そんなフミナに対し、学園長は取引を持ち掛け……
バタン!
その日の放課後、突然、学園長室の扉が大きな音を立てて開かれた。
「学園長、どういうことですか!」
その開かれた扉から、一人の生徒が大声を上げて入ってくる。
ホシノ・フミナ。聖鳳学園に在籍する中等部の三年生で、ガンプラバトル部の部長であった。
「どうしたのかね? 騒々しい」
学園長室に置かれている高そうなソファーに深く腰かけ、趣味の紅茶を楽しんでいた学園長が、落ち着いた口調で尋ねた。
「どうもこうもありません! どうしてガンプラバトル部が廃部になるんですか!」
その言葉に、学園長は「ああ……」と短く答える。
「そのことか。そのことならむしろ、何故今まで廃部にしなかったのかと尋ねる人間の方が多いと思うが」
「えっ?」
「部員は足りない。公式な成績も残せていない。これでは、どう考えても部として存続させるわけにはいかないだろう」
「そんな! 待ってください! 先日、ようやく一人入部してくれた子がいて……」
「それでも、二人では大会に出られない。そうだろう? それに、仮に一人入部させたとしても、部としての正式な人数には届いていない。つまり、どちらにしても、ガンプラバトル部は廃部ということだ」
「ま、待ってください! あたしは、あたしは、ガンプラバトルがやりたいんです!」
「…………」
「お願いします! あたしにできることなら、何でもしますから!」
その言葉に、学園長の瞳が怪しく光った。
「ほう……何でもかね?」
「はい! 何でもします!」
「なるほどなるほど。そこまで言うなら、私の力で廃部の件をもみ消すこともできるが……」
「ほんとですか!」
フミナが顔を輝かせる。
「ああ。君が本当に何でもするというのならな」
「はい! 何でもします! 何でも仰ってください!」
「よろしい。では、君には私の愛人になってもらおう」
「えっ?」
学園長の言葉に、フミナの顔が凍り付いた。
「い、今、なんて……」
「これから君には、私の愛人になってもらう。と言ったのだ」
「そんな……学園長、一体何を……」
「おや、不服かね? 何でもすると言ったのは君のはずだが?」
「そ、それはそうですけど、でも、そんな……」
「嫌なら別に構わんよ。話は終わりだ。さっさとこの部屋から出ていきたまえ。ただし、君の愛するガンプラバトル部は廃部を免れないが……」
「くっ!」
フミナが悔しそうに唇を噛みしめる。
「……分かりました」
しばらくの後、フミナは小さくそう答えた。
「が、学園長の愛人になります」
学園長がわずかに口端を吊り上げる。
「結構。では、早速そのスパッツを脱いでもらおうか」
「えっ?」
「何を驚いているんだね? 愛人になると言っただろう? 早くそのスパッツを脱いで、私の傍にきたまえ」
「…………」
「それとも、やめるかね?」
「…………」
フミナが観念したように、その身に纏ったものを脱ぎはじめる。
まずは上。スポーツブラを捲り上げた瞬間、フミナの、その年齢には不釣り合いな豊かに実った双丘が露わになった。
その双丘を凝視していた学園長が、ペロリと唇を舐める。
続いて下。フミナが頬を染めて下のスパッツを脱ぐと、フミナの健康的な太ももや、わずかに茂った秘所が露わになった。
「ほう、下着を着用しておらんとは。フフフ、素晴らしい。実に素晴らしい」
「…………」
フミナが、羞恥からか赤面して学園長から顔を背ける。
「では、早速始めるとしよう。さあ、フミナ君。まずは私のモノをたっぷりとしごいてくれたまえ」
「…………」
フミナが無言で学園長に近づき、ズボンのジッパーを下ろした。
「お、おっきい……」
露出した学園長のモノを見た瞬間、フミナが驚きの声を上げる。
「フフ。では、頼むよ」
フミナがおっかなびっくり手を伸ばし、学園長のモノをしごきはじめた。
「んっ! んっ!」
最初は慣れない動作に手間取っていたフミナだったが、やがて慣れてきたのか、その動きが徐々に速く、リズミカルになっていく。
「んっ! んっ! んっ!」
「くっ! いいぞ、フミナ君。見事だ」
学園長の快感が徐々にせりあがっていく。
「フ、フミナ君。口も使ってくれたまえ」
「えっ……」
「どうした、早くしたまえ。それとも……」
「…………」
促されたフミナが、渋々と言った感じで、学園長のモノを口に含んだ。
「ちゅ……レロ……ちゅぽぽ……ちゅ……ぷはっ!」
匂いに顔をしかめながら、フミナが懸命に奉仕を続ける。
その拙いながらも懸命な奉仕に、学園長のモノは徐々に限界を迎えつつあった。
「グッ!」
そして、限界に達した学園長が、自らの熱い飛沫を出す寸前で、フミナの口からイチモツを抜き取り、彼女の顔に向かって盛大に解き放つ。
「キャッ!」
とっさのことで反応できなかったフミナは、それを全身に浴びて、顔を白く染めた。
「あ、熱い……」
「フフッ、いい顔だ」
学園長が、フミナの顔に付いた飛沫を指で取り、それをフミナの口へと押し込む。
フミナは、虚ろな目でそれを受け入れた。
「さて、フミナ君。そろそろ休憩は終わりだ。次は足でしてもらおうか」
「あ、足でですか……?」
「さよう。足コキというやつだな。そこのテーブルに座って、君の美しい足で再び私のモノをしごくんだ」
「…………」
フミナが、ゆっくりとテーブルに腰かけ、股を開いて学園長のモノに足を近づける。
「こ、こうですか……?」
両足を恐る恐るといった感じで動かしていたフミナが、確かめるように尋ねた。
「ふむ。初めてにしては上出来だな。しかし、もっと指も使って、変化をつけてくれたまえ」
「は、はい……」
フミナが、指示通りに足の指を使い、動きに変化を持たせた。
「んしょ……んっ……よっと……んっ……」
「ククッ。いいぞ、フミナ君。その調子だ」
「あ、ありがとうございます……」
フミナの足コキで、一度は縮んだ学園長のモノが、再び硬さを取り戻していく。
「よし、フミナ君、もうその辺でいい。今度は私の上に跨りたまえ」
「……はい」
フミナが、ソファーに座っていた学園長の上に大人しく跨った。
「フミナ君、それでは最後に、君のオ〇ンコをたっぷりと味わわせてもらうとしよう」
「…………」
そう言って、学園長がフミナの秘所に自分のモノを添え当てる。
「さあ、ゆっくりと腰を落とすんだ」
言われたフミナが、ゆっくりと腰を落とし始めた。すでにその秘所は十分に濡れそぼっており、学園長のモノをズブズブとすんなり受け入れていく。
「んっ! くぅ……んんっ……」
やがて、学園長のモノが、フミナの処女膜へと行き当たった。
そこで、フミナが腰を落とすのをやめる。
「どうした、フミナ君? 続けたまえ」
「…………」
「どうしたんだ? ここでやめてしまっては、今までの苦労が水の泡だぞ」
「グスッ。……はぃ」
フミナが涙を流しながら、さらに腰を落とし始めた。
「んぐっ! イタッ! んんんっ! ひぐっ!」
ズブズブと音を立てて沈み込んでいた学園長のモノが、やがて完全にフミナの中へと収まる。
そこでフミナは、荒く息をしながら涙を拭った。
「ほら、どうした。まだ終わっていないぞ。早く腰を動かしたまえ」
「ちょ、ちょっと待ってください。まだ、痛くて……少しだけ休ませて……」
「なるほど、いいだろう」
その言葉に、フミナが少しだけ顔を輝かせた。
「あ、ありがとうござ……」
「君はそのまま休んでいたまえ。私が動く」
「えっ……?」
その直後、学園長が、フミナにイチモツを撃ちこむかのように腰を突き上げた。
「イタッ! やぁっ! いぎっ! がくえんちょ……やめ……」
息も絶え絶えに懇願するフミナ。
しかし、学園長はそんな言葉など全く無視して、豊かに実ったフミナの胸を鷲掴みにしながら腰を撃ちこんでいく。
「やだっ! あっ! あああっ! イタい! イタいよぅ!」
フミナの絶叫が学園長室に響く。
一方の学園長は、フミナの叫びを愉しみながら、フミナの左の乳房に音を立てて吸い付き、左手で右乳房をこね回し始めた。
「イタッ! あっ! ヤダッ! 胸、そんな、しないで……」
学園長が、熟練の技術でフミナに快楽を送り込む。
痛みに耐えていたフミナの声に、徐々に甘い響きが漂い始めた。
「あっ! ああ! あっ♪ んんっ!」
学園長が、フミナの乳首を軽く噛んだ。
「キャウッ!」
フミナの体が大きく仰け反る。
しかし、学園長が、しっかりとフミナの腰を手で抑え込み、フミナが体を離すことを許さなかった。
「あっ! キャッ! あっ! どうして、こんな、痛いのに! 頭がぼぅーとしてきちゃう! あ! あんっ♡」
フミナの顔に恍惚の表情が浮かぶ。
いつの間にか、フミナは自ら腰を動かしていた。
「あっ♡ あんっ♡ きもちい……♡ こんなの、ダメなのに、気持ちいいのぉ♡」
フミナの腰の動きが段々とリズミカルに、滑らかなものになっていく。
その腰の動きで、学園長の快感が限界へと達しつつあった。
「さあ、撃つぞ、フミナ君。私の熱い子種を、君の中に全て撃ちこむぞ!」
「は、はい。出して下さい。学園長のあっつい〇ーメンを、フミナの中に全部らしてぇぇぇ!」
「撃つぞ。撃つぞ。撃つぞぉォォォ!」
「ああああああぁぁぁぁん!」
二人の叫びが重なり合う。
限界に達した学園長のモノは、フミナの中に、その熱い飛沫の全てを解き放った。
「ハア……ハア……しゅ、しゅごい。いっぱぁい♪」
フミナも、学園長と同時に絶頂を迎えたらしく、恍惚の表情を浮かべて微笑んでいる。
「フフッ。よかったぞ、フミナ君。約束通り、ガンプラバトル部の存続を認めよう。そのかわり、これからも私の愛人として、たっぷりとその体を使って奉仕してもらうぞ」
そう言って、学園長はニンマリと笑った。
それから……
「ぴちゃ……んちゅ……んふ……ちゅぷぷ……」
「レロ……レロ……ちゅ、んちゅ……ペロ……」
放課後の学園長室では、卑猥な水音が響いていた。
「ミライ君、裏筋もしっかりな」
「……はい」
「フミナ君、タマを舐めるのも忘れないでくれよ」
「はぁ~い♪」
椅子に深く腰かけて言葉を投げる学園長の下で、その巨大なイチモツにむしゃぶりついていた二人が虚ろな目で答える。
あれから、学園長の老練なテクニックで幾度となく調教を施された二人は、完全に学園長の愛玩物となっていた。
「んちゅ……すごい……カチカチ……んっ……」
「んっ……かたい……硬くて、すごく……おっきい……ちゅっ♡」
二人とも、一糸纏わぬ姿で学園長のモノに奉仕している。
その様子を見下ろしながら、学園長は勝ち誇ったような笑みを浮かべた。
「さて、二人とも、そろそろラストスパートだ。しっかりと受け止めてくれたまえ」
その言葉を聞いた二人が、奉仕の速度を上げる。
加速度的に増していく快楽に、学園長のモノが限界を迎えた。
「クッ!」
そして、限界に達した学園長は、二人の顔に向かって、その熱い飛沫を解き放つ。
二人は、それを逃げもせず全て受け止めた。
二人の顔が白く染めあがる。
「あっ! いっぱい……せいえき……」
「あちゅいの……いーっぱい……ペロ♡」
二人は、自分の顔に付いた精液を愛おしそうに舐め取っていく。
それを見た学園長は笑みを深めた。
「二人とも、まだ終わりではないぞ。さあ、いつものように二人重なり合って、おねだりしてみたまえ」
「はい……」
「はぁ~い♡」
そう言って、ミライとフミナは妖艶に微笑み、学園長の机の上に重なり合って、互いの秘所を学園長の前にさらけ出す。
『ご主人様、今日もいっぱい可愛がってください♡』