※この作品はR-18です。

if ~ToLOVEる編~   作:ポンタロー

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どもども~

ポンタローです~

大好きなtoloveるの二次創作を載せさせていただきます~

ちなみにこの作品はピクシブさんにも載せさせていただいております~

どうぞよろしくです~

ではでは~


プロローグ+第一章 美柑編

 プロローグ

 

 その男、猿山はイライラしていた。とてもとてもイライラしていた。

 理由は分かりきっている。あのモテすぎる親友のせいだ。

 何故だ。何故あいつばかりモテるのだ。

 顔も平凡。成績も平凡。運動神経も平凡。

 にも関わらず女の子にはモテモテ。リア充街道まっしぐら。

 クラスメイト、宇宙人、殺し屋、挙句の果てにはアイドルにまで思いを寄せられている。

 どんなにセクハラしても、結局許されてしまう。パンツに突っ込んだり、胸をもみしだいたり、さらには秘所をガン見しても、結局許されてしまうこの現実。自分がそんなことをしようのものなら、社会的+肉体的にこの世から抹殺されてしまうというのに。

 温厚が服を着て歩いていると言っても過言ではない紳士猿山といえど、さすがに限界だった。

 今までは、そいつが親友であるという思いが、かろうじて自分の理性を保たせていた。

 こう見えても、自分は結構義理堅い性格だ。

 しかし、さすがにそれももう限界。自分だって少しはいい思いをしてもいいではないか。少しくらいおこぼれがあってもいいではないか。

 そんな時だった。猿山の脳裏に、突然奇妙な声が聞こえてくる。

『サルよ。嫉妬と憎悪に怒り狂う地球のサルよ。その溜まりに溜まった欲望を解放するがいい。そうすれば、きっとお前は満たされる』

「で、でも、そんなことしたら殺されちまうよ」

 と、猿山は答える。

『案ずるな。私がお前に力をやろう。お前の欲望を満たすための力をな』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一章 美柑編

 

「美柑ちゃん! 大変だ!」

 その日、友人と共に帰宅の途についていた結城美柑に向かって、猿山は叫んだ。

 叫びを聞いた美柑が、驚きの表情を浮かべて、猿山へと振り返る。

「猿山さん? ビックリしたぁ。どうしたんですか?」

「大変だ、美柑ちゃん! リトが……」

 リトという一言が出た瞬間、美柑の顔が急に険しくなった。

「リトがどうかしたんですか?」

「どうやらまたヤミちゃんを怒らせたみたいで、今攻撃されてるんだ!」

 美柑の顔の険しさが増す。

「えっ? ヤミさんに?」

「ああ。どうやら今回は相当怒らせたみたいで、かなり激しくやられてる」

「で、でも、ヤミさんに限ってそんな……」

「とにかく、このままじゃあいつ、マジでヤバいよ! 君ならヤミちゃんを説得できるだろ?」

「は、はい……多分」

「それじゃ付いてきて! 案内するから!」

 そう言って急かす猿山。美柑は困惑の表情を浮かべながらも、友人と別れ、猿山のあとに付いていった。

「ここだよ!」

 猿山が美柑を連れてきたのは、人通りの少ない路地裏だった。もう夕暮れ時のため誰もいない。

「ここって……あの、誰もいませんけど……」

「そりゃそうさ、だってウソだもん」

「えっ?」

 そこで二人は、何かに呑みこまれるようにして、忽然とその場から姿を消した。

 

「ここは……」

 そこは、打ちっぱなしのコンクリートに囲まれた薄暗い部屋だった。

 一応、最低限の生活はできそうで、シャワー、トイレ、小さいキッチンなどが設置されている。

 そして不思議なことに、そこにはベッドが五つ以上あった。

「えっ? ここどこ? 猿山さん、一体……」

 困惑を露わにする美柑を無視して、猿山は、数あるベッドの一つに美柑を突き飛ばした。

「キャッ!」

 小柄な美柑は、猿山の力に抗うことができずに、ベッドに倒れこむ。

「さ、猿山さん⁉ 何を……」

 猿山は、やはり何も答えずに、ベッドに倒れこんだ美柑の上に覆い被さった。

 ガチャン!

 そして、美柑の両手をベッド上部にある金属部分に、手錠をかけて拘束する。

「なっ! 猿山さん! 何するんですか⁉」

 瞳に恐怖の色を浮かべて猿山を睨みつける美柑に対して、猿山はやはり無言で美柑の短いスカートを捲り上げた。

「キャッ! イヤッ!」

 美柑の肉付きのいい太ももと、白い下着が露わになる。

 それを見た猿山が、ペロリと舌なめずりをした。

 そして、抵抗を見せる美柑の両脚を両手でしっかりと押さえつけ、その太ももに舌を這わせ始める。

「ヤダッ! やめてっ! イヤァァ!」

 美柑が不快感を露わに叫んだ。

 しかし、猿山はその声が聞こえていないかのように、美柑の太ももから下着越しに秘所へと舌を滑らせる。

「ヤダッ! ヤダァ! 気持ち悪いっ! やめてよぉ!」

 美柑が何とか体を揺さぶって抵抗を示すが、力で猿山に勝てるはずもなく、ただ猿山の舌によって秘所を蹂躙されるだけだった。

「へへっ、これが美柑ちゃんの匂いか。たまんねえ」

 やがて、猿山の舌が、下着の上から中へと移動する。

「ひっ!」

 小さく悲鳴を上げる美柑。その様子を愉しむかのように、猿山は美柑のまだ幼い秘所へと舌を滑らせた。

「ああっ! ダメッ! そんなとこ舐めちゃダメェェェ!」

 猿山の舌が、ネットリと美柑の秘所を押し開き、中へと侵入。

 舌を伸ばし、さらに開拓を進める。

「イヤァァ! さるやまさ……お願いだから……やめてぇ……」

 美柑が泣きながら懇願するが、猿山はそのまま美柑の秘所を舌で弄んだ後、ユラリと起き上がって、ズボンを下ろした。そこから、隆々と立ち上がったイチモツが露わになる。

 それを見た美柑の表情が、瞬時に凍り付いた。

「さ、猿山さん……まさか……」

 猿山が、再び美柑の上に覆い被さる。

 そして、いきなり美柑の前に、自分の人差し指を突き出した。

「えっ?」

 きょとんとする美柑だったが、次の瞬間には、その顔が驚愕に染まる。

 猿山の人差し指が、いきなり一本の鋭利なナイフへと変化したのだ。

 猿山が、そのナイフを美柑に近づける。

「ひぅっ!」

 悲鳴を上げて目を閉じる美柑。

 美柑の前に突き出されたナイフは、美柑の服の中を通って、シャツやブラ、そしてパンツを切り裂いていった。

「うっ……ぐすっ……」

 恐怖に固まる美柑を見て、猿山はニヤリと嗤い、指を元に戻した。

 そして、美柑のわずかに膨らんだ胸に吸い付く。

「んあっ!」

 猿山が、そのまま美柑の胸を犯し始める。

 甘く柔らかい美柑の肌の味が、猿山の口内に広がった。

「んっ! やめて! 気持ち悪いから、やめてぇ!」

 しばらくの間、美柑の胸を愉しんでいた猿山が、やがて口を離し、自分のモノを美柑の秘所にあてがう。

「やだ……猿山さん……お願いだからやめて……今ならまだ……誰にも言わないから……」

 声絶え絶えにそうこぼす美柑だったが、猿山はその言葉を嗤い飛ばし、一気に美柑の秘所を貫いた。

「いやあぁぁぁぁぁぁ!」

 美柑の絶叫が鳴り響く。

「イタイ! イタイィ! 抜いてぇぇ! 裂けちゃうっ!」

 美柑が、そう泣き叫んで体を揺さぶるが、猿山がガッチリと美柑の太ももを掴んで離さない。

「やだっ! リトっ! 助けてぇ! リトぉぉぉ!」

 美柑の叫びが空しく響く。

 その間も、猿山はただ鼻息荒く美柑の中を蹂躙していった。

 己が欲望を満たすためだけに突き入れられたイチモツは、あっさりと美柑の処女膜を突き破り、最奥部へと到達する。

「うぁ……おにいちゃ……ぐすっ……たすけ……ううっ……」

 泣きながら、虚ろな瞳で兄の名を呼ぶ美柑。

 そんな美柑を見て、猿山は満足そうに嗤った。

「へへっ。リトなら来ねえよ。ここは俺が作った特殊な空間でね。俺の許可なく出入りはできないのさ」

「ひくっ……何で……こんなこと……するんですか……」

「へっ、決まってんだろ。リトへのあてつけだよ」

「うそ……だって、猿山さんはリトの友達じゃ……」

「ああ、ダチさ。ダチだとも。だがよぉ、あいつときたら、年がら年中美少女に囲まれてハーレム作りやがってよぉ。ムカつくったらありゃしねぇ」

「でも、それなら何で私を……」

「そりゃ君が、あいつの妹だからさ。あいつ一人が美味しい思いをするのはもう我慢ならねえ。俺にも少しはおこぼれがないとな。そんでまずは、あいつの大事な妹である君をいただくことにしたってわけ」

「…………」

「まあ、恨むんならお兄ちゃんを恨みな、よ!」

 そう吐き捨て、猿山は腰を振り始めた。

「ひぎっ! イタッ!」

 美柑が堪え切れずに声を上げる。

「へへへっ。前から思ってたけどよ。美柑ちゃんって、〇学生のくせに随分とエロイ体してるよな。俺、前々から美柑ちゃんとヤリたかったんだよ」

「……そ、そんなことないもん」

「いやいや。このうまそうな太ももといい、プリッとしたお尻といい、ほんと〇学生とは思えないよ」

「いぐっ! う、動かないで……」

「え~、何で? こんなに気持ちいいのに」

「い、痛いの……だからお願い。ちょっと待っ……」

「やだね」

 猿山が、腰の動きをさらに速めた。

「イタッ! ヤダ! リトッ! おにいちゃ……助けてぇ!」

「お~、いいねぇ。その顔、最高にそそるよ。まあ、さっきも言った通り、俺の許可なくここには出入りできないから、いつもみたいに都合よく、リトもモモちゃんもヤミちゃんだってここには来られないんだけどね」

「リトぉ……お願いだから、早く助けに来てよぉ……」

「はははっ。今から助けに来ても、もう手遅れだと思うけどな」

「……えっ?」

「いや、もうイキそうなんだよ。だから、今から助けに来たって無駄ってこと」

「うあ……ひっく……ぐすっ……」

「だからさ。今から美柑ちゃんの中に、俺の〇ーメンをいっぱい注いであげるからね」

「えっ?」

「もし妊娠ししたら可愛いだろうなぁ。美柑ちゃんと俺のこ・ど・も♡」

「だめぇぇぇぇぇぇ!」

 いきなり美柑が金切り声を上げた。

「ダメッ! そんなの絶対ダメッ! 早く抜いてっ! 抜いてよぉ!」

「そんなの無理に決まってんじゃん。こんなに気持ちいいのに。中出ししかありえないっしょ」

「やめて! 猿山さん、お願いだから! 何でも、何でもするから! 中で出すのだけはやめてぇ!」

「え~、ほんとに~? ほんとに何でもしてくれるの~?」

「うん! 何でもする! 何でもするから!」

「じゃあ、キスしてよ」

「えっ⁉」

「俺に、美柑ちゃんのファーストキスをくれよ」

「なっ!」

「そんで、そのキスで、美柑ちゃんの誠意がちゃんと俺に伝わったら、中出しはやめてやるよ」

「そ、そんなぁ……」

「嫌なら別にいいぜ。もう処女はいただいたしな。ほら、さっさと決めないとタイムアップになっちゃうよ」

 猿山が、ラストスパートとばかりに激しく腰を突き入れる。

「んぁっ! わ、分かった。……するから」

「ん~。何を~?」

「キス! 私のファーストキスを猿山さんにあげるから!」

「あっそ。じゃあ、お願い」

 美柑の答えに、猿山はニンマリと嗤って唇を突き出す。

 その唇に、美柑は嫌々といった感じで、自分の唇を押し当てた。

 軽い唇の感触が、猿山へと伝わる。

 しかし、触れ合うのはほんの一瞬だった。

 猿山の顔に、失望の色がありありと浮かび上がる。

「あ~~、マジないわ~。ぜんっぜんダメだな」

「えっ⁉」

「なんかもうイライラしてきたから、中出し確定ね」

「そんな! ちゃんとキスしたのに!」

「言っただろ? ちゃんと美柑ちゃんの誠意が伝わったらって。あんなキスじゃ全然伝わらないっての。そんじゃ中出しいきま~す」

「待って! ちゃんとするから! 今度はちゃんとするから!」

「え~? ほんとに~?」

「ほんとにちゃんとする! だから、だから中で出すのだけは……」

「ざ~んねん。タイムアップで~す」

「えっ⁉ ……あっ!」

 呆けた声を上げる美柑の中に、猿山が熱い飛沫を思い切り解き放つ。

「うそっ……やだ……いやだよぉぉ……」

 その絶望に染まった美柑の顔を見ながら、猿山は勝ち誇ったように嗤った。

「はははっ。見たか、リト。お前の大事な妹は、もう俺がいただいたぜぇ!」

 

 

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