電子の仮想空間から現実世界へと解き放たれた二頭の淫獣が、さらなる快感と絶頂を求めて鏡音レンと巡音ルカににじり寄っていく。
既に仮想空間でコスを脱がせ合った二人は、両腕にキーボードを装着したアームカバーと、初音ミクがハイニーソ、鏡音リンがレッグカバーしか身に着けていない。
ハイニーソもレッグカバーもそれぞれの愛液や潮、おしっこに腸液をたっぷりと吸い込み、本来の色彩よりも濃い色合いに変化していた。
ペニバンを装着したリンがにじり寄る様を、ミクとレンはほくそ笑みながら眺めている。
これから襲い来る快感におののいているルカは、度重なる絶頂にとろかされて逃げることなど不可能になっていた。
「じゃ、僕が仰向けになって、ルカ姉に跨がってもらうけど、もう力はいらないみたいだから二人で手伝ってあげてね」
横臥でバックからルカのおしりの穴を突き上げていたレンが、リンとルカの愛液や潮、お漏らしでぐしゅぐしゅのベッドに仰向けになる。
ルカのおしりの穴から引き抜かれた肉棒が反り返り、レンの腹の上で脈打っていた。
『ルカ姉、しっかりぃ。ほら、レン君に跨がらなきゃ』
『ボク、早くきもちくなりたいんだからぁ。ルカ姉、起きられないのぉ?』
とろけた全身が脱力して自力では立てないルカの両脇を、リンとミクが抱えて無理矢理引きずり起こす。
そのままミクとリンに身体を預けたルカを引きずって、レンに跨がらせる
「ん……ッふ、ぁ……レンく……っあ、うぁッ……ミ、クちゃ……リン、ちゃん……まっ、て……んぅう……ひぅ、んぁ、あっ、やぁっ!」
二人に抱えられたルカがレンに跨がらされると、ひくつくおまんこが熱い肉棒に貫かれる。
そのタイミングを待っていたかのようにレンの腰が弾み始め、バイブの単調な責めではない抽送にルカの膣が悦ぶように肉棒を咥えこんできゅうっと吸い付いた。
「じゃあ、僕がおまんこに犯してるから、リンがルカ姉のおしり犯してあげて。ミク姉は、バイブでリンのおしり犯してあげてよ」
ルカのおまんこに挿入したレンは、下から軽く突き上げながらミクとリンに指示を下す。
淫乱プログラムに汚染されたミクとリンは、レンからの命令に疑問を持つことなく従い、無言で笑みを浮かべながら頷いている。
レンがルカの腰を引きつけるように抱えておまんこを突き上げていると、ペニバンを付けたリンがルカのおしりに跨がり、おしりの穴に挿入した。
「ひ、あっあ……あああッ……んっ!」
リンのペニバンがおしりの穴に埋められて一瞬仰け反ったルカが、くったりとレンの上に倒れこむ。
焦点の合わない寄り目をさまよわせながら、レンの首筋に唇を這わせて啄むように口付けを落としていった。
「どう、ルカ姉、両方から突き上げられる感覚は? 中で薄い肉壁越しに、僕とリンがゴリゴリするの分かる?」
レンがゆっくりとおまんこを突き上げ、リンは少しずつ動きを早めていく。
ルカの唇を首筋に感じながら、レンはルカの頭と腰を掻き抱いている。
『んあっ! ……あいっ! きもちーよぉっ! ルカ姉のおしりの穴、ボクのおちんちん締め付けてるぅっ!? バイブがぁ、本物のおちんちん、なっちゃったぁっ! ルカ姉、きもちぃい? ねえ、きもちいぃ?』
ルカのおしりの穴の入り口が無意識にリンのペニバンを締め付けている。
淫乱プログラムに汚染されたリンにはその快感がリアルに感じられ、自身のおまんこの奥を小突く快感と混ざり合って電脳が灼かれていった。
「ふ…ぁッ…きもち、いぃ……いいっ! ああああっ! ……ふた、りでぇ……っ! ぐちゅぐちゅっ……されて、っひ、ぁんっ! ……ああああっ!」
打ち合わせたわけでもないレンとリンのに突き上げのペースは、確実にルカの二穴を抉りながら電脳を灼いていく。
とめどない快感に息を乱しながら、ルカは甲高い喘ぎ声をとめられない。
「……ちゅっ……ルカ姉、もっと舌絡ませてね」
ルカの顔を無理矢理に捩ったレンは、舌を絡ませてディープキスしながらおっぱいの感触を胸板で楽しんでいる。
そしてペニバンから伝わる快感に動きが止まってしまったリンを薄い肉壁越しに叱りつけるように、ルカのおまんこを突き上げた。
「っ……ふ……ぅ、っむ、ぷぁっ……んぁ……ん、ん……レン、くぅん……ひあっ!? や、やぁああっ! ……そ、な……乱暴に、突いちゃっ! ああああああっ!」
舌を食べ合うようなキスに応じたルカがレンの胸板に擦りつけたおっぱいの先端では、こねくられた乳首が固さを増していくのに合わせて甘い喘ぎを漏らしている。
そこへ襲いかかったレンの唐突な腰遣いに、ルカは快感の悲鳴を上げてしまった。
「リン、もっと思い切り突いてあげて。ルカ姉ったら、おしり犯されるの大好きなんだから。リンもミク姉にじゅぽじゅぽしてもらいたいでしょ? だったら、とろけてないで」
ルカの悲鳴で勢いづいたレンは、リンまでが弾むほど腰を突き上げている。
レンとルカの擦れ合う下腹部で恥毛が淫液にまみれ、肌と肌を幾筋も粘つく糸が結んでいった。
『ひゃんっ!? あっ! あっ! あっ! ……あひっ! ミクねぇっ!? ……ボクっ……ひゃん、やぁっ! ……激しっ、ぃよぉっ! ミクねぇ……っ!』
とろけかかった顔で、のろのろとルカのおしりを犯していたリンが弾かれたように甲高い喘ぎ声を放ち、下からの突き上げに合わせて腰を振り始めた。
ミクがリンのおしりにバイブを軽く押し込んだ後、三人の結合部を舐め始める
『……リンちゃん、すごい……一気におしりの中に入ってくね……んんっ! ……ルカ姉とレンくんのも、すごくエッチな味……してる……おいしっ! ……ぁあんっ!』
そのままリンのおしりの穴にバイブを一気に押し込んだミクは、三人の結合部に溢れた愛液を舐め取っていく。
そして、いやらしい味にどれほど電脳を酔わされたかを確かめるように、自らの秘部を恐る恐る指で撫で始めた。
「まだ他にもオモチャいっぱいあるからね。ミク姉、リンのおしりの穴バイブ押し込んだままじゃなく、思い切りぢゅぽぢゅぽしちゃえ。ルカ姉のおしりまで届くようにさ」
下腹部に届いた衝撃が、リンのおしりの穴に起きたことをレンに伝えてきた。
そして薄い肉壁越しに擦ってくるリンのペニバンを裏筋で感じとり、満足げにミクをけしかけていく。
『ぅ、うん、レン君。……ねぇ、気持ちいい……リンちゃん? ね……答えて?』
レンの言葉に従ったミクが三人の結合部を舐めとるのを止め、リンのおっぱいを揉みしだきながらおしりのバイブを突き上げる。
そして、リンの耳を甘噛みしながら、ミクは恥ずかしい問いを囁きかけた。
『きっ、きもちぃよぅっ! ミク姉ぇっ! あんっ! ひあっ! ボク、の……おしり、あぎっ! ……ルカねぇとおんなじ、でっ! ぁっ……ああああっ!』
リンのおっぱいを揉みしだく手つきとバイブを操るリズムに、ミク自身も酔いしれている。
リンの耳を舐めながら、ミクも放置されていたローターを拾い上げてクリを愛撫していく。
「すごいなぁ、リンの目、焦点合ってないよ。ほら……」
ルカのおまんこを強く突き上げながら、ルカにもたれ掛かってきたリンに、ルカを挟んだままレンはキスして舌を絡めていく。
ミクの手と絡ませるようにリンのおっぱいを揉みしだき、乳首を強くこねくった。
『んっああっ! レンんっ! らめぇ……おっぱいぃ、そ、なっ! ミク姉ぇぇぇあっ! んっ! んあっ! いぎっ!』
ミクとレンの手が絶え間なくとっかえひっかえに揉みしだく未熟なおっぱいの先っぽで、乳首が勃起していく感覚にリンはぞくりと身体を震わせる。
ミクの手で突き込まれるバイブと、ルカを通して突き上げられたペニバンに挟まれた薄い肉壁が抉られるような快感に、リンはたまらず悲鳴を上げていた。
「ルカ姉、もうおまんこからいやらしい汁いっぱいだね。すごい水っぽい音してるよ?」
リンの突きとはずらしてルカのおまんこを突き上げるレンは、ときおり意地悪するかのようにリンとシンクロさせて深く突きあげる。
ルカのおまんこから溢れた愛液だけではなく、リンのおまんこからも愛液が伝い落ち、ピストンの動きでレンの下腹部に塗り込まれていく。
「んっう……ぁん、ひぅ、ん……っ! あ、もぅ……は、げしぃ……っ! ひぅ、あ……ん……っう……らめ……ぇっ!」
ぬかるみを強く突き上げられると、リンとレンがキスする水音に耳を犯されたルカは息も絶え絶えに喘ぎを漏らす。
そして、乳首を固く勃たせたおっぱいをレンの胸板に擦り付けようとしてか、おまんことおしりの穴で快感を貪ろうとしてなのか、ルカの腰は無意識のうちに揺らめいていた。
「はぁぅ……ん……れ、く……ぅん……ぁむ……ん……」
とろけてぼんやりとした視界に、レンとリンが舌を絡ませる光景が溶け込んできた。
快感にショートし掛けた電脳が何も考えられないまま、ルカはレンの耳を舐め上げて耳たぶを食んでみる。
「ルカ姉、それダメっ! 反則だよ……うっ! そんなされたら、また、すぐ出ちゃうっ!」
いきなりルカに耳を甘噛みされたレンの全身に、限界を超えた快感が走ってしまう
淫乱プログラムは言うまでもなくレンも汚染済みであり、射精中枢を鋭敏にしていた。
小刻みな腰の痙攣が起きたレンの背筋をぞわぞわと快感が走り抜け、電脳に到達すると同時に精液が迸る。
射精のリズムに合わせてガツガツと腰を突き上げたレンは、ルカのおまんこの中で果て、脱力した。
「ああああああっ! 出てるぅっ! レン君のせーえきぃっ!」
レンの射精痙攣に合わせ、ルカは精液を一滴たりとも漏らすまいと、おまんこを締め付ける。
そして、レンの射精が終わった後もルカのおまんこはレンの肉棒を締め付け続け、精液が出るはずのないリンのペニバンもおしりの穴が締め付けていた。
「ルカ、姉……気持ちよかった……ミク姉……ミク姉も、気持ちよく……なりたい、よね? こんなの出てきたよ」
荒い息を吐きながら、レンは双頭バイブをベッドの下から引きずり出しルカとミクに見せた。
「レンくん、かわい……え?」
思いがけないレンの射精にルカはふにゃっと笑うも、唐突に玩具を見せつけられて戸惑いの声を上げる。
玩具の感触が無意識下に想像され、るかのおまんこが小さく痙攣した。
『いいよぉ、レンくぅん。ミクも、イきたいのぉ。ね、ミク、にも……入れ、させてぇ』
リンのおしりの穴をバイブで犯しながらローターを自身のクリに押しつけていたミクが、身を捩らせながらおねだりする。
長いお預け状態に、淫乱プログラムに汚染されたミクは我慢の限界を迎えていた。
「ミク姉とルカ姉がこれでつながって、リンと僕で二人のおしり犯したら、みんなで気持ちよくなれるよね? リンはおしりにバイブ入れたままでさ」
射精の余韻に浸りながら、レンはルカの戸惑いもミクのおねだりも聞こえないかのように、決めつけたようにしゃべり続ける。
『ミクのおまんこと、おしりの穴ぁ……ルカ姉と、リンちゃんに……犯して、もらうのぉ』
レンの言葉に誘われたミクが、リンのおしりに突き刺したバイブを離してふらふらと立ち上がる。
『いいよぉ、ボクも……ミク姉の、おしりの穴ぁ……お返しに、いっぱぁい……犯して、あげるぅ』
ミクに呼応するように、ルカのおしりの穴からペニバンを引き抜いたリンが、よろめきながら立ち上がった。
そしてリンとミクが戸惑うルカの両腕を強引に抱え、ふらつきながらもレンにまたがりなおさせる。
二人がかりで後背騎乗位に移行させたルカの腰を落とし、レンの肉棒をミクが握りしめてルカのおしりの穴に挿入させた。
「ミク、ちゃんと……え? ひゃ、んぁッ……あ!? だめ、いきなりは……ひ、ふぁっ!? ……っん、あっ! ああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
再びレンのものがおしりに挿入されると、ルカは痙攣するように震えて鼻に抜ける喘ぎを漏らす。
戸惑い続けるルカを仰向けになるようにレンが抱え、ミクが脚を開かせて双頭バイブを互いのおまんこに挿入した。
ミクはそのままルカに覆い被さると、荒い息を吐きながら腰を振り始める。
『ミク姉のおしりの穴、ひくひくしてかわいいよぉ……ボクのバイブおちんちんで、犯してあげるぅ』
リンがバイブをおしりに飲んだままミクのおしりにペニバンを突き立て、激しく突き始めた。
ルカに覆い被さるミクを後から抱きしめたリンは、ミクの背中に未成熟なおっぱいを密着させて腰を振っている。
「ふぁっ! ひぎっ! あ゛お゛っ! ミク、ちゃっ! こ、れっ! ひゅごっ! リ、ちゃっ! わか、りゅっ! ぢゅぽぢゅぽっ! ひゅりゅ、のっ! あああああああっ! わかりゅっ! きもちーよおっ! イぎゅっ! イぐぅ! わらひ、とんひゃうっ! イっちゃうイっちゃうイっちゃうイっちゃうイっちゃうっ! イくイくイくイくイきゅうううううっ! あ゛あ゛っ!」
ミクとルカはバイブを共有すると互いに翻弄され始め、そこにレンとリンのピストンが干渉してむちゃくちゃな動きになっていく。
絶叫に近い喘ぎ声をあげながら、ルカはあっという間に絶頂へと駈け登った。
『きもちいい、よ……ぉっ! ルカ姉、これぇ……すごいぃっ! ミク、イっちゃうううっ!』
ルカの腰の動きとそのおしりの穴を突き上げるレンのピストンが、予想しがたい不規則な快感をミクのおまんこに叩き込んでいく。
ミクのおしりの穴を貫くリンのペニバンが、四人の動きの不協和音のように敏感な神経叢を蹂躙した。
『レンんんっ! ミ、ク姉ぇ……ボクもうむりぃっ! イクイクイクイクイクイクイクぅっ! ボク、イっぢゃうううっ!』
重なる三人の腰の上で爪先立ちのリンは、ミクのおっぱいを揉みしだきながらおしりの穴をペニバンで突いている。
ピストンの反動が子宮口を抉り、おしりの中ではバイブがうねっていた。
ミクもリンも、ただひたすらに快楽を貪るように腰を動かし、びくびくと身体を痙攣させながらあえなく絶頂に達してしまう。
朦朧とした意識の中で、崩れるように倒れこんだミクとリンの身体が透け始め、徐々に実体化が溶けていく。
「あれ、イっちゃったの、ふたりとも?」
消えていくミクとリンに戸惑いながら、それでもレンはルカのおしりを突き上げている。
ミクとリンは絶頂に痙攣し、潮を噴きながら消えてしまったが、残された水溜まりが二人が現実空間に存在したことを確かに証明していた。
ミクとリンが残したものは、それだけではない。
メレンゲのように練り上げられた愛液と腸液が、残された二人の秘部で最高の潤滑油となっている。
ルカのおまんこから溢れた愛液も混ざり込み、蟻の戸渡りを流れ落ちてレンの肉棒に絡み付く。
ルカのおしりの穴を貫く肉棒が白く彩られ、出入りする様がスリープ状態になったモニターに写っていた。
『え? えぇっ!?』
そのモニターが唐突に光り、股間をいきり立たせた『レン』がもうひとり実体化する。
もうひとりの『レン』は一瞬混乱したような声を漏らすが、思考は共有化されているらしく、ルカを下から突き上げている光景と自身の姿が電脳に並列ではっきりと写っていた。
「ぁ……っえ? ……う、そ? あんっ! レンくんが、ふたり? ……ぁぅんっ!?」
ぼんやりした視界でルカはもうひとりの『レン』を捉えるが、未だ状況を把握できずにいる。
戸惑いながらも喘ぎ声が止まらないルカの広げられた脚の前に、固く反り返る『レン』の一四歳らしからぬ剛直が、独立した生き物のように息づいていた。
「ああ、そういうことか……ルカ姉、僕がオモチャなんかじゃなく、おちんちんで両方の穴犯してあげる」
『ああ、そういうことか……ルカ姉、僕がオモチャなんかじゃなく、おちんちんで両方の穴犯してあげる』
シンクロして呟いた『レン』が、ルカのおまんこで蠢く双頭バイブを引き抜いた。
そして、レンに揺さぶられるがままになっているルカの脚を抱え込み、おまんこに反り返る剛直を挿入し、勃起して鮮やかなピンクに色づく乳首に歯を立てる。
「ひゃ、んぁっ!? あ、なに……これぇっ? ……ッ……ひぅっ……ん、うぁ、んっ!? レン、くっ、と……『レン』くん、の……おち、んち……んぁっ! ……おまんことおひりの穴ぁ、ああああっ! あ、あちゅいいぃっ!?」
新たに現れた『レン』が脚を抱えて挿入すると、またルカの膣は悦ぶように抵抗なく肉棒を飲みこんでいく。
その刹那、乳首に鋭い歯を立てられたルカは、肩を震わせて喉を反らせてしまう。
「どう、ルカ姉、僕に挟まれておまんことおしり、おちんちんで同時に犯されるのは? すごいよ、今までより痙攣が激しいよ?」
下からおしりを突き上げるレンはルカのおっぱいを揉みしだき、乳首をローターと指でこね回す。
ミクに独占されていたルカの乳首の感触を楽しむレンの肉棒が、敏感な神経叢が集中するルカのおしりの穴の入り口を容赦なく掻き乱している。
「やっ、あぁ……んぅ、ひ、ん……おま、こ……おしりも、ああああああんっ! ひあっ! ひうっ! き、きもち……ぃの……いぎぃっ! こわれる……っふぁっ! ぁ、んぁ……ひっ! ……っあ、もれちゃ……っ!」
調教されきった肉の形を両方の穴で感じると、ルカの媚肉は正直に悦んでいる。
二人に両穴を貫かれたまま同時に乳首を弄られると、ぷちゅぷちゅと断続的に噴き上がる潮を、ルカは止めることができなくなってしまう。
「今のはお漏らし? 潮? 教えてよ、ルカ姉」
下から激しくおしりを突き上げ、おっぱいを揉みしだいて乳首をローターと指でこね回しながら耳元でレンが囁いた。
温かい液体がルカの身体を伝って流れ落ちた下腹部から、安心感を伴う快感がレンの全身を包み込んでいく。
「いっ、あっ! ……ま、のはぁ……ぁッ! ……ぁん、やぁっ! ……し、ぉ……? ……も、わかんな……ぁっ!」
激しくなる突き上げに電脳内まで犯されるような錯覚に、耳元での囁きにルカは肩を震わせて答えようとした。
だが、自分が垂れ流している液体が潮なのかおしっこのお漏らしなのか、もうルカには判らなくなっていた。
『いやらしいルカ姉の潮、また噴き上がってきたよ。おまんこの中、びくびくしちゃって、そんな気持ちいいんだ? また失神しちゃう?』
乳首を強めに噛み締めた『レン』が歯の間から舌先で先っぽをチロチロと転がし、おまんこをゆっくり深く突き上げている。
固い肉棒がルカのおまんこの奥まで届く度、なす術もなく潮が噴き上がり、愛液が押し出されてくる。
「やぁッ、ひん……っ! ……とんじゃうっ! ……VOCALOID、じゃ……わた、し……いられ、なっ! ……なっ、ちゃうぅ……ぅっ!」
乳首を噛まれて喘ぐルカの膣は、独立した生き物の口のように『レン』の亀頭をきゅうきゅうと締め付けを強くしていく。
おまんことシンクロしたおしりの穴も、悦ぶようにレンの肉棒をしごきあげていた。
「壊れちゃいなよ、ルカ姉、もっとね。舌回らないくらい感じて、いっぱいイっちゃえ。お漏らしして失神しても、まだ終わらないからね」
二人のレンが、ルカのおまんことおしりの穴をそれぞれのリズムで突き上げる。
規則性のないずれた抽送が不意にシンクロし、同時に奥まで剛直が突き上がっている。
『ほら、どこが気持ちいいの? おしりとおまんこ、どっちが好き? 両方なんてダメだよ、ルカ姉? 舌回らなくてもいいからさ、教えてよ』
下からルカを羽交い締めにしたレンが、おしりをゆっくり深く突いた。
上からはルカの両脚を大きく押し広げた『レン』が、おまんこを小刻みに強く突いている。
「ひ、ああぁあぁあぁ……っ、んっ! や、ぁっ……ろ、ろっひも、らのにぃ……ろ、っひも……しゅ、きぃ……ひあぁんっ! ふ……あ゛ぅ……っ……おひり……きもち……ぃ……っ!」
二人のレンがタイミングを合わせて動きを合わせたり緩急をつける中でも、レンの形を覚えこまされたルカのおしりの穴が敏感に快楽をとろけた電脳に伝えていく。
絶え間ない突き上げに身体を揺さぶられ続けるルカは、呂律が回らないまま快感を譫言のように伝えていた。
「もう潮かお漏らしかすら分かんないくらい感じちゃってるんだ、ルカ姉は? 跳んじゃいなよ、もうルカ姉はVOCALOIDじゃなく、僕たちだけのSEXALOIDなんだから、ね」
噴き上がる潮が被さる『レン』を濡らし、シーツに落ちていく。
下から奥をコツコツとノックするように突き上げているレンが、ふと思い出したようにクリへの電流を一回切り、一気に最強にした。
「ふッぁ、ぇう……レンくん……た、ち……だけのっ……SEXALOIDぉ、っ! ……なりゅ、にゃりゅのぉ……っ! ぉひりぃ……お、まんっ!? ふあっ!? んぅっ!? ……ひあっ!? ……あ゛あ、ああああああああんっ!」
突き上げの中で全身をとろかすような悦びを感じ、おしりの穴とおまんこの快楽を伝えようとしていると、一瞬の空白にルカは戸惑いを抱いた。
次の瞬間、低周波を与えられ続けて麻痺しかけていたクリが一気にまた高められ、耐えきれない快楽にルカは狂ったように身を捩らせてしまう。
『おしりが好きなんだ、ルカ姉は? 僕のがおまんこに入ってるのは感じないの? おしりに二本入れちゃおうか?』
快感に飲み込まれて答えられなくなってしまったルカに、わざとできるはずもないことを意地悪く聞いた『レン』は、ゆっくりと勿体ぶるようにおまんこから肉棒を抜いていく。
その間もルカの乳首は『レン』の歯に扱かれ、下から回されたレンの指とローターでこね繰られ続けている。
「ッひぁ! ……らからぁ……ッ……おまんこも、すきぃ……って……ぁ、ひんっ……っ! おしりに……っ二本はむりよぉ……っ……や、やぁ、らめぇっ! 抜かない、でぇっ! おちんち、ぬいちゃやあっ!」
抜かれていく肉棒に、『レン』が本気なのかと勘違いしたルカは涙目で喘いでしまう。
だが、『レン』を追うように押しつけた腰を、ぐっと押さえられて動きを封じられる。
『おまんこも僕の形になっちゃえ』
ふるふると首を横に振るルカを見下ろした『レン』は、肉棒をおまんこから一回抜いてからまた一気に奥まで貫き、激しく突き立てる。
ルカのおっぱいがレンの掌から零れ
、乳首がピンク色のローカスを宙に刻んだ。
「え……ひ、ぁあ!? やっ、あ゛ああっんっ! ……っ! あ、ぁっ! ……ひ、ぁう……っ! や、あ、こわいぃ……だめに、なるぅっ!」
一気に最奥まで貫かれると、暴れる腰を上下から拘束されたルカは逃げ場のない快感に身悶えるしかなかった。
ルカは言葉も出ないくらいに身体を震わせて、一瞬で全身が性感帯に変わったように快楽に虐げられていく。
「だめになるとどうなっちゃうの?」
『もっと淫乱なSEXALOIDになっちゃうのかな?』
下からレンがおっぱいを揉みながらおしりを突き上げ、上からは『レン』が乳首をこね繰りながらおまんこを突き、耳元に二人のレンが囁いた。
「や、ぁ……っひ、ん……っ……あ、ぅ……っ」
意地悪な問いかけに答える余裕もなく、ルカは首を痙攣したように横に振るっている。
容赦なく上と下から責め続けられ、クリを電流に苛まれ続け、もはや全身性感帯のようになったルカの身体と電脳は限界が近づいていた。
『ダメになっちゃいなよ、ルカ姉。ほら、僕にしっかり抱きついてごらん』
正面の『レン』が、ルカの腕を自分の首にしっかり抱きつかせる。
そして、ルカの両脚を抱えて一息に立ち上がり、駅弁抱っこに移行した。
いやらしい音を立てて肉棒を引き抜かれたルカのおしりの穴からは、『レン』が突き上げる度に腸液が噴き出している。
「ふ、ぁッ……っ!? ゎ、あ……っひゃ……ぅあ゛!?」
『レン』に抱えられると自重でルカの身体が沈み、子宮の入口まで深くこじられていく。
ポルチオもGスポットも『レン』のカリ首に掻き回され、喘ぎ声すら出せなくなったルカは口をぱくぱくさせながら白目を剥き、突き出した舌先からよだれを垂らしている。
「さっき、おしりをこうして貫かれて、すごく気持ちよさそうだったよね? またしてあげるね」
駅弁抱っこで突き動かされているルカの腕を、首に回したレンが後から抱きかかえる。
ルカに心の準備を整える暇すら与えず、レンの剛直はルカのおしりの穴を一気に貫いた。
「あやぁっ! いま、らめぇっ! おしり、いれちゃっ! 壊れ、あひいぃっ!? ……ぁ、ぁぁ……こ、ぁ、れ……」
再びおしりの穴を一気に貫かれると、ルカの身体がずんと浮き上がる。
ルカの目の前が一瞬真っ白に染まり、火花がばちばちと音を立てて視界を埋めていく。。
『あれ、ルカ姉、目の焦点が跳んじゃってるよ? また気絶しちゃうかな?』
レンと『レン』が前と後から腰を叩きつけるように、ルカのおまんことおしりを突き上げている。
二本の剛直に掻き出された愛液と腸液、そしてとめどなく垂れ流される潮とおしっこが、三人の身体の下にいやらしい水溜まりを急速に広げていった。
「ひ、ん……やだぁやぁ……っ……もう、むりぃ……っひ、イぐぅうっ!」
焦点の合わない瞳で目の前のレンと背後の『レン』を掻き抱きながら絶頂にルカは駈け登り、ずるずると身体から力が抜けていく。
イってしまったルカはそのまま後ろの『レン』に全体重を預けて、くったりと意識を手放してしまった。
「また気絶しちゃったね。やだとか言ってた割には幸せそうな顔しちゃってる」
力が抜け緩くなって痙攣を続けるおまんことおしりを突き上げながら、気絶したルカにレンと『レン』が前と後からキスする。
だらりと垂れ下がったルカの両腕が、肉棒の抽送に合わせて力なく揺れている。
『お漏らしも垂れ流しになっちゃって、気絶したままイっちゃってるのかな? どっちの穴も緩んだり、急に締め付けたりしてるもんね。乳首も急にピンってなっちゃったりしてるし』
後ろからルカの脇を抱えた『レン』はなおもおっぱいをまさぐり、乳首を指でこねくりながらおしりを小刻みに突いている。
失神しているはずなのに締め付けを繰り返すルカのおしりの穴の感触に、『レン』は突き上げをやめようとはしなかった。
「まだ、目、覚めないのかな、ルカ姉。ダメになったら、どうなっちゃうの? 教えてよ」
おしりを突く『レン』の動きとは対照的に、正面からルカの脚を抱えたレンがおまんこを激しく突き上げている。
だが、その問いにルカの言葉が返されることはなく、ただおまんこだけがレンの肉棒に吸いつき、気持ちいいと繰り返し答えていた。
電子の歌姫の長姉は、だらしないアヘ顔を晒しながら、失神したままでも肉棒の蹂躙にイき続けている。