実を言うと筆が乗り過ぎて予定より文字数オーバーしました(汗)
今回はアスカのエロ回ですが、凌辱描写ありなので苦手な方は閲覧注意。
なお、本作はシンジ以外の男にヒロイン達が寝取られる鬱展開は絶対にありません。
──アスカが三人組のチャラ男に絡まれている頃、町内会の夏祭り会場本部を訪れていたシンジ。
知り合いの人に事情を説明して大量の荷物を預かって貰うと、そこにトウジ、ケンスケ、ヒカリの三人組が現れる。
「よぉ碇。こんなところで何しとんのや?」
「惣流がいないみたいだけど……」
「あぁ、実は……」
シンジは困った様に笑いながら三人に事情を説明する。すると浴衣姿のヒカリがショックを受けた様子でシンジに詰め寄ってきた。
「碇君、アスカを置いて来たの!?」
「えっ? だってアスカを──」
言い掛けるシンジだが、ヒカリは聞く耳を持たずに怒った様子で言い付ける。
「すぐにアスカの下に戻ってあげて!」
怒るヒカリにシンジは困惑を隠せない。しかしヒカリはシンジの困惑など気にせずに続けた。
その声には、どこか友達を思う彼女の切実な想いが込められている様に感じられる。そんなヒカリの様子を見て、トウジとケンスケも口を挟む。
「惣流なら一人で待ってたって大丈夫やって!」
「そうだよ! 心配いらないさ!」
しかし二人の言葉を聞いてもなお、ヒカリはシンジを睨み付けて離さない。
「ダメッ! 碇君、今すぐ迎えに行ってあげて! アスカだってか弱い女の子なの!」
ヒカリがあまりに強く言うものだからシンジは何も言えずに黙ってしまう。
「碇君、今日アスカの浴衣姿を見てどうして何も言ってあげなかったの!? アスカが碇君と屋台で遊んでる時、アスカの事考えなかったの!?」
シンジはヒカリの言葉で、子供らしく金魚すくいに夢中になるアスカや綿菓子を食べて微笑むアスカの浴衣姿を思い出す。
そしてその時、自分は確かにアスカに見惚れていた事を思い出してしまう。シンジは思わず顔を赤らめてしまった。そんなシンジの反応を見て、ヒカリは更に続ける。それはシンジに対する怒りにも見えた。
「お願い碇君、もっとアスカの気持ちを考えてあげて!」
そこまで強く言われてしまうと、シンジとしても返す言葉がない。彼は少しだけ考える素振りを見せた後、ヒカリに向かって頭を下げた。
するとシンジの肩をポンっと叩きながら、私服姿のトウジとケンスケが告げる。
「行って来いよ、碇」
「まぁ、なんや。惣流はとっくに碇の嫁やからな。性悪ツンデレ女のくせに、甘えん坊で寂しがり屋な嫁さん置いて泣かせるようじゃセンセも格好付かへんやろ」
そう言うとトウジとケンスケは親指でサムズアップの仕草をしてシンジに笑い掛ける。対するシンジはヒカリの方を見る。ヒカリはまだ怒っているのかと思いきや、彼女は優しい笑みを浮かべていた。
「……ありがとう、委員長。トウジもケンスケも……みんな、ごめん!」
シンジは三人に感謝して急ぎアスカの待つ場所へと駆け出す。その後ろ姿を見送り、三人はお互いに顔を見合わせて笑い合うのだった。
──シンジは溢れる人混みの中、夏祭りの会場を早足で駆け抜けていく。その道中、今日一日のアスカの様々な表情や仕草が彼の脳裏に浮かび上がってくる。
(全然気付いてなかった……あの時、アスカがどんな気持ちでいたかなんて……くそっ!)
シンジは自分の愚かさを恥じた。思えば、いつも自分の都合ばかり考えていた気がする。アスカの事を大切に考えているつもりでいて、結局はそれを当たり前の様にしか見ていなかったのだ。
(まだそんなにエッチできない綾波さんとは違って、アスカとは昔からいつでもどこでもエッチできる関係だった……だからって、そんな理由で僕は……)
アスカが自分の事をどう想ってくれているかを、今までちゃんと考えてあげる事が出来なかった気がする。それはとても大切な事だと言うのに……
しかし後悔してももう遅い。今は一刻も早くアスカの下へ戻ろう。シンジはその想いを胸に抱き、人混みで溢れるお祭り広場から奥の神社に向かう参道の入り口へと差し掛かる。
……その瞬間、シンジの脳裏に暗闇の中で見ず知らずの男達に強姦されて見るも無惨な姿を晒すアスカの泣き顔が浮かんでは消える
嫌な予感がする……シンジはそんな不安を振り払う様に首を左右に振って、前に進む。
この先にはアスカがベンチに座って待っているはずだ。シンジは神社の境内に入り、お祭り広場の喧騒が遠退くと、より一層焦燥感が増してくる。
シンジは逸る気持ちを抑えながらも急いで進むと、やがて前方にアスカと別れたベンチが見えてきた。
そしてそこには……誰もいない。シンジは一瞬頭が真っ白になるが、すぐに辺りを見回しながら叫ぶ。
「アスカ! どこに行ったんだ!? 返事してくれ!」
しかし返ってくるのはお祭り広場から微かに聞こえる賑やかな声や太鼓の音色だけで、シンジの声は誰にも届かない。
シンジは焦りと恐怖でパニックになりそうになるが、どうにか冷静になろうと深呼吸を繰り返す。
……落ち着け、きっとアスカはどこかに隠れて僕が来るのを見ているに違いない。大丈夫だ。アスカはああ見えて意外と悪戯好きだから、隠れて驚かそうとでもしているのだろう。
シンジはそう自分に言い聞かせるが、先程から心臓の鼓動が治まらない。まるで全身の血が沸騰したかの様に熱くなり、視界が歪むような錯覚を覚える。
先程脳裏に浮かんだアスカの凌辱される姿が、何度も繰り返し再生されシンジの心を蝕んでいく。
……もし、本当にアスカが他の男達に捕まって連れ去られていたら?
……もしも、アスカの身に何かあったとしたら?
……そう考えた途端、シンジの心の中にドス黒い感情が沸き上がってきた。
……許さない。もしも本当にアスカを攫った奴らがいたとすれば、絶対にそいつらを許さない。
シンジは怒りで震える拳を無意識に強く握り締める。すると、シンジの近くで微かに女性らしき声が聞こえた。
(今の声……間違いない! アスカだ!)
シンジはハッとして音の出処に目を向け、急いで駆け出した。
──その頃、アスカは三人組のチャラ男達に絡まれてお祭り広場から少し離れた距離にある神社の敷地内に来ていた。
桜色が可愛らしい花柄の浴衣姿に身を包むアスカは男達に無理やり身体を拘束されたまま、神社周辺の林の中へと連れ込まれていた。
「よしよし、痛い目に遭いたくなかったら大人しくしとけよぉ?」
「こっちはお前みたいな上玉を探して待ってたんだよね~」
「やっべ、俺ら超ラッキーじゃん!」
下品な笑いを浮かべながらアスカを見下ろす三人のチャラ男。アスカはそんな三人を負けじと睨み付ける。
「あんた達、こんな事して本当にいいと思ってんの!?」
「うわっ、その強気な態度もたまんねぇ!」
「へへへっ、さっきまで泣いてたくせによく言うぜ」
「そうだそうだ! もっと泣かせてやってもいいんだぜ?」
アスカを強引に捕まえた三人のチャラ男はニヤつきながらアスカの可愛らしい浴衣に手を伸ばして来る。
「なっ……だ、誰が泣くもんですか! それより、さっさとあたしを解放しなさい! さもないと……ぁんっ! ちょ、ちょっと!? どこ触ってんのよ!」
アスカは必死に抵抗するも、三人の男が相手では流石に敵わない。浴衣越しに豊満なGカップの巨乳を揉まれ、お尻や太腿をいやらしく撫でられたりする。
そんな屈辱的な扱いを受けて、アスカは怒りに顔を赤く染めて抵抗を続ける。しかしそんなアスカを嘲笑うかの様な言葉が投げ掛けられる。
「ほら、やっぱり感じてんじゃねーか。実は期待してたんじゃないの? えぇ?」
「そうだぞ! 本当はこういう風に犯される事を期待して俺らに付いて来たんだろ!」
「なっ……ち、違うっ! そんな訳あるはずがないでしょ!」
アスカはすぐさま否定するが、男の言う通り内心ではこの危機的状況に少なからず興奮していた。
……何故なら、アスカはシンジ以外の男を知らない。それは彼女がシンジしか愛しておらず、他の男など興味ない事の証でもある。
それだけ幼い頃からシンジとずっと一緒に過ごしてきたアスカ。彼女にとって大好きなご主人様であるシンジとの性行為は愛情表現であると同時に、ストレス発散も兼ねていた。
シンジと二人きりの時は常に甘えてイチャイチャして、時には激しく求め合ってお互いの身体を貪り合う──それがアスカの日常であり、シンジ専用の淫乱巨乳性奴隷としての役目なのだ。
……だが、最近になってアスカはシンジとエッチをする回数が日に日に減ってきている事に気付いていた。中学生になって、シンジは自分とだけではなく新しく出来た男友達のトウジやケンスケと遊ぶ時間も増えた。
そして最近では綾波レイがネルフ学園に転校して来て、雪風ミカサという隠れ美少女も現れた影響で二人で過ごせる時間が更に減ってしまった。
……もちろん、シンジが抱いてくれる時はこれでもかと言うくらいに気絶するまで激しく愛されるので別に寂しい訳ではない。
……ただ、それでもアスカは不満を感じずにはいられなかった。そんなアスカの心情を知ってか知らずか、シンジはアスカの事をいつも大切にしてくれる。
しかしそれはあくまで……アスカの事を“性欲処理の道具”としか見ていないからではないのかと、アスカは時々思う事がある。
だからこそ今日という夏祭りの日──アスカはシンジに自分の事をどれだけ大切に想っているか確かめる為に難しい浴衣の着付けを一人でやってわざと30分待ち合わせに遅れて来た。
そしてシンジの前で今まで着てこなかった可愛らしい浴衣姿を披露する事で、シンジに自分の魅力を改めて性的に伝えるつもりだったのだ。
……結果は、ちゃんと浴衣姿のアスカに見惚れてくれた。普段からエッチの度に可愛いとは言ってくれるものの、あんなにドキドキした表情で見つめられて、アスカは嬉しさのあまりその場で小躍りしたい気分になった。
しかし母親や友達の見ている前だったからなのか、シンジは照れて可愛いとは言ってくれず……そのせいでアスカは余計にイラついてしまった。
その後は何とかデートしてシンジと楽しい思い出を作ろうとしたが、一人になってちょっと隙を見せただけで見ず知らずの若い男達にナンパされてしまった。
そして今まさにお祭り広場から離れた人気のない神社で、三人のチャラ男に身体の自由を奪われてしまっている。
悔しくて仕方ないが、アスカにはどうする事も出来ない。そんなアスカに対して、一人のチャラ男が卑猥な笑みを浮かべながら話し掛ける。
「あぁ? 違わねぇだろ。浴衣の上から揉んだだけで乳首ビンビンに感じておいて、よくそんな事が言えるもんだぜ」
そう言われてアスカは自分の胸元に意識を飛ばすと、確かに男の言う通り浴衣の生地を押し上げる様に二つの突起物が自己主張しているのが分かった。
アスカはその事実に羞恥で顔を赤らめてしまう。今まではシンジにしか知られた事がなかったのに……
「へへっ、それに下の方も大洪水じゃねえか。そんなに俺らとヤリたかったのかよ?」
もう一人のチャラ男もアスカの染みが広がる下腹部を見ながら笑う。するとアスカは男達のいやらしい視線から隠す様に内股気味になる。
そんなアスカの恥じらう反応を見て、チャラ男達はニヤつきながらアスカの耳元で囁く。
「こんなにまんこぐしょ濡れにして、もうヤル気スイッチ満々じゃんか。もしかして彼氏と夏祭りエッチしちゃうつもりだった?」
アスカは顔を真っ赤にして否定しつつも、チャラ男の言葉に逆らえずに喘ぎ声を漏らす。
「んっ……やぁ、ん……だ、黙れぇ……っ!」
チャラ男達に浴衣の裾を捲られ、露わになった太腿の内側を撫でられると、アスカは敏感に反応して甘い嬌声を上げて感じる。
「ひゃうん!ぁ……だ、だめ……んぅ……あぁん♡」
「おいおい! ダメとか言いつつ腰が無意識に動いてるじゃんか! なぁ、本当は俺らのチンコ欲しいんだろ!?」
「そうそう! ほら、素直になれよ!」
アスカの身体がビクビク震え、浴衣越しに蜜液が溢れる秘裂を指先で何度も擦られると、アスカは我慢できずに足腰を震わせてしまう。
そんなアスカの恥態を見た男達も興奮してきたのか、アスカの眼前にぐっしょりと濡れた指先を突き出してくる。
「おいマジかよ……このかわい子ちゃん、上も下も下着履いてないぞ!?」
「うっそ、浴衣だけの格好でここまで歩いてきたの!?」
「やっべ、エロすぎんだろ! こいつ絶対痴女だぜ!」
男達に口々に責め立てられて、アスカは思わず反論する。
「う、うるさいっ! これは彼氏が喜ぶ、から……ぁんっ! あたしの彼氏が、ぁんっ! んんっ! んぁ……だ、だから、あんた達なんかにぃ……はぁんっ!」
アスカは快感に悶えながらも必死に抵抗する。しかしその声は途中で甘く切ない声に変わり、アスカの身体はより一層淫らな熱を帯びていく。
そんなアスカの艶っぽい姿を目の当たりにした三人の男は舌なめずりしながら浴衣の隙間にそれぞれ手を入れ、アスカの豊満な生乳や生尻を撫で回す。
「残念だな~、愛しの彼氏は来れないってよ!」
「まぁ、彼氏の代わりに俺らが朝までお持ち帰りして、たっぷり可愛がってセフレ宣言させちゃうからいいけどな!」
「ほらほら、俺の手をマン汁で汚してんじゃねぇよ!」
男達がアスカの身体を自分勝手に弄る度に、アスカの口からは甘ったるい吐息が漏れ出す。
「はぁ……はぁ……んっ! あっ、だ、誰があんた達なん、か……にっ! ぁんっ、んんっ! はぁ……はぁ……んっ!」
「強情な奴だなぁ。じゃあ、もっと激しくしてやるよ!」
言いつつチャラ男の一人はアスカの浴衣の中にごそごそと手を入れ、たわわに実ったGカップおっぱいを強く鷲掴みにしてたぷんたぷんと手で持ち上げ揺らす。
「んっ! やっ、そこは……あぁん♡」
アスカは急に胸を掴まれて吃驚するも、同時に乳房を揉まれる度に気持ち悪くも淫らに感じるゾクゾクとした悪寒が全身に広がっていく。更にもう一人のチャラ男の手で蜜液止まらない秘所もぐちゅぐちゅとエッチな水音立てて掻き回されていく。
「へへっ、彼氏なんかよりずっと気持ち良いだろ? いいんだぜ? 彼氏のこと捨てて俺ら三人のセフレになっちまえ! そしたら毎日こんな風にいっぱい可愛がってもらえるぜ?」
「そうだって! わかったら、早く俺達のモノになっちゃいなよ~! このデカパイもプリケツも、ぷしゅぷしゅ潮吹き止まらないお漏らしまんこも、全部まとめて可愛がってやるからさぁ」
男達に好き放題に身体を触られて、アスカは悔しさに涙を滲ませながら首を横に振る。
しかし身体は正直なもので、チャラ男達に散々愛撫されて感度が高まった発情した身体はビクンビクン痙攣して、その度にアスカの下腹部から大量の蜜液が溢れ出て地面の草木に滴り落ちる。
そのあまりに淫乱すぎるアスカの開発され切った身体の反応に、チャラ男達はニヤニヤと下品に笑いながら彼女の耳元で囁く。
「ははは、すげー反応。やっぱりお前、淫乱ドMの変態女じゃんか。ほら、認めちまいなって。『私は彼氏以外の男に犯されるのが大好きな、いやらしいエッチな女の子です』ってさ。そうしたら、今すぐ楽にイカせてやるぜ?」
「だ、だれ、がぁ……んっ、あぁっ♡ それ……いいっ♡ そこぉ……いやぁん♡」
アスカは弱々しくも抵抗するが、男達は構わずアスカの乳首とクリトリスを同時に摘んで刺激を与える。
「んんっ♡ ぁ、あぁんっ♡ だめぇ、きもちいぃ……ぁんっ、あん♡ やだ、こんなの感じちゃだめなのにぃ……♡」
アスカはシンジ以外で感じた事のない快楽に戸惑いつつも、次第に身体が火照っていくのが分かる。
「ほら、嘘でもいいから試しに言ってみ?『私はちんぽがないと生きられないドスケベ発情まんこです。彼氏と別れてあなた達の性奴隷肉便器になります。どうかエッチ大好きな私を今日から毎日犯してください、ご主人様』ってさぁ!」
チャラ男に促され、アスカは思わず心の声を口に出しそうになる。
(ああっ……だめ、いやぁ……そんなの言っちゃったら、おかしくなって戻れなくなる……っ♡)
度重なる凌辱に耐え切れずにアスカの理性は徐々に蕩けていき、ついには抵抗する事を忘れて……
「あ、あたし……はぁんっ……彼氏とはぁ……んっ、ふぅ……ぁ、あぁんっ♡ 別れ、てぇ……んっ、ぁ、あぁっ……三人のセフレに……やぁん♡ にくべんきに、なりゅっ……あぁんっ! なるぅっ、なりましゅっ♡ だからぁ……お願いぃ……今すぐちんぽでイキたいのぉ……! もう我慢できない、イカせてぇ……あぁんっ♡」
ついにアスカは男達の要求に屈してしまった。そんなアスカの変わり果てた姿を見て、チャラ男達は満足気に笑う。
「へへへっ、やっと堕ちたか! よっしゃ、じゃあさっそくご褒美に俺らの極太ちんぽやるよ!」
男達は興奮止まない様子で一斉にズボンを下げて股間を露出させる。完全に発情したアスカが恐る恐るチャラ男達の股間を覗き見るが、三人ともシンジのご立派様とは比べ物にならない程度の平均サイズだった。
「ぁんっ……ぇ……? なに、それ……? あんた達の、ちんぽ……うそ、ちっさ……」
淫欲止まらないアスカは予想していたチャラ男達の粗末なペニスを見て思わず唖然となって我に返る。
「はぁ!? んだとぉ!?」
「おら、よく見ろよッ! どう見ても彼氏なんかより俺らのがデカイだろッ!」
「そうだぜ! 犯されたくないからって嘘つくんじゃねえよッ!」
男達が熱り立って怒鳴るが、アスカは恐怖や性的興奮よりも失望感の方が一気に増していく。
ようやく堕ちたかと思えば、いきなりアスカに馬鹿にされた男達は激怒して彼女を茂みに押し倒すと、浴衣の帯を緩めて大胆に開けさせてしまう。
「きゃっ!? ちょっと、なにする気……っ!?」
「決まってんだろ! 生意気なお前のまんこに、俺らのチンコの良さを教え込んでやるんだよ!」
「そうそう! まずは手始めに、そのエロい身体を俺らのちんぽでぶっ壊してやるよ!」
そう言うとチャラ男はアスカの両脚を大きく開かせて固定すると、すでに濡れ濡れのアスカの秘所に自分のモノをあてがって擦り付ける。
「ひゃうんっ! やっ、やめてぇ! そんなの挿れられたって絶対感じな──」
「うるせぇ! 彼氏が来ても来なくても、どっちみちお前は俺らの肉便器になる運命なんだよ! 大人しく黙ってヤられろ!」
「んっ……ぁ、あぁっ! やだ、助けてよぉ……シンジぃ……!」
男の苛立つ言葉を聞いてアスカは思わずシンジに泣きながら助けを求める。しかしその声は誰にも届くはずもなく、アスカは気付けば無意識に尿液を垂れ流して失禁する。
ぷしゃあぁぁぁ~~……っ!!
アスカが絶望感に打ち拉がれている間にも、開けた浴衣の隙間から放物線を描いで黄金色の液体が地面に勢い良く飛び散る。
それでもアスカの発情スイッチが入った身体は敏感に快感を感じ取ってしまい、アスカは羞恥心から屈辱に顔を真っ赤に染める。
「ぁ、あぁ……い、いやぁ! 見ないで、見ないでよぉ……っ!」
アスカは慌てて浴衣の裾を下ろして下半身を隠そうとするが、両手を拘束されてしまい身動きが取れない。
しかもチャラ男に両足まで掴まれてしまい、今もずっと沸き出る蜜壺を大胆に晒した恥ずかしい大の字ポーズで固定されたまま動く事も出来なくなってしまった。
そうしていくうちにアスカの足元には彼女の漏らした大量の小水が溜まりを作り、それが余計にアスカの惨めさを際立たせていた。
「はははっ! おいおい、この女マジで漏らしてやんの! おもらし女だなぁ!」
「へへへっ、おらっ! ついでにもっとマン汁撒き散らせよ! ほらほら、もっと気持ち良くイケって!」
「んんっ♡ はぁん♡ や、やだぁ……イクッ! あぁだめっ……イク、またイクぅぅぅぅっ!!」
ぶしゅっ! ぷしゅっ!ぷしゅうぅぅ~~っ!!
男達に命令されてアスカは盛大な絶頂を迎え、すっかりとろとろに出来上がった秘所からは大量の愛液を潮水の様に噴き出して地面を濡らす。
「あぁんっ……はぁ、んっ……♡ やだぁ……お願い、もう許してぇ……♡」
アスカは全身汗まみれでぐったりと力尽きると、絶頂の余韻止まらずにぷしゅっ、ぷしゅっと潮吹きしながら涙を流す。
「へへ、これでわかったか? 俺らに犯されるのがどれだけ気持ち良いものなのかをよ!」
「そうだぜ! お前はこれから毎日、俺らに可愛がられて淫らに喘ぎまくるドスケベマゾ便器として生きていくんだよ!」
「まぁ、彼氏の事なんか忘れて俺らと楽しく付き合おうぜ? 身体はとっくに寝取られ準備できてんじゃん!」
男達は息も絶え絶えのアスカにそう言い放つと、彼女の良く解れた股間に自らの勃起した肉棒を押し当てる。
「へへっ、マジ美味そ~! ほら、俺らのちんこ早く入れてくれって、とろとろまんこが泣きながら言ってるぜ?」
「やっ、やだ……だめっ! それだけは……だめぇ……っ!」
アスカは必死に抵抗しようとするも、先程の放尿失禁からの潮吹き絶頂で力が完全に抜けきっていてまともに抵抗できない。
そんな弱々しいアスカの様子を見て、チャラ男の一人はニヤリと笑って一気に肉竿を挿入しようと──
「アスカッ! 助けに来たよッ!」
──その時、怒号と共にTシャツに半ズボン姿のシンジがチャラ男達の前に現れた。息を絶え絶えにした汗だくのシンジは、両手を膝に付けた体勢で男達に激しく怒鳴り散らす。
「お前ら! アスカを返せよッ!」
「シ、シンジ……あたし……っ!」
遅れて来たシンジの登場にアスカは安堵の表情を浮かべるが、そんな二人の様子を見たチャラ男達は慌てるどころか、逆に余裕の笑みを見せていた。
男達はいきなり駆け付けたシンジを見てゲラゲラと爆笑すると、口々にシンジを馬鹿にし始める。
「こんな冴えないのが彼氏~? どう見たって粗末なチンカスっしょ!」
「うわっ、マジ彼氏選ぶセンスねぇわ。もしかしてこの潮吹きまんこちゃん、純情な顔しといて、実はちんぽで男選んじゃうヤリマンビッチだったとか?」
「ははっ! 今更来た彼氏君には悪いけど、俺らもうとっくにこのメス堕として楽しませてもらってんだわ!」
「いや~、マジ彼氏君に聞かせてやりたかったな~。さっきのえっろい寝取られセフレ宣言。口じゃあ嫌々言いながらよぉ~、もうこいつの子宮は完全に俺達のザーメン求めちまってんだぜ?」
男達の言葉を聞いた途端、シンジは未だかつてない激しい怒りに震え出す。
「おい、お前ら……! 僕を馬鹿にするのは構わない……だけど、僕のアスカにそんな口を利くなッ!」
「あっははは! なんだそれ? 自分だってどうせこのデカ乳とまんこ目当てで付き合い始めたんだろ? なのに自分が遅れて来たからって今度は逆ギレ? ダサすぎっしょ」
「つーかさ、さっさと消えろよ。俺らはこれからこの発情彼女ちゃんでたっぷり楽しむんだからよぉ!」
「そうそう。邪魔だからとっとと帰れっての! それともここで情けなく泣いてオナりながら、大好きな彼女が俺らに寝取られるところ見てくかぁ~?」
男達はシンジの怒りなどまるで意に介さず、むしろ彼を嘲笑って追い払おうとする。
「黙れよ……ッ!」
シンジは歯軋りをしながら拳を強く握り締めて男達に駆け出し、拘束されたアスカを強引に救出しようとするが……
「おらッ! 俺らの邪魔をするんじゃねえッ!」
「ぐぁっ……!」
男達は一旦アスカから離れてシンジに向かって飛び蹴りを喰らわせる。情けなく地面に倒れ込むシンジに、チャラ男達は笑いながら三人掛かりで殴る蹴るの集団暴行を加えていく。
「おらぁッ! とっとと彼女置いて逃げないと殺すぞてめぇ!」
「そうだそうだ! いきなり現れて調子乗ってんじゃねえよクソガキッ!」
「ははっ! お前みたいなダメ彼氏、彼女に見捨てられて当然なんだよ!」
男達が容赦なく殴り続ける中、アスカは悲痛の面持ちで自分の為に傷付いていくシンジの姿を見つめる事しか出来ずにいた。
「お願いやめてぇ! シンジが、シンジが死んじゃうよぉ……っ!」
アスカはボロ雑巾の様に扱われているシンジを助けようと泣き叫ぶが、チャラ男達はそんなアスカを更に追い詰めるかの様に彼女の目の前でシンジを痛めつけていく。
(う、ぐぁっ……い、痛い……っ! けど、アスカが受けた傷に比べたら……っ!)
何も出来ずに一方的に暴行される中、シンジはアスカを守れなかった悔しさに涙を流しながら必死に痛みに耐えていた。
しかしいくら殴られても、どんなに蹴られても、シンジは決して諦めずに何度も立ち上がっては男達に食らいつく。その度に男達は舌打ちをしては、より一層苛烈な暴力を振るって彼の身体を破壊していった。
「チッ、雑魚のくせにしつこい野郎だ……もういいや。コイツ後回しにして先に彼女をヤッちまおうぜ!」
「「さんせーい!」」
男達はそう言うと、地面にうつ伏せで横たわるシンジを放置して未だ動けずに泣き震えるアスカの方に歩いていく。
(ぁ、あぁ……身体が、痛くてもう動かないや……ごめん、アスカ……)
薄れ行く意識の中、シンジは自分の無力さを悔やむ様に涙を流す。次第に目の前が真っ暗になっていくシンジ。
──するとその時、不思議な事が起こった。
『──力が欲しいか?』
突然シンジの脳内に自分と同じ声の主が囁いたかと思えば、神社の辺り一体に冷たい突風が不気味に吹き荒れる。
(ぼ、僕……アスカと約束したんだ……アスカとキョウコさんを悲しませないって……必ず責任取って、二人を幸せにするからって……)
シンジは薄れゆく意識の中で、その昔アスカの前で誓った事を思い出していた。そして、三人のチャラ男に凌辱されて今にも泣き崩れそうな表情を浮かべるアスカの無惨な姿を思い浮かべる。
それは……シンジが今まで生きてきた中で何よりも大切で守りたいと思った存在。
……それが今、理不尽な理由で奪われ、淫らに犯されようとしている。
(僕は……
地面に倒れ伏すシンジの片手がピクッと動く。その間にも三人のチャラ男は浴衣姿を開けさせたままのアスカを抱き起こし、今まさに彼女を犯そうとしていた。
(アスカ……駄目だ……起き上がれない……こんな時に僕は……っ!)
シンジはそんな光景を朧気な視界で眺めつつ、無意識にアスカの事を想っていた。
『じゃあアンタは、目の前で傷付く女の子が、それでも誰かを守る為に身体張って命懸けて戦おうとしてたら、今度は自分がやらなきゃって思わないワケ!? アンタ男でしょ!? 負けてもいいから、戦う勇気くらい持ちなさいよ!』
『……逃げたっていいじゃない! 人間なんだから! 大事なのは逃げた後でアンタ自身がどういう選択をするかでしょ!?』
以前アスカに言われた言葉を思い出し、シンジは泣きながら心の底で強く思う。
……大切な彼女達を、絶対に失いたくない。その為なら、どんな代償でも払う覚悟がある。たとえそれで自分が死んだとしても悔いはない……だから。
(頼む、もう一人の僕……! 僕に……僕に、大好きなアスカを助ける力を貸してくれぇッ!!)
……その瞬間、シンジの中に眠る潜在能力が覚醒する。それと同時に全身から眩い光が溢れ出し、神社の辺り一体に聖なる光の柱が現れる。
突然現れた光はシンジの傷付き倒れた身体を優しく包み込む。
「な、なんだなんだぁ!?」
「おい、これってまさか……あの野郎か!?」
チャラ男達はいきなりの出来事に動揺し、アスカを犯そうとしていた手を思わず止めて驚く。
一方、アスカはそんなシンジの姿を見て驚きのあまり目を大きく見開いていた。
「うそ……シンジ……!?」
ざわざわと震える様な力強い風が吹き抜けていく中、眩しい光が収まると同時にボロ雑巾の様に倒れていたシンジがゆらりと起き上がった。
「な、なんだてめぇは!?」
驚愕を隠せないチャラ男の言葉を無視して、瞳の中にどす黒い闇を宿したシンジはクールに言い放つ。
「クククッ……さぁ、裁きの時間だ……!」
「さ、裁きだとぉ!?」
「野郎! 急にふざけたこと言いやがって!」
警戒しながらも突然起き上がったシンジに強がる三人組のチャラ男。するとシンジはゆっくりと歩きながら自らの右手を男達に翳す。
(違う……いつものシンジじゃない……!)
アスカはシンジの異変に逸早く気付いていた。今のシンジの眼差しは普段の優しいものではなく、獲物を狩る獣の様な鋭い殺気が込められていたからだ。
シンジの纏う邪悪な雰囲気に気圧されたチャラ男達は冷や汗を流しながらアスカを放して後退りする。
「“オレのアスカ”に手を出したんだ……その代償はお前達に直接払って貰おうか」
男達が何か言い返す前にシンジが向けた右手の平が怪しく光り輝く。
「そんなにアスカとヤりたいのなら、好きなだけヤらせてやるよ……ただし、欲望という哀れな妄想の中でな」
シンジは聴く者をゾクゾクさせる様なクールな声色で囁くと、その直後に一際眩しい閃光がシンジの右手から放たれる。
かと思えば、男達は下半身を露出させたまま一斉に林の向こう側へとふらふらした危ない足取りで去っていく。
「ヘヘ、へへへっ……クソ雑魚彼氏は俺らが気絶するまでボコしてやったし、これで邪魔されずにたっぷり可愛がってやるからなぁ?」
「あ~らら、可愛い泣き顔晒したままビクビク震えちゃって、マジ激エロじゃん!」
「おい見ろよ、このかわい子ちゃん……自分から浴衣脱ぎ捨てて誘って来たぜ!?」
「へへへっ、やっぱり彼氏の粗チンじゃ満足出来ずにこうやって普段から男誘って毎日まんこ慰めてたんだな。おうおう可哀想に……」
「よしよし、責任取って俺ら専用の孕み袋にしてやるよ。だからあんな役立たず彼氏のことは綺麗さっぱり忘れちゃいな?」
チャラ男達は生気を失った表情でぶつぶつと呟きながら、三人一緒に何処かへと消えていった。
地面に座り込んだアスカがその不気味な光景を呆然と眺めていると、不意にシンジがアスカの方に歩み寄る。思わずドキッと赤面しながら、アスカはお腹の一番奥をキュンっと疼かせて身体を震わす。
「………」
シンジは浴衣を開けさせた扇情的な格好で座り込むアスカを見下ろし、いつもとは違う不敵な笑みを浮かべた。
「あっ……あなたは誰なの……?」
アスカはそのクールな笑顔を見て自然と頬を染めると、ドキドキした表情でシンジに対し呟く。
「……少し力を使い過ぎたようだ。アスカ、あとは任せた……」
シンジはそれだけ言って再び意識を失うと、アスカの隣に倒れ込む。同時に彼の身体を包んでいた不思議なオーラも一瞬で消えた。
「ぇ……ちょっ、シンジ!? ねぇ起きて! シンジ、起きてってば!」
アスカは慌てて立ち上がり、急いでシンジの元に駆け寄って抱き起こす。シンジの名前を必死に呼ぶが、意識を失ったシンジは先程の男達の集団暴行を受けて満身創痍になっていた。
命懸けで自分を守ろうとしたその痛々しい姿に、アスカは涙をぽたぽたと流して悲鳴を上げる様に泣き叫ぶ。
「いや……いやよシンジ! 死んじゃやだぁ……っ!」
必死にシンジの名前を呼び続けるアスカ。しかしシンジは全く反応する事なく意識を失っている。これだけ傷付いた身体で何故一度は立ち上がる事が出来たのか……アスカには到底理解出来なかった。
しかしそれでもシンジが身体を張って凌辱寸前の自分を救ってくれた事は変わりない。アスカは自分のせいでボロボロになったシンジの姿を見て涙を拭いながら嗚咽混じりに謝る。
そして……自分の為に傷付き立ち上がってくれた彼を決して失いたくないと改めて強く思った。
「お願い……目を覚ましてシンジ……っ!」
アスカはそう願いながらシンジの唇を自らの唇でそっと塞ぐ。
「んっ……ちゅぅ……っ」
すると……彼女の祈りが通じたか、気絶していたシンジの身体がピクッと反応を示す。アスカはそれに気付くとシンジの頭を乱れた浴衣の隙間から覗かせる豊満な乳房で優しく抱き締めるのだった。
【次回予告】
危機一髪アスカを救う事に成功したシンジ。
やがて目覚めると、シンジはアスカに膝枕されていた。
アスカはシンジに謝り、今すぐ汚された身体を上書きして欲しいと頼む。
受け入れるシンジ。打ち上げ花火が宵闇の空を彩る中、二人は神社の中でいつまでも淫らに愛し合う。
次回、『アスカを慰めて ★(アスカ)』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい