気が付いたら犬夜叉に憑依していた件についてだれか説明を求む 作:nenenene
「おいおい」
犬夜叉が呆れ声を出す。血の臭いに誘われ犬夜叉が村に戻ってみると、そこは血の海だった。無論、血だけが流れている訳ではない。村人たちの死体が多数、無造作に転がっている。いわゆる、地獄絵図というやつだ。
「にしても、こっちでも頭が持っていかれてるな?」
死体の山を見て、犬夜叉はそんな呟きを漏らす。その呟きのとおり、村人たちの死体からは頭部が失われ、それはいずこかへ消え去っていた。
「どこに行ったんだ?」
疑問を口にする。答えなどさして期待していなかったのだが、アッサリと返答があった。
「こっちよ」
少女の声が聞こえる。それに釣られて犬夜叉がそちらを向くと、なるほど確かに首はそこにあった。
何百という生首。かごめのモノや村人のモノ、盗賊達のモノもある。それが空中に浮かび、死んだ人間特有の虚ろな瞳で犬夜叉を見つめていたのだ。
だが、犬夜叉はそんなモノには目もくれない。なぜならば犬夜叉の視線の先、生首が浮かびすぐ横に、結羅がいるからだ。
「うふふふふ」
結羅が妖艶な笑みを浮かべる。なんて可愛いんだろうと、犬夜叉は思う。大きな胸を大胆に露出した服。すらりとした生足を見せつけるスリット入りのミニスカ。さらりとした黒髪ボブカット。こんなかわいい子を殺すなんて、原作の主人公たちは頭がおかしい。そんな思考が頭をよぎる。同時に、自分の股間が勃起しているのが分かる。
「何て綺麗な銀髪なのかしら……操るのが楽しみでならないわぁ」
そう言って結羅は、うっとりとした表情を浮かべる。同時に、自身のミニスカの中へと右腕を伸ばす。ネチョリ。卑猥な音が結羅のスカートの奥から響く。ネチョリ。また、卑猥な音。自慰行為のようだ。ミニスカの奥で結羅の腕が前後しているのが分かる。
ミニスカ美少女のオナニーを見て、股間が全力で勃起している。犬夜叉はそのことに気付く。
しばらくすると結羅は腕を出す。その右手には白く光る粘液が付着していた。
「見て。あたしのマンコはこんなに濡れてるの。想像しただけでね、あんたの銀髪を操ることを」
結羅はとろりとした視線を愛蜜へと向ける。そして、唐突に跳躍。
トンッ、という音と共に着地。
何故か、犬夜叉の真横に降り立つ。
「うふふふふふ」
結羅の可憐な笑い声が、耳元から聞こえる。犬夜叉は身動きが取れなかった。別に結羅の髪に拘束されている訳ではない。
ただ、美少女が横にいる。それだけで犬夜叉の心臓が高鳴り、その全身は金縛りにあったかのように、まるで彼のいうことを利かなくなったのだ。
そんな犬夜叉の様子を知ってか知らずか、結羅は愛蜜の滴る右手を持ち上ると、犬夜叉の口元へと運ぶ。
ネチョリ。結羅の愛蜜が犬夜叉の唇を濡らす。パクリ。思わず口を開け、結羅の手を食べてしまった。もちろん、噛むような真似はしない。舌先で優しく、結羅の指を舐めまわす。
ゴクン。
結羅の愛蜜。それは極上の味だった。なめらかで繊細な舌触り。ほんのりとした甘みが口の中に広がっていく。
もっとだ、もっと欲しい。
犬夜叉は、欲望の赴くままに行動する。先ほどまで彼の身体を支配していた金縛りは、欲望に負けていずこかへと霧散していた。
傍らに立っている結羅、その正面に立つと屈みこむ。そして、結羅のミニスカをめくり上げる。結羅は下着を付けていなかった。
時代背景を考えれば当然だ。江戸時代に下着は存在しないのだから。犬夜叉はそんなことをぼんやりと考える。結羅の股間。そこには陰毛が生え始めていた。髪と同じ黒色。ネラリと光る液体に濡れ、艶めかしい光を放っている。そして、その黒い茂みの先。そこには女性器が存在していた。
「綺麗だ……」
呟きが口をつく。結羅の性器。そこは愛蜜に濡れ光り輝いており、正に女神の聖域といった美しさを示していた。
「やん、そんなに見ないで」
結羅が抗議してくる。その頬は羞恥からか、真っ赤に染まっている。自らの恥部を見られることが恥ずかしいのだろう。なんて可愛いんだろう。犬夜叉は吸い込まれるようにして、性器に口づけする。
「あん」
鈴の転がるような可愛らしい声が聞こえてくる。声の主は結羅だ。声の調子から少女が感じているのが分かる。だが、そんなモノには目もくれない。犬夜叉は結羅の性器を濡らす愛蜜を舐め取る。ペロリ、ペロリン。
「やあん」
愛蜜を舐めとる犬夜叉の舌が、性感帯を刺激しているのか、結羅が嬌声を上げる。そして、性器からあふれてくる愛蜜。
犬夜叉はそれを夢中で舐め取った。
「ああん!」
ゴクン。ゴクン。
結羅の愛蜜。極上の味のするそれを、嚥下していく。「やあん!」と結羅の嬌声が聞こえる。
犬夜叉は夢中で結羅のクリトスを舐めまわし、愛蜜を分泌させる。だが、それだけでは飽き足らない。犬夜叉は空いた両手を上げ、結羅のオッパイを揉む。
「ああ! そこはダメ!」
結羅の声が聞こえる。だが、嫌がっている様子ではない。むしろ、これから行われることに期待している感じだ。犬夜叉は期待どおりに振舞った。結羅の服の中に手を滑り込ませるとその乳頭を掴む。
「あん! 敏感なのよ! そこは!」
結羅の言うとおりだった。犬夜叉が乳頭をこねくり回すたび、猛烈な勢いで愛蜜が分泌される。
と、犬夜叉はある事に気付く。四魂の玉だ。結羅のオッパイを揉んでいるとき、偶然にもオッパイの間にそれが隠されていることに気付いたのだ。
しまった。結羅の身体を堪能するのに夢中で、完全に忘れていた。犬夜叉は反省する。これをうまく使えば、元の世界帰れるかもしれないんだった。
そこで犬夜叉は、結羅から四魂の玉を盗み出すことにした。まずは、結羅の乳頭を乱暴につねる。
「あんんん!!」
少女の嬌声。それと同時に、結羅の身体がエビぞり状になる。そんな少女へと、犬夜叉は追加の刺激を送る。膣の中へと舌を絡めこませ、内部から舐めまわしたのだ。
「んんんんん!!」
こうして結羅の感覚が性的刺激で一杯になっている隙に、四魂の玉を盗み出す。犬夜叉は盗み出した四魂の玉を、ムスコに装着する。これは不自然にならないようにするためだ。さっきまで結羅のオッパイをこねくり回していた腕をムスコにまわし、しごき始めたからといって不自然はない。
「あんんん!!」
実際、結羅は全く不審に思わなかった。相変わらず、嬌声を上げ続ける。ムスコに四魂の玉を装着した犬夜叉は、腕を戻すと結羅のオッパイを揉む。「んくう!!」結羅の嬌声が可愛い。
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どれだけそうしていただろう。やがて結羅の声がした。
「随分飲んだのね。そろそろ良いかしら?」
先ほどまで上げていたメスの声ではない。ぞっとするほど恐ろしい声だ。犬夜叉は結羅の膣から慌てて舌を抜くと、いそいで顔を上げる。
そこにあったのは美少女の顔。ただし、そこには嘲りの表情が浮かんでいた。
「うふふふふ。知ってた? あたしみたいな美少女の愛蜜を最期に飲むと、男の髪には艶が出るのよ? あんたの銀髪、今から操るのが楽しみ」
そう言って結羅は、指に絡まっている髪でアヤトリをする。
ビシ、ビシ、ビシ。
何千本という髪の毛。それらが意思を持ったかのように蠢き、犬夜叉の四肢を拘束する。
「あんた、もう死んでいいよ」
結羅は、腰に下げている刀を抜く。冷酷な宣言。だが、嫌いにはなれない。先ほどまでの行為の結果、着衣は乱れオッパイは丸出し。股間からは愛蜜を垂れ流している。相変わらず、結羅は可愛い。
こんな可愛い美少女を殺したなんて、原作主人公には殺意しか湧かない。だが、
「死ぬのは御免だ!」
魂からの叫び。これに、四魂の玉が答えた。犬夜叉の股間に設置された四魂の玉が発光。凄まじい力を犬夜叉へと供給する。
「え?」
結羅の顔が恐怖に染まる。犬夜叉の股間にそびえ立つ剣。それが急速に膨らんで行ったからだ。さらには、膨張するムスコが服を破り外気に露出する。
「死ね!! 変態ぃ!!」
結羅が必死の形相で刀を振る。これに犬夜叉も負けない。
「いっけえええええええええええええ!!」
唯一自分の自由が利く股間の剣。それを思いっきり結羅へと突き出すと、少女に向かって射精する!
ドビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
恐るべき精液の奔流。四魂の玉によって強化された犬夜叉のイチモツ。それはおおよそあり得ないような量の精子を結羅へと叩き付けた!!