巡音ルカは失神してもなお、鏡音レンと『鏡音レン』の肉棒に犯されていた。
波のように打ち返す快感に耐えきれなかった電脳がショートしていても、ルカの身体は三人の性欲を忠実なまでに反映し、その反応は貪欲だった。
膣壁はレンの肉棒に吸いつき、Gスポットとポルチオの撹拌をねだり続け、おしりの穴は『レン』の剛直を強く締め付け、入り口に集中する敏感な神経叢の蹂躙を強要している。
だらしなく開いた口元からよだれが滴り、それとシンクロしておまんことおしりの穴からも愛液と腸液が零れ落ちていた。
弛緩しきった尿道口は羞恥心ごとルカが失神した今、誰はばかることなくおしっこを垂れ流しにしている。
怜悧な表情に色気を隠していた電子の歌姫の長姉は、既にVOCALOIDからSEXALOIDへとなり果てていた。
その身体は、二人のレンの肉棒に踊らされ、敏感に反応して快感に飲み込まれている。
「ん……ぅぁっ……ふ……」
痙攣を続ける秘部がレンたちの肉棒でなおも擦られると、ルカの意識の外で甘い痺れが身体中に広がった。
キスが敏感な唇を這う快感に焦らされた身体が、崩壊から逃避しているルカの意識を引き戻していく。
「あ、ぅ……っぁ?……れ……ん、くん? ……ぁ、ふぁ……ん、ぅ……」
乳首が転がされ、おしりに与えられる快感に、すがるものを求めて前にいるレンにおずおずと手を伸ばしたルカは、レンの首筋に両腕を回すと熱い吐息をかけて自分から深いキスをねだる。
そのままではずり落ちていきそうな身体を、おしりの穴に穿たれた『レン』の肉棒で支えられていることに、ルカは気付いてはいない。
「らめに、なったら……もぅ……っレン、くんの、ことしか……考え、ら……れなく……なる……ぅ………ひぁ、あ……んぁっ!」
おまんこへの激しい突き上げに、呆然と開いたままの唇からよだれを垂らしながら、ルカは甘い言葉を囁いてレンの唇を食んでいく。
受け止めたレンの腰遣いが激しくなり、それに合わせて吐息が荒くなっていった。
『いいんだよ、ルカ姉、僕のことだけ考えてれば……僕だけのSEXALOIDなんだから、さ』
正面のレンがディープキスを受け止めている間、『レン』がルカの耳元に囁く。
レンの腰遣いを阻害しないように、ルカのおしりの穴を小刻みに突き上げている。
「ぅ、あぁっ! ……レン、く……だけ、の……SEXALOIDぉ……」
耳元で囁かれると吐息すらも快感に変換するほど、ルカの身体は淫乱に教えこまれていく。
ディープキスで絡むレンの舌をちゅっと吸うと、秘穴はどちらも素直に反応を見せていた。
『だから、もっとイって……だめになっちゃえ。舌回らないくらい気持ちいいんでしょ、ルカ姉?』
絡められた舌を吸われたレンがおまんこを小刻みに突くと、代わりに『レン』かおしりを激しく突き上げる。
激しく揺さぶられたルカは、それでも絡めた舌を離さないようにレンの首に縋り付いていた。
「ぷはっ! ……脚の指がぎゅってなっちゃって、またイってるの?!イきながらイっちゃう? 呂律回らなくていいから、どうなっちゃってるか教えてよ、ルカ姉?」
ルカから顔を離したレンが、『レン』にルカの身体を預けて抱えた片足を放した。
すかさず『レン』が放されたルカの脚を抱え込み、ルカの身体が開いていく。
ルカの顎を指で持ち上げるようにしてアヘ顔をのぞき込みながら、もう片方の脚を放したレンが一定のリズムでおまんこを小刻みに突き上げる。
レンからルカの両脚を受け取ったレンは、おしりの穴を激しく突き上げている。
ずらした突き上げのリズムが不意に同期して突き上げルカの電脳を耐え難い快感が貫き、またそれぞれがずれ始めていくと絶え間ない刺激を与え続けていった。
身体の予告なく襲いかかる絶頂と、長い予感の後に訪れる絶頂の連続は、ルカが気付かないうちにその電脳から理性と羞恥心を削ぎ落としていく。
「ぁ、あう゛っ! ……は、げしぃ、のぉ……イってる、ずっとイってるぅっ! ……レンくんので、奥ぅ……こすられると、もう止まんないっ! ……わたし、おまんこ……も、おしりも、なんでこんな……ばかに、ひぁっ! ……なっちゃってるか、わかんないのぉっ!」
イくことを耐えているルカは苦しげに眉を寄せてはいるものの、目が快感にとろんとしている。
この快感が長く続けと絶頂を耐えているせいで、ルカの表情はいやらしく歪んでいた。
それでも二人のレンに同時に突き上げられるたび、ルカは仰け反ってただ隠語と喘ぎ声を漏らすことしかできなくなってしまう。
「ルカ姉のおっぱいが僕にぴったりくっついて擦られてる。……乳首が固くなってるのが分かるよ」
ルカをきつく抱きしめたレンが下からおまんこを突き上げ、ルカの耳を甘噛みする。
子供の線を残すレンの胸板が、ルカの勃起したピンクの乳首をこね上げていく。
「ふ、ゃぁっ! ……あ、ふ……っ! ……ぁ、あっ!」
レンにきつく抱きしめられると、突き上げの快感と耳たぶを噛まれるくすぐったさと、乳首の微かな痛みに頭が痺れていくようで、ルカの喘ぎが途切れ途切れになっていく。
それに反してルカのおまんこは、レンの欲望まで飲み込もうとして痙攣を繰り返していた。
『僕ももっと気持ちよくなりたいよ、ルカ姉。……もっと締め付けて……おまんこだけじゃなくて、おしりも締め付けてよ』
反対の耳を後ろから甘噛みしながら囁いた『レン』が正面のレンとルカの間に手を滑り込ませ、おっぱいを揉みしだきながらおしりを強く大きく突き上げた。
レンの胸板でこねくられていたルカの乳首に、鋭い痛みが快感となって走り抜ける。
「ひゃ、ふゃ……ん、ぁっ! ……耳っ……あ、ぅあっ! おっ、ぱいぃっ! ひゃぅぅっ! ……い、いっきに……ああんっ! ……さ、れると……すご……ぃぃ……っ!」
身体中が痺れて半ば制御出来ない状況ではあるものの、二人のレンが与える二倍の愛撫に対するルカの反応は正直で。
耳も乳首もおまんこもおしりの穴も、そしてくりとりすまでもあらゆる場所を責められて愛しさと同時に快感に耐える苦しさが募り、ルカの電脳は焼き焦がされていく。
「僕だけのルカ姉……もっとイって、だめになっちゃって、僕のことだけしか考えられなくなって。……僕もルカ姉だけのものだよ?」
打ち合わせもなしに二人のレンが動きを同期させ、ルカのおまんことおしりを同時に抉るように突き上げる。
二人の肉棒が突き込まれる度に潮なのかおしっこなのか判らない液体が噴き散らされ、抜かれる度に泡立つ愛液と腸液がいやらしい水音を奏でながら掻き出され、三人が繋がった下に水溜まりを広げていった。
「はや……くぅっ! ……わたしのこと、めちゃくちゃに……っ! ……レン、く……ので……だめに、して……ぇ……っ!」
軽く理性が噴き飛んだルカが髪を振り乱しながら喘ぎ、性の愉悦を求めて腰を振りたくる。
同時に抉られると両方の肉棒で擦られる内壁が熱く甘くひくついて、レンたちの熱い肉塊を無意識のままさらに締め付けいた。
「ルカ姉、めちゃくちゃにしてあげるね。今度は……」
ルカに抱き締めたままレンが振り向くと、おしりの穴から『レン』の肉棒が強引に引っこ抜かれ、咄嗟にレンにしがみついたルカの身体が跳ねて硬直する。
ルカのおまんこから肉棒を引き抜いたレンはルカをベッドに寝かせると、両脚をひっ掴んでまんぐり返しの体勢を取らせた。
「ふぁ、んっ! ……っく、ぅんっ!? ぃやぁっ! おちんちん抜くのいやあぁっ! レ、くぅん……ひうっ!? わた、し……こんなに……なって……っぁん、ひぅっ!」
なにがなんだか解らないまま、快感を得るためだけの存在に成り果てた穴から肉棒が抜き去られることが惜しくて、ルカは眉根を下げて哀願する。
そしてわけも分からず、そうすれば気持ちよくしてもらえるという本能でまんぐり返しの体勢を維持しようと、ベッドに転がされたまま脚をルカは抱えてしまった。
その結果、ぱっくりと開いてはしたなく濡れたおまんこを嫌でも見つめる姿になってしまい、削り落とされていた羞恥心が僅かに戻ってルカの電脳を焦がしていった。
レンの肉棒が秘部に挿入される瞬間、期待するようにひくひくと口を開けているおまんこを見て、ルカは僅かに戻っていた羞恥に苛まれる。
ピンクの長い髪がベッドに溜まった淫汁を吸い込み、色彩を濃い色に変えていく。
「ほら、ちゃんと脚自分で抱えててね、ルカ姉。こうするとよく見えるでしょ? 嫌らしいルカ姉のおまんこが、ボクのおちんちん飲み込んでくの」
ルカに見せつけるようにおまんこに挿入したレンが、ゆっくりとした動作で出し入れを始める。
既に愛液にまみれたルカのおまんこから練り上げられたクリームが剛直に掻き出され、おなかを伝っておっぱいの谷間を流れ落ちていく。
剛直を受け入れたルカの身体が、快感に耐えかねて無惨に跳ねる。
「……ッ……ふ、ぁう……っ、ん、ひっ! ぁっ! ……は、げ……しぃっ! ……レンく……ひぅ、やぁっ! すご、ぃっ! ……ふ、ぁんっ! ぁうっ!」
白く泡だった愛液がねっとりとおっぱいまで流れ落ちていく軌跡にも快感が走り、ルカは意識では制御できない身体を跳ねさせている。
激しい突き上げで愛液が顔にまで飛び散ると、林檎のように紅潮した頬や微かに震える唇とのコントラストが一層鮮やかになっていった。
「僕、ルカ姉のおまんこ大好きだよ。僕のおちんちんきもちーの……すごいね、ぬちゃぬちゃの汁が掻き出されて、おっぱいまで垂れてくよ。ルカ姉のお顔までぐちゃぐちゃになっちゃうね」
おしりにも『レン』が無言のまま挿入し、おまんことは違うタイミングで突き始める。
薄い肉壁を削り落とすかのように、レンと『レン』はルカの淫穴を責めていた。
「あ、ひぅ……やぁっ! ……これ、レンくっ!? おまんこぉ……ひゃ、んっ!? こっ、ち……『レン』くっ!? ぁあ゛っ!」
おしりの穴にもうひとつ挿入されると、両方の穴を隔てる柔らかい壁をこれまで以上に激しく擦りあげられたルカは、脚を痙攣させるように震わせる。
宙空でピンと伸ばした脚が震え、絶頂に耐える爪先がぎゅっと締め付けられていた。
『僕、ルカ姉のおしりも大好き。……ルカ姉、おしりでいっぱいイって欲しいな。おしりからもネトネトの汁が溢れてるよ?』
ルカのおしりの穴に包み込まれた肉棒を突き続け、敏感な神経叢を『レン』が掻き回している。
肉棒に掻き出された泡立つ腸液が、ルカの背中に伝い落ちていく。
「わ、たし……ふゃ、ぁっ! ……わたし、も……おしり、すきぃ……っひゃん、ぁ……だいすきぃっ!」
『レン』からのいやらしい問いかけが、徐々にルカの理性を壊していく。
人差し指をきつく噛んで過ぎた快感と理性の崩壊を耐えようにも、二人のレンの抽送はそれ以上の快感を絶えず与え続けてルカの羞恥を掻き立てていた。
「ルカ姉、すごいよ。いやらしい汁いっぱい飛び散っちゃって。気持ちいいんだね? 泡立って、いやらしい音してる」
上から叩き付けるようにおまんこに肉棒を突き潰すレンも、ルカに言葉の追い打ちをかけていく。
レンと『レン』は、責めの言葉にも敏感に反応する柔らかい壁の感触を楽しみながら、容赦なくルカを追い詰めていった。
『ルカ姉、とろけた顔で寄り目になっちゃって、可愛いよ。ルカ姉のおしりがヒクヒクして気持ちよさそうに僕のおちんちん飲み込んでる。見せてあげたいなあ』
レンの肩越しにルカの顔を覗き込みつつ、『レン』が追い打ちをかけるような言葉を投げつける。
そのひと言ひと言に反応するルカのおしりの穴が、『レン』には愛おしくてたまらない。
「う、ぁんっ! ……ふ……ひ、ぅ……っ!」
柔肉をごりごりと両側から抉る動きに、ルカは喘ぎを漏らすまいと両手で口元を抑えるが、指はまるで役に立ってはくれない。
それどころか、恥ずかしい部位を覗き込むために身体を捻らせたぶん、また当たる場所が変わって喘ぎはより一層高くなる始末だった。
「僕が犯してるおまんこは丸見えでしょ? ルカ姉のおまんこどうなってるか、教えてよ。おしりもだよ? 僕たち、自分の身体が邪魔でよく見えないからね」
宙空で力なく揺れるルカの白い両脚に、さらなる興奮を覚えたレンの腰が突き込まれたまま回り、ルカのおまんこの奥深くを掻き回す。
その腰の動きに突くタイミングを同期させたりずらしたりしながら、『レン』もルカの穴を責め続けた。
「……わた、しのっ! ……ひくひくして……レンくんの、のみこんで、ぇうっ! ……あふ、くぅん……めくれ、ちゃっ……ふぁ、ぅっ!」
限界に近い快感に両目をぎゅっと瞑ったルカにも、自身の秘肉がすっかり桜色に染まり、クリも電極の下で紅く充血していることは想像に難くなかった。
そして、涙を滲ませながらやっと開いた両目に写る潤んだ光景は、想像どおりに卑猥で逞しいレンと『レン』の肉棒と、想像をはるかに超えて浅ましく快感を貪る自身の性器だった。
『ルカ姉、ちゃんと教えてよ。「わたしの」じゃ分かんないよ、僕』
わざと音がするようにおしりの穴を突きこねくり、手を伸ばしてクリに付けた電極への電流値を上下させる。
塗れた肌を伝う電流が、レンと『レン』にも快感を伝えてきた。
「ふ……ぇう……っ? ……ぁ、あ゛っ!」
突然電流値を変えられて魚のように身体を跳ねさせると、ルカは苦しげに首を振っているが、その表情はとろけていた。
宙空でピンと伸びてしまった脚の先で、指がぎゅっと丸められて震えている。
「そうだよ、ルカ姉。僕の、何なの?」
おしりの穴に穿たれた『レン』の肉棒に、レンが指を沿わせて強引に押し入れた。
いきなり締め付けを強くしてきたルカのおまんこに突きおろす肉棒を、レンは壁越しにまさぐっている。
「レンくん、のっ……ひ、ぁあんっ……だ、めっ! ……ゆび……はいらなっ……ぁ!?」
強引に押し込まれた指がばらばらに動くと新たな快感を与え続けられ、電脳内のあらゆるパラメータがショートしかける。
電脳が快感を処理しきれなくなったルカの動きが、ゆっくりと鈍くなっていった。
目を見開いたまま口を絶叫の形に開いているが、ルカの喉は声を発することすらできなくなっている。
『もっと、ちゃんと教えてくれないと。……抜いちゃうよ?』
半ば放心状態に陥り身体を無様に揺さぶられるがままのルカに、レンと『レン』の加虐心が掻き立てられてしまう。
ゆっくりと、焦らすように両穴から、二本の肉棒が抜かれていく。
「……っやぁっ! ……抜かなぃでっ! ……だめぇっ!」
両穴から抜かれる動きにも快感を感じるほど肉棒の虜になっているものの、抜け去ってしまう前にとろけきっていたルカの電脳が我に返る。
与えられ続けた快感が逃げていくことに切なげな声を漏らし、理性を失いかけているルカは二人の肉棒におねだりしていた。
「抜いちゃって、いいの? ルカ姉?」
セックスを打ち切る気などさらさらないが、ルカのおねだりに意地悪をしたくなったレンは、なおも言葉責めを繰り返していた。
そして二人のレンが同時に、ルカの両穴を一気に突き貫き、またゆっくり焦らすように抜いていく。
「抜い、ちゃ……らめ、なのぉ……レン、くんのっ……おちん……ちん、がぁっ! ……私の……おしりと……っ! おま、ん……こ、に……入って、いぃのっ! ……だめに、なるの……ぉっ! わたし……もう、げん、かぃ……っ!」
鋭い突き込みを受けたルカが小刻みに身体を震わせると、レンにとろけた視線をぼんやり向ける。
その視界が抜けていく二人の肉棒を捉え、おまんことおしりの穴からゆっくりと肉擦れる快感が伝わり、ルカははたしないおねだりを繰り返した。
「だめになると、どうなっちゃうの、ルカ姉? 限界って、まだいやらしい汁溢れてくるよ?」
ルカの身体を潰すかのように両方の穴を突き続けるレンは、また意地悪な言葉を投げつけてルカを責めている。
ルカの人格が崩壊しようと、一時的な淫乱プログラムの汚染と理解しているせいで、レンにはかけらの容赦もなかった。
「っひ、ぅ……だ、からぁ……っ、レンくんの、おちん、ちんの……ことしかぁ、考えられなくなるの……っ! くるし、の……っ……たひゅ、けてぇっ!」
突かれる度に目をぎゅっと瞑って唇を震わせると、処理しきれない快感にルカの電脳が助けを求める。
もちろんセックスを打ち切りたいわけではなく、失神して快感がとぎれることを嫌がった結果だが、ルカはそれをまるで理解していない。
レンに向かって助けを求めようと、秘部を突き続けるレンの脚にのろのろと手を伸ばしたが、掴み締めたと思ったルカの掌は力なくさすっているだけだった。
『溢れたいやらしい汁でおっぱいまでぬちゃぬちゃ? もっと気持ちよくなってよ、ルカ姉。また気絶しちゃうくらいさ』
ルカの哀願もレンの脚を捉えた手も気にすることなく、まんぐり返しのルカのおまんことおしりをいやらしい音を立てながら突き続けている。
愛液とお漏らしがルカのおっぱいを濡らし、照明を反射してぬらぬらと光っていた。
「またヒクヒク痙攣が…どう、気持ちいいの? 気絶しちゃってもイいんだよ、ルカ姉」
ぼんやりとした視線に目を合わせたレンは、腰を大きくグラインドさせる。
ルカの背中を伝う腸液とお漏らしの雫が、おっぱいを濡らす淫汁に負けじと光を反射していた。
「あ、ふ……ぁっも、またっ! イっちゃ、う……イっちゃう……っ!」
いやらしい音に耳まで犯されて、ルカは激しく痙攣しながらレンのものを絞りとるように締め付けて絶頂に駆け上がる。
視界がブラックアウトし、火花が飛び散る中、ルカの意識がふっと飛んでしまい、今まで痙攣して硬直していた身体がみるみる弛緩していく。
「ほら、どこでイっちゃうのか教えてよ。ルカ姉、イくときはどこでイくのか……あれ?」
ルカの失神に気付かないままレンはおまんこを責め立てていたが、いきなり無反応になった肉壷にようやく訝しむ。
だが、それも束の間のことでしかなく、ルカの反応を呼び起こすように、いっそう激しくルカのおまんこに肉棒を突き込んでいった。
『あ、本当にまた気絶しちゃったんだ。……でもルカ姉のここ、一瞬だけ緩んだけど、両方ともビクビクして僕のを放さないよね』
失神して反応を失ったルカのおしりの穴を貫いたまま『レン』は動きを止めていた。
やがて、レンの突き込みに再起動したルカのおしりの穴を突きながら、またしても追い打ちをかけるような言葉を投げつける。
「ふ……っう……は、ぁう……は、ぁ……」
レン達が自身の淫乱な性分を語っているとは知らず、ルカが法悦に身を委ねていると、いきなり肉棒が引き抜かれる。
はっきりしない意識の中、やっとまんぐり返しの態勢を解かれ、ルカは身体を抱えられた浮遊感に包まれていた。
「僕も気持ちよくなって来ちゃった。……ルカ姉、失神しててもおまんことおしりは締め付けてるからなぁ」
レンがルカを抱えて横になり、後ろから脚を抱えて大きく開かせながらおしりに挿入する。
ぱっくりと広げられてしまったおまんこが、『レン』の挿入を待ち焦がれているように泡立つ愛液を垂れ流していた。
『まだルカ姉のおしり痙攣して、おまんこ、ぱっくり開いてるね』
すかさず正面からもう『レン』がルカの太ももに跨がり、レンに開かれた脚を抱えておまんこに突き入れる。
ルカが苦しげに身を逃そうともがいても、がっちりと脚を捕まえた『レン』は放そうとはしなかった。
「……ひ、っくぅん……ぁ、ま、たぁっ!? ひゃっ……ぁ、あぁあっ! ……わたしまだ……イった、ばかりなのにっ!」
前後に挟まれてまた違った箇所を亀頭が抉り出すと再び甘く鳴きだしたルカは、シーツを掴み締めて快感に身を捩っている。
狂いかけた電脳が快感を処理しきれず、ルカは意識の外でお漏らしを垂れ流していた。
『ルカ姉、一緒に気持ちよくなろ』
レンと『レン』が、ルカを抱えなおす。
後背騎乗位でレンがルカのおしりの穴を突き上げ、ルカの両脚を抱え込んだ『レン』がおまんこに挿入した。
腰を小刻みに振りながら、おまんこを突く『レン』がルカのおっぱいに顔を埋める。
「あ、ぅ……っ!? ひぁ、レ、くんっ! あ、っま、たぁっ! ……あ、すご、ぃ……っあ、んぅっ! ……は、あっ!」
突かれる度に快感は倍増し、おっぱいに顔をうずめる『レン』の後頭部を右手で掻き抱いて、さらに押しつけようとしながらレンにおしりを押しつけていく。
無意識のうちにルカの左手は背後のレンの手を取り、小さな指を自身の乳首に導いていた。
『ルカ姉、おっぱいが……乳首気持ちいいの? こうやって……こりこりして……』
かぷっとルカの乳首を噛んだ『レン』は、歯を立て甘噛みしながら歯の間から舌で乳首を転がしている。
ルカに手を乳首に導かれたレンは、ピンクの突起を強くこねくり、爪で先っぽをいじくり回していた。
「きもち……いぃっ! ……ひぅんっ! や、ぁっ……そ、な強く……されると、わたしっ!」
歯を立てられる度にまたルカの愛液がじんわりと溢れ出し、『レン』の肉棒にクリームのデコレーションを施していく。
思わず脚を『レン』に強く絡めるルカの姿は離すまいと縋りつくようで、貪欲な性欲にまみれていた。
「ねえ、ルカ姉? ルカ姉は気持ちよくて失神してたのに、僕を欲しがってたんだ? 僕だけのルカ姉、もっといやらしく……淫乱になって」
ルカを上下から挟んで小刻みに突きながら、二人して乳首を歯と指で弄くり回す。 レンも『レン』も、言葉責めに敏感な反応を見せるルカのおまんことおしりの穴が愛おしくて、欲望の赴くままに突き上げをやめることはない。
『ルカ姉、もっといやらしい声聞かせてよ。僕がじゅぽじゅぽするの、気持ちいいんでしょ?』
ルカのアヘ顔やいやらしくくねる身体だけではなく、苦悶に歪んだような声もレンと『レン』の劣情を掻き立てていた。
その喘ぎ声をさらに上げさせるために、ルカを挟んで二人はおまんことおしりを突き上げ続ける。
「もぅ……ッレンくんなしじゃ、生きてけなっ! っ、ひっ! ……あ、ぅぁ、んっ! ……じゅぽじゅぽ、されるの……らいすきぃっ! ……わたしの、ことっ! ……これからも、好きに、してぇっ!」
泣き叫ぶようなノイズ交じりの涙声で懇願するのは、心の奥底に隠していたルカの本心だった。
レンと『レン』の熱い精液を欲しがるように、下腹部がびくびくと締め付けを強めていく。
『ルカ姉、まだ足りないよね? 僕の精液、どこに欲しい?』
肉棒に伝わる締め付けに、ルカの欲求が満たされていないと『レン』は気付く。
ただ失神まで追い込むだけではなく、熱い精液の迸りをルカが求めていると、淫乱プログラムに汚染された電脳は判断しているようだった。
「僕も……ルカ姉なしじゃ生きたくないよ。ルカ姉っ! もっと気持ちよくなって!」
『レン』の思考が伝染したのか、レンはルカの乳首をこねくりながらクリを挟んだ電極を小刻みに揺らし始めた。
快感を感じるためだけに存在する器官が充血を強め、ルカの電脳を焼き焦がしていく。
「ひっ、あ、ふ……ッく、ぅンっ、あ、クリ、すごぃっ! っあ……おまんこ……にも……お、しりっ! にも……どっちも一緒にっ! レンくんのがほしいのぉっ! レンく、ん……がぁ、っ……教えてくれたとこ、全部、癖になるぅっ! すき、なのぉっ!」
突かれながらクリの電極を揺らされると脳天にまで快感の電流が走るようで、ルカは身体を制御できずに『レン』に絡めていた両脚をピンと突っ張ってしまう。
首を左右に振りたくりながら叫ぶと、二人のレンとそれぞれ指を絡めて、目の前の『レン』に噛みつくようなキスをした。
『また締め付けて……ルカ姉、僕……ルカ姉のこと……大好きっ! ルカ姉ぇっ! 気持ちいいよっ! ルカ姉のおまんこ……! おしり……! ルカ姉はどこが好き?』
ルカの締め付けは継続することなく弛緩とを繰り返し、やがてそれは痙攣へと変化する。
上下から揺さぶられ続けるルカの目が、焦点を失ってぐるんと上を向いた。
「レンくん、すきっ! ……だいすきぃ……っ……きもちぃい……っ! この、まま……一緒にっ! ……イき、ましょ……ッあ、ぁあ、ふ、ああああんっ!」
半ば白目を剥いたルカが絶叫すると、きゅうっと一際強く絞りとるように媚肉が震えると直腸も熱く蠢く。
疑似的に作られた子宮がレンの責めに柔らかく口を開いて、精液を求めるように亀頭の先端を食んでいった。
『ルカ姉……! 搾り取って……るぅっ!』
ルカのおしりの穴を突く『レン』が、絞り出すような呻きを上げた。
背筋をぞわぞわと快感が這い登り、射精中枢の限界が近づいてくる。
「はやく、っうっ! あ、ひぅ、ん……ッ……っ!」
両穴がびくびくと熱く震えて、レンの射精を今か今かと待ち望むルカの両脚が、力なく揺さぶられたかと思えば『レン』に絡み付く。
絶頂にとろかされたルカが脱力し、絡み付いた脚がまた無様に広がっていった。
「僕、出ちゃうよっ! ……ルカ姉……一緒に……」
ルカのおっぱいを弄くっていたレンにも射精が近づき、ルカを力一杯抱き締める。
レンの下からおしりを突き上げる動きが忙しなく、ぎこちないものに変わっていった。
「出し、てぇッ! ……いっぱい、私に、だして、いいからぁっ! ひ、ぁっも、ダメ……イ、くぅっ! っあ、ぁあああ、あっ!」
上下から激しく突かれるルカの腰が砕けてしまい、宙空でもがく爪先がぎゅっと丸められた。
前のめりになって『レン』の胸にしがみついたまま、激しい絶頂に登り詰めたルカは硬直と弛緩を繰り返す。
「どこに欲しいの、ルカ姉? おしりもおまんこも、ヒクヒク締め付けてる。……欲しいとこ言ってくれないと、僕も何処にだしていいのか、ね?」
ルカが先にイったことで余裕を取り戻したのか、レンはルカの腰を支えてじゅぽじゅぽいやらしい音を響かせている。
おしりの穴の締め付けを楽しみながら、ルカの精神を食い荒らすような言葉を投げつけていった。
「どこ、にって? ……わかってる、でしょ……っひ、ぁんっ! わ、たしの……びくびくしてる、おしりと……おまんこの中ぁっ! 焦らさないでっ! ……いっぱい、出してぇっ!」
すっかり熱くとろけた肉壁はレンの突き上げでさらに痺れさせられて、痙攣とも違う震えに支配されている。
快感を貪るためだけではなく、レンの精液を搾り取ろうとする本能の動きだった。
『ルカ姉、イきそうだよ。ルカ姉が搾り取ろうと……僕の……っ! もっとイっちゃえ、ルカ姉っ!』
スパートをかけたレンと『レン』が、上と下から強く両穴を突き上げる。
薄い肉壁越しに肉棒が擦り合わされ、穴がひとつに溶けていく錯覚に囚われたルカは、無意識のうちに精液を搾り取るように両穴を痙攣させていた。
「ふ、っや……いく、イ、くっ……あぁああッ……あ、っ!」
同時に突きあげられるとルカの視界が歪み、レンと『レン』の肉棒を断続的に締め付けて射精を促していく。
子宮も直腸も絶頂したまままだイきたいと、熱く絡みつくように精液を求めてひくひくと蠢いていた。
「ルカ姉がイってる……痙攣してるよ、おまんこもおしりも……僕も……出るっ!」
下からルカの身体を跳ね飛ばすような勢いで腰を叩きつけ、おっぱいを強く摘んだレンがルカのおしりの中に精液をぶちまける。
何度も痙攣を繰り返し、いつ果てるともしれない射精にレンは酔いしれていた。
『僕も出ちゃうっ! 出るっ!』
『レン』の腰の動きが一段と忙しなくなり、亀頭がルカの中で膨れ上がる。
深く腰を突き込んだ『レン』が痙攣し、ルカのおまんこに精液が溢れかえった。
「は、っあ……出て、るぅっ! ……レンくんの……いっぱい……ぅ、ぁ……ん……ひぅっ!」
激しく突きこまれて最奥に精液が迸る感覚に、頭がくらくらするほどルカは酔い痴れている。
失神してしまうほどの絶頂から精液の感触で強引に引き戻されたルカは、思わずレンのものを離すまいと両方の穴をねだるように締め付けてしまった。
「はぁはぁはぁ……ふぅ……ルカ姉、僕のまだ固いままだよ?」
射精の余韻を楽しむように、ゆっくりととおしりを突き始めたレンが、おっぱいを撫で回す。
射精したにもかかわらず、ルカのおしりの穴を貫く剛直は萎えることなく固さを保っていた。
そして、ルカのおしりの中で今吐き出したばかりの精液と、ルカの腸液を掻き回している。
「やぁ……レン、く……まだ硬いっ……ふ、ゃんっ!」
膣の中でもおしりの中と同様に、粘つく精液が掻き混ぜられ、もっとと言うようにやわやわと襞が『レン』に絡み付いていく。
だが、絶頂に脱力してしまったルカは、おっぱいをまさぐられると目を細めてだらりと腕をシーツに沈め、快感を受け止めていた。
おまんことおしりの穴だけが、別の生き物のように快楽を貪り続けている。
『ルカ姉、もっと僕の精液欲しいの? おまんこもおしりも放してくれないよ?』
嬉しそうな顔で言った『レン』がルカのおっぱいに顔を埋め、乳首に舌を這わせる。
そして、レンは首筋に舌を這わせた後、ルカの耳を甘噛みした。
「ほ、しぃ……レンくんの、熱いの……もっと、いっぱい……中に、ぜんぶ……」
朦朧としながらも、浅ましい懇願だけはルカの唇からよだれとともに溢れ落ちる。
感度が釣り上げられたかのように反応する身体は、舌を這わされたり甘噛みされる度に小さく跳ねてしまい、ルカの芯にまた炎が宿っていく。
「ルカ姉、イったばかりだと敏感なんでしょ? また、すぐイっちゃうの? 僕、ルカ姉にいっぱいイって欲しいな」
少しずつレンの腰の動きが大きくなり、ルカのおしりを抉るように突き上げ始めた。
それに呼応するかのように、『レン』は乳首を軽く噛んで引っ張ったまま、おまんこを軽く突いている。
「は、ひぅっ! ……ま、たぁっ! ……すぐ、きちゃうっ!? ぁっあ、や、ひぁ、んっ!」
両穴を突き上げられる度、連動するようにぱくぱくといやらしく色づいた襞が開いたり閉じたりして二本の肉棒を愛撫している。
繰り返す絶頂に疲れ果てているはずなのに、ルカの身体はもう次の絶頂を求めていた。
『きゅうきゅう締め付けてるおまんことおしりから僕の精液が溢れちゃってるね?』
溢れ出した精液と愛液、腸液が混じったどろどろの汁を指ですくった『レン』が、ルカの口元に指を押しつける。
そして、だらしなく溢れたよだれに混ぜ込み、ねとねとになった指でルカの舌を弄び始めた。
『ルカ姉、どんな味がする?』
意地悪そうな表情で、『レン』は指に舌を絡めるルカに問いかけた。
陶然としたルカの表情からは、淫汁に酔っているのか性器への抽送でとろけているのか、はたまたその両方なのかまでは読み取れない。
「んむ……っ!? ……ぷ、ぁ……っは……こ、れ……すごく……恥ずかし……味……すゆ……」
とろりと唇に絡み付く粘ついた汁を舌先で舐め取ったルカが、レンの指を名残惜しそうにちゅぷちゅぷと音を立てて口に含んで舐めていく。
そのとろけきった表情は、電子の歌姫の長姉などではなく、完全に堕ちきって調教され尽くしたSEXALOIDそのものだった。