巡音ルカは限界を超えた絶頂の中、あえなく失神していた。
それでも容赦なくおしりの穴を突き上げるレンの動きと、無慈悲なまでに三人分の快感を叩き込まれたクリトリスへの強すぎる刺激に、うっすらと意識を取り戻す。
だが、それも束の間、新たに襲い来る過剰な快感に、ルカは喘ぎ声をあげる余裕もなく、何度も失神に追い込まれていた。
座位の後背位でレンの太ももに跨がらされ、くったりと身体を預けたままルカは揺さぶられ続けている。
乳首を包み込むあまやかで強い刺激に、やっとルカの意識は覚醒し始めた。
「容赦ないね、リンもミク姉も。……でも、見てみなよ、気持ちよさそうに二人で触り合ってるよ、ルカ姉」
PCと向き合うようにベッドの端に座ったレンは、後ろからルカのおっぱいを揉みしだきながらおしりを突き上げる。
ようやく意識を取り戻したが、まだふわふわしているルカにモニターを見るようにレンは促した。
「ふぁ……んぁ……わた、し……ぁぁぁ……気絶、んっ……して……? ひ……二人、とも……そんな、えっ!? ……ひ、ひゃんっ!?」
まだはっきりとしていないルカの視界に写るモニターの中で、ミクとリンも服を脱がせあって、互いの秘部に指を埋めあって絶頂を追っていた。
その姿にルカは、思わずおまんこから愛液を溢れてしまう。
そして、後ろからおっぱいをぐにゅぐにゅと形が変わるくらいに揉みしだかれて走る甘い痺れと、おしりのとろけきった肉壁を抉り込まれる感触で、反射的に甲高く鳴いてしまった。
「ほら、二人にもっとよく見てもらいなよ、ルカ姉。おまんこもおしりもめくれちゃいそうになってるのをさ」
ルカの脚を抱えたレンは、大きく開かせてモニターに見せつけた。
そしてそのまま、ルカのおっぱいが震えるほど、下からおしりの穴を突き上げる。
「あひっ! やぁっ! あっ! み……見ない、で……こんな……めくれちゃう……ひぅ……っ! ……みないでぇ……」
口では否定するが、あらゆる羞恥を叩き込まれて快感に従順になりはじめている今、最早ルカの理性が完全に消し飛ぶのも時間の問題だった。
卑猥な言葉を口にする自身の痴態にすら酔うルカは、繰り返し失神させられたことでタガを外されていた。
「ちゃんと自分でじゅぽじゅぽしなきゃダメじゃないか、ルカ姉。ミク姉とリンのお手本なんだから、二つの穴でイくの見せてあげなきゃ、ね」
おまんこに取り残されたまま振動音を発し続けるバイブに、ルカの右手を導いてやる。
おまんこの奥まで押し込ませたバイブと薄い肉壁越しに剛直が擦れ合うように、レンはルカのおしりの穴を強く突き上げていった。
「じゅ……じゅぽじゅぽ、する……す、る……からぁっ! ……っあ、すごぉ……い……っ! こすっ、れてうっ! おまっ、こと、あああああっ! おし、りの、壁があっ! ごりごりひてるぅっ! ……削れひゃっ! 溶けひゃうよぉっ! バ、イブと……んあっ! レンくんの、おちんひんれっ! 溶かひゃれひゃうっ! はひっ、ひっ、んゃぁッ……ああ!」
バイブを動かしはじめるとルカはもう止まらなくなり、愛液を白く泡立てるようにおまんこをぐちゅぐちゅと激しく掻き混ぜていく。
その動きに合わせたレンにおしりの穴を突き上げられると、ルカの電脳に快感が再び炸裂し、白い火花に視界が埋め尽くされていった。
「ルカ姉、見られながらイっちゃいな。見られるのが好きなんでしょ? さっきからいやらしい汁が増えちゃってるよ」
脚を抱えて開かせたまま、ルカが出し入れするバイブと動きをずらしておしりを突き上げている。
押し寄せる絶頂の波にルカが不規則に痙攣し、レンの肉竿をそのたびに締め付けていく。
最早お漏らしも潮も垂れ流しになり、バイブと剛直がそれぞれおまんことおしりの穴から愛液と腸液を掻き出している。
無防備に開かれたルカの口からはよだれが滴り落ち、すべての汁が混じり合った水溜まりが床に広がっていった。
「や、あっ、ひんっ、あッ……ひぅ……っこれ、いいのぉっ……っ! おひり、めくれひゃうのいいっ! レンくぅんっ! もっとぉっ! わらひ、ミクひゃんとリンひゃんに見られてイっひゃうっ! めくれたおまんこ見てぇっ! ミクひゃんっ! リンひゃんっ! わらひ、めくれたおひりの穴、見られてイっひゃうのが好きいっ! ああああああああっ! イくイくイくイくイくイくイくぅうううっ!」
おまんことアナルが常に激しく痺れているような突き上げに、最後の理性が弾け飛んだルカは、白目を剥きながら嬌声を放っている。
リンとミクに痴態を見せつけ、おまんこを指で広げながらバイブの抽送を繰り返していた。
「もう理性なんか残ってないかな? 自分で汁を飛び散らすくらいじゅぽじゅぽしちゃって……また気絶するくらいイっちゃいなよ、ルカ姉」
レンはベッドのスプリングの反撥を利用して、ルカの身体が浮くほど突き上げ、おしりの穴の奥深くまで貫く。
敏感な神経叢を掻き回されるルカのおしりの穴の入り口は、今以上の快感を求めてレンの剛直に絡みつき、締め付けていた。
「や、あふ、ッんぅ……ふぁ……レンく……んの、すごいぃ……っく、すごいぃ……らいすきぃ……ッひぅっ……んぁあああ……ふぁ……」
身体の奥の方まで熱く硬くなった亀頭でぐりぐりとこじ開けられ、うわごとのようにとろけた頭でルカは喘ぎを繰り返す。
その様は快楽に従順になりきって、完全に性奴隷に堕ちきったことを証明していた。
「どうしたの? おしりから力抜けてきちゃって……もう気絶しちゃうのかなあ?」
PCに向かってレンが頷くと、とろけそうな顔を悪戯っぽく歪ませたリンが、自身も痙攣しながら電流値をまた上げていく。
互いに膝立ちで抱き合い、おまんこに指を突っ込み合ったミクとリンは絶頂に達し、ルカに快感を叩き込みながら両脚の間に水溜まりを広げていった。
「……ぁ……ひゃ、や、あ、やらぁっ!? ……イっちゃ、ふぇっ……くぅぅうん……ッああああっ! あ゛っ!? あ゛あ゛っ……」
リンが電流値を上げた途端、ルカは堤が決壊したように激しくおもらしを撒き散らして絶頂に達してしまう。
それに続いた二人の絶頂にルカが耐えられるはずもなく、おまんこのバイブを押し出しながら甲高い絶叫を放った直後、視界が真っ白に染まり意識を飛ばされた。
くったりと失神したルカの反応は消えてしまったが、絶頂の余韻に痙攣しっぱなしのおしりの穴は、突き刺されたままのレンの剛直をきゅうっと締め付けている。
「すごいね、ルカ姉。お漏らしがもう垂れ流しみたいになっちゃったね。……って聞こえてないか」
気を失ったままのルカをしっかりと抱きとめたレンは、ゆっくりとした動きでおしりを突き上げ続けている。
様々な淫汁カクテルに先端を濡らされたルカのピンクの長い髪が、レンのピストンに艶めかしい光沢を放ちながら揺れていた。
「……ん……ぁ……ぁ……ん……は……」
失神してうなだれたルカはおしっこを垂れ流し、レンの太ももを伝った温かい水溜まりを床に広げている。
気絶しても尚おしりを突き上げられ、強制的な喘ぎ声が漏れていた。
「気絶したのにおしりは締め付けちゃうんだ? バイブは抜けちゃったのに、いやらしいおしりだね、ルカ姉」
気を失ったルカの電脳など知らぬとばかりに、クリップに挟まれたままヒクついているクリの先端を指で小刻みに転がしたレンは、次いで電マを押し当てる。
容赦のない快楽が失神したままよだれを垂らすルカの電脳を貫き、身体は無情にも強制的な反応を示してしまう。
「ふ……っあく、っ! ……ん、ぁッあ、ひ……っぅ……あ、あ゛ああ、ああ……ぅ……」
クリの先端を指で転がされては無意識のまま悶えたルカを見たリンとミクが、何かを期待するかのように身を震わせている。
電マを押し当てられるとルカの体が震えると同時に、快感に貫かれたモニターの中の二人も弾けるようにうずくまった。
「これでも起きないかな? 今度はリンとミク姉が気絶しちゃいそうだな。……
ほら、ルカ姉、起きて。またイっちゃって、今度はリンとミク姉を気絶させちゃいなよ」
またスプリングの反動を利用したレンは、大きく深くルカのおしりを突き上げながらクリを電マで強く擦りあげた。
朦朧としたままのルカの腕が力なく揺さぶられ、ピンクの髪が同じリズムに揺らめいている。
「……ふ……ひゃ、くぅん……ッあ、はぁッ……っ!? あ゛、ひっ……ひぐっ! ぅあああ……んっ!」
思いきり深く突き上げられて意識が戻りかけたところで、敏感になりきったクリを電マで嬲られたルカは、強制的な絶頂に潮を噴き上げて達してしまう。
ルカの絶頂と同時に、モニターの中でうずくまるリンのミクの身体も跳ねていた。
「二人とも、ルカ姉の快感が伝わってイっちゃったみたいだよ。……またお漏らし? 今度は潮噴いちゃった? こんなに漏れちゃってるなら、こういう格好の方がいいかな?」
ルカを後ろから抱えたまま立ち上がり、後背位の駅弁抱っこにして下から強くおしりを突き上げる。
モニターの中で虚ろな視線をさまよわせているリンとミクに、レンはルカの両脚を広げて液体を垂れ流すおまんこを見せつけた。
「ひっ……っあ、やっ! ……ん、ぁあ、ひ……やっぅぅ……あ、あ゛……あん、あひあ……ぅ……」
耐えきれない快感に悶えながら、すぐに襲いかかってきそうな絶頂をおそれたルカは、反射的に首をイヤイヤのように振る。
理性を吹き飛ばしたルカの本心は絶頂に登り詰めたいが、その後の失神がもったいなく快感の断絶が怖かった。
「また気絶しちゃいそうなの? おしりの中ヒクヒしちゃって、痙攣が止まらなくなってるよ? リンとミク姉のおしりもシンクロさせちゃうね」
レンがルカの袖にあるキーボードを片手で叩き、三人のアナルの性感をシンクロさせた。
その瞬間、ルカのおしりの穴から焼き切れかけの電脳へ、三人分の快感が駆け抜ける。
「……ぅ、あ……っ? 二人、とも……っ?! あ、ひっぁ……ぅ、すご、ふかぃい……っ、ひ……くっ……お、か……おかひく、ああああああっ! わらひっ! おひっ! おしりぃっ! おかひくなっひゃっ! ああああああああひっ! おかっ! おかひっ! おかひくなっへるぅっ!」
モニターの中でうずくまりながらとろけた表情でこちらを伺っていたリンとミクが、性感をシンクロされた瞬間に白目を剥いてイき果てていた。
そんな二人を視界に納めているルカは、後背位で持ち上げられたまま自重でこれまで以上に深く串刺されていた。
そこへリンとミクから絶頂の余波が押し寄せ、ルカのおしりの穴はもっと気持ちよくなっていく。
「ほら、見て見て。モニターの中の二人、なにもできなくなってるのに、痙攣しながらよだれ垂らしちゃってる。ルカ姉の快感で二人ともお漏らししちゃうくらいイっちゃうのかな? ルカ姉、リンとミク姉にどこでオナニーして欲しいか言わないと、ね?」
レンの動作はゆっくりだが、体重がかかる分おしりの奥深くまで貫きながら、ルカにモニターを見せつける。
モニターの中ではリンとミクが絶頂の余韻の中、床に頬を着けておしりを高く掲げ、股間を押さえるに手を伸ばして震えていた。
「お、しりも……シンクロ……? っひ、ぁん……くぅ……ッ……っ! ねぇっ……二人ともぉ……ぁ、ふ……オナ、ニ……お……おしりに、指いれて……ぐちゅぐちゅ、掻き回してぇ……ッ……あ、ひっん……ひゃああ……っ!」
ルカはモニター前で貫かれながら、さらなる性感をリンとミクに懇願する。
その声に呼応した二人は、おずおずとアナルへ指を伸ばして、一本ずつ指を埋めていった。
ただでさえ勇根に穴を穿たれているルカの背筋をぞわぞわと快感が這い登り、ショートしっぱなしの電脳を灼いていく。
同時にルカが感じている快感は、リンとミクの身体と電脳を淫乱快楽に染め
あげていった。
「どう、ルカ姉? 僕のおちんちんで突き上げられて、リンとミク姉に指で掻き回される感覚は?」
ルカを抱えたレンは、両脚を大きく開かせたまま小刻みに突き上げる。
勇根が出入りするルカのおしり穴は、太い快感だけではなく、女の子の指による繊細な快感も同時に味わっているはずだった。
「あ、ッは……ぅ、ん……二人のゆび、入り口くちゅくちゅして……ひぁ……ッ……奥までレンくんが入ってくるのぉ……っ!」
レンが想像したとおり、リンとミクの指におしりを弄ばれていると錯覚したルカは、両脚をピンと突っ張ったルカは、突き上げを深く感じている。
快感をシンクロされたリンとミクも淫らな喘ぎ声を漏らしながら、突き上げられているかのように腰を振り始めていた。
「おしり犯されるのが大好きなルカ姉、もっと気持ちよくなりたい? リンとミク姉にもバイブとかパール使ってもらおうか?」
突き上げられているルカのキーボードをレンが片手で叩くと、モニターの中に輝点が煌めき、その中からオモチャが現れる。
リンとミクのとろけた視線が、そのオモチャを捉えて放せなくなっていた。
「ふあんっ! ……あんっ! ……ぁぁ、リンちゃんとミクちゃん、に……おしり、の……ああ゛っ! ……オモチャ? ……ぁぁん……」
突然映し出された『異物』に戸惑うルカだが、ますます快感が増幅される期待に腰が疼き、喘ぎ声を抑えられずにいた。
ルカの疼きを知ってか知らずか、リンとミクは淫猥な笑みを浮かべながら、のろのろとオモチャに手を伸ばしていく。
「ほら、二人におねだりしてごらん? ルカ姉、今から期待しちゃってる? もう、おしり締め付けてきちゃってるよ?」
ルカの疼きに気づいたレンは腰を打ち付けることを止め、ゆっくりとグラインドする。
ルカを焦らすように身体を揺さぶることも止めてしまい、もどかしそうなおしりの穴の締め付けを楽しんでいた。
「ね、シンクロ……きもちいいでしょ……っ? それ……おしりに入れて……ぁ、う……っん……もっとみんなで、きもちよく……ッなりましょ……?」
とろけた笑顔で促すルカの様は、どこかにネジが飛んでしまったようだ。
レンの動きに合わせるように腰を振り、貪欲なまでに快感を求めている。
そんなルカの淫靡な動きをとろけた視界に収めたリンとミクは、あえて焦らすかのようにのろのろとオモチャをおしりの穴に突っ込んでいく。
だらしない喘ぎ声を漏らしたリンとミクの口からよだれが溢れ、空っぽのおまんこからは粘ついた愛液が滴り落ち、それを追うように潮が間欠泉のように噴き出した。
「ルカ姉、見てごらん、二人とも入れちゃってるよ。ルカ姉がおねだりしたからね」
ルカのおしりの蠕動を楽しんでいたレンは、リンとミクの動きを見てゆっくりとルカの体を上下に揺さぶり突き上げる。
肉棒とバイブ、そしてパールに蹂躙される三つの快感が、ルカのおしりの穴から電脳へと突き抜けていった。
「あ、っひ……んっ! ……はぁあ、ッああああああああああっ! おひっ、りいっ! あぅ、やぁッ! ……すご、ぃいいいいいっ! きもちいっ! おかひくっ! あひっ! はひっ! あ゛お゛っ! ……ひぐっ!」
増幅された快感に肉壁がうねるのが自分でも分かり、ルカは夢中で腰を揺らしていた。
絶叫に近い喘ぎ声とともによだれがルカの口からこぼれ落ち、ピンクのアンダーヘアをしとどに濡らしていく。
「実体化させちゃおうか? 今、リンもミク姉もマスターの淫乱プログラムで正気じゃないから、おねだりしたらそうしてくれるよ」
一旦ルカをベッドに寝かせたレンは、後ろから腰を引き上げて潰すような勢いでおしりを突く。
身体を支えきれないルカの腰が潰されていき、ベッドにべったりとなったところでレンが耳元に囁いていた。
押し寄せ引く波のように絶頂が何度も襲い来る中、ルカはレンの不穏な言葉に期待と不安に身を震わせてしまう。
「……は、んぅっ……二人を、実体化……? っひゃ!? ……んぁああッ……レンく、ぁっ、はげしっ!」
シーツに投げ出されたルカの足首を押さえつけるようにレンの足の甲が乗り、寝バックの態勢で二人の身体が弾んでいる。
リンとミクを実体化させることについて思考がうまく回らず、ルカはモニターに視線を向けながらベッド上での激しい責め苦に堪らず喘ぐしかなかった。
「どう、ルカ姉? 僕に犯されながら、リンとミク姉にも犯されたくない?」
後ろからのしかかったレンが、ルカとシーツとの間に無理矢理手をねじ込んでおっぱいを揉みしだき、乳首を指で潰すようにこねくりながらおしりを突き上げる。
二人の肌が叩きつけられる音と、シーツが吸いきれなくなった淫汁が奏でる音が、卑猥すぎる和音を作り上げていった。
「く、ぅんっ! ……やあっ! あんっ! ふ、たりにもっ! んっ……い、じって、あぅっ! ほしっ! ぃっあっあっああっ……ッあ、やんっ! おかっ! してっ! ほしっ! のぉっ!」
乳首を強くこねられて鼻に抜ける喘ぎを漏らすと、涙目でモニターの二人を見つめたルカの口からおねだりが零れる。
その声と、ねっとりとキスを交わしながら、オモチャオナニーにのめり込んでいたリンとミクの瞳がギラリと光ったことに、レンはほくそ笑んだ。
「ルカ姉は本当にいやらしいんだね。僕におしり犯されるだけじゃ足りなくて、リンとミク姉にも犯されたいんだ?」
ルカのおしりを強く突きながら、レンはシーツに投げ出されてヒくつく袖のキーボードを叩き、言葉でルカの聴覚も犯していく。
シーツに絡まるルカの乳首をまさぐり当てたレンが、爪を立ててしごき始めた。
「ぃやらし、くて……ああああああっ! ごめっ、なさいぃっ! ひうんっ……れも、っ……いんらっ、ボカロっ! きもち、くてぇ……ッふ、やぁ……っ乳首ぃ、こりこり……あひぃあっ! すきぃっ! あああああっ! ぉかひて……リン、ちゃんと……ミクちゃん、犯してぇっ! わたしのっ! ぐちゃぐちゃにいっ! あああっ! おしりの穴っ! おまんこっ! 犯してぇっ!」
乳首がレンの爪に転がされると、ルカはいやいやと顔を濡れたシーツに擦りつけながら泣くような喘ぎ声で悶えている。
絶え間なく襲う絶頂に、いやらしい水溜まりがシーツに広がっていった。
「もう、戻れないよ、ルカ姉。リンもミク姉も、マスターが入れたプログラムでもう壊れちゃってるからね。同じプログラム入って、期待で乳首勃たせちゃってるルカ姉に、こんなこと言っても無駄だけどね」
ルカを抱えたレンが身体を九〇度横転させ、横抱きになってルカの左脚を抱え上げる。
モニターの中の二人に見せつけながら、ルカのおしりを突き上げながらおっぱいを撫で回し、乳首を掌で転がす。
「ふ、え……っ? ……はや、くぅ……あひっ! リ、ちゃ……ミクちゃ、ん……早く、犯しっあああああっ! 壊れちゃっ! 壊れちゃう前にっ! わた、しっ! 壊してっ! あっ、イくイくイくイくイくぅっ!」
絶頂の余韻の中でルカの電脳に、ある恐ろしい想像が浮かび上がる。
マスターが?
あのプログラム?
私たち同士でレズビアンセックスさせて?
それをレン君と眺めて楽しむつもり?
リアルAVみたいに?
だったのかしら?
リンとミクがペニバンとバイブを手にするのを見たルカは、マスターの思惑に戸惑ってレンを見上げる。
だが、異常なまでに快感値を上げられていたルカの電脳は、この後に待つ快楽への期待に打ち負かされ、明確な答えなど得ることはできなくなっていた。
「マスター、このプログラムどう使うつもりだったのかなぁ……。リンてミク姉のおまんこもおしりの穴もオナホみたいなもんだし、セックスしたいのはルカ姉だけなんだよなあ……」
プログラムの影響で思考と感情がバグったレンにとって、今のリンとミクはルカとのセックスに彩りを与えるオモチャとしか考えられなくなっていた。
二人の淫穴に挿入することがあったとして、それはオナホ同然であり、二人を絶頂に押し上げることは淫穴の痙攣で快感を得るための手段だった。
自身が既に壊れていると気づいていないレンは、擬似恋愛感情をルカだけに振り向けさせられたことにも気づいていない。
「んっ! ……わ、たしも……レンくん、だけ……だけどっ! 今日だけは、みんなで……ッん……あ、ふぁ……ひぅっ!」
同様に感情を弄くられたルカも、期待に思わずぬかるんだ秘部に指を這わせて、電極をつけられたままのクリを自らいじっている。
淫核から沸き上がる快感に嬌声を上げると、すっかり躾られたおしりの穴がもっともっとと吸い付くようにレンのものを咥えこんだ。
「ルカ姉、いい感じに壊れちゃったね。リンにペニバンでルカ姉犯してもらって、ミク姉にはバイブでリンのおしり好きなようにしてもらっちゃおうね。……ミク姉、リンのおちんちん、ちゃんとしゃぶっておいてよ」
ルカのおしりを突き上げるレンは二人にお願いし、しつこく乳首を弄くっている。
今のレンにとって、二人はルカを犯すオモチャでしかないが、プログラムに汚染された二人に嫌はなかった。
それどころかルカを犯し、自ら絶頂に登り詰めることで、レンを楽しませることにのめり込もうとしている。
「あ……そんなふうに、おちんちんつけると……んんっ! ……ぁぁぁ……本当にリンちゃん、男の子みたい……レンくん、そっくり……あんっあんっあんっ! ……ひぅっ!」
ミクがリンから生えた肉棒に舌を這わせるのを、ルカはとろけた視線で小さく喘ぎを漏らしながら見つめている。
あえて緩やかになったレンの責めを受けながら、リンの責めを待ち望んでいた。
モニターが強く発光し、リンとミクの姿が朧になり、画面がホワイトアウトした。
ルカの視界もモニターと同期したように、目眩く快感の中でホワイトアウトする。
また絶頂で失神に追い込まれたのかとルカは不安に襲われたが、視界が暗転することも、意識が消失することもなかった。
おしりの穴からはしっかりとレンの感触が電脳に伝わり、とぎれることなく快感が湧いてくる。
軽い絶頂が何度も押し寄せ、絶頂に潮を噴く快感がまた絶頂を引き寄せていることをルカは自覚した。
永遠とも思える刹那のあとルカの視界が回復したとき、ペニバンをつけて膝立ちするリンと、その前で四つん這いになってペニバンをしゃぶり狂うミクが実体化していた。
『ん、む……ぅぅ……ちゅぷっ……ちゅっ……んも……はぁ……ちゅるっ。リンちゃん、いつまで惚けてるの? ほら、ルカ姉がお待ちかね。レン君と一緒にサンドイッチしてあげてね。ミクがリンちゃんのおしりきもちくしたげるから』
ペニバンから口を離したミクが、リンを見上げルカを見下ろしながら体を起こす。
ペニバンバイブの先っぽから自身の口元に銀糸の吊り橋をかけたミクが、右手でリンのおしりの穴をほじくり、左手で自らのクリを弄くりながらリンに言った。
バイブをしゃぶりくるっていた口元からは幾筋もの銀糸が胸元に垂れ堕ち、控えめだが形の整ったおっぱいを濡らしている。
オモチャによるオナニーですっかり温まったミクの頬はピンクに上気し、乳首も既に固く勃起していた。
愛液と潮、腸液とおしっこは両の太ももを濡らすだけではなく、秘裂の合わせ目から直接床に雫を滴らせている。
『ふあっ! ……ミク姉の、お口ピストン……ボクの奥に、いっぱい響いてたぁ……ボク、いっぱいイってぇ……お漏らししちゃったよぉ……ミク姉、おしりもきもちくて……ボク、もっとイきたいぃ……ルカ姉いっぱいイかせたら、ごほーび……イかせてくれる、ミク姉?』
ミクとルカを見下ろしながら、リンは絶頂の余韻の中でお漏らしを垂れ流している。
だらしなく開いた口元からよだれが零れ落ち、膨らみかけのおっぱいの谷間を伝っていく。
ミクのフェラチオでペニバンに装着された双頭バイブでおまんこの奥を何度も小突かれたリンは、あえなく絶頂を繰り返していた。
おしりの穴を暴くミクの指にも、リンは何度もイかされている。
おまんこから溢れる愛液に潮とおしっこが混ざり合い、足下の床をびしゃびしゃにしていた。
そこへミクの指に掻き出された腸液が滴り落ち、白い濁りを広げていく。
未熟な乳首はそれでもすっかりと勃起して、薄い胸元でピンクに染まり存在を主張していた。
『いいよ、リンちゃん。ルカ姉イかせたら、ミクがいっぱいイかせてあげる。ルカ姉、リンちゃんがいっぱいイかせてくれるって。楽しみにしてね? レンくぅん、リンちゃんいっぱいイかせたら、ミクのことも気絶するまでイかせて?』
『ルカ姉、ボクがんばるから、いっぱいいっぱいい〜っぱいイってね。そしたら、ミク姉がボクのこと、もっとイかせてくれるんだから。レンしゃまぁ、ミク姉をいっぱいいっぱいい〜っぱいイかせてあげてくだしゃい。それから淫乱オナホペットのボクのことも、いっぱいいっぱいい〜っぱいかわいがってくだしゃいね』
潤んだ瞳で見つめてくるミクとリンに、レンは軽く頷いてみせる。
そしてリンを誘い込むように、ルカのおまんこを指で広げて見せた。
ルカはとろけた視線をミクとリンに向けたまま、レンの突き上げに身を任せている。
焦点を合わせられないほどの絶頂の中で、ルカはサンドイッチセックスのことしか考えられなくなっていた。
絡み合うレンとルカに、ふらつくような足取りでミクとリンが近寄っていく。
淫乱プログラムに汚染されたミクとリンに、電子の歌姫の面影は既にない。
電子の仮想空間から、現実空間に二匹の淫獣が解き放たれた。