ようやく忙しかったリアルの方も一段落したので、今年からはまた本格的に更新していきたいと思います。
そんなわけで中断されていたアスカとのエロ回続きどうぞ。
赤く腫れた頬を痛々しく膨らませたシンジがベッドの上でアスカに土下座してから数分。
あれから何度もアスカの機嫌を取り繕うとあの手この手でひたすらに彼女の魅力を褒め続け、その甲斐あってか背を向けたままのアスカはようやくシンジの方に身体を向け、僅かに赤らめた照れの表情で告げる。
「ねぇ……さっき言ってた“気持ちいい”こと……してよ」
「えっ……いいの? 僕とその……エッチしちゃうってことだよ?」
未だに赤い頬を擦りながらシンジが恐る恐る訊いてみると、赤面したアスカは何も言わずに片方の腕で隠していた小さな胸をもう一度控えめに見せてきた。
「べ、別に……気持ちいいのは嫌いじゃないもん……ぁ、でもい~い!? あんたのエッチが気持ちよくなかったら、今度こそほんとのほんとに“大嫌い”になっちゃうんだからねっ!」
……どうやらアスカに許して貰えたようだ。その事に安堵したシンジはアスカをギュッと抱き締めたくなるが、下手にそうやって折角乗り気らしい彼女の機嫌をまた損ねるのはまずいと思い、今回は自重する事に。
「う、うん。えっと……じゃあ、立ってスカートの中を見せてくれないかな?」
「……何よそれ、脱がすの?」
ベッドの上で女の子座りをしたアスカが膝下まである清楚な白いスカートにそっと小さな手を置く。
「うん……ダメ?」
ここでアスカを怒らせない様に慎重にお願いしてみると、ジト目な彼女は溜息混じりに「……ほんと、スケベなんだから」と言いながらも両足を左右に少し開いて立ち上がった。
「んん……ほら、これでいいの?」
躊躇気味に捲られた清純なスカートの中に隠された絶景。ぽっこりと程好く肉付いた柔らかな下腹部が見え、腰の括れは残念な事にほとんどない。
現状は典型的な幼児体型と言えるが、これで将来アスカがグラビアアイドル顔負けのドスケベボディへと成長する事を思えば全然問題無い。寧ろ、この子供らしい姿のアスカを今のうちに楽しんでおきたいという性的な欲望が芽生えた。
そして流れるようにそのまま下へと視線を落とす。白くて細い太腿の付け根に収まる子供用のピンクショーツは真ん中に小さく子猫のアニメプリントが描かれ、その上に赤いリボンが装飾されていて実に可愛らしい。
「あ、あんまり見ないでよ……恥ずかしんだから」
赤面したままふらふら動くアスカを見て、シンジは鼻息荒く興奮してしまう。しかし注目すべきはその薄布に守られた女の子の大切な秘所にある。
「じゃあ……次はスカートとパンツを脱いで裸になって」
「んん……えっち」
ドキドキした様子で言い返し、アスカはまず先にスカートだけを足首の位置まで引き下ろしてしまう。
「……」「……」
刹那の沈黙。“どうしよう”とばかりにアスカはシンジの目を一瞥した後、少し息を整えてからショーツにそっと両手を引っ掛ける。
しゅるっという布が擦れる音が小さく聞こえ、アスカはゆっくりと焦らすように太腿の付け根から膝、脹ら脛を通って最後に身に纏う衣服を脱ぎ終えた。
「……このあとは? どうすればいいの?」
恐る恐る訊いてくるアスカ。その仕草一つ一つに見惚れていたシンジは一瞬ドキッとしながらもすぐに落ち着きを取り戻そうと深呼吸する。
「そうだな……もうちょっとこっちに寄せてくれない?」
「う、うん……」
シンジに指示され、アスカはドキドキしながら股間を突き出した。ぴったりと閉じられた一本の綺麗な縦筋が光るツルツルの割れ目がシンジの眼前へと無抵抗に晒される。
「……すごい。これがアスカの……ほんとにパイパンなんだ」
初めて見る幼馴染みの秘部。例の『幼稚園のトイレ事件』では観察する余裕など無かった為、こうして間近でじっくりと見れるのは今回が初めての事だった。
女性の陰毛に関しては無毛派なシンジの命令で、完全に脱毛処理を済ませているユイので見飽きたように思うかもしれない。だがこうして自分と同い年の娘が恥ずかしげに純粋無毛な秘部を晒け出してくれるというのは、ユイやキョウコといった成熟した大人の女性とまた違った楽しみがある。
「触ってもいい?」
極上のおかずを目の前にしてこれ以上我慢できそうにない。シンジが温和な口調で訊いてみると、アスカの細い肩が小さく震えた。
「えっ……? い、痛くしない?」
「しない」
アスカの不安げな表情を見てシンジはすぐに返答する。
「ほんとにぃ?」
「ぁ、いや……後で“ちょっとだけ痛い思い”するかもしれな──『いやっ! ぜぇったいにいやぁ! 怖いのと痛いのはやなのぉ!』──け、けど! すぐに痛くなくなって絶対気持ちよくなるから!」
言い掛けた途中で嫌がるアスカが暴れ出した為、シンジは慌てて伝える。
とそこで、しばしの沈黙。
「うぅ~……もしそれが嘘だったら?」
シンジの必死な言葉で少し悩んだのか、アスカはぷくぅと頬を膨らませつつ言った。
「えっ……いや、うーん……」
何とも言えない。そもそも処女喪失にはそれなりの苦痛が伴うもの──それは女性であれば必然とも言えるし、そこに時期や年齢といった要素は関係ない。
例えばアスカが既に何かしらの方法で処女膜を破っているなら平気だろうが、シンジの考えではアスカはまだキスと愛撫以外に経験がない処女だと確信している。
愛しい彼女とこれから本番という行為に及ぶ……しかしそうなると間違いなく痛みは起きる。それがシンジを困らせ、アスカの不安を一層駆り立てるのだ。
「……毎日」
「え?」
そんな中、聞き取れない程の小さな声量でアスカがぽつり呟いた。
「毎日……ハンバーグ、あたしの為に作りに来てくれる?」
それはシンジへの問い掛けというより、アスカの切実な願いだった。これには思わずシンジもドキッとしてしまい、胸の奥がカアッと熱くなっていく。
「ぁ……う、うん。それでアスカの大事な場所を触らせてくれるなら」
「……ばか♡ ……でも、今日くらいは許したげる」
「ア……アスカ……!」
本当にこの娘は男の子が喜ぶような可愛い事を言ってくれる。シンジはもう身体の芯から沸き上がる興奮の熱を抑えられそうもない。
「えっと……じゃあアスカ、もう少し足を横に広げてくれる? ……うん、そう。そしたらおしっこするところにぴったり閉じてる割れ目があるから、それを自分でゆっくり広げてみて」
言われるままにアスカは自らの股間に両手を恐る恐る伸ばすと、つるんっとした一本筋の割れ目を指先でくぱぁと広げて見せた。
綺麗なピンクの媚肉はヒクヒクと卑猥に蠢き、透明度の高い愛蜜がとろぉ~と糸引いて少しずつ漏れ出している。
「あれ? アスカ、これって……」
「えっ? な、何か変なの!?」
「あ、いや、別に何でもないんだけど……(おいおい、もう興奮しちゃってるよこの娘……)」
恐らくは体質的な問題だろう。何せこの娘の母親からして“ああ”なのだ。
この世界に転生した時はまだシンジも理解していなかったが、どうもこの世界の女性はエロゲーのような都合の良い設定が適用されているらしい。
経妊婦である三十路前のユイやキョウコが未だに黒ずんでいないピンク色の綺麗な乳首や乳輪を保ち、更には出産から数年以上経過して尚も豊満な母乳が毎日出続けている事は勿論、人妻の二人が夜の営みで互いに性欲不満を強く抱いている事などもシンジが前世でよくプレイしていたエロゲーの定番ネタと言える。
という事は、アスカも処女でありながら敏感体質である可能性が極めて高い。尤も、この世界の女性達の淫乱巨乳化はシンジからすれば大変喜ばしい事に違いないが。
「ね、ねぇ……次はどうすればいいの? こんなえっちな格好、すっごく恥ずかしいんだからっ!」
「あっ、ごめんごめん。じゃあもうちょっとだけ広げて見せてね」
今一度アスカの観察に戻るシンジ。見るからに窮屈そうな子供の媚肉は成熟したユイやキョウコのものと似ている様で違う印象を与えてくる。
豆粒サイズの可愛らしいピンクのクリトリスは綺麗な包皮に覆われ、膣口は何かが入るような隙間さえ見当たらないように思える。
「もぅ……ほんとに変態なんだから……ねぇ、これでいいの?」
小さな穴の隅々まで見えるように広げてくれたアスカのぬるぬるとした秘裂からは、透明な膜がねばねばと閉じたり開いたりを繰り返しながら薄く張られているのが肉眼でも確認できる。
(うわぁ……えっろぉ……)
やはりアスカは処女だった。尤もこの年齢で処女じゃないと言われてもシンジ的には対応に困るだけなのでそこは一先ず安心する。
ちなみにシンジの性奴隷ハーレムに加わったユイとキョウコは当然ながら非処女である為、シンジにとってはこれが生まれて初めての処女とのセックスになる。
「……触るよ?」
「い、いちいち言わなくていいからぁ!」
割れ目の隙間から溢れ落ちる愛液を軽く指に塗らし、シンジはアスカの淫裂へと優しく触る。
「ぁ、んっ……」
指先が少し触れた途端にアスカの身体がピクッと反応を示す。しかしどちらかと言えば気持ちいいというより、擽ったいという感じか。
シンジは愛液で濡れた片手をアスカのぷにぷにと柔らかい下腹部に押し当て、中指で器用に淫裂を弄りつつ、貴重な処女膜を間違っても自分の指などで破らないように気を付けて入口付近を念入りに愛撫していく。
「んっ、ぁ、ゃん……ふぁぁ……ぅんっ……つぅ……」
次第にアスカの声が甲高く、それでいて甘いものへと変わり始める。どうやら敏感体質なアスカは愛撫だけで興奮しているらしい。
「ね? 気持ちいいでしょ?」
にやりと口元を緩めたシンジがここぞとばかりに囁く。ただそれだけの事で彼女の秘所はぷしゅ、ぷしゅといやらしい水音を何度も立てては僅かに潮を噴かせている。
「んんっ……き、気持ちよくなんか……な、い……くぅっ!」
耳まで真っ赤にしながら必死に首を横に振っては感じてなどいないと否定するアスカ。その強がる姿がまた可愛らしい。
「ほんとに? 僕の知ってる女の人はこれやると素直に悦ぶんだけどなぁ」
平然と言いつつ、愛液が止まらない熱気に満ちた蜜壺を指先で何度も掘り進めながら振動させる。
「し、知らない知らない知らなぁいぃぃ! ……そ、そんなのあたしに教えないでよぉぉ!」
先程から執拗に股間の辺りを責められてばかりいるアスカはだいぶ余裕もなさそうに見える。
潮時か……シンジは咄嗟に指先の力を緩めると、愛液でぐしょ濡れになった片手を彼女の眼前へと運ぶ。
「ほら、これでもまだ気持ちよくないなんて言う?」
「はぁ、はぁ、はぁぁ……ぁ、ぅぅ……」
息も上がったアスカは否定しようにも上手い言い訳が見付からないのか、半開きになった恍惚の眼差しで粘液に糸引くシンジの手を見つめていた。
「はぁはぁ……な、何なのそれぇ……ぉ、おしっこ?」
興奮を隠せないアスカが若干怯えた表情で訊いてきた。どうやらアスカは愛液というものを知らないらしく、シンジの手を濡らしたそれは自分の尿液だと思い込んでいる様子。
とくれば性知識に乏しいアスカに親切に教えてあげるのもシンジの役目か……
「アスカ、おしっこじゃないよ。これは愛液と言って、女の人がエッチで気持ちよくなると無意識に溢れ出てくるものなんだ」
「愛液……じゃ、じゃあ……あたしは、その……あんたのエッチで気持ちよくなってるってこと?」
どこか不安気に青い瞳を揺らして訊いてくるアスカ。シンジはすぐには答えず、意地悪な問い掛けでアスカを更に困らせてみる事に。
「アスカはどう思った?」
「っ……! あ、あたしは別に気持ちよくなってなんか──『これじゃ誤魔化せないでしょ?』──うぅぅ、卑怯者ぉ……」
やはりプライドが邪魔するのか、自分自身で分かり切っていても意地でも言いたくないらしい。ならばとシンジはもう一度アスカの眼前で中指と人差し指を左右に開いて見せる。
くちゃぁ……という淫音が微かに、しかしはっきりと二人の耳に聞こえ、それでアスカの頬は恥じらうように深々と赤い色に染まった。
「……き、気持ち……った」
「うん? もう一回言って?」
「~~っ! だ、だから……ああもうっ! ええそうよ悪い!? バカシンジの指が気持ちよかったって言ってんのっ!」
……ついに自ら愛撫で感じていると認めたアスカ。口々の端にシンジに対する怒りと悔しさ、恥ずかしさ、そして僅かながらの嬉しい気持ちとが入り雑じってしまい、アスカは両手で真っ赤になった顔を覆い隠してふるふると可愛らしく震え出す。
「はい、よく言えました」
ニンマリと満足顔のシンジがアスカの背中をよしよしと抱いて擦ってあげると、涙目になった彼女はなんと強引に自らの唇をシンジの唇へと押し当ててきた。
「んむっ!? ん……んふぅ……んちゅ、んんっ……」
これにはシンジも吃驚してしまうものの、普段なかなか素直になれない彼女の方からこうしてキスしてくれるという行為は決して悪いものではない。
更には丁度シンジがアスカの背中に腕を回していたせいか、突然のキスをし始めた彼女の方もこれでもかとばかりにシンジの首の後ろに両手を回してくる。
「はむっ……ん、んちゅっ……ぁん、シンジぃ……はぁはぁ……」
「……ぁ、アスカ……」
対面座位の体勢で何度も濃厚な口付けを交わすシンジとアスカ。勿論二人ともこれが初めてのキスではないが、やはり普段から幼稚園で恋人ごっこと称して周囲に隠れて熱烈なキスをしている事もあり、アスカも何だかんだで完全にシンジとのキスを受け入れていた。
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい