おまんこから恥ずかしい雫を垂らす鏡音リンと『鏡音リン』は、次の責めを待っている。
電子のアイドルだっと頃の名残か無意識に笑みを浮かべているが、それはもう淫乱さしか表現していない。
鏡音レンと『鏡音レン』は、そのアイドルだったはずの姉の姿に舌なめずりをしていた。
「あ、気が付いた? これだけ気持ちよくなっちゃったら起きるか。リンも『リン』も、何回イっちゃってもいいけど、イくときは何回目かちゃんと言うんだよ」
意識はあったとしても覚醒はしていないリンと『リン』に、羞恥にまみれるような問いをレンは平然と言った。
そのままロープを引き上げながら何度も前後させ、クリトリスとおまんこに食い込ませながら擦りあげる。
「ッひ……ぅ……ぁああ、は♥……ッ、はぁん……っ……!♥ ろーぷっ♥……ボク、に……くぃ……こん、れぅう……ッ……くひぃっ!♥」
ロープがクリトリスや膣口、尿道口を擦りあげる度に、またリンの身体が熱く火照りはじめる。
『リン』も同じ熱に浮かされたように、股間にロープを挟み込んだまま腰をくねらせて悶え始めていた。
『先に来た方が勝ちだけど、おしりのバイブを落としたら負けね。敗者復活戦は、おっぱいにこれ付けて、おしりにこれいれてだから』
ロープに電マをくくりつけてから、低周波マッサージ機と浣腸器を見せた。
間違いなくどちらかに使われるであろう責め具を、『レン』はふたりに見せつける。
『……ばいぶ、ッ……おとし、たら……っ……まけ……ッ……んひぁ!♥ ……ひぅ……ッ……あぃっ!♥ む、むりぃ……かんちょーなんて、し……したこと……ッ……ボクっ!♥』
取り出された機械やシリンジにアナルをびくつかせて怯えるも、『レン』のにやにやと笑う加虐的な口元に、恐怖とは違う種類の鳥肌が立てしまう。
それが極限の羞恥を超えた快感への期待であることに、『リン』自身はまだ気付いていない。
「ローションもたっぷり塗り込んだから、滑りがよくて気持ちいいでしょ? ぬちゃぬちゃいやらしい音してるね」
ロープの張り具合を確かめる振りをして、リンとリンの股間にロープを食い込ませる。
それを前後させながらリンの乳首を弄び、クリトリスにローターを押し当てた。
「あひっ……ひゃ、めぇ♥……っ……ちくび、らめなの……ッ!♥ ……ふ……えぁ……♥……ぬちゃぬちゃ♥……やらし……っ……はぁぅ♥……ある、け……なぃ♥……よぉ……ッ……ぁぁぁぁあああっ!♥」
乳首を捏ねられながらのクリトリス責めに、アナルがくぱくぱ襞をゆるめていく。
落とさないように踏ん張りながらじりじり進もうとしても、がくがくと震える脚はいうことを聞いてくれない。
『口もおまんこもおしりも、よだれいっぱいたらしちゃって、おっぱいがべたべただね。足下に水溜まりできちゃってるよ……お漏らし垂れ流してるみたいだね、『リン』。垂れ流してもいいからね、イきながらさ』
『リン』のおっぱいに股間から滴る汁を塗りたくる。
そして、よだれと混ぜるように揉みしだき、クリトリスも爪の先でしごきあげた。
『ぁ、へ……ッ……♥……『れん』んッ……いま……っクリトリス、らめなの……っ……へんなのッ……あ゛っ!♥ ……ん……ひぁ♥……ッ……く、ゃ……ッい、っ……かぃめ♥……あ゛お゛っ!♥ クリトリス♥……きちゃ……っ♥……やァあ♥……ん♥……っ……あ゛っ!♥』
『リン』も足を進めようとしてバイブを引き戻し、リンのバイブが半分近く抜けかけてしまう。
自身のおしりの穴への刺激には耐えられたのに、妙なシンクロのせいで胸元によだれを垂らしてロープを挟み込んだまま、股間を擦りつけるように『リン』はいきなり絶頂した。
「ふ、ゃア……っ……ひっ!? ……ぬけ……っ……やだぁあ……っ……だ、めぇ……っ……♥」
『リン』が絶頂してロープをぎしぎし揺らす振動が、リンの股間にダイレクトに伝わる。
思わず反応したリンのアナルから、また少しバイブが押し出されてしまう。
バイブが抜けていくに従い、リンもじりじりと絶頂へと追いやられていった。
「歩けないなら、引っ張っていってあげるよ、リン。落としちゃダメだからね……ほら、『リン』のおしりから引き抜いちゃえ」
リンの乳首を強く摘みながら、そのまま前方へと引っ張る。
「ひ……ッ……やっ!♥ ……ひ……ぱら、なぃ……っで……ぇ……♥ は、ぁう……ッや、……やぁ♥…………ぁへ、え……っ……♥」
硬くなったままの乳首を指先で摘まれて強引に引っ張られると、リンの股間から微かに水音が聞こえてくる。
太もも、ふくらはぎを伝い落ちて、足元におもらしの水溜まりが広がっていった。
『ちゃんと一回目って言えたね、いい子だ、『リン』。抜けちゃいそうだけど大丈夫? 戻るのはナシだからね』
よだれでべたべたになった『リン』のおっぱいを舐め回しながら、ロープごとクリトリスをこね回す。
『い……いーこ……っ……?♥ ボク、い……いーこ……っ……?♥ ……はァ……っ♥……あ、ひぅ……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ 『れん』っ……それ、おっぱい♥ぺろぺろッ♥……されぅ……と……ッ……うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ぁるけ……ッないぃ……っ……ボクっ♥……ぁるけ……ッないぃ……っ♥』
歩こうとすれば、おっぱいに舌を這わせる『レン』に自分から身体を押しつけるようで、『リン』の被虐心が加熱する。
舌の熱さに眉を寄せながら、クリトリスを蹂躙しようとする指先に腰が引けて歩くことが困難になっていく。
「『リン』はイっちゃったみたいだよ? リンも遠慮しなくていいからね」
わざと水音を立てるように、レンはロープでクリトリスを擦りあげる。
そして、不意打ちでロープの脇から指を入れ、リンのGスポットを掻き回した。
「……えァ……らめっ……ひゃう♥……や、ゃあ……ッゆび、いれ……っ……ぃやあっ!♥
……ッひ、ゃうん……あひっ!♥ ……ゃ、あんン……っ!♥ ……ぁ、そこ……ひどぃい……っ……♥」
乳首への責めばかりかロープの脇から忍んできた指をおまんこに咥えさせられ、ぐちゅぐちゅと愛撫されると我慢できず。
「ぇあ……ッい、ぃく……っ……♥……おま、ん……ッこ、イき……っ……しちゃ……っう……あ゛っ!♥ あ゛っ!♥ あ゛っ!♥ あ゛っ!♥ あ゛っ!♥ あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ボク、も……ぃッかいめっ!♥ ……おまん、こ……おまんこぉ……ッ……イくっ!♥」
発情した雌の顔で、リンは繰り返し卑猥な言葉を吐きながら絶頂してロープの上で跳ねるように痙攣する。
『足が止まっちゃってるよ? はやくこっちまでこないと、負けちゃうよ、『リン』』
リンが乳首を引っ張られるのを見た『レン』は、『リン』のクリトリスを爪の先で扱きながら引っ張った。
『……ッ!?♥ ……ひ、っ……ぎっ!♥ ……ぃま……りんがッ……イって、ぅ……からっ……ボクっ!♥ あ゛お゛っ!♥ いっしょに……っ……クリトリスは♥……らめぇ……ッ……♥』
絶頂の快感を共有する分、敏感に充血してふくらんだクリトリスを扱き、引っ張られると『リン』も腰が抜けそうになる。
もう何も出ないと思っていた尿道の奥がまた密かに熱く潤みはじめて、そうすることが何を意味するか考えるまもなく、白い太ももを強く閉じてしまう。
「……やぁ、っ……ゃ、あんン……っ!♥ ……ひぁ、……っ……♥」
一方、リンは絶頂してアナルをきつく締め付けたぶん、バイブがますます抜けてシリコンのカリ首でひっかかるだけになっていた。
アナルのふちを玩具でとろとろ弄られ、目の前のレンと『敗者復活戦』の道具を怯えと困惑が混じった瞳で見つめている。
「今度はリンがイったね? ちゃんと言えていい子だよ、リン……まだ我慢しちゃってるの? 何回イっても、イきっぱなしになっても、イったまままたイってもいいんだからね」
リンのおしりの穴の入り口を弄ぶ玩具に、ローターを当てながらGスポットを掻き回す。
そして、リンの乳首に歯を立てながら、レンが前方へと引きずっていく。
「イっ……た……まま……ッ♥……また、イく……の……ッ♥……ボク、の……からだが……っ♥……もたなぃ……よぅ……っ!♥」
アナルバイブにローターを当てられてリンの直腸がびくんとうねり、更に責め立てられる膣肉がレンの指を咥えて吸い付いていく。
真っ赤になった乳首を噛まれて引きずられる状況に、リンは涙を浮かべながらも堪らなく興奮していた。
『一緒にイっちゃえばいいよ、『リン』。先にイったからとか、たくさんイったから負けとかはないし、ね』
『リン』の乳首を甘噛みしながらロープを引き上げた『レン』はそれを前後させ、クリトリス、尿道口、おまんこに食い込ませていく。
『……っ……イっ……ひっ!♥ ……ぁは♥……ん……ひぁ……ッ……く、ゃ……ッ……やァあ♥……ん……っ……♥』
さんざん弄られて充血した乳首を『レン』に甘噛みされると、吊された手首の鎖が耳障りな音を立てる。
ロープを恥丘に食い込ませながら、敏感な部分をずりずりと荒らしていく『レン』にひゃんひゃん喘いでいると、危険な誘惑が耳を犯してきた。
「そっか、じやあ、たくさんイった方も勝ちにしようか。これで負けた方もお仕置きにしちゃおうね」
容赦なくGスポットを抉り、指でリンの身体全体を引きずるようにおまんこの天井を掻き回す。
『……ッは♥……た……く、さんっ……イった、ら……かち……ッ……?♥ ボク、い……いっぱい……イって……っ……♥……がまん、しないで、イかなきゃ……っ……んん゛っ!♥』
「む、むりぃ……ッ……♥……らって……いまイったら……っ……おひり、ぬけちゃ……ッ♥ ……ひぁ……ッ……く、ゃ……ッ……やァあ、……ん……っ……!♥ ぁ、やっ……やン……ッ……い、ぃくぅ♥……ッいく、イっ……く……イくッ……イぢゃうっ!♥」
容赦のないレンの膣責めに、数えることも忘れて半狂乱で何度も「イく」と悶えたリンは、反射的にアナルバイブを締め付けるととうとう押し出されてしまう。
『ひァ……っ……!♥ ……ぁえ、や……っ……やぁん……ッ……おひり、ッぬけ……っ……!♥』
『レン』に乳首を噛まれてぞくぞく震えていたところに、リンから抜けたアナルバイブが床に落ちて跳ねあがる。
その反動にワイヤーで繋がった『リン』のアナルも不意打ちで抉られ、ずるりと抜けてしまった。
『『リン』が一歩リードかな? おしりにも余裕ありそうだし、またイきそうだしね』
『リン』の乳首を強めに噛んだ『レン』は、ロープを食い込ませて割れ目をきつく擦り上げた。
『ひぁ……っ……は……あっ……♥……あ、ッに、にかぃ……ッ……!♥ ……や、ゃあぁあ……ッ……!♥』
きつく尿道口まで食い込んだロープの結び目の隙間から、絶頂の証のおもらしが筋になって流れ落ちていく。
「イったままイっても大丈夫だよ。リンはボーカロイドじゃなくてセクサロイドになっちゃってるもんね」
追い打ちとばかりにおまんこを掻き回したレンは、バイブが抜け去ったおしり側の天井も容赦なく抉り回す。
「ひ……ッあ、ぁああぅ……っ!♥ ……う、ぁあん……ッ……あァ……ふッ……んぅ……!♥」
まだ絶頂の余韻で疼いたままの両穴を容赦なく抉り回され、リンは身体がふわっと飛んでいってしまうような快感を覚えた。
レンの身体にしなだれかかりながら、腰をひくっひくっとみっともなく揺らしている。
『おしりのバイブは引き分けかな? ……引き分けじゃしょうがないなぁ。どっちがいっぱいイくかも、まだ引き分けかな。ふたりとも、二回目だし』
抜け去ったバイブを補うように指を『リン』のおしりに挿し入れ、ロープの隙間からおまんこに入れた指と壁越しに擦り合わせる。
『……ひ……ひきわけ……っ……!? ……うそぉ……ッ……ボクっ、ちゃんと……かぞえたぁ……っ……おしりばいぶも、がまん……ッ……ッひ、ゃうん……っ! ♥……ゃあ、こするの……ッ……トんじゃう……ッ……はひゅっ!♥……あんン……っ!♥ ……ぁへぇ……え゛うううっ……え゛あっ!♥』
腸液と白濁とで卑猥にぬるつくアナルに指を挿し入れられると、抗議の声が一瞬で止まる。
一転、指同士で襞を擦り合わせる快感に、翻弄される嬌声に変わってしまった。
「そうだね、どっちかだけって訳にはいかないよね? 二人とも、でいいんじゃない?」
浣腸器にグリセリンと牛乳の混合液を満たしたレンと『レン』が、リンと『リン』それぞれのおしりに注入した。
そして、ふたりのセクサロイドのおしりの穴をアナルパールで栓をすると、ワイヤーで繋ぐ。
「……ぅあ……ッ……あふ、ゃ……やぁ……っ……かんちょ……されたらッ……おしり、の……せーえきっ……ながれちゃ……っ……♥」
『こわぃ……ッ……『レン』っ……おねが、やめ……っ……っ! ……ッく、ふぁあ……ッあ、つめた……っ……は、ゃあ……まっ……てぇ……ッ……!♥』
快感と混乱で怯えるリンと『リン』は、浣腸液が注がれると涙を浮かべた目を大きく見開いて震えている。
それでもアナルパールが押し込まれると、鼻にかかった悲鳴を上げてしまう。
『もう一回だね。おしりから抜くの大好きなんでしょ、ふたりとも? 相手イかせて、噴き出させちゃえよ』
レンと『レン』が連動してリンと『リン』のGスポットを掻き回し、肉壁越しに浣腸液に満たされたおしりのパールを押し出すかのようにまさぐった。
『ぉ……おもらひ、とは……ちがぅ、よぉ……っ……おひりから、なんて……っ……はじめ、てぇ……ッ……! んぁあぅ……ッ……ひぁう……ッ……! ……ふ、ゃ……ッ……ボクぅ……っ……ァあ、……ん……っ……あ゛っ!♥』
互いに無理やり腰を引っ張りあうと、緩んだアナルから浣腸液が細い飛沫になって噴き出てくる。
リンも『リン』も、秘部を抉られてじんじん熱くなるのを感じながら喘ぎ鳴いていた。
「またいっぱい注ぎ込んであげるから、今は負けたら噴き出しちゃえ」
ロープを跨いだレンがリンを後ろから抱え、おっぱいを揉みしだきながら無理矢理前へ歩かせる。
「ひッあ、ぅ……っ……ああああっ!♥……れぇん……っ……ひぅ♥……ボクの……ま、たッ……ぬけ……っ、ちゃう、よぉお……っ……!♥」
後ろから無理矢理歩かせられる態勢に抵抗することもできず、リンの腰ががくがく揺れる。
揉まれ嬲られすぎて、乳首も勃たなくなりはじめるほどリンはできあがっていた。
『そうだね、『リン』は数えたのにリンはイくって言うだけだったし。ペナルティは必要だよなぁ』
レンと同じようにロープを跨いで『リン』を後ろから抱きしめ、クリトリスと乳首を弄びながら突き飛ばすように前へと歩かせる。
『ひっン……ん゛ん゛っ!♥……ぁう、あ……ッ……ひゃ、あぁあ……うッ……ぇ゛あぅっ!♥』
『リン』もクリトリスと乳首をぐにぐに弄られては突き飛ばされて足元がよろけ、アナルパールが一気に2、3粒抜けて、浣腸液の飛沫が『レン』にかかってしまう。
「じゃあ、リンは……これ入れておこうか。ちゃんと何回目か言わなきゃダメだからね。言えたら一個ずつ減らしてあげようか」
そう言うなり、レンがリンのおまんこにローターを次々に押し入れる。
それが五個を数えたところでスイッチを最強にし、身体ごと押すように前へ歩かせた。
「ふ、ゃ……あ、っだめ、……だめ……ッ……だめぇっ! ……ッひ……ぁ、あ♥……ぁあ……っ……♥……ろー、たー……っ……あばれて……ッ……ボクの、なかあっ!♥」
おまんこに押し込まれたローターはそれだけでもアナルを圧迫しているのに、更に振動まで加わってリンをいたぶっていく。
前へと押されると、リンは喘ぎながらおしりを振って喘ぐしかできなかった。
『言えたらご褒美で増やしてあげなよ。『リン』、今度は引き分けじゃなく、勝ちなよね』
そう言いながらもおっぱいとクリトリスを弄びながら、『リン』のパールの状態など気にすることなく前へ歩かせた。
『ぅやぁ……ッ……『れん』ん……っ……いあっ!♥……り、りんの……ろーたー……ッ……こっちまで、ひびくのぉ……っ……♥……かんかく、つなげ、ない……ッで……ぇ…………!♥』
クリトリスを弄ばれるたびに浣腸液が中でぐるぐる音を立て、パールがぷちゅぷちゅと数個押し出されてしまう。
ワイヤーがぴんと張ったまま、一歩ごとにずるずる抜けそうになっていった。
「抜けちゃってもいいんだよ、リン。『リン』に勝たなくてもさ。ずっと負け続けて、いっぱいお仕置きも好きだよな? 負けたくなきゃ、おしりをぎっちり締めてなよ。僕のおちんちん締め付けてるみたいにさ」
柔らかくなったリンの乳首を扱きながら、レンは容赦なく前へ歩かせる。
それは自発的にパールの粒を抜かせていくことを、リンに思い知らせるかのようだった。
「ひぁ、ん……ッ……あ゛っ!♥ ……ぃ……いっ、ぱい……おし……おき……?♥ ……っ……、はぁ……ッ……ぉしおき……っ♥……んァ、ひ……ぅや、あぁあ……ッ……はひゅっ!♥」
レンの肉棒には吸い付いて離れなかった襞も、玩具の硬い素材にはただぬめるばかりでしかない。
レンの指で執拗に扱かれる乳首がじんじん熱く、強引に歩かされるたびパールが少しずつ抜けていく。
『感覚繋げないでって、リンと『リン』は同じなんだから切れないよ? 欲しくなっちゃったのかな? ローターはまだあるけどリン用だから、これでいいよね?』
『レン』がバイブを深く、一気に『リン』のおまんこに押し込んだ。
前に歩く度に、ロープの結び目がバイブの底をノックしていく。
『ろーたー……ッ……ボク、ほ……しぃ……わけじゃ……っ……あひっ! ちが、ちがぅの……ッあ、ひっ……あぁあ、んっ……ぁあ♥……ぁ、あ……ッく、ひゃ……ッ……あぁあ!♥ ……ばいぶ……ッ……こんどは……っまえ、いじめるぅ……ッ……いぎっ!♥』
精液混じりの愛液で潤む蜜壺にバイブをいきなり咥え込まされ、快感に喉を反らして『リン』が鳴いた。
結び目で持ち上がるごとに、バイブの先端が子宮をぐりぐりつつきまわす感覚が堪らず、もう『リン』は身体がとろけていくとしか感じられない。
「どっちが先に」
『噴き出しながら』
「イっちゃうのかなぁ」
『……ッひ、ァ……っ♥……あふれ……っちゃ、うぅ……ボクっ!♥……りん、にィ……っ……ボクの……っ……つたわるぅ……ッ……いやあっ!♥』
「ふゃあぁあ……ッ……!♥ ……もぉ……っ……あ゛っ!♥ ……もぉ、おしぉきがイぃ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ あ゛っ!♥ ……ひゃ、んかぃ、めぇッ!♥ ……かんちょーもらひて……ッ……ぃ……イくぅ……っ……!♥」
何か切れてはいけない糸がぶちぶちと切れたように、リンは自分から強引に足を進め始める。
そのままアナルパールを勢いよく全て抜き、腰を揺らすたびに細く激しい飛沫を噴き上げながら、長い時間をかけてすべて圧しだすと、背後のレンにくったり身体を預けた。
『……ぁ? ……ぁひ、ッ……ひぅっ!♥ ……なにこれぇ……っ!?♥ ……か、んちょ……ぉもら、ひ……ッ……イぃ……っ……ぎぃぃぃいい、あ゛っ!?♥』
アナルパールこそ抜けていないものの、リンから浣腸おもらしの善さを味わわされた『リン』は半ば放心していた。
アナルからぷらぷら垂れるワイヤーとパールをしっぽのように揺らし、『レン』を複雑な視線で肩越しに見つめている。
「お仕置きがいいんだ、リンは? じゃ、いっぱいお仕置きされて、イきくるってね」
リンの両腕を吊ったまま再度浣腸液を注入し、バイブで栓をしてスイッチを最強にする。
「ひッ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ぁあああぁ……っン、や……ッ!♥ ……おひ、りっ……きもちィ……っ……いいっ!♥」
再びたっぷりと注がれた浣腸液に、リンはだらしなく半開きになった口許からよだれを垂らし、目の焦点が合わなくなっていく。
その上バイブとローターで凌辱されると、吊られた身体を踊るようにびくつかせて歓喜をよだれと共に口元からこぼしてしまう。
『『リン』にも伝わってたでしょ? 抜いて、ほしい?』
もちろん『リン』の返答など待たず、『レン』は焦らすように一粒ずつパールを抜き、また戻していく。
『つ……ッ……つたわ……ったぁ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥
……ぬ……ぃ……ぃぃいぃ、ッんんン!?♥ ……ひゃう♥……っあ、ひん……ッ……ひぃっ!♥ ……ぱーる……っ……おかひく、なる……ッ……ボクっ!♥ お、か……ひく、な……るぅ♥』
『レン』の手でパールを抽送されるたび、アナルの襞が限界のようにひくつきだして、『リン』に限界を自覚させていく。
「リン、僕がいいって言うまで、イくのもおしりから出すのもお預けだからね。気絶くらいは許してあげるけど」
リンの乳首とクリトリスに電極を取り付けたレンが、ゆっくりと電流値を上げていく。
「ッんァ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ! ……やっ……あ、ひ、ぅううぅ……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ! あ゛ぉ゛っ!♥ あついぃ……ッ……ちくび、っも……クリトリスも……ッふゃ、ぁ……ッつい……むりっ! むりっ! むりっ! む゛り゛っ! イぐのがま゛ん゛む゛り゛ぃぃぃい゛い゛い゛い゛っ! っぃぎゅ……ひぎぃぃいっ!♥」
両穴の玩具だけでも苦しいところに、鋭く局部を責め立てる電流が過ぎた快感を与え、リンを壊していく。
『『リン』、もう我慢しなくていいよ。ご褒美に、おしりから噴き出した後、このままサンドイッチしてあげる。何回イっても、失神してもいいから、何回目かはちゃんと教えてね』
虚ろな瞳で見上げてくる『リン』の乳首を強くこねくりながら、『レン』はパールを一気に抜いた。
『ッは、ひ……っ……♥……ぉもら、ひ……ッしちゃ……っ……あうううっ!♥ み……ッてぇ♥……っ……さん、っかぃ……めぇ♥……おしり、が……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……おもらし……っ……イっひぁうぅぅ……ッ……♥ イくっ!♥ イくっ!♥ イくっ!♥ イくっ!♥ イくっ!♥ イくっ!♥ イ゛ぎゅっううあうううああっ!♥』
絶叫した瞬間にパールを抜かれた『リン』は、後ろの『レン』までびしゃびしゃに濡らすくらいに噴き出してしまう。
アナルの収縮と呼吸に合わせて残滓をぽたぽた垂らしながら、半分トリップしたように縛られた身体をぐらつかせていた。
売れなくなったグラドルがたどり着く過激さだけを売りにするAVの撮影のような光景の中で、常識など既に壊れ果てた鏡音リンは絶叫を放ちながらのたうち、『鏡音リン』は半ば放心状態で白目を剥いていた。
引き続き《red》♥《/red》はあった方がお好きか、それともお嫌いか、お答えください。複数お答えいただいても構いません。
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あった方が好き
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今回のは多すぎる
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もっとあっても良い
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《red》♥《/red》がいい
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《pink》♥《/pink》がいい
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