書き溜めたストックを解放します。
いつもの夜。いつもの場所。いつも使う公衆トイレ。
けれど……この日の夜は、少しだけ“いつも”と違っていた。
「ふわぁ~あ……ほら母さん、早くしなきゃ誰かに気付かれちゃうよ?」
何とも眠そうな欠伸をしつつ、白いワイシャツに黒いズボン、そして上着だけを羽織った格好の黒髪の少年は右手に握った犬用の赤いリードをグイッと引っ張ろうとする。すると……
「ぁん、引っ張っちゃだめぇ……♡ 待っ、待ってシンジぃ……やん、あんっ♡ するからぁ……♡ お母さん、ちゃんと言われた通りにお外でおしっこするからぁ……!」
リードの先に繋がれた首輪を取り付けられた茶髪の女性が切実な様子で手綱を握る主人へと懇願する。家では普段着ていない仕事用の白衣のみを羽織った女性はその下には何も身に付けておらず、文字通り全裸に白衣だけという極めて射精感を煽る破廉恥極まりない露出狂の格好で実の息子に意地悪な野外調教を受けていた。
二人が現在いる場所は自宅のマンションからそれほど離れていない距離にある近所の森林公園だ。この近辺は深夜帯になると人気が無くなり、森林に遮られて街灯が届かない暗さも相俟ってなかなか人の気配に気付き難い。
ここは彼が幼少期から頻繁に使っている公園で、今やすっかり立派な性奴隷となった母親の野外調教には好都合な環境となっている。普段は夜遅くになると何処からか沸き出したホームレスの溜まり場になるのだが、今日は幸いにも他人の姿は見当たらない。
しかしそれも無理はない……と言うのも実はここ最近、この街の近辺で深夜帯になって人間が次々と無差別に襲撃されては行方不明になるという凶悪な犯罪事件が勃発していた為だ。
これまでの被害者は若者が比較的多いらしいが、噂によると偶々事件の目撃者となった老人や子供も容赦なく犯人に怪我を負わされたりしているとの事。これにはさすがにホームレス達も危機感を覚え、慣れ親しんだ深夜の公園に寄り付かなくなったのかもしれない。
……そんな中、この母子二人はまるで事件など自分達には一切関係ないと言わんばかりに堂々と公園の並木道を闊歩していく。
やがて二人がベンチ近くの公衆トイレに到着すると、少年の方はリードを手にしたままベンチに腰掛けて欠伸を一つ噛み殺した。
「さぁ、母さん。やっとトイレに着いたよ」
「ん……ぁん、だめ……は、早くぅ……♡」
白い息を苦し気に吐き、もじもじと身体を揺らしながら太ももを擦り合わせる彼女の表情は酷く赤らめている。そのむちむちな内股からはつぅ……っといやらしく愛液が膝下まで溢れてしまっており、自宅から公園までの道のりを彼女がこうして恥じらいながら歩く度に、ぴちゃっ、ぴちゃっと淫らな痕跡を残してきていたというのが容易に想像できる。
「まったく、堪え性がないなぁ……母さんは」
言いつつ少年はリードを握る方とは別の手で、彼女の丸見えになってたゆんたゆんと揺れてしまっている豊満な胸元の先端部……固く尖った色落ちしないピンク色の突起を指先でピンッと軽く弾いた。
「あぁん♡」
同時に、ぷしゅっと勢いよく噴き出す白い母乳が溢れ落ち、暗くて見えなくなった公園の地面を汚していく。恥態を晒す彼女の足は小さな悦びに震え、そのままぺたんと座り込んでしまった。
蕩け切った恍惚の表情でベンチの少年を見据えるその瞳の奥に淫靡なハートマークを小さく宿し、唇の端から涎を美味しそうに垂らす彼女は自らEカップの豊満な谷間を寄せて上げる扇情的な姿勢でミルクに濡れた白い乳房を差し出す。
「もっとして欲しいって顔だね。そんなに気持ち良かったなら“おかわり”あげようか?」
「あぁん、シンジぃ……」
欲しくて欲しくて堪らないのだろう。彼女は興奮収まらぬ状態のまま恍惚に淫れ喘ぐ。そんな様子に少年も満足したのか、サディスティックな笑みを一つ浮かべて嗤う。
夜はまだ終わらない。月明かりに照らされた二人は今日も変わらず禁断の愛に堕ちていく……
(……これにするか)
一時間後、快楽による疲労が溜まる母親をベンチ近くの公衆トイレに置いて休ませる間、暇を持て余した少年は公園内の自動販売機で缶コーヒーを買おうとしていた。
(母さんのは……まっ、後からでもいいか)
人差し指でボタンを押すとガコッという音と共に飲み物は下の受け取り口に落ちる。ひとまず出てきたお釣りを取ろうと腰を落とし身を屈めようとした──その時。
「ん?」
ふと、足元辺りにキラキラ光る小さな物体を見つけた。目の前にある自動販売機の明かりに気を取られて全く気にしてなかったが、どうやら誰かが落とした物らしい。
「なんだ……これ?」
思わず拾ってみると、それは真っ赤なビー玉のような石だった。綺麗な光沢を放つ水晶玉は時折赤い光を帯び、宛ら蝋燭の火のように揺らぐ。
(綺麗だ……ずっと見ているとなんだか魂を引き込まれそうな──)
そんな、不思議な感じがする。ついには自動販売機の受け取り口に放置された缶コーヒーの存在さえ忘れ、少年はしばらくその赤い玉を手の平に乗せたままボーッと立ち尽くす。
それは少年の母親が乱れた白衣姿でふらふらと公衆トイレから戻ってくるまで続き、そこで少年の意識はどういう訳か途絶えてしまうのだった。
そしてその様子をただ一人、公園近くの電柱の上に立って静かに見下ろす怪しい人影が。
「………」
その人影は少年の手に赤い玉が握られた事を確認すると、瞬く間に電柱の上から姿形を消してしまう。後に残る黒い羽根だけがいつまでも宙に舞って──
それはまるで、神に選ばれし少年への天使からのちょっとした贈り物なのかもしれない……
──照明の落ちた薄暗い部屋にピピピと響き渡るデジタル時計の音。只今の時刻は午前7時半。
窓際のベッドの中で気持ちの良い温もりに浸かりながら、黒髪の少年はむにゃむにゃと寝言を呟く。
「んぅ……アスカぁ……もっとぉ……」
幸せな夢でも見ているのだろうか。少年は口元から涎を垂らしており、そのあどけない寝顔は完全に弛み切っていて正直言ってだらしない。
「………」
そんな少年の寝相を静かに見下ろす少女が一人。思春期を迎えた中学生男子の部屋とは思えないほど綺麗に整理整頓された部屋の中で少女は腕組みして立っており、不機嫌そうに眉根をしかめている。
アニメに登場する美少女ヒロインのように大きく透き通ったブルーの瞳だ。目尻はややキツめに吊り上がっているものの、少女らしいふっくらとした柔らかな小さい輪郭の中できらきらと輝いており、愛らしくも凜とした印象を与える。
赤み掛かった金色に染まる腰の辺りまで伸ばした長い髪の毛は見事に手入れが行き届いていてサラサラとしており、それを小さな赤い髪飾りで左右に括っている。彼女がすれ違いに通り抜けただけで甘く心地良い乙女の匂いが香ってきそうだ。
腕は気安く触れてしまえば折れてしまいそうなくらいに華奢で、それとは対照的に色白の美貌でぷりっぷりっに実った美味しそうな大きい桃尻と、校則違反ギリギリのところまで短く改造した青色のスカートから覗かせるやや太めの太腿はむっちりとしていて、肉感的ながらも年若い健康美なエロさを感じさせる。
クラスメートの男子生徒が言うには、近くを通り過ぎただけで思わず溜息が出るほどに卓越した可憐な容姿とはこの少女──惣流・アスカ・ラングレーのことを言うらしい。
なるほど──確かにその男子達の言い分も理解できよう。何しろ目の前に立っているこの娘は反則的なまでに可愛過ぎるのだ。
ついつい痴漢したくなるというか、盗撮したくなるというか、性的にいたずらして、いやらしい嬌声であんあんと淫らに泣かせてみたくなるというか……
存在していることが罪──それをまさに言葉で体現した完璧な美少女だった。
「まったく、気持ち良さそうに涎なんか垂らしちゃって……どんなエッチな夢見てるんだか」
その彼女──アスカが未だにベッドの中で眠り続ける少年の耳元にぷるっとした柔らかな唇を近付ける。
「ちょっとシンジ……シンジ、いい加減に起きなさいよ」
健全な男子なら一発で飛び起きてしまいそうなくらい、少年の耳元にふぅ、と甘く優しい天使の息吹が囁かれる。
そんなアスカの囁きを聞いた少年は擽ったそうに肩を揺らして反応して見せるも、余程眠たいのか暢気な寝息を立てて返事をする。
「……そうよね。こんな優しい起こし方じゃあんたは絶対に起きないわよね」
アスカは呆れたように溜息を一つ漏らし、大胆にも少年のベッドに上がり込む。少年の顔の前にちょうど今履いているショーツがくるように自分の座る位置を上手く調整し、アスカはまだ温かい布団を強引にずらして少年の身体を朝の冷たい空気に露出させる。
「あっ……もうおっきくなってる」
アスカは見た。仰向けの体勢で眠っている少年の股間がパンツ越しにテントを張ったように大きく膨らんでいる光景を──俗に言う“朝勃ち”と呼ばれるものだ。
アスカも下着越しとは言え、朝勃ちした男の性器を見るのは何もこれが初めてではない。これまでもアスカは幼馴染みとして付き合いの長い少年を毎朝起こしに来ては一緒に登下校しているのだ。
その過程で少年の股間を何度か見てしまった事も──逆に幼馴染みの少年に自分の恥ずかしい姿を見られてしまう事も多々あったくらいだ。
今更幼馴染みの朝勃ちを見てしまったくらいで可愛らしく悲鳴を上げて動揺したりはしない。アスカも以前に比べるとだいぶ精神的に成長したものだ。
「……これ、あたしの夢見てこんなにしちゃってるってことよね……?」
──とは言え、それが幼少の頃より恋している大好きな少年のモノだと考えてしまうとアスカもやはり女の子。ベッドの上で眠る少年に迫るように跨がった体勢のまま、次第に顔を赤くしていく。
「……もう、ほんとにエッチでバカなんだから……チュッ♡」
呆れたように、しかしどこか嬉しそうな表情でアスカは少年に微笑むと、朝に弱い少年が起きてこないうちにさっさと唇と唇を重ね合わせた。
「ん……むちゅ……んふ……ちゅ……ぁん」
彼の名前は碇シンジ。第3新東京市内に位置する財団法人
勉強の成績は中の上程度で運動神経も並という、どこにでもいそうな普通の少年だ。今が育ち盛りの14歳だが背は低く顔付きも幼い為、クラスメートからはよく“女装が似合いそう”と言われる事も。なのでどちらかと言えば“男らしい”と言うより“可愛らしい”と評価される事の多いシンジ。
そんな彼が何故、朝早くからネルフ学園一の巨乳アイドルと称される美少女のアスカと誰もが羨むようなエッチができるのかと言うと……
朝一番の射精は唐突に訪れた。
「んぐ……!? んぐ、んぐっ……ん、んん……ごくっ……ごくっ……んっ」
長い長い口内射精を続けて尚も目覚めない夢見心地なシンジを尻目に、口元から淫臭混じりの芳醇な香りを漂わせたアスカがベッドから離れる。
(……はぁ。毎朝毎朝こんなだと、鈴原達の言う通りシンジの通い妻になっちゃってるわね、あたし)
ぽつり溢しつつ、アスカは部屋の中をざっと見渡す。綺麗好きなシンジらしく、しっかりと整理整頓が行き届いた机の上に置かれたスクールバックを探り寄せ、手慣れた仕草で彼の筆記用具や教科書、ノートなどをてきぱきと鞄の中に仕舞い込んでいく。
(……でもまぁ、いっか。いつでもどこでも好きな時にエッチできる関係になったんだし)
などと思いながら学校に行く支度を適当に済ませ、アスカは今一度ベッドで眠るシンジの無防備過ぎる素顔と股間を腹立たし気に一瞥。
と、そこで──
「アスカちゃん、シンジは起きれたかしら?」
ガチャっという開錠の音が聞こえ、清楚感ある色合いの縦セーターに白いフリル付きの可愛らしいエプロンを身に着けた綺麗な女性が扉越しに顔を出した。
彼女の名は碇ユイ。ゲンドウの妻でありながら苦悩の果て夫に愛想尽かし、彼との間に唯一設けた最愛の息子シンジと生涯変わらぬ淫愛と忠誠を誓った哀れな牝母である。
あれから10年の長い歳月を経ても尚衰える気配すら見せない肉体的美貌はいつまでも20代と全く同じ若々しさに満ち溢れ、とても40歳手前の女性とは思えないだろう。
また、同じように20代後半の肉体からまるで老いる気配がない母キョウコを持つアスカから見ても、ユイが放つ女性的魅力は同じ男を愛する者同士ちょっぴり羨ましく感じてしまうものだった。
「あっ、おばさま! 聞いてください! シンジったら今日も裸のまま寝てて──」
「あらあら。きっと昨夜の疲れが抜けてなかったのね。本当に、ふふっ──しょうがない子♡」
ユイの何気ない一言にジトっとした流し目で彼女を一瞥するアスカ。その表情は怒りを通り越して若干呆れ気味だ。
「……おばさま。ひょっとしなくても昨夜はシンジと“お楽しみ”でしたよね?」
「……ふふっ♡」
「あ~~もうっ! 母子揃ってほんっと~にエッチなんだからっ! ……えっと、ユイおばさま? くれぐれもおじさまにはシンジとあたし達の関係は知られないでくださいね!?」
「えぇ、わかっているわ。私もシンジも、あの人と離婚して家庭崩壊させるような事は望んでないもの──それよりアスカちゃん? さっきから唇のところに“白い涎”が付いてるみたいだけど」
「えっ、やだうそ!? ど、どこどこ!?」
「ふふっ。ほらぁ、ここよ♡」
動揺してしまうアスカを尻目に、ユイは蠱惑的な微笑みを浮かべてアスカの唇に優しいキスを施す。
「ぁ、んっ、ん……ぁん、もぅ……だめですって、おばさま……ん、ちゅ……ぁ……ん……♡」
「ん……アスカちゃん、かわいい……んちゅ……んん……」
シンジの部屋で熱烈なキスを交わす二人……知らない人が見たら異常な光景に思うだろう。しかし二人には何の抵抗もないただの挨拶、スキンシップに過ぎない。
懐かしの幼稚園時代。内緒にしていたシンジとの性的関係が母親達にバレてしまった際に、アスカは泣きながらにシンジへの想いを二人に告白したエピソードがある。
それを受けてユイとキョウコは相談した結果、アスカもシンジのハーレムに加える事を決めた。その際にアスカとユイ、キョウコがシンジを巡って険悪な関係になってしまうのでは、と当時のシンジも内心ハーレムの危険性を危惧したりしたが……それは杞憂に終わった。
先輩奴隷であるユイとキョウコはアスカを快くハーレムに迎え入れ、肉体的、精神的にも幼く無知な彼女の為に色々な事を教え込んだ。
そういった事情もあってアスカとユイの関係は急激に深まり、今ではこうして女同士でエッチする事も珍しくない。
やがて二人の唇が淫糸を引いて離れると、アスカの唇に辛うじて残っていたシンジの白濁液は綺麗に消えて無くなっていた。
「ふふっ。アスカちゃんが搾ったシンジの朝イチミルク、私も貰っちゃった♡」
「ぁぅ……おばさま本当にずるい。朝と学校はあたしがシンジのお世話をするって決まりなのに」
「ふふっ、いいじゃない。たまには、ね?」
「はぁ……これで何回目の“たまには”なんだろ」
「おーいユイ~! ユイ~どこに行ったんだ~!? そろそろご飯にしたいんだが~!」
他人には絶対言えない卑猥な話を二人でしていると、台所からユイの夫であるゲンドウの声が聞こえてきた。
「あらいけない。あの人が呼んでるわ。それじゃあアスカちゃん、ちゃんと口を濯いでから台所に来なさいね」
そう言ってユイは身に付けていた白いフリルのエプロンで微かに濡れた自分の唇を軽く拭ってから台所へと去っていった。
それから時刻は進み、ベッドから起き上がったシンジが台所のテーブルに座って朝食を食べている時だった。
「こんちは~! すんませ~ん! 碇先生~! 碇先生いますか~!」
不意に玄関のインターホンが鳴り、騒がしそうな少年の声が聞こえてきた。
「あら、今日も鈴原君と相田君迎えに来たのね」
「ったく、あいつら……来るなって言ってるのにちっとも聞きやしない」
鈴原トウジと相田ケンスケ──二人ともシンジとは中学校に入ってから友達になった関係であり、今では悪名高いネルフ学園の“3バカエロトリオ”と呼ばれている。
「こらシンジ。だめよ? せっかくお友達が迎えに来てくれたのにそんな事言わないの」
「いやそうは言うけどさ……だってあの二人、僕の迎えじゃなくて母さんの姿を見にわざわざウチまで来てるんだよ」
「まぁ、そうなの?」
「ああ、そっち目当てだろうね。あいつら、母さんだけじゃなく女の人なら誰でもいいみたいだから。学校でもミサト先生やリツコ先生に色目使ってて困った奴らさ」
今まで何度も家に来ていた息子の友達がまさか自分目当てと知り、急に不安に感じたユイはシンジの手をそっと握る。
「ねぇ、シンジ……その、大丈夫よね……?」
見ると隣でちゃっかり朝食をご馳走になっていたアスカも同じようにシンジに寄り添って色目を使ってくる。端から見れば明らかに異様な光景だが、生憎ゲンドウは今朝届いた新聞を大きく広げて読むのに夢中で全く気付かない。
「心配しないで大丈夫だよ。それじゃあ母さん、行ってきます。ほらアスカ、おかわりしてないで行くよ?」
「あっ、ちょっとシンジ! 待ちなさいよ! おばさま、行ってきま~す!」
そうして次第に離れていくシンジ達の足音と喧騒の声。ゲンドウと共に家の台所に残されたユイは朝食の食器を片付けながら深い溜息を漏らす。
「……そう言えば、あなた。“あの事”、シンジとアスカちゃんには話しておいてくれた?」
「あっ……ああ」
「……まだなのね?」
「すまん、ユイ……グハァッ!?」
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい