一人で寂しく留守番しているアスカがうとうとと眠り始めたその時、突然アスカの家のインターホンが鳴り響く。
「んぅ、だれぇ……? あ……っ!」
寝惚けたアスカがチャイムの音で目覚める。ようやくキョウコが仕事から帰ってきたと思ったアスカは急いで起き上がると、無理矢理に作った様な笑顔で出迎え、玄関の扉を勢いよく開けた。
「ママ、お帰りなさい!」
「あ、アスカ……えっと、ごめん。僕だけど……」
「あれ? シンジ……?」
ところが玄関に立っていたのは母親のキョウコではなく、何故かスーパーの買い物袋を両手にぶら下げたシンジの姿。アスカは目の前に現れた予想外な訪問者に対して困惑してしまう。
「え? ちょっと……どうしたの? こんな時間に……」
「いや、母さん達が仕事で遅くなるって言ってたから。アスカのとこもそうだって母さんに聞いて急いで来たんだ」
シンジが留守番中の電話でユイに頼まれた内容──それは独りで母親の帰りを待っているであろうアスカの家に行き、ユイとキョウコで迎えに行くまで一緒に居てあげてほしいとのお願いだった。
(シンジ……もしかして、あたしの為に……?)
「一人で寂しくなかった? ご飯まだでしょ? 作ってあげるよ」
「だ、大丈夫よ。別にお腹すいてなんか──」
照れ隠しのつもりなのか、アスカは顔を赤らめつつ視線を逸らす。しかし家族同士での付き合いから、キョウコが普段から仕事で家に帰れない事も、そしてアスカの家で雇われているお手伝いさんも今日が休みだと事前に知っていたシンジにはお見通しだ。
「嘘は無しだよ。だってアスカ、一人じゃご飯食べれないでしょ?」
「なっ──!? よ、余計なお世話よ!」
……とは言うものの、アスカは天才的に家事が得意なシンジと違って料理は自分で作れない。
きっとお腹を空かせているだろうと考察したシンジはアスカの家に向かう途中でユイの財布からお金を拝借し、近所のスーパーに行って夕食の買い物をしてから来たのだ。
「いいからいいから。それよりアスカは何が食べたい? 好きなの言ってよ」
「っ……ハンバーグ……」
恥ずかしそうに顔を真っ赤にしてぼそっと呟く。シンジは自分以外の他人には見せないアスカのこういうところが堪らなく愛しいと感じるのだ。
「ん、そっか。じゃあすぐに作るから待っててよ。そしたら僕と一緒に居られるでしょ?」
言いつつよしよしと頭を愛撫してあげると、アスカの表情が甘える様な蕩けたものに早変わりする。
「ぅん……ぁ、待ってシンジ」
「うん?」
「えっと……来てくれて……ありがと……」
辛うじて聞こえるくらいの声量で小さく呟くと、ドキドキしている恥ずかしい気持ちを隠し切れない様子のアスカは逃げる様にリビングへと駆け出して行った。
それから二人は台所を借りてシンジが作った夕食のハンバーグを一緒に食べた。
料理上手なユイ直伝という事もあってか、シンジの作るハンバーグは僅か五歳ながら料理人顔負けの本格仕様だった。
アスカも口では“普通のハンバーグ”となかなかに厳しい評価を下していたものの、アスカ用に用意されたナイフとフォーク──ドイツで生まれ育ったアスカにはまだ日本の箸が使えない──の進むスピードが一向に落ちないところを察するに、本音は相当口に合ったらしい。
シンジが食べ終わった食器を綺麗に洗って片付けている間、リビングのソファに腰掛けたアスカはシンジの後ろ姿をぼんやりと見つめていた。
(……シンジなら、深く傷付いたママの心を救ってくれる……独りぼっちなあたしの事もちゃんと見ていてくれる……)
前回、とうとう自分の母親にまで手を出したシンジを叱る為に押し倒す形で無理矢理にシンジの本心を聞き出したアスカ。
その結果、シンジが想像以上の変態である事も理解した。理解した上で……アスカもユイやキョウコ同様にシンジを許したのだ。
……思えばドイツから引っ越して来た幼稚園でまだ友達もいなかった孤独なアスカに声を掛けて来たのはシンジだけだった。
『──その髪、綺麗だね』
今でもあの時の出会いははっきりと覚えている。そして二人は少しずつ歩み寄りながら友達になり、一緒の時間を共有する事で特別な関係だと互いに意識してしまう様な秘密も出来た。
(それがまぁ……あいつとのエッチだったんだけど……)
今となっては懐かしい出来事だが、幼稚園でいきなりシンジが布団の中に侵入して来た時は本当に吃驚した。アスカもドイツでの経験から、ある程度の性的行為は年齢不相応に理解していたし、母親のキョウコから一足早く一般的な性教育まで受けていた。
(あの時のあたしは身動きできなくて、恥ずかしいところいっぱい触られちゃって……それがすっごく気持ちよくって……気付いたらあいつとエッチなキスまでしちゃってて……あたしの大切なファーストキスだったのに……あのばか)
アスカは他の子供達に比べたら内面的に大人びているのかもしれない。しかしそれも無理ない。自分の誕生日という記念すべき日に大好きな母親が目の前で見知らぬ男にレイプされ、更には長い間消息不明だった父親が自分達家族を捨てて逃げた事を偶然にも知らされてしまったのだから……
(……あたしは独りになるのが嫌だった。あの時、幼稚園でシンジと一緒にトイレに行った時もそう……本当に怖くて、置いてってほしくなくて……なのにあのバカは悪戯して……あたしを傷付けて泣かせた)
幼い子供の頃から周囲にいる大人の醜い闇の世界を目の当たりにし、真っ直ぐだったはずの心は少しずつ歪んでいく……
(あれが初めての喧嘩。ほんとはあたしも許してあげようって思ってたけど、あいつの顔を見たらやっぱり言いたくなくて……はぁ。その時にはもう、あたしの中で自然とあいつの顔が離れなくなってたっけ)
喧嘩して、仲直りして、また喧嘩して……幼い子供の二人はそうやって互いを分かり合おうとしていたのかもしれない。
(ほんとはエッチ以外にも、あいつと色々やりたいことあるのに……)
内心ではそう思っていても、不思議とシンジとするエッチは嫌いではなかった。アスカもシンジに調教されていくうちに身体も幾分か敏感体質になり、まだ僅かではあるが可愛らしい胸も少しずつ膨らみ始めている。
(あっ、そう言えば……)
自分の胸で思い出した。いつかシンジにある事を聞きたいと思っていたアスカ。そして今日は母親のキョウコも仕事でいない。
……これはもしかしたらチャンスかもしれない。アスカは「よしっ!」と元気に頷くと、丁度タイミング良く食器の後片付けを終えて来たシンジに声を掛けた。
「ねぇシンジ……あたしのおっぱいって、その……どう?」
それはアスカの口から出る話題にしては意外な内容だった。訊ねられたシンジも思わず唖然となりながら、言われた事の意味を必死に考える。
そして……
「え、えっと……とっても可愛いと思ってるけど」
シンジには苦々しくそう返すのが精一杯だ。それに下手な事でも言ってどうやら上機嫌らしいアスカに怒られるのはシンジとて御免である。
「んもぅ……そういうことじゃなくって!」
しかしどうやらアスカの望む答えではなかったらしい。シンジは冷や汗を掻きながら反射的に「ごめん……」と謝ってしまう。
「あたしのおっぱい……ママとユイおばさまのおっきいおっぱいに比べたら、その……すごくちっちゃいでしょ?」
恥ずかしそうに赤面するアスカに言われ、シンジは「ああ、なんだ……そんなことか」と心の中で呟く。
「気になるの?」
「うん……あたしね? おっぱい小さいからママ以外の人に見せたくないの」
両手で自分の胸を庇う様にしているアスカを見て、シンジはニヤリと意地悪な笑みを浮かべる。
「ふ~ん。じゃあ、そのおっぱい大きくしてあげたらママ以外の人にも見せちゃうんだ?」
「ぇ……で、できるの!?」
アスカは驚いた様子でシンジの意味深な言葉に飛び付く。
「もちろん。女の子がおっぱいを大きくしたいなら、男の人に揉んでもらうのが一番だよ」
その言葉にアスカは半信半疑の様だが、これはチャンスとばかりにシンジが続けて言う。
「僕がアスカのおっぱい揉んであげよっか?毎日続けたらそのうち大きくなると思うよ?」
「うぅ~……その話、嘘だったら承知しないわよ?」
「大丈夫だって。母親のキョウコさんがあれだけおっぱい大きいんだから。間違いなくアスカも将来は僕好みの巨乳ちゃんになるよ」
「きょ、巨乳ちゃんって……や、何だか恥ずかしぃ……えっ、と……じゃ、じゃあ、あたしのお胸が大きくなるまでちゃんと面倒見るって約束できる?」
「もちろん! アスカのちっぱいは僕が育ててあげる!」
シンジは笑顔で頷くと、両手をワキワキさせながら早速アスカの胸を触ろうとする。
「うぅ~……なんかそれ、すごくいやらしいんだけど」
「そ、そんな事ないよ! さっ、服を脱いで──ね?」
慌てて言いつつ、シンジはアスカに服を脱ぐ様に指示する。
「えぇ~……むぅ、どうしても脱がなきゃダメ?」
「わがまま言わないでよ。アスカもちっちゃい胸を膨らませちゃってさ。二人のママ達みたいにエッチな母乳出せるようになりたいんでしょ?」
挑発的なシンジの言葉に負けん気の強いアスカがピクッと反応する。最初は与えられた指示に躊躇していたアスカも、とうとうシンジの前で自ら私服を脱ぎ捨て上半身裸となる。
「うぅ……ど、どう?」
恥ずかしそうに内股をもじもじさせるアスカ。肌寒い部屋の空気に露出された彼女の愛らしい胸は予想通りの見事なつるぺた貧乳だった。
シンジはにっこりと微笑んでから近付くと、耳まで真っ赤にした彼女が何とか見せまいとしているその華奢な片腕を強引に退けさせる。
「あっ……ちょ、ちょっと……!」
「隠しちゃ駄目だよ? ちゃんと見せてくれないなら、僕もうおうち帰っちゃうよ?」
笑顔のシンジが言う。しかし何故だろう……これから好きなだけ愛しい彼女に淫らな行為ができると思うと口元が弛んでしまう。
「で、でも……! うぅ……やっぱり恥ずかしぃ……」
「そんな事言って、アスカのここはもう準備できてるみたいだけど?」
「んっ……や、ぁん……♡」
言うと同時にシンジがアスカの胸を触り始める。まだ肌寒い室内での脱着により曝されたピンク色の可愛らしい乳首はぴくぴくっと震え尖り、敏感な肉粒を摘まみ上げる様なその卑猥な手付きに、恥じらう表情のアスカは思わず変な声を出して感じてしまう。
「気持ちいいでしょ? アスカの為にやってるんだよ?」
「そ、そんなの知らなっ……んひゃぁんっ!」
にやりと囁くシンジに赤面したアスカはドキドキしながらも首を左右に振る。執拗に敏感な部位を捏ねられても、アスカはまだ気持ちいいと認めない精神的余裕が残っているようだ。
「そっかぁ。じゃあ、もうちょっとだけ触診しておこうか」
「んひゃぁ……そ、それ、ひゃん……く、くすぐったいってばぁ!」
リビングに立ったまま向かい合う格好で小さな胸を弄っていると、薄く涙を滲ませたアスカに怒られてしまう。シンジはクスッと微笑んでから人差し指でアスカのぷっくり乳首をつんつんと軽めに突いた。
「ぁ、んぅ……ゃ、こらぁ……!」
適度に身体を揺らしつつアスカが擽ったそうに淫猥な甘声を漏らす。彼女の敏感な反応に興奮したシンジはズボンの中に仕舞われた股間を膨張させ、早くも窮屈なテントを張ってしまう。
「やっ、んっ、あんっ……!」
擽ったそうに細い腰回りをくねくねと動かすアスカの声色が官能的なものに変化する中、シンジはコリコリとしたピンク色の突起を指先で弾いたり転がしたりして器用に遊ぶ。
そうやって何度か恥じらう彼女の健康的な乳首を堪能した後でゆっくりと指先を離してやると、アスカは堪らず甘い溜息を吐いて脱力した。
「はぁ、はぁ……はああぁぁ……♡」
アスカは肩で息をしながら、ぴくぴくと震えるピンク色の突起を見下ろして頬を真っ赤に染める。異性の前で乳首を硬くしてしまった事に羞恥を感じているのだろう。
「よし、乳首の感度は良好だね。じゃあ次は乳首回りを指先で念入りになぞるけど……いい?」
シンジの意地悪な問い掛けに対し、一時的なこそばゆい快感から解放されたアスカは息を弾ませながらも小さく頷く。いや寧ろ、早く触ってほしいようにも見受けられる。
シンジは自然といやらしいニヤケ顔を露見させながらも、そのままアスカの乳首辺りを円で描くように人差し指でゆっくりと焦らす感じになぞっていく。
「ふ、ぁぁっ……ぁ、んくっ……そ、そこぉ……♡」
それを何周か繰り返した頃にはアスカもすっかり蕩けた顔で唇から涎を垂らしていた。
思わずキスしてその綺麗な涎を吸い上げてやりたい衝動に駆られるシンジ。しかし今はぐっと我慢しておく。
「よし、次の豊胸体操に進もうか。この可愛いおっぱいも僕だけのモノに育っちゃうけど、アスカもそれでいいよね?」
「ぅ、ぅん……もうなにも、わかんないけどぉ……それ、やってぇ……♡」
一度こうなってしまうと性格のキツいアスカもシンジに甘えるだけの従順な雌猫に成り果てる。あとは飼い主が上手に手懐けてやればいい。
成長途中の身体に依存する快楽をできる限り仕込み、もう二度と心身共に離れられない様に溺愛させる事がシンジ流の調教の醍醐味と言える。
ただ無闇矢鱈に彼女の身体を乱暴に傷付けたり壊したりするのではない。激しさの中にも優しさを忘れずに与え、飴と鞭の要領で快楽を求めて来る彼女を自分という愛の鎖で縛ってやるのだ。
「いい娘だね。じゃあここだと落ち着かないし、アスカの部屋に行ってから続きしようか」
「……ぅん、おねがい……♡」
シンジがアスカの身体を抱き締めながら言うと、既に蕩けた表情で理性を保てないアスカはこくっと頷いてシンジに寄り掛かるのだった。
その後、2階に位置するアスカの部屋に到着した二人は豊胸体操(という名のエッチ)がしやすい様にベッドの上に移動。
女の子座りでもじもじと赤くなるアスカはとても愛くるしい。対面する形となったシンジは膨張した股間を隠そうともしていない為、先程から彼女の何か言いたげな視線がチクチクと突き刺さる。
「それじゃあ次はもっと気持ちいいことしてあげるからね?」
「……す、好きにすれば? ……この変態、エッチ、スケベ」
最後の方をぼそっと呟くアスカを尻目にシンジがぺたぺたと乳首回りを卑猥に触り出す。女性的な胸というより胸骨に近い感触。だが決して硬いという訳ではなく、幼い女の子特有の柔らかな肌の触感にシンジは心地よい幸せを感じる。
「ね、ねぇシンジ……」
そんな時、不意にアスカが不安気な様子で口を開いた。
「ん?」
「あたしも、やっぱりその……大きくなったらおっぱい出るようになるの……?」
アスカは母乳の事を言っているらしい。シンジはユイやキョウコとの度重なる淫らな行為で知っているが、この世界はどういう訳か女性が妊娠していなくても母乳が出るという素晴らしい──ああいや、何とも都合の良いアダルトな世界である。
しかも不思議な事に女性は黒ずんだ乳首には決してならず、一児の母であるユイとキョウコも未だに三十路手前で処女と同様の綺麗で可愛らしい卑猥なピンク色を保っている。まさに世の中の男性歓喜の世界とも言える。
アスカが危惧しているのはつまり、自分もシンジの手で育乳したら何れは二人の母達の様に妊娠してなくても毎日母乳が湯水の如く噴き出す身体になり、二人と同じくらいの淫乱体質になるんじゃないかという事である。
「あの……君はもう充分淫乱の素質あると思うんだけど」とは、シンジも口が裂けても言えない。
「えっと……」
「……言わないで。ほんとはもうわかってるから……あたしだってエッチなママの子供だもん。それくらい……」
シンジが返答に困っていると、伏せ目がちなアスカが小さく呟いた。
「シンジは、さ……お胸が大きくて、赤ちゃん産まなくてもミルクがいっぱい出ちゃうエッチな女の人が好きなんでしょ? つまり、その……ぺったんこなあたしとエッチするより、巨乳のママやユイおばさまに優しくしてもらう大人のエッチが好きなんでしょ?」
「っ……うんっ! もちろん大好きっ!」
「……シンジぃ~?」
ここでうっかりアスカの狡猾な誘導尋問に引っ掛かってしまったシンジ。すぐに「しまった」という表情を見せるが時既に遅し。
「あっ、いや……! ちがっ、これはその──えへへへ」
「ふぅん……? やっぱりママ達とするエッチの方がいいんだぁ……このおおばかぁ! 変態! 変態!」
常にシンジを甘い快楽の虜にしているユイやキョウコが持つ大人の女性の魅力に及ばず、酷く憤慨したアスカが言い逃れできずににやけてしまっているシンジの頬をむぎゅ~と力強く引っ張る。
「いてぇ! いてててて! 痛いッ! やめてッ! アスカ痛いって!」
「っさい! このマザコン! おっぱい大好き男! あんたなんかやっぱり嫌いよぉ!」
目一杯に涙を滲ませて叫ぶアスカ。先程リビングで衣服を脱いで上半身裸になっているアスカはシンジに背を向けると、今度はわざとらしそうに泣き声を出してシンジの動揺を誘うのだった。
次回はまだまだアスカとのエッチ回を続けます。
しかしたまにはストーリー無しのエロが書きたいなぁ……
あっ、それと前回の後書きで言っていた本作に関するお知らせの詳細です。
いよいよ待ちに待った原作開始が近付く中、本作のメインタイトルを変更しようと考えてます(当初の構想と内容が変わってきた為)。
今はまだ良い案が出てないのですが、作者が思いつき次第タイトルを現状のものから変更する予定です。
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい