今やっている第2章の完結が見えたので、また更新の方を再開させて頂きます。
……あれから一時間が経過した。
甘く芳醇な母乳ミルクの匂いが充満したリビングの床で、むっちりと肉付いてぷりっぷりっな両足を折り曲げてぺたんと女の子座りをしたユイ。
汗に濡れた衣服や下着は既に脱ぎ捨てられ、大事な秘所を隠そうともせずにシンジへと晒す。
対する息子は下半身を完全に露出させた仰向けの状態でリビングの床に横たわり、ユイの柔らかくふっくらとしたムチムチの太腿に自分の頭を乗せている。
「ふふっ……ミルクは減ったりしないんだから、好きなだけ飲みなさい? 私のおっぱいはもうずっとシンジだけのお乳なんですから♡」
俗に言う“膝枕”の格好でシンジを優しく見下ろす母親の眼差し。欲情して赤くなったシンジの顔に乗せられたEカップの乳袋は未だ衰えを知らない丸みを帯びたお椀型で、シンジの荒い鼻息と吐息に呼応する様にぴくんっと卑猥に揺れている。
「んくっ、んぐっ、んんっ……ちゅっ、ちゅぷぁ……うん、母さん……」
シンジが宛ら乳児の様にユイの豊満な母乳を美味しそうに吸っては飲み、ごくごくと喉を鳴らしていく。シンジにとっては既に何年も飲み続けた至高の味だが、一向に飽きの来る事はない。
それどころかシンジは幼稚園に出掛ける際に持参する水筒の中身をユイ自ら搾乳したミルクで満杯にして毎回持ち込む程、ユイのEカップ生乳直搾り天然濃厚ミルクに夢中である。
何故それほど好きなのかと上手く表現する事は難しいのだが、シンジ曰く「安心して飲める優しい母親の味」なのだそうだ。つまりミルキーはママの味という事なのだろう。
「それにしても本当によく飲むわねこの子。そんなにユイさんのおっぱいが恋しいのかしら」
言うと同時に、ユイに膝枕されたシンジの傍に座ったキョウコもまた、生まれたままの綺麗な裸身でシンジの下腹部にあたる真っ赤に腫れ上がった肉棒を自らの滑らかな手で上下に擦り上げていた。
「っぁん、んくっ……ぁん、えぇ、そうみたいです……はぁ、はぁっ……赤ちゃんの頃から私のおっぱいを玩具にして育った子ですから……んっ、ほんとにもう……大きくなっても変わらずえっちで困っちゃいます……ひぁんぅっ♡」
三人による淫らな行為が始まってからというもの──既にユイとキョウコは何回か交代してシンジに膝枕しつつ授乳手コキを繰り返していた。
「あらあら。シンジ君ったらまだ小さな男の子なのに、おちんちんだけは立派に皮も剥けちゃってるのねぇ」
愉しげに言いながらキョウコは手先を執拗に動かし、子供とは思えないシンジの逞しい一物を扱いていく。
「ぅ、ぁくっ……キョウコさん、っ……ぁ、ぁ、そこ、そこぉ……あっ……!」
「ふふっ、気持ちいい? シンジ君の大好きなお母さんに膝枕されながら、私の手でおちんちんビュクビュクしちゃうの見てもらいましょうね♡」
ユイに膝枕で授乳されながらのキョウコの手コキ責めは、シンジにとって体験した事のない極楽浄土への乗車口でもある。
一度この快楽列車に飛び乗ってしまえば、男は誰だろうと途中下車はできない。精根尽き果てる終着まで目の前の美女達に連れ添われ、何処までも禁忌の官能に溺れていく事となるだろう。
「はぁ、はっ、はっ、はぁ……ぁ、ん……シンジぃ……」
母性本能全開でシンジに手コキするキョウコを見て、授乳中のユイは徐にシンジのお腹を慈しむ様に片手で優しく撫で始める。
「はぁっ、はぁっ、母さん……どうしたの?」
「ぁ、シンジ……あの……私も、その……」
どうやらユイは自分以外の女性とのエッチで興奮するシンジを見て嫉妬していたようだ。何かを言いたげな彼女の赤面した表情を見て、シンジはすぐに感付いた。
「母さん、ひょっとして……僕に気持ち良くしてほしいの? だったらもうしばらくこのおっぱいで可愛がってあげる」
「っ……は、はぃ……♡」
親愛なる息子にそう言われると、ユイのぷくっとエッチに膨らんだ敏感乳首がじんわりと熱を帯びていく。そして綺麗な涎を塗った唇からは艶かしい吐息を一つ。
透き通った涙を滲ませて眼下にいるシンジに微笑む彼女は嬉しくて嬉しくて堪らないのだろう。女性として欲する幸せを愛する夫ではなく実の息子に与えられ、ユイの心は穏やかに満たされていく。
「母さん……母さん……っ」
先程から甘やかす様にふんわりと包容してくるユイの膝枕に身を委ね、目と鼻の先にぽふっと当たる程の重量感ある柔肉の果実に思わず口元を緩ませてしまう。
鼻の下を伸ばしたスケベな顔で頭上に柔らかく乗し掛かる乳風船の甘いミルクの香りを嗅ぎつつ、涎を垂らした唇で無防備に差し出されたピンク色の乳房を丹念に舐め回しては舌で転がして弾く。
「あふっ、んっ、ふぁ……♡ ぁん、そこぉ、はんぅ……いやぁ……んぁっ♡」
そうしている内にほんのりと口の中一杯に広がる優しい母親の味。先程から舌先や両手で愛撫する度に噴出の止まらないミルクタンクと化した白い乳房を唾液混じりの唇で引っ張る様に噛んで搾り取る。
「あ、あぁっん……ゃぁ、激しっ、んぁっ……だめぇ、シンジぃ……ぁっ、またぁ……ひゃぁっ♡ おっぱい、溢れちゃってるからぁ……んぁっんぅ♡」
どうやら胸だけで既に何回か絶頂してしまっているらしい。彼女の反応を見て調子に乗ったシンジが責める程に敏感になっていく豊満な巨乳を更に尖らせた舌先で刺激し、空いていた手で弄っていない片方の乳房を揉みしだく。
「んっ、ぁん、こらぁ……♡ そ、そんなに触られたら、ぁ、んっ、ああっ……ん、ぁっ、あぁん♡」
ユイは恥辱に顔を赤らめ、片手でシンジの頭を大事に支えつつ、もう片方の手で自らの緩み切った口元を抑える。
「んひゃっ、んぁ……おっぱい、吸われちゃ……ゃ、だめ、んっ……あっ、気持ちぃ、んくっ……ゃんっ♡ あぁん♡」
それでも指の隙間から僅かに漏れ出す淫靡な嬌声。隠そうとも隠し切れない彼女の豊満な乳枕に顔の大部分を覆い被されたシンジは、小さな子供の歯でぴくっぴくっといやらしく震え膨らんでいるユイの綺麗な桃色乳首をカリッと甘噛みした。
「ぁ、ぁ……ふぁっ、あんっ、ぁ、やっ、ふあぁぁぁぁぁんんんっ!!」
ぴゅぶっ! ぷしゅうぅぅぅっ!
再び勢いよく噴き出すユイのミルク。あまりの気持ち良さに唇を塞いでいた手を無意識に開け放し、ユイはつぅっといやらしく涎を垂らしながら喘いでしまう。
「ぁ、ぁんぅ……すごい、気持ちいいぃ……はぁっ、はぁっ、はぁ……頭の中が、真っ白に……あぁぁっ、シンジで、いっぱい……ああぁ……♡」
恍惚に身を悶えさせながら心地よい快楽に浸っていくユイ。黙々と手コキしながら傍観していたキョウコは妖艶な笑みを浮かべ、まだまだ元気なシンジの股間に熱い視線を送っていた。
それからどれ程の時間が経過しただろうか……
ユイもキョウコもシンジに交代で乳房を吸われたり弄られる度に母乳を撒き散らすという背徳行為に堪らぬ興奮と快感を覚え、今ではすっかり発情した淫乱雌奴隷へと堕ち切っていた。
「ごくっ、ごくっ……んぷぁ、はぁっ、はぁ……ねぇ、二人とも……っ、僕そろそろ……で、出そう……っ!」
そんな中、ユイの色白で柔らかい乳袋に顔を埋めていたシンジがもどかしそうな声を出し始めた。
言われて二人がふと下腹部に視線をやれば、確かに幾つもの熱々しい血管が浮かび上がり、反り返った剛直が更に大きく膨らんでいくのが分かる。シンジも絶頂が近いのだ。
「はぁ、ぁ、はぁっんぅ……ぅん……いいのよシンジ……お母さん達で受け止めてあげるから……ぁんっ♡ おしっこ、気持ち良く出しちゃいなさい♡」
「ふふっ……我慢しちゃだめよ~? えいっ♡ しこしこ♡ しこしこ♡」
シンジの言葉を聞いてユイとキョウコは待ってましたと言わんばかりに妖艶に微笑み、シンジに対して性的興奮を煽る様な言葉を言って放尿絶頂へと導く。
「ぅ、あっ……二人とも、っ……あくっ、あぅ……で、で、出るぅぅぅっっ!!」
びゅるっ! びゅるるるぅぅぅぅっ!!
僅かに腰を浮かせたシンジが真上に向けて放尿絶頂する。その勢いの凄まじい事、今までの人生で一番長く出し続けている排尿かもしれない。
完全に膨張したぺニスは大きく脈動し、ここがトイレではなくリビングだという事すらも忘れて、目の前に座る二人の裸身を容赦なく汚し染めていく。
びゅる、びゅびゅぅ、びゅくっびゅくっ! びゅっびゅびゅぅぅぅ~っ!
一向に収まる事のない放尿で二人の全身を徹底的にマーキングする。それまでは他人のモノであったはずの二人が、今後一切自分だけのモノであります様にと世の男達に知らしめる為に。
「きゃぁっ! あぁ、ぁんっ、なんてすごい量……♡」
「ふふっ、シンジ君も上手にびゅっびゅっできましたね~♡ えらいえらい♡」
強い熱を帯びた黄金色の尿液を恍惚の表情で気持ち良さそうに全身に浴びているユイとキョウコ。その至福とも言える光景を自分の母親に膝枕されながら、シンジはいつまでも残る余韻を堪能していた。
(ああ……この世の天国だ……裸になってムチムチエッチな女の人におしっこぶっかけるのがこんなに気持ち良いなんて……もう、堪らないよぉ……はぁ、はぁ……)
宛ら噴水の様に自らの果てなき欲望を撒き散らしたシンジ。あまりの快感に全身が麻痺し、しばらくは放尿絶頂の余韻からその場で心地よい脱力感に浸っていた。
「はぁはぁ、ぁ、んぅ……やだ、私っ……自分の息子におしっこ浴びさせられて悦んでるなんて……♡ んんっ、ぁん、だめっ……えっちなお汁が止まらないのぉ……ん、ふあぁ……ゃぁん♡」
「ぁ、ん……はぁ、はぁ……す、すごいわシンジ君……まだ抱かれてもいないのに……私、こんな気持ち初めて……あぁ、今すごく幸せぇ…… ♡」
ユイもキョウコも嬉しそうに身体を震わせている。どうやらシンジの放尿で二人共絶頂に達してしまったらしい。
「ぁ、んぅっ……ねぇ、シンジ……ここで、んっ、セックスしたら、はぁはぁ……か、身体が痛くなっちゃうから……みんなでシンジの部屋のベッドに移動しましょう?」
「ふぅ、ふぅ……ん、そうね♡ 大きな赤ちゃんシンジ君はママ達でいっぱい可愛がってあげないと……んふ、逃がさないんだから♡」
それから数時間後……
既に窓の外も暗くなる中、シンジの部屋のベッドの上では全裸姿のユイがシンジの小さな身体に跨がった騎乗位の体勢で激しく腰を揺らしていた。
「ぁ、んっ、はぁん、ぁんぅ、気持ち、ぃんっ……良いのぉ……はぁっ、はぁっ……シンジの、ゃんっ、おちんちん……んぁぅ、今までで、一番、すごく気持ち良いっ……これ、あっん、しゅきっ♡」
「ぅ、ぁ……あぁ……」
しかしユイの大きくて丸い白桃の様な美尻に敷かれた格好のシンジはぐったりとしている。
苦しそうな表情のシンジがユイの卑猥な腰使いで下腹部を刺激されて何度目かも分からない放尿絶頂をしてしまうが、尿道から噴き出る微量の尿は言うなれば“ぴゅっ、ぴゅっ”という感じで勢いも水量も全然足りてない。
「んぅ……さっきからずっと量が少ない……ねぇシンジ? お母さんともっと頑張りましょ……? 若いんだからまだまだいっぱいおしっこ出るでしょう? ……ねっ♡」
「んふふ、ユイさん駄目よ? 次は私がシンジ君とする番でしょう? 私達で1回イったら交代って決めたんですから、ちゃんと約束は守らないといけないわ……ねぇ僕ぅ?」
「……か、勘弁してぇ……はぁ、はぁぁ……も、もう死ぬ……た、助け……」
シンジの脳内は未だ二人の極上の美女を相手に興奮こそしてはいるものの、既に未成熟な体力の方が限界に達していた。
「お、お願い……はぁ、はぁ……す、少し休ませてぇ……」
熱い吐息も絶え絶えに、遂には涙を浮かべて二人に懇願し始めた哀れなシンジ。しかし重度の飲酒によって完全に解放された二人の性欲はまだまだ底が知れない。
「だ~め♪ 今日はとことん楽しんじゃうんだからぁ。それにぃ、私達とえっちできる男はもうず~っとシンジ君しかいないのよぉ? だから頑張って三人仲良くしましょうね♡」
「そうよ、シンジ……あなたがお酒を飲ませてお母さん達を本気にさせたんだから……ちゃんと責任取って二人とも気持ち良くさせてちょうだい。それに今夜はあの人も仕事で帰らないんだから……ふふっ♡」
ユイとキョウコはいつの間にか二人でベッドの脇に持ち込んで置いていた残りのお酒を飲むと、二人はすっかり蕩けた赤面の表情で糸引いた涎を垂らしながらシンジの身体の上で淫らに腰を振り出す。
「うぁ、ぁ……も、もうやめてぇ……おしっこ出ない……もう出ないからぁ……!」
シンジは堪らず泣き言を言うも、残酷な天使と化したユイとキョウコはシンジの話を全く聞こうとすらしない。エッチな匂いが充満したベッドの上で恐い程に笑い合うユイとキョウコ。
そんな二人の瞳からは完全に光が消えて虚ろに蕩け、狂気的で危険なピンク色のハートマークがいやらしく浮かんでいた。
そして更に半時が経過し……
「ぅ、ぁ……ふ……は……も……も、ぅ……だ、め……ぇ……」
長時間にも及ぶ激しい性行為の末、遂に体力の限界を迎えたシンジは狭いベッドの上でビクビクと痙攣しながら気絶してしまった。
「あらぁん……シンジ君もうお眠ぅ? えへへ~、ら~めぇ♡ もうちょっとえっちしましょうよぉ……んぅねぇ~、シンジ君ったらぁ……ゃぁん、んふふぅ♡」
「あぁん、シンジぃ……もっと、もっとぉ……一番奥の気持ちいいところ、ズポズポって激しく突いてほしい……あぁん♡」
しかしシンジが倒れても尚、すっかり酔いが回った様子のユイとキョウコはシンジの小さな身体を下敷きにしたまま、お互いに母乳を噴き散らした胸を揉み合いながら濃厚なキスを交わして慰め合う。
……結局その日、酒乱と化した二人の淫らな母親に逆レイプされ力尽きたシンジが目覚める事はなかったという。合掌。
やはりエロシーンは人数が増えると難しい……
子供編も残すところ3話ほどで完結します。
ああ、ようやく原作のストーリーに入れる……
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい