※この作品はR-18です。

SEXALOIDに調教してっ!   作:らんふぉりんくす

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file.38 鏡音リンの場合2-11

 

「うん、本気で失神させちゃったら、次はリンの番だよ。だから、ね」

 

 『リン』のおしりを突き込みながら、クリに手を回して扱きながら、耳からうなじに舌を這わせる。

 

 

『大丈夫だよ、ちゃんと順番でじゅぽじゅぽするからさ。本当に『リン』のおまんこはおちんちん大好きなんだね』

 

 ガムテを貼っては剥がし、おっぱいを揉みしだきながらおまんこを突き上げ。

 

 

 意識がダウンしていく間も両穴を突き上げられ、伏せがちの睫毛が快感で震えて。

 『リン』は失神したままアナルでも絶頂を迎えると、それまでは硬直と弛緩を繰り返していた全身からくたぁっと力が抜けていく。

 

 

「……ッう、ぅあ……っ……♥……は、……っはぅ……ッ……『れん』……っ!♥ さみし、かっ……た、よぅ……ッ……っ!♥ ……ッきて……は、はや、くぅ……っ……っ♥」

 

 駅弁抱っこで腰を預ける形になると、真下の『レン』の亀頭に愛液がとろとろ垂れ落ちて。

 そのまま勢いよく挿入された瞬間、喉を反らして目を見開き。

 

 

「リン、見てごらん。『リン』がお漏らし垂れ流したまま気絶しちゃったよ。リンまで失神しちゃうかな?」

 

 『リン』のおしりの穴の痙攣を楽しみながら、トドメのように突き上げる。

 

 

『ほら、今下ろしてあげるから……最初はこのままで、ね』

 

 『リン』のおまんこから抜き、リンを駅弁抱っこに抱えた『レン』は、そのままいきり立ったモノをおまんこに突き入れ、リンの身体を上下に揺さぶる。

 

 

「っ……ひ、ッ……~~っ♥! ァあ……ッ……あ゛っ!♥ ……っア……、え……っ……う、そぉ♥……っ!? ……イっ……っ!♥」

 

 焦れったい快感でギリギリだった身体は、少しの抽送だけで簡単に絶頂を覚えてしまう。

 イきながら『レン』の腰にきつく脚を絡めて、離さないとでも言うように密着させていた。

 

 

「『リン』のおしりの穴が放してくれないよ。リン、『レン』のおちんちんとバイブで満足かなぁ?」

 

 『リン』のおしりの穴を数回強く突き上げ、完全に弛緩したところで『リン』をベッドに下ろす。

 リンの背後にしゃがみこむと、バイブを抜き差しし始めた。

 

 

「……ぅ、やぁ……ッ……! ……ばいぶ、ばっか……じゃ……っ……やらぁ……ッ……ぁっ!♥」

 

 バイブを咥えたままぴくぴく震えているアナルをレンに曝すと、見られている状況に余計腰が震えて。

 バイブを動かされるたび、鼻に抜ける喘ぎを漏らして。

 

 

『レンがバイブを抜くとおまんこ締め付けちゃうんだね? 抜くときが気持ちいいんだ、リン?』

 

 大きく腰を振りながらレンがバイブを突き込むとリンの身体を降ろし、バイブが抜けるタイミングで持ち上げる。

 

 

「っう゛……ッは、……ひぁッ、あ、……っめぇ……イ、ぃ……ッ……ぃっ!♥ イぃの……っ、おく、も……ッ……ぉっ!♥ ……いり、ぐちも……っ……よすぎ、るぅ……ッ……ぅあ゛っ!♥」

 

 バイブと肉棒を交互に押し込まれると、首がくらくら揺れてとろけた瞳を半分裏返らせた寄り目のアへ顔を晒してよだれを垂らす。

 バイブをぐっと突き込んだり、隙間から指を挿入されたりするごとに、リンは細い飛沫を噴き散らしていた。

 

 

「おしりの穴からいっぱい噴いちゃってるね? 糸引いてるのはおまんこからでしょ? 一気に噴き出した方が気持ちいいから、もうちょっと栓してあげるよ」

 

 おしりの穴のおくまでバイブを突き入れ、入り口まで抜いて掻き回し、指も一緒に突き入れる。

 

 

「ッく、ひぅっ……あ、はず……かし……っ……おもらひ♥……ッ……ボク、も……っ……れうっ!♥ ……イっ……く♥、の……っ……みて、てぇ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 徐々に激しくなる突き上げがリンの双丘に痙攣を起こさせて、脚をぴんと伸ばして硬直する。

 腰を入れながら接合部をぬるぬると擦りまわされると、勃起したクリトリスが淫らに押し潰されて快感を倍増させていった。

 

 

『『リン』のお漏らし見たでしょ? リンもあんな恥ずかしいことして喜んでるんだよ……いっぱいお漏らしイキしちゃえよ』

 

 バイブと入れ替わるように腰を振り、両者の出入りが激しくなり、薄い肉壁を削っていく。

 

 

「イ、ひぅ……ッ♥……イぃ……っくぅ……イく、ッ……イっ、~~っ!♥ ……っ……~~~~っ!♥」

 

 ぎゅっと双丘に緊張が走った途端、バイブを押し出しかけるくらいおしりの穴が締まり。

 『レン』の腰に脚を絡めたまま、いやらしい音を立てて潮を噴き上げながら深く絶頂する。

 

 

「潮がぼたぼた垂れちゃって、『リン』のお漏らしと同じだね。おしりの穴はバイブだけでもイっちゃったんだ」

 

 おしりの双丘に舌を這わせながら、イったばかりのおしりの穴に激しくバイブを抜き差しする。

 

 

「ッあ……ひぅ、っん……ぁ、あぁ、は……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……イ……っく♥……っ……とま、ん……なぃ……よぅ……ッ♥」

 

 未だ力が入ったり抜けたりと敏感になっているおしりを舐め上げられると、目元を真っ赤にさせ。

 バイブが水音を立てるのをどこか遠くで聞きながら、快感を追って。

 

 

『あったかいよ、リンの潮。もっと気持ちよくなりたいだろ? おしりからも全部噴き出したいでしょ?』

 

 バイブの抽送とは裏腹に、絶頂の痙攣を楽しむようにゆっくりとおまんこを突き上げ、おっぱいに貼られたガムテを歯で剥がしていく。

 

 

「もっ、ろ……きも……ちッ……く♥……なり……ボクの、おまんこ……溶けひゃ……っン……ッ!♥ ぉひり……っ……さんど、ぃ、っち……ッ♥……」

 

 緩慢に膣を抉る動きに恍惚の息を浅く漏らすと、またクリトリスをふくらませ。

 ガムテが乳房を引っ張りながら剥がれていくたび、小さく痙攣して。

 

 

「どうする、リン? バイブ抜いて欲しい? 全部噴き出しちゃったら、またバイブかなぁ?」

 

 焦らすようにギリギリまでバイブを引き抜き、また一気に奥まで突き込み、指で入り口をいたぶりながら意地悪く聞く。

 

 

「……ば、……っバイブ、は……もぉ……ッ……いぃよ……ぉ……お゛あ゛っ!♥ ……れん♥……が、イぃ……ッ♥……レン、の……ぉちん、ち♥……っ……はず、かし……ッ……おひりの、ぁな♥……ッ……にぃ……ぃ゛ひっ!♥ ~~っ!♥ ……つっ……こんでぇ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 浣腸液ごと散々いたぶられた直腸は、バイブよりも肉棒を欲し。

 窄まりも、限界だと言うように浣腸液をぽたぽた垂らす有様で。

 

 

『また、すぐイっちゃう? 気絶するの我慢しちゃダメだよ……『リン』が恨めしそうに見てるからね』

 

 おまんこの奥まで突き込み、互いの恥骨を擦り合わせるように腰をグラインドさせ、クリを潰すようにこね回す。

 

 

「~~ッ! ……ぉ、ねが、ぃ……っ……しま……ッ……ひゅっ!♥ ……あなる……ッどれい♥、に……っ……ふァ……っ……♥……あなる、ぉもら、ひ♥……させ、て、くら……さぃ……ッ……あ゛い゛っ!♥」

 

 恥骨を擦り合わせる腰つきが堪らず、陶酔したように、ぞくっと身震いさせながら。

 自分からも『レン』に密着すべく、絡ませた脚を引き付けて懇願する。

 

 

「すごいなあ、リンは……『レン』に脚で抱きついて、腰をそんなに擦り付けちゃって」

 

 緩急を付けてバイブを突き動かし、指でおしりの穴を一瞬広げて浣腸液を噴き出させ。

 

 

「きゃ、ふ……ッ……ぅ゛あ゛っ!♥ ……ぅあぁ……ッあ、ぁ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 バイブの抽送で赤みが差した襞を広げられると、直腸のうねりに合わせて浣腸液が噴き出し。

 眉を寄せて肘を突っ張りながら、よだれを顎まで伝わせて。

 

 

『そんなに擦り付けちゃって、クリが気持ちいいんでしょ。これ、クリにも付けちゃおうか? 『リン』も欲しい?』

 

 乳首からクリップを外し、微弱電流が流れたままクリに触れさせ、またおまんこを突き上げる。

 

 

「ぁあ゛……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ひぅ……っう、は……ッくり、……っ♥……うれ、し……れす……ッ……ぅぅっ!♥」

 

『…………ッ……う、ゃ……っ♥』

 

 クリップが外された乳首は真っ赤になったまま勃起が収まらない様子で。

 金属がクリに触れた瞬間、両穴をびくんと締め付けて感じ入り。

 

 

「おしりの穴からもお漏らししたいんだね? 『リン』が恨めしそうだから、これで失神するまでイっちゃえ」

 

 いやらしい音を立ててバイブでおしりの穴を突きまくり、一気に抜く。

 

 

「ぅ、うぁァ……ッ……すき、すきらよぉ♥……っ……れぇん……ッ♥! ……~~ッひ……めく、れぇ……ッ……え゛え゛え゛っ!♥」

 

 卑猥な水音を聞きながら、耳まで犯される気分になっていたところに荒々しく突っ込まれ。

 強引にずる……っと引き抜かれると、バイブの亀頭のエラが引っ掛かって。

 

 

『ほら、アナルお漏らしのお許しが出たみたいだよ? まだ我慢するのかなぁ、気絶するの』

 

 リンの身体を上下ではなく前後に揺さぶり、浣腸液を押し出すようにおまんこの奥まで突き入れる。

 

 

「や゛……ッあ、あぁあ……あ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ぃ、あ……ッ……イく……ぅ……ッ……イくイくイくイくイくぅっ!♥」

 

 すっかり服従したおまんこの壁を突きまわす『レン』に脚ですがりつきながら、浣腸液を勢いよく何度も噴きこぼして。

 

 

「……ッ゛あ……ぁひ、……っあ……ァは……、ぁあ……ッ……♥」

 

 ぴゅく、ぴゅくと白濁が噴き出すおしりの穴は微かにめくれ上がり、痙攣が見てとれて。

 意識が薄れていく間にも『レン』の肉棒から精液をねだるように子宮を吸い付かせ。

 

 

『……ッ……は……、ね……っ……ボク……っ……まだ?……んぁぁんんっ♥』

 

 ベッドに転がされたままの『リン』もすっかり覚醒して、股間を押さえながらレンたちに濡れた視線を送る。

 

 

「全部噴き出しちゃったかな? すごく気持ちよさそうだったね、リン? って、聞こえてないか」

 

 無造作に新しい浣腸液をリンのおしりの穴に注入し、栓をするように肉棒を挿入する。

 

 

「……っ、は……ぇ、……ッん……ふ……」

 

 失神してぐったりと脱力した身体でも、おしりの穴に液体を注がれれば反射的に疼きだし。

 めくれた襞を押し込むように挿入された肉棒は、リンの身体を火照らせるには充分すぎて。

 

 

『リンは失神してもおまんこは起きてるみたいだよ……浣腸液入れてくとヒクヒク痙攣して……レンがおしりの穴に突っ込んだら締め付けてきたぁ♪』

 

 おまんこの奥までちんぽを突っ込み、クリを蹂躙するように腰を擦り合わせてグラインドしながら、おっぱいのガムテを歯で剥がしていく。

 

 

『……ッ……レン、が……おしり、つっこんら……っ……ひっ!♥ ……リン、うれし……そぉ……ッ……あ゛あ゛っ!♥』

 

 『リン』が本体の快感のおこぼれを受け取り、ベッドの上であられもなく乱れる。

 子宮口に『レン』の肉棒がディープキスをするような突き方に、リンも『リン』も肌を粟立たせ。

 

 

「『リン』、ちょっと譲ってあげてよ。もう一回失神するまでイったら、次は『リン』にもこれ入れてあげるから」

 

 水っぽい音を立てながらリンのおしりの穴を突き上げ、混合液を満たした浣腸器を『リン』に見せる。

 

 

『ふ……ッあ……じ、じぶん……っ、で……んんっ? ♥ いちばん、き、もち……ぃこと、ッ♥……『ボク』が……』

 

 それでも、意識がないまま肉壁を亀頭で突き上げられるリンの焦れったい快感に熱い吐息を漏らすと。

 レンたちにおしりを向け、這いつくばって腰を高く上げた服従のポーズを取り。

 

 

『『リン』、早く欲しかったら、リンをイかせちゃえ。コントローラー持ってるでしょ? バイブもローターも、電マもあるから、一番気持ちいいこと、『リン』が自分でしちゃったら?』

 

 レンと交互にピストンし、既に意識のないリンの薄い肉壁を削るように突き上げ、『リン』にオナニーを唆す。

 

 

『っ……ふゃ……ぉ、な……にー……♥……する、からッ……み、て……ねぇ……っ……♥』

 

 おしりの穴のふちに指をかけ、くぱぁっと引き開きながら、アナルバイブの先端を擦りつけ。

 

 

『……ふ、ぅう……ぅン……ぁ、あはァ……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥』

 

 リンに感覚が共有していることを理解の上で、そのまま無遠慮に奥まで突き込み、抜いてはまた突き込んでから、スイッチを入れて抉るように回転させると。

 高く突き上げたおしりの中心で、短いしっぽが卑猥にうねるようで。

 

 

『ふ……ッく、ゃあ……っ……ア、ぅ……♥……ぃイ……っ……とこ、あたるぅ……ッ♥……ンぅ、ん……ん゛ん゛んん゛あ゛っ!♥』

 

 リンの内壁を丹念に擦り上げるレンの律動と、機械でしか暴けない奥深くに与えられた振動に吐息を漏らし。

 くちゅん、ぐちゅと走った水音に誘われるまま、もう一本のバイブを膣口に浅く埋めては抜き、滑りを絡ませた先端で、尿道口とクリをたどたどしく嬲っていく。

 

 

「いい格好だね、『リン』。リンはまだ目が覚めないみたいだからさ、もっと気持ちよくしてあげなきゃ、ね?」

 

 軽く痙攣を続けるリンのおしりの穴を突き上げながら、後ろから手を回しておっぱいをまさぐる。

 

 

「……ッん……ひぅ……っ、あ……ぅ……ッ……♥」

 

 浣腸液を撹拌して、肉襞にいやらしく擦り込むように愛されてしまうと腰が砕けて。

 胸を這う指先がじりじりと快感を吊り上げていき。

 

 

『『リン』、アナルバイブが尻尾みたい……ベッドの下にミク姉用の尻尾バイブとネコ耳ヘッドセットがあるはずだよ? グシャグシャのリボンの代わりにしてみたら?』

 

 起きる気配のないリンのおまんこを突き上げなから、『リン』を唆す。

 

 

『ひぁ、う……ッ♥……し、しっぽ……、みたぃ……? ぇへ♥……ミクねぇの、……かりちゃお、か、にゃ……っ……♥』

 

 レンの言葉にその気になって、ネコ耳のヘッドセットと尻尾バイブを探り当てると。

 四つんばいのまま、尻尾バイブを入れやすいように竿部分をぺろぺろ舐めはじめて。

 

 

「今おしりから抜いたらだだ漏れかな? それも気持ちよさそうだよね、『リン』? 何回イっちゃってもいいからさぁ」

 

 リンのおしりから反り返る剛直を抜き、代わりに指で栓をするが、『リン』が答える前に指を離す。

 

 

『……っん、ちゅ……れろ……ッ……ぷぁ、は……ぇ……? ──っん……!! ♥……そ……ッな、いきな……りッ……ぬ、ぃ……ちゃ……! ♥』

 

 リンの直腸が喪失感で切なく疼く共有快感を感じとり、制止する間もなく。

 形ばかりの蓋になっていた指を外されて、双丘をびくびく痙攣させながらリンが噴きこぼし。

 

 

『『リン』って子猫っぽいからさぁ……語尾ににゃって付けてみたら? ミク姉より似合うかもよ?』

 

 そう言いながらも容赦なくリンのおまんこを突き上げ、おしりに圧迫を加えていく。

 

 

『っあ゛……ッふ、ゃあぁ……っ!? ……ぁ、ひゃ……ッ……めぇ……!♥……ぃま……っ……おまん……こ……らめ……ッ……にゃ、あ……っ……あ゛あ゛っ!♥』

 

 おまんこを突くリズムで、リンが奥に溜まった浣腸液を噴き出して。

 背中をくねらせてシーツに頬擦りしながら共有された快感を味わっていると、音を立てて『リン』のアナルバイブが抜け落ちてしまって。

 

 

『……ッ……♥……ふぁ、あぁ……っ……にゃ……ッん、か……ぉま、んこ…………あっつぃ……♥』

 

 ネコ耳のヘッドセットを嵌めると、目がとろんとして。

 すっかり発情したように、レンの目も気にせず股間を指先で弄び始める。

 

 

「やっぱり我慢なんか無理だよなぁ、リンは……だだ漏れで『リン』が気持ちよくなるだけだね」

 

 失神したままのリンのおしりに再度浣腸液を注入し、そのままだだ漏れにさせる。

  そして、三回目にやっと肉棒で栓をすると、ゆっくりと突き上げる。

 

 

「……っ……う……あぁ……、ぅ…………♥」

 

 浣腸液を漏らすたびに身体の中心が被虐感にぞくぞく震えて。

 またアナルで肉棒を咥えさせられると、微かに意識が浮かび上がったのか少し呻いて身を捩るが、覚醒の前に快感に沈められていく。

 

 

『『リン』、すっかりその気だね。かわいいよ、にゃあにゃあ鳴く『リン』は』

 

 『リン』に届けとばかりにリンのおまんこを突き上げ、支えをレンに任せておっぱいにむしゃぶりつき、乳首に歯を立てる。

 

『ッに……ゃあ……っあ、ひ……ッん、ぅあ……っ……リン、のおまんこ♥……に……ぉちん、ち……ッ♥…………ぉっき、ぃ……ッ♥……にゃ……っ……に゛ゃあっ!♥』

 

 リン越しでも分かるほど強引に揺さぶられ、子宮が勝手に疼きはじめ。

 リンが乳首に歯を立てられると、呼吸を荒げながらますます指弄りを早めて。

 

 

「まだ目が覚めないみたいだね、リンは。失神したままイっちゃって帰ってこれない? これ以上しちゃうと『リン』がイきすぎて二人とも失神しちゃうかな?」

 

 言葉とは裏腹に容赦なくリンのおしりの穴を蹂躙し、『リン』を焦らすようにギリギリまで肉棒を抜いては深く強く奥まで突き込み。

 

 

『しっ……ぽ……ッ……つけ、な……きゃ……ッん……♥……ねこ、じゃ……にゃい、もんね……っ……に゛ゃあ゛あ゛あ゛♥……み……てぇ……っ……しっぽ♥……ッ……いま……にゃァあ……っ……に゛ゃっ!♥』

 

 リンのおしりの穴が時折強く突かれて震えながらも、『レン』の言葉に首をもたげて。

 舐め上げた尻尾バイブをひくつくおしりの穴にあてがって、入りこむのが見えるようにゆっくりと呑み込ませて。

 

 

『『リン』、尻尾なくなっちゃって、おしりの穴がぱくぱくしてる。尻尾生やしたかわいい『リン』が見たいなぁ』

 

 溢れてくる愛液を垂れ流させたままリンのおまんこを突き上げ、柔らかいままの乳首を歯で引っ張る。

 

 

『……ふ、にゃあぁ……ッ……にゃあうっ!♥ ……ふ、とぃ……ッ……しっぽふとぉい……っ♥……にゃ……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥』

 

 圧迫感に涙を浮かべながらも、じわじわと奥まで嵌めて。

 すっかりネコになりきったのか、自分のアナルから落としてしまったバイブをぺろぺろと舐めていると。

 

 

『……っれろ、……ッんぅ…………リン……ぉっぱいで、おきたん……にゃ……にゃっ!♥』

 

「……ッふ、ぁ……うぁ、ちく……っ……び……ッ♥……もぉ……っ……やらかく、なっ……ら……のにぃ……っ……♥」

 

 おまんこをこりこりと突かれ、柔らかい乳首を歯で引っ張られるのがクるのか、喉を反らして。

 

 

「やっと起きたね、リン。早く起きないから『リン』がネコになってかわいく壊れちゃったよ、リンの気持ちよさで」

 

 リンの両脚をわざと大きく広げさせ、浣腸液を掻き回すようにおしりを突き上げ、奥まで突き込むとリンを揺さぶるように腰を回す。

 

「ぅあ……ッ……あっ!?♥ ……ぁ、ア……っ……『リン』……っ……い゛あ゛っ!?♥ ネコ……って……ッふゃ、うぅうぁ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 開脚で角度が変わり、浣腸液を漏らしかねない強引さで腰を回されると嬌声を上げて。

 それも伝わったのか、『リン』の上体からますます力が抜けてシーツに頬擦りして。

 

 

『見てるよ、尻尾生やした『リン』。振り振りしてかわいいよ。おしりに入ってたバイブ、美味しい?』

 

 目覚めたリンを焦らすように乳首から歯を放し、わざと『リン』を可愛がるようなせりふを吐く。

 

『お、ひり……の……ッ……ん、……ちゅむ、ちゅ……っ、ばいぶ♥……ッ……おぃひ、にゃあ……ッ……にゃあっ!♥』

 

 バイブだけでは飽き足らないのか、精液や愛液、浣腸液でぐっしょり濡れたシーツにまで舌をねっとり這わせ、唇で吸いついて。

 

「リン~、すっごくイっちゃってたね? 何回おしりに浣腸したかも覚えてないでしょ? 入れる度に気持ちよさそうに噴き出して痙攣しちゃってさ……失神したままイったの、何回かなぁ?」

 

 答えられるはずもない問いをリンに投げつつ、容赦なくおしりの穴を突き上げる。

 

「ッ、もぉ……さん、ざんっ……じらされ……ッ……た、からぁ……ぁぁぁあああっ!♥

 ……ぃれ、られ……ッたら……ヨく、なる……っように、なっ……ッんぅう……っ……ひあ゛っ!♥」

 

 また可愛がられる『リン』を羨ましげに見つめては、アナルをきゅう……っと吸い付かせていたが。

 

「……ふ、ゃう……ッわ、かん……にゃ……っ……ぃっ!♥ ごめ、にゃ……さいぃ……ッ……あ゛に゛ゃっ!♥」

 

 『リン』の状態が徐々に流れ込みはじめたのか、口調が怪しくなりはじめて。

 

 

『かわいいネコ『リン』、ほら、リンが目を覚ましたから……もう容赦しなくていいし、我慢しなくていいからね。一緒に失神するくらい、尻尾バイブでオナっちゃえよ』

 

 わざといやらしく水音を立てながらリンのおまんこを突き上げ、乳首を指でこね上げ、歯で扱きあげる。

 

 

『……ッん、ふ……ッう、ぁあ……もぉッ……らめにゃぁっ!♥』

 

 堪らないというように尻尾バイブの根元を掴むと、抉るように抜いてはまた激しく突き込み。

 奥のしこりを亀頭で撫でると、リンの子宮まで熱くさせて。

 

 

「うぁ゛……ッあ、にゃんっ……でぇ……っ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ち、くび……ッ……もぉ、む……りぃ……っ……にゃのぉ……おあ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 おまんこからもぐりぐり突き上げられ、乳首を乱暴に扱かれると狂ったように腰を疼かせ。

 

 

『……ッ♥……は、ふ……っ……にゃ、ッう……ふにゃあ……っ……にゃああ゛っ!♥』

 

 『リン』もお構い無しに、傍らに脱ぎ捨てられていたレンの服を引き寄せて、鼻に押しあてながら夢中で匂いを嗅ぎ、指先をぐち、くぷッとおまんこへ埋めていく。

 

 

『せーし……ッ……♥……せぇし、みるく♥……っ……ほしぃ♥……っ……にゃ、うん……ッ……ぁにゃあああ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥』

 

 呂律の回らないリンに変わって、変態的に腰を揺らす『リン』が、舐めるような視線で2人を見上げ。

 腸液を垂らしながら、一緒に絶頂したそうに懇願して。

 

「同期させてるとすごいね。リンもにゃんにゃん言ってるし」

 

 適度な締め付けと痙攣を繰り返すリンのおしりの穴の感覚に快感を覚えながら突き上げ。

 

「ひにゃ……ッあ、にゃ……ンん……っ!! ♥……にゃあぁ……ひ、ぅア……っ……あにゃあっ!♥」

 

 アナルを出入りする肉棒の硬さと熱さに、震えるような快感を覚え。

 襞の隙間から浣腸液をはしたなく飛ばして、陶酔した表情で。

 

『『リン』、シーツに染み込んだいやらしい汁全部美味しい? 僕の服まで……僕の服でオナニーしちゃうんだ』

 

 『リン』の痴態を嬉しそうに見ながら、舌が回らなくなってるリンにとどめを刺すがごとくおまんこを突き上げ、乳首に歯を立て、空いた手がクリをしごく。

 

『んにゃあああ……れ……レンの♥っ……およーふく……っ……ひにゃぁ♥……ぼくと、ちょっとちがくてぇ……にゃあんっ!♥ ……おとこのこの……におい、する……ぅ……♥……これ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ これぇ……ッ……おなに、ッ……とまんにゃい……っ……に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥』

 

レンのセーラーの襟元や、ハーフパンツの股間に鼻先を押しつけては、指先を膣口に深くうずめてかき回し。

 マタタビに酔わされたネコのように目もとをとろんとさせると、痴態はますますエスカレートしていき。

 

「精液欲しいのは二人ともかな? リンにぶちまけてあげるから、『リン』はそれ吸い取ってね」

 

 なんとなく『リン』優遇な気がしてリンに配慮しながらおしりの穴を突き上げる。

 

「ふ……ひぁ……ッ、んぅうぅ……!♥ ……にぁあ……っ……♥……せぇし♥、みぅくぅ♥……ボクに……ちょおらぃ……いっ……! ♥」

 

 幼い子どものように舌っ足らずにねだるたび、乳首を走る快感に翻弄され。

 クリをいたぶる指先に腰が逃げそうになるのを抑えこみ、精液をたっぷり注ぎ込んで欲しい一心で自分から擦りつけて。

 

『一緒に気絶するくらいイっちゃえよ。僕たちもぶちまけてあげるから』

 

 リンの脇を抱えて体を密着させ、おっぱいの質量と乳首の感触を楽しみながらおまんこを突き上げる。

 

『ッん、ぅン♥……ゎ……わかっら、からぁ……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ぉねがいにゃ……っ……はや、くぅ……ッ……あんっ!♥

 あに゛ゃっ!♥

 あ゛んっ!♥

 ……リンのナカ……っ……えろみるく♥……ぶちまけてぇ……ッに゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥』

 

 同じように精液のことでいっぱいになった『リン』の頭は、とにかく早く精液を舐めさせて欲しくて。

 ふらふらと四つんばいでレン達の元に近づくと、尻尾バイブを激しく抽送してアナルを弄り。

 

 

「ぃ♥……っ……イくぅ♥……い……っく……イっ……~~っ!♥ ボク、らめっ!♥ イっちゃうっ!♥ ……ッ……~~っ!♥ っイくうっ!♥」

 

 ぎゅっと『レン』に抱き寄せられて、密着したおっぱいを擦りつけながら腰を跳ねさせ。

 両穴が甘えるようにきつく絡みついた途端、ふわっと絶頂の悦びが背筋を駆け抜けて。

 

『ふにゃあァ……ッぁあ、ンぁ……にゃん……ッ……イくっ!♥ ィくぅ……っ……ボク、もイ……ひゃう……ッんン……っ……おひりっ! あ゛に゛ゃあ゛ああ゛あ゛っ!♥』

 

 伝わった絶頂に、堪らずリンの真下で崩れ落ち。

 ひくひく痙攣するアナルから、尻尾バイブが回転しながらじりじり抜けそうになっていく。

 

「リンのおしりが一気に締め付けてるよ。今ぶちまけたら浣腸液と一緒に出ちゃうから……『リン』 に飲ませてあげられなくなっちゃうから、おしりお漏らし先にしてもっとイっちゃえ」

 

 おなかを押さえるように抱きしめながらリンのおしりを突き上げ、一気に肉棒を抜く。

 

──おなかぁ……ッ……ぎゅ、って……されてぇ……っ……もれちゃ、うぅ……ッ……♥──

 

 何度も何度も擦り上げられたアナルから一気に肉棒が抜けると、痙攣に合わせて浣腸液が噴き出て。

 真下でいやらしくヒクつく『リン』をぐっしょりと濡らしてしまい。

 

『おまんこには先にぶちまけてあげる。お漏らししてもこぼしちゃダメだからね』

 

 子宮口をこじ開けるようにおまんこの奥まで突き込み、腰をゆっくりグラインドさせてから、一気に突き上げる。

 

『ふ……ぷぁ……ッう、にゃ……あぁ……っ……♥』

 

 顔や髪を重たく濡らす液体を身体に撫でつけ、長い尻尾の先端を水溜まりに浸し。

 肉棒を扱きあげるようなたどたどしい手つきで先端をしっかり濡らすと、それで自分のクリをつつきはじめ。

 

「『リン』、おしりがひくひくして、全部シンクロしてるだろ? 僕の服でオナニーしながら、リンの絶頂で一緒にイっちゃえ」

 

 手を回してリンのおしりの穴をまさぐり、指を突っ込んでこね回す。

 

『ゃ……ッひ……ぁ……♥……ぁうぅ……ッ♥……あ、にゃぁ……っ……♥』

 

 クリトリスの快感を受け取りながらも、子宮口を重点的に責めては腰をグラインドされ、体内で熱い火花が散るような快感を与えられ。

 おしりの穴に指を突っ込まれて弄り回されると、イきながらも次の絶頂が見えて、身体をぶるりと震わせる。

 

『イくよ、リン。これくらいじゃおなかいっぱいにはならないだろうけどね。『リン』はリンがお漏らしするまで、もうちょっとお預けだからね』

 

 おまんこの壁を削りながら子宮口を貫くように肉棒を突き込み、おまんこの一番奥に精液をぶちまける。

 

「ふゃ……あぁ……ッうァ、にゃか、にぃ……っ……きてぇ……ッ……ボク、もうイっちゃうにゃあっ!♥ ッあぁン……っん、ぅン……イくイくイくイくイくイくイくぅッ!♥ ……イ、くぅ……♥」

 

 子宮を征服するように深く突き込まれながら絶頂して、精液に吸いつくように膣肉を疼かせて。

 肉棒をきゅんきゅん締め付けては、『リン』と同じく涎を垂らすだらしない表情で喘ぎ悶える。

 

「リン、おまんこにいっぱい出してもらった? 気持ちよかった?」

 

 ゆっくりと空になったリンのおしりの穴に挿入し、絶頂の痙攣を楽しみながら強く突き上げる。

 

「ボクの、お……まんこ♥……ッ……ひにゃぁぁぁぁ……っ、ぱいぃ……っ……♥ ッん……ひにゃっ!?♥ ……ひ……っも……ち、ぃ……にゃ、ぅ……ッ……にゃあ゛あ゛あ゛あ゛っん!♥」

 

 またおしりの穴に割り入ってくる肉棒の熱い感覚に、壊れた笑顔で快感を貪り。

 突き上げで身体が跳ねると、亀頭が子宮口を甘く抉って。

 

『まだこぼしちゃダメだからね。おしりお漏らしでぐしょぐしょの『リン』に全部舐めとってもらうんだからさ』

 

 ゆっくりと勿体ぶるように肉棒を抜き、足下で痙攣を繰り返す『リン』の鼻先に愛液と本気汁と精液の残りを垂らす。

 

『……ッく、ふ……ぁあ……ンっ……ふ、にゃあ……っ……! ♥ ……えっちみるくぅ♥……ッ……っ!♥』

 

 鼻先に落とされた白い粘液に、クリ弄りの手を思わず止めて。

 舌を伸ばして白濁をぺろぺろとしつこく舐め、ぽうっとした表情で何度も舌の上を転がしていると。

 

「もう一回イっちゃえ、リンおしりがひくひく締め付けて……一杯飲ませてあげる」

 

 リンのおしりを激しく突き上げ、奥まで突き込んで精液をぶちまける。

 

「ッん……ぅ……♥……『り、ん』……ッ……♥……おくちに、せぇし……の、あじ……ッ……きたぁ……ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛んっ!♥ ……ッ……ボクもっ、と……のみ、たぃ……ッん、ぁ……おひり、イっちゃ……ッ……あぁア……っ……に゛ゃああああっ!♥」

 

 舌に伝わった精子の粘っこさと、激しい突き上げの両方に責められて、身体を捩りながら絶頂すると。

 勢いよく迸った精液が、アナルの襞に絡んで垂れるその熱さに喉を疼かせて。

 

『ほら、『リン』、全部舐めとってあげなよ。おまんこもおしりの穴も、奥まで舌入れて、指で掻き出して、さ。尻尾バイブでクリオナニーするの気持ちいいんだ? おしりの穴は手伝ってあげる』

 

 リンの股間を『リン』の顔の前に広げるように寝かせ、四つん這いの『リン』の後ろに回り、クリトリスを弄くっている尻尾バイブを奪い取ると、おしりに抜き差しし始め、レンがおっぱいを揉みしだき始める。

 

『っ……リンっ……♥……ボク……もぉ、がまん……れきにゃいからぁ……ッ……あ゛に゛やっ!♥ えっちみぅく……ッは、ぷ、ッんむ♥……ぢゅ……ッ♥……ちゅ、ちゅ……ッ……ちゅく、んぷ……っ……♥』

 

 大股開きの股間にすぐさま吸い付くと、微かに静止の声を上げるリンにお構い無しで、膣に舌をねじ入れ。

 ディープキスの要領で舐め回し、舌を尖らせてつつき、白濁を吸い上げ。

 

 

「……ッ……ひぁう、ぁ……ッ!♥ ……ゃ、アぁ……っ……ちゅうちゅう……ッ……されっ……ひゃ……ボク、イくの……がまん、むりぃ……イくっ! ぁんっ!♥」

 

 苦しげな中に恍惚の表情を見せて、『リン』がアナルに両手の人差し指を入れてかき回しながら広げるのにも腰を疼かせて。

 

『ぢゅ……ッぷぁ……っ……♥……つぎ、はぁ……おひりのみるくぅ……♥……ッく、ゃん……っ……っ!?♥ ……ゃ……やぁ……ッ……♥……それぇ……えっち、にゃ……イくイくイくイくイくイくイくイく♥イくイくイくイくぅあううっ!♥……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥』

 

 胸を弄り回されながら尻尾バイブをいやらしいリズムで抜き差しされ、腰がふらふら誘うように揺れはじめてしまう。

 

 もう、止まらない。

 壊れたSEXALOIDの痴態が止まらない。

 リンも『リン』も快感に溺れ沈んでいく。

 

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