※この作品はR-18です。

ドラゴンボールC【本編完結】   作:SHV(元MHV)

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ストレス解消を兼ねたエロ回。

時系列的にはスノとマイの妊娠発覚後だと思ってください。


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『うちはの火影』
https://novel.syosetu.org/114364/

まだ1話ですが、時間を見て書いていきます。是非とも読んでくださいませ!


【外伝】“鬼ごっこ”前編

***side ブルマ***

 

あたしは物陰に隠れながら、腕時計に仕込んだレーダーを見て状況を確認する。

 

周囲には誰もいない。

 

ランチも、スノも、マイも、すでにヤられてしまった。

 

ちょっぴりいいなぁ、と思いつつも、これで勝てば賞品はあの人の一日独り占め。

 

負けるわけにはいかないわ。

 

あたしは安定して隠れられる場所を探すため、移動を開始する。

 

不格好だけど、見つかるよりは増しだと考えて匍匐前進で進む。

 

こんなことになるなんて考えなかったから、ミニスカートがすっかりめくれちゃってるけど、見られるにしてもあの人だし。

 

…もし今パンツ脱いだら、どうなるかな。

 

あたしは茂みから上半身を出した状態で、器用に見ないでパンツを脱いでその辺に置いていく。

 

股間がスースーする。

 

でも同時に、もし見られたらって考えるとあたしのアソコがアツくなってくる。

 

あたしはどうしてだか恥ずかしくなって、上がってしまったミニスカートを戻そうとしたんだけど、その手が誰かに捕まれた。

 

って、そんなことするのはあの人しかいないんだけど。

 

「ブルマ、ずいぶん大胆なことするな」

 

「えへ、もしあなたに見られたらって思ったら、脱ぎたくなっちゃった」

 

あたしはもうびちょびちょに濡れたアソコを隠すこともせず、伏せた体勢で顔だけ後ろを振り向いて愛しい人の顔を確認する。

 

だらしない顔。あたしを捕まえるまで、散々三人に出してきただろうに自己主張をしっかりしてるアレ。うっすらと薫るあの人の汗の臭い。

 

ああ、たまらない。もう準備はできてるんだから、なにも言わないでつっこんでほしい。

 

「~~はぅぅ!んっはっ、ああ!はう、あう、好き、好きいっ…!」

 

あたしが言葉に出すまでもなく、あたしの願望を察してあの人はあたしに突っ込んできた。

 

アソコをかき回して蹂躙するアレ。あたしのアソコの肉襞全部を使って、しごいて気持ちよくする。

 

あたしは何回も意識が飛びそうになりながら、あの人の体温を感じる。

 

とっても熱くて、その熱が今自分と繋がってることに、すごく興奮してくる。

 

子供を生んでからも、あたしの体調が戻るや否やこの人はすぐにあたしを求めてきてくれた。

 

女として、経産婦として、本来ならもっと自重するべきだったのかもしれない。

 

でも、自分のことを大好きな旦那様に甘えて求められたら断れるわけないじゃない。

 

それに、あたしもこの人とのセックスすっごく気持ちいいし。

 

「はっあっはうぅ!ん?…きゃっはあっ!?」

 

急にあの人が腰を大きく引くものだから、吸い付くようにして持っていかれたアソコからチュポンと音をたててアレが抜ける。

 

でもすぐにアソコに当てがってきたからなにかと思えば、この人、あたしの子宮を犯すつもりだ。

 

一息にねじ込まれたアレが子宮の入り口、子宮口をあっさり抜けて赤ちゃんの部屋の手前まで訪れる。

 

あの人の突きで肺のなかの空気が逃げ出したんじゃってくらいに息を吐き出したあたしは、喘いで呼吸を求めながら、さっきよりも熱いあの人のアソコに意識が持っていかれてしまう。

 

「あぁぁあぁぁっっ…!も、もうダメ、イっちゃう、イっちゃう…!」

 

化粧が落ちることに向ける余裕すらないまま、、あたしは中に注ぎ込まれたあの人の精液を感じて気を失った。

 

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***side ランチ***

 

「…ちくしょう、ひでえ目に遇ったぜ」

 

まだ股間がウズウズする。こんな風になったのもアイツのせいだ。

 

俺は自分のマンコからぼたぼた落ちてくる精液を眺めながら、さっきまでの感触を思い出す。

 

なにがなんだかわからない内に交代されたあたしは、気がつけば「見ーつけた」の一言と共に襲われていた。

 

履いていたホットパンツを膝下までずり下ろされ、アイツの長い舌が尻の穴に入ってきた。

 

俺は抵抗したんだが、あいつは馬鹿力で離れやしないし、おまけに入ってきた舌は絶妙に俺の弱いところを刺激するもんだから、あっという間に力が抜けちまった。

 

そうして俺が抵抗できなくなったところでアイツのチンポをくわえさせられ、今度は口を犯された。

 

ムカつくから噛みついてやったけど、それすら適度な刺激に感じるらしくて悶えていた。

 

しばらくは舐めながらアイツが俺の体をいじるに任せていたけど、次第に俺の方に余裕がなくなってきた。

 

アソコが熱い。尻の穴が熱い。

 

今すぐ自分でかきまわしたいけど、こいつの前でそんなことしようものなら何をされるかわからない。

 

でもって、俺を見てニヤニヤしたアイツにさっきまでアソコを掻き回されて、三回くらい出されたんだけど…

 

アイツ、わざと俺の尻の穴をいじらないで放置しやがった。

 

ちくしょう、アイツが移動したのはブルマのところか?じゃあすぐには戻らねえよな、たぶん。

 

「…んっ」

 

俺はマンコのヌルヌルを人差し指と中指に擦り付けて、そのまま尻の穴に挿しこむ。

 

ヤバい、すっごい気持ちいい。

 

あたしは加減ができなくなりそうで怖さを覚えながら、ぐちゅぐちゅと尻の穴に入れた二本の指を出し入れする。

 

気持ちいい、気持ちいのに…

 

「あぅ、はぁ、ちく、しょぉ、物足りねぇ、よ、ばか」

 

昂るだけで一向にイケなかったあたしは、不意打ちでキスをされた。

 

ばれた。みつかった。みられた。はずかしい。きもちいい。うれしい。すき。

 

色んな感情が一辺に溢れ出してわけがわかんなくなる。

 

「あむ、んむ、ふはっ、んんっ!?」

 

キスしながら尻の穴に尻尾が入ってきた。この独特のゴワゴワした感触、忘れるわけがない。

 

けれど、悲鳴をあげたいのにコイツはおれの唇から離れやがらない。

 

おれはもう、キスだけでイっちまってるってのに。

 

「んん~~!んんっ、んんん~~!!!」

 

舌がからまって、おれの舌なのかコイツの舌なのかわからなくなる。頭がぼーっとしてきた。

 

「…ランチ、愛してるぞ」

 

「~~~~~~~っっっ!!!!」

 

突然キスをやめられて寂しくてすがりつきそうになったら、超至近距離でとんでもないことを言われた。

 

きっと今、おれの全身は真っ赤に染まってる。

 

嬉しいのに、どうしていいかわからなくておれは泣き出してしまった。

 

「えぅ、ぐすっ、はぁ、ふぎっ」

 

おれは泣いてるのに、こいつは流れる涙を舐めとりながらまたキスをしてきた。

 

今度は唇に触れるようなキス。ついばむように、何度も何度も。

 

そのうえ、流れるようにあたしのマンコにコイツが入ってきた。

 

あたしはえずきながら気持ちよさに耐えきれず、潮を吹いてしまう。

 

しょうべんを漏らすみたいな勢いで潮を漏らして、コイツの下半身がずぶ濡れになる。

 

マンコにチンコが出し入れされる。尻の穴に尻尾が出し入れされる。

 

くちびるにはキスされる。胸は揉まれて乳首は摘ままれる。

 

おれは、あたしは、限界を迎えてとうとう叫びながらイッた。

 

「あおおおおおおおおおっっっ!!??」

 

獣のような叫び声を出したあたしは急転直下する意識に身を委ねて、最後に「らいすき…」とつぶやいて気絶した。

 

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***side チチ***

 

「悟空さまも悪ふざけが過ぎるだよ、島ひとつ使っての鬼ごっこだなんて!」

 

オラだって賞品の“旦那様一日独り占め券”は欲しいだども、だからって後始末とかご飯の支度とかどうするべさ。

 

子供達はカプセルコーポレーションで預かってもらってるから、いくらか楽だども。

 

オラは文句をいいながらも、寝泊まりする予定の大型カプセルハウスでご飯の支度を進める。

 

悟空さまは出来合いでいいとか言ってただが、やっぱり食事はきちんと取らねばだべ。

 

とはいえ、ほとんど用意が済んじまった。あとは鍋の火加減を見てるだけだべ。

 

「…オラも、鬼ごっこに参加した方がよかっただかな」

 

けど最後まで捕まらないのも、それはそれで女としてどうなんだべか。

 

そうだべ、どうせ誰もいないんだべさ、この間悟空さまが言ってた“裸エプロン”とかいうのをやってみるべよ。

 

オラは人目もないことから着ているものを次々と脱いでいくと、下着もまとわない裸になる。

 

「この状態でエプロンつければいいだけだべか、んー、油が跳ねる料理はできねえ格好だべ」

 

前に悟空さまが用意してくれたフリフリのフリル付きのエプロンを着てみただけんど、これはなかなかに恥ずかしい格好だべ。

 

「ちょ、ちょっとオラには早いべ。こういうのは紺髪のときのランチ姉様とかが似合うべ」

 

「いやあ、そうでもないぜ。似合ってるぞチチ」

 

「ひやああああっ!!??」

 

オラは驚いて思わず悲鳴を上げるだども、振り向いたそこには悟空さまの姿があったべ。

 

扉が開いた気配もなかっただ、いったいいつの間に後ろにいただよ。

 

びっくりして固まってたら、悟空さまはすぐ目の前にいたべ。

 

オラは今の自分の格好を考えて縮こまりそうになるだども、その前に悟空さまの腕に抱き締められたべ。

 

あ、エッチなことしてきた臭いだべ。この臭いはたぶんブルマ姉様とランチ姉様だべ。

 

「んむっ…」

 

そんなことを考えてたら、悟空さまがあっという間に口を塞いできたべ。

 

相変わらず口づけがうまいだべな、悟空さまは。

 

「あぅ!ご、悟空さま、おっきくなってるべ…」

 

お腹の辺りを悟空さまのおっきくなったアレがつっついてるべ。すごいにおい…

 

オラのアソコはもうとっくに濡れてるべ。これもこんなにスケベな体に仕込んだ悟空さまが悪いんだべ?

 

だからオラは悟空さまの腕を振りほどいて、台所に手をついてお尻を悟空さまに突きだすべよ。

 

「ご、悟空さま。オラのはしたないおぼこにどうかお情けをくださいませ…!」

 

前にブルマ姉様が「せっかく変わった喋り方してるんだから、今度それで誘ってみなさいよ」なんて言ってたもんだから、やってみたべ。

 

悟空さまの反応がないべ。普通にいつも通り「悟空さま、欲しいべ」って言った方がよかったべか。

 

「…チチィ!!」

 

「きゃんっ!?ご、悟空さま、はぁっぁぁあぁあんっっ…!!」

 

今までにないくらい固い悟空さまのアレがオラのアソコに入ってきたべ。

 

オラ一発で腰から力が抜けちまっただよ。

 

「ひゃん、はんっ、あんっ、ごくっ、ごくうさ、あひゅっ、はげっ、しっ、すぎっ…!」

 

一生懸命伝えるだども悟空さま夢中になって聞いてねえべ。

 

でもこれってオラのことが好きでしょうがねえってことだべなあ。

 

オラもすんごい気持ちいいべ、しばらくは悟空さまの好きにさせるべ。

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四時間後

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「…っ!…ひっ!…っ!…ぁっ!?…ぅっ!」

 

…あれからどれだけ経ったんだべ。

 

オラ何度も気をやっちまっただが、気がついたらブルマ姉様とランチ姉様が倒れてるべ。

 

あっちのほうでおしっこ漏らしてるのはマイ姉様だべか。顔中汁まみれでわからねえべよ。

 

普通こんなにしたらあそこが痛くなるだども、悟空さまが無意識に治してるもんだから、これキリがねえべ。

 

もう、おらも意識持つのが限界だべ。

 

たぶん次に気絶したらしばらく起きれねえべよ。

 

「チチっ!すまねえ、我慢が効かねえんだっ!」

 

悟空さまが謝ってくるけど、謝る必要なんてないべ。

 

だって悟空さまはオラのことが好きなんだべ?だったらちょっとくらい愛しすぎてもしょうがねえべよ。

 

「ごく…さま、しゅき…れしゅ…」

 

だめだべ、全然言葉になってねえべよ。

 

あ、そろそろイキそうだべ。

 

「はぅぅ、あああ、イク、イク。イっちゃうだよぉぉぉぉっ…!」

 

その瞬間オラの意識は落っこちたべ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




補足☆説明
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・鬼ごっこのルール
最後まで悟空に捕まらなければ勝ち。勝ったひとには“旦那様一日独り占め券”がもらえます。
でもみんな我慢するつもりがあるのかないのか、悟空をえろい格好で挑発してます。
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