AI挿絵に関するアンケート結果はとりあえずこれで締め切ろうと思います。
皆さん多数の投票本当にありがとうございました!感謝です!
一応テストとして実験的にAI挿絵を導入してみます。
また、挿絵は要らないという方はそのまま表示せずに無視して今まで通り本文だけお読みください。
ただいま過去の話にもAI挿絵を追加できるように頑張っています。
監禁されたラブホテルの一室で金髪の巨乳女子大生の姿に生まれ変わったラミエルに逆レイプされたシンジ。
その後、シンジを人質に取ったラミエルの提案でネルフ側との緊急交渉が行われた。
──その結果、ラミエルは自らの保身を絶対条件に、シンジとシンジが持つ
更にはラミエルから、ネルフの重要な情報は使徒28柱の仲間に漏らさないと言われた事で、ネルフの代表として秘密の取引現場に駆け付けたユイとミカサは、それらの条件を受け入れる代わりに第5使徒ラミエルを殲滅せずにネルフの保護観察対象者にすると返答。
しばらくは監視下に置かれたまま人工進化研究所内で生活してもらう事になり、実質的に全ての使徒が恐れる
──こうして、シンジを巡る真夜中の話し合いは一先ずの決着を迎えた。
──その翌朝。碇家が暮らす高級マンションの最上階では、ラミエルとのエッチな戦いを終えたシンジが寝不足気味に起きて来た。
「おはよ……」
「おはよう。もう寝惚けた顔して……ちゃんと顔洗ったの?」
台所で朝食を用意していたエプロン姿のユイが呆れた顔をする。昨夜は心配のあまりシンジに怒って説教してしまったのだが、どうやら一晩経って落ち着きを取り戻したらしい。
「ぁ……うん……その、母さんごめん……」
昨夜の出来事を思い出したシンジはユイに謝りつつ、フラフラとした足取りで台所の食卓に着く。
「シンジ……もういいから、さっさと朝ご飯食べちゃいなさい」
「でも……」
何か言い掛けたシンジだったが、ちょうどそこに父親のゲンドウと養子になって同棲中のレイが台所にやって来たので、話はそこでお流れになる。
「おはよう」
「あ、おはよう……綾波さん」
ぎこちなく挨拶したシンジを見て、レイが少し不思議そうな顔をする。レイには何故かシンジの顔色が優れない様に見えて仕方がないのだ。
一方でシンジもレイとの暮らしが日常となりつつある為か、こうして油断してしまう事も多々ある。すると不意にユイがある事を言い出した。
「あっ……そうそう! いつまでもレイにお客様用のお茶碗使わせる訳にもいかないわね。ほんとはすぐにでも買ってきたいんだけど、“誰かさん”のおかげで仕事が忙しくなっちゃって──」
わざとらしく言った後、チラリと横目でシンジを見るユイ。シンジはその視線を受けて気まずい思いをしつつユイの方を見た。
「──そう言う訳だからシンジ。今日レイと買い物行って来なさいよ。他にも足りない物とか色々揃えてくるといいわ」
「でもおばさま、私は別に──」
朝食を食べていたレイが遠慮しようとすると、すかさずユイが言葉を挟む。
「い~の! 子供が遠慮するもんじゃないわよ」
「……わかりました」
笑顔で言うユイに、渋々と了承したレイ。そんな二人のやり取りを見ていたシンジは、ふとある事に気が付いて思わず声を上げた。
「えっ……ちょっと待って! 僕が綾波さんと二人だけで買い物に行くの!?」
「あらシンジ? 嫌なの?」
驚いているシンジに向かって、悪戯っぽく笑うユイ。
「いや……だって……それはマズいでしょ!」
「どうして?」
わざとらしい笑顔で聞き返すユイ。シンジは慌てて隣に座るネルフ学園の学生服を着たレイを一瞥すると、彼女は相変わらず無表情のままシンジを見つめているだけだった。
(うぅ……何だろうこの気持ち……アスカや母さん達とエッチする時とは違う何かが……)
……しかし、シンジがレイに対して抱いているのはそれらとはまた違う感情だった。
そして10年振りにレイと運命的な再会を果たした今、シンジは自分でも気付かないうちにレイの事を異性として特別意識し始めていたのだ。
その為、シンジはレイと一緒に二人だけで出掛けるという行為に戸惑いを隠せない。シンジは何とか反論しようとしたが、その時レイがユイを見ながらどこか嬉しそうに微笑んでいるのに気付いた。
(綾波さんと買い物かぁ……よく考えたら綾波さんが家に来てから二人っきりになるの初めてだな)
シンジはそう思いながら朝食を食べるレイの顔を見ると、急に緊張してきたのか胸の鼓動が早くなるのを感じた。
(考えてみたら僕……綾波さんのこと何にも知らないや。親戚って言っても幼稚園の頃に1回だけピクニックに行っただけだし……)
シンジはレイについてほとんど何も知らなかった。レイが好きな食べ物も、趣味も、特技も、今までどんな生活をしていたのかも……
それなのに、今こうして立派な美少女へと成長したレイが自分の隣で一緒にご飯を食べている事実が信じられなかった。
(綾波さんは……僕のことどう思ってるんだろ……?)
一度意識してしまうと、レイの事がとても愛おしく感じてしまう。そんなシンジの視線をどう受け取ったのか、レイは朝食を食べ終えた後、シンジの方に向き直って口を開く。
「……よろしく、碇くん」
「あ、うん……」
レイの真っ直ぐな瞳に見つめられ、シンジは照れ臭そうに返事をしてから残っていた朝食を一気にかき込むのだった。
──そして放課後。
何事もなく学校を終えたシンジは一度自宅のマンションに戻ってスクールバッグを置いた後、今朝の約束通りレイを連れて賑やかな商店街に来ていた。
「そ、それじゃどこから行こうか」
「ん──私まだ道が良く分からないし……碇くんに任せる」
レイはそう言うと柔らかい笑みをシンジに向けた。そのあまりの可愛らしさにシンジは思わずドキッと赤面する。
「あ……そ、それじゃ近いとこから行こうか。そうするとまずは日用品からかな……」
シンジは恥ずかしさを誤魔化す様に言うと、レイの隣を並んで歩き出す。すると……
「ねぇ……碇くん」
「うん?」
しばらく歩いてから、レイが徐ろにシンジに話し掛けてきた。シンジはレイの声に反応すると彼女の方を見る。するとレイはどこか不安そうな顔でシンジの事を見つめているではないか。
「昨日の夜……夜中になってからおばさまと二人で帰って来たでしょ? ……私、碇くんが心配でずっと起きてたの。もしかしたら、また使徒に襲われたんじゃないかって……」
「あ、あぁ……ごめん、綾波さん。母さんも心配してくれててさ……(うっ、なかなか鋭い……)」
レイの言葉を聞いたシンジが堪らず申し訳なさそうな顔をする。昨夜、ラミエルとのエッチの後始末を終えたシンジは女同士の不穏な話し合いに同席させられた後、ミカサに護衛されながらユイと二人でレイの待つ自宅のマンションに帰って来たのだ。
現在の姿に生まれ変わった後で、手に入れた女の身体を慣らす為に数々の男の精根をその豊満な淫乱ドスケベボディで手当たり次第に搾り尽くしたラミエル──そんな恐ろしい淫魔との度重なる性行為で体力を使い果たしたシンジは怒れるユイにたっぷり絞られた後、すぐに泥の様に眠ってしまったのだ。
……恐らくその事を気にしているのだろう。レイは今朝からシンジの様子が普段とおかしい事に気付いていた。
「碇くん……」
シンジの態度を見てレイは何か良くない事が起きたのだと確信する。一方でシンジはレイの洞察力に感心しつつ、昨夜の件をどう説明しようか悩んでしまう。
(ラミエルの事は母さんやミカサにも口止めされたし、まだアスカや綾波さんには話せないよなぁ……)
シンジがそう思っていると、レイはどこか悲しげな顔で何やら考え込む。レイにしてみれば、自分がシンジの力になれない事が悔しくて仕方がなかったのだろう。
「綾波さん、今すぐには無理だけど……いつか必ず話すと約束するよ。それと、綾波さんに心配掛けて悲しませたりして本当にごめん……」
「碇くん……ん、わかった。じゃあ信じてるね」
シンジが謝るとレイは少し嬉しそうな顔をする。
「あ、うん……そ、それじゃ買い物に行こうか。綾波さんも何か欲しいものがあれば遠慮なく言ってね?」
「えぇ」
互いにどこか照れ臭そうにするシンジとレイは、そのまま良い感じの雰囲気を出しつつ近くの店に入って行く。
一方で、そんな二人を陰からこっそり尾行する怪しげな人影が……
「あ~、もうっ! 様子を見に来てみれば──なんかあったらただじゃおかないんだから!」
そこにいたのはアスカだった。アスカは学校でシンジがレイと二人きりでデートに出掛けるという話を偶然聞いてしまい、居ても立ってもいられず、こうして気になってシンジ達の後をつけて来たのだ。
「それにしてもバカシンジの奴、あんなにデレデレしちゃって──! 何であたしとは一度もデートした事ないくせに、あの女とは出会ったばかりですぐ簡単にデートしちゃうのよ……!」
ブツクサ文句を言いながらも、アスカはしっかりと二人の後を尾行する。一方のシンジとレイは、雑貨屋の店内に入ると早速必要な物をカゴに入れ始めた。
シンジはまず最初にレイが使うお茶碗や箸、歯ブラシやタオルなどを選んでカゴに入れていく。
「──これで買い物は全部かな。あと他に必要な物ある?」
「そうね……写真立てとか欲しいかな」
「へぇ~、写真立てか……それなら売り場たしかあっちの方だよ」
シンジはレイの要望を聞くと、今度は文房具売り場の方に向かおうとするが……
「あ……碇くん、そっちは──」
レイが何かを言い掛けると同時に、シンジの視界に突如として広がる色鮮やかな女性物の水着コーナー。
「ち、ち違うよ! 別にわざとここに来た訳じゃないんだ! ほんとに知らなくて──」
思わず赤面したシンジが恐る恐るレイの方を見ると、意外にも彼女はどこか興味津々といった様子で陳列されている様々な種類の可愛らしい水着を眺める。
(しまった……わざとみたいに思われたかな。せっかく仲良くなれるチャンスだと思ったのに……)
シンジは内心焦っていたが、幸いにもレイはシンジがわざとこんな場所に足を踏み入れた訳ではないと理解してくれたらしい。レイはシンジの方に視線を向けると、ゆっくりと口を開く。その表情はどこか悪戯っぽい笑顔だ。
「へぇ──いろんなのがあるのね。どうかな碇くん、こんなの似合うかな?」
レイはそう言うと、近くにあった白いワンピース水着を手に取ってシンジに見せつける。
「そ、それは……うっ」
シンジは真夏の海辺で白いワンピース水着を着て楽しそうにはしゃぎ回るレイの姿を妄想した瞬間、無意識にズボンの股間を大きく膨らませてしまった。
するとレイは顔を真っ赤に染めたシンジの視線が自分が手に持った白いワンピース水着に向けられている事に気付き、くすっと微笑む。
「あ……そう言えば碇くん。私に何か好きなもの買ってくれるんでしょう? だったら……この水着、碇くんが私にプレゼントしてくれないかな?」
レイはそう言いながら持っていた白いワンピース水着を持ったまま歩み寄ると、前屈みになってドキドキが止まらないシンジの手を引いて水着コーナーの奥へと連れて行く。
「ちょ、ちょっと綾波さん!?」
「サイズが合えばいいんだけど……」
レイはシンジを試着室の前に連れてくると、彼の手を離して白いワンピース水着をシンジに手渡す。
「こ、これって……!?」
「うん……碇くんが気に入ってくれた水着で、今度また二人だけでデートしたいなって……ダメ?」
レイはどこか甘える様な声音で言うと、上目遣いでシンジを見つめる。そんなレイのあざとい仕草を見たシンジは一瞬で頭が沸騰してしまい、気が付けばレイから渡された白いワンピース水着を持ったまま、試着室の前で固まって動けなくなってしまう。
一方その頃、シンジ達の様子を密かに物陰に隠れて見守っていたアスカの方はというと……
実は尾行の途中で同じくシンジとレイのデートを追跡調査していたトウジ、ケンスケ、ヒカリの三人組と出会していた。
そしてお互いに言い争ううちにアスカ達はいつの間にかシンジとレイの姿を見逃してしまうのだった。
そして──現在。
日用品を買い込んだ買い物袋を試着室の端に置いたまま、シンジはどういう訳かレイと二人で狭苦しい試着室に一緒に入って向かい合っていた。
「い、碇くん……?」
「し、静かに! 綾波さん、絶対にここから出ちゃ駄目だからね!?」
シンジの慌てた声を聞いて、レイは黙ったままコクッと小さく首を縦に振る。するとシンジは安堵した様に息を吐いてから現状どうするかを考え込む。
(ど、どうしよう……まさかこんなところでアスカ達と出会すなんて……)
実を言うと……シンジは何やら大きな声で騒ぎながら水着売り場に近付いてくる見覚えのある学生服姿の集団を目撃してしまい、咄嗟の機転で何も知らないレイと二人で試着室の中に隠れたのだ。
恐らくは学校でレイとデートすると聞いた嫉妬深いアスカが言い出し、他の仲間と共に自分達を尾行してきたのだろう。
(でも、このまましばらくここに隠れていればそのうち諦めて帰っていくかも……)
シンジはこの突然の状況に激しく動揺しながらも、先程レイから手渡された白いワンピース水着を思わず食い入る様に見つめてしまう。
すると……そんなシンジの態度に気付いたレイが、恥ずかしそうに頬を紅潮させながらシンジに話し掛けてきた。
「碇くん……私の水着姿、見たいんでしょう? いいよ……ここで着てあげる」
レイの言葉を聞いたシンジは慌ててレイの顔を見る。その赤い瞳はどこか熱っぽく潤んでおり、まるでシンジを誘惑しているかの様な妖艶な輝きを放っていた。
「あ、綾波さん……そ、その……別にそういうつもりで試着室に連れ込んだ訳じゃ──」
シンジは慌てて謝りつつ、お互いに身体を密着させるレイから顔を背けようとする。
「碇くん……昨日の事で疲れてるんでしょ? 今日は私が癒してあげたいの」
レイはシンジに身体を擦り寄せながら囁く。その柔らかな肌の感触と甘い香りがシンジの脳を蕩かし、正常な思考を奪ってしまう。
「碇くんが水着売り場に来たのが偶然だってことは分かってる。けど……私は碇くんに見て欲しかったの。碇くんが喜ぶと思って、頑張って似合いそうなの選んだの──」
レイはそう言って、どこか誘う様な口調でシンジの耳元に唇を寄せた。シンジはその感触にビクッと肩を震わせる。
(あ、綾波さんが僕の為に……?)
そう思った瞬間、シンジの中で今まで自覚していなかったレイへの愛おしさが込み上げてきて、シンジは向かい合うレイの華奢な両肩を掴む。
「あ、綾波さん……本当にその水着、僕の為に着て見せてくれるの?」
シンジが興奮気味に訊ねると、レイは嬉しそうに目を細めてから自分の着ている学生服を脱ぎ出す。
どうやらレイは普段から異性の前で服を脱いでもあまり気にしないタイプの様だ。そうして地味な下着まで脱いだレイの姿を目の当たりにした途端、シンジは全身の血流が激しくなる感覚に襲われる。
「う、わぁ……」
目の前に現れたのはスレンダーな全裸の美少女だった。透き通る様な白い素肌を隠す事無く晒しながら、レイは少し恥じらう仕草でシンジを上目遣いで見つめる。
「そ、そんなにじろじろ見ちゃ……ダメ」
いつもは同棲中のシンジに自分の着替えを覗かれてもビンタするだけでそこまで気にしないのだが、今日ばかりは流石にレイでも恥ずかしいのか、もじもじと頬を赤らめてぽつり呟く。
「ご、ごめん……で、でも……その、すごく綺麗だよ」
シンジは照れ臭そうに頭を掻きながら言うと、レイはどこか幸せそうな表情を浮かべる。
「嬉しい……じゃあ、水着着てみるね」
レイはそう言うと、シンジの見ている前で真新しい白いワンピース水着へと着替え始める。
シンジは先程レイの水着姿を想像しただけで股間を痛いくらいに勃起させていたが、いざ実物を見ると、レイのあまりにも美しい身体に釘付けになってしまう。
やがて白いワンピース水着にレイが足を通すと、シンジは思わずゴクリと生唾を飲み込んでしまった。
水着を着たレイは普段の清楚な雰囲気はそのままに、どこか女らしい色気を感じさせる。レイは狭い試着室の鏡の前に立ってシンジと向かい合うと、どこか期待した眼差しでシンジを見つめる。
「ど、どう……?」
「う、うん……とてもよく似合ってるよ」
ドキドキしたシンジが率直な感想を述べると、レイは嬉しそうに微笑む。
「良かった……碇くんに喜んで貰えて」
「あ、えっと……その、綾波さん」
シンジは何か言い掛けるが、それよりも先にレイは黙ってシンジの下半身に視線を落とす。
「い、碇くん……それ……」
レイがシンジの股間を見て驚いている事に気付くと、シンジは慌てて弁解しようとする。しかしレイは何故か興味津々な様子でシンジのテント張りに膨らんだ大きな股間に見入っていた。
そんなレイの表情を見たシンジは心臓が大きく高鳴るのを感じ、衝動的にレイの身体を抱き締めるとそのまま試着室の壁に押し付ける。
「ご、ごめん綾波さん! 我慢できない……ッ!」
シンジは謝りながら白いワンピース水着に着替えたレイの推定Cカップほどの控えめな胸元に顔を埋め、彼女の柔らかい肌の匂いを思いっきり吸い込む。
レイの身体は驚くほど柔らかく、シンジは夢中になってレイのスレンダーなボディラインをいやらしい手付きで撫で回す。
「い、碇くん。そこ擽ったい……ぁんっ♡」
レイは最初こそ驚いたが、すぐにシンジの背中に腕を回して抱き締め返す。
「もうっ……おばさまから聞いてた通り、ほんとにエッチなんだ……♡」
レイはシンジの耳元で甘く囁くと、どこか挑発的な笑みを浮かべてシンジを見つめる。
「ねぇ碇くん……せっかく二人一緒に試着室にいるんだから、この中でエッチなこと……してみない?」
レイの提案を聞いたシンジの頭の中には、今すぐこの場でレイとセックスする事しか考えられなくなる。
しかしまだ試着室の外にはアスカ達が探し回っているかもしれない……どうするか迷っていたシンジに、レイは優しく微笑む。
「……碇くんやおじさまがいない時に、おばさまからこっそりご奉仕……? の仕方を教えてもらったの。碇くんがエッチな女の子大好きだからって」
レイは言いつつシンジの窮屈そうに膨らんだ黒いズボンのベルトに手を掛けて外し始める。
「ちょっ!? あ、綾波さん!? 何やって──」
「いいから、任せて」
シンジは慌てるが、レイは構わずシンジのズボンのファスナーを下ろすと、中から硬く反り返った猛々しい極太ペニスを取り出す。
「きゃっ!? い、碇くんのあそこ……すごい……こんなに大きくなって……それにとっても熱い……」
レイは熱を帯びたシンジの剛直を目の当たりにし、興味津々に間近で観察する。そしてしばらく眺めた後、白いワンピース水着を着たままのレイは徐ろに両手で掴んでその先端に軽くキスを施す。
するとその瞬間、シンジの身体に電流が流れた様な快感が駆け巡り、思わず情けない声を出してしまう。
「あぁぁっ!?」
「んちゅっ……碇くん、気持ちいいの? じゃあもっとしてあげるね」
レイはそう言って今度は亀頭の部分に舌を這わせていき、初めてのご奉仕に不慣れながらも頑張って舐め始める。
「あ、綾波さ……んぅっ!?」
「碇くん……ちゅぱ……れる……ぺちゃ……ん……れぇる……ぴちゃ……ちゅぷ……」
レイは一生懸命にシンジの淫水焼けした赤黒い肉棒をしゃぶっていくうちに、段々と口の中に苦味のある先走り汁がドクドク溢れてくるのを感じた。
「碇くん……おちんちんから変なおつゆ出てきたけど……これ、何なの……?」
「そ、それは……その、男の人の……さ、先走り汁っていうか……うあっ!?」
シンジが説明しようとした途端、レイは突然大きく口を開けてシンジのモノを喉奥深くまで飲み込んだ。
「あ、綾波さん……そ、そんなにしたら……ッ!?」
「ふぉへほ……いひゃりはん……らして(いいの、碇くん……出して)」
レイは苦しそうに顔を歪めるが、それでもシンジを射精させようと一心不乱に唇を上下させて扱き上げる。
「綾波さん、ごめっ……! で、射精る……くっ、うぁぁぁぁぁぁッ!!」
その強烈な刺激に耐えられず、シンジはとうとうレイの口内に大量の精液をぶちまけてしまった。
「んぶっ!? んぐ……ごく……こく……んくっ……ん、んん……こくん……」
レイはいきなり大量に発射された濃厚な白濁粘液をなるべく溢さない様に何とか頑張って受け止めていく。
「んくっ……けほっ、げほっ……ごくん……はぁ……はぁ……だい、じょうぶ……ちょっとびっくりしただけ……」
レイは途中で咳き込みながら、シンジの出した新鮮な精子を我慢できずに何度か吐き出してしまった。
その光景を見たシンジは、それでもレイが自分の出したものを頑張って飲んでくれた事に感動してしまう。
「あ、綾波さん……その、すごく気持ち良かったよ。それに……」
「それに?」
「綾波さんのエッチな水着に、僕のザーメンがいっぱい掛かっているの見てたらまた興奮してきちゃって……」
シンジはそう言うと、レイが着ている白いワンピース水着にべっとりと付着している自分の白い欲望を見て興奮したのか、再び股間の怒張が激しく元気を取り戻していた。
「碇くんの……すごい……♡」
レイはうっとりとした恍惚の表情で呟き、白いワンピース水着に付着した自分の唾液と混ざったシンジの精液を二本の指先で掬うと、そのまま口に含んでちゅぱちゅぱと卑猥な水音を立てながら味わい始めた。
その扇状的な姿にシンジは思わず生唾を飲み込んでしまう。一方レイの方も、自分の手でシンジをここまで悦ばせるご奉仕フェラが出来た事が嬉しかったのか、頬を赤らめて幸せそうな表情を浮かべる。
「碇くん、私……もっとしてみたい」
「う、うん……僕も、もっと綾波さんとエッチな事したいな……」
シンジはそう言ってレイの細い腰に手を回すと、白いワンピース水着の上から彼女の膨らみ掛けの可愛らしい胸に触れる。
「ゃんっ……い、碇くん、そこは触っちゃダメ……あんっ♡」
「どうして? ここ、凄い柔らかいし可愛いよ?」
シンジは言いながら指先に力を入れ、水着の布越しにレイの柔らかな乳房の弾力を揉んで確かめていく。
「んぁっ……だ、だって……おばさまや惣流さんみたいにおっぱい大きくないから、何だか恥ずかしい……碇くんに見られるのは大丈夫だけど……触られたりするのは……あぁん、んんっ!」
レイはそう言いつつも、シンジの手の動きに合わせて甘い吐息を漏らし、その瞳は快楽に潤んでいた。
「綾波さんのおっぱい、すごく敏感なんだね。そんなに感じてくれてるなんて……嬉しいよ」
シンジは嬉しくなってレイのぷっくりとエッチに膨らんだ勃起乳首を水着の生地ごと摘んで引っ張ったり押し潰したりしてみる。
「やぁん……碇くん、それだめぇ……んんっ! はぁんっ!」
その度にレイはビクビクと身体を震わせ、甘美な喘ぎ声を上げ続ける。そんなレイの珍しい反応を見たシンジは、もっとレイを淫らに感じさせてみたいと強く思った。
「綾波さん……ごめん、もう我慢できないや。今すぐここでセックスしちゃってもいい……?」
言いながら下半身を露出させたシンジはレイの発情した身体を抱き締めると、そのまま試着室の狭い床に座らせる。そしてシンジはレイに近付いて──
「……なぁ~にヤッてんのよぉ……あんたたちぃ……ッ!」
──その時、地獄の底から聞こえてきそうな怨嗟の唸り声と同時に、試着室のカーテンが勢いよく開かれた。
「げ、げぇ!? アスカぁ……!?」
そこには怒りの形相で赤面しながらも腰に手を当てて仁王立ちするアスカの姿があった。
「あ、あのあのあのですね……えっと、これは……その」
「………」
シンジは慌てて弁明しようとするが、レイは黙ったまま何も言わない。
「バカシンジぃ……こんな所で、しかもその女に水着を着せてエッチしてたわけ!?」
怒れるアスカはシンジの方にツカツカと歩み寄ると、その肩を掴んで激しく揺さぶり始める。シンジはされるがままにガクンガクンと首を振りつつ、必死に弁解の言葉を考えるが当然何も思い付かない。
「ど、どどどどうしてアスカがここに……!? たしかトウジ達と一緒に帰ったんじゃ──」
「いいわ、教えてあげる──」
アスカはシンジに詰め寄りつつ、彼の耳元に顔を寄せる。
……実はシンジとレイが試着室に隠れてからしばらくした後、水着売り場の前をトウジやケンスケ、ヒカリと4人で言い合いながら通り掛かったアスカは、そこでふと何気なく水着売り場の中を覗き見たのだ。
……すると、アスカは試着室の前に“見覚えのある買い物袋”が置かれていた事に気付いた。
それはシンジ達を尾行している最中にシンジとレイが買い込んでいた日用品などが入った店名入りのビニール袋だった。
そこで直感を働かせたアスカはまさかと思い、その場は邪魔なトウジ達を連れて水着売り場から一旦離れたのだ。
そして諦めて帰ろうとするトウジ達と別れた後ですぐさま引き返し、シンジ達が隠れているであろう水着売り場の試着室に戻ってきたという訳である。
「まぁ、だいたいあんたの事だから……隙を見てその女と邪魔されずにエッチできそうな場所に連れ込むだろうとは予想してたけどね」
「そ、そんな……」
シンジはアスカの説明を聞いて愕然とする。つまりは、全てお見通しだったという事になるからだ。
そんなシンジの様子を見兼ねてか、レイはシンジに助け舟を出す。どうやらレイはエッチする時とそうじゃない時をスイッチ一つで切り替えられるらしく、先程までの高揚した表情とは打って変わってその顔は普段通りの無表情に戻っていた。
「惣流さん、落ち着いて。碇くんは何も悪くない。私が無理矢理水着を着て試着室でエッチしたいって誘ったの」
「ちょ、綾波さん!?」
「な、何ですってぇ……!?」
レイが突然のカミングアウトをした事にシンジは驚くが、それ以上にその大胆発言を聞いたアスカの方が驚愕の表情を浮かべていた。
するとアスカの怒鳴り声を聞き付けて水着売り場の女性店員が困惑顔でこちらに向かって来た為、アスカは咄嗟に舌打ちしつつ試着室のカーテンを完全に閉め切る。
流石にアスカもこの状況を誰かに目撃されるのはマズイと思ったのか、店員が試着室内の様子を窺おうとしてカーテンに触れようとした時には、既にレイが着替え終わったのか、いつも通りの学生服姿で平然と外に出てきた。
……その後、レイはちゃっかりシンジに先程の白いワンピース水着を初めてのデート記念に買って貰い、更には抜け駆けデートした罰としてアスカにもエッチなビキニの水着を選んで買ってあげる事になったのだった。
──その帰り道、両手いっぱいに買い物袋を持ったシンジはアスカとレイと並んで自宅のマンションまで歩いていた。
「うぅ……母さんから今日の為にって貰ったお金、二人にあれもこれもって買ってあげてたらほとんど無くなっちゃった。返さなきゃいけなかったのに……」
とぼとぼと歩きながらシンジは溜息を吐く。すると上機嫌に鼻歌を歌いながら前を歩いていたアスカがふと何気なく振り返り、べぇ~!と舌を出してシンジをわざとらしく挑発してきた。
その表情は、まるで悪戯に成功した小悪魔の様な可愛らしい表情にも見える。一方のレイは肝心な場面でアスカに邪魔されてしまったものの、ユイから密かに学んでいた初めてのご奉仕フェラが成功したのが余程嬉しかったのか、珍しくクスクスと楽しそうに微笑みながらアスカと仲良く並んで歩いている。
「ほら~、バカシンジ~! 早く来ないと置いてっちゃうわよ~!」
「碇くん、もう少しだから頑張って」
二人は口々にシンジに笑い掛けながら言うと、揃って先にマンションまで走って行ってしまう。
「あ、ちょっと! そんなに急ぐと危ないよ! 二人とも待ってよ~!」
シンジは慌てて二人の可愛らしい美少女の後ろ姿を追い掛ける。
(……僕、この先もアスカや綾波さんといっぱいエッチできるかな?)
シンジはそんな事をぼんやりと考えながら、夕焼けに染まる街の風景を見上げる。
……これからも、自分はきっと沢山の女の子達に振り回されるだろう。でも、それでも良いんだ。
シンジはそう思うと、自然と笑みを溢して二人を追って走り出すのだった。
そして──その日の深夜。
「へぇ……それで母さんが渡したお金、全部アスカちゃんとレイのデート代に使われちゃったのね?」
シンジは自室のベッドの上で、何故か前ボタンを全て外したピンク色のパジャマを着たユイに押し倒されていた。
「う、うん……だってあの二人、水着買ったりスイーツ食べたいって遠慮しないんだもん……」
「ふ~ん……そうなの。じゃあ、シンジも母さんに“色々と”返さなきゃいけないわね……?」
ユイは妖艶な眼差しで怯えるシンジの顔を覗き込みつつ、シンジの腹上に馬乗りになる。
「ふふっ……大丈夫よ? 別に母さん、最近シンジとあまりエッチできてないことに怒ってる訳じゃないから」
言いながらユイは自分の豊満な身体を隠す様に羽織っていたピンク色のパジャマを脱ぎ捨てると、その下にはブラジャーなど最初から身に着けていないのか、40代になった今でも垂れる事無く形の整った綺麗なEカップおっぱいと、先端で甘く濁った母乳ミルクをぴゅっと噴き出させるピンク色の勃起乳首が暗闇の中でぷるぷると露になった。
「さぁ、シンジ──いえ、ユイのご主人様♡ あの人が寝惚けて起きてこないうちに、久しぶりにエッチな浮気おまんこしましょうね♡」
あぁ……今夜も寝不足か。シンジは目の前でピンク色のパジャマを淫猥に開けさせ、興奮冷めない息子の暴れん棒を自らの出来上がったとろとろほかほかの膣内にゆっくりと沈めていくユイの淫靡な姿を寝ながら眺めつつ、内心嬉しく思いながらも小さくやれやれと呟くのだった。
【次回予告】
いよいよ始まるネルフ学園真夏の臨海学校。
エッチな水着美女たちを前に、男の歓喜は止まらない。
揺れる胸、滑る身体にシンジの理性は早くも崩壊寸前。
そんな中、シンジを巡って対立するアスカとレイ。
アスカとレイに呼び出されたシンジは水着姿の二人とエッチする事になるのだが……?
次回、『ドキッ!水着だらけの臨海学校 前編 ★(アスカ、レイ)』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
-
AI挿絵が欲しい
-
AI挿絵は要らない
-
原作キャラの挿絵だけ欲しい
-
オリキャラの挿絵だけ欲しい