※この作品はR-18です。

ドラゴンボールC【本編完結】   作:SHV(元MHV)

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どうも、はじめまして。
少年漫画なのに無性にエロい気分になるドラゴンボールのキャラクター達を、サイヤ人に転生した主人公が落としていくお話です。エロいことをするためにときどき本気で戦いますし、もちろんそのために修行もします。
エロ成分少なめかもですが、できるだけ毎回いれます。
それでは拙作ですが、本文をどうぞ


第一章 無印編
訪ねてきた少女/使い捨て部隊


ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ

 

激しい動きに合わせるように、滴る汗がはねては床といわず落ちていく。

 

「あぅ、あっ、あっ、あいい~~っっ!!」

 

お互いの体液混じりの汁が、結合部から漏れ混じって敷布団により濃い染みを作っていく。

 

「も、もうやめてっ…!?おかじくなるぅの、あっあっ!またっ、またいぐぅっ!~~~~~っっ!!」

 

俺に後ろから両腕を捕らえられ、文字通り内臓をえぐるように性器を逸物で突き上げられている少女『ブルマ』は懇願する。

 

だが、やめない。

 

「なにを言っているんだ。あの玉が欲しくて、俺の言うことをなんでも聞くんじゃなかったのか?」

 

「言っへないっ、そんっな、あたしは、こんなことっ」

 

俺の言葉を否定するブルマ。俺は言いながらも腰をふり、幼さを残すブルマの秘奥は俺の逸物で蹂躙されていく。

 

まあこれは正直、まぎれもない強姦だろう。

 

獣欲に支配された体はわずかに残った理性の言うことをまるで聞いてくれないため、ここでブルマを犯すのをやめることはできない。

 

だが彼女の表情を見れば、はたして止めようとすることが正しいのか疑問が生じる。

 

涙を流し、顔を赤らめたブルマの顔はだらしなく弛緩していた。

 

それは言うまでもなく、快楽によるもの。

 

口の端からよだれを垂らし、度を越えて与えられる絶頂という快感に脳の処理が追い付いていないのがわかる。

 

常人ならすでに気が狂ってもおかしくないかもしれない。それだけの時間彼女は犯されている。

 

それでも彼女の体から、わずかばかりにこの快楽に対しての“期待”を感じる反応がところどころで帰ってくる。

 

それにたまらず刺激を返す内に、気づいてみればブルマの体に溺れてかけている自分がいた。

 

「ああっ、もうだめ、あたし変になりゅっ、変態になっひゃぅぅぅぅっっ!」

 

ブルマの言葉を遮るように、俺は人差し指を彼女の尻の穴へとねじこむ。

 

尻の穴がしまるのと同時に、ブルマの膣もまたキュウキュウと絞まった。

 

「くっ…!」

 

かすかな自らの呻き声と共に俺は彼女のなかに今日何度目かわからない精液を放つ。動きを止め、びゅくびゅくと逸物から絞り出される精液が彼女の奥を汚していく。

 

ぬぽっ、という音がしてブルマの膣から逸物を引き抜いた。

 

ブルマがそれにほっとしたように布団へと体を落としていく。しかし尻は別なのか、小刻みに震えながらも自己主張するかのよう突き出されていた。…それを見ていましがた放出したばかりの熱が股間に集まっていく。

 

息を荒げるブルマは、終わったと思っているのだろう。

 

しかし、再び固さを取り戻した逸物が示すように、俺はまだ満足していない。

 

不意打ちでブルマを仰向けにひっくり返すと、その顔からはどうしようもない絶望が、あきらかに汁気を増し本気汁を滴らせた膣からは期待と服従が覗いていた。

 

俺はわざとらしくブルマの両足を広げると、正常位の体制でゆっくりと逸物を挿入していく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…!」

 

喉が潰れたわけでもないのにブルマの口から出たとは思えない獣のような叫び声がする。

 

「~~~っっっ!!」

 

口から泡を吹きながら、ひとならぬ悲鳴をあげてブルマは叫ぶ。

 

俺が次第に生じた愛しさからブルマをかき抱くと、ブルマもそれに答えるように足を絡めてくる。

 

やがて俺たちはどちらからともなく絡めた口づけを交わしながら、先ほどとは違いお互いが同時に果てる。

 

頭のなかを空白が占拠し、しばらくの間身動きすら取れなくなった。

 

まるで壊れ物をどこかへ置くときのように、俺は慎重にブルマの膣から逸物を引き抜いた。

 

こぼれてくる精液を見つめ、我ながら普段自前で処理するときとは段違いの量だと苦笑する。

 

まるで放尿していると錯覚するほどの精液は間違いなく子宮そのものを蹂躙し、ほんの数時間前まで処女だった少女へと妊娠確実な量がしっかりと種蒔かれただろう。

 

時折痙攣するようにひくつくブルマを見下ろしながら、俺は後始末と今後に思いを馳せて一人ごちた。

 

「…やりすぎた」

 

 

 

 

ことの起こりは、今から数時間前に遡る。

 

パオズ山という、人足未踏の僻地を住まいにする俺はその日ひとりの客を出迎えた。

 

ブルマと名乗る少女は、俺の家にあるというドラゴンボールのひとつが欲しいという。

 

俺は「とうとう来たか」と感じた。

 

別に現実逃避するわけではないが、この世界に生まれて、この星へやってきて、いつかこの日が来ることを俺は知っていた。

 

そして彼女が目の前で下着をちらちらと見せながら挑発する姿を見て、我慢できず襲ってしまった。

 

無理矢理とはいえ、これまでに修行で身に付けた技を駆使してほとんど痛みを与えず破瓜させてやったのだし、快感においてはまず人間には体験できないレベルだったはずだ。

 

結果としては俺も久しぶりの性行に興奮してしまい、途中で蘇生術まで行使するはめになってしまったが。

 

 

 

…俺は、いわゆる転生者だ。前世の知識を持ち、この世界のこともよく知っている、つもりだ。

 

なぜ転生したかはよく覚えていない。だが老後の記憶がないことから、恐らくなんらかの外的要因で死に至ったのだろうと思われる。

 

この世界に生まれてかれこれ三十年ほど経つが、今となっては下手な魔法使いよりも多彩な技を持っている自信があった。

 

とはいえ、幼い頃から何でもやれたわけじゃない。そんなものはあっさり挫折させられた。

 

俺が転生したのは、サイヤ人だった。だが普通と違い、生まれながらの戦闘力は1200。さらには五歳児程度の体格を持って生まれさせられた。

 

そう、それはまだサイバイマンという使い捨ての戦闘員が開発される前。他のサイヤ人が無駄に死ぬことのないよう、作り出されたクローン。それが俺だった。

 

一見高く見える戦闘力も所詮クローンとして設定されたものであり、戦う度に強くなるはずのサイヤ人となったはずの俺は、どんなに激戦を潜り抜けてもその数値が微動だにすることはなかった。

 

おまけにサイヤ人が不利になったら自爆するように仕組まれているとすら聞いている。

 

絶望した。なにがサイヤ人だと。これはないだろうと。

 

たしかに大猿に変身することはできる。だがそれは自身を省みない自殺行為だということも運がいいのか悪いのかすぐに知った。

 

それは俺と同じ顔をしたクローンサイヤ人が、10回目の大猿化を解いたときだった。

 

やつは突如として死んだ。突然中身が空っぽになったように倒れたアイツの、俺そっくりの顔がいまでも忘れられない。

 

死んだ原因がわかっているわけじゃない。前世の知識で考えるならテロメアの限界、無理矢理成長させられた反動とかだろうか。

 

だがそんな理由はなんだっていい。ただ、このままでは確実に訪れる理不尽な“死”が、俺に脱走を決意させた。

 

だが現実として、決意したところで事態が進むわけでもない。

 

まず問題が脱走する手段だった。ばか正直に走って逃げればいいものじゃない。どうしたって宇宙船がいる。

 

それからも俺はどうやって逃げるかを必死に考えた。他のクローンたちは自分達が消耗品扱いされていることに疑問すら抱かず、ただ本能のままに暴れている。むしろ、力を振るう場所を与えられて喜んですらいるようだ。

 

だが俺は違う。前世の知識というモノがあり、なにより現状には不満しかない。

 

もっとまともな食事がしたい。いい女を抱きたい。風呂にだって入りたい。

 

それにせっかくこの世界に来たなら、ドラゴンボールで願いを叶えたい。

 

…そうだ!ドラゴンボールがある!

 

それはある意味天啓だった。脱走してからのことを何も考えていなかったわけではないが、これではっきりした。

 

ドラゴンボールに願って俺をクローンでなくしてもらえばいい!

 

だが、どこのドラゴンボールを使うのかが問題だな。

 

地球か?いや、まずドラゴンレーダーが開発されるのには時間がかかる。ブリーフ博士を筆頭に作れそうな人間はいるんだろうが、下手なことをして誰かに目をつけられても困る。

 

願いとしての確実性でいうなら超ドラゴンボールが確実なのだろうが、あんな惑星サイズのものを集めるのもそうだが運用できる気がしない。となると、

 

(…ナメック星か)

 

いまの時期のナメック星がどうなっているかはわからない。ただウラシマ効果も関係ないこの世界において、星同士の時間がずれることはなさそうだ。そして、今現在まだべジータもカカロットも生まれていない。バーダックは見たが、サイヤ人のなかでフリーザに対する不満が高まっているようにも感じない。

 

これは、俺を連れていったエリートサイヤ人がフリーザへの忠誠のような言葉を漏らしたことから推測した。

 

恐らくベジータ王は現状に不満を持っているのかもしれないようだが、それが他のサイヤ人、ましてやベジータ王からすれば自らに近いエリートにこんな思いを抱かせて放置しているとは思えなかった。

 

目的を決めてからは苦痛の毎日だった。

 

来る日も来る日も星を攻め、俺は、俺たちクローンは使い捨てにされていく。時おりパワーボールで強制的に大猿になりながら、自身に残された寿命を数えてひそかに怯える。

 

そうやって星を攻めながら、ときに条件に合致しながらも、大猿化させられ、あるいは状況がそれを許さず断腸の思いで決行を先送りにする。

 

もちろん大猿化されないように対策もした。俺は誰よりも先頭に立つことで別行動を取れるようにした。幸いにも単独で突出する行動は珍しいものではないらしく、俺がそのことで咎められることはなかった。

 

またその状況を利用して自らを苦境に追い込んだ。ひょっとしたら戦闘力が延びるかもしれない。そう思ったがやはりだめだった。

 

だが、おかげでクローンサイヤ人としての欠点も発見した。それは戦闘センスの欠如だ。

 

サイヤ人全体を通して言える特徴は三つある。

 

ひとつ、基礎戦闘力の高さ。ふたつ、ゴキブリ並みの生命力。みっつ、戦闘センスの高さだ。

 

ひとつめは言わずともわかるだろうが、サイヤ人は種族を通してそのほとんどが戦士タイプとカテゴリーされる。普通どんな種族でも戦士タイプとカテゴリーされるのは多くて全体の1割に満たないらしい。だがサイヤ人はこの常識を覆しており、老若男女問わずほぼ全員が戦うことができる。なぜ知っているかといえば、俺たちクローンを管理する科学者がぼやきながら言っていたのを覚えていたからだ。

 

ふたつめは、原作での純血サイヤ人らを思い出してもらえばわかる。やつらは基本的にとことんタフだ。悟空もそうだが、べジータやナッパのタフさには読んでいて辟易したのを覚えている。そもそも肺どころか胸の一部が抉られた状態でなかなか死なず、ましてやそこから回復したら戦闘力がアップするのだ。さきほどの科学者は「理不尽だ」と嘆いていた。

 

そしてみっつめが戦闘センス。漠然としてわかりにくいかもしれんが、ジャネンバの奇襲をかわしたべジータがその最たるものだろう。しかしそのセンスがクローンにはまるでない。ほとんどがただひたすら突撃するだけだ。前世の知識を持つ俺はかろうじてそれよりマシだろうが、正直ドングリの背比べだ。

 

俺たちクローンサイヤ人にはこのみっつめが無いのだ。

 

これがどういうことかというと、普通のサイヤ人にとっては上記のみっつがあればなんとかなる状況も、俺たちクローンからすれば絶望的な状況になりかねない。

 

特に、侵略した星の兵士や住民に戦闘力が高い存在がいたりした場合など、まっさきにそれらと対峙することになる俺たちには分厚い壁となる。

 

もっと具体的に言おう。戦闘力が仮に互角だった場合、戦闘センスがあれば苦戦することはあってもまあ勝てなくはない。だが俺たちがそれをやろうとすれば当然力尽くになるため、最低でも大猿化しなければならないのである。わかりやすくいえば完全体セルを倒すためにスーパーサイヤ人3になる必要がある、と言われているようなものだ。

 

だから正直クローンサイヤ人の損耗率は高い。サイヤ人にとっての威力偵察であり、大猿化させればそうそう勝てる相手はいなくなるからだ。だがそれはすなわち、クローンにとって避けようのない死が近づくことを意味している。

 

そうして、どうにか俺が生き残り続けて数年が過ぎた。成長の早いクローンの外見年齢は中学生程度まで成長しており、以前ほど体格的なもので不利になることはない。とはいえ戦闘力は変わっておらず、密かに身に付けた特技も戦闘において不意打ち以外に用途が考え付かないものだった。

 

そんなとき、とうとうチャンスが来た。

 

宇宙警備隊の基地が作られるほどに発達した文明。それでいて資源惑星としても十分な価値を見せる星。フリーザはこの星をできるだけ傷つけず手にいれるつもりのようで、すでに何人かの部下を送り込んでいたが返り討ちにあい、サイヤ人に声がかかる事態となっていた。

 

ちなみに最近になってサイバイマンが開発されたらしいが、まだ王族くらいしか所持はしていないらしい。

 

星に到着した俺たちは、着いた途端に抵抗する異星人からの奇襲を受け大混乱となった。

 

この千載一遇の好機を逃すつもりはない。

 

俺はいつも通り突出したように見せかけてスカウターを破壊して、嘘の悲鳴をあげる。同時に身に付けた特技、気を限界まで落として気配を消す。

 

気の制御はこれまで何度も試していたが、あげることはできなくとも下げることはできた。今日このときのために、誰にも秘密にしていた技だ。まさか俺が生きて行動しているとは思うまい。

 

俺はそのままこの星の兵士から装備を奪って行動する。これで見た目はこの星の兵士に見えなくもない。IDなどをチェックされたらそれまでだが、そんな余裕は相手に与えない。

 

俺の目的は宇宙船だ。サイヤ人が乗り込んできた一人用ポッドを奪ってもいいのだが、それではフリーザ軍に行き先を察知される。それにあのポッドにはたしか自爆機能がついていた。最悪持ち逃げした瞬間どかんだ。

 

目星はつけていた。この星に来る途中衛星軌道上で見た高速艇。あれを奪う。

 

高速艇があるであろう軍事基地へと駆け込む。星間図はフリーザ軍の基地から情報端末を中のハードだけ抜き出して持ってきてある。宇宙船に乗り込めさえすれば、あとはなんとでもなるのだ。

 

そうして俺はサイヤ人らしき連中とこの星の兵士らが戦っているのを横目に基地へと侵入した。

 

途中、逃げようとしていたいかにも身分が高そうな異星人を人質にする。どうやら脱出用の高速艇を用意していたらしく、地下に発射施設があるらしい。

 

ここまで俺は自分は幸運だと思っていた。だからこそ、高速艇の前に現れた存在に驚きを隠せなかった。

 

「…まさかとは思ったがやっぱり生きてやがったか」

 

そこにいたのはサイヤ人。それもエリートだった。しかもやつの言い分では、俺の行動を予測していたやつがいる。

 

「リミッターが掛けられているから戦闘力を上げられはしないとたかをくくっていたが、まさか戦闘力を消されるのがこんなに厄介だとは思わなかったぜ」

 

言いながらエリートサイヤ人の男が呆然として無防備だった俺の顔めがけて殴りかかってくる。とっさに異星人をはね飛ばし、その反動で男の一撃を避ける。

 

「なんだぁ、生意気だな。さっさと死ね!」

 

エリートサイヤ人は無造作に作り出したエネルギー弾を俺にめがけて放ってくる。

 

俺は自分に直撃する寸前、全身のエネルギーを収束し手刀にしてそれを切り裂く。が、爆風までは防げない。

 

「がはっ!」

 

全身を打つ衝撃に意識がもうろうとする。

 

だめなのか…?こんなところで、俺は死ぬのか…

 

俺はまともに動かない体に鞭打ち、必死にこの状況をなんとかする手段を考える。

 

大猿化?意味がない。だいいち変身するための月もパワーボールもこの場にはない。

 

武器で反撃する?そんなものはない。だいいち、エリートサイヤ人の体に生半可な武器が効くはずもない。

 

人質?肉の盾にしかならない。そんな些事に意識を割くことなど、サイヤ人にはあり得ない。

 

エリートサイヤ人が再び手にエネルギーを集めていく。どうやらさきほどの迎撃がお気に召さなかったらしい。

 

あれを放たれれば、今度こそ俺は死ぬだろう。一瞬で消し炭変わる。

 

なにかないのか。なにかなにかなにかなにかなにかなにかなにか…!

 

俺は唐突に全身の力を抜き、戦闘力をゼロにまで下げて倒れこむ。

 

擬死。それが俺の選んだ最後の手段だった。こんなことをしても相手がそのままエネルギー弾を放てば意味はないだろう。

 

だが、相手はサイヤ人のエリート。無駄を嫌い、面倒なことは他人に押し付けるような連中だ。そしてなによりも、相手が納得するだけの条件が俺にはあった。

 

「ああ?なんだ急にくたばりやがった。そういえば大猿にもう十回以上なってるのに死なねえって話だったか。くそっ、薄気味悪いが死体を持ち帰れって命令だからな」

 

そういって嫌悪感もあらわにしながら、無防備に俺へとエリートサイヤ人が近づいてくる。

 

そうして俺の肩に手を置いた瞬間、肘から出したエネルギーの錐がエリートサイヤ人の首を貫いていた。

 

「ごぼっ…!?ば、ばがなっ!?ごんなごどが、ぎっ!」

 

最後の力を振り絞り、俺は錐を刃状に変化させてエリートサイヤ人の首を切り落とす。ここまでやって、ようやく殺すことができた。つくづくサイヤ人はしぶとい。

 

それにしてもギリギリの賭けだった。さっきこいつも言っていたが、俺は限界とされている大猿化への変身回数十回をすでに越えている。

 

だからこそ、この土壇場で死んだフリなどというとんでもない策が通じたのだがな。

 

俺は爆風で気絶した異星人を起こして宇宙船を操作させる。

 

銀河パトロールにでも駆け込みたいところだろうが、それは少し待ってもらう。

 

そうして前世の知識からすれば驚異的なスピードで発進した宇宙船は、一路ナメック星へ向かうのだった。

 

 




えろいことが序盤にしかない件(´・ω・`)

2016/12/12追記修正しました。
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