※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.27 巡音ルカの場合 2-8

「レンくんと、『レン』くんのせーえきぃ……私のなか、に……ふた、りとも……ぜんぶ……くらさぃ……っ!」

 

 SEXALOIDになって果てたルカが、思いの丈のありったけを叫ぶ。

 快楽だけを求め、イくことだけを求めるSEXALOIDは、レンにしがみついていた。

 

 

『分かったよ、ルカ姉。そうして欲しいなんて、本当に淫乱なんだね』

 

 正面からルカを支えた『レン』が、またその聴覚まで犯しにかかる。

 正面からおまんこに挿入した『レン』がひとしきり突き上げてからルカを抱えて立ち上がり駅弁抱っこに抱き上げた。

 

 

「ひゃ、う……ッくる……ぁ、あっ、ひ……んッ……っ! ぁあぅ……っすき、これ……いちばんッ! ……レンくんの、かたちぃ……わかるから……ッすきぃ……っ!」

 

 すっかりバイブでぬかるんだ膣に挿入されると、亀頭で擦り上げられる快感にルカは首を振るってしまう。

 駅弁抱っこの体勢にされるとレンにぎゅっと抱きついたルカは、耳元を舐めて軽く耳たぶを食んでいく。

 

 

「そうだよね、これで気絶しちゃったもんね、ルカ姉は。これが一番好きなの? 答えてくれなきゃ、入れたままだよ?」

 

 後ろからルカを抱えた『レン』が、おっぱいをまさぐりながら緩みきったおしりに挿入する。

 

『気絶するまでイきたいんでしょ? それくらいじゃないと満足できないのかな、ルカ姉は?』

 

 『レン』の挿入を薄い肉壁越しに感じたレンはピストンのタイミングをずらし、ふたりが交互におまんことおしりを突き上げる。

 突き上がる快感と抜けていく快感が、同時にルカを苛む。

 

 

「ん……あっ、もっとぉ……いいっ! あああんっ! れ、くぅんっ! きぜつ、ひゅるまでぇ……あぎっ! いいいいいっ! うああああっ! イきたぃ…ッ…」

 

 交互に両穴の淫壁を突き上げられると、ルカのおまんこは意思を持つ生き物が悦ぶように愛液をとろとろと溢れさせてくる。

 同時におしりの穴も出された精液で滑りが良くなって、肉襞が『レン』の肉棒に絡み付いていく。

 

 

「この格好が一番好きなんだ? 抱っこされながらかわりばんこにおまんことおしり突き上げられて、アヘ顔で僕に抱きついて、イきっぱなしになるのが好きなんだ?」

 

 ルカの身体を上下に揺さぶりながら、ふたりが交互に突き上げる。

 レンに言葉責めを任せた『レン』は、後ろからおっぱいとクリのクリップを開閉していた。

 クリップの刺激に小さく潮を噴いてしまうが、快感を貪るだけのSEXALOIDはそれにもう気づくこともできない。

 

 

「だっこで……ああああんっ! され、るのっ……す、きぃ……ッ……っ! ひくっ……ぅぅん……ひあッ! ……ぁ、きも、ちぃい……きもちぃきもちぃきもちぃっあ、んぁ、ッ……っ!」

 

 交互の突き上げで身体が宙に浮くような快感を覚えると、秘部とアナルがぐちゅぐちゅと音を立てるように肉棒を咥えこむ。

 繰り返す絶頂すらわからなくなったルカを、小刻みな潮噴きと痙攣が襲い続けている。

 

 

『ねえ、足下に垂れてるのは何? こうしてると見えないんだけどさ、おまんこからもおしりからも漏れちゃってるよね? 何が溢れてるか教えてよ、ルカ姉』

 

 一瞬動きを止めた『レン』が、足下に滴る愛液に潮、お漏らし、腸液、そして精液のことを意地悪く聞いた。

 そうやってルカの羞恥を、極限まで掻き立てていくつもりだ。

 

「たれ……てる……っあ、ひぅ、ん……!? れ、レンくんの、が……っあ、きもひ、くって……ぇ……ぁう……ぅああああっ! 出ちゃった……やらし……あっあっあっあっ! お汁……ぅっ! やめない、でぇ……っ……もっと、奥のほう……まで、ぐちゅぐちゅ……あああああ゛あ゛あ゛っ! してぇ……っ!」

 

 焦れったい動きに我慢が出来ず、弄ばれ続ける局部をひくつかせると、ルカは目の前のレンに哀願するように唇を寄せていく。

 舌を絡ませるキスをして精一杯の誘惑をしてみせるが、もうとろけきった電脳はまともな思考など無理だった。

 

 

「ちゃんと答えないと、やめちゃうよ? ほら、ルカ姉、恥ずかしがることなんてないだろ? セックスが大好きでセックスのことしか考えられない、淫乱ボーカロイドなんだからさ」

 

 腰は動かさず、両腕だけの力でルカの身体を上下させるだけにしたレンに呼応して、『レン』はおっぱいとクリだけ執拗に弄んでくる。

 薄い皮膚はいやらしい充血を隠しきれず、三つの突起が鮮やかなピンクに染まりきっていた。

 

 

「ん……あっ! ちゅ……っぷ、ッは……ぉねが…ぁぁぁぁぁい……っ……あんっあんっあんっあんっあんっ! ……レ、ンくんの……ほし、いの……ぁっ!」

 必死になってレンの唇を食み、舌を絡ませていくが、細かい痙攣がルカを邪魔する。

 その間にも、下半身の穴から漏れ出るいやらしい汁は、足元の水溜まりを広げていた。

 

 

『いやらしいお汁だけじゃ分かんないよ、ルカ姉。ほら、ちゃんと答えないからキスもお預けだよ』

 

 緩い動きでおしりを突きながら、後ろからルカの頭を抱えてレンへのキスを引きはがす。

 酷い行為のはずだが、ルカのおまんことおしりの穴は喜んだかのように肉棒を締め付けてきた。

 

 

「!? ぁ……やあぁ……おあずけ、やらぁ……っん、ひぁ……んぅっ!」

 

 舌と舌が絡み合う痺れるような快感を引きはがされ、ルカは泣きそうに顔を歪めるも、おしりの穴への突き上げは知らん顔で続けられて、狂ってしまいそうな劣情に燃えていく。

 キスにのめり込むならば絶頂を耐えねばならず、絶頂を耐えるなどしたくはないがレンとのディープキスも諦められない。

 ふたつの欲望と身体の狭間で、ルカは悶え続けるしかなかった。

 

 

「ルカ姉のキスも気持ちいいけど、今はお預けね

僕が言葉だけでイっちゃうくらい、いやらしく淫乱に教えてよ。ルカ姉のここから何が溢れてるのか、ね」

 

 軽くおまんこを突き上げたレンが、またルカの身体を上下に揺さぶる。

 おまんこもおしりの穴も、乳首もクリトリスも快感に蹂躙され、ルカの意識に白い霞がかかってくる。

 

 

「ひ、くぅ……ッんぁ、はぁ、ッん……わ、たしの……レンくんの、かたひにあ゛あ゛あ゛っなっ、ちゃったぁ……おまん、こ……ひぁッ! ……と……っおしり、からあっ…ッ! あぃえきっ……と、せーっ……ぇきぃ……おもらし、も……まざって、たれ……あぎぃあぁぁああちゃ……っ!」

 

 突き上げられる度にルカから羞恥が剥がれ落ち、気持ちよくなるためになりふり構わず淫猥な言葉を紡ぐ。

 その言葉自体にも被虐の喜びを感じて、ルカはよだれをだらしなく口端から垂らしていた。

 

 

「もう言葉にならないくらいイきっぱなしなの? 少し休ませてあげようか?」

 

 意地悪く耳元でささやいたレンが、そのまま耳を甘噛みして突き上げを止める。

 そして、乳首とクリのクリップを軽く引っ張り外す素振りをした。

 

 

「やす、む……っ!? あ、ひ、ぁくッ……ゃ、ゃぁっ!」

 敏感な耳元での囁きにも愛液を垂らし、乳首とクリのクリップを引っ張られると、ルカが自制も効かずぶるぶると脚を震わせる。

 快感を止めるなど考えられないとばかりに、おまんことおしりの穴を締め付けようとするが、とろけた身体がいうことを聞かない。

 

 

「どうするの、ルカ姉? 全部やめて休んじゃう?」

 

 おまんことおしりの痙攣を感じたレンが、わざと意地悪くいいながら腰の動きを完全に止め、クリップを外れるギリギリまで引っ張る。

 乳首もクリトリスも限界まで伸ばされているが、それがルカをさらに狂わせていく。

 

 

「やっあっ!? ひぁあ゛あ、いっ! たッいぃ……ぁあ……ッく、ああああ゛あ゛あ゛っひ、く……っ! ぃたぃの、ぃい……」

 

 引っ張られて食い込んだクリップが局部を責め苛む痛みに、ルカが涙をぼろぼろと溢して喘ぐ。

 髪を振り乱して身体を跳ねさせ、快楽に侵食されたルカの瞳が裏返っていった。

 

 

『もう完全に壊れちゃったね。クールにしてたのは淫乱な本性隠すためだったんでしょ? もっと壊れちゃいなよ、ルカ姉』

 

 ゆっくりと大きく、ルカのおっぱいを『レン』が揉みしだく。

 その言葉を聞いたレンは、ゆっくり、浅く、一回だけおまんこを突き上げ、流れたよだれを舐めとるようにルカの顔を舐めていた。

 

 

「――ひ、ぁう……ん……っ! ふぁっあ、ぁあッ……! きもひ、ぃぃ……っ! ……ぁへぁ……」

 

 そんな最中に再び最奥で感じる悦びを教えこまれたルカは、力の抜けた身体を後ろの『レン』にしなだれかけて、時折酸欠の魚のように不規則に跳ねさせる。

 軽い絶頂が襲ったのか、ルカの身体が小さく跳ねて脱力した。

 

 

『舌回らなくてもいいからさ。前にちょっとなりかけた幼児退行しちゃってもいいんだよ。気持ちよくなるとそうなっちゃうんでしょ?』

 

 おしりを一回だけ強く突き上げ、『レン』がまた動きを止める。

 そして、ルカの隠しておきたかった性の好みを言い当て、掌に力を込めておっぱいを蹂躙した。

 

 

『ルカ姉、イきたいんでしょ? 淫乱なボーカロイドのルカ姉は、おまんことおしりを同時に突き上げられてイきっぱなしになって気絶するまでイきたいんでしょ? おねだりしてくれなきゃ、してあげられないよ?』

 

 それだけではなく『レン』はルカの頬を舐め、後ろから耳を舐めながら甘噛みする。

 ピンクの長髪が口に紛れ込むが、それも舌で絡め取ってルカの耳にまとわりつかせた。

 

 

「ぁ、ひぅ……ぃき、らぃ……のぉ……ああんっ! いんら……ッあんっ! ……ぁふ、ぃんらっ! ぃひっ! イきゅっ! ……んな……セクサ、ロイドぉ、はぁ……ぁっ! レンくん、に……れ、くぅらひ……ぁぁぁぁぁぁぁぉぁにぃ……おひりも……いっ! ……ぁぃぃ……しょに、イきっぱなしに、らって……ぇ……ッぁ、ふぁっ! きぜっ、ちゅ……させてぇ……あああ、お゛あ゛っ! あっあっあっあ゛っあ゛っあ゛っ! イくイくイくイくイくイくイくイくっぅぅっ! おまんこもぉっ、くらはい……ィ、ぎゅ……」

 

 頬を舐め上げられる度に呂律が回らなくなり、すっかり墜ちきったルカは視線で2人のレンを見上げて哀願する。

 その間にもすべての性感帯に快感が送り込まれ、ルカは白目を剥いて絶頂の連続に悶え喘いでいた。

 

 

「そんなに気持ちよくて、おしりの穴でイきっぱなしが好きなんだ、ルカ姉は? すごいいやらしい顔だね? これがルカ姉の本性なんだね?」

 

 それでも焦らすようにクリップを弄ぶだけでおまんこも入れたままにして、レンはルカの恥態を楽しんでいる。

 ルカがどんなおねだりをしてくるか、レンは楽しみでしょうがない。

 

 

「ひ、ぁっあ、ぁう……っ!? ッ言ったぁ……ッ、言ったのにぃ……っ! ……っぁひ、ど……ぃっ! ょぉ……ぁっ……」

 

 精一杯の哀訴が尚も焦らされ続けると、ルカはピンクの髪を振り乱して駄々を捏ねるように首を振るってしまう。

 おまんこもおしりの穴も快感に占領されたルカは、白目を剥いて突きだした舌の先からよだれを垂らしている。

 撹拌されて白く泡立ったよだれが、ルカのおっぱいの谷間を汚していった。

 

 

『もうクリとおっぱいだけでも気絶しちゃうんじゃない? それ試してみようか、ルカ姉? 僕はルカ姉がイくときの痙攣だけでも気持ちいいからね』

 

 後ろからもわざと意地悪く言いながら、乳首とクリを弄び、『レン』がゆるゆるとルカのおしりの穴を突いている。

 締め付けられる肉壁が、徐々に射精を準備させていく

 

 

「ご……ほ、っび……っ……ぃっ!? ぁ……ッひぁあぁああッ! ……きもひ、きもちーきもちーきもちーきもちーきもちーぃのぉんぁっ! ふ、ぁあぁ……あ゛あ゛あ゛え゛え゛え゛え゛あ゛っお゛っお゛っひっきも……ちぃい……ッひ、んっあっ!」

 

 待ちわびた突き上げに、ルカのおまんこおしりの穴も、レンたちに従順に悦びのまま絡みついていた。

 ずらした動きが肉壁を交互に擦り上げていくのが堪らなく、愛液を吹くのと同時に潮をぼたぼたと漏らしてしまう。

 

 

「でも、ちゃんとおねだりしたいい娘のルカ姉にはご褒美あげなきゃね。失神するまでイっちゃえ」

 

 正面のレンが大きくおまんこを突き上げ始め、わざと遅れた後ろの『レン』がゆっくりとした動作でおしりを突き始める。

 いやらしい水音が響き、二本の肉棒が掻き回すおまんことおしりの穴から、あらゆる淫汁カクテルが掻き出されていった。

 

 

「えぅ……ああああお゛お゛お゛っ! ……あ、ちくびっ……きもちーのぉっ! ひ、ぁあぁ……とれひゃうっ! とれひゃううううううううっ! きもちーよぉっ! ああはあっ! イ、きゅっうううっ! ひぁ、んぅッあ、ふ、やぁうッ……あああああおあおあああっ!」

 

 散々弄ばれて充血しきった乳首とクリは熱をもってルカの身体を責め苛み、それでもしっかりと快楽に直結しているのか、媚肉はさらに精液を欲して蠢いている。

 肉から来る快感でルカは狂い、ただただイき続けるSEXALOIDと化していた。

 

 

「すごいね、ルカ姉。あったかいよ。今のはお漏らしかな? それとも潮噴いちゃった?」

 

 溢れるいやらしい液体を肌で感じながら、レンはおまんこを突き上げる。 

 締め付け緩み、また締め付けて緩むルカのおまんこは、レンにとってなによりも大切なものになっていった。

 

 

「ぁひ……っう、ぁああん……っ! ふ……ぇう……っひ、あぁあ……ッう、ひぅ……っ! わ、た、し……ィくぅ……め、めぐり……ね……り、ゅかはぁ……イっちゃううううううっ! イきゅイきゅイきゅイきゅっ! 」

 

 一回突き上げられる度に脳天に抜けるような絶頂が襲い掛かり続けて、ルカはもはや言葉も紡げない。

 レンの声も耳に入らない状態だったが、微かに耳をくすぐる吐息には無条件に快感を高められていく。

 

 

『こっちも、ね。イきっぱなしなんでしょ、ルカ姉? 痙攣して緩んじゃうはずのおしりも、ずっと締め付けっぱなしだよ』

 

 ルカの脇を抱えた『レン』は、焦点が合わない目を覗き込みながらおしりを突き上げる。

 ゆるゆると迎え入れながらも、抜けようとするや否やしめつけてくるルカのおしりの穴を、『レン』は愛していた。

 

 

「ひゃ、ぁうぅッ……ひ、んっ! ……ふぁ、あぁっ! ……えぅ……ッあ、いぃ……っ……レンく……っ…』らぃすきぃ……ッ……っ!」

 

 秘部を突き上げられるときゅうきゅうと子宮口が亀頭に口付けるようで、おっぱいや乳首に這う舌がルカの背筋をあわ立たせる。

 おしりの穴の締め付けもレンの肉棒に隙間なく吸い付いて、クリが捏ねられると太ももがびくびくと跳ねて、断続的な絶頂にルカは短い失神と覚醒の繰り返しを強制されていた。

 

 

「ほら、気絶するまでイっちゃいな。かわいいルカ姉、大好きだよ」

 

 正面からおまんこを突き上げながらおっぱいに舌を這わせ、後ろからおしりを突き上げながら乳首とクリをこね回す。

 ルカの失神と覚醒で肉壺の硬直と弛緩を繰り返し、その刺激はレンの背筋に確かな快感を這い昇らせていった。

 

 

「……ひぅっ!? わ、らひ……きぜちゅ……? ああああああああああああああああっ! イっへりゅっ! イってぇ、帰ってこれにゃ、あああああいっ! ああうあああああああっ! ……らしてぇ……ッ……おくに、ぜ、んぶ……っ! ……ふ、ゃぁあぁああッ! ……ふぁ、あぅ……ッ……んんんんっ!」

 

 レンと『レン』に抱かれてイく度に失神と覚醒を繰り返すルカが、痙攣しながら絶叫を放つ。

 快感に歪み、快楽でとろける表情はクールビューティの面影など欠片もなく、セックスに溺れて白目を剥くことに羞恥を持たないた雌の顔だった。

 

 

「ルカ姉、大好きっ! 僕たちのルカ姉になってよっ! もうマスターとセックスしちゃ駄目っ! ルカ姉のおまんことおしりの穴は僕たちだけのものにしてっ!」

 

 ルカのおまんことおしりを突き上げる動きがいつの間にか同期し、乳首とクリを弄ぶ動きも激しくなる。

 とろけていくルカの意識に反比例するように肉壺は鋭く反応し、レンと『レン』に射精を促していった。

 

 

「……わらひ……ッぁう……レン、くんのっ……ぁふ、ひぁっ……ものに、なるぅ……ッ……ぅぁ……」

 

 両穴を同時に突き上げられると、ルカの肉壁もこりこりと膨らんで締め付けていく。

 乳首とクリを弄られると、対照的に尿道口は締まりなく透明な雫を漏らし続けていた。

 

 

『もうダメ……ダメだよ、ルカ姉……出ちゃう……またいっぱい出ちゃう……そしたら僕消えちゃうよ……』

 

 後ろからおしりを突き上げる『レン』が苦しそうに言うが、その動きは止まらない。止められない。

 ルカのおっぱいを握りしめる掌が、小さく痙攣し始めていた。 

 

 

「ひ、いっぱい……らひてぇ……ッ……ぁう、ここじゃッ……あん、らめならぁ……っパソコンの、中でぇ……ぁひ、ぃぁ……ずっと、レンくんと……んぁぁ、きもちく……なるぅ……ッ……ぁあ、ひぅう――……ッ……ぁっ!」

 

 2人のレンの責めに狂いながら、クリップから与えられる電流に撃たれたように身体を痙攣させると、ルカに強く深い絶頂が訪れる。

 ふたりの精液を搾り取ろうと、ルカのおまんことおしりの穴が肉棒にしがみついて締め上げていく。

 

 

「僕も、出る…っ! ルカ姉……一緒に……一緒にイこ……出るっ! 出ちゃうよっ!」

 

 ルカのおまんことおしりを、ふたりのレンが同時に突き上げる。

 レンがおっぱいを舐め回し、乳首を弄くり、『レン』がクリップに流す電流値を極大まで上げた。

 

 

「ぃッ!? ……ひぁ、あっ!? あぎっ! い、ぃあっ! あ、ッふ――やぁあああぁああぁっ! イくっ! イっひゃ、イっひゃうぅぅぅぅぅうううっ! あああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ! ……っ……」

 

 泣き腫らした目を見開いて、両穴を一際きゅうっと吸い付くように痙攣させると、ルカの瞳が裏返る。

 快感の余り激しく漏らしてしまいながら、深い絶頂に達したルカの意識がとろけていった。

 

 

『「気絶してお漏らしするまでイっちゃえ、ルカ姉!」』

 

 両穴を突き上げる動きが激しくなる。

 失神するまでルカをイかせたかったふたりが、今だけはそれを許さなかった。

 

 

「……ひぃっ! ぁんんんぁぃ、いっぱい……らひてぇ……ッ……ぉまんこと、ぉひりのぁなぁ……ぁう、ここじゃッ……あん、らめならぁ……っパソコンの、中でぇ……ずっと、レンくんと、きもちく、なるぅ…ッ…ぁあ、ひぅう――……ッ……っ!」

 

 ふたりのレンの責めに狂いながら、クリップから与えられる電流に撃たれたように身体を痙攣させると、ルカの電脳がショートする。

 快感に酔い狂い、快感に崩壊し、処理能力の限界を越えていった。

 

 

「実体化できなくても……パソコンの中でも……

ずっとルカ姉とセックスするっ! 何回でもイって、ルカ姉っ! 僕も……何回でも犯してあげるっ!」

 

 姿が薄れ始めるが、おまんこを突き上げる動きは止まらない。

 射精直前の忙しない動きになり、肉竿が膨れ上がっていく。

 

『僕も……もう出ちゃう……ルカ姉のお漏らしがあったかいよ……僕たちだけのルカ姉、もうひとりの僕が消えても、またパソコンの中で……っ!』

 

 おしりの穴を突き上げる動きも忙しなくなり、『レン』の肉棒が膨れ上がる。

 リアルの世界に思い残すことなど精液と一緒に吐き捨てようと、ルカを壊すようなピストンが続いていく。

 

 

「ぃッ! ……ひぁ、あ、ぃあ、ッふ――やぁあああぁああぁ……ッ……ぃ、やぁ……あああああああおあああああああっあっあっあっあっ! ああっあああっああああっあ゛あ゛あ゛あ゛っ! イく……あああいっえ゛あ゛っ! あ゛っ! ああああああああっ!」

 

 泣き腫らした目を見開いて、両穴を一際きゅうっと吸い付くように痙攣させると、ルカは快感の余り激しく潮を吹き、おしっこも漏らしてしまいながら深い絶頂に達してしまう。

 言葉にならない絶叫を放ちながら、ピンクの髪を振り乱して身体を震わせ、二本の肉棒をおまんことおしりの穴で締め付けていく。

 

 

「イく…」

 

『イくよ…』

 

「『ルカ姉がイってるのが分かるよ

僕も…っ!』」

 

  おまんことおしりをレンと『レン』が同時に激しく突き上げ、ルカの痙攣に合わせて射精する。

 びゅくびゅくとふたりの身体が痙攣し、熱い白濁液がルカの身体に注ぎ込まれていった。

 

 

「ふ、ぁあぅッ……ん……あちゅ、いぃぃ……れ、んきゅんのせーえきぃ……ぁ、ぃ、イくぅ……ぁったかぃのぉ……ィくぅ……パソコン、の…?なかでぇ……ッ……ずっと、これからもぉ……わらひのこと……っ……ぐ……ぐちゃぐちゃに、好き……なようにッ……おかしてぇ……いかせて……ぇッ……ぁ、すご、ひぅん――……ッ……せーえきあふれ……ひゅごぃ……っ……こんな、きもちぃ……の、はじ、めてぇ……れ、きゅぅ……らぃっ……しゅきぃ……っ!」

 

  互いに薄れ始めた姿でも快感だけはますます研ぎ澄まされていくようで、ルカは戯言のようにセックスの継続をおねだりする。

  断続的にイき続けていく中でレンと『レン』の肉棒が激しく脈打つのに応えて、絞りとるようにおまんことおしりの穴の襞が絡みつき、白く粘る液体を搾っていく。

 

 

「ルカ姉のおまんこもおしりも……もう僕の形になってくれたよね?」

 

 射精の余韻の中で、レンの身体が薄れていく。

 ルカを抱き締め、リアルの感触を名残惜しんでいる。

 

 

「ひ、ぅあぁ、ああぁあ……ッすごぃ……っいっぱぃ……ッぁう、ぁ、ひぁ……あああぁあああ……ッ……ま、た……イく……っ!」

 

 再奥に迸った白濁がルカの両穴の媚肉に絡みつき、味を覚え込ませるように擦りこまれると、身体を鞭のようにしならせて激しい絶頂に達していった。

 その痙攣と共に、限界をはるかに超えたルカの身体もうっすらと実体化が溶けていく。

 

 

『まだ…パソコンの中で続きだよ、ルカ姉。マスターに喚ばれても、もう出ちゃダメだから』

 

 ルカの身体が薄れると同時に、『レン』の身体も消えていく。

 ルカのおしりの穴の名残を惜しむように、精液が吐き続けられていた。

 

 

「ひ、ぁ゛……んぅ……ッ……もっと……つづき、っしてぇ……レン、くんのことしか……も、かんがえらんな……ッ……」

 

 互いに薄れていく身体の結合部からは、精液と愛液とが交ざりあった粘液がじわりと溢れている。

 だが、ルカの両穴はまた新たな快楽を貪ろうとひくついていた。




アンケートは4月6日土曜日24時までにします。

以下のように変更

ちょっと眠気が怪しいので、締め切りは明日4月7日の朝7時30頃に行うことにします。
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