※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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 初めて♥を使ってみました。
 今までは極力避けてきたのですが(単なる好みですが)、とりあえず実験です。



file.33 鏡音リンの場合2-6

 調教は完了しつつあった。

 二体のSEXALOIDは、無様に痙攣しながら失神している。

 そこには電子の歌姫などという面影は全くなく、ただ快感と絶頂を求め続けるメスネコのとろけてだらしないアへ顔が晒されていた。

 

 

「二人とも失神しちゃった。おしりはきゅんきゅんしてるけどね」

 

 レンは意識を失ったリンのおしりを、まだ突き上げ続けている。

 

 

『こっちも完全失神だね。おしりは生きてるみたいに蠢いてるけど』

 

 放置されてた『リン』をうつ伏せにさせておしりに突き込み、『レン』がゆるゆると腰を振り始めた。

 意識を飛ばしたままでも、本体の身体は絶えず反応を返してしまう。

 ひくつきの止まらないアナルを突かれると、だらしなく精液が溢れていった。

 

 

『っふ……ッ……ぅ、あァあ……♥ っ……あ、んぅ……ッ……♥』

 

 放置状態からいきなりアナルに挿入され、濡れたシーツにうつ伏せの『リン』も甘く悶える。

 

 

「じゃあ……」

 

 くったりと伸びているリンを後ろから抱き直し、後背位の駅弁抱っこに抱え上げる。

 そして、リンの身体を上下させておしりを突き上げ始めた。

 力を失ったリンの脚が、抽送に合わせてぶらぶらと揺れている。

 

 

「ッ……ん……ぁ……っ♥ ……ッあ、あ……っ……♥」

 

 また後ろからアナルに挿入されて抱え上げられ、じゅぷ、ぢゅぷっと抽送の音を響かせている。

 互いに失神したまま、大股開きの股間からいやらしく下品な音をさせ、アナルへの突き上げに揺れる身体を『リン』の股間に押しつけられた。

 

 

『舐めさせてあげていいかな? 壊れるくらい欲しがってたもんね、『リン』も』

 

『リン』の顎を両手で包み込んだ『レン』は、失神したまま脚を開かされたリンの股間に失神したままの『リン』の顔を押しつける。

 そのまま、液と涎が混じるように『リン』おしりを突き上げていった。

 

 

『ふ……んぷ、ぅ……ッ……♥ ぷ、……ぢゅ……っ……♥』

 

 放心状態のまま、軽く半開きの唇から舌を覗かせると、リンのクリを舐める形になってしまう。

 後ろから突かれる具合が変わると、今度はどろどろのおまんこに舌を這わせるようになっていく。

 

 

「さすがにまだ目を覚まさないかな……まあ、おしりは起きてるみたいだし。いやらしいなぁ、リンのおしりは」

 

 ゆっくりとおしりを突き上げながら、『リン』がおまんこを舐めるのを邪魔しないようにリンの両脚を大きく広げさせる。

 

 

「は、ふぁ……ッ……ぁあ、ふ……っ……♥……? ……な……、なに……ッ……?♥」

 

 両脚を大きく広げさせられた分、ますます敏感になったGスポットが疼いてしまう。

 微かに意識が戻りかけたところで、膣口をぴちゃぴちゃ這う熱に身震いしていた。

 

 

『舌出して失神しちゃってるけど、おしりは起きてるし、舌だってちゃんとおまんこ探り当ててるよ。リンも淫乱だけど『リン』も大概だよね』

 

 『リン』の舌先がリンのおまんこを舐めあげるように、『レン』が後ろからおしりを突き動かす。

 

 

『ッん、む、っ……ぷ……くぷ……っ……♥』

 

 後ろからどんどん顔を押しつけられると、無意識に酸素を求めて唇を開き、それがかえってリンのおまんこを舐めあげる結果となっていく。

 結果的に膣口とディープキスをする形になって、まだ残っていた白濁が『リン』の舌に絡み付いていった。

 

 

「またきゅんきゅん締めてきてるけど、失神したままイっちゃうのかな? 痙攣しちゃってお漏らししちゃったら『リン』が頭からかぶっちゃうね」

 

 言葉とは裏腹に容赦なくおしりを突き上げ、クリを指先で擦りあげる。

 

 

「ッひぅ……っ……は、ひゅ……っ……んぁ……ッ……!♥ ……~~~……っ……クリ……っこすこす……しながら……♥……おしりは……だめ……だよぅ……っ……!♥」

 

 連続で容赦ないアナル凌辱に加え、クリを捏ねられると淫らな熱が集まっていく。

 

 

「りっ……『リン』っ……ふゃ……♥……ごめッ……ぅん……ボク、も……ッ…………で、……るぅ……ッ……!♥」

 

 アナルに咥えたまま小刻みに揺らされ、クリをきゅっと摘まれながらリンは簡単に絶頂してしまう。

 暴れる腰を抑えられず、噴き出したおもらしをリンの顔や髪、背中にまで飛ばしながら喘いでいた。

 

 

『さすがにそれは……目を覚ますんじゃない? 『リン』も痙攣しながら締め付けちゃって、垂れ流しになっちゃうかな』

 

 悪戯っぽく笑うとおしりを小刻みに突き動かしながらクリを摘んでこね上げる。

 

 

「は……ッ……♥……ふゃ……っぁ……♥」

 

 教え込まれた快感と同じくらい、小さい子どもがおしっこをするような格好で失禁した事実に、リンは半ば危険な快感を覚え出している。

 眉を寄せて唇を噛み、羞恥に頬を染めていると、『リン』もうっすら身震いしながらようやく目を覚ました。

 

 

『……ん……ッ、ふぁ……っ……♥……おもらし……いーけないんだぁ……っ……』

 

 まだ半分夢の中にいるように秘部にしゃぶりつくと、『リン』は無意識で舌を本格的に膣の中へ絡ませていく。

 

 

「またいきなり締め付けて……リン、目、覚ましたね? お漏らし『リン』にぶっかけしちゃって、気持ち良かった?」

 

 レンがイった直後のリンのおしりとクリトリスを容赦なく蹂躙し。

 

 

「ふゃあ…………ッ……ぉ、もら、ひ……っ……♥……よ……かったぁ……っ……♥」

 

 羞恥と快感がない交ぜになった複雑な表情で、リンは蹂躙され続けるアナルをひくひく蠢かせている。

 

 

『ぶっかけられて気持ちよさそうだね、『リン』。リンの中の精液、美味しいかい?』

 

 『レン』はリンの両脚の間でいやらしいリップ音を立てる『リン』の舌が、リンのおまんこを突き上げるように『リン』のおしりを突き動かす。

 そして、おっぱいにも手を回しクリと一緒に乳首をこねあげた。

 

 

『ボクに、……おもらし……ッ……♥……ぶっかけ……、……っられるとは、思わなかったけど……ッ……♥ ん……っ……ぉいふぃ……ッぷ……はむ……っ……ぢゅ、はぷ……♥』

 

 『レン』の突き上げをそのまま伝えるように、舌でリンのおまんこをぐにぐにと弄ていく。

 クリトリスと同じリズムで乳首を愛撫されて身体を火照らせながら、『リン』は口の回りをリンの愛液で汚していった。

 

 

「リン、舐められるだけじゃ足りないでしょ? 『リン』にもおねだりしなきゃ、ね。おまんこの中を弄くり回してって」

 

 クリトリスを擦り上げながらおしりを突き上げ、『リン』の口にリンのおまんこを押しつけていった。

 

 

「りっ……『リぃン』っ……♥……ぁふ、ぅ……ッ……ぉ、ねがっ……ボク、のっ! ……おまん……こ……っ……♥……なかぁ……ッ……いじくり、まわ、ひてぇ……っ……!♥」

 

 ぬるぬる滑るクリトリスを指先で翻弄されたリンは、レンの肉棒に直腸を熱く絡み付かせてしまう。

 その情けない姿を見上げ、不敵に笑んだ『リン』が舌を窄めて精液を掻き出し始めていく。

 

 

「ッ……く、ひゃ、ッ……!? ♥……ゃッん……やぁんっ……『リン』だめぇ……ッ……!♥」

 

 奥まで掻き回す舌遣いと精液を掻き出される感触に、リンが顔を真っ赤にして『リン』の舌を拒絶しようとするも。

 さらに、レンの肉棒が出入りするアナルに、『リン』は自分の指を一本入れようとぐりぐり押し込んでいく。

 

 

「なんだ、『リン』はぶっかけられるの好きなんだ? じゃあ、リンも……かな?」

 

 おまんこの精液を押し出すようにおしりを突き上げた『レン』は、新しい汁を強要するようにクリを擦り上げる。

 

 

「ひぁ……ッん、んぅ……っ……♥……ボク、や……っあ、ぁは……ッ……!♥」

 

 『リン』の指一本分きつくなり、アナルを駄目にされるような突き上げにリンは悶えている。

 いやらしい淫汁が奥から奥から溢れ、『リン』の口元を汚しながらリンは恥ずかしい姿で絶頂させられる未来しか考えられなくなっていた。

 

 

『もっとぶっかけられたい? 潮でもおしっこでも? だったら、今度は『リン』がリンを失神させちゃえよ。容赦しないけどな』

 

 間隔を置いて『リン』のおしりを強く突き上げながら、『レン』はその間にも焦らすようにクリトリスを指で蹂躙する。

 

 

『ぅ、ん……リンっ……おしり、イぃんだよねぇ……ッ……!♥ そ、ぉ……する、けどぉ♥……ボクも……っこれ、じゃ……♥……また、『レン』にっ……イかされそぉ……っ……♥』

 

 同じようにアナルに咥えた肉棒に抉られ、クリトリスを這う指にもよだれを垂らしていく。

 また自分が限界になる前に責め抜こうと、リンのおしりの肉壁を指で丹念に擦りあげた。

 

 

「『リン』、いいよ……そのまま掻き回しちゃえ」

 

 自分のち肉棒に沿うように入ってくる指を感じながら、レンはリンのおしりを突き上げクリトリスを擦り続けた。

 

 

「ぁひ、ぅん……ッ……ぅあっ! ……っ……ぃいっ! ……ゃぁあ……っ……それぇ……ッ……ボク、へんに……ッ……!♥」

 

 リンはよだれを垂らしてがくがく震えると、レンにしなだれかかってしまう。

 半ば声も出なくなったリンは、ただレンと『レン』そして『リン』のなすがままにされている。

 

 181: 鏡音レン

「リン、イっちゃいそう? また次に失神させた方に精液飲ませてあげる」

 

 しなだれかかったリンにとどめを刺すようにおしりを突き上げ、クリトリスを擦り上げる。

 

 

「まっ……てぇ……ッ……♥……ぃ、いまっ……ボクっ……イき、やすぃ……のぉ……ッ……!♥ はぅん、ッふゃあ……っ……♥……あなるっ……クリらめぇ……ッ……!♥」

 

 アナルをじゅぷ、にゅぷと突き上げられるたび、その音につられるように『リン』の指も激しくなっていく。

 クリトリスも真っ赤にぴくぴく震えながら、レンの指に凌辱されるのを悦んでいる始末だ。

 

 

『イかされそうなんて、『リン』はイキたんでしょ? イかせてやるよ。でも、先に失神したら垂れてくる精液だけだよ、分かってるよね?』

 

 『リン』のおしりを突き動かしおっぱいをまさぐりながら乳首をこね回す『レン』が、いやらしい音をわざと立てながらクリトリスもこね上げる。

 

 

『っはぅ……ッ……! ♥……ゎ……かってる、よぅ……っ♥……今度はぁ……ッ……ボクが、ごほーび、っ……もらうんだからぁ……っむ、ぁぷ……っ……!♥』

 

 アナル、乳首、クリトリスの三点責めに腰を跳ねさせると、レンの肉棒を強く扱き上げる形になり。

 捏ねられすぎて勃たなくなった乳首を指で挟まれると、面白いように鳴くしかない。

 

 

「今度はどっちが先かなぁ……二人とも失神しちゃっていいからね? お漏らしも垂れ流しの方が気持ちいいでしょ」

 

 『リン』の舌がおまんこから外れるほど、レンが大きくリンのおしりを突き上げる。

 その分リンのおしりには入った指の動きが強調され、おまんこには『リン』の舌が鋭く突き込まれることになってしまった。

 

 

『リンっ……♥……ほら、ほらぁ……ッ……イってよぉ……っ……!♥』

 

 バックで突かれる身体が暴れて、ぬめる舌がリンのクリトリスを下から強引に責めていく。

 アナルを掻き回す『リン』の指が、突き上げに合わせるようにしてぐにっとリンの腸壁を抉る。

 とうとう限界が襲いかかってきたのか、アナルに緊張を走らせながらリンの腰ががくがく震え始めた。

 

 

「やっ! ……やン……ッ♥……らめっ! あっ! あっ! あっ! あっ! あっ! あっ! あっ! い、ぃくぅ♥……ッいく、イくっイくっイくイくイっ……く……ッ……!♥ ……」

 

 半狂乱で何度も「イく」と叫び悶えると、レンの肉棒と『リン』の指をぎゅうぎゅう締め付けながら絶頂しきったリンの身体は、痙攣しかできなくなっていた。

 レンにぐったり身体を預けたまま、ちょろちょろとおもらしまで垂れ流してしまう。

 

 

「今度は『リン』がリベンジだね。じゃあ、ご褒美だ」

 

 意識を飛ばしたリンをベッドにおろし、後ろから『レン』に突き上げられている『リン』の下に潜り込む。

 そして、リンの腸液でベトベトになった肉棒を『リン』のおまんこにを擦り付け、とろける『リン』を見上げた。

 

 

『ご……ッ……ごほぉび……っにぁ……ッあ、ぁあん……ッ……!♥ ……あん、ひぁ……んッ……♥』

 

 上と下から身体を挟まれただけで、『リン』の鼓動が早くなる。

 秘部に肉棒が擦り付けられるたび、アナルがぴくぴく反応してしまった。

 

 

『なに勝ち誇った顔で喘いじゃってるの、『リン』。ほら、二本入るの待ってたんでしょ?』

 

 レンの肉棒がおまんこに当たるタイミングで『レン』が後ろからおしりを突き下ろし、『リン』を一気に二本挿しに貫いた。

 

 

『ら……らってぇ……っ……やっと、はぅんッ……ごほーびっ……!♥ ……なん、らもん……ッ……!♥ ひぅ……にほん……ッ♥……ボクにはぃ、……ッはぃってぇ……っ……くるぅ……ッあ、ゃあぁ……んッ……!! ♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥』

 

 放置されていた分、潤みきった膣は肉棒と擦れ合って卑猥に音を立てていく。

 アナルにももう一度咥えさせられると、両穴から溢れ出した淫液が垂れ落ちて、レンを汚してシーツにシミを広げていった。

 

 

「すごいね、『リン』。おまんこの中、ぬちゃぬちゃの汁でいっぱいだよ」

 

 強く下から『リン』のおまんこを突き上げ、そして乳首を強くこねくり引っ張る。

 舌を付き出してよだれを滴し、悶え狂う『リン』のアへ顔がレンの加虐心を掻き立てていった。

 

 

『ぉ……ッ……おまんこ、っ……ぬぷぬぷしながらっ……ちくび……ふぁあんッ……!♥ ……そんな奥っ……かき、まぜッ……られたらぁ、ボクのっ……ぉまん、こ♥……とろけ……ちゃう、よぅ……!♥』

 

 下から鋭く突き上げられると子宮と肉壁を責められるようで、力なくレンの唇に深くキスを絡ませながら、『リン』は虚ろな視線をさ迷わせている。

 レンに乳首を引っ張られるとぞくぞく震えながら太ももに緊張が走り、もう絶頂から逃れられないことを『リン』は思い知らされていた。

 

 

『ご褒美はお口とおしりで良いのかなぁ? このままでもいいし、お口とおまんこでもいいんだよ?』

 

 腸液をカリ首で掻き出しながら『リン』のおしりを突き潰し、指がクリトリスを強引にこね回す。

 

 

『ふぁ……ぅあ……ッ……ボク♥……ぉくちッ……ほしぃ……し……っ……おまんこも……っ……とろとろ、あっつい……っ!♥ 『レン』の、あじ……おくちでもっと……おぼえ、たい……ッ……♥』

 

 クリトリスを捏ねられるたび股間をじんわり潤ませて、精液を膣奥で絞りとるように腰をくねらせて、『リン』は絶頂へと駆け登ろうとしていた。

 

 

「お口とおまんこにご褒美欲しいんだね? じゃあ、リンを失神させたご褒美あげるからね……『リン』も気絶してお漏らしまき散らしちゃうまでイっちゃえ」

 

 両腕ごと抱きしめ、おっぱいを自分の胸に密着させながら、下から小刻みにおまんこを突き上げる。

 

 

『おもら、ひぃ……んッ……!♥ ……びゅーびゅー、ひながらッ……イく、の……ボクっ……らぃふき……ッ……!♥』

 

 ぎゅっと密着したおっぱいが小刻みな突き上げに擦れて、それだけでも『リン』はイきそうになっている。

 

 

『一回イっちゃいなよ、おしりで……そのあと、たっぷりお口で飲ませてあげる』

 

 痙攣し続けくねる腰を押さえつけるように、『レン』は『リン』のおしりを突き上げる。

 

 

『ほ……ッほん、と……っ? ……ひゃんと……っ、さいご……ボク、の……おくちに……ひてねぇ……ッ……!♥ ぁあ、ぁうん……ッ……!♥ ……あなる……ッ……ごーいん、にぃ……っ……ぐちゅぐちゅ……ッされ……ぇ……ッ……!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ めぇっ!♥ 』

 

 揺らめく腰を押さえつけられた途端、『リン』の逃げ場がなくなる。

 そして、アナルがおまんこと同じくらい濡れて絡み付き、『リン』の自覚できないうちに細かく痙攣し始めていた。

 

 

『「ほら、おしりでイっちゃえば、僕とキスしてるお口に『レン』のおちんちんが来るよ? いっぱい出してもらいな、『リン』」

 

 強く抱きしめながら、舌を絡ませて滴るよだれを吸い取るようにキスを続け、レンはおまんこを突き上げた。

 

 

れぇ……っ……『レン』っ……の……っ♥……お、ちん……ぽ……♥ッ……はぁ……ッあ、ぷ……っ……ふぅ……ッうゃ……ああぁあんッ……!♥ い、イちゃっ!♥ ボク、イっちゃっ!♥ ボクおしりっ!♥ イっちゃっ!♥ ~~っイくっ!♥ ~~っおひりっ!♥ イくイくイくイくイくイくぅっ~~っ!♥ イっちゃうう~~!♥』

 

 舌と舌が絡む感覚に脳まで犯されるようで、舌を甘く吸われて興奮が止められない。

 痙攣するアナルをきゅうきゅう吸い付かせながら、肉棒を愛撫するように『リン』は絶頂して放心状態に陥った。

 

 

『ッ…………ふゃ♥……あぁ……っあ、ひぅ、ん……♥』

 

 絶頂の痙攣が止まらないまま、放心した『リン』はじわっとおもらしをして、レンの下腹部を熱く濡らしてしまう。

 温かい水溜まりが三人の下に広がっていった。

 

 

「すごい痙攣だよ、『リン』。いっぱいイって、いっぱいお漏らししちゃってるね」

 

 温かいおしっこを下腹部に感じながら、レンはまだ強くおまんこを突き上げる。

 

 

『おもら、ひ、ッ……♥……ッながら……せっくす……っ……っ!♥ ……ボク……ぉかしく……なる、よぉ……っ……!♥』

 

 失禁で緊張がとろとろにほぐれ、無防備になる下腹部を激しく突き上げられて、髪を振り乱しながら『リン』が悶える。

 アナルから怒張を抜かれると、雁首に引っ掛かって縁がめくれ、いやらしい喘ぎ声を上げるしかない。

 

 

『おしりの壁がびくんびくんしなから絡み付いてくる……いっぱいお漏らししちゃったから、いっぱいイっちゃったんじゃないの、『リン』?』

 

 『レン』はおしりの穴から抜いた肉棒を、腸液を絡み付かせたまま『リン』の口に押し込んで突き上げる。

 

 

『……ッぐぷ……っ……♥……ぢゅ、ちゅぽ、ちゅぽ……っ……じゅぷ、くぷ……ぅッ……♥』

 

 ぬらぬら光る腸液ごと口に収めて、亀頭を一度ねちっこくしゃぶる。

 はしたない自分の液を口に押し込まれる恥辱のはずが、『リン』には極上の快感として変換されていく。

 

 

「ほら、お口とおまんこにご褒美だからね。いっぱい飲んで、もっと壊れてイっちゃえ、『リン』」

 

 『レン』とレンが一気に口とおまんこを突き上げ、容赦なく精液をぶちまけた。

 

 

『ぢゅ……ぐぷ、っむ、ぐ……ッ……せーえきっ!♥ ボク、に……い~、っぱい……ちょぉ、らひっ♥! くぷっ、んんんんんっ! はひゅっ……ッのま、ふぇれ……ぇッ……♥』

 

 仕上げとばかりに口内と膣を凌辱され、やっとの思いで『飲ませて』と懇願した直後。

 二本の肉棒がびくびく震え、『リン』の中に精液がたっぷりと注ぎ込まれた。

 

 

『~~! ……ッぐ、ぷ……っ……!♥……ッ、ぢゅ……ぅう、ちゅぷ、くぷ……っ…………ぷぁ……っふー……ッ……♥』

 

 喉奥に迸った精液を悦楽の表情で少しずつ飲み下し、最後の一滴までしゃぶりつくそうと舌先で愛撫しながら尿道口を吸い。

 ぴくぴく反応を返す膣は、おもらしのように白濁を垂らしていく。

 

 194: 鏡音レン

「ちゃんと全部飲んだ、『リン』? じゃあ、さっきガムテ剥がすとき、リンって気持ちよさそうだったよね?」

 

 一旦『リン』から離れ、リンと『リン』のおっぱいに細切れにしたガムテを張り付ける。

 

 

『んッ……っく、……んく……っぷぁ……♥……のん、だぁ……♥……や、レンっ……なに、するの……ッ♥……ガムテ、ぺたぺた貼って……♥』

 

 口の中でくちゅくちゅと味わってから、喉を鳴らして白濁を飲み込んだ『リン』が満足げに吐息を漏らしていると。

 おっぱいに細く切ったガムテが貼られ、訳もわからずぞくぞくと身体を揺らしてしまう。

 

 

『口で剥がさせるなんて、どう?』

 

 失神したままのリンを後ろから抱えた『レン』が、ゆっくりと緩んだおしりの穴に挿入する。

 

 

「~~!? ッ……ふ……、ぁん……! ……っん……ぅ……♥」

 

 失神したまま放置されて疼いていた身体を、腕を引かれたバックの体勢で拘束されても、リンはまだ意識を取り戻せない。

 それでも身体は敏感に反応し、ガムテが貼られる感触に身を震わせている。

 今度は『レン』に後ろから尻穴を広げられると、亀頭が直腸を舐めるように擦れるたび、太ももが震え始めてきた。

 

 

「きっと気持ちいいよ?」

 

 イったまま呆然としている『リン』のおしりの穴に挿入し、そのまま仰向けになる。

 

 

『なにぃ……ッ……?♥ ……こんどはなに、させるの……っあ、ひゃ……っ……アナルぅ……ッ♥……ぁ、ふぅ……っ……せっ、せーえきぃ……ッ……おしだされッ……!! ……やらぁ……っ……♥』

 

 レンに下から抱えられ、未だおもらしの滴をぽたぽたと垂らす濡れそぼった股間を、『リン』は大きく広げられた。

 仰向けで挿入を受け入れたぶん、膣口から白濁をとろりと溢れさせてしまったことに、『リン』の情欲がまた一段と掻き立てられていく。

 

 

『目を覚ましたら教えてあげる?』

 

 くったりしたリンのおしりを引き上げ、両手を手綱のように引っ張りながら突き上げる。

 

 

『おくちで、ッ……リンの♥……おっぱい、の……はが、すっ……ん、だね……っ……!?♥ ……ぁ、ふぁう……ッ…………ボク、ゎ……かったぁ……ッ……♥』

 

 羽交い締めのまま首だけ必死で伸ばすと、『レン』に腕を引かれて吊られたまま、無防備なリンのおっぱいに舌を伸ばす。

 真上でぷるぷる揺れるピンクの乳首をねっとり一舐めすると、乳首から遠い一枚を選んで、歯で端を咥えてじりじり剥がしていった。

 

 

「そうだね~。お口で剥がしてってね。『リン』、おっぱいに張り付けたテープ、先にお口だけで剥がしてあげて」

 

 仰向けにした『リン』を羽交い締めにし、身体が落ちないようにゆっくり突き上げ始めた。

 

 

「~~っ!? ひぁ……ッ……♥……ぁ、や……っ……なに、ひゃめぇ……ッ……!♥ り……『リン』、なにぃ……っ……ボクの……おっぱいッ……どぉなって……っ……!?♥」

 

『ふぁ、起きたぁ……ッ……♥……レンと『レン』、ガムテで、あそぼぉ……ってさ……ッ……♥ ちょっぴり……いたい、の……っ……きもちぃね……ッ……!♥ ……リン、また……ぐっしょり、ぬれちゃったん……だぁ……っ……♥』

 

「ふぁ……っあ、ふ……ッ……♥……これ……ぜんぶ、はがすのぉ……ッ……? ♥」

 

 人工の皮膚もガムテで引っ張られると、すっかり被虐的な痛みを伝える性の器官になりはてる。

 気付かないうちにリンの秘部から垂れた愛液が、『レン』の陰嚢を淫らに濡らしていた。

 

 

『すぐ目が覚めたみたいだね、リン。『リン』、上手だよ……ペリペリする度にリンのおしりがひくついてる』

 

 後ろから腕を引き、『リン』の顔の上にリンのおっぱいが来るようにコントロールしながら、ゆっくりとリンのおしりを突き上げる。

 リンの視界に、自分の下で無様に脚を開き、必死に自分のおっぱいに舌を伸ばすもうひとりの自分が一瞬映っては去っていった。

 レンと『レン』がいなければ、自分がもうひとりの自分を正常位で犯しているかのような体位だ。

 必死に舌を伸ばすもうひとりの自分を見るリンを見上げるレンの視線に、リンの電脳が更に焼かれていった。

 

 

『ッ……じょおず……っ? ♥……じゃ……あっ、もういちまい……っ……んぅ……ッ……♥』

 

 アナルを下から突かれるたびに熱い吐息を漏らしては、ぴくぴく震えるリンの乳首を舐めて舌舐めずりしなおす。

 再び一枚歯で挟むと、今度は勢いよく剥がしていく。

 

 

「『リン』、上手だね。ちゃんとおまんこの精液とっておいてあげなよ、リンに」

 

 『リン』のおしりの奥まで突き込んだまま羽交い締めにし、時折強く突き上げる。

 

 

「ふゃあぁああ……っ……!♥ ……ぁ、あぁ……ッ……♥ 『リン』っ……いたいよぉ……ッ……びりびりするよぅ……っ……♥」

 

 剥がされるたびにきゅうっとアナルが締まり、リンは恍惚の表情で涎を垂らしてしまった。

 

 

「全部剥がして貰ったら、今度はリンが剥がしてあげる番だよ。精液はそれまでお預け

『リン』が全部こぼしちゃわなければいいけどね。『リン』のも一枚剥がしてあげる」

 

 焦れるようなおしりの痙攣と動きを楽しみながら、レンはゆっくりとリンのおしりを突きあげる。

 そして『リン』のおっぱいをまさぐり、乳首から遠いテープを一枚ゆっくりと剥がし始めた。

 

 

『ッあん、あぅうッ……ん……っ♥ ……っ……ゃあ……っ……いきなり、は……ッ……ら、めっ!♥』

 

 責める側の火が着きかけていた『リン』も、テープを一枚ゆっくり時間をかけて剥がされると腰が疼き始める。

 とろりと精液をおまんこから溢れさせながら、背後のレンに身を預けてしまった。

 

 

『剥がすの、そんなに気持ちいいんだ? じゃあ、交代で一枚ずつ剥がしちゃえ。でも使っていいのはお口だけだからね』

 

 リンの両手を解放した『レン』は、ベッドに両手を突かせておしりの穴を突き上げる。

 そして、『リン』が剥がしていない間は乳首をこね上げた。

 

 

「ぅあ……ッ……あん、ぁ……ッん……!♥ ……は、きも……っち、ぃ……ッ……♥」

 

 両手を『リン』の顔の横に付きながら、乳首をやわやわと捏ねてくる指先にリンの腰が跳ねる。

 

 

「おしり、すごい締めちゃって、テープ剥がされて気持ちよくなっちゃうなんて、『リン』は変態なんだね? リンもテープで気持ちよくなってるんでしょ? またリンを気絶させちゃえよ、手を使ってもいいし、一気にやっちゃってもいいからさ」

 

 ゆっくりとおしりを突きながら羽交い締めを解き、おっぱいをまさぐりながら耳元に囁く。

 

 

『ボク……っへ、へんたい……?♥ ……テープで、きもち……よくッ……なったら……ッんぅ……♥……へんたい……っ……?♥』

 

 投げられた『変態』の言葉に、『リン』は股間をまたぞくりとひくつかせる。

 アナルから泡立った淫液が漏れると、『レン』を伝ってシーツにまで垂れて、軋みに波立つ水溜まりに溶けていった。

 

 

『リン、『順番守れ』よ? 『交代で』剥がすんだからね、『お口だけで』さ』

 

 レンの意図に気付いた『レン』がリンのおしりを強く小刻みに突き上げ、クリを擦り上げた。

 

 

「わ……かってるよう……っ……♥……つぎ……『リン』、の……ばんッ……でしょ……♥? ……き、もちーの♥……は……はゃくぅ……っ……♥」

 

 レンに念を押されたリンが半ばしぶしぶおっぱいを『リン』に近付けて、その口元を見つめていると。

 

 

──……手も……っ……つかって、一気に……いぃんだ……ッ……♥)──

 

 もぞりと身動ぎした『リン』が、拘束を解かれて自由になった腕をそっとリンに伸ばす。

 そして、乳首に一番近いテープをじりじりと歯で剥がし、それ以外を両手で一気に剥がした。

 

 

「~~っ!?♥ ……ッつっ……!♥ ……ひぁ、あぅううぅ……っん……!♥」

 

 何が起きたのか一瞬理解できないリンは絶句した直後、涙まじりの鋭い悲鳴を上げて瞳を見開いてしまう。

 アナルへの強い突き上げに身体を揺らされ、クリを擦る指先に追い打ちをかけられて悲鳴が歓喜の絶叫に変わった。

 

 

「ぅやぁ……ッ……っひあっ!? ……ら……っめぇ……っ……!♥……ぉ……ッ……!♥」

 

 身体を電流で打たれたように反らせると、『リン』の上に崩れ落ちてしまう。

 萎えかけていた乳首はまた痛みと快感で勃ち、『レン』の肉棒をぎちぎち締め付けながら小刻みに絶頂を続けていた。

 遠のく意識の中で真っ白に視界が染まっていく。

 ステージで笑顔を振りまきながら、観客の前でおまんことおしりの穴を鏡音レンと『鏡音レン』に犯される幻を鏡音リンは見ていた。

 




 初の試み、いかがでしたでしょうか。
 次話以降に反映させるため、のちほどアンケートにご協力いただけると幸いです。
 よろしければ感想なりご批評をお願いいたします。

今後初めて《pink》♥《/pink》を使ってみましたが、《pink》♥《/pink》はあった方がお好きか、それともお嫌いか、お答えください。複数お答えいただいても構いません。

  • あった方が好き
  • 今回のは多すぎる
  • もっとあっても良い
  • ない方が好き
  • 色はいらない(黒でいい)
  • 赤がいい
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