゃに揉みしだきながら、それでもリンに快感を与えようとレンは乳首のクリップをこねていた。

 そして、おしりを忙しなく激しく突き上げる。

 

「リン……イっちゃえ……お漏らししながら失神するまでイッちゃえ……僕も……もうダメ……」

 

 限界に達したレンが、リンのおしりの穴に精液をぶちまけながら突き上げる。

 腸液に精液を混ぜ込みながら、レンの下腹部が痙攣していた。

 

 

『また痙攣しちゃって。目が虚ろだぜ、淫乱マゾネコ。またイくんだろ? おまんこに飲ませてやるから……気絶するくらいイっちまえ』

 

 リンの両脚を大きく広げたマスターが、おまんこを突き潰すように一気に腰の動きが激しくなる。

 いやらしい水音をまき散らしながら、リンのおまんこはピストンを受け入れていた。

 

 

『出すぞ、リン……全部飲み込めよ、その淫乱なおまんこで……』

 

 いやらしい音を響かせ、肌と肌がぶつかる音を響かせて、マスターがリンのおまんこに精液をぶちまける。

 白い奔流が、リンのおまんこに溢れかえった。

 

 

「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……リン姉さん、もっと精液欲しい?」

 

 繰り返される射精にバグったレンがパソコンから現れ、リンの顔に精液をぶっかけては消えていく。

 おしりの穴でレンの肉竿をくわえ込み、隙間から白濁を漏らすリンはなすすべもなく精液を浴びていた。

 

 

「……っ、は……ひぁ……ッ……も……っとぉ……っ……みぅく、くらひぁい……っ……ごひゅひ、しゃまぁ……っ! ……まひゅ、らぁ……」

 

 胎内に迸った白濁を飲み込んで、蠢く膣とおしりだけでは足りないとでも言うように、顔に吐きだされた精液もリンは舌で舐めとっている。

 そして、バグったレンの肉棒に唇を這わせて、もっと欲しがるように誘い込んでいた。

 その後、いつまでリンの嬌声が響いたのかは、当人たちしか知らない。

 

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