※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.37 鏡音リンの場合2-10

 鏡音レンは加虐的な快感に酔いしれている。

 同時に開発された分身があたかも先に生まれた姉のように振る舞い、傍若に当たってきた過去を叩き潰す様にふたりの鏡音リンを蹂躙することでふたりの鏡音レンはこれ以上ない快感を得ている。

 アナルセックスやSMプレイだけではなく、両穴同時凌辱セックスや浣腸プレイという売れないグラドルの成れの果てがたどり着くAVのような光景に、心の底まで「4人」は酔い痴れていた。

 

「本格的に壊れてきたね、リン。あの、生意気で人のことバカにしてたリンが、気持ちよくなりたくておねだりなんて……それも、浣腸なんて恥ずかしいことを、さ」

 

 リンのおっぱいにガムテをべたべたと張り付けたレンは、じわじわとそれを剥がし、また張り付けながら電流値を上げてリンをいたぶり続けている。

 そしてそのままリンを放置して、レンは『リン』の前にしゃがみ込んだ。

 

 

「ご、めん……ッ……なさいぃ……っ……♥……もぉ、なまいき……言わないッ……よぅ……!♥ れ、ッんの……っ……♥……おもらひ……ッあな、る……奴隷……らから……ぁ……ッ……♥」

 

 今までの責めをなぞるようにガムテを剥がされると、下腹部に直撃するような快感を与えられたことを思い出す。

 上がり続ける電流値に、濡れた舌を覗かせながら呼吸を荒げてリンは屈服を口にする。

 

 

『『リン』、おしりのお漏らしは気持ちよかったかい? またさせてあげるよ』

 

 『リン』のおしりに浣腸液を注入した『レン』が、ロープを跨いだまま栓をするように肉棒を挿入する。

 裏側から固さを持つ質量に圧迫された『リン』のおまんこは、あえなく屈服して愛液を溢れさせていった。

 

 

『ぉ……ッひ、り……ヨか……っ……たぁ……♥ ッ……またぁ……っ……!?♥ ……ぁ、や……っ……!♥ ……ぉ、ちん……ち……ッ……おっき……ッ……!♥』

 

 まだ排出の快感に震える直腸に浣腸液を注入されながら、『リン』は思わず背筋を反らして喘ぎ悶える。

 肉棒を咥えて蓋をされると、前以上に逃げ場のない浣腸液が直腸の中でぐるぐる音を鳴らし『リン』を苛んでいった。

 

 

「すごいね、『リン』。おまんこから汁が垂れ流しだよ? おしっこじゃないんでしょ、このいやらしい汁は?」

 

 バイブを何度か抽送して泡立つ本気汁を掻き出した後、バイブを一気に抜き取って指を突っ込んだレンは、Gスポットを掻き回してお漏らしと潮吹きを強要する。

 

 

『ひぅッ……あ、はぁ……っ……♥……ふゃ、もぉ、わかん、なぃ……っ……えろじる……っ……♥……ボクの、おまんこの……ッえろぃ、おしる……っ……とまんなぃよう……ッ……!♥』

 

 下に落ちた視線でバイブに絡んだ本気汁をうっとり見つめていたのも束の間、Gスポットをぐちゅぐちゅ抉るレンの指先に『リン』は息を詰まらせてしまう。

 

 

『ちゃんとおねだりしないとレンはサンドイッチしてくれないよ……リンのお仕置きに行っちゃうかもね』

 

 『リン』の両脚を広げて抱え上げ、レンの指遣いを容易にしてから、『レン』は焦らすように浣腸液で満たされたおしりを突き上げた。

 

 

『や、らぁ……ッ……♥……れんいかなぃでぇ……っ……あっち、いっちゃ、やだぁ……っ……!♥』

 

 『リン』は両脚を大きく広げて曝け出すような体勢でねだると、レンの指をきゅっと吸うように締め付ける。

 浣腸液ごとアナルを凌辱するような『レン』の突き上げに、眉を寄せて呼吸を荒げながらおねだりを続けていた。

 

 

『ッ、ふ、ぁ……っあ、ン……れんん……っ……!♥ ……ぉなか……っ……ぉちん、ちん、で……っ……めちゃくちゃにしてぇ……ッ……♥い、ッま、……なんか、っ……はいったら……っ……ヨすぎて…………ぜったいッ……噴ぃちゃう……くらい、イぃ……っ……♥』

 

 指先でギリギリに高められた下腹部が尿意を示すように、尿道口がぴくんと震えて『リン』の限界を告げていた。

 

 

「リン、お漏らしアナル奴隷は、僕がいいって言うまでイくのもお漏らしも、我慢だからね? 二回言ったから……気絶なら許してあげるけど、ね」

 

 『リン』のおまんこを掻き回し、クリに舌を這わせながらリンに命令する。

 

 

「……ひゃ、ひゃい……ッ……イ、っく……のも……っ……おもらひも、……ッがま、ん……っン、ふぁッ……♥」

 

 放置されたまま命令の言葉に従ってアナルを締めようとすると、ますます快感が行き場を無くして破裂するようでリンは更に追い詰められていく。

 目の前で凌辱される『リン』の痴態とつなげられた感覚に、リンの背筋をぞくぞくとした悪寒が駆け始めていた。

 唇を強く噛んでイかないように我慢するのが精一杯になり、リンの全身が小刻みに震えはじめている。

 

 

『ちゃんとおねだりできるんだ『リン』も。そんなに気持ちよくなるのが好きなんだね?』

 

 レンの指と舌を邪魔しないように、『レン』は緩やかに小刻みに『リン』のおしりを突き上げる。

 

 

『……き……きもちぃの、すきぃ……ッ……♥……ッおねだり……っした、からぁ……っ……♥……はゃく……っ……おちんぽぉ……ッ……!♥』

 

 『レン』が緩やかに突き上げられていくアナルがひくついて、両側から挟んで責め抜かれるのを期待して『リン』は淫らにおねだりを続けている。

 そして、ピンクに染まった乳首まで疼かせながら腰を揺らしていたが。

 

 

「『リン』、おまんこの奥まで舐めてあげるから、その前に一回中の精液全部流しちゃえ。潮とおしっこ、まき散らしてイきながら、いやらしい汁で流しちゃえ。おちんちんは、その後だからね」

 

 中指だけで掻き回していたリンのおまんこに、レンが人差し指も挿し込んでバラバラの動きで掻き回す。

 

 

『ふ……ぇッ……!?♥ ……ゃッ……おちんぽ、はぁ……っ……なんッで……!?♥ ……ッん♥! ……ぃあッ……♥……ひぅう……っ!♥ もれちゃう……ッ……もら……ひゅ……っ……っ!♥』

 

 やんわりとお預けにされ、レンの二本の指でとろとろに濡れた膣を掻き回されると、『リン』はもう狂ったように脚をばたつかせる。

 Gスポットの壁を二本まとめてずりっと擦られた瞬間に瞳孔が開き、限界が突破された。

 

『ッふ、ぁひ……っ!?♥ ……ょんん……ッかぃめ……っ……イっく、ぃくぅ……ッ……!♥』

 

 白い喉と背中をびくんと震わせた『リン』が、大股開きの中心を火照らせながら潮をぶしゅっと噴き上げ、アーチを淫らに描いてしまう。

 膣口からは精液と本気汁が混ざって泡だった白濁がとろとろ溢れていった。

 

 

『リンの電流値とパターンは、このコントローラーで調整できるんだ……あげるよ、『リン』』

 

 吊された『リン』の手に低周波マッサージ機のコントローラーを握らせて、『レン』は間隔を開けておしりを強く突き上げる。

 

 

『……ひっん……、はぁ……ッ♥……は、ひゅ……っ……♥』

 

 緊張が解けてしまったのか、呆けたように表情をぽやっとさせると、秘部から糸を引く白濁を流すように失禁が始まる。

 不意に持たされた低周波マッサージ機の電流を調節するダイヤルを、知らずにぐいっと上げてしまった挙句、そのまま力なく取り落としてしまうと。

 

 

「ひぁ、ぅあああぁ……ッ!?♥ ああああああああああああっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あ゛あ゛あ゛あ゛っあ゛っ!♥ ……くぅ……ッん、ぁえ……はひ……ッ……は、……ぅ……っあ……っ!♥」

 

 必死で我慢していたのが弾け飛びそうなくらい乱暴に刺激を与えられたリンが、吊られたロープをぎしぎし言わせながら喘いでいく。

 

 

「そう、そう、いい子だ、リン。自分で負けでいいって言ったんだからね。『リン』がいっぱいイくの見てるんだよ」

 

 噴き出した潮とおしっこを眺めながら、執拗に『リン』のGスポットを掻き回す。

 

 

「……ひぃ……ッあ、ふ、ぁ……ッ!♥  ア……っ……あ……ぅう……っ……っ!♥」

 

 電流の鋭い刺激にいたぶられながらも、リンは放置され続ける身体を捩らせている。

 羨望と苦痛でじっとり濡れた視線で、気持ちよさそうにひくつく『リン』の秘部を見つめていた。

 

 

『すごいイきっぷりだね、『リン』。おしりの中、痙攣しまくって、まだイき足りないって言ってるよ』

 

 暴れる『リン』のおしりを激しく突き上げ、『リン』がイった後にくったりすると緩やかに突き上げ続ける。

 

 

『ッひ……ぁあぅ……っア、ぇえ……っ……!♥……ぉまん……ッこ……っ……あつ……ぃ……よぅ……っ!♥』

 

 絶頂して淫らな熱に濡れるGスポットにレンの指の追い打ちがかけられて、『リン』は絶頂後の放心状態から強引に引き戻される。

 腸液と浣腸液でぬめるアナルの襞を『レン』の肉棒に絡みつかせ、突き上げられるたび足の指をぎゅっと曲げていると。

 

 

「もう全部流れちゃったかな? 『リン』の本気汁、美味しそうだね」

 

 指を抜くことなく、クリからおまんこに舌を滑らせ、びしゃびしゃになった『リン』の秘肉を舐めあげる。

 

 

『ひ……ッあぁあ……ん……ぁっ!♥ ……っく、ふ……ぅぁ♥……ゃうぅ……んッ……ぃぁっ!♥』

 

 指で弄られては垂れ落ちる本気汁をレンに舐め取られ、濡れた恥丘や熱く潤んだ膣口に舌が這い回るたび、襲い来る快感に背筋をびくびく反らし。

 

 

『酷いなぁ、『リン』は。電流値上げたままコントローラー落としちゃうなんて。リンがそれじゃ足りないってなったらどうするのさ?』

 

 両脚をさらに大きく広げさせ、レンの指と舌を邪魔しないように小刻みにおしりに抽送し、時折強く腰を打ち付ける。

 

 

『ら……ッて……ぇ……っ!♥ ……ちから……っ……もぉ……ッ、はぃん、ない……っ……ぃ!♥』

 

 両脚を広げられると、Gスポットを擦る指を更に生々しく感じたようで、『リン』は敏感に反応を返す。

 『レン』が一際強く腰を打ち付けるたびに小さく悲鳴を上げては、浣腸液の細い飛沫を飛ばしてしまう。

 

 

「羨ましそうだね、リン? でも、しょうがないよなぁ? お仕置きがいいって言っちゃったんだもんね?」

 

 そう言いながら、丹念に優しく『リン』のおまんこを舐めあげ、反するようにGスポットを荒々しく掻き回す。

 

 

「ぅ゛……ふぅー……ッ……!♥ ……ぅ、あ、……ゃあぁあ゛……ッ……ひぁっ!?♥」

 

 身体から雌の匂いを漂わせ、苦しげに唇を噛みながらリンは悶え喘いでいる。

 涙をぼろっと溢しながらも、頬を紅潮させて羨ましそうに絶頂する『リン』を見つめていた。

 

 

『力入んないって、おしりはきゅうきゅうしてるよ? いきなり緩んじゃうけどさ』

 

 小刻みな突き上げに強い一撃を混ぜながら、『リン』のおしりを嬲る。

 

 

『ひぐ……ッあ、ぇあ……っ……は、にゃ……あッ……!♥ ……なめ、にゃめ……っ……すきィ……っ……ぅあっ!♥』

 

 レンにじっくり舌を這わせて舐めあげられると、リンに対する優越感からか嬉しそうによだれを垂らして身悶える。

 その分、指先で性急にGスポットを掻き回されてしまうと、レンの舌を咥えるように膣口を締め付けていった。

 

 

「そうだなぁ、『リン』が二回気絶しゃちうくらいイったら、リンもしてあげる。それまで我慢だからね。我慢できなかったら、どうしようか、『リン』?」

 

 『リン』が落としたコントローラーを拾って持ち直させ、またおまんこに指と舌を挿し入れ、優しく舐めあげ、壊すように掻き回す。

 

 

「ひぅ……っ……ア、……に……ッ……に……かぃ……っ♥! 『りん』んんっ……ッ……ぉ、ぉねがぃ……っ……に……にかい、はや……ッく、イってぇ、っ……っ!♥ ……ひ……っ……ボク……っ……ひん、じゃうぅ……ッ!♥」

 

 レンの悪魔のような囁きに、リンは敏感に反応する。

 早く犯してほしいという狂った思考に電脳を占領され、巻き添えになることも忘れて『リン』に絶頂をねだっていった。

 

『ふ、ゃ……ッ……りん、っ……?♥ ……はぁ、は……ッ……にかい……っ……♥……ひ……くぅ……ッ……!♥……ぁああ、あ……っ……!♥』

 

 再びコントローラーを手にさせられると、困惑気味にリンを見つめる。

 それでもおまんこを優しく、激しく愛撫されてまともに考えられず。

 

 

『『リン』、決めてよ、リンがイったりお漏らししたときのお仕置きをね』

 

 漏れ出る浣腸液の感覚を太股に感じながら、『リン』のおしりを責めあげる。

 

 

『わ、かんな……ぁッ……!♥ ……おし、ぉ……ッき……ぃ……っとかぁ……ッ♥……び、びんた……ッ……とかぁ……っ……?♥ ……ッ、もぉ……っ……ご、かぃめぇ……っ……イくっ!♥ ボクっ、もぉ……っ……ご、かぃめぇ……くっ……イくぅっ!♥』

 

 快感で混濁した『リン』の頭ではお仕置きの内容もステレオタイプなものになり、おしりの穴とおまんこを甘えるように締め付けて、小刻みに震えながら絶頂してしまう。

 

 

「また『リン』イっちゃったけど、二回イッたらじゃないからね、二人とも。びんたは……気持ちいいの、『リン』?」

 

 とろとろになった『リン』のおまんこを舐め、溢れてくる本気汁を啜りながら、さらなるお漏らしと潮吹きを強要するようにGスポットを責めあげる。

 

 

「ッ!? ……きぜつ……ッ……ひて、なぃ……のぉ……っ……!? ……なんで……ッ……なんでぇ……っ……『リぃン』……ッ……ひぅぅぅぅぅぅっ!?♥」

 

 半狂乱で恨み言を叫びながら、首をかくかく揺らして喘ぐ『リン』を見つめていると、『リン』を通して感じる限界が近い自分の膣口を優しく舐め啜るレンの舌遣いが、がちゃがちゃ響くローターの中でじっくり快感を呼んでリンを追い詰めていく。

 

 

『気絶してる間が勿体ないのは分かるけどさぁ、『リン』……我慢してない?』

 

 レンの舌遣いを無視するように抱え上げた両脚を広げながら、『リン』のおしりの穴を突き上げる。

 

 

『ボ……ック、……っ……♥……きもち……っすぎ……れぇ……ッ……♥! がま、ん……っ……なん、てぇ……♥……でき、なぃい……ッ……よぅ!♥』

 

 とは言っても、レンと『レン』のひりつくような愛撫に、『リン』はイき壊れるのを内心では怖れていて。

 両脚をますます広げられるたび膀胱が浅く押しつぶされ、アナルがぐちゅ、ぬちゅと音を立てて暴かれるのを首を振り乱しながら享受すると。

 

 

「我慢してたの『リン』? それがリンには一番のお仕置きかもね。『リン』が二回気絶しなかったら、いつまでも放置だもんね」

 

 舌と指を『リン』のおまんこから抜き、勿体ぶるようにおっぱいを舐めあげ、乳首を焦らすように軽くこねる。

 

 

『ッひきゅ……っ……!♥ ……ぁ、あ……ー……ッ……♥……あー……っ……あ゛っ!♥』

 

 おまんこから乳首へターゲットを移されると、敏感なピンクの粒をぷるぷる揺らし。

 たどたどしい手つきはコントローラーをまさぐっている。

 

 

『『リン』、電流値とパターン、リンが飽きちゃうよ? ちゃんと変化付けてあげなきゃね』

 

 奥まで突き込み、焦らすようにそのまま動きを止める。

 

 

『ぁひ、ぁ……ッふ、ぁ……っ……!♥ ……っ……こぉ……ッ……?♥ ……ねぇ、こぉするの……っ……?♥』

 

 おしりの穴の奥まで『レン』の肉棒を咥え込まされ、圧迫感に足をばたつかせると。

 それに急かされるように、『リン』はコントローラーをめちゃくちゃに弄りだし。

 

 

「ッっっっ……っ!?♥ ……ぁひ、ッあゃ、やめぇ……っ……らめぇえ……ッ……!♥」

 

 急にアナルを激しく荒らし始めたバイブにリンの瞳孔が見開かれ、絶叫しながら犬のように腰を振る。

 そしてイきそうなくらいの振動で、リンのおしりの穴からは細く浣腸液の飛沫を飛び散りはじめてしまう。

 

 

「壊れちゃっていいからさ……リンも、ね」

 

 『リン』の乳首を甘噛みしながら、レンの剛直がゆっくりと大きく開かれたおまんこに挿入されていく。

 

 

『……ッき、ひゃあぁあ……ッ……!! ♥……っあ、あ゛ン……っ……あんッ……♥……ぉちん、ぽぉ……っ……! ♥ ……すきぃ……ッ……すき、らよぅ……っ……!♥』

 

 所有印をつけるようにレンに乳首を軽く噛まれながら、待ちかねた膣口に肉棒を挿入され、両側から擦られるたびに『リン』の瞳の焦点が合わなくなっていく。

 

 

「ふぁ゛ああぁう……ッ……!?♥ ……ちんぽ……っ……ぉ゛……ちん……ぽ、がぁ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?♥」

 

 同時にリンも両穴挿入の快感を同期して叩き込まれ、悶えながらがちゃがちゃうるさいローターを強く締め付けていく。

 

 

『ひぅ……ッあひ、ゃう……っ!♥ おまんこっ!♥ ……それ……ッ……それ、おまんこぉがしくにゃる……っ……!♥ ボクの、おまん、こッ……あっつく……なるぅ……っ……!♥ こわれちゃうっ!♥ こわれちゃうっ!♥ こわれちゃうっ!♥ ボクこわれちゃうっ!♥ おまんここわれちゃうっ!♥』

 

 子宮口までみっちりと填められた状態で腰を回されると、身体の奥がぐずぐずに溶けて悦ぶような感覚を味わい。

 その快感を同期されたリンも吊られた身体をがくがく揺らして快感に翻弄されると、ねっとりとした愛液が糸を引いて足元に垂れ落ちていた。

 

 

『どんな強さでどんなパターンが気持ちいいかは、『リン』が一番よく知ってるよね? 感覚つながってるんだからさ、オナニーしちゃえばいいんじゃない?』

 

 レンの挿入に合わせ、ゆっくり緩く『リン』のおしりを突き上げ始める。

 

 

『こんっ……と、ろーら♥、ぜんかい♥……ッ……おな、にぃ♥……っ……♥ッ……!?♥ ……ひぁめぇ……ッこれ、っ♥……ば、か……あ゛あ゛あ゛ああ゛お゛う゛あ゛っ!♥ にぃっ……なうっ!♥ ……ばかに、ッなうよぅ……っ……!♥』

 コントローラーの出力を最大にした途端、今度はリンからの同期にクリがまるで別の生き物のようにびくびく痙攣して。

 リンも『リン』も、簡単に絶頂手前まで押し上げられていった。

 

 

「もう何回も失神するまでイっちゃったんだからさ、遠慮するなよ『リン』。リンのためにも、イっちゃえ」

 

 感覚がつながっていることを承知で『リン』のおまんこを奥まで突き上げ、腰を回しながら身体全体を揺さぶる。

 

 

『コントローラーを最強にしたまま失神したら、リンってどうなっちゃうのかなぁ……イくのとお漏らしは我慢だけど、失神は許してるんだっけ?』

 

 『リン』の身体がブレて見えるほどおしりを突き上げ、両脚をレンに任せておっぱいを後ろから揉みしだく。

 

 

『イっく♥……っ……おかひぃ、っ♥……イくぅう♥……イく♥……イく♥……イく♥……♥』

 

「……ッらめぇ♥……ぃくの♥……ッ……あ、ひ、ぁめえぇえ……っ……!♥」

 

 『リン』が肉棒を咥えて絶頂し、失神した瞬間にリンの緊張の糸も切れてしまったのか、がくんと身体を崩して吊られたロープに委ねる。

 瞳を半ば裏返して首をくてんと垂らし、耐え切れなかったアナルからバイブをずるりと落として、とうとう浣腸液を垂れ流しにしてしまう。

 

 

「すごいよ『リン』、おまんこの中が電気走ってるみたい。もうばかになっちゃったんだから、もっと壊れちゃえ」

 

 失神した『リン』のおまんこを執拗に突き上げ、奥まで突き込んだまま腰を回す。

 

 

『……ぁ……、ッ……は、……ぇう……っ……』

 

 失神してくったり力の抜けた身体でも、子宮を両側からこりこりと亀頭で弄られるとまた膣が疼いて。

 ふたりの腰遣いがたまらなく、『リン』は足の指を丸めて浅い呼吸を漏らしている。

 

 

『おしりの穴も締め付けたり緩んだり……リンのクリに走ってる電流と同じかな?』

 

 聞こえてない耳に囁き、レンと入れ替わるようにおしりの穴を突き上げ、奥まで突き込んだまま腰を回す。

 

 

「リンはダメな子だな……あれだけ言ったのに、イっちゃったよね、今?」

 

 同期していることを承知で『リン』の乳首をかじり、おまんこを突き上げる。

 

 

「……ッ……ひ、ぁ……んン……っ!♥ ふゃ……っご、め……ッ……! ……ごめ、なさッ……っ!♥」

 

 『リン』が乳首を噛まれた途端、同じタイミングでリンもぼんやり喘ぐと、自分のアナルから未だ恥ずかしい汁がぽたぽた垂れていることに気付き、表情を怯えさせて。

 

 

『お漏らしも我慢って言っておいたのに、ね……気持ちよすぎてもお仕置きにならないからなぁ』

 

 失神した『リン』をベッドに下ろしてレンに委ねるとリンに向き直り、クリトリスのクリップとおまんこのローターを引き抜く。

 

 

「っ……いぅこと、きけ、なく……って、ごめんなさ……ッ……! ひゃ……っだ、……なに、するの……ッく、ひぅう……っ……んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ!♥」

 

 丁寧に扱われる『リン』と対称的に、クリとおまんこの玩具を強引に引き抜かれて。

 腰をがくがく揺らしては、おしりの穴からまた浣腸液を噴き出してしまう。

 

 

「『リン』が失神したままイくのを見てなよ。イったかどうかは、分かるだろ?」

 

 ベッドに伸びている『リン』をレンが背面騎乗位に抱きしめ、下からゆっくりとおしりを突き上げ、おっぱいを揉みしだく。

 

 

『これだけは付けてあげるね。もっとして欲しかったら『リン』が目を覚ましたらおねだりして』

 

 リンの乳首をクリップではさみ、電極を取り付けて微弱電流を微かに流し、吊したまま放置する。

 

 

「ッひん……っ……♥……ぁ、あぁ……ボクっ……のッ……ち、くび……ッ……じんじんっ……する……、よぅ……っ……♥」

 

 微かな電流でも貪欲に拾うリンの身体は、乳首を咥えるクリップに欲情させられていく。

 

 

『『リン』がいいって言ったら、犯してあげるからね』

 

 リンに見せつけるように失神したままの『リン』の両脚を広げておまんこに挿入し、レンとタイミングを合わせて薄い肉壁を擦り上げる。

 

 

『……ッん、はぇ……っ……♥……ッあ、あ、ぅン……ッ……は、ぅう……っ……♥』

 

 『リン』も、ベッドの上でレンに背中から抱きしめられ、おしりの穴をじっくり突き上げられるたびに無意識の快感の声が止まらず。

 おまんこにも濡れた肉棒が挿入され、薄い肉壁を愛撫されておしりの穴がぱくぱく緩み。

 

 

『ふ、ぁひ♥……ッん……♥……ぁ、あぁ♥……っあ、ン♥……っ……♥』

 とろかすようなセックスにますます意識が混濁して、おしりの穴の隙間から嬉しそうに浣腸液の残りをレンの身体へ伝わせてしまう。

 

 

「ぜんぜん起きる気配ないよ、リン……もうしばらく我慢だね」

 

 締め付けと弛緩を繰り返す『リン』のおしりの穴を弛緩に合わせて突き上げ、おっぱいを手のひら全体でまさぐるように揉みほぐす。

 

 

「また、がまん……っ……もぉ……ッやら……ぁ……っ……ぃひっ!♥」

 

 絶望的な声を上げてロープをぎしぎし揺らすリンは、失神したままでも対照的に甘い声を漏らす『リン』を見つめながら乳首によだれを垂らしてしまう。

 

 

『それだけでも気持ちいいんだ、リン? 『リン』が早く目を覚ましてくれないと、大変だね』

 

 『リン』のおまんこから肉棒で愛液を掻き出しながら突き上げ、溢れた愛液をクリに塗り込んでもてあそぶ。

 

 

『……っン♥……は、ぅあ……んッ……♥……あぇ……ッ……♥』

 

 快感でゆるむたびおしりの穴を剛直で突かれると、失神していても驚いたように『リン』の直腸はレンへと吸い付いていく。

 

 

「リンと同じようにしてみようか? これなら目を覚ますかなぁ」

 

 弛緩に合わせて『リン』のおしりの穴を軽く突き上げながら、乳首を避けておっぱいにガムテを貼り付けていく。

 

 

『……ひっう、ぁあ……ッ……♥……ッん♥……ひぃ……っン……♥』

 

──れ、ん……っ……♥……ボクの、くり♥……ぉちんち……ん、みたい、に……しこしこ♥……ッ……してぅ……ッ……♥──

 

 リンへの電流責めに同期して真っ赤にふくらんだクリを愛液でぬめらせて扱かれると、失神した身体でもクリの奥に隠れた陰核脚までじわじわ痺れるくらい感じてしまう。

 意識が戻らないまま、『リン』は夢の中でもイかされ続けていた。

 

 

『少しずつ剥がすのが好きなんだよね、リン? 『リン』がいいって言ったら、そのテープを剥がしてあげる』

 

 愛液を溢れさせる以外の反応を失った『リン』のおまんこを奥まで突き通し、ほんの少しずつおっぱいに貼り付けられたガムテを剥がし始める。

 

 

「はぁ、ッ……♥……ひっ、あ……、……っ、がむて♥……はられ、てる……ッ……♥」

 

 お仕置きとは言え、直接弄ってもらえず快感を薄布越しに与えられる状態で、淫らな熱は溜まり続けていく。

 ガムテープを貼られる感覚にも羨ましさが募って、リンは待てをされた犬のようにだらしなくよだれを垂らしていた。

 

 

『ふ、ゃう……ッあ、ぁあ、ん……♥……っは……れ、んッ♥……ぉ……おっぱい♥イき♥……し、たぃ……っ♥……はが……してぇ……ッ……?♥』

 

 愛液のおもらし状態になった膣襞が『レン』に甘えるように絡み、うっすら覚醒して目を開けるとじりじり剥がされるガムテープに自分の指を重ねて強請る。

 

 

「ようやく目が覚めたみたいだね、『リン』? もっと気持ちよくなりたい?」

 

 弛緩のタイミングを狙って『リン』のおしりの穴を突き上げ続け、ガムテの間から覗く乳首をこね上げる。

 

 

『ふぁ……ッ……!♥ ……ぁえ……っ……ひ、もちッ……く……なりたぃ……っ……♥』

 

 殊更にクるタイミングでアナルを突き上げられ続けて、浣腸液がなくなるくらい飛沫を上げ。

 乳首を捏ねる指にまでうっとりしながら、『レン』に向かって快感を求める。

 

 

『ほら、『リン』が起きたよ。早くおねだりしないと』

 

 言葉とは裏腹に『リン』に答える隙を与えないように、意地悪くおまんこを突き上げ、クリを扱き、おっぱいのガムテを一枚一気に剥がす。

 

 

「ふ……ぇあ……ッ!?♥ 『り』っ……『りん』……ッ……、ぉっぱいイき♥……っ……ボクも、……し、たい♥……よぅ……ッ!♥ おねが……ッ……♥……がむて、はがひて……、イかせっ!♥ て……ッふ……ぇあぁ……っ……!♥」

 

『ひにゃ……ッあぁああ……っ……!♥』

 

 焦らされた快感で重く濡れる身体で、何とか嘆願した瞬間、『リン』のガムテープを剥がされて。

 答える余裕すらなく嬌声をあげた『リン』だけでなく、リンも胸を突き出しながら脚を痙攣させて悶え泣く。

 

 

「リンはどうしてほしいのかなぁ? 『リン』と同期した快感だけで満足?」

 

 リンを煽りながら『リン』のおしりの穴を突き上げ、耳たぶを舐め回して甘噛みする。

 

 

「……ゃ……らぁあ……ッ……ずっと、これ、は……ぃや……らよぅ……っ!♥ ……ボクにも……ッ……いっ、ぱぃ♥……れんの、ッ……お、ちんぽ……っ……じゅぽじゅぽ、ひて……ッ……しぃ、よぉ……ッ!」

 

 アナルをとことん愛され、耳たぶまで性感たっぷりに弄られる『リン』へと羨望に濡れた目を向け、吊られたロープを鳴らしながら悶えると。

 

 

『『リン』が一番気持ちいいのは何をしたとき? 繋がった感覚だけでリンをイかせたら、ご褒美にそれをしてあげる』

 

 本気汁が押し出されるほどおまんこの奥まで肉棒を突き込み、クリを扱きあげながらガムテを引き剥がす。

 

 

『……ッ♥! ……ぉ、ちんぽ♥……っ……りょー、あなから♥……ッ……♥……おくまでつっこまれ、てぇ……っ……おく♥……っ、し……きゅー♥……ッ……つんつんくちゅくちゅ♥……する、の……ッ……リン、も……っ……ボクも、す……きぃ♥……ッ……あぁあぅ♥……ッあああッ!♥』

 

 『レン』に膣奥まで突っ込まれて、絶頂が近い飛翔感を味わいながら。

 びっ、とガムテを引き剥がされて白目を剥いて悶えると。

 

 

「ッひ……ゃううぅう……ッ……あぃっ!♥」

 

 ガムテが剥がれた瞬間リンの乳首にまで性感が集まって、控えめな胸をがくがく揺らして共に絶頂し。

 吊られた腕が抜けそうになるくらい、くったり力が抜けて失禁してしまう。

 

 

「リン、また何にもしないのにイっちゃったね? 『リン』、おまんことおしりの両方の穴に突っ込まれて、子宮まで突き上げるのが好きなんだね?」

 

 弛緩と締め付けのタイミングなど無視し、『リン』の身体が跳ねるほど激しくおしりの穴を突き上げ、押さえつけるようにおっぱいを揉みしだく。

 

 

『……っ、……す……すきぃ♥……しきゅー、ッ♥……きゅん♥……ッて……なるぅ……っ!♥』

 

 徐々にまた激しくなりはじめる責めに悶えて、両側から好き勝手に扱われては『リン』のおまんこはびっしょり濡れてしまい。

 

 

『じゃ、ご褒美、ね。リンにはどうしようか?』

 

 『レン』が『リン』の髪を撫でながらおまんこをゆっくりと突きクリを扱き始めると、レンが跳ね上がる『』身体を押さえつけるように抱き締めておしりの穴を突き上げる。

 

 

「ふたりとも両方の淫穴犯されるのが好きなら、どっちかは我慢しないとね。『リン』、我慢する?」

 

 レンが意地悪く聞きながら、肉棒が抜ける寸前まで『リン』の身体を腕で押し上げる。

 

 

「ッあ、ああぁ♥……う……っ……♥……がまん、もぉ、ッ……むり……っ!♥……がまん、れき……にゃ……ッ……!♥」

 

『……っぼ、く……も……ッ……やだぁ……っ……!♥……ぉね、がぃ……ッ♥……ぉちんぽ……ぬか、なぃっ……れぇっ! ♥』

 

 どちらも狂乱状態で、レンと『レン』の熱い肉棒を欲して。

 それでも、直に快楽を得られないリンの性感はギリギリで立っている状態で耐えている。

 

 

『我慢できるの『リン』? リンも可愛がってあげないとかわいそうかな?』

 

 それでも『レン』は容赦なく『リン』のおまんこを突き通し、クリを扱きあげ、残ったガムテを引き剥がしていく。

 

 

『らめっ!♥ らめっ!♥ らめっ!♥ らめらめらめらめらめらめらめぇっ!♥ らめっ!♥ ッひン……っ!♥……ぁ、あゃあぁ♥……が、まん……もっ……むりぃ♥……っ……くり♥……ッあつぅい♥……ッ!♥ ……ひぁあああぁン♥……っ!♥』

 

 クリ責めに加えて、ガムテを剥がされる快感に脚を跳ねさせ、陶酔した表情で胸を震えさせ。

 

 

「ッ……ひぁっ!?♥……ふぁ、もぉ……っ……らめぇ♥……ぃぎッ!♥」

 

 リンの乳首もぴくん、ぴくんと電流のリズムで熱く震え、壊れかけでトランスしたように時折身体を跳ねさせる。

 

 

「どっちのリンも我が儘なんだから……しょうがないなぁ。『リン』が次に失神したら、リンのことぐちゃぐちゃに犯してあげる。聞こえたでしょ、リン?」

 

 意地悪に『リン』の耳元で囁き、『リン』のおっぱいがぶれて見えるほど激しく下からおしりの穴を突き上げる。

 

 

「ふ、ぇ……ッ……♥……れん……っ……ほんろに……ッあ、ふぅ゛……っ!♥ ……ほんろにっ……『リン』失、神♥……し、たら……ボクのッ♥……ばん……っ……?♥」

 

『やっ……やあぁ……ッ!♥ ……ボク、も……もっと……ぐちゅぐちゅ、したぃ……のぉ……っ! ♥』

 

 虚ろだった目を見開いて反応するリンは、藁にも縋るような思いでねだり。

 快楽に従順になった『リン』も拗ねたようにねだりながら、下から跳ね上げて突かれるたびにぶるぶる震えて足の甲までぴんと伸ばしていく。

 

 

『そうだね~。リン、もうちょっとイくの我慢しながら『リン』をイかせちゃえ』

 

 『リン』のおまんこから肉棒を抜き、吊されたリンのおしりに浣腸液を無造作に注入する。

 そして、バイブでリンのおしりの穴に栓をしてから『リン』のおまんこに挿入しなおした。

 そのまま、レンの突き上げを押さえつけるように上から突き潰す。

 

 

『やぅ……ッ♥……ぁは……ぁっ……ん、ふぁ……っう、ン……ぬぃ、ちゃっ…………らめぇ……ッ……』

 

 膣から肉棒が抜かれると、淫らな糸が幾筋も繋がってはシーツに垂れて染みをつくり。

 『レン』のものをまた咥えたい一心で、脚を大股に開く。

 

 

「……ひぁあ……ッあ、ひゅ……っ……♥……『れぇん』……っ……んぅ、く……ッ……♥」

 

 再び浣腸液を満タンにされてバイブを押し込まれると、圧迫感に腰をくねらせる。

 それでも、『レン』に触ってもらえるだけで、リンの愛液があふれて止まらなくなっていた。

 

 

「リン、手伝ってあげるよ。気持ちいいの、繋がってるんでしょ?」

 

 『リン』のおしりの穴を突き上げながら、リンの乳首に繋いだ電極の電流値をトドメになりかねないくらい上げ、『リン』の乳首をこね潰すように弄ぶ。

 

 

「ふぁ……はン……ッ……♥……おひり……っ……ちゃぽちゃぽ……なっへる……ぅ……っ!♥ ひぁめッ……ま、ってぇ……! ……ま……ッあ゛ぁああ゛ぁ……ッ……!♥」

 

 電流値が上げられた瞬間、ずくん、と乳首に熱が集まって弾けるような快美感にリンは苛まれた。

 おしりの穴ののふちから浣腸液が細く噴き出し、その感覚が容赦なく『リン』に伝えられる。

 

 

『ぁ……ッ、く……ひゃう゛ぅ……っ!?♥……ッ♥……~~っ!♥……っ、ん……ッ!♥』

 

 リンの身体から伝わった激しい電流責めに加え、敏感な頂点を指先で弄り回されては声も出せず、『リン』の身体が無様に痙攣する。

 両側から突き潰そうとする腰遣いに、『リン』は白目を剥きながら痙攣を繰り返して一気に絶頂へと駆け登っていく。

 

 

『諸刃の剣だけどね~。あは、『リン』のおまんこが痙攣して僕のおちんちん締め付けて……気持ちいいよ、『リン』』

 

 一発突き込むごとに『リン』のおまんこの感触を楽しむように腰を回し、ガムテをおっぱいに貼り付けては剥がす。

 そして抽送をとめることなく焦らした挙句、『リン』の乳首にガムテを貼り付けてからは勿体を付けた。

 

 

『ふッあ、ぁ……っひぅ……!♥……もれるぅ……ッ……ボクっ!♥ ……ぉひっこ♥……っ、もれ、る……ッ……ぅっ!♥』

 

 ぐりっ、ぐりっと腰を入れて子宮を責められると、面白いくらいに『リン』の身体が仰け反った。

 ガムテープを乳首に貼られて小刻みに痙攣しながら、激しい絶頂と共に決壊したように失禁して『リン』はまた失神に追い込まれた。

 

 

「う゛ー……ッ……ひぅっ……♥……ふ……♥」

 

 『リン』の意識レベルがダウンするのがリンに伝わり、おしりの中で回転するバイブを締め付けながら白目を剥く。

 そのままリンの意識に白い靄がかかり、おしっこのお漏らしが始まったことすらリンは気付いていない。

 

 失神と放心に追い込まれた二人の鏡音リンは、無様に痙攣しながら絶頂を繰り返し、その絶頂の中でピクリとも動かなくなっている。

 それが鏡音リンなのか、それとも『鏡音リン』なのか、セックスに狂う四人にはもうどうでもいいことだった。

 電子の歌姫は、もうその面影すら残っていない。

引き続き《red》♥《/red》はあった方がお好きか、それともお嫌いか、お答えください。複数お答えいただいても構いません。

  • あった方が好き
  • 今回のは多すぎる
  • もっとあっても良い
  • 《red》♥《/red》がいい
  • 《pink》♥《/pink》がいい
  • 他の色がいい(一言にどうぞ)
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