「ずっと痙攣しっぱなしだね、ルカ姉。もう、何回イっちゃったの?」
くたっとなったルカをうつ伏せにして腰を抱えて引き上げたレンが、おしりを高く掲げさせると後ろからおまんこ反り返る剛直を押し込む。
ベッドに顔をつけたままのルカの背中に密着し、抱きついておっぱいを揉みしだき、乳首を摘んでこね回した。
「ひゃ、んっ……あ、ひ、んぅうッ!」
腰を高く突きあげる体勢でレンのものが押し込まれると、さっきまでとは違う角度で膣壁が抉られる。
ピンク色に染まった乳首を摘まれてこね回されると、淫唇がぴくぴくと甘く痺れ始めた。
「こんな固くなってる。こっちもだね、いやらしいルカ姉。また締め付けちゃって。どこが気持ちいいの? 教えてよ、ルカ姉。全部じゃダメだよ」
レンの片手は乳首をこねくり、片手はクリトリスをまさぐり、小刻みに揺らす爪の先で軽く掻く。
ルカのおまんこを突き上げながら乳首とクリトリスを弄くり、ときおりパールを一粒二粒引き、不意を衝いて耳たぶを甘噛みする。
「ひ……っあああ……ッ……きもひ、いい……ッ! は、ぅあッ……いじわる……ッ……レンくん、の、いじわるぅッ! わ、わたしの、お……おまん、こ、とぉ……ッ、おしりの……あ、な……乳首も、クリトリスも、きもちいいのぉっ! イくっ! また、イっちゃうぅぅ! ああああああああああっ!」
敏感な性感帯を同時に責められ、ルカは呆気なくおまんこを締め付けて絶頂を迎えてしまう。
噴き出した潮がシーツに水溜りを作り、ルカの太腿と恥毛を伝い落ちていった。
潮をすべて噴き散らしたルカは、短く何度か痙攣すると身体を支える力さえ失い、そのままぺしゃりとベッドにうつ伏せてしまう。
「ルカ姉、またイっちゃった? もうイクの止まらないの? こんなのもあったよ。リンはこれ大好きみたいだったね」
白と濃いブラウンのハイニーソがなまめかしいコントラストを描くルカの太腿を、レンは大きく広げて跨ると自分の足の甲をルカの膝裏に乗せて、おまんこに深々と挿入して突き上げる。
腕を後ろに回してクリトリスに電マを押し当て、手探りでスイッチを一気に最強にした。
「ふ、ぁ……いっちゃ、ったぁ……ッ」
体感に沿って腕を投げ出し、押し潰されるように寝バックで挿入されると、ルカの身体は小さく痙攣する。
目を真っ赤にさせながらなんとか振り向き、すっかり回路が飛んでしまったように虚ろな視線でレンを見上げ、ピストンと電マの振動に身を任せている。
おっぱいがシーツに押し付けられ、乳首が擦られてルカの電脳に予期せぬ快感を伝えていた。
「ルカ姉から溢れてきた汁が僕にも伝わって、あったかかったよ。今は何が溢れてるの? おしりまで泡噴いて」
レンは反応の薄いルカのおまんこを容赦なく突き、電マでクリトリスを嬲り、パールを何度も出し入れする。
パールを出し入れする間には、ピストンに揺り動かされるルカのおしりの双丘を、レンは握り締め、撫で回していた。
「ひぅ、んぁ……っやぁ、やあッそれ……しびれひゃ……ふぁっ、んっあああっ! おま、んこ……わらひの、愛液ぃ……レンく……の……せーえきぃ……溢れてぅぅ……おひり……も、えっち……な……よだれ……でひゃってりゅのぉ……」
断続的な絶頂に喘ぐ力も残されていないルカは、レンの問いかけに譫言のように答えるのが精いっぱいだった。
深く突かれるリズムと、クリトリスに与えられる電マの暴力的な振動におしりを小刻みに震わせて、腸液を愛液のように白く泡立たせ、パールを飲みこむたびに全身を細かく痙攣させながら襞をぱくぱくと開け閉めさせてしまう。
「パールが尻尾みたいだね、ルカ姉。ミク姉のコスのネコ耳カチュでも借りてみるかい?」
ルカの痙攣にレンは絶頂を促され、また身体の奥からゾクゾクした感覚が沸き上がってくる。
ルカのおしりの穴から生えたようなアナルパールが揺れるたび、初音ミクのにゃん娘コスを思い出し、また背徳的な性欲が沸き上がってきた。
「ふ、んぁ……ねこ、っ……わらひ、ねこじゃな……っひゃ、ん……ッあ!」
コスのレパートリーにネコ耳を持たないルカには、そのカチューシャは恥ずかしすぎて否定してしまう。
それでも、よだれを垂らしながらもじゃらじゃらとパールを振る様は、発情した雌猫のようで説得力はなかった。
「また僕出ちゃいそうだよ。そしたら次はおしりに入れてあげる。僕が出るの、ルカ姉がイクのと一緒がいいなぁ」
ルカの痙攣に搾り取られ沿いになったレンは、腰の動きが大きく早くなっていく。
ピストンに揺られるルカの白いおしりの双丘が、視覚的な興奮をレンにもたらしていた。
「お、おしりも……レンくんの、ほしい……っあ、やぁ……んッ! ひゃあ、んぁ……ッああああ……あっいっ! くぅぅぅううううっ!」
尻尾バイブばかりにおしりの穴を蹂躙されていたルカは、熱くて固い芯を持つ肉の棒にもおしりを犯されたくて半ば白目を剥きながら口走った。
腰の動きに釣られてレンのものを強く締め付け、白濁を絞りとるようにおしりの双丘をがくがくと震わせて絶頂の高みへと駆け上がっていく。
「ルカ姉、そんなに締め付けたら、すぐ出ちゃうよ。うあ……ルカ姉……イってるの分かるよ」
ルカの絶頂が伝わると同時に腰を小刻みに突き動かし、おまんこの奥に精液を放出する。
ルカの太腿に跨ったまま何度も腰を深く突き入れ、短い痙攣を繰り返しながらレンは射精を続けていた。
「ふ……っあ、んぅ……ぁ……やぁ……レン……く、ん……抜い、ちゃ……やぁ……」
奥の奥に激しく流れこむ精液に、ルカの下腹部がきゅんと痺れてヒクついた。
何度達したか解らないのに、さらに快感を求めて膣をゆっくりひくつかせてしまっていると、レンの体温が離れていくのを感じたルカはベッドにべったりとうつ伏せたまま、力なくいやいやをするように首を動かしていた。
「はあ……はあはあ……いっぱい出ちゃったよ、ルカ姉。おまんこから溢れてきてる」
絶頂の余韻に浸っているルカからパールを一気に引き抜き、肉棒も射精の余韻が過ぎてから引き抜く。
敏感な神経叢が集中するおしりの穴の入り口は、絶頂の余韻の中でも鋭い感懐をルカの電脳に叩き込んでいた。
「やっ……ああああああッ! ……う、あんっ! ッ……ぁ、は……っぅ……すご、いッ! ……わたひ、ねこ……恥ずかしいよぉ」
アナルパールを一気に抜かれて敏感なおしりの穴を乱暴に蹂躙されても、もはやルカが感じるのは快感のみでシーツに水溜りを広げていく。
ずるりと抜かれたレンのものが名残惜しいと、愛液がおまんことの間に糸を引いていた。
「ネコじゃないって、これ尻尾みたいに降ってたじゃない、ルカ姉。ミク姉みたいにネコの格好してみたいんでしょ?」
ベッドで長々と伸びて痙攣するルカを置いて、レンは剛直を反り返らせたままベッドサイドの棚に手を伸ばした。
そしてベッドサイドに置いてあった初音ミクのネコ耳カチュを、ルカのインカムを外して代わりに着ける。
「ね……ネコの、かっこ……ゃあ……」
ネコ耳カチュが耳元をくすぐる感覚にも、ルカは快感を感じてぴくりと反応する。
恥ずかしさから嫌がってみるが、払いのける力はもう残されていなかった。
「尻尾は……ないから……僕のこれが代わりだね!」
ルカに返答の余地を与えず、うつ伏せにさせたままルカの太腿に跨った。
そして、緩んだルカのおしりの穴に尻尾代わりの肉棒を突き刺し、ルカの乳首がシーツで擦られるように激しく突き立てる。
「あ、っああああああッ! れ、ん、くん……ッ! い、イイよぉ……っ……ひゃ、あうっ!」
うつ伏せで挿入されて、激しく突き立てられるものに抗えず尻を痙攣させて感じてしまう。
シーツに擦られる乳首がたまらなくもどかしいルカは、レンの指を求めようとするが腕はピクリとも動かせなかった
「ネコ耳似合うね、可愛いよ、ルカ姉。ネコみたいに鳴けるかなあ?」
レンはいやらしい音をわざと立て、ルカのおしりを突き上げる。
ルカの動きを察知しレンは、後ろからシーツとの間に手をこじ入れておっぱいをまさぐり、電マでクリトリスを嬲る。
「ね……ネコみたいに……ひぁっ! あ、ん……にゃっ…ッ! にゃう……んッ!」
レンの言葉にルカは躊躇するが、おっぱいとクリトリスを嬲られると快感で抵抗する気が失せて行ってしまった。
半ば本能的に言うとおりにしなければと思ったルカは、淫楽の幻惑の中でネコのように鳴き始める。
「いいよ、ルカ姉。似合ってる。おまんこから僕の精液が垂れちゃってるの? おまんこにも欲しいでしょ、さっきの。おねだりできたらあげるからね、ルカ姉」
一気に奥まで突き入れてはしばらくおしりの痙攣を楽しみ、一気に引き抜き、またすぐ突き入れを繰り返し、ルカのおしりを堪能する。
バイブを拾うとスイッチを入れ、ルカの背骨に沿って這わせていく。
「もう、呂律回らないの、ルカ姉? それでもいいから、ネコみたいにおねだりできるかな?」
喘ぐばかりで反応できないルカに苛立ちを感じ、レンは少し意地悪な気分に囚われる。
おしりの奥まで突き入れて動きを止め、電マもクリトリスから離してルカを焦らした。
「おま、おまん、こに……ほしいッ、にゃ……ぁっ! おねが、ひ……にゃぁんッ! わ……わらひの、おまんこに……レンくんの、おっき、の……くらさい、にゃあッ!」
とろかすような刺激が途絶え、ルカは慌てて言葉を紡ぐ。
弄ぶような腰づかいに焦れたルカは頭をふるふると振って、レンに向かっていやらしく尻を揺らしておねだりした。
「そうそう、可愛いよ、ルカ姉。でもね、僕は今、ルカ姉のおしりの穴で気持ちよくなりたいんだ」
後ろからおしりを突き上げながら、レンはルカを抱えて身体を引き起こす。
そしてねそのまま後ろに倒れ込み、ルカを自分の身体に重ねるようにして後背騎乗位に移行した。
「は、っ……え、おしり……ぅにゃぁッ!? ……や、っあッ……にゃぁッ……これ、ふかいぃっ!」
唐突に後背騎乗位の体勢を取らされて、レンの熱い杭がさらに深くえぐりこんで、ルカは叫ぶような喘ぎ声を漏らしてしまう。
両脚が無様に開かれ、おまんこが愛液と性液を垂れ流しながら、ぱくぱくと口を開けていた。
「だから、これをあげるから……ルカ姉がずぽずぽしてね」
だらりと垂れ下がったルカの手に、レンがバイブを握らせる。
バイブはそのままにして下からルカのおしりの穴を突き上げながら乳首をこねくり、クリトリスに電マを押しつける。
「う、あ……じぶんでっ……あ、にゃ…んっ!」
握らされたバイブに気持ち良くなりたいという思いで頭が一杯になり、ルカは震える手でバイブを口元に運んだ。
ぺろぺろとバイブの亀頭部分をネコのように舐めあげて目をとろんとさせると、ルカは自分のぬかるんだ秘部にためらいなくそれを押し込んでいく。
「またひくひくしちゃってる。おしっこ漏れちゃいそう? 潮噴いちゃうの? 気絶するまでイっちゃいなよ、ルカ姉」
ルカの身体が跳ねるほど下からおしりを突き上げ、おしりの中を掻き回すようにルカの身体を揺さぶる。
そしてルカが操るバイブに手を伸ばし、強制的にスイッチを最強に合わせた。
「あ、っは……やああっ! ……にゃんっ、にゃああああっ! ふ、にゃ……っひぁんッ! ……あ、やん、にゃッ! ……いい、イイっにゃっ! ひゃあああ……いっちゃうっ! ああッ! あ……ふぁ……レンくん……もう、おねがい…にゃッ。もういっかい……わたしの、その、おまんこに……入れて、――ぐちゃぐちゃに、してにゃぁっ! にゃぁっ! にゃぁっ! にゃぁっ! にゃぁっ! イくにゃぁぁぁあああああああっ! ……」
スイッチを一気に強に入れると、うねるバイブと電マの振動によだれを垂らしながらルカは喘ぎ続ける。。
身体をピストンに跳ねさせられて、びくびくとアナルに挿入された肉棒を締め付けながら潮を噴いて絶頂を迎えたとき、ルカは快感の限界を超えて失神した。。
「すごいよ、ルカ姉、おしりにバイブの振動が伝わってる。ルカ姉、薄い肉壁ゴリゴリするの好きなんだね。あれ、ルカ姉? 失神しちゃった?」
下からおしりを突き上げ、クリトリスを電マで虐めながら、失神に気が付きルカを落とさないように羽交い締めにする。
「……ん……ぁ……ぁは……んぁ……」
ルカは眠ったままレンの上で、おしりの穴を突かれて揺り動かされている。
羽交い絞めにされた両腕はかくかくとだらしなく揺さぶられているが、手を離されたバイブはおまんこがずっぽりと飲み込んで落ちることはなかった。
「起きなよ、ルカ姉。まだイきたいでしょ? おしりの穴も緩くなっちゃってるよ? おまんこだけ起きてるの?」
ルカの愛おしい体重を全身で受け止め、レンは緩んで腸液を垂れ流すルカのおしりの穴を突き続ける。
粘つく腸液がレンの恥毛を汚し、ルカのおしりの双丘との間に無数の糸を引いていた。
「……はうっ! ……んあっ! あっ! ああっ! わらひ、失神してたのにゃ? 気持ちいいにゃあ……レンくぅん……おひりのあにゃ、きもちいいにぁっ! おまんこもぉ……バイブ……ずぽずぽするにゃぁ……えっ? にゃっ!?」
レンの突き上げで目を覚まされたルカは、落ちていくときの気持ちよさにまだ酔っていた。
しかし、おまんこから湧き上がるバイブの振動を思い出し、自ら抽送しようとするがレンに羽交い絞めにされて叶わないことに気が付いた。
「ほら、こうすると。バイブは中で蠢いたまま。電マもおっぱいも放したまま。したい? ずぽずぽしたい? ぐりぐりされたい? ルカ姉、おしりだけじゃ足りないんでしょ? 僕、ルカ姉のおしりの穴が好きになっちゃった。このままおしり犯していいよね?」
ルカの身体が弾むほど、レンは羽交い絞めのままおしりの穴を突き上げた。
何か新しいオモチャはないか、片手でルカの腕を抑えて身体の周辺を探りながらおしりを突き上げる。
「す……すきにゃのぉ……わらひ、おまんこぐりぐりするの、しゅきにゃのぉ……にゃあ…… レンくん、やにゃぁ、やにゃぁぁ……はなひてほしいにゃぁっ! はッ……あ、やにゃぁあ……っ……も、そんなっ! し、しらいにゃぁっ、ずぽずぽしらいにゃああああっ!」
羽交い締めにされたことで快感を貪っていたバイブを動かせなくなったルカは、焦らす程度の位置で蠕動するバイブの振動をただ享受するしかなっていた。
狂ったようにあられもない台詞を吐いて、首をひねってレンを涙目で見つめ、涙をこぼしながらおねだりを叫んだ。
「おひり、おくまでっ! レンくんので、おかひれぇっ! らから、わらひにおまんこぉっ! ずぽずぽさせてくらひゃいにゃぁぁぁああああっ!」
「ルカ姉もおしり犯されるの好きなんだ。嬉しいなぁ……僕、ルカ姉のおまんこも好きだけど、おしりも気持ちいいよ」
ルカの動きを封じながら探っていたベッドの下から、レンは低周波治療器を見つけ出した。
この家に住む誰もが、日常的には必要としない機械だった。
焦らされる歯がゆさに眉を寄せていたルカは、レンがそれを引きずりだす音を聞いて、ぼんやりとそちらを見る。
何に使うかくらいは知っていた。
だが、今この場で、それをどう使うか、想像するだけでルカは震えてしまった。
「あ、これ、リンが失神しておしっこ漏らしてたやつだ」
「……え、それぇ? なに…? ッやああああああ! あ、やあ、にゃっ、にゃううううううッ! っは、あ!……あっ!」
ルカのクリトリスを金属製のクリップではさみ、治療器のスイッチを入れると電流値を上げていく。
「は、うあ、っあ、ひゃ……んっ……ぁは……はっひっ……はひゅっ! ひいっ! いひっ!」
突然敏感なクリトリスを冷たい金属ではさまれただけで、ルカは背筋を貫くほどの快感が突き抜けて仰け反った。
電流値のの上昇に従い、首をぶんぶんと振るって停止をねだるが、言葉がでてくることもなくレンには無視され、ますます痺れは強力になり浅い呼吸しか出来なくなってしまう。
「ルカ姉のクリトリス、こんな大きくなって、感度すごいでしょ? もう言葉にならない? ほら、ずぽずぽしてよ、ルカ姉。もう無理? 意識ある? イクならイクって言ってね」
レンは電流値を上げながら、合わせるようにルカのおしりを突き上げる。
羽交い絞めを解き、ルカの手をおまんこに埋められたバイブに導いた。
「ふ……ぅっく……っ……」
ルカは半分意識を手放しているような虚ろな瞳のまま、バイブに手を添えさせられると、無意識にでも震える指で拙くバイブを動かし始める。
快感を求める本能と、レンに苛められていることが嬉しい被虐的な衝動に、ルカは突き動かされていた。
「ひっ……い、くぅ……らめぇ……っひにゃっ! ……いくぅッ! あ、ああ、あ、っにゃっやあああああ!」
電流値が上がった瞬間、ルカは強く体をこわばらせてきゅうっとおしりの穴を締め上げる。
潮なのかおしっこなのか、もうルカには分からなくなった液体を勢いよく洩らしながら、レンを絶頂に導くようにイってしてしまった。
「ルカ姉、もうずぽずぽできなくなっちゃったね。ゆっくり動かしたかと思うと、今度は痙攣みたいだし」
ルカが絶頂の痙攣に打ち震え、硬直都市間を繰り返す。
レンはルカのおしりの痙攣を楽しみながら、半分力の抜けたおしりの穴に下から出し入れし続けていた。。
「や、ああ……ふ、ぅあ……は、…にゃっ!」
降りてこられない絶頂の中で、ルカは喘ぎ声すらかすれ始めている。
おっぱいを震わせる痙攣さえも快感として味わいながら、レンの腰の動きに次第にまた火をつけられていった。
「乳首がこんなに固くなっちゃって。クリトリスと同期してるの? イクときはいつもこうだね、ルカ姉」
掌でルカの乳首を転がし手触りを楽しむレンは、下腹部をルカのおしりに密着させてゆっくりとグラインドさせている。
ルカのおしりの穴が肉棒を締め付ける感覚に、我慢できなくなったレンは小刻みな抽送を再開した。
「ひゃ、にゃぅっ、ちくび、いじら……ないでぇっ! は、ぁんっ!」
こりこりと乳首を弄ばれるとまたルカの愛液と潮が溢れて、それがさらに抽送のスピードを加速させていく。
焦点が合っていない瞳で宙を見つめながら、次第に大きな波がくるのを予感したルカは抽送だけでなくおっぱいを震わせていた。
「すごいよ、あったかいのがいっぱい……びしゃびしゃになってる。いやらしいルカ姉、搾り取ろうとして……僕も出ちゃいそうだよ、一緒に……気絶するくらい……」
ルカの痙攣に絶頂に導かれ、おしりを突き上げるレンの動きが忙しなくなっていく。
小刻みに突き上げてはルカに密着してグランドし、荒く息を吐きながら大きくを腰を突き上げていった。
「あ、ひぁんッ! ……いっしょに、ぃ……あ、レンくん、ひぅっ! 好き……レン、く……ッ……すきぃッ!」
また絶頂の波が押し寄せ、ルカのおしりの中のの襞がレンの肉棒に吸いついた。
痙攣と弛緩が繰り返され、おしりの穴でレンに射精を強要していく。
「ルカ姉っ! 僕、出ちゃう! ルカ姉も!」
ルカの身体を跳ね上げるように下からおしりを突き上げ、抑え付けるようにおっぱいを揉みしだく。
「ひゃ、やぁっ! ……んあ、ふっ!」
激しくなったピストンとおっぱいへの愛撫に、途切れ途切れの声が漏れてしまう。
ルカは絶頂の波に抗うことなく、眉根を寄せながら快感に身を委ねていった。
「乳首が……こんなにっ! クリトリスもっ! 気持ちいいんだね、ルカ姉?」
我慢の限界にレンの言葉が途切れ、ルカをイかせようと必死におしりを突き上げる。
「あ……にゃひゃ、おっきく!? あ、ぅあ……おしり、いっぱい、なるぅッ! にゃ、にゃう……ッ……いく、イっちゃ……っ……イくぅッ! ひ、あ、レン、くん…っああああああああ…ッ…!」
突かれるたびにレンの肉棒が脈打つのが分かり、激しい腰の動きにルカは激しいレンの絶頂を予感する。
おしりの穴が無意識に締め付け、ルカは先に絶頂しながらレンに精液を強要した。
「好きだよ、ルカ姉……大好きだよ……。……僕の精液、ルカ姉のおしりで……受け止め……て。イくよ……ルカ……姉……くぅっ! 出る…出ちゃう!」
一気に突き動かし、ルカの絶頂を肉棒で感じながら、レンはおしりを突き上げ続けた。
「ルカ姉……イくよ」
ルカを力いっぱい抱きしめながら、レンは下から激しくおしりの穴を突き上げる。
尾てい骨から首筋まで、締め上げるような快感が走り抜けていった。
「で、でちゃ…レンくん、の、せーえき、でちゃう…ッ…! っひ!? あ、あっうあああああああああ!」
激しいレンのピストンで絶頂から降りてこられないルカは、そのままイきそうになっていた。
そこに低周波治療器のダイヤルを最大値にされて、視界がホワイトアウトするほどの絶頂に叩き込まれてしまう。
「出る……ルカ姉のおしりの中にっ!」
ルカのおしりの穴が締め付ける肉棒は、射精直前の痙攣を小刻みに開始し、またひと回り大きく膨れ上がった。
レンの片手が乳首をこねくり、片手が断末魔のように低周波治療器の電流値ダイヤルを全開にする。
「っひぅ、あ、や、やぁ、レンく、んぁッ!いっちゃう、あああああっ!」
ルカのおしりの穴がレンの肉棒をきゅうっと締め付けた瞬間に、熱い白濁が体の奥へと流し込まれた。
全身を引きつらせるように痙攣させながら、これまでにないほど深い絶頂を迎えたルカは、虚ろな目をしたまま放心し、ピクリとも動かなくなった身体をレンに預けてしまう。
「ルカ姉! 大好き! イくよ!……あうっ!」
放心したルカを抱えながら、レンは射精し続けていた。
ルカのおしりの穴が、痙攣しながらレンの肉棒から精液を搾り取っている。
「はぁ……ルカ姉……」
反応しなくなったルカの下で、長い射精を終えたレンが脱力する。
電脳の中で、何かがぷつんと音を立てて切れた気がした。
「ルカ姉……気持ちよかった? 僕……あれ、僕……?」
ルカを抱きしめながら、レンは呆然としていた。
射精してからしばらくしてプログラムの影響が消えている。
だが、レンは自分が何をしたかまったく覚えていない。
「え? ルカ姉?」
あられもない乱れたルカを見て狼狽する。
すーっと意識が遠ざかり、レンは無意識にルカのおっぱいをつなぎ止めるように掴み締める。
「あ……れ……?」
レンの意識は暗闇に飲み込まれていった。
あとには、淫汁でびしょびしょになったベッドの上で放心し、寄り目のうつろな視線をさまよわせたまま、絶頂痙攣を繰り返す巡音ルカだけが残されていた。