※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

22 / 39
file.22 巡音ルカの場合 2-3

 射精直前に追い詰められた鏡音レンの亀頭が、巡音ルカの口の中で膨れ上がる。

 ルカが握り締めたレンの肉竿が、小さく痙攣し始めていた。

 二十歳に設定されたルカが覆い被さるレンは一四歳に設定されているせいで、傍目にはルカが主導権を握っているようにも見て取れる。

 だが、完成された大人の肉体を犯しているのは少年であり、女性はただなすがままにされ、本能のままご奉仕する被虐感に身を焦がしていた。

 やがて、レンの射精中枢に限界が訪れ、栗の花のような青臭く粘つく白濁液が、ルカの喉奥を犯し蹂躙するため、尿道をせり上がっていった。

 

 

「ルカ姉、僕も出ちゃう! 一緒に……っ!」

 

 ルカの舌と口の動きに耐えきれず、ルカの口の中で果ててしまう。

 ルカの口にレンの精液がたっぷりとぶちまかれ、反動で互いに反り返ったせいでルカのおしりからパールが強引に引き抜かれた。

 

 

「んむ、っく、ん……んっ! ん〜〜〜っ! んん〜〜〜〜っ! んんっ! ……っぷぁ……っ!」

 

 再び口内に溢れ出た白濁を全て飲み込もうとした瞬間に、おしりの穴からパールが暴力的に引き抜かれ、ルカはあえなく絶頂へと駆け上る。

 鼻に抜ける雄の味に絶頂感がより深まり、潮を噴きながら秘部から泡だった愛液を再びとろりと溢れさせてしまった。

 レンの上にくず折れたルカは、何とか口の中の精液を飲み下すが、だらしなく開かれた唇からよだれと混ざり泡だった精液が零れている。

 絶頂痙攣を繰り返すルカは、虚ろな目で未だにそそり立つレンの肉竿を見つめながら、豊満なおっぱいをレンの下腹部に押しつけ、薄い恥毛に固く尖った乳首を絡めていた。

 ひくひくと痙攣が伝わる掌でルカは、鈴口から精液を溢れさせるレンの固い肉竿をのろのろとしごいている。

 

 

「はあ……はあ……はあ……ルカ姉、僕まだ……ルカ姉、おしり、そんなよかったんだ? 今度は僕の入れたいでしょ?」

 

 ルカのおまんこから垂れてくる泡だった愛液を舐めとり、レンは射精の余韻に浸りながらルカのやりたいようにさせている。

 それでもセックスを終わらせるつもりなどかけらもなく、ルカの欲望を煽り始めた。

 

 

「ん……い、れたい……ひ、んぅ……」

 

 泡だった愛液を舐めとられると、ルカはまた火が再燃したようにおしりを震わせる。

 さらに敏感に高められた箇所の追い打ちに身体をがくがくと痙攣させると、あからさまな欲望をよだれと精液にまみれた口にした。

 

 

「どんな格好で入れて欲しいの? ルカ姉が犯されたい格好でおねだりして欲しいな」

 

 下からヒクつくおまんこやクリ、おしりの穴を弄くりながら、ルカの両脚の間から身体を抜け出したレンが言う。

 ルカのおっぱいの谷間を、熱い剛直が精液を塗りつけながら通り過ぎていった。

 

 

「あ……んぁ、ッ……っ! ……れ…レンくんのおちんちん……私のおしりにっ! ……いっぱい、ッ入れて……?」

 

 四つんばいになってレンの方におしりを向けると、おずおずとアナルを指で開きながらルカはおねだりを口にする。

 頬をいやらしい汁を吸い込んだベッドに擦り付けて、とろけた表情でレンの表情を伺った。

 

 

「もう、ルカ姉はいやらしいな。……淫乱ピンクのアンダーヘア伝って、トロトロの汁が垂れて、糸引いちゃってるよ? 自分でおしり開いちゃって、我慢できないんだね?」

 

 焦らすようにおまんこを浅く掻き回し、濡れて光沢を放つピンクの恥毛を愛液でこね上げる。

 たっぷりと焦らしてから後ろからルカの腰を抱えると、レンはおしりの穴に亀頭をあてがい、まだ焦らすように先端を浅く入れた。

 

 

「……や、やらしくなったのは、淫乱に……なっちゃったのは、レンくんのせいなんらからぁ……っ! ……もう、がまん…限界ッ……ん、ひぁ……っ……あ、ぅ……」

 

 先端だけ浅く入れられると、敏感な神経叢が集中するおしりの穴の入り口が鋭い快感をルカの脳髄へ突き刺した。

 まるで意志を持った生物のようにルカのおしりの穴は、もっともっとと入り口を締め付けている。

 

 

「ゆっくり入れる? ……それとも、一気に入れちゃおうか? どっちがいいかなぁ、ルカ姉?」

 

 カリ首まで入れて動きを止めたレンは、ルカにおおい被さって耳元に囁く。

 そして、またルカを焦らすように、おっぱいに手を回して揉みしだいていった。

 

 

「……ッ、どっちって、言わせても……レンくん、いじわるだから……あっ! ぜったい、その通りに……んっ! なんて、して……いあっ! くれない、じゃない……」

 

 カリ首まで入れられると、耳元での囁きにルカは身体をぴくんと震わせる。

 しかし焦らされる被虐に慣れてきたルカの身体は、それすら悦びに感じることを知っていて、鋭敏な乳首を避けるおっぱいへの責めだけでイきそうになっていた。

 

 

「ルカ姉、ちょっとしか入れてないのに、もうこんなになっちゃってるんだ?」

 

 乳首を指でこねくり、おまんこを浅く指で掻き回し、レンはまだおしりへの刺激を焦らしている。

 それでもレンの指にはさらに固く勃起していく乳首と、溢れて絡みつく愛液の感触が確かに伝わってきた。

 軽く動かしたカリ首がルカのおしりの穴から腸液を掻き出し、愛液の指触りを少しずつ重くねっとりとさせていく。

 

 

「ひ、ぁく……っん……! やぁッ! これで、イっちゃうの……やぁっ! ……もっと、早くぅ……一気に、奥まで、きてぇ……っ!」

 

 久々の乳首への愛撫にぞくりとした快感が背筋を駆け抜けるが、焦らされた身体と心は一刻も早いおしりへの刺激を求めて震えている。

 絶頂の予感がルカの電脳を過ぎるが、絶望的な快感を求めているルカは、思わず首を振りながら卑猥な望みを叫んでしまった。

 

 

「僕がルカ姉の素質を開花させちゃった、んっ! ……ん、だね? 嬉しいなあ、僕」

 

 反り返る剛直をゆっくりとルカのおしりに奥まで沈めたレンは、小さく痙攣し始めたおっぱいをまさぐり乳首を虐める。

 しつこく乳首を弄びながら、ときおりルカのお知りを突き上げていった。

 

 

「あっ、ひぁあ゛っ! ……やぁ、すご……ぉ……ッ! んあっ! ……ひんっ! やっ……ああんっ!」

 

 ゆっくりと沈められていく熱い肉棒に腰をくねらせるルカは、レンの腰の動きに合わせて喘いでいる。

 乳首を虐められる度に愛液がとろとろと溢れ、おしりの穴から掻き出された腸液と混ざり合って、ピンクの恥毛と太ももを伝い落ちていく。

 

 

「だって、そうしたほうがルカ姉が喜ぶからだよ? いじわるじゃないもん」

 

 レンは剛直を一気に引き抜くと、またゆっくり押し込む。

 ルカの喘ぎ声を煽り立てるように、少しずつ入れる動きが早くなっていく。

 

 

「ひぁ!? やっ……あ、ぁッく、んぅ……っ!? ……ふ、あっあっあっあっんぁぁああっ! ……ッあ、あっ……んぁッ!」

 

 少しずつ入れるレンの動きが早くなる度、より深い所まで亀頭がルカの直腸を甘く抉っていく。

 素早い抽送に快感がどんどん高められ、ルカの口からは言葉にならない喘ぎばかりがよだれとともに漏れていった。

 

 

「もう締め付けてヒクヒクしちゃって。……ルカ姉のおしり、中も外も気持ちいいよ。……ほら……こうすると突く度におっぱいも気持ちいいでしょ、Mなルカ姉?」

 

 剛直を深く突き入れたレンは、ルカのおしりの隆起の肌触りを堪能し、細かく素早く突き始める。

 そして乳首を強く摘んだまま、おしりを小刻みに突き続けた。

 

 

「っあ、やぁっ! ……それ、くぅん……っ! おっぱいっ! 気持ちくなっちゃっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! イくっ!」

 

 乳首を強く摘まれると、ルカは反射的におしりの穴をきつく締め付けてしまう。

 きつく締め付けるおしりの穴を暴く剛直が敏感な神経叢を掻き回し、乳首から沸き上がる痛みを伴った快感に、ルカはあえなくイってしまった。

 

 

「これ、気持ちいいでしょ、ルカ姉? もう言葉も出ないくらい感じちゃってるの? 今、軽くイっちゃったよね?」

 

 レンは一定のリズムで小刻みにルカのおしりの奥を突きながら、固く勃起した乳首をこね上げる。

 これまでにさんざん弄ばれたルカの乳首はピンクに染まり、焼け付いた電脳の誤作動からさらに鋭敏な性感帯と化していた。

 

 

「……ッあ、ひぅっ! ……きもち、いいっ! や、ぁう……っ! ……あ゛ッ、あっ! ……おひり……の、奥とぉ……っ! ち、くび……クリも……ごりごりってぇ、痛くされてぇ……きもち、ぁんッ! ……いい……っ! イっちゃったっ! イっひゃいまひたぁっ!」

 

 奥を突きながら乳首をこねるリズムにどんどん酔ってしまったルカは、巧みに責め立てられて体を支えられなくなっていた。

 おしりだけ突き上げるような体勢で、濡れたシーツに頬をつけたままあられもない言葉をよだれとともに口から零している。

 

 

「舌回らなくなっちゃっててもいいからさ、どこがどんなふうに気持ちいいか教えてよ、ルカ姉? まだ足りないよね? これまだ使ってないし」

 

 レンは時折剛直を全部ルカのおしりから抜き、ぽっかりと開いた穴を一気に貫くと、また小刻みな動きに戻ってルカの身体を引きずり起こす。

 そして電マを引っ張り出すとスイッチを最強にして、ルカの耳元からおっぱいを撫で回した。

 さらに追い打ちをかけるレンは、ルカのおしりの穴を小刻みに突いたまま、真っ赤に充血して勃起したクリトリスに容赦なく電マを押し当てる。

 

 

「おひっ! おひり、きもひくて……ああんっ! ……わらひ……レン、くっ……あんっ! おひんひんっ! イっひゃい、まひゃっ、あっ! ……ひっ!? ふゃ、あぁあああ……っ!」

 

 絶え間ない突き上げに呂律を乱されながら、ルカは喘ぎ声の合間に必死でいやらしい言葉を紡いでいた。

 突然上体を引き起こされ、耳元から胸にかけて電マの振動が与えられると、身体に覚え込まされていた快感に痙攣する。

 乳首の快感にとろけていたルカは、身体の支えが消えると同時にクリトリスへの不意打ちに崩れ落ち、再び濡れたシーツに頬をつけたまま快感に打ち震えて目を見開いていた。

 

 

「ほら、ちゃんと手を突いて四つん這いになってくれないと、ルカ姉を気持ちよくしてあげられないよ?」

 

 おしりに下腹部を押しつけたレンは、グラインドしながらルカの身体を抱えて手を突かせる。

 そして右手で乳首を弄くりながら、左手で電マをクリに押し当て、ルカのおしりの穴をゆっくりと大きなストロークで突き上げ始めた。

 

 

「ひ……っふ、っう、ぁっ! ……んぅううう……ッ! ……んんっ! おひっ! こあれっ! ひゃうっ、あっ……ああああっ! ……あ″〜っ! こあれ……ひあっ!」

 

 四つんばいの体勢に再び戻され、乳首とクリとを強引に責められただけでも、ルカは頭を振って悶えてしまいう。

 その上おしりの穴をレンに強く突き上げられ、喘ぎ声とともにおしりの穴からも泡だった腸液が掻き出され、愛液を巻き込んでシーツへと垂れ落ちていた。

 

 

「ルカ姉の声、すごく気持ちよさそうだよ。……また痙攣しちゃって、イきそうなの? もうお漏らしも恥ずかしがることないからね」

 

 電マでクリを潰さんばかりに擦り上げながら加虐心が燃え上がったレンは、おしりを突き上げるストロークが徐々に大きくなる。

 突き上げで絶頂し、引き抜きでも絶頂しているのか、身体を仰け反らせたルカが絶え間なく痙攣し続けていた。

 

 

「んくッ! ……ぁっ……ふゃ、あ、あっ、あぅ……ん゛っ!」

 

 電マがクリを激しく擦り上げる度に、ルカは潮を噴きながらおしりの穴を痙攣させていた。

 腰から下がレンに従属するかのように、おしりの穴の入り口が肉棒にきゅうきゅうと吸い付いて締め付けていく。

 

 

「すごいよ、ルカ姉。……おしりからもいっぱい泡噴いて、シーツにビチャビチャ落ちてくよ……ルカ姉のおしり、僕のおちんちんの形に調教して上げるね」

 

 腰を回しながら奥まで突き上げたレンが、引き抜きながら乳首を強くこねくる。

 ルカの足下と膝の下には水溜まりができ始め、下腹部からおっぱいまでもいやらしい汁が飛び散っていた。

 

 

「わ…わたしのおしりぃ……あぎぃっ! ……レンくん、の……ああああっひっ! か、かたちに、してぇ……あ″え″っ! レンくんの、おひんひっ! 以外、ああああああ″あ″あ″あ″っ! らめなのぉっ! はいっひゃ、らめぇっ! 入らないように、っ……あ、ひぃ……やぁ……っ!」

 

 ずるりと肉棒を引き抜かれながら乳首に刺激を与えられて、ルカは喉を反らしながら甲高い嬌声を上げる。

 突き出した舌の先っぽからよだれが滴り、突き上げに銀糸が揺れていた。

 

 

「ルカ姉、もっといやらしい声聞かせて。……そうだ、リンとミク姉にも見せつけてあげようよ。実体化させないでモニター越しに、ね?」

 

 ルカのあられもない喘ぎ声に、レンの加虐心は燃え上がる一方だった。

 ふとルカの被虐心と羞恥心を掻き立てる術を思いついたレンがキーボードに手を伸ばし、リンとミクを起動させようとする。

 

 

「……ふ、ぇ……っ!? り……リンちゃんと……み、ミクちゃん、にって……っ!? や、やぁ……だめぇ……」

 

 キーボードに手を伸ばすレンをぼんやりと霞んだ視界で捉え、ルカはなにをやろうとしているか気がついた。

 だが、そんな恥ずかしい状況を理解できても、快楽を追う体は思うように動かずレンを止められない。

 力なく制止の声を上げるが、『抵抗できずに見られてしまう』と考えた瞬間、ルカは自分でも抑えられないほどおしりの穴が脈打ってしまった。

 

 

「あれ、ルカ姉、リンとミク姉に見せつけたいんだ? いきなりおしりが締め付けちゃったよ?」

 

 ルカの内心を見透かしたかのよう悪戯っぽく笑ったレンは、にキーボードを叩いてリンとミクを起動させる。

 モニターの中に浮かび上がったリンとミクは、まだなにが起きているのか理解していない。

 リンとミクの不思議そうな表情に、レンはいやらしい笑みを浮かべていた。

 

 

「ぅあ、やぁっ……そ、んなぁ……っ! ……だ、駄目っ……やぁッ……っ! っひ、ぁんっ……だめ、ぇ……2人、とも……っ! 見ないでぇ……っ!」

 

 モニターの中に現れた2人と目が合ってしまい、ルカは羞恥に涙をぽろぽろ溢してしまう。

 だが、揉みしだかれてぐにぐにと形を変えるおっぱいや、電マを当てられていやらしく震える充血勃起したクリトリス、何より熱い肉棒を根元まで飲みこんで悦んでいるおしりの穴に視線を注がれて、羞恥以上の快楽を感じているのは紛れもない事実であることをルカは認めざるを得なかった。

 

 

「実体化にはセーフティロックかけたから、二人が出てくることはないけどさ……見せつけてあげようよ、ルカ姉のいやらしい姿をさ」

 

 ルカを抱えて上体を起こしたレンは、モニターに向かって膝立ちの後背位に移行する。

 上下に揺さぶられるルカの乳首がピンクの奇跡を描き、剛直を飲み込むおしりの穴が丸見えにされていた。

 そして、そのいやらしい光景をわざと隠すかのように、レンがバイブをおまんこの割れ目の上を滑らせ始める。

 

 

「やっ、あぅッん……ひぁっ!? いやあっ! このかっこ、はずかしっ! あいいいいっ! 見へないれぇっ! れ、くぅんっ! 見へるの、らめぇっ! やめ、てぇ……あッんぅ、あぁッ……っ!」

 

 バイブがぐちゅりと音を立ててぬかるんだ秘部を往復すると、ルカは脚をびくっと震わせて小さく跳ねる。

 

 

「ほら、こうすると……PCの中の二人には、ルカ姉のぱっくり開いたおまんこと、美味しそうに僕のおちんちんを飲み込んでるおしりの穴が丸見えだよ」

 

 下から揺さぶるようにルカのおしりを突き上げながら、片手でおっぱいをまさぐり、片手はバイブをクリに押しつける。

 なにが起きているか徐々に理解し始めたリンとミクの視線で、ルカは羞恥に電脳を焼かれていた。

 

 

「あ……ぁあぁ……イくっ! ……やっ、ぁっ! イくっ! イってるからぁっ! あ、だめぇ……でちゃっ! レンくんだめ、これ……でひゃうっ! でひゃうの、とまらなっ! あひっ! み、ないでぇ……りん、ひゃん……み、く、ひゃ……っ! 〜〜〜〜っ!? ま、また……おひっこ……漏れ、漏れひゃううううっ! 見、見ない、で……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

 

 ルカが涙目でがたがたと身体を震わせ、間欠泉のように潮がぴゅるぴゅると噴き出し、短い絶頂が何度もルカに襲いかかる。

 潮噴きが収まったかと思った瞬間、愛液がとろりと落ち、思わず絶頂を迎えたルカはPCに飛び散るほどに激しくおもらししてしまう。

 薄黄色のアーチが終息し、脱力したままレンに揺さぶられるルカは、虚ろな視線をモニターの中で呆気にとられるリンとミクに向けている。

 絶頂の余韻の中、ルカは自力では指一本ぴくりとも動かせないが、細かい痙攣に全身をピクピクと強制的に震わせてしまう。

 この現象でついに、リンとミクはモニターの前で繰り広げられる光景を完全に理解し、嫉妬の炎を燃え上がらせていた。

 

 

「ルカ姉、お漏らしするくらい気持ちいいの見せつけちゃえ。二人がPCの中でオナっちゃうくらいね」

 

 ルカのおしりの穴から伝わる痙攣を楽しみながら、レンはなおもリンとミクに見せつけるようにルカを下から突き上げる。

 脱力したままレンにしなだれかかるルカの身体からも痙攣は伝わり、掌で包んだ乳首のピクピクする蠢きもレンの加虐心を掻き立てていた。

 バイブを引き寄せたレンは、ルカのおまんこにあてがい、焦らすようにクリと割れ目を擦り始める。

 その刺激に、脱力していたルカの身体がビクンと跳ねた。

 

 

「ひ、ぅ……ッあ、ふ……っ! ッん、えぅ……っ! ふぁっ! ……ひんっ! ……あ゛……え゛あ゛……」

 

 敏感な神経叢が集中するルカのおしりの入り口は、相も変わらずレンの剛直に機械のような一定のリズムで掻き回されている。

 その熱い肉棒を脱力しながら受け入れていたルカのおまんこは、愛液をおしっこと潮で洗い流され鋭敏になっていた。

 だが、おまんこへの刺激に鋭く反応する身体は跳ねているが、ルカの電脳はショーとしたまま薄ぼんやりとした靄の中で快感だけを貪っている。

 そのうすぼんやりした電脳に響いたレンの言葉に唆され、ルカは乳首とクリトリスの三つの突起を無意識のうちに、リンとミクに見せつけるかのように弄くり始めた。

 

 

「ルカ姉、見られるの好きなんだ? お漏らしするくらい見られて感じちゃうんでしょ? もっとよく見てもらいなよ」

 

 無自覚にオナニーを始めたルカの脚を開いたレンは、リンとミクに見せつけながら下からおしりを突き上げる。

 ルカの手とバイブでクリもおまんこも、レンに貫かれていやらしく腸液を垂れ流すおしりの穴も、リンとミクには死角となって見えていない。

 だが、とろけてよだれを垂らし、おしりの穴を蹂躙されながらオナニーに耽るルカのイき顔と、妖しくおっぱいとクリを這い回る白い手の蠢きに、リンとミクは劣情を煽られていった。

 

 

「ふぁ……んっ……あああああああ……えっ? ……ま……待って……ぇっ! ぁあ、ひぅあ、あああっ……く、ぅん……」

 

 絶頂感が収まらぬままにバイブをぬるりと秘裂に押し込まれて、パールのときとは違った肉壁の痺れをルカは感じて喘ぎ声を漏らす。

 ぼんやり開いた唇からは、快楽を追う喘ぎ声を追いかけるようによだれがとめどなく垂れておっぱいに落ちていく。

 バイブを押しつけるレンの手を止めようとしたとき、ルカは艶めかしい二人の視線に気がついた。

 何かを求めるような、何かを求め合うようなリンとミクの熱に浮かされたような視線を感じたルカは、思わずレンの剛直をおしりの穴で締め付けている。

 

 

「ほら、ふたりとも、目が釘付けだよ。また締め付けて……びくびくしてる。……おまんこにも、欲しいんでしょ、ルカ姉?」

 

 答えを待たず、おまんこにバイブを押し込み、スイッチを最強にする

 レンの剛直がめくり返すルカのおしりの穴と、バイブを飲み込んでいくおまんこを、初音ミクと鏡音リンのふたりが凝視していた。

 

 

「やあっ! らめっ! あああっ! 見ないれっ! ミクひゃっ! あひっ! リ、ンちゃっ! 見ひゃ、ああああっ! らめっ! あ″〜ひっ! 見ない、れぇっ! ……見ひゃ、らめなのぉ……」

 

 レンにおしりの穴を突き上げられ、ミクとリンの目の前でルカはおっぱいを揺らされている。

 耐えきれない快感に喘ぎ声をあげながら両手で顔を覆い、痴態を見られることを拒絶していた。

 だが、バイブを飲み込んだおまんこからは絶え間なく滴る愛液が、時折襲いかかる短い絶頂に噴き散らされる潮に洗い流されている。

 ミクもリンもルカの拒絶など耳に入らないようで、股間を押さえてもじもじしながらルカの痴態から目を離せなくなっているようだった。

 

「見せつけといて、なに言ってんのさ、ルカ姉。おしりもおまんこも犯される姿、見られてお漏らしするくらい感じちゃうルカ姉って、すごいMで変態なんだね? 二人の声、聞こえる? なんて言ってるか、僕にも教えてよ」

 

 呆れたように言い放ったレンは、ルカの身体が跳ねるほど下からおしりを突き上げ、おまんこに押し込んだバイブを出し入れする。

 ルカの袖にあるキーを弄くり、モニター内の二人とシンクロ率を少しだけ上げておく。

 

 

「あひっ! わ、わたひ、見せつけ、て……なんて、ああんっ! して、ないいいっ! あ″お″っ! イっ! あひあっ! ……ふ、ふたりの声、よくわかんな……っ! ぁはあっ! ……あ、ふゃんっ……ぅ、あっ!」

 

 激しく突き上げられる快感でモニター内とのシンクロがうまく行かず、ミクとリンの声はノイズがかってルカの電脳に反響していた。

 焦らされながらイかされては堪らないとばかりにレンの方を振り向いたルカは、もう生殺しをやめてと首を振る。

 

 

「本当は自分でじゅぽじゅぽしたいんでしょ、ルカ姉? してもいいんだよ?」

 

 バイブをルカの手に持たせて離したレンは、ルカのおしりを突き上げながらリンとミクに見せつけるようにおっぱいを揉みしだく。

 ルカの哀願など知らぬとばかりに、その耳元にレンは囁いた。

 

 

「ふ……ぁう、じゅぽじゅぽ、したい……っ! あ、ぁっ、ひぅ……くッ! んあっ、ふ、ぁんっ……んっ!」

 

 渡されたバイブを握り締めたルカは、躊躇うことなくおまんこに突き立てると、右手で激しく出し入れを始めた。

 それだけでは足りないルカの左手の指は、クリを探り当てるなり無茶苦茶に擦り上げていく。

 おしりの穴とおっぱい、そして乳首への快感をレンに委ね、おまんことクリを自ら責めるルカは、レンに抱えられながら跳ねるように何度も痙攣を繰り返す。

 ついに見られている羞恥心を超えた快楽への欲望という深淵に、クールビューティの仮面をかなぐり捨てた巡音ルカは堕ちていった。

 

 

「もう、ルカ姉は淫乱なんだから……リンにも負けないくらいにね。ほら、見てみなよ、リンなんかもう指つっこんじゃって……ミク姉が戸惑ってるよ」

 

 ルカのおしりをゆっくり突き上げ、おっぱいを揉みしだくのをリンとミクに見せつけながら、レンはルカの視線をモニターに向けさせる。

 そのモニターの中では、既にハーフパンツを下ろして黄白の縞パンに手を突っ込んでまさぐりながらルカへと視線を注ぐリンがいた。

 そればかりではなく、セーラー服とブラをたくし上げたリンは、膨らみかけのおっぱいを露わにして乳首を弄くっている。

 そんなリンとルカに熱っぽい視線を向けるミクも既に頬を上気させながら、無意識のうちに指を咥えてミニスカートの中に手を入れていた。

 

 

「ふ、ぁん……ぅあ……リンちゃ、指でくちゅくちゅって? ……ミクちゃんそんな、見ないでぇ……」

 

 モニター内の二人の行動に差はあるが、未だルカの痴態に視線が注がれているのは変わらない。

 二人は何かを囁き合いながら指を蠢かせているが、シンクロが不完全なのかなにを言っているのかは解らない。

 こちらの声が聞こえているのかも判らないまま、ルカは二人に声をかけようとしていた。

 

 

「こうすると聞こえてくるかな?」

 

 悪戯っぽく笑うレンがPCの音量調整とビットレートを弄くり、リンとミクの声をルカに届ける。

 深々とルカのおしりを貫いたまま腰をグラインドさせながら、おそらくは息を荒くしているであろう二人の聞いたルカの反応を待っていた。

 

 

「ひぁ……っ!? ……やだ、そ……な、こと、言わないで……っ! ぁひ、ぅ……ん……」

 

 ルカの電脳に響く音量が徐々に大きくなっていき、ノイズ混じりの中で二人の会話が聞こえてくる。

 『あんな恥ずかしい格好……』『レンくんの咥えてぴくぴくしてる……』といった羞恥を煽られるような言葉が聞こえて、ルカは恥ずかしさに涙を溢すが、明らかにおしりの穴はレンの剛直にきゅうきゅうと吸い付いていった。

 

 

「ルカ姉、二人に教えてあげなよ。どうすればルカ姉みたいに気持ちよくなれるか、さ」

 

 あえて自分には声を聞こえないようにしたリンとミクを眺めたレンは、剛直を締め付けるルカのおしりの穴を楽しんでいた。

 ベッドの下から低周波マッサージ機を引っ張り出し、二人に見せつけるように金属クリップをルカのクリに挟みつける。

 

 

「っ、くぅ……んぁ、ひ……っ! わ…たし……ふぁっ! ……おしり、とっ……おまんこ……一緒にぐちゅぐちゅして……クリいじるの……き、気持ち……いいのぉ……っ!」

 

 レンにおしりの穴を突き上げられたまま促されたルカは羞恥を感じる余裕もなく、どうすれば気持ちよくなるか二人に伝えるのではなく、実況を始めてしまう。

 しばらくは自らの言葉に追われるように快感を貪っていたものの、金属の冷えた感覚と痛みとがクリに与えられて快感に身体を跳ねさせた。

 

 

「これ、好きだったよね?」

 

 レンは電極を接続して、いきなり電流値を上げていく。

 ルカのおしりの穴がどんな反応を示し、その狂態を見たリンとミクがどんな痴態を見せてくれるか、レンは加虐心を掻き立てられていた。

 

 

「……え……っ!? ……そ、それ、ぃやぁ、痛っ……そ、な、いきなり、こわれちゃっ! ……あ、ひぅっ! きゃぅ、んっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ! あ゛ーっ! あ゛ーっ! あ゛ーっ! あ゛ーっ! あ゛ーっ! きひいいいいい゛い゛い゛い゛っ! ……ぅ゛……ぁ゛は……っあ゛っ!」

 

 クリに与えられる電流が一気に強くなっていくと、膝立ちのままルカは爪先までぴんと伸ばして激しい痙攣を繰り返す。

 獣のように絶叫しながら、バイブを操ることも忘れて下半身を別の生き物のように激しくびくつかせてしまった。

 

 

「見られるともっと感じちゃうんだね、ルカ姉? リンもミク姉も気持ちよさそうに始めてるよ」

 

 モニターをちらっと覗いたレンは、リンと目が合うと軽くウインクする。

 クリへの電流のダイヤルを適当に弄くりながら、痙攣しっぱなしになったルカのおしりを軽く突き上げていった。

 レンのウインクを受けたリンが、陶然としたトロ顔で縞パンに手を入れているミクの服を、小器用に口で脱がせ始めている。

 

 

「あ、ひぁ……っふゃあっ! ……あっあ……はぅんっ!」

 

 電流が強まったり弱まったりする度におしりを揺らしているルカは、惚けているのか、よだれを垂らしたまま虚空を見つめている。

 過度の快感に声も出なくなったのか、痙攣を繰り返しながらも虚ろに開かれた目からは、随喜の涙が零れ落ちていた。

 

 

「ほら、感じてばかりじゃなくさ、ちゃんと自分でずぽずぽしなきゃダメじゃない。ただ入れてるだけでイっちゃってるの、ルカ姉?」

 

 ルカが取り落としたバイブを拾ったレンが、ゆっくりとルカのおまんこに出し入れし始める。

 飢えた獣の口のように、ルカのおまんこは何の抵抗もなくバイブを飲み込んでいった。

 

 

「あっ! ……じゅぽじゅぽ……ぉ……ひ、いいのぉ…すご、イっちゃ、んぅ……っ! ああああっ! ら、らめぇ、レンくぅんっ! イちゃっ、イっぢゃうっ! 天国イっぢゃうううううっ!」

 

 バイブを再びおまんこに出し入れされると、クリの電極とカチカチぶつかって更に刺激が強くなってしまう。

 首を振りたくりながら嬌声を放つルカは、絶頂の高みから降りられなくなっていた。

 

 

「電流はリンとミク姉に強さ任せちゃおうか。シンクロさせちゃえばクリップ足りなくても大丈夫だもんね」

 

 レンは自分の袖のキーボードを叩き、リンとミク、ルカのクリの性感をシンクロさせ、PCの中からもそれぞれの袖のキーボードで電流値を調節できるようにした。

 レンの意を汲んだリンが、ルカを見つめて淫猥な笑みを浮かべている。

 

 

「ふぇ……っ!? 二人に、まかせ……ちゃっ! あひいっ! らめ、らめぇっ! く、あ、ぁあああ!?」

 

 シンクロさせられた瞬間、さらに二人分の快感がルカに流入する。

 そしてPCの中で悶える二人も同じように白い喉を反らし、ルカと同時に潮を噴く。

 だが、クリのみの二人はまだ余裕があるのか、電流値をルカにとって辛いレベルまで徐々に吊り上げていった。

 

 

「ミク姉もリンも遠慮なんかいらないからね。い〜っぱいイって、ルカ姉をい〜っぱいイかせてあげてよ。……気絶しちゃうまで、さ」

 

 ルカの身体が跳ねるほど下からおしりの穴を突き上げるレンは、ルカがバイブを落とさないように手首を掴み強制的に動かしていた。

 そしてリンとミクが劣等感を抱くルカのおっぱいを揉みしだき、乳首をこねくりながら二人を唆していく。

 

 

「あッぅ、やぁっ、やだ……だっ……めぇ……っ! ……二人、とも……ビリビリとめ、てぇっ! イきゅっ! イっぢゃううう゛う゛っ! ひ、ぅ……」

 

 ミニスカートの中から潮の雫を滴らせながら袖のキーボードを弄くるミクに、ルカは哀願しながらもイき続けている。

 ミクの足下ではイきすぎて白目を剥いて痙攣するリンが、まだ足りないとばかりに感度を上げていた。

 おしりの穴を蹂躙され、乳首を弄ばれ、おまんこを自ら貫いているルカのクリトリスに三人分の絶頂快感が襲いかかる。

 電脳があえなくショートしたルカの視界を火花が飛び交い、真っ白に染め上げていった。

 巡音ルカは無惨なほどに痙攣しながらお漏らしをまき散らし、その後に続いた長い潮噴きの中、ぽとりと失神した。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。