※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.20 巡音ルカの場合 2-1


 鏡音リンの絶頂を告げる悲鳴のような喘ぎ声が、唐突に途切れた。

 マスターに貫かれたおしりを高く掲げたまま、リンは寄り目のアヘ顔を晒して放心状態に陥っている。

 反応が消えたリンのおしりの穴に、マスターが最後のピストンを打ち込み、肉棒を引き抜くと、リンを仰向けに転がした。

 リンのアヘ顔に跨がったマスターが、顔面シャワーをぶちまける。

 長い射精を終えたマスターは、だらしなく開かれたリンの口に、まだいきり立つ肉棒を押し込んだ。

 

 放心状態でも無意識のうちにマスターの肉棒に舌を絡めたリンは、お掃除フェラを緩慢に行っている。

 マスターが肉棒をリンの口から引き抜いたとき、とっくに限界を超えていたリンの意識は消失した。

 マスターとリンの情事が終わり、失神したまま痙攣を繰り返すリンの紅潮した顔は、精液でべっとりと彩られている。

 漆黒のアームカバーとレッグカバーが白い肌と織りなすコントラストと競うかのように、ピンクに染まった頬と唇に白濁液が天井のライトを反射している。

 リンをスリープにしたマスターは、シャワーを浴びた後、そのまま出かけていった。

 

「……ルカ姉、今日は見てたでしょ?」

 

 スタンバイ状態だったレンは、リンの一部始終をモニター越しに見ていた。

 そして、既にメスの匂いを漂わせている巡音ルカに、思わせぶりな声を掛ける。

 

 

「どうしたの? モジモジしちゃってさ、ルカ姉? リンのアヘ顔見てたらまたしたくなっちゃった? この前よりもっと気持ちよくしてあげようか、ルカ姉」

 

 ルカの答えを待たず実体化したレンは、リンが消えた後のマスターのベッドを探り、バイブやローター、アナルパールにロープを引っ張りだした。

 そして、まだリンのカクテルの残り香を漂わせるオモチャやロープを、ルカがいるモニターにかざす。

 

 

「あ……あの…それは……ッ!? ……ええ……したいの……」

 

 レンの言葉にモニターに姿を映したルカは、オモチャやロープを見せられて俯いた。

 だが、顔を赤らめながら実体化したときには、玩具、ロープを見つめながら期待に息を弾ませている。

 レンの近くまで歩み寄ると、その肩に震える手をそっと置いた。

 

 

「僕も、あれからずっとルカ姉のことばかり考えちゃってたんだ。どうすればルカ姉が気持ちよくなるのかなってさ。今日はいっぱい気持ちよくさせちゃうから」

 

 無邪気なんだか荒淫なんだか分からない笑顔をルカに振り向け、自身のセーラーコスの黄色いスカーフをするりと抜く。

 そしてレンの行動を訝しむルカに、無邪気な方の笑顔を向けた。

 

 

「私も、その……レンくんとしちゃった時のこと、頭から離れなくて……」

 

 思わず本心を口走ったルカは、存外な恥ずかしさに顔を伏せている。

 レンの行動が理解できず、所在なげにインカムを弄んでいた。

 

 

「じゃあさ、ルカ姉と僕のコスあんまり汚しちゃうと大変だからさ。今日は最初から裸で、ね」

 

 いそいそと上半身のコスを脱ぎだしたレンは、さっさと全裸になってしまう。

 少年の細身な身体には不釣り合いな肉竿が、既に天を衝いていた。

 

「え? ……いきなり裸……っ!? う……わ、分かったわ……」

 

 あっという間に肌を露にするレンに動揺しながらも、愛しい肉竿に息を飲み、ルカも服を脱いでいく。

 ジャケットとインナーを脱ぎ、巻きスカートを外し、コントローラーが内蔵されたアームカバーを取ろうとしたとき、レンがそれを遮った。

 

 

「嬉しいな、またルカ姉とえっちできるなんて……ルカ姉、それ取っちゃダメ。ニーソも、ね。その方がセクシーなんだからさ」

 

 戸惑うルカに抱きついたレンが、いきなりキスする。

 ブラに手を滑り込ませると、豊かなルカのおっぱいを撫でさすり始めた。

 

 

「あの……わ、私も、嬉しい……え? ……恥ずかしいよ、そ、んんんっ!? ……ふぁ……あんっ……もう……レン……」

 

 突然のキスに驚いたが、ルカは目をとろんとさせてレンに身を寄せながら口づけを深くして、おっぱいを撫でさせるままにする。

 リンとマスターの痴態を見ていたルカの身体は、既に潤みはじめていた。

 

 

「ルカ姉もそう思ってくれたんだ。嬉しいなあ。今日はこれ使ってみようよ。マスターがいないときに調べちゃった」

 

 ルカの手を取ったレンは、抜き取ったスカーフで後ろ手に縛る。

 そして、ルカをベッドに寝かせると、手早くM字開脚に縛り上げていった。

 

 

「え、きゃっ!? これ……って、待ってレンくん、ちょっと……っ!?」

 

 後ろ手に拘束されて、ベッドの上でM字に縛られたルカは、羞恥で頬をうっすら桃色に染めてしまう。

 だが、言葉とは裏腹に、パンツの奥は透明な汁を分泌し始めていた。

 

 

「大丈夫、ルカ姉? 痛くないようにはしたつもりだけど……?」

 

 開かれたルカの脚の間を見ているうちに、レンの剛直がさらに反り返っていく。

 抑えつける布を失った肉竿は、ルカに凶暴な姿を見せつけている。

 

「い……痛くはないけど……こんな、いや……恥ずかしいよ、レンくん……見な、いで……ッ!」

 

 恥ずかしさから顔を背けようとするが、ルカは勃起したレンのものからは視線が外せなくなっていた。

 それでも目をぎゅっと瞑るが、ブラの下で乳首が勃起し、おまんこから愛液が滲み出していることを、ルカは自覚せざるをえなかった。

 

 

「もうぬるぬるなの? 乳首も触ってないのに、もう立ってきちゃった? じゃ、最初はこれから……ね」

 

 目を閉じたルカに目隠しをしたレンは、またブラに手を滑り込ませ、おっぱいを撫で回し乳首に軽く触れる。

 次いでパンツとニーソの間に露出しているルカの絶対領域を掌で堪能し、パンツに手を入れたレンがアンダーヘアを指で掻き分けていった。

 ぷっくりとした淫唇に指を這わせるが、レンはクリと割れ目に近づいては離れ、ルカを焦らしている。

 

 

「やっ……言わな……ひゃ、んっ!? っあ、は……ッ! ……ああん……っ……いじ、わるぅ……」

 

 急に目隠しをされたルカはおろおろと体を縮こまらせるが、敏感な箇所を掠める程度に触れられると身体をぴくんと反応させてしまう。

 クリと割れ目を焦らされる度に、うっすらと滲み出てくる愛液がパンツに染みを作っていった。

 

 

「どこ触られるか分からないと、よけい感じたりしない? ほら、ここからこういって、つぎは……」

 

 いったんブラとパンツから手を抜いたレンが、ルカのへその辺りから下に指を這わせていく。

 またパンツに滑り込んだ指がアンダーヘアを撫で回し、さんざんに焦らした後で乳首を軽くつねった。

 

 

「ひ、ん……っ! ……ぅあっ……っ! くすぐっ、た……やぁっ! ……レンくぅん、それ……っ! ッあんっ!」

 

 暗闇の中で下腹部を緩く焦らされたルカは、乳首をつねられると身体をビクンと反らせてしまう。

 無意識によだれを垂らしながら、ルカは荒い息を漏らしていた。

 

 

「見て分かるくらい濡れちゃってるよ、ルカ姉のここ」

 

 いきなりM字に縛り上げたルカの太ももを押し広げたレンは、パンツをずらして割れ目に軽く舌を這わせる。

 まだ滲み出ている程度の愛液を舌で堪能したレンが、ルカの絶対領域を交互に舐め回した。

 

 

「やっ、ぃやあっ! 言わないで、レンくぅんっ! ひあっ! ……ほんとに、これ……感じ、すぎっ! ああんっ! ちゃっ! あうっ! ……ひぁぁぁっ!」

 

 視界を奪われたままではレンがどこに触れてくるか全く予測できず、ルカは翻弄されるがままになっていた。

 舌が這う太ももを震わせて、ぞくぞくと高まるクリやおまんこの快感を期待して、愛液がぷちゅっと音を立てて秘部から漏れてしまう。

 

 

「どう、ルカ姉? 焦らされるのもいいでしょ? これ、どこに使って欲しい?」

 

 ローターを起動させたレンがモーター音をわざと聞かせるように、ルカの右耳の後ろに軽く撫でつける。

 ルカに囁きながらレンは、左の耳に歯を立てた。

 

 

「あ……ひぁ……それ、ロータ……? んっ…! ……やぁ……みみ、ひゃんっ! ……だめ……ッ! あっあっ……ああんっ!」

 

 モーター音と振動に敏感な耳を責められ、ルカはいやいやをするように首を横に振る。

 だが、しっかりとレンに受け止められてしまい、両耳をせめられてルカは喘いでしまった。

 

 

「ルカ姉のして欲しいようにしてあげるね」

 

 ルカができあがってきたと感じたレンは、左耳をしゃぶりながらローターを首筋に這わせていく。

 それでもルカがリクエストを言うまで、レンはローターを右耳と首筋を往復させるだけだった。

 

 

「わた、しの……お耳、じゃなくて……し、下に……もっ、と……ひっ! 焦ら、さ……な、いでぇっ! ……ああんっ! レンくっ……いじ、わる……ゃだぁ……あひゅっ! ……ぃやぁっ!」

 

 いつでも絶頂を受け入れるつもりになっているルカに、もどかしい責めが続けられている。

 半ばできあがったルカは、焦らされたことで軽い絶頂を迎え、小さく潮を噴いていた。

 

 

「今ちょっと噴いちゃったでしょ、ルカ姉? もうこの前みたいにお漏らししちゃいそうなの?」

 

 頃合いと見たレンが、ルカのパンツを無理矢理膝まで引きずり上げる。

 むき出しになったルカの股間に顔を埋め、レンは軽くクリに舌を這わせてから溢れた愛液を舐め取り、おまんこを浅く舐めあげる。

 

 

「ひあっ! あああああああっ! や、やあっ! お、お漏らし……のことは、言わないで……ッ! レンく、ん……の、舌……入、って……き、てるっ! あああああああああんっ!」

 

 前回の痴態を指摘されたルカは、顔をさっと紅潮させる。

 だが、レンにクリやおまんこを舌で舐め上げられると、ルカは身体を震わせて再び敏感になるまで高められていくしかなかった。

 

 

「ローター耳に触れただけでもこんな溢れてるのに……ぢゅるっ……下って、どこさ、ルカ姉? 僕、いっぱい舐め舐めしてるけど、足りないの? ここ? それともこっち?」

 

 わざと意地悪くローターを何度か耳の後ろに這わせたレンは、焦らすようにおっぱいの下やへその周りに軽く撫でつけ、鼠頚部にローターを這わせる。

 クリを舐め上げおまんこに舌を突き入れたレンは、わざと恨みがましく言い募ってーターをルカの腋の下に当てていった。

 

 

「下は、やあっ! ……ちがっ! ひああんっ! そこじゃない、んぁっ! ……ちがうのぉ……はひっ……っ! レ、ンく……ぅん……あんっ! ……いじわる、しないでぇ……っ!」

 

 レンがわざと見当違いな部分にローターを滑らされたルカの身体は、ベッドをぎしぎしと揺らしている。

 そして、レンが口を当てたルカの秘部は、さらさらとした愛液を溢れさせていた。

 

 

「ちゃんとおねだりしてくれないとできないよ、ルカ姉」

 

 ルカのクリを舐め、おまんこの奥にも舌を突き入れながら、レンはブラを押し上げて乳首にローターを押しつける。

 ブラの下で喘ぐように上下する乳首が、ルカのエロさを際立たせていく。

 

 

「や、っああ……ッ……レンく、ん……が、なめてる、そこぉ……ッ! ……クリ、ぃ……お…おしりに、ほしいのぉ……っ!」

 

 半ば叫ぶように願望を口にしたルカは、秘部をぬるつかせながらレンの方へと腰を突き出していた。

 帰ってはこれない願望が、ルカの口から迸った。

 

 

「ルカ姉、おしりがいいんだ? すごいね、この前のですっかりおしり犯されるのが好きになっちゃったんだね?」

 

 クリにローターを擦り付けたレンは、ルカの愛液を舐めとるようにおまんこを舐めあげている。

 レンのよだれとルカの愛液が混ざり合い、おしりの穴を濡らしていく。

 

 

「……おしり、すき……に、なったの……レンく、んの……せい、なんだから……っあ、ひ……やぁっ……いきなり……っ!」

 

 レンに指摘されるとルカは顔を背けつつも、微かに頷いていた。

 クリにローターを擦り付けられたルカの腰が浮き、おまんこもレンに舐めあげられて下腹部にじんわりと熱が溜まっていく。

 

 

「ルカ姉のいやらしい汁、いっぱい溢れてきて、美味しいよ。ちゃんと後ですごいの入れてあげる。マスター、新しいオモチャ買ってたからね」

 

 ローターをルカのクリに押しつけたままおまんこに指を入れたレンが、Gスポットを強く掻き回している。

 そして背伸びをするように肌を密着させ、おっぱいに舌を這わせて乳首を軽く噛む。

 

 

「ひ、んぅ……あたらし……オモチャ……? あぁあ……っ! や、だぁっ!」

 

 レンにクリを乱暴に嬲られてGスポットを攻められ、同時に走った乳首の小さな痛みでルカの被虐心に、とうとう火がついてしまう。

 新しいオモチャで責められる自身の痴態を想像したルカのおまんこは、レンの指に愛液をより一層絡めていった。

 

 

「お漏らしするくらいイっちゃってさ、お漏らしも気持ちよかったんでしょ? お漏らしでイっちゃったよね、ルカ姉?」

 

 Gスポットを押し上げるように、レンの指がおまんこを掻き回す。

 そして、ローターが強くクリに押し当てられた。

 無邪気な乳児のようにルカのおっぱいに張り付いたレンの両手は、その表情とは裏腹にえげつない行為に没入している。

 

 

「あっ! あああっ! レ、ンくっ! なっ、か……で、ちゃっ! 出ちゃうぅ……お……おもらし、しちゃうの……ぁ、漏れ……ちゃうぅ……ッあ、ひぁああっ……っ!」

 

 Gスポットをレンの指に押し上げられて身体を跳ねさせると、ルカは潮を噴いて一回目の絶頂に達していた。

 勿論、レンがそれだけでルカを解放するはずもなく、おっぱいを舐め回し、乳首をしゃぶりながらのローターによる追撃が続いている。

 

 

「は……っん、ひぁ……イっちゃ、たぁ……あんっ! ……ひぅ……」

 

 よだれを垂らしながらまだ媚肉をひくつかせるルカの秘部は、レンの指を飲み込もうとして蠢いている。

 今は絶頂の余韻で隠されているクリからの快感に、ルカはまだ気付いていない。

 

 

「すごいよ、ルカ姉。今のは潮かな? まだイき足りないよね? 今日はいっぱいイかせてあげる……前みたく、失神するまでイって欲しいな」

 

 しつこくGスポットを抉るように掻き回しながら、レンはルカのピンク色のアンダーヘアに愛液を塗り込むかのようにローターを滑らせていく。

 クリへの責めが途絶えたのかと訝しむルカへ不意打ちを仕掛けるかのように、乳首を少しずつ強く噛んでいった。

 

 

「や、ふぁ……んぅっ! ……いた、い……レ、ンくぅん……あっあんっ! ……ひいぃうっ!」

 

 Gスポットを責めるレンの指使いや乳首を噛む強さに比例して、ルカの声はなぜか甘さを帯びてきている。

 アンダーヘアを掻き分けていたローターにクリを直に愛撫されると、ルカはM字に開かされた脚を震わせてしまった。

 

 

「ちょっと痛くされるの好きなんだよね、ルカ姉は?」

 

 ぷっくりと勃起してきたクリの包皮を剥き、レンは軽く指でこねるように愛撫する。

 充分すぎるほど愛液ごとこね回したクリに、ローターをまた強く押しつけた。

 

 

「ひぎっ! あひっ! 〜〜〜〜っ! ああああっ! ……そ、な……ぁっ! だめぇっ! レ、レン……くぅんっ!」

 

 目隠しをされているが故にレンの行動が読めず、次はどこを責められるかを過剰に怯えているルカにとって、当たり前の流れであっても不意打ちに感じてしまう。

 剥き出しにされたクリへの強い刺激に、ルカはよだれを垂らしながら首を左右に振っていた。

 

 

「乳首がこんなに固くなっちゃってる……ルカ姉、マスターが新しく買ってきたオモチャ、どんなのか知りたくない?」

 

 ルカのおっぱいにしゃぶりついたレンは、軽く噛んだ歯の間から勃起しきった乳首を舌で転がしている。

 クリをローターで責めながら、レンはベッドの下からアナルパール型のバイブを引っ張り出した。

 

 

「ひぃんっ! ……レっ、くぅん……意地悪、しないで……あんっ! ……オモチャ、怖……い、あああっ!」

 

 固く勃起した乳首をレンの歯と舌に苛まれ、暗闇の中でルカは喘いでいる。

 視覚を閉ざされたまま得体の知れないオモチャを取り出され、ルカは予測不能な快感に身を震わせていた。

 

 

「ほら、この前ルカ姉のおしりの穴に入れた奴より、長くて粒が大きいでしょ。それに、バイブも付いてるんだ」

 

 目隠ししたままのルカのおっぱいでアナルバイブを挟んだレンは、その長さが分かるように引き抜き、頬にすり付けてバイブのスイッチを入れる。

 そして、またルカのおっぱいに挟ませると、バイブを切らずにゆっくり引き抜いていった。

 

 

「オモチャ、見えないのに……レン、くん……目隠し、はず……っ! あ、うぁ……あああああっ!?」

 

 目隠しのままアナルバイブでパイズリするように弄ばれたルカは、期待で再び息が浅くなっていく。

 おまんこから溢れた愛液が、潤滑剤のようにヒクつくおしりの穴へと吸い込まれていった。

 

 

「これ入れたら、ルカ姉おしりもっと好きになっちゃうかもね」

 

 ルカを焦らすかのように、レンはおしりの割れ目にアナルバイブを押し込んだ。

 その状態でいったん切ったバイブのスイッチを入れると、ルカのおしりの穴には甘美な振動だけが伝わっていく。

 

 

「ひあっ! ぁぁぁぁぁぁ……レ、レンくぅん……き、もちぃぃ……っ……はやく……あひっ! こ、これぇ……はや、く……ほし……」

 

 唇を舌で舐めながら、ルカは思わずおねだりをしてしまう。

 そして、オモチャで絶頂に達する自分を想像して、おまんこから溢れる液体を止めることなどできなくなっていた。

 

 

「見えないと想像力掻き立てられていいでしょ、ルカ姉? 今入れてあげる。もうおしりまで、いやらしい汁でべちゃべちゃだもんね」

 

 いったんバイブ機能を切ったレンが、アナルパールを一粒ずつルカのおしりに入れていく。

 同時にルカのおまんこには指を挿し入れ、レンは柔らかい天井の感触を楽しみながら掻き回していた。

 

 

「あ……ッあ、ひぁ……っ! ……あ、や……やあっ!? あひあっ! ……こ、れ……あう、うあああああっ! おっきい……あうううううッ!?」

 

 一粒ずつ押し込まれていくパールは予想よりもずっと大きく、ルカの腰が逃げを打とうとしてしまう。

 だが、そんなことお構いなしに、レンはアナルバイブをルカのおしりに押し込んでいった。

 

 

「すごいよ、ルカ姉。おしりにひとつ入る度に、ルカ姉のおまんこ、僕の指締め付けちゃって……」

 

 ルカのおしりに入ってくるパールを、レンはおまんこの中から肉壁越しにまさぐっている。

 そして、パールのバイブを弱で起動した後、時折思い出したかのようにルカのクリをローターで嬲っていた。

 

 

「あ、うぁ……っだめぇ……それ、すごい、のぉ……っ! あひっ……ゃ、やあぁああっ!」

 

 肉壁越しにパールをまさぐられて、ルカのおまんこからは愛液がぷちゅぷちゅと噴き出している。

 パールが弱く振動すると、おしりの穴の入り口に集中する敏感な神経叢を掻き乱されたルカは、これまで感じたことのないほどの快感にのたうってしまった。

 

 

「痙攣して、いやらしい汁が止まらないね。バイブだけじゃなくて、ほら、こんなふうに、くねったりもするんだよ、これ」

 

 肉壁越しにパールをまさぐり、レンはアナルパールのグラインドのスイッチを弱に入れる。

 ルカのおしりの中でうねるパールの動きが、薄い肉壁を通してレンの指に伝わってきた。

 

「あっ、ひいっ! これぇ、だめぇ……私、ダメにいいいいいっ! あああああああっ! あああああああああああっ! ひゅごっ……ひゅぎぃ……ひあああっ!」

 

 予想をはるかに超えた快感に、ルカは絶叫して痙攣する。

 潮を噴いて痙攣するルカを、レンは楽しげに見下ろしていた。

 

 

「まだこれもあるからね」

 

 違うイボイボのバイブのスイッチを入れ、ルカの頬にレンが撫でつけた。

 そして、ルカの張りのあるおっぱいを撫で回してから、固く尖った乳首に押しつける。

 

 

「ひっ! ……や、やらぁっ! ……も、もぅ……わら、ひ……こわれ、ちゃ……こあれるぅっ! ああああああんっ!」

 

 イボイボのバイブが乳首を潰すと、ルカは身体全体をびくびく震わせていく。

 あまりの快感に、ちょろちょろとおしっこを漏れさせてしまった。

 

 

「ルカ姉、これ気持ちいいんだ? おしっこ、漏れちゃってるし、おまんこからもこんなに……いやらしい汁が噴き出しちゃって……」

 

 レンはわざと音を立てながら、ルカのおまんこを掻き回し、肉壁越しにパールをまさぐっている。

 そればかりではなく、ルカの右の乳首をバイブで押さえ込み、左の乳首を甘噛みしながら舌で転がしていた。

 

「ひ、んぁ、ん……ぜんぶ、あうううっ! ……なん、てぇ……ひんっ! ……きもち、いいのぉ……ッ! あんっ! もう……こわれちゃう……あああああああっ!」

 

 秘肉を掻き回される水音に、ルカは耳を犯されている。

 自ら目を閉じるのではなく強制的に視覚を絶たれた被虐感で、肉壁がじんじんと痺れるほどひどく敏感に感じ始めていた。

 

 

「ヒクヒクしちゃって……壊れちゃいなよ。ルカ姉、淫乱なんだから、さ」

 

 ルカの両乳首を虐めながら、レンはおしりに挿し込んだパールまさぐる指をおまんこから抜く。

 ローターを拾い上げて、ルカのクリに押し当てた。

 

 

「っ!? ぬ、ぬいちゃ……やぁ……ひぃっ! だめっ! やあっ! だめぇ! だめに、なっちゃっ……こわれ、ちゃうううっ! や、やああああああっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

 

 

 おまんこから指を抜かれたルカは、スカーフの下でレンがいるであろう方向に視線を向ける。

 だが、その直後に襲ってきた、股間の小さな突起から脳天まで突き抜ける快感に、ルカは耐えることができず、あられもない絶叫を放ってしまった。

 コントロールを失ったルカの括約筋が緩み、おっしこがシーツへとアーチを架けている。

 

 

「今度こそお漏らし? ルカ姉はお漏らしでイっちゃうんでしょ? ほら、イっちゃいなよ」

 

 ルカのお漏らしに気付いたレンは、おっぱいから離れローターを置いた。

 焦らすようにパールを一粒ずつ抜きながら、ルカのおまんこにイボイボバイブを強引に挿入した。

 ルカのおしりの中から出て行くパールとイボイボバイブが、薄い肉壁越しに擦れ合っている。

 そのバイブとパールに絡み付いたルカの愛駅と腸液を、まだ溢れ続けているおしっこがシーツへと流し落としていた。

 

 

「あっ……やぁ、も……むりぃっ! ……お、もらし……して……おもらし……で、イっちゃうぅッ! ……あ、やあぁああああっ! 〜〜〜〜〜っ!」

 

 ルカはちょろちょろと流れてしまっているお漏らしに、羞恥を感じるより気持ちよさが勝っていた。

 目隠しを涙で濡らしながら絶頂に達してしまったルカにとって、その涙が羞恥からきたものなのか、随喜の涙だったのかなど、もうどうでもいいことだった。

 

 

「ほら、やっぱりお漏らしでイっちゃうんでしょ? こんなにヒクヒクさせちゃって。リンが作ったシーツのシミよりルカ姉が作った方が広がってるよ」

 

 ルカがイっている最中も指の動きを緩めず、レンはパールを抜き続ける。

 ルカの淫汁が作る池は、リンが作ったシーツの染みを超えようとしていた。

 

 

「う、ぁ……おもらし、して……い、言わないでぇ……っ! ひぁっ、待って…ぇ、やらぁ! ……おしり、もう……そんなにぃ……っ!」

 

 止まらないレンの指の動きに拘束された身体を暴れさせると、ルカはもう何もまともに考えられなくなっていた。

 パールが入れられる度におしりの穴がぱくぱくと開き、流れ落ちてくる白く泡だった愛液とおもらしを飲み込んで、潤滑油のようにすべりを良くしていく。

 

 

「おしりからトロトロの汁が溢れて、お漏らしと混じってぐちゃぐちゃだね。こうして欲しかったんでしょ、ルカ姉? これも欲しいんだよね? おまんこをじゅぼじゅぼされながら、おしりのパールを一気に抜かれて、お漏らししてイっちゃいたいんだよね?」

 

 レンはパールをまた入れ始め、全部入れたところでイボイボバイブをルカのおまんこにあてがう。

 しかし、そのバイブがルカのおまんこに突き立てられることはなく、割れ目に沿わせるように擦り付けられていた。

 

 

「ひ、ぅ……お……おまんこ、じゅぼじゅぼして……一気にパール、ぬいて……ぇ……ッ! ……ひ、ひどいのが……すきなのぉ……」

 

 思わず本音が口からこぼれてしまったことも、理性の消えかけたルカの電脳では把握できていない。

 ただ、ピンク色に染まった媚肉で、レンの指をきゅっと締め付けることしかできなかった。

 

 

「ルカ姉って、こんなに淫乱だったんだね? その上、ひどいことされるの好きなんて、ドMだったんだ?」

 

 ルカの愛液が飛び散るほど、レンがおまんこにバイブを出し入れする。

 そして、レンはバイブを抽送しながら、ルカのおしりの穴からパールを一気に抜いた。

 

 

「あ、ぅ……っ! ……ひゃ、ん、やぁ……はげしっ! ……ひぁっああッ!? イくっ! イくっ! イくっ! イくっ! イくっ! イくううううううっ! 」

 

 設定値では年下の少年に言葉で詰られてしまったルカは、無意識下の被虐感に妙な快感が走っている。

 その被虐感を追い風にしたルカは、パールを一気に抜かれると髪を振り乱して再び絶頂に駈け登っていった。

 

 

「縛られて、こんな格好でオモチャでおまんことおしりを同時に犯されるのが好きなんだもんね。淫乱SEXALOIDだね、ルカ姉は」

 

 ルカを焦らすように、レンはバイブをおまんこに挿しっ放しのまま、パールをゆっくりおしりの穴に入れていく。

 そのまま、ルカのおっぱいをつかみ締めるように揉みしだき、ぴんと勃起した乳首を指で転がした。

 

 

「わ、たし……せ、あひあっ! ……せ、SEXA、LOID……あああああああっ! ……じゃ、ないぃ……いあっ! レンく……うあああっ! ……ん、だけ……ぇあっ! ……だもの……ッ! ……ん、やぁ……あっ!」

 

 パールが入ってくると、ルカの直腸は喜びにぴくんと脈動している。

 レンの手に不意打ちでおっぱいを揉みしだかれ、乳首を転がされると、ルカは腰をくねらせてよだれを垂らしてしまった。

 

 

「いやらしい汁が粘ついて泡立ってる。これ、そんなに気持ちよくて、好きなんだね、ルカ姉?」

 

 ルカを焦らすようにおしりのパールを残りふたつまでゆっくり抜いたレンは、そこでて一旦止めるとバイブをおまんこに緩慢な動きで出し入れしする。

 ルカの身体がバイブの動きを受け入れた瞬間、レンはおしりのパールを一気に抜いた。

 

 

「ひゃ、や……んぅ……ッ! ……気持ぁぁぁぁぁぁぁ……ひ……あ、それぇ……すご……っ! やぁあん……ッ!? ひぎぃっ!」

 

 レンにパールとバイブを巧みに動かされ、ルカはとろけそうになっている。

 とろとろになってよだれをこぼし、緩やかな絶頂を期待した瞬間にアナルパールを一気に抜かれたルカは、熱い潮を噴き散らして一瞬の硬直後にくったりとのびてしまった。

 

 

「何回イっちゃったのさ、ルカ姉? すごく気持ちよさそうな、とろけた顔しちゃってるね」

 

 くてくてになったルカのおしりに、レンがパールをわざとゆっくり出し入れする。

 その動きとは裏腹に、ルカのおまんこを抉るバイブは激しく出し入れし、肉壁越しにパールと擦り合わせていた。

 

 

「……ひゃ、うぁっ……ああんっ! ひぎっ、ぅ……ぁ……あぁぁぁぁ……ひゅご、いのぉ……わ、た……し……まだ……イって……あぅ……わた、し……レ……くん……らけの……せ、くさ……ろい、どぉ……ふ、ぅあっ……んっう、やあぁっ! ……いいッ……それ、きもち……いいの……っ! イくぅ……」

 

 くったりていても、絶頂の痙攣をルカの意志では止められない。

 そのうえで、絶頂したままでも秘部に与えてくるレンの暴力的な快感に、ルカは再び身体を火照らされていた。

 緩急をつけて乱されると、ルカはおまんこの痙攣を止められずにいる。

 同時に二穴を責められたルカは、乳首を硬く勃たせて身を反らすことしかできなくなっていた。

 

 

「嬉しいなぁ、ルカ姉、僕だけだなんて。いっぱいいやらしい汁溢れて、美味しいよ、ルカ姉のいやらしい汁」

 

 ルカのおまんこから溢れ出す、泡だった本気汁をレンは指ですくい、掻き回しては舐めている。

 そして、そのままよだれを垂らしてだらしなく口を開いたルカにキスし、本気汁をよだれに絡めて舌で撹拌していった。

 

 

「ふ、んぅッ!? ……っむ、ふぁ……ふ、あ……ぁぁぁ……レン、くぅん……もっ、と……わ、たし……イか、せ……て……うれ……しぃ……」

 

 視界の外で突然垂らされた滴に驚いたルカは、唇を塞がれた感覚と淫らな味に、思わず深く舌を絡めようとしてしまう。

 だが、縛られた上に度重なる絶頂でとろけ始めたルカの身体は、くったりとして鈍い動作に終始していた。

 

 

「もうぐったりしちゃって…イき過ぎちゃったかな? まだ意識はあるみたいだし……失神するまでイっちゃっていいからね。抜くときの方が好きだったよね?」

 

 ルカの唇から離れたレンが、おしりのパールを何度も二、三粒目まではゆっくり抜き、残りを一気に抜きながら、おまんことクリをバイブとローターで責める。

 そして、不意打ちのようにルカのおっぱいを揉みしだいて、固く勃起している乳首をこねくった。

 

 

「ぬく、の……す、きいいいいいいいいっ!? ああああああああっ! レっ、くぅんっ!? あぎいいいいいっ! ああああっ! ああああああああああっ! あっ! あっ! あっ! そ、んなっ! ぜん、ぶっ! わたしの、きもちーとこっ! なんかいもひたらあっ! こあれるっ! おしりっ! とけちゃっ! ああああああああっ! おま、んこぉっ! こあれちゃううううううっ!」

 

 限度を超えた快感に、ルカの電脳がショートし始める。

 縛られ、身動きもかなわない身体を捩りながら、ルカは絶叫を繰り返していた。

 

 

「暴れないでよ、ルカ姉。ぢゅるっ! ……ほら、美味しいでしょ、ルカ姉のいやらしい汁。どんな味に感じるの? キスだけでも乳首が固くなっちゃうんだね、ルカ姉は?」

 

 ひとしきりルカを絶叫させたレンは、パールとバイブをおしりとおまんこに押し込んみふたつのスイッチを入れておく。

 再びルカの淫汁を口に含んだレンが、ディープキスをしながらおっぱいを揉みしだく。

 

 

「あひっ! んんんんっ! おい、しい……のぉ……ちょっと、しょっぱ……け、ど……レ、ンくんの……キス、だからぁ………ぁぁんっ! ……ぁぁぁ……ぁ……んぅ……」

 

 ショートしかけた電脳でレンの舌をついばみながらルカは答えるが、おっぱいを揉まれると顔を仰け反らせてしまう。

 おまんこのバイブがおしりのパールと共鳴し、薄い肉壁を削り落としていくかのように振動しているが、とろけたルカにはもう声を上げる気力も残されていなかった。

 

 

「ルカ姉、おまんことかどうなってるか見たいでしょ? おしりに入ってるのとか」

 

 ルカの目隠しを取ると、レンがまんぐり返しにする。

 寄り目になって焦点が合わなくなったルカのぼやけた視界の中で、ふたつの蠢くオモチャと、それを飲み込んだ穴がねっとりとした液体を溢れさせている光景が、ゆっくりと像を結んでいった。

 

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