今回の犠牲者()はバイオレット、ランファン、ハスキーちゃんとなっております。
本編とのギャップがさらにひどいことに(白目)
お楽しみください(笑)
***side バイオレット***
複数の偽装痕跡を用意し、私自身は迷彩服の上にギリースーツを着用して地面に伏せている。
浅い草むらだからこそ、息を殺して潜むわたしの気配には誰も気づかない。
…ブルマのヤツめ、踏んだ仕返しは後で必ずしてやるからな。というか仮にも人を踏んでおいて気づかないとはどういうことだ。
それにしてもいつまでこうしていればいいのだろうか。
賞品は魅力的だが、あまりにわたしがうまく隠れているせいで最後まで悟空に気づかれなかったらそれはそれで問題な気がする。
ううむ、植生は知らないがこれは自給自足のサバイバル要素まで含まれているのだろうか。
だとすれば、勝利はわたしのものも同然だな。ふふ、元軍人としての技能がこんなところで活かせるとはな。
それにしても一日独占か。な、なにをしてもらうかな。
ヤツもあれで意外と銃器に造詣が深いから、久しぶりに銃砲店へ行って飽きるまでウィンドウショッピングもいいな。
あ、あとは、西の都のランジェリーショップで、アイツが好きそうな下着を選んでもらったりとか。
その後は、どこかのレストランで食事をして、でもって、ホ、ホテルとか行ってみたりして…!
あう、ひさしぶりに容赦なく攻められるかもしれない。パ、パンツの替えはあったほうがいいかな。いいよな。
「…やばい、パンツが濡れてしまった。ぬう、履き替えたいが一度偽装を解除しなくては」
「じゃあ手伝ってやるよ」
「え!?な、なんで悟空がここに!」
あたしは狼狽えて立ち上がろうとするが、ギリースーツの裾を踏んでその場にひっくり返ってしまう。
「お前なあ、俺が相手の生命力を感知できるってのは言っておいただろう」
「あ」
なんて間抜けなんだわたしは。こんなんじゃ文字通り頭隠して尻隠さずじゃないか。
「もう少し放置してもよかったんだが、お前がだんだんエロい気配を出してたからな。眺めてるだけで我慢できなくなってきたんだ」
「うひゃ!?そ、そうか。悟空、したいのか?」
顔をあげると、全裸だった悟空に驚いてしまう。
あたしは目の前の悟空の逸物から目が離せなくなる。
今自分がすごくエロい顔をしているのがわかる。仕方ないじゃないか、最近悟空がしてくれないんだから。
一週間もなにもしないで放っておいた悟空が悪いんだ。
すると、悟空がごく自然にあたしから服を脱がしていた。抵抗感すら感じさせない神業のごとき脱衣力に戦慄を覚える。
「ちょ、ちょっと待て!ここでする気か!?」
あっという間にパンツのみにされてしまったあたしだが、訝しむ悟空の表情に狼狽える。
あたしが間違っているのだろうか?
「バイオレット」
あ、ダメだ。これは流されるパターンだ。
うう、首筋の臭いを嗅ぐな。こんなところで伏せていたし汗くさいに決まってるんだ。
「ふやっ!な、なめるなぁ」
拒絶の言葉とは裏腹にあたしは抵抗力を無くしていく。
全身に落ちるキスにあっという間に心がふやけていくのがわかる。
下は草むらだというのに、もはやあたしはパンツさえ履いていない。
トロトロと溢れる愛液を見られ、今の状況でも興奮している自分に気づかれてしまう。
チュク、と鳴る音と共に割り入れられた指があたしのアソコをかき回す。
優しく、丁寧に広げるように。
首筋からうなじ、肩にかけてキスを幾度も繰り返される。
ピンと立った乳首が自己主張しているのに、ときおり腕がこすれるだけで悟空はそこをいじろうとしない。
切なくて、あたしは無意識に悟空にすがりついて彼の胸板に乳首を擦りあわせる。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
漏れる吐息に熱がこもる。
悟空の触れた場所、キスを落とした場所が切ない。
もっと触れあいたい、そう思うあたしのアソコは漏らしたかのように濡れきっていた。
「んぅ…!」
いつのまにか悟空に片足を持ち上げられたあたしは、ゆっくりと挿れられていた。
不安定な体勢での結合は自由度こそ少ないものの、お互いの興奮もあってか僅かな動きも過剰なほどに快感となる。
「ひぅっ…はくっ…くはっ…あぐっ…」
そんな必要もないのに、あたしも悟空も声を抑えてまぐわう。
あたしは何度も達しながらも、必死に片足で立ち続ける。
淫猥な音が、ずちゅり、ずちゅり、と周囲に響く。
浅い草むらさえ越えてしまえば、周りには遮蔽物さえないのだ。
あたしは悟空に貫かれながら、奇妙な解放感に満たされる。
「はあぅ、ぐっ…、もうだめ、立って、られない…」
無言で、どこか必死にあたしの体をむさぼる悟空はその言葉に一層動きを激しくする。
固さを増した悟空の逸物がこんこんと子宮の入り口を叩く。
「ああ、イク、イク、イッちゃう~~~っっ!!」
強烈な快感の波に翻弄されながら、あたしは意識を失った。
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***side ランファン***
「…店長、あたしちょっと参加したの後悔してきました」
「なによ、“そういうことされる”ってあたし言っておいたでしょ」
木陰から軍服を着た女が立ったまま犯されるのを、双眼鏡で最初から最後までばっちり見ていたあたし達は、コトが終わったのを見てそんな感想を漏らした。
あたしが愛しい悟空さんに誘われたのは二週間前のコト。
今ではすっかり“それ専用”となった防音仕様の試着室でのことだった。
一日独占権だなんて素晴らしいモノ、欲しいに決まってる。それにもし負けても滞在中はたっぷり愛してもらえるみたいだし、あたしは着ける下着に悩みながら今日に期待してたわ。
そうしたら、驚くことにハスキーちゃんが着いてくるっていうの。
「お金持ちの男を一日独占できるだなんて、最高じゃないですか」
なーんて言ってたけど、あたし知ってるのよ。
あなたが例の試着室に盗聴機仕掛けて、あたしと愛しい悟空さんがしている最中オナニーしてるの。
悟空さんにはバレてて放っておかれてるけど、最近ハスキーちゃんが悟空さんの胸板見る目がヤラシイのよね。
この間なんてうっかりしたふりして抱きついちゃって。ぽーっとしてたけど、そんなに優しく抱き止められたのが意外だったかしら。
まあそもそも捕まったらエッチなことされちゃう、って言っておいたのに着いてくる時点でわかりきってるわよね。
「て、店長!あの人こっち見てますよ!」
「あら大変。ハスキーちゃーん、あなただけでもにげてー」
「うわ、ひどい棒読み。どんだけエッチしてほしいんですか」
「いいじゃない、気持ちいいんだもの。あなただってしっかり濡れてるくせに、ほら!」
あたしはハスキーちゃんのホットパンツの上からアソコを撫で上げてあげる。
「ひゃんっ!ちょ、ちょっと店長なにするんですか!?」
「なにって、イイコトよ。ね、悟空さん♪」
「えっ!?」
ハスキーちゃんが振り向けばそこには愛しい悟空さんの姿が。
あら知らなかった?その人本気で走れば百メートルを0秒フラットでやってくるわよ。
「あむ!?んむぅ、んん…ん、あふ、ん、んく…」
あーあ、キスされちゃった。あれ強烈なのよね。
あたしの時ほどじゃないけど、ハスキーちゃんもうホットパンツびしょびしょじゃない。
「んんっ、んんん!?んくっ、ん、ん~~~っっ!」
うわ、しかもキスされたままホットパンツに手を突っ込まれちゃった。
完全に落ちたわね。もう膝が笑ってるわ。
「…ぷはっ、はぅ、あぅ、ぅぅぁ…」
やっとキスから解放されたけど、崩れ落ちた先にペニス突きつけられたら戸惑うわよね。
処女ってわけじゃないけど、ハスキーちゃん経験人数少なそうだし。
でもせっかくの愛しい悟空さんのペニスだわ、あたしも一緒に味わいましょ♪
「えへへ、悟空さん。あたしもしていい?」
無言だけど笑顔でうなずく悟空さん。あたし、うれしくってペニスに頬擦りしちゃう。
「ハスキーちゃん、呆けてちゃだめよ。ちゃんとご奉仕しなくちゃ」
「ひあああっ!?あ、てんちょ、だめ、ちくび、はなして…!」
「一緒にしゃぶってくれたら離してあげる」
「するぅ、するからぁ…!」
乳首を掴んでこねくり回してあげると、ハスキーちゃんがあんまりにも必死に頼んできた。
「ん、はぷ、ちゅ、れろ…」
つたない舌ねえ。だめよ、もっと激しくしてあげなくちゃ。
あたしはハスキーちゃんが側面を舐めていたので、先端をくわえこんで舌先でくすぐる。
「んも、れろれろ、ちゅる、ふふ、んむ」
くわえながらいじると、時々愛しい悟空さんがびくりと挙動するのがわかる。
こうやって奉仕していると、自分が悟空さんの物になれてすごく安心するのよね。自分の全部を他人に委ねておけるとでも言うのかしら。
しばらく二人でくわえていると、愛しい悟空さんが我慢できなくなったのかあたしを優しく抱き上げる。
途中で悟空さんの意図を察して、あたしは両手を愛しい悟空さんの首の後ろに、膝の裏を愛しい悟空さんに持たれていわゆる“駅弁”スタイルになる。
「ぅおんっ!あぐ、ふ、ふといぃ…!」
ちょっと興奮させ過ぎたみたいで、いつもより二回りは大きい愛しい悟空さんの逸物があたしの膣をぐりぐりと押し広げてくる。
正直ちょっと苦しいけど、愛しい悟空さんの気持ち良さそうな顔を見れただけでイキそうになる。
「おおおっ、おぅ、はぅ、ひぐぅ、ひぬ、ひんりゃう…!」
そんなタイミングで思いきり動かれたら、おかしくなっちゃう…!
あたしは快感に耐えられなくて、お漏らししながら何度も何度も愛しい悟空さんの好きなように出し入れされる。
何度もイッて、何度も気絶して、そのたびイッて起こされて。
それを何度か繰り返して、ようやく愛しい悟空さんの子種が大量の汁になってあたしのお腹に溢れだす。
「うあああああっ!?イク、イグぅぅぅぅ!!」
あたしはここが外だというのも忘れて、思いきり叫んで絶頂した。
***side ハスキー***
店長の犯される姿を見ながら、あたしは自分で自分を慰める手が止められなかった。
くちょくちょ、と音を立ててアソコをかき回す。
さっきのキスで、完全に火がつけられたあたしの体は、きっと今ならどんな男の肉棒でも受け入れるだろう。
でもそれ以上に、今店長を犯している極太の肉棒を挿れられたら、あたしはどうなってしまうのだろう。
もう、普通の男に抱かれても満足できないかもしれない。
そう思っていたら、いつのまにか終わったのか彼が、孫悟空がザーメンとラブジュースでどろどろになった肉棒をあたしに向けてきた。
あたしはもう我慢できなくて、木に掴まって立ち上がると、尻を彼に向けて差し出す。
どうにでもしてくれ、そんな気持ちで。
すると腰を掴まれて、彼の肉棒があてがわれる。
しかしあたしの期待は裏切られ、同じくどろどろに濡れた愛液にまみれていたアナルに肉棒が入ってくる。
「ひぃっ!ち、ちが、そっちじゃ、あぐぅ…!」
たしかにそっちもいじっていたけれど、いきなり挿れられるなんて想定外にもほどがある。
だというのに、あたしの尻の穴から内臓まで犯すように突き動かされると不思議と圧迫感なんてどうでもいいほどに気持ちよくなってくる。
「ひあああ!?クリは、クリを同時にいじっちゃだめえ!?」
アナルを巨大な肉棒が蹂躙してるっていうのに、あたしのクリトリスは器用な彼の手で撫で擦られ一方的に快感のレベルをあげられていく。
こんな、こんなの無理よ。耐えられるわけがないわ。
あたしは必死で動く肉棒から逃げ出そうとするけど、腰を掴んだ腕はびくともせず、あたしがそこに手を添えたことでむしろ動きがさらに激しくなっていく。
「おひり、おひりがめくれひゃう、やえ、やえへぇ…!」
必死で訴えるも、なぜかさらに固さを増した肉棒がアナル側から子宮を抉る。
ごりごりと抉られた子宮はより感度を増し、あたしはもはや自分が立っているのか倒れているのかもわからなくなる。
「~~っ!」
叫んだのか、呻いたのか。あたしは口に草が含まれたことで、今地面に寝ているのだと気づく。
寝バックの体勢になったあたしは変わらず内側から蹂躙されていく。
ふと、一瞬肉棒の硬度が極限まで増したかと思うと、熱い勢いを伴ってあたしの内臓にザーメンが注ぎ込まれていく。
人間離れしたあまりの量にあたしは目を白黒させながら、連続で来る絶頂に必死で耐える。
「…っくは、はあ、はあ、はあ。お、おわった…?」
どうにか気絶せずに済んだあたしは、振り向いて見えた光景に戦慄する。
彼が、ペニスを洗っている。
ということは、つまり…
「んほぉぉぉっ!??」
今さっきザーメンを出したばかりとは思えない強度の肉棒がヴァギナの肉をかきわけて挿入される。
あたしは今度こそ快楽の波に打ち負けて、あっさりと意識を失うのだった。
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その後、イカされて目を覚ましては気絶するというローテーションを繰り返された。
あとで彼の奥さん達に聞いてみたら「十回気絶してからが本番」と言われた。
あたしはもう、普通の男で満足できそうにない。
難産、というわけでもありませんが、とりあえずこれで一通りエロシーンを書けたかなと一息ついてます。
次は意味は違えど難易度の高い18号とセリパですな。まあ、まずはエロいことする下地作らねば。
…開幕でブルマレイプしといてどの口が言うって話ですけど(笑)
ちなみに悟空はこの島にいる間ほぼ裸です(´・ω・`)