※この作品はR-18です。

シンジになってハーレム計画   作:聖夜竜

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お待たせしました。最新話です。

今回は初めてとなるオリキャラのエロ回になります。

また、各話の最後にてAI挿絵に関するアンケートを行ってますので、よければ参加下さると助かります。


決戦!雷霆のラミエル ★(ラミエル)

 

 ──その日の夕方、いつも通りに学校を終えて自宅のマンションに帰るシンジは一人で通学路を歩いていた。

 

 アスカとレイは担任のミサトにネルフ関連の用事を頼まれたらしく、シンジは現在一人である。

 

(今日は母さん達帰り遅いのか……)

 

 綺麗なオレンジ色に染まる夕日を浴びながら歩くシンジの足取りは重い。実は先程シンジの両親が勤めている人工進化研究所から電話があり、急な仕事で今日は二人とも家には帰れないと言われたのだ。

 

 電話先のユイから「ごめんなさいシンジ。最近私とのエッチが出来なくて本当に寂しいと思うけど……今の仕事が一段落するまでもう少しだけ我慢してちょうだい」と何やら落ち込み気味に言われ、シンジは思わず苦笑するしかなかった。

 

 それはそれとして、今日は久しぶりに自分で夕食を作る必要がなくなったという事でもある。

 

 シンジは適当にコンビニでも寄って帰ろうか……そんな事を考えていると、後ろから見知らぬ女性に声を掛けられた。

 

「ねぇ、そこの学生君!」

 

 高級感溢れるレディースの茶色いロングブーツを履き、最近トレンドの千鳥柄のミニスカートを履いている20代前半くらいの女子大生らしき若い美女だった。

 

 短く切り揃った金髪は蜂蜜を垂らした様に明るく綺麗な色合いで、胸元が大きく開いた暗色系のベアトップからは推定Gカップはありそうな豊満な谷間が零れ落ちそうなほどにいやらしく覗かせる。

 

 その上から黒いコートを羽織った姿は一見すると夜の蝶を思わせる妖艶な雰囲気を放っており、シンジはそのあまりの色っぽさに一瞬息を飲む。

 

 その美貌と共に目を引くのは彼女の宝石を思わせる青い瞳であり、どこか日本人離れしているその顔立ちはとても美しく整っていた。

 

 彼女はまるで誘う様に自分の大きな胸の谷間をぎゅっと寄せて持ち上げて見せ、戸惑うシンジに妖しく微笑み掛けてくる。

 

「ちょっと道を尋ねたいのだけど……」

 

「あ、はい……いいですよ」

 

「あぁよかった! 他に知ってそうな人見当たらなくて──」

 

 ……道案内か怪しい宗教の勧誘かな?と内心思いつつ、シンジは女性の方に歩み寄ると、その金髪巨乳美女はシンジの顔を覗き込む様に急接近する。

 

「ねぇ、学生君──教えてくれるかな? 監視者(あいつら)とコアはどこ?」

 

(こ、この人……!? それにこの感じ、まさか……!?)

 

 怪しい美女は甘い声で囁くと、シンジは思わずゾクッと悪寒を感じて逃げる様に距離を取る。そして同時に、目の前にいる美女が使徒だと確信する。

 

「あら、どうして逃げるの? この前の“お礼”も兼ねてせっかく会いに来たのに……傷付いちゃうなぁ」

 

 そう言って美女は残念そうに艶めかしい溜息を吐く。だがすぐにニィ~っと口角を吊り上げると、嬉しそうに微笑んだ。

 

 その瞬間、可愛らしい美女の顔からぼんやりと淡く光る神秘的な紋章が浮かび上がる。シンジにとって見覚えのある“それ”は、稲妻の様な激しい怒気を帯びていた。

 

「それじゃあ、改めて自己紹介──あなた達ネルフの監視者(シェムハザ)が持ち去った仲間達のコアを返してもらいに来た、使徒28柱が誇る最強のエリート集団『七大使徒』の序列7位──そう、私こそが雷を操る第5使徒、『雷霆(らいてい)』のラミエルよ」

 

 そう言って美女改め使徒ラミエルは優雅に一礼してみせる。しかしシンジは突然現れた美女の正体といきなり放たれた殺気に動揺してしまい、うまく言葉を返せないでいた。

 

「ぁ、うっ……」

 

「どうしたの? もしかして新しい“宿主サマ”を手に入れた私のエッチな身体に見惚れちゃったとか? ふふっ、ありがとうね。嬉しいわ、学生君♡」

 

 そう言いながらラミエルは優しく微笑む。しかしその笑顔とは裏腹に、彼女は容赦なくシンジに向けて右手の指先から青白い雷撃をレーザーにして放つ。

 

「ッ!?」

 

 咄嵯にシンジは横に跳んで攻撃を躱す──するとシンジのすぐ傍にあった電信柱はラミエルの放つ電撃により、黒く焦げてプスプスと危険な煙を上げた。

 

「ふふっ、今のはわざと外してあげたの♡ さぁ、怖がらないでおいで? お姉さんがたっぷりと新しい人間(リリン)の身体で可愛がってあげ──あら?」

 

 話しながら再び攻撃しようとラミエルが片手をシンジに向けると、彼の姿は既にそこにはなかった。

 

「あぁん、もうっ! そんな慌てて逃げなくってもいいのに」

 

 ラミエルはわざとらしいギャルの仕草で頬を膨らませながら、シンジの逃げた方向を睨み付ける。

 

「ふふっ、今度は逃さないんだから……! あなたの正体が本当にあの『堕天ルシフェル』様なのか、確かめさせてもらうわ!」

 

 

 

 

 

 ──新しい人間の肉体に寄生憑依して瀕死の状態から見事に完全復活した使徒ラミエルとの遭遇から早くも一時間後。

 

「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……ッ!」

 

 全力疾走で夜の街中を駆け抜けるシンジ。その表情は恐怖と緊張で強張り、額には大量の汗を浮かべている。

 

 そんなシンジを追い掛けるのは、先程出会ったばかりのギャルっぽい見た目をした金髪の巨乳女子大生──新生ラミエルだった。

 

 シンジは必死の形相で走り続ける中、これから自分はどうすればいいのかを考える。

 

(ど、どうしよう……! このままだと確実に殺される!)

 

 シンジは背後から迫りくる気配に振り返らず、ひたすら人気が無い場所を求めて走る。ラミエルの攻撃方法は雷を操るというシンプルなものだが、その威力は絶大だ。

 

 以前の戦いではミカサの半身を容赦なく焼き焦がした恐ろしい雷撃の一撃をまともに喰らえば、監視者(シェムハザ)のチルドレンの中で最弱間違いなしのシンジなど簡単に消し炭になるだろう。

 

(くそっ、こういう時に限ってアスカや綾波さん、ミカサもいないなんて……!)

 

 シンジは悔しさに歯噛みする。こうして使徒が出現した以上、ネルフに所属する監視者(シェムハザ)である彼女達は必ず出撃するはずだが、現在この場にいるのはシンジ一人だけだった。

 

 つまりそれは……使徒ラミエルの出現に他のチルドレン達が気付かなかった事を意味する。いや、それとも……?

 

 何はともあれ、シンジはこの絶望的状況を覆すべく思考を巡らせる。

 

(とにかく、まずは誰かと合流できるまで時間を稼がないと……!)

 

 そう考えたシンジはネルフ学園から遠く離れた場所に位置する河川敷に逃げ込むが……

 

「──逃げられると思ってるの?」

 

 不意に聞こえた若い女性らしき声。シンジが後ろを振り向く暇もなく、その声の主は走るシンジの頭上を豪快に“飛び越え”、進路を塞ぐ様にクルクルと空中回転して見事に着地した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……くっ!」

 

「案外すばしっこいね。でも、もう疲れたでしょう?」

 

 息を切らしているシンジの前に再び現れた金髪ショートヘアーの巨乳女子大生──ラミエルはくすっと微笑み掛ける。

 

 彼女はシンジの逃走を邪魔したにも関わらず、全く敵意を感じさせない様子であった。まるで恋人に語り掛けてくる様な甘ったるい口調で、ラミエルはゆっくりとシンジの元に歩み寄ってくる。

 

「私ももう飽きちゃった。本当は無駄にこういう事したくないんだけど、君生かしておくと後々めんどくさそうだし──諦めてね♡」

 

 派手な色柄のブラジャーが覗く豊満な谷間をたぷんと揺らし、華奢な両腕を頭上へと掲げたラミエル。優しい言葉遣いとは裏腹に冷たい表情を見せるラミエルは巨大なプラズマエネルギーを放出する。

 

 それはやがて蒼白い電流を帯びた光球を形成し、バチバチと電気が弾ける轟音を鳴らしてラミエルの手の中で膨れ上がっていく。

 

(まずい……このままじゃ……!)

 

 身動きの取れないシンジの眼前で形成された巨大な蒼白いエナジーボールは勢いよく放たれ、それは人気の無い河川敷を派手に爆発させる。

 

 河川敷全域が巻き上がる爆風と爆煙に包まれる中、シンジは鉄橋下の柱に隠れてこちらを覗き見る一人の小さな女の子を目撃してしまう。

 

(女の子……!? なんでこんな所に……!?)

 

 そこにいたのは……綺麗なオレンジ色のセミロングヘアをウェーブさせた外国人らしき小柄な幼女だ。

 

 お洒落な白いサイドリボンを頭に着けており、その服装は驚いた事にシンジが通うネルフ学園の初等部に在席していると思われる女の子用の上品な学生服だった。

 

 シンジはその可愛らしい幼女の姿にどこか見覚えがあり、思わずハッとする。

 

(あれ……? あの女の子……どこかで見た事があるような……?)

 

 ……しかし今は思い出している暇はない。今ここでシンジが死ねば、恐らく後ろで隠れて覗き見ている幼女の命は無いからだ。

 

(駄目だ、あんな幼い子を使徒に殺させる訳にはいかない!)

 

 そう判断したシンジは幼女が隠れている鉄橋下の柱から離れる為に、ラミエルを挑発してみる事に。

 

 河川敷に爆風と爆煙舞う中、シンジはズボンのポケットに仕舞っていた赤い玉を取り出し、自らの戦う意思を形にして自分専用の武器──神器(エヴァ)を起動させる。

 

「来いッ! 僕の……僕のエヴァンゲリオン!!」

 

 力強く叫ぶと同時に、シンジの身体を眩い閃光が包み込む。するとシンジの持っていた赤い玉は光の粒子となって消え去り、代わりに現れたのは白銀色の拳銃だった。

 

「なるほどね……やっぱり君も監視者(シェムハザ)だったの。普通の人間があんな力出せるなんておかしいと思ってたけど……」

 

 ラミエルは興味深そうな視線をシンジに向けると、顔中に浮かび上がる稲妻を模した使徒の紋章を消滅させて呟く。

 

「──気が変わったわ。あなたを殺さずに捕まえて監視者(あいつら)の出方を見る」

 

 そう言ってラミエルはニヤリと笑みを浮かべると、足を踏み出して瞬時にシンジの眼前へと急接近する。

 

「ッ!?」

 

 突然目の前に現れたラミエルに対し、シンジの反応は遅れる。その隙にラミエルは右手でシンジの襟首を掴むと、そのまま地面に向かって投げ飛ばす。

 

「うわっ、ぐぅっ……!?」

 

 シンジは地面に叩き付けられ、飛んだ方向には運悪く先程こちらを覗き見ていた幼女が怯える表情で立っていた。

 

「あっ……!」

 

「しまった……!」

 

 シンジは慌てて立ち上がり、ラミエルから庇う様に幼女の方へと駆け出して優しく抱き締める。

 

「くっ、この娘は殺らせない!」

 

「ん……お兄ちゃん、だあれ?」

 

 シンジにいきなり抱き締められたオレンジ髪の幼女は不思議そうにシンジを見上げる。

 

「えっ? 僕は──」

 

 返答に困るシンジ。するとラミエルがシンジに抱かれた幼女に気付く。

 

「あら? そこの可愛らしい女の子、あなたもしかして──」

 

 ラミエルの言葉が言い終わる前に、シンジは幼女の身体を抱えて大きく跳躍する。

 

 一般人の幼女を守る為にはラミエルから逃げ回るしかない……そう考えたシンジは幼女を連れて鉄橋下の柱の陰に素早く隠れた。

 

 すると……夜の河川敷に可愛らしい仔猫の鳴き声が響き渡る。

 

「あっ……ネーロ!」

 

 まだ幼い仔猫の鳴き声を聞いて幼女がシンジの手から離れて飛び出してしまう。

 

「あ、ちょっと……!」

 

 慌てて駆け出した幼女はラミエルを無視して鉄橋下の柱に置かれていたダンボール箱を見つけると、『拾ってください』と書かれたダンボール箱に詰められて悲しげに鳴く小さな黒い仔猫のネーロを抱き締める。

 

「ネーロ、よかった……」

 

 安堵の溜息と共に、ほっとした笑顔を浮かべる幼女。そんな彼女の様子を見ていたラミエルはニヤリと不敵な笑みを浮かべ、シンジと幼女の元へとゆっくり近付いてくる。

 

「ちょっ……! おい君! その仔猫を連れて早く家に帰るんだ! ここは今すごく危険だから──」

 

 慌てて幼女を河川敷から逃がそうとするシンジだが、幼女は黒猫を抱えたままその場を離れようとしない。そんな幼女の行動にいつの間にか近くまで接近していたラミエルはクスッと笑う。

 

「チェチーリア──協力ありがと♡ さすがは“双子の片割れ”ね」

 

 ラミエルは意味深に言うと、オレンジ髪の幼女──『チェチーリア』と呼ばれた幼女を守ろうと完全に無防備だったシンジを手刀一撃で意識を刈り取る。

 

「あっ……」

 

 ラミエルによって気絶させられたシンジはうつ伏せに倒れ、そのまま動かなくなった。

 

 また、戦えなくなった事でシンジが手にした白銀の拳銃も存在出来る形を失って消え去り、神器(エヴァ)の待機状態でもある元の赤い玉に戻ってしまう。

 

「これでよしっと」

 

 ようやく前回の戦いでシンジから受けた屈辱を清算したラミエル。彼女は満足げに微笑むと、気絶したシンジの手の中から赤い玉を奪い取る。

 

「ぁ……あの、私──Mi dispiace(ごめんなさい)!!」

 

 チェチーリアは自分を守ろうとしてくれたシンジを倒したラミエルに恐怖したのか、突然流暢なイタリア語でラミエルに泣きながら謝ると、黒猫のネーロを抱き抱えたまま慌てて走り去っていった。

 

「あらら、逃げられちゃった。ふふっ、またいずれ会おうね♡ 可愛い双子のイスラフェル──」

 

 ラミエルは逃亡したチェチーリアの後ろ姿を見ながら笑みを浮かべ、ふと思い出した様にぽつり呟く。

 

「でもそっかぁ……あの様子だと双子の半身はまだ“使徒として”目覚めてないのね」

 

 意味深に言うとラミエルは気絶したシンジを自らの華奢な肩に背負い込む。

 

「まぁいっか。今はそれよりも……ねっ♡」

 

 ラミエルは軽々とシンジを担ぐと、まるで瞬間移動でもするかの様に一瞬で夜の河川敷から姿を消して飛び去るのだった。

 

 

 

 

 

 ──気絶したシンジがラミエルに連れ去られてから一時間後。

 

 第3新東京市内の繁華街に位置する一軒のラブホテル──その一室では中学生のシンジを連れ込んだラミエルがベッドの上で気持ち良さそうに腰を振っていた。

 

「あんっ、あんっ! やだこの子、おちんぽすごぉ~い……やぁん♡」

 

 ギャルっぽい見た目の衣服を脱いで全裸になったラミエル。いつの間にか寝ている間に全裸にされたシンジの上に跨がり、騎乗位の体勢で激しく腰を振り続ける。

 

 ラミエルが動く度に、二人の結合部からじゅぷっ、ぐちゅっ!という卑猥な水音が漏れ、ラミエルの豊満なGカップおっぱいがぶるんっ!と淫らに揺れる。

 

「はぁ、はぁ……このちんぽすごぉい……♡ 今までオンナの身体を慣らす為にお金持ってそうな適当なおじさんちんぽ、数え切れないくらい相手にしてきたけど、こんな気持ち良いエッチ初めてぇ……ぁんっ、いいっ! そこぉ……やぁん、んんっ!」

 

 蕩けた表情で一人身勝手に快楽を貪るラミエル。一方、未だに気絶しているシンジは動けず、ただされるがままにラミエルに犯され続けていた。

 

 ラミエルの膣内は火傷しそうなほどに熱く、無断で挿入されているシンジの剛直はラミエルの極上とも言える肉ヒダに絡みつかれてぎゅうぎゅうと締め付けられている。

 

 ラミエルが腰を動かす度、互いの粘膜同士が擦れ合う感覚が寝ているシンジの脳髄にまで響く。

 

「うっ……ここ、は……?」

 

 そしてラミエルの身体から溢れ出す濃厚なフェロモンはシンジの股間を怒張させ、ラミエルの膣内を犯して射精したいという欲望を無意識に膨れ上がらせていく。

 

「あっ、起きたぁ~? ごめ~ん! 前戯してあげても全然起きないから……おちんぽ借りちゃってま~す♡ ねぇ君、私のおまんこどう? 気持ちぃ?」

 

「……ッ!?」

 

 意識を取り戻したシンジにラミエルは嬉々として尋ねる。しかしシンジは何も答えられずにただ訳も分からないまま顔を赤らめる事しか出来なかった。

 

 するとそんなシンジの反応を見たラミエルは楽しげにクスッと妖艶な笑みを浮かべる。

 

 ラミエルの身体はどこもかしこも柔らかく、そして温かく、密着してくるラミエルの胸からは甘いミルクの様な香りが漂ってくる。

 

 その心地よい感触はシンジの心を落ち着かせ、シンジの身体を癒してくれる。しかしその一方でラミエルの肉体はシンジの理性を溶かして狂わせ、ラミエルの子宮口へ新鮮な精液を吐き出させようとシンジを襲う。

 

 気絶していた間にペニスは痛々しい程に膨張しており、シンジは耐え切れずに思わずラミエルの腰を掴むと、自ら腰を高々と突き上げてラミエルの奥深くへと己の分身を捩じ込み、本能の赴くままにラミエルの膣内に大量の白濁液を解き放った。

 

「うぁっ、駄目だ……ッ! で、射精るッ!」

 

「あっ、あはぁっ……!? あはっ、きたきたぁっ……! これよ、この快感……んんっ、すごい……あぁんっ!」

 

 ラミエルの子宮にシンジの熱い精子が大量に注ぎ込まれ、ラミエルは絶頂しながら悦びの声を上げる。

 

「はぁ……はぁ……あぁ……ふふっ、たくさんぴゅーぴゅー出ちゃったね♡ ……ぁんっ、でも本当にすごいわ。こんなの知っちゃったら、今までのつまらない男達なんかもう要らない……んんっ、これからは私がこのおちんぽの所有者よ……っ!」

 

 シンジの精液が注がれる感覚にラミエルは全身をゾクゾク震わせると、そのまま仰向けに寝ているシンジの身体に覆い被さってディープキスを交わす。

 

「んっ……んぅ……んちゅ……れろ……」

 

「……ッ!?」

 

 舌と唾液が絡み合い、シンジの意識は再びぼんやりとしていく。するとラミエルはゆっくりとピンク色の唇を離すと、シンジの耳元で甘くエッチに囁いた。

 

「さぁ、もっと楽しんじゃお? ふふっ、だってまだ夜は長いもの……君が一体誰なのか白状するまで、まだまだいっぱい付き合ってもらうからね♡」

 

 そう言って再び腰を動かし始めようとするラミエルだったが、シンジは必死に抵抗しようと暴れ始める。

 

 しかしラミエルにマウントポジションを取られている為、まともに動く事が出来ない。そんなシンジを見てラミエルは不敵な笑みを浮かべた。

 

「あぁん、だ~め♡ 逃がさないんだから……はぁんっ! ほら、見て……君のおちんぽまだまだすごく元気だよ? だから……ぁんっ、もう少しだけお姉さんと気持ち良いエッチして遊ぼうね♡」

 

 ラミエルはそう言ってシンジの頬にチュッと優しいキスをすると、再び大きく勃起したシンジの極太ペニスを自らの膣内に迎え入れる。

 

「さぁ、今度はどんな風に私を気持ち良くしてくれちゃうのかなぁ……?」

 

「うっ、やめっ……あぁっ……!?」

 

 ラミエルは愉しげに微笑むと、騎乗位の体勢のまま激しく腰を動かし始めた。ラミエルの生温かい肉ヒダに包まれながら、シンジは何度もラミエルの膣内で果て続ける事になる。

 

 そうしていくうちにシンジの理性は徐々に薄れていき、自分が使徒と戦う監視者(シェムハザ)である事も、腹上で淫らに喘ぐ金髪の巨乳美女が敵である使徒だという事も、最早全てがどうでもよくなっていた。

 

「あっ、おちんぽまたイッてるぅ……! いいよぉ、その調子で私をもっともっと気持ちよくさせてぇ……!」

 

 ラミエルは気持ち良さそうに言うと、寝ているシンジの乳首を指で優しく撫で回す。

 

「うぁっ、そこは……ダメ……あっ……んっ……ああぁっ!」

 

 シンジはビクンと身体を大きく跳ねさせると、ラミエルの膣内にまたしても大量に精液を吐き出した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……も、もう許して……」

 

 淫魔の如く性を貪るラミエルに散々搾り取られたシンジは息を荒くしつつ弱々しく懇願する。しかしラミエルは相変わらず余裕のある笑みを浮かべると、シンジの耳元に口を近付けて甘える声で囁く。

 

「ふふっ、だ~め♡ 今日は朝までず~っと一緒にいようね?」

 

「そ、そんな……! し、死ぬ……さすがに死んじゃうよぉ……!」

 

 ラミエルの言葉を聞いたシンジは顔を青ざめさせ、情けない声を出す。しかしラミエルはそんなシンジを嘲笑うかの様にクスクスと笑い始めた。

 

「だったらお話しできる? 君が前に私を倒したあの力と六枚羽──もしかして君ぃ、ほんとはルシフェル様が憑依してるんじゃないのかなぁ?」

 

 ラミエルはシンジの胸に手を置き、愛おしそうにシンジの顔を見つめてそう言った。その瞬間、シンジの心臓が大きくドクンと脈打つ。シンジはラミエルの質問に答えられない。

 

「そ、そんなの知らないよ……ッ!」

 

 しかし……ラミエルの言っている事に心当たりはあった。シンジが前回ラミエルとの戦いに負けそうになったあの時、完全に意識を失ったシンジは精神世界でもう一人の自分を名乗る怪しい少年と出会った。

 

 その後、シンジの肉体は一時的とはいえ完全に乗っ取られ、もう一人のシンジはラミエルを倒す為にその秘められた力を使った。

 

 暴走とも言えるあの不思議な力が使徒ルシフェルのものであるならば、シンジは既に人間ではなく使徒に憑依された者という事になる。

 

 ……しかし、シンジはラミエルの質問に答えられなかった。何故ならその時の記憶は曖昧で、はっきり思い出せる事など何一つ無いからだ。

 

「……やっぱり図星みたいね。でも大丈夫、安心して♡ 君はただの人間じゃない──だから私は使徒28柱の仲間として、君を迎えに来たんだよ」

 

 ラミエルは妖しく微笑みながらシンジの唇を奪い、舌を絡ませる。ラミエルはシンジを自分達の仲間に引き入れる為に、シンジをラブホテルに連れ込んだのだ。

 

 ……しかしシンジはラミエルの話に全く興味がなかった。それよりも今は一刻も早くこの快楽地獄から解放されたいという事しか頭にない。

 

「んっ、んちゅ……れろ……はぁ、はぁ……んっ、ちゅ……んんっ!」

 

 シンジはラミエルの濃厚なキスの嵐から逃れる様に顔を背ける。するとラミエルは少し残念そうな表情を見せた後、妖艶な笑みを浮かべてシンジの耳元に口を寄せて甘く囁く。

 

「……ねぇ、君。私のこと嫌い?」

 

「えっ……?」

 

 ラミエルの問いにシンジは思わず聞き返す。するとラミエルは寂しげな笑みを浮かべた後、シンジの身体を抱き締めた。

 

「あぁ……ごめんね、変なこと聞いちゃって。実は私、使徒28柱の反逆派を統べる偉大なる堕天ルシフェル様に憧れているの。君が本当にルシフェル様の魂を宿しているなら、私はもう君とは戦いたくない……だから、ねぇ……教えて、お願い♡」

 

 そう言ってラミエルは再び甘い吐息を漏らす。ラミエルの柔らかな肉体がシンジの身体に触れ、ラミエルの甘い香りがシンジの鼻腔を刺激する。

 

 そしてラミエルは自分の豊満な胸を両手で持ち上げてシンジに見せつけると、そのままシンジの身体に押し付けた。

 

 ラミエルの大きなGカップおっぱいが形を変え、シンジの身体に吸い付く。ラミエルの胸は柔らかく温かく、触れているだけでシンジの心は安らぎ、同時に強い性欲が沸き上がってくる。

 

 このままラミエルと朝までずっとセックスしたい……お互い敵対関係にあるとか最早どうでもいい。

 

「っ……もう我慢できない……僕、ラミエルとエッチしたい! ラミエルを僕だけのハーレムに加えたい!」

 

「あはぁっ♪ いいよぉ……おいで♡ 一緒に気持ち良くなって、二人で素敵な夜を過ごしちゃお?」

 

 シンジの返事を聞くなり、ラミエルは嬉々としてシンジのペニスを再び自分の膣内へと誘う。

 

 ラミエルの極上名器に挿入したシンジの剛直は瞬く間に大量射精してラミエルの子宮を押し潰し、シンジの濃厚な精子で一杯に満たされていく。

 

「あぁんっ、すごっ……! あはぁっ……んんっ……! もっと、もっとちょうだい! 君のおちんぽミルク、ラミエルの淫乱ビッチおまんこにいっぱい注いでぇ……ッ!!」

 

「あぁ、出すぞラミエル……ッ!!」

 

 吹っ切れたシンジはラミエルの腰をガッチリ掴むと、ラミエルの子宮口に亀頭を押し付けながら何度目かも分からない大量の精液を解き放つ。

 

「あぁんっ、イクぅ……ッ!! んんっ……あぁっ、あぁぁぁんっ……♡」

 

 絶頂したラミエルはビクビクと全身を大きく震わせると、倒れ伏してシンジに抱き着く。

 

 そのまま二人はしばらく繋がったまま余韻に浸っていたが、やがてラミエルはゆっくりと起き上がるとシンジから離れてベッドから降りる。

 

 そしてラミエルは床に落ちていたシンジの携帯電話を手に取ると、シンジに背中を向けたまま何か操作を始めた。ラミエルが何をやっているのか気になるシンジだったが、度重なる性行為で身体に力が入らない。

 

「──これでよしっと。あっ、今ね? 君をラブホテルに監禁して、気持ち良い子作りレイプしちゃいました~って君のママにメールしちゃった♡」

 

 そう言ってラミエルはシンジに携帯の画面を見せる。そこにはシンジの母親ユイの電話番号が表示されており、通話ボタンが押されればすぐにでも連絡が取れる状態になっていた。

 

「ふふっ……人質を取られたネルフがどうするか楽しみね?」

 

「……!?」

 

 ベッドの上から起き上がれないシンジは驚きのあまり目を見開く。ラミエルは一体どこまで本気なのか?

 

 これも全て監視者(シェムハザ)を倒す為の作戦なのか、それとも……

 

 ラミエルの不可解な行動に戸惑うシンジを他所に、ラミエルは愉しげにクスクス笑う。

 

 その間にも鳴り止まない電話がラブホテルの室内に響き渡る。間違いなくユイからの電話だろう……しかしラミエルはわざと無視して身動き出来ずに寝ているシンジの反応を伺う事に。

 

「ふふっ、君ってよっぽどママに愛されてるんだね。羨ましいくらいだよ、まったく……」

 

 ラミエルはそう言うとシンジに覆い被さり、シンジの唇を奪う。しかしシンジは抵抗する事無く、ラミエルのされるがままにキスを受け入れる。

 

「んちゅ、れろ……んっ……んぅ……ぷはぁっ!」

 

 たっぷり十数秒のキスの後、ラミエルはようやくシンジから唇を離すと、シンジの耳元に口を近付けて囁く。

 

「──さぁシンジ君、どうしよっか?」

 

 言いつつラミエルは妖しい笑みを浮かべる。シンジはラミエルの事を信用していない。しかしそれでも……

 

 今のシンジにとってラミエルはアスカやユイ達と同様に気持ち良いエッチをしてくれる存在であり、最早ラミエルの誘惑を拒む事など出来なかった。

 

 ──こうして、シンジはラミエルの仕掛けた快楽の罠に堕ちていくのだった。

 

 




【次回予告】

ラミエルとの淫夜から一夜明けた翌日。

シンジはラミエルに弱味を握られた罰として、ユイの命令でレイの生活雑貨を買いに行く事に。

女の子との初めてのデートに興奮止まらないシンジは、レイを誤って水着売り場に連れ込む。

その頃、アスカ達は怪しい動きを見せ始め……?

次回、『初めてのデート ★(レイ)』

今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。

  • AI挿絵が欲しい
  • AI挿絵は要らない
  • 原作キャラの挿絵だけ欲しい
  • オリキャラの挿絵だけ欲しい
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