※この作品はR-18です。

シンジになってハーレム計画   作:聖夜竜

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お待たせしました。最新話です。

原作ではこのタイミングでレイの邪魔が入りましたが……?

というわけでアスカとのラブエッチ回です。


保健室の秘密 ★(アスカ)

 

 体育の授業中に怪我をしたアスカを背負ったまま、ネルフ学園の保健室に辿り着くシンジ。すると保険医のリツコ先生が開口一番に二人を茶化す。

 

「あら? 可愛らしい女の子が運ばれてきたと思ったら……惣流さんはシンジくんにおんぶかしら?」

 

 そう言って白衣姿のリツコ先生はクスクスと笑う。そこでアスカは今の自分が恥ずかしい格好だと気が付いたのか、顔を真っ赤にしてシンジに降ろすように言い出す。

 

「ちょっ、ちょっとバカシンジ! もういいから降ろしなさいよ!」

 

「あーはいはい」

 

 しかしシンジはそんな言葉には耳も貸さず、ゆっくりとアスカを保健室のベッドの上に優しく降ろす。

 

「んっ、痛っ……バカ、女の子なんだからもっと優しくしなさいよ」

 

「ごめんってば。あっ、赤木先生。アスカは体育の授業中にサッカーをしてて無理にボールを蹴ろうとして強く足を捻ったみたいで──」

 

 そしてシンジはリツコにアスカの状態の説明を始めた。するとリツコは椅子から立ち上がってベッドに駆け寄ると、痛そうにしているアスカの左足を手に取って足首の様子を見る。

 

「ここね……たしかに赤く腫れ上がっちゃってるわね。少し触るわよ?」

 

「痛っ……!」

 

 リツコの触診に思わずアスカの顔が強張る。ひょっとしたら怒られるかもしれない……だがそれは仕方がない事だ。転校生のレイに対抗しようと無理なプレーをして足を痛めたのだから……

 

「軽い捻挫ね。大したことはないけど、しばらくは大人しくしてるのよ?」

 

 しかし意外にもリツコは優しい声でそう言うと、薬棚の中から救急箱を取り出し、中に入っていた湿布薬と包帯を取り出すと、それを慣れた手つきで患部に貼り始める。

 

「はい、これでOKよ。安静にしていれば痛みは引くと思うけど、今日はこれで授業も終わりだし、ここでちょっと休んでなさい──って言っても惣流さんには無理かしら」

 

 リツコはテキパキとした動きで湿布や包帯を巻き終えると、再び椅子に座ってシンジを近くに呼び寄せる。そしてリツコは今度はシンジに向かって話し掛ける。

 

 その声色はさっきまでの真面目なものとは違い、どこか面白そうな口調だった。まるで新しい玩具を見つけた子供のように目を妖しく輝かせながら、彼女は口を開く。

 

「ところで……シンジくん」

 

「な、なんですか?」

 

 リツコの声色が変わり、雰囲気が変わった事に気付いたシンジは緊張した面持ちになる。

 

 何か不味い事でもしてしまっただろうか? いや……まさかとは思うが……リツコ先生に限って……

 

 様々な思考がシンジの頭の中をぐるぐる回る。

 

「あなた……随分と女の子にモテるそうじゃない」

 

 しかしリツコから出た言葉は全く予想外のものだった。それを聞いた瞬間シンジの頭の中にクエスチョンマークが浮かぶ。

 

「えっ? どういう意味ですか?」

 

 全く予想していなかった質問にシンジは首を傾げる。

 

「そのままの意味よ。まぁ、私もこんな事を生徒であるあなたに聞くなんてどうかしてると思うのだけれど……」

 

 リツコはそう前置きをすると更に話を続ける。

 

「……ねぇ、シンジくん。あなた一体何者なの?」

 

「な、何者って言われても……僕はただの一般人ですけど」

 

 突然変わったリツコの雰囲気に戸惑いながらもシンジはそう答える。しかしリツコはその答えでは納得しなかったようで、真剣な眼差しでシンジを見つめてくる。

 

 実を言うとシンジはネルフという秘密組織に所属する監視者(シェムハザ)の一人、サードチルドレンなのだが……

 

 流石にそれを部外者であるリツコに話す訳にはいかないだろう。それにそんな事を言ったら後でどうなるか分かったものではない。

 

 ──とその時、保健室の扉が開かれ、国語を担当する新任教師の伊吹マヤが現れる。

 

「先輩。ちょっと職員室まで来て貰えますか?」

 

 保険医のリツコを先輩と呼ぶマヤ。どうやら二人は昔からの知り合いのようだ。

 

「分かったわ、マヤ。それじゃあシンジくん。私はちょっと席を外すから、惣流さんの事お願いね」

 

 リツコはそう言い残すと、マヤに連れられて保健室の外へ出て行ってしまった。こうして保健室に取り残されたシンジとアスカは都合よく二人っきりに。

 

「それじゃホームルームも始まってるし、一旦教室に戻るね。委員長に言って着替え持ってきてもらうから」

 

 そう言うとシンジはアスカに声を掛けてから立ち上がり、保健室の出口へと向かう。

 

「あ、シンジ……」

 

 するとベッドの上で横になっていたアスカがシンジを呼び止める。

 

「ん?」

 

「あ、ありがと……それで……あの……あたしと、一緒に……」

 

 アスカはモゴモゴと恥ずかしそうにしながら言葉を発するが、後半の言葉は聞き取れなかった。そこでシンジは苦笑を浮かべつつもう一度アスカの方へ歩み寄る。

 

「何だって?」

 

「だ、だから! そのっ……あんたさえ良ければだけど……エッチ……して欲しいなって……♡」

 

 顔を真っ赤にしてとんでもない事を言い出すアスカにシンジは驚き、きょろきょろと辺りを見回して誰もいない事を確認すると、ベッドを覆う白いカーテンを締め切って自らもアスカと同じベッドの上に上がり込む。

 

「おいおい……他の人に聞かれたらどうするんだよ」

 

「だ、だって……ここには今あたし達以外いないんだし……それとも、学校でのエッチは嫌なの?」

 

 不安そうにシンジの顔色を窺う視線を向けるアスカ。微かにだが目元は潤んでおり、まるで捨てられた子犬のような可愛らしい表情をしている。

 

「……嫌じゃないけどさ」

 

 ……こんな顔されたら男として断れるはずがない。シンジは仕方ないとばかりにアスカの汗ばんだ体操服に手を掛けて脱がそうとする。

 

「あっ、いやっ! シンジ待って! あたし汗掻いてるからっ!」

 

 アスカはそれを慌てて阻止しようとシンジの手を掴む。しかしシンジは気にせず彼女の手を払い除けると、一気に体操着を脱がした。

 

「したいと言ってきたのはそっちなんだから、これくらい我慢しろって」

 

「で、でもぉ……」

 

 アスカはまだ抵抗しようとする。そんな彼女をシンジは優しく抱き寄せて耳元で甘く囁く。

 

「それとも、今日のエッチはお預けする?」

 

「っ……そんなの、いや……」

 

 意地悪く言うシンジにアスカは一瞬だけ躊躇ったが、すぐに小さく首を横に振った。

 

「よしよし、良い子だね」

 

「あんっ……シンジ……あたしのご主人様ぁ……」

 

 そしてシンジはゆっくりとアスカの唇を自分の唇で塞ぐ。最初は軽く触れるだけのキスだったが、次第に二人の口付けは深くなっていき、お互いの舌を絡ませ合う濃厚なものへと変わっていく。

 

「ちゅぷ、ちゅぱ……れろ、んちゅ……ご主人様ぁ……好き、大好き……♡」

 

「僕もだよ。愛してるよ、アスカ」

 

 シンジとアスカはお互いに愛の言葉を囁き合いながら、何度も激しくキスを交わす。そして数分後……ようやく満足したのか、二人は名残惜しそうにしながらも互いの唇を離す。

 

 すると唾液が銀色の淫糸を引き、やがて重力に引かれてプツンと切れる。シンジはとろ~んとした青色の瞳でこちらを見つめるアスカに微笑み掛けると、擽るような仕草で再び囁く。

 

「ほんと、エッチの時は素直に甘えてくるよねアスカは。まぁ、そういうところが可愛いんだけどさ」

 

「あうぅ……シンジぃ……もっと、もっとあたしを可愛がってぇ……♡」

 

「ははっ、分かってるよ」

 

 シンジはそう言うとアスカの身体を抱き締め、今度は首筋に吸い付くような激しいキスでマーキングしていく。

 

「誰にも渡さない。アスカは僕だけのエッチなお姫だからね?」

 

「ん、はぁい……ご主人様ぁ……♡」

 

 唾液を垂らした恍惚の表情を浮かべ、自らシンジの首に腕を回し、彼のされるがままになるアスカ。

 

 こうなったアスカはもう止まらない。シンジも過去10年間の付き合いでそれは十分に理解しているので、彼女へのマーキングは更に過激になっていく。

 

「ああぁっ、そこっ……乳首気持ちいいっ……!」

 

 シンジはまず、片方の手でアスカの丸々と膨らんだ乳房を揉む。同時にもう片方の手では、既に硬く尖っている彼女のピンク色の突起物を摘まんでいた。

 

「おっぱい吸われるの好きだもんね? ほら、妊娠してないのに母乳も沢山出るようになったしさ」

 

 そう言いながらシンジは再び強くアスカの胸の先端に噛み付き、そのままチュウウゥッと音を立てて思い切り吸い上げる。

 

「ひゃうんっ!? あん、やっ、ダメぇ……そんなに強くしたら、またおっぱいミルクぴゅーって出ちゃうからぁ……ぁんっ!」

 

「良いじゃん、出しなよ。いつもやってるみたいにさ」

 

 そう言いつつシンジは赤ん坊のように夢中でアスカの乳房を愛撫していく。するとその刺激によってアスカは大きく背筋を伸ばしながらビクンと痙攣する。

 

 同時にシンジが指先で弄っていた方の乳首からは白く濁った液体が気持ち良さそうにぷぴゅーっと噴き出した。

 

「んふぁぁああっ! あひっ、イっちゃう……あ、あっ、イク、イッくううぅうう!!」

 

 その瞬間、アスカは自分の意志とは関係なく絶頂を迎えてしまう。赤いブルマを履いた秘部からは大量の潮を吹き出させ、ガクンガクンと腰を震わせて快楽の余韻に浸る。

 

「あーあ。またパンツ汚しちゃったね」

 

「はぁ、はぁ、はぁぁ……あぁん……だって、シンジがあんなにおっぱいいじめるからぁ……」

 

「はいはい、僕のせいだね。まったく、乳首だけでイクようになるなんて、アスカはもう立派な淫乱性奴隷だよ」

 

 シンジはそう言うとアスカの履いたブルマを脱がせ、太腿を掴んでM字に開脚させる。すると彼女の下半身が露わになり、シンジの視界にはアスカの恥ずかしい部分が映り込んだ。

 

「わぁ、こっちもすごい事になってるね」

 

 アスカの可愛らしいピンク色の紐付きショーツは既にびしょ濡れになっており、クロッチ部分には大きな染みが出来ていた。

 

「いやっ! み、見ないでよバカァ……!」

 

 間近で恥ずかしい部分を見られている事に気が付いたアスカは両手で必死に隠そうとする。

 

 しかしシンジはそれを許さない。強引にアスカの両腕を掴み、力ずくで股間から引き剥がすと、そのままアスカの両方の脹脛を片手で抱え込み、彼女の身体を折り曲げた。

 

 所謂、まんぐり返しの体勢である。アスカの恥ずかしい部分はシンジの目の前で全て晒け出され、無防備に晒されたアスカの陰部は下着越しにヒクヒクと震えている。

 

「や、やだっ! この格好やめてっ! お願いだからシンジっ! あたしのあそこ見えちゃってるからぁ……!」

 

 シンジの視線が自分の一番大事な部分に突き刺さる感覚に、アスカは羞恥心でいっぱいになった。

 

 もう既に幾度となくシンジに抱かれた経験があるとはいえ、やはりこういった形で見られるのはまだ慣れていない。

 

 それに今の自分は汗まみれの体操服を着ていた状態であり、体臭を気にしてか、より一層恥ずかしい気分になってしまうのだろう。

 

 しかしシンジはそんな事はお構い無しとばかりに、アスカの恥ずかしい部分をじっくりとショーツの上から眺めていく。

 

 愛液で下着がぐっしょり濡れているせいか、アスカの綺麗な縦割れのクレバスは相変わらず見事なまでに整っており、もう10年と性行為していながらその肌白い股間周りに色素沈着は一切見られない。

 

 その上、アスカの愛液でテラテラ光っているせいもあって、まるで誘蛾灯に誘われた虫達が甘美な淫臭漂う蜜壺に集まっているかの様に見える。

 

(やっぱりアスカのまんこって凄いなぁ……もう何年もヤリまくってるのに、ほとんど処女と変わらない感じだし)

 

 シンジはアスカの膣口を食い入るように見つめながらそう思った。年齢だけなら既に40歳を迎える母親のユイやキョウコもそうだが、シンジのハーレムに加わる美少女達は皆いつまでも例外無く若くてピチピチのエッチな身体を保ち続けている。

 

「んぁ……ご主人様ぁ、あんまりじろじろ見ちゃ嫌だってばぁ……」

 

「ははっ、ごめんごめん」

 

 流石にそろそろ我慢の限界なのか、まんぐり返しされたアスカは涙目になって懇願してきた。シンジは謝罪の意味を込めて下着越しにぷっくりと膨らむ可愛らしいピンク色の突起物に優しいキスを落とす。

 

 するとそれだけでアスカの身体は電流が流れたようにビクビクと跳ね上がった。同時にアスカの股間は更に湿り気を帯びていき、彼女の口からはたっぷりの唾液と共に熱い吐息が漏れ出す。

 

「あっ、あっ、んんぅっ……それ好きぃ……」

 

「よしよし。じゃあそろそろ本番を始めようか。アスカ、今日はどんな風にして欲しい?」

 

「え、えっとぉ……あたしのとろとろ淫乱おまんこの中に、ご主人様の精液たくさん飲ませて欲しいの……♡」

 

 そう言ってアスカは蕩けた表情でシンジに向かって恒例のおねだりを始める。その様子はまさに発情した雌犬そのもので、シンジはニヤリと笑ってからアスカの花園を守るショーツの紐を見せ付ける様にわざとらしく指先で少しずつしゅるしゅると解いていった。

 

「んふぁぁ……あぁん、もうっ! 焦らさないでよぉ……」

 

 アスカはまんぐり返しされたまま、物欲しそうな顔でシンジの顔を見上げてくる。シンジはその表情を楽しみながら、ゆっくりとアスカの両足の付け根に手を伸ばすと、そのまま一気にショーツを奪い取ってしまう。

 

「あんっ……♡」

 

 するとアスカは小さく喘ぎ声を上げ、秘部を手で覆い隠そうとしたが、すぐにシンジの手によって制止されてしまう。

 

「ダメだよアスカ。ちゃんと手を退けて、僕に全部見せてくれないと」

 

「うぅ……シンジのいじわるぅ……」

 

 シンジに意地悪く言われ、アスカは頬を紅潮させながらも従順に手を退かす。そしてシンジの眼前にはいよいよアスカの秘密の場所が惜しげも無く晒される事に。

 

「へぇ……これはまた、ずいぶんと美味しそうに出来上がったね」

 

「んぅ……シンジ早くぅ。あたしのおまんこ、こんなになっちゃって辛いの……ねぇ、お願いだからおちんぽ挿入てよぉ」

 

 シンジにまんぐり返しされているアスカは切なげな声で言いながら、自分の両指を使ってくぱぁっと花弁を左右に開き、ピンク色の内壁をヒクヒクと晒す。

 

 するとそこからとろぉ~っと粘っこい透明な液体が溢れ出し、アスカの太腿を伝って滴り落ちた。

 

「そうだなぁ……じゃあ聞かせてくれる? アスカが朝からずっと不機嫌モードなわけ」

 

「え、あ……それはぁ……その、えっと……あぅぅ」

 

 アスカは急に弱々しい口調になると、目を逸らしながら言い淀む。どうやら自分でも分かっていたようだ。

 

「言えない? こういう時ははっきり言った方がいいと思うよ? じゃないと……」

 

 シンジはそう言うとアスカの秘部に顔を近付け、そのまま舌先を這わせる。

 

「ひゃうんっ!? やっ、だめぇ……舐めちゃダメぇッ!!」

 

 突然の刺激にアスカは悲鳴を上げる。しかしシンジはそのまま彼女の割れ目に唇を吸い付き、膣内から止めどなく溢れる愛液を吸い取る様にして甘美な蜜を飲み込んでいく。

 

「ひゃうううっ!? あっ、ああっ! 吸っちゃダメぇ! やっ、あぁんっ!」

 

 シンジはアスカのぷっくり膨らむ可愛らしいクリトリスを口で含みながら、舌先で丁寧に刺激していく。その度にアスカは甘い矯声を上げて腰を震わせた。

 

「ひゃううぅんっ!? あぁんっ! 言うから……! ちゃんと言うからぁ!」

 

 シンジの執拗なクンニによって快楽漬けにされ、理性が崩壊寸前まで追い詰められたアスカは遂に口を開く。

 

「い、嫌だったの! 大好きなご主人様が新しく来た女に鼻の下伸ばしてデレデレしてるのが! それで……それであたし……っ!」

 

「嫉妬しちゃったんだ?」

 

「っ……そ、そうよ! 悪い!?」

 

 アスカは半ば自棄になって叫ぶ。つまるところ……アスカは転校生のレイに負けたくないからと、どうにかしてシンジを取り戻そうとしたのだ。

 

 アスカは自分や母親のキョウコを救ってくれたご主人様であるシンジが大好きだからこそ、彼に素性の知らない女の子が近付くのが許せない。

 

 だからエッチな場面以外ではつい感情的になってしまい、いつまで経っても素直になれずに憎まれ口を叩いてしまう。

 

 ……確かにアスカの気持ちも分からなくは無い。シンジが他の女の子に目移りするのはどうしても許せないのだろう。

 

「うーん……まぁ悪くはないけどさ。アスカには綾波さんとも仲良くしてほしいかなとは思うよ。これから使徒を倒す役割を与えられた同じ監視者(シェムハザ)の仲間なんだし」

 

 シンジの言葉にアスカは黙り込む。実際、監視者(シェムハザ)のチルドレンは現在判明している者だけでも男のシンジ以外は全員がネルフ学園を代表するトップクラスの美少女ばかりなのだ。

 

 シンジを巡るヒロインレースで一番有利な立場にいる幼馴染みのアスカとしては複雑な心境なのだろう。

 

「……シンジは、あの子とあたし……どっちかを選ぶつもりなの?」

 

「いや、そういう訳じゃ無いんだけど……ただ、二人共すごく可愛い娘だと思うし、できれば皆で仲良くしたいなって思ってるだけだよ」

 

 シンジは苦笑しつつ答える。実際、アスカとレイの二人はそれぞれタイプが違う美少女であり、どちらか一人に絞るのは中々難しい。

 

 レイの方はアスカと違って普段無表情な事が多い分、時折見せる優しい笑顔の破壊力は抜群だ。しかも、その容姿もアスカと引けを取らないレベルであり、シンジとしても思わずドキッとしてしまう事も多い。

 

 対するアスカは普段はツンケンしているが、エッチの時だけはとことん甘えて可愛らしく従順になる。

 

 特にアスカは14歳の中学生とは思えないグラビアアイドル顔負けの豊満なバストと抜群のスタイルを持っており、その大きなFカップ(まだまだエッチに発育中♡)の巨乳は母乳を吹き出し、ハート型の可愛らしい桃尻はぷりっぷりっで肉感的な魅力に溢れている。

 

 シンジはそんな二人の事をとても大切に思っており、出来ればどちらも傷つけたくないというのが本音であった。シンジの優柔不断な答えにアスカはしばらく考え込んだ後、 ぽつりと呟く。

 

「……分かったわ。でも、一つだけ約束して」

 

「何?」

 

「……必ず悲しませないこと。女の子なんだから」

 

 アスカはそう言って真剣な表情でシンジを見つめる。その瞳は少し潤んでおり、まるで捨てられた子犬の様な表情をしていた。

 

「……あぁ、うん。約束するよ」

 

 シンジは一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに柔らかい微笑みを浮かべてアスカのつるつるぷにぷにと膨らんだ恥丘を優しく撫でる。

 

「んふぁっ……こ、こらぁ、ぁんっ……! 変なところ撫でるなぁ! 普通こういう時は頭を良い子良い子するもんでしょ!?」

 

 シンジの手つきにアスカはビクッと身体を跳ね上がらせ、慌てて文句を言う。だがシンジはお構い無しに、アスカの敏感な突起物を指先で弄び続けた。

 

「んんっ……ふぁっ……んぅっ、もうっ……バカっ、変態っ……♡」

 

 アスカは頬を赤らめながら悪態を吐くが、その言葉とは裏腹に彼女は嬉しそうな顔でシンジに身体を委ねていく。

 

「あっ、んんぅっ! はぅっ! やっ、あっ……そこぉ♡」

 

 シンジはアスカの突起物の先端にある可愛らしい蕾を摘むと、親指と人差し指で擦る様にしながら、もう片方の手でお腹から胸へとかけて優しく撫で回していった。

 

 すると忽ちアスカは快感で蕩けた淫らな雌の表情になり、甘い吐息を漏らし始める。

 

「ふぁっ、んぅっ……ぁんっ! ご主人様ぁ、もっとぉ……んんぅっ……はぁっ、んっ……ちゅっ、んんっ……」

 

 シンジはアスカの秘部への愛撫を終えると、まんぐり返しされていたアスカを今度はベッドの上に仰向けで寝かせる。

 

「アスカ……キスしようか」

 

 シンジはアスカの名前を呼びつつ、覆い被さるようにしてキスをする。するとアスカはシンジの首の後ろに腕を巻き付け、積極的に舌を差し出してきた。

 

「んぁっ、れろっ……ご主人様ぁ……好きぃ……大好きぃ」

 

 アスカは熱に浮かされた様な蕩けた声で言いながら、自らシンジの舌に自分の舌を絡ませる。そしてシンジもそれに応える様に激しく舌を動かし、お互いの唾液を交換し合う濃厚なディープキスを繰り広げていった。

 

「んっ、んんっ! じゅぷっ、んっ、んんっ! あぁんっ、んっ、んんっ……!」

 

 アスカはシンジの舌使いに夢中になって応え、彼の首筋に抱き着きながら自らも激しく舌を動かしていく。そしてシンジもまたアスカの舌を吸い上げるように絡め取り、その度に彼女の口からは熱い吐息が漏れていた。

 

 やがて二人は名残惜しそうに唇を離すと、互いの口から透明な淫糸が引き千切れて落ちる。

 

「はぁ……はぁ……シンジ、あたしもう我慢出来ないよぉ」

 

 アスカは荒い呼吸を繰り返しながら、切なげな声で言う。その顔はすっかり発情した雌の顔になっていた。

 

「そうだね。じゃあそろそろ……」

 

 シンジはそう言うとズボンとパンツを脱ぎ捨てて下半身を露出させる。そこには既に痛々しいほどに勃起したシンジの極太ペニスが姿を現した。

 

「シンジのおちんぽすごい元気になってる……ねぇ早くちょうだい? あたしの中に挿れてよ」

 

 アスカはその様子にうっとりとした表情を浮かべると、両足を広げて膣口を見せつける様にしてシンジにアピールしてくる。

 

「前戯は……この濡れ具合だと必要ないか。あぁ、今すぐあげるから待っててよ」

 

 シンジはそのままゆっくりと腰を落としていき、膣口と亀頭が触れ合った瞬間──一気に奥まで挿入した。

 

 ずぷっ!という湿った音と共に膣内を貫かれる感覚。子宮口を突かれた衝撃にアスカは堪らず背を反らし、絶叫に近い嬌声を上げる。

 

「ひゃあああんっ!?」

 

 膣壁を押し広げられ、いとも容易く子宮口まで突き上げられた強烈な刺激にアスカは軽く達してしまい、身体を大きく痙攣させた。

 

 しかしそれでもなお、シンジは容赦なくピストン運動を開始する。パンッ、パァンッ!!と肌同士がぶつかり合い、激しい水音が室内に響き渡った。

 

「ひゃああぁんっ!? あっ、やっ、すごっ……激しすぎるよぉ!」

 

「ごめん……でもアスカの膣内、気持ち良すぎて……止まらないんだ」

 

 シンジはアスカの足を掴むと、そのまま勢いよく持ち上げて結合部を密着させ、上から押し潰す様にして体重を掛けていく。

 

 ──俗に言う種付けプレスである。シンジの巨根はアスカの狭い蜜壷を限界まで拡張しており、その圧倒的な質量によってアスカの腹部にはシンジのモノの形がくっきりと浮かび上がっていた。

 

 シンジはそんなアスカを下敷きにしたまま、力強く種付け抽送を繰り返す。その度にアスカは甘い嬌声を上げ、結合部からは大量の愛液が飛び散っていく。

 

「やぁんっ! ダメぇ……これ、しゅごいっ! 深すぎりゅ……んんっ! あぁん、こんなの耐えられないよぉ!」

 

 アスカは涙目になって悶え苦しむ。だがそんなアスカの様子など気にする事無く、シンジはひたすらに欲望のまま快楽を求め続ける。

 

 そして遂にその時が訪れた。シンジはラストスパートを掛けるべく、更に激しく腰を打ち付ける。その動きに合わせてアスカも必死に腰を振り、より深いところでシンジの精を受け入れようと試みる。

 

「あっ、あっ、あっ! イ、イクっ! あたし、またイッちゃうぅ!!」

 

 アスカの絶頂が近い事を感じ取ったシンジは、今まで以上に激しく膣奥をパンパンと突き上げていく。

 

「アスカ……出すよ!」

 

「うんっ! 出してぇ……シンジの赤ちゃんせーえき、あたしにいっぱい注いでぇ! あっ、ふわぁっ! あ、あ、あっ、んんんんん〜っ!!」

 

 アスカは身体を仰け反らせ、一際大きな嬌声を上げて果てる。それと同時にシンジも射精を開始し、アスカの胎内に白濁したオタマジャクシをこれでもかとばかりに流し込んでいった。

 

 どくん、どくんと脈打つシンジの剛直から放たれた大量の精子は瞬く間にアスカの子宮を満たしていく。そのあまりの量の多さに、結合部からは入りきらなかった精液が逆流を始め、ごぽぉっと一気に流れ落ちてきた。

 

 その光景はまるでシンジの放った子種がアスカの新鮮な卵子を蹂躙しているかの様にも見える。

 

「はぁ……はぁ……シンジのせーし、あったかい……しゅきぃ♡」

 

 アスカは脱力し切った虚ろな瞳で呟くと、幸せそうに微笑む。一方でシンジはアスカの膣内から射精を終えたばかりのペニスを引き抜く。

 

 栓を失ったせいでアスカの蜜壺からは収まりきらなくなった大量の子種汁がどろりと溢れ出して来た。

 

 ぶぴゅっ、ぶぽっと下品な音を立てながら泡立った大量の粘液が噴き出し、シーツの上に広がっていく。シンジはその様子を満足気に眺めた後、疲れ切ったアスカの頭を優しく撫でてあげた。

 

「あぁん、ご主人様ぁ……んんっ、ちゅっ……」

 

 アスカは嬉しそうに微笑みながらシンジに甘える様に抱き着く。

 

「ご主人様ぁ……好きぃ……大好きぃ」

 

 アスカはシンジの胸に頬を擦り寄せながら、何度も同じ言葉を繰り返していた。その表情は幸せそうで、心の底からシンジを愛している事が分かる。

 

 ──そんな時だった。白いカーテンを閉め切ったベッドがいきなり全開にされたかと思えば、隣のベッドから一人の女性の声が。

 

「あらあら。あの惣流さんがここまで淫らに堕ちちゃうなんて……これは予想外だわ」

 

 シンジとアスカは突然の事に驚きつつ、声のした方へと視線を向ける。するとそこには先程まで誰もいなかったはずのベッドの上で、二人の性行為を隠れて覗き見ていた保険医のリツコの姿が。

 

「あ、赤木先生!? いつからそこに!?」

 

 シンジは動揺しつつ尋ねる。するとリツコは悪戯っぽい笑みを浮かべて言った。

 

「そうねぇ。実はマヤに後で行くからと断って戻ってみれば、随分面白い事になってたから……この通り、あなた達の不純異性交友の証拠はきちんとデータに残させてもらったわ」

 

 ……どうやら最初から全て見られていたらしい。シンジとアスカは顔を真っ青にして、冷や汗を流しながら固まっていた。するとリツコは二人に対して妖艶に微笑む。

 

「さぁて……どういう風に報告しようかしら?」

 

「ままま待ってください! これには訳があって……だから、その……とにかく僕達の話を聞いてください!」

 

 シンジは慌てて弁明しようとする。するとリツコは意外な提案を持ち掛けてきた。

 

「いいわよ。二人の関係を秘密にしてあげる代わりに、これからあなた達のエッチを研究させてくれないかしら?」

 

「……へっ? はっ? えっ? いや、その……」

 

 シンジはあまりの予想外の展開についていけずに困惑する。

 

「惣流さんのエッチな隠し撮り写真もあるんだけれど?」

 

 戸惑うシンジに構わずリツコが続けて言うと、膣内射精の余韻から戻ったアスカが慌てた様子で口を挟んできた。

 

「ちょっ、ちょっと待ってよ! 何勝手に決めてるの!? ていうかあたしの写真隠し撮りって──」

 

「あら、惣流さんだって大好きなんでしょう? シンジくんとのセックス」

 

「そ、それはそうだけど……でも、その、やっぱり恥ずかしいし……」

 

 アスカはモジモジしながら言う。だがそんなアスカを尻目に、リツコはシンジに向かって熱っぽく話し始めた。

 

「大丈夫よ。私、こう見えても口は堅い方だし、シンジくんの事も気に入ってるのよ。そうねぇ……もし私のお願いを叶えてくれたなら、今回の事は黙っていてあげてもいいのだけれど……」

 

 そう言いながら、リツコはシンジの方を見つめる。彼女はどこか期待を込めた眼差しで彼の返事を待っていた。

 

「ほ、本当に……ですか?」

 

 シンジはごくりと唾を飲み込みながら恐る恐る訊ねると、リツコは笑顔を浮かべたまま首を縦に振る。

 

「もちろん本当よ。それでどうかしら、引き受けてくれる?」

 

「……わかりました。アスカもそれでいいかな?」

 

 シンジは少し悩んだものの、結局はリツコの提案を受ける事にした。アスカとしてもシンジとの秘密をバラされる訳にはいかないので、渋々ではあるが了承した。

 

「ありがとう。これから学校でエッチしたかったら、この保健室を好きに使ってもいいわ。ただし室内の監視カメラであなた達の性行為は全てチェックさせてもらうけれど」

 

 リツコの言葉に二人は驚愕し、同時に顔を引き攣らせる。この学校の至る所に設置されている監視カメラは、主に監視者(シェムハザ)を狙う使徒やネルフと敵対関係にあるゼーレの潜入などを防ぐ為に使用されているのだが、まさかその用途がこのような形で活かされるとは思ってもみなかったのだろう。

 

「そんな……それじゃまるで、あたし達がここでいつもヤるような言い方じゃない!」

 

「あら、違うの?」

 

「うっ、違わないけど……でも」

 

「ふふっ、冗談よ。そんなに心配しないでも、私はあなた達の味方よ。実は私やマヤも同じ職場で働くミサトや加持くんと同様、ネルフに所属する人間なの」

 

 その告白にシンジとアスカは目を丸くして驚く。リツコはそんな二人を見てくすっと笑うと、「この後お客さんが来るから今日はもう帰りなさい」と告げる。

 

 シンジとアスカは戸惑いながらもリツコの指示に従い、身支度を整えて保健室を後にするのだった。

 

 

 

 

 

「……ふふっ。まずは計画に向けて第一歩かしらね」

 

 誰も居なくなった保健室で意味深に呟くと、リツコはいつの間にか保健室の前に立っていた怪しい人影を招き入れる。

 

「遅かったわね。えぇ、あれがあなた達と同じ監視者(シェムハザ)に選ばれたサードチルドレン──碇シンジよ」

 

 リツコはそう言ってシンジの事を詳しく説明していく。するとその話を聞いていた謎の人物は、興味深そうにニヤリと笑って静かに耳を傾けるのだった。

 

 




【次回予告】

最近、ネルフ学園ではある怖い噂話が流行っていた。

真夜中の校舎に度々現れ、人のものとは思えない恐ろしい奇声を出して生徒達に襲い掛かるお化け。

もしかしたら使徒に関係する話かもしれない……

その噂の真相を確かめようと、ミサトの提案で真夜中の学校肝試しがスタートする。

一人また一人と正体不明の敵に襲われ、悲鳴と共に姿を消していくシンジ達……

次回、『恐怖!真夜中の学校肝試し』

今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。

  • AI挿絵が欲しい
  • AI挿絵は要らない
  • 原作キャラの挿絵だけ欲しい
  • オリキャラの挿絵だけ欲しい
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