今回の話で第3章は完結し、次回から第4章に突入します。
……シンジは夢を見ていた。
懐かしい幼稚園時代──夏休みにハーレムの一員であるアスカ、ユイ、キョウコの三人と一緒に大型娯楽施設であるレジャーランドに出掛けた際の事。
シンジがトイレに行っている間、待たされていたアスカ達三人は見ず知らずの男達にしつこく絡まれていた。
「お姉さんたち可愛いね~!」
「どう? 暇してるなら俺らと遊ぼうよ」
公衆の面前でいきなりナンパしてくる三人組のチャラ男に対して、困り果てた顔で立ち尽くす三人。
どうやら男達はユイとキョウコの30代とは思えない若々しい豊満な身体を狙っているらしく、その内の一人が舌なめずりをしながら言った。
「なぁ、いいじゃんか。その小さなガキ置いてちょっとくらいさぁ……」
その言葉を聞いた瞬間、幼い幼稚園児だったアスカの目の色が変わった。
「あんた達ねぇ……!」
怒りの形相を浮かべながら小さいアスカが二人の母親を守ろうと、一歩前に足を踏み出す。
「いた! お~い!」
──その時、突然背後から一人の幼い幼稚園児の男の子が走って来た。
「ぁ、シンジ……!」
それは幼い頃のシンジだった。シンジは息を切らせながら慌てて三人の元へ駆け付けると、両手を膝に付けた体勢で呼吸を整える。
「シンジったら……もうっ、遅いんだから……!」
「あらまぁ、シンジ君。ママ達を心配して急いで来てくれたのね……?」
「はぁ……はぁ……うん!」
嬉しそうに微笑むユイやキョウコの言葉を聞いて、顔を赤く染めながらも力強く返事をするシンジ。そんなシンジを見たチャラ男達は鼻で笑いながら言った。
「おいおい、何だこのチビ? こいつらの弟か親戚のガキなのか?」
しかしその問いには答えず、シンジは三人の彼女を守る様に目の前に立ち塞がる。
「ごめんなさい! この三人、僕のです!」
まるで自慢するつもりで言いつつ、幼いシンジはアスカと一緒にユイとキョウコの手をそれぞれ引いて、強引にナンパしてきた男達から引き離していく。
「ちょ、ちょっと待てよ!」
「おい! まだ話は終わってないぞ!?」
しかし当然の様にナンパ男達は諦めようとせず、シンジ達の後を追ってくるではないか。それに気付いた幼いアスカは振り返ると、威嚇する様に睨み付けながら言った。
「帰って! あたし達と一緒に居られるのはシンジだけなんだから!」
すると男達は一瞬怯んだ様子を見せたものの、すぐに気を取り直すと再びニヤつきながら言ってきた。
「ふん、ちっちゃいガキのくせに生意気言ってんじゃねぇよ」
「そうだよ。お前らみたいな子供は大人しく大人の言う事を聞けってんだよ!」
そして今度はユイやキョウコではなく、目の前で立ち塞がるアスカに向かって手を伸ばしてくる。
「ほら、どけよチビッ子! 邪魔だからさぁ……!」
その手がアスカに触れようとした次の瞬間──シンジは幼稚園児とは思えない雰囲気を漂わせながら冷酷に言い放つ。
「消えろ……僕のハーレムに指一本触るな」
「ひぃ……っ!?」
「……っ!?」
幼いとはいえ、本物の殺気に溢れた目付きと只ならぬ威圧感を前にして、流石のナンパ男達も思わず怖気付く。するとユイとキョウコがシンジを後ろから抱き寄せてきっぱりと告げる。
「……あの、申し訳ありませんけど、ウチの息子は怒らせると怖いですから……それに、これ以上しつこい様でしたら警察を呼びますよ?」
「そうね。それに私達、これから愛するご主人さ『キョウコさんっ!』──じゃないわね、シンジ君といっぱい楽しむ予定があるのよ。悪いけれど、今日はこれくらいにしてさっさと消えてくれないかしら?」
その迫力ある母親二人の恐ろしい笑顔を見て、ようやくナンパ男達は勝てないと分かり諦めて引き下がってくれた。
「ベー、だ! シンジがいる限り、あんた達なんかお呼びじゃないんだからっ!」
未練がましく悔しげに去っていくナンパ男達にあっかんべーしながら可愛らしく舌を出すアスカ。するとシンジは怒った様子でアスカを叱り付ける。
「駄目じゃないか! ああいう時は戦わずに逃げなくちゃ! あんな奴らに構う必要なんてないんだからさ!」
「いいでしょ別に! だって、あんな連中あたし一人で何とでもなるんだから!」
「僕はアスカの事が心配なんだよ……!」
言い返すアスカに対し、シンジが心の底から本気で自分の事を心配しているのだと分かる真剣な眼差しで見つめられ、怒鳴られたアスカの顔が見る見るうちに真っ赤に染まっていく。
「ぁ……うぅ……ご、ごめんシンジ……でも、ママ達をエッチな目で見てくるあいつらが許せなかったの……」
しゅん……として謝るアスカだったが、シンジはアスカの肩にそっと手を乗せて溜息混じりに言う。
「アスカ……いいかい? もしまた今日みたいな事があったら、自分だけで動くんじゃなくて、頼れる人に助けを求める事。それが出来ない状況なら、僕がアスカ達を必ず助けに行くから──わかった?」
「う、うん……わかった、約束する」
アスカが素直に返事をしたところで、幼いシンジはユイとキョウコに見守られながらアスカと約束の指切りを交わす。
……それは幼き日のシンジにとって、今でも忘れられないアスカとの大切な思い出だった。
──そして現在。
懐かしい夢の中にいたシンジが意識を覚醒させると、すぐさまアスカの名前を叫んでいた。
だがシンジの視界は一面暗闇に覆われており、自分が今どんな状態なのか全く分からない。それでもシンジは必死になってアスカの名前を呼び続ける。
(お願いだ……! 頼むから返事をしてくれ!)
そう願い続けた時、シンジは自分のすぐ傍で何かが動いているのを感じた。
「アスカ……ッ!!」
「びっくりした……いきなり大声出さないでよ」
ゆっくりと目を開けてみると、そこにはすっかり泣き腫らした顔でこちらを見つめるアスカの姿があり、シンジはようやく自分の置かれていた状況を理解した。
神社の石段の上に寝かされていたシンジは石段に座る桜色の浴衣を着たアスカによって膝枕されていたのだ。
寝ているシンジを膝枕するアスカの浴衣姿は帯が緩んで大胆に開けており、豊満な乳房や下腹部が丸見えになってしまっていた。
どうやら先程の一件で三人組の男達から集団暴行を受けた際に気絶して倒れてしまい、そのまま気を失っていたらしい。幸いにも目立った外傷や骨折などはなく、シンジはほっと安堵の胸を撫で下ろす。
「アスカ……」
「やっと目が覚めたみたいね。ば~か♡」
悪戯っぽく笑いながら、横向きに膝枕されたシンジの耳元を人指し指でツンツンしてくるアスカ。
「ここは……? 僕は何して……?」
膝枕されたままにシンジが辺りを見回していると、アスカは少し寂しげな表情を浮かべて答えてくれた。
「あんた何も覚えてないの?」
そう言われて、シンジは朧気に思い出す。確か自分はあの男達に殴られ蹴られ、それからアスカは……
そこでシンジはようやく、自分達が一体どういう経緯でここにいるのかを思い出した。
「ア、アスカは大丈夫なの!? どこか怪我とか……まさか! あいつらに犯されて……!」
慌てて起き上がろうとして訊ねるシンジをまだ駄目だとばかりに無理やりに寝かし付け、アスカは呆れた様に溜息を漏らす。
「……はぁ。本当にバカなんだから」
「ご、ごめん」
その言葉を聞いてシンジは思わず反射的に謝罪してしまう。アスカはそんなシンジの頭を優しく撫でながら耳元で甘く囁く。その声はとても穏やかで優しかった。まるで、幼い子供をあやすかの様に……
「もう心配ないわよ。それより、ちょっとだけ休ませて。ずっと泣きながらあんたの看病してたせいで疲れてるんだから」
そう言って横向きに寝るシンジの短い黒髪を軽く手で撫でてくれるアスカ。シンジは安心感を覚えると同時に、アスカに対して今まで以上の愛おしさが込み上げてきた。
「ありがとうアスカ……それと、遅れちゃってごめん」
「もぅ……何でシンジが謝るのよ。それならあたしだって……」
困った様に微笑むアスカ。そんな彼女の優しさに感謝しつつ、シンジは改めて思う。
「だって……僕のせいでアスカは酷い目に遭って……なのに、肝心なところで全然記憶がないなんて、男として情けないよ」
「別に良いってば。だって……その、あたしがこうして無事でいるって事は……その……つまりそういう事でしょ?」
恥ずかしげに頬を染めながらもチラッと見下ろすアスカを見て、ようやく彼女が何を言っているのか察するシンジ。
「そっか……」
その言葉でシンジは改めてアスカが無傷である事に安堵し、同時に凌辱される彼女を挿入寸前まで守る事が出来なかった自分の不甲斐なさを悔やむ。
「……ねぇ、シンジ。あのさ、ちょっと聞いて欲しい事があるんだけど……」
すると突然アスカは改まった口調で語り掛けてきて、シンジは思わず緊張する。
しかしアスカはシンジの気持ちを落ち着かせる様に静かな声で伝える。その小さな声音からは、いつものアスカらしい強気な雰囲気は感じられない。
「……あいつらに散々触られて、お漏らししてまでたくさんイカされちゃったところ……シンジが全部上書きして慰めてよ……」
顔を真っ赤にしつつ、アスカはもじもじと着ている浴衣を大きく開けさせ、膝枕しながら両脚を小さく左右に広げてみせる。
アスカの綺麗なピンク色の花弁が露になり、その光景は横向きに寝かされたシンジには丸見えの状態になっていた。だがそれよりもシンジの視線を奪ってしまうのは……その下にあるぷっくりと膨らんだ小さな蕾だ。
アスカの秘所から未だに垂れる透明な液体は粘着く蜜の様に蕩けた淫糸を引かせており、それはアスカが既に先程絡んできた男達の手によって何度も激しく絶頂させられてしまった事を物語っていた。
「アスカ……っ!」
あまりにも淫靡な光景を目の当たりにしたシンジの心臓は激しく高鳴り、シンジの半ズボン越しに膨らんだ股間はアスカの太ももに触れているにも関わらず熱く固くなっていく。
「んっ……ふぁっ……♡」
アスカはその熱い昂りを布越しに感じると、嬉しさ半分、羞恥心が半分といった複雑な表情で吐息を漏らした。
「はぁ、はぁ……シンジ、お願い……早くエッチして……? あたし、もうおまんこ我慢できないの♡」
切なげに潤ませた瞳で見つめてくるアスカに、シンジの理性はあっという間に吹き飛ばされてしまう。シンジは急いで起き上がると、アスカを石段の上に仰向けに押し倒す形で覆い被さり、互いの唇を重ね合わせた。
「んちゅ……れろぉ……あぅ……♡」
ただ重ね合うだけのキスではなく、舌と舌とで絡め合い、唾液を交換しながらの濃厚で激しいディープキス──それだけでアスカは甘美で官能的な快楽を味わいながら子宮の奥をじゅん……と淫らに疼かせた。
「はぁ……はぁ……シンジぃ……♡」
とろ~んとした恍惚の雌顔でアスカは目の前にいる少年の名を呼ぶと、シンジは堪らずにアスカの乱れた浴衣を両手で開け広げ、彼女のGカップという白い生乳を露にする。
「ったく、僕以外の男でこんなに発情しちゃって……アスカのえっち……!」
「ち、違うもん……! あたし、そんなんじゃ──」
口では否定しつつも、アスカは興奮気味に息を荒げながらシンジにしがみつき、自分から身体を密着させて擦り付けてくる。
「違わないだろ。ほら、僕の身体にアスカのぐっしょり濡れたお尻が当たってるけど、これってどういう事? アスカは僕以外ともこういう事したかったの?」
明らかに怒ってますと言わんばかりに不機嫌そうな態度で訊ねてくるシンジに対し、アスカは恥ずかしそうに感じながらも正直に答える。
「ぁんっ……ご、ごめんなさい……っ! 本当は、あぁん♡ シンジに助けて貰う前からあいつらにいっぱいエッチな事されて、んんっ♡ ずっとおまんこイキっぱなしで……今も、シンジの匂い嗅いだだけで、もうエッチなお汁止まらなくって……やぁん♡」
「へぇ……それで?」
シンジはアスカの告白を聞きながら、片手でアスカの乳房を乱暴に揉みしだきつつ、もう片方の手で彼女の下半身をぐちゅぐちゅと水音立てて弄る。
「ひゃう……! そ、それは……あくぅっ……! あん、あいつらのちっさい粗末なモノじゃなくて、シンジの逞しい種付けちんぽが欲しくて……ずっと我慢できなくて……っ! だから、あと少しであいつらと浮気になりそうだったの許してちょうだい、お願いシンジ様ぁっ!」
アスカは涙目になって懇願する。その必死な様子にシンジはだいぶ怒りが収まったのか、すぐに胸を触る手を止めてアスカの頭を優しく撫でてあげる。
「まぁ、アスカがおっぱいやおまんこ触られるだけで感じるようにすっかり淫乱開発されちゃったってのもあるんだろうし……今回は僕が悪いよ、ごめんねアスカ」
そう言って優しく微笑んでくれるシンジに、アスカはほっと安堵して彼の胸板に顔を擦り寄せながら甘え出す。シンジはアスカの頭を撫でていた手を離すと、今度はアスカの腰に添えて自分の方へと引き寄せる。
「きゃ……っ!?」
するとアスカは簡単にシンジの胸元まで引き寄せられてしまい、シンジの分厚い胸に顔を押し付けて抱き締められてしまった。
「あん……シンジ……♡」
アスカはシンジの腕の中に抱かれ、まるで恋人同士が愛し合っているかの様な錯覚を覚え、とても幸せそうな表情を浮かべる。
「上書きして慰めてあげないとね……」
シンジはアスカの耳元で囁く様に言うと、彼女の捲れた浴衣から露になった豊満な生乳を鷲掴む。
「やん、シンジったら……そんないきなり……あんっ♡」
「あんな奴らに好き放題されたのに、アスカのおっぱいは柔らかいままだし……それに、アスカのおまんこの中だってまだ凄いよ……指が溶けそうだ……」
「あぁんっ……そんな、やだ恥ずかしい……っ♡」
アスカは恥ずかしそうに頬を赤く染めながらシンジの胸の中で身悶えると、シンジはそんなアスカの可愛らしい反応に満足そうに笑う。
「ははっ、アスカ可愛いよ。アスカの身体、すっごく気持ち良い」
「んん……シンジぃ……しゅき、だいしゅきぃ♡」
シンジはアスカの乳房を優しく揉みしだき、同時にアスカの秘所の中を掻き回す様に指先を出し抜きして弄っていく。
「あっ、んんぅ……♡ はぁ、あん……あん、やぁん……♡」
するとアスカはシンジに身体を触られた事で再び快楽のスイッチが入り、膣内が熱くなっていく。大量の愛液が溢れ出し、太腿が軽く痙攣し始める。
そしてアスカは無意識に両足をシンジの腰に回してしっかりと絡ませ、もっと気持ち良くなりたいとせがむ様にシンジの身体を強く抱き締める。
そのせいでシンジの半ズボン越しに勃起している熱く滾った肉棒がアスカの股間に擦れて刺激され、シンジは思わず声を上げる。
「うわっ……! アスカ、エッチだ!」
その感覚にシンジは堪らずに自分の半ズボンをパンツごと下ろした。アスカの恥態を見て興奮隠せないまま勢いよく飛び出してきた肉棒は、先走り汁でヌルヌルと光っており、アスカは思わず喉を鳴らす。
熱り立ったシンジの肉茎はビクンッと大きく脈打ち、アスカの眼前で力強く存在を主張している。
シンジはもう我慢出来ないとばかりに、アスカの浴衣を一気に剥ぎ取る。その下からは汗ばんだ白い肌と、ぷっくりと膨らんでいるピンク色の勃起乳首が露になる。
「ぁ……おっきぃ……♡ これぇ、これじゃなきゃダメなのぉ……♡ あんな粗チンばかりじゃ絶対おまんこ満足できないのぉ♡」
アスカは男性の平均サイズを遥かに上回るシンジの反り返ったご立派な巨根を目にした途端、我慢出来ないと言わんばかりにエッチなおねだりを始める。
「まったく……アスカは本当に淫乱だなぁ。それじゃあ今からご主人様のをたっぷり味合わせて、浮気なんて考えれないよう育成し直してあげるからね……!」
シンジはアスカの股間を大きく開いて見せると、その中心部にある蜜溢れる花弁に自分のペニスを宛がった。
「あぁんっ♡ ご主人様のおちんぽで、あたしの専用おまんこに栓して欲しいの♡ あたしの子宮に、ご主人様の濃厚な子種ミルクびゅるるぅ~って注いで欲しいの♡」
アスカは待ちきれないとばかりに自ら腰を浮かせて股を開き、シンジの肉槍を挿入しやすい体勢を取る。
「よし、いくよアスカ……っ!」
シンジはアスカの望み通りに彼女の膣内にゆっくりと侵入していく。
「あぁ……んっ……はぁんっ! ご主人様の……入って、くるぅ……っ!」
ずぶぶっ!とアスカの蜜壷はあっという間にシンジの巨大な陰茎を呑み込んでしまい、傘開いて膨らんだ亀頭がアスカの最奥にまでこつん♡と達する。
シンジはそこで一度動きを止めると、改めてとろとろに解れた膣内の具合を確かめる様に腰を動かし始めた。
ぬちゅっ、じゅちゅっと粘っこい淫音が夜の神社に響き渡り、二人の結合部からは大量の愛液が漏れ出て石段を濡らす。
「んっ……すごい、アスカのここ、僕のを美味しそうに飲み込んじゃったね。しかもきゅうきゅう締め付けて、まるで僕を絶対放さないって言ってるみたいだ……っ!」
「うん、あたしの赤ちゃん部屋はシンジ専用のえっちな場所だからぁ♡ あたしのおまんこは全部シンジのものなんだからぁ……あんっ! だからお願い、いっぱい愛してぇっ! あたしを慰めてぇ!」
アスカはそう言いながらシンジの腰に絡めた自分の両脚を強く固定して離さない……俗に言う“だいしゅきホールド”の姿勢を取った。
そのおかげでシンジはより一層深くまでアスカの子宮口に肉棒を押し当てる事になり、二人はいきなり絶頂を迎えてしまう。
「あぁんっ! イクっ! イっちゃうっ! あたし、ご主人様のおっきぃちんぽでイカされるのぉ~!!」
「くぅっ……アスカ、射精るよ……っ!」
忽ちシンジの熱い精液が大量に注ぎ込まれ、アスカはその熱さと量の多さに激しく感じてしまい、身体を仰け反らせながらぷしゅっ、ぷしゅぅぅっ……と盛大な潮吹きを披露してしまう。
シンジはアスカの子宮口に直接種付けするかの様に腰を突き刺しながら、彼女の胎内へ大量の白濁を吐き出し続けた。
それから数分後……ようやく長い吐精を終え、一息ついたシンジは自分の下でぐったりと横になってアヘ顔を晒すアスカを満足げに見下ろす。
二人とも汗だくで呼吸も荒く、互いの身体にはべっとりとした大量の体液が付着していた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……シンジぃ……♡」
「ふぅ、はぁ……アスカ……」
二人はお互いの名前を呼び合い、どちらからともなく再び唇を重ねる。そのまま暫く舌を絡ませた甘いキスを続けていると、シンジの肉棒は早くも硬さを取り戻し、アスカの膣内に収まったままで再び大きさを増していく。
「ぁ……シンジの、また硬くなってる……♡」
「うん、まだ全然足りないや。今度はアスカが動いてくれる?」
シンジの言葉にアスカは嬉しそうに微笑むとシンジの身体の上に跨がり、騎乗位の体勢を取る。
「はぁい♡」
アスカは淫らな表情で答えると、今度は自分から積極的に腰を振り始めた。
「んっ、んん……はぁ、あん……っ♡」
最初はゆっくりだったピストン運動だが、すぐにその速度を上げていき、パンッ!パァンッ!と肉を打つ音が激しく鳴り響く。
アスカはシンジの腹筋に手を置いてバランスを取りつつ、腰の動きに合わせて豊かな乳房をぷるんぷるんと揺らす。
「はっ、はっ、はぁっ……どう? シンジ……気持ち良い……っ!?」
「あ、あぁ……頭が馬鹿になっちゃうくらい気持ち良いよ、アスカ……っ!」
「良かった……あぁんっ♡ じゃあ、もっと気持ち良くびゅっびゅっって射精させてあげる♡」
アスカは嬉しそうに言うと更に激しく腰を振り乱す。その度に肉棒はアスカの子宮口を何度も立て続けにノックし、シンジは彼女を征服する快感に身悶える。
「あぁんっ♡ しゅごい、おちんぽしゅごいよぉ♡ シンジのデカちんぽ気持ち良すぎて、あたしもうおかしくなるぅ♡ ちんぽ、ちんぽちんぽぉ~♡」
「はぁっ、はぁっ……いいよ、もっと激しく狂って……っ! アスカは僕だけの淫乱まんこなんだから!」
シンジはアスカの尻肉を鷲掴みにして下から突き上げ、子宮口に亀頭をめり込ませると、アスカは忽ち身体を震わせて悶える。
幼い頃よりアスカの開発されてきた膣内はすっかりシンジの形を覚えてしまい、シンジ専用の極楽名器に変わっていた。
「あひぃっ! イグっ! またイクッ! シンジぃ、あたしの淫乱まんこに濃厚な孕ませミルク注いでぇ!」
アスカは唾液を撒き散らして絶叫するとすぐさま全身を痙攣させ、膣内をぎゅうううっと収縮させる。その激しい締め付けにシンジの肉棒は耐え切れずに再び大量の子種汁を噴出した。
「ううっ、射精る……っ!」
「ああぁぁっ! 出てるぅっ♡ シンジの熱々ザーメンミルクがあたしのおまんこ満たしてるのぉっ♡」
アスカは幸せそうな蕩けた表情を浮かべてシンジの肉棒から放出される濃厚な精液を子宮で受け止める。その量は凄まじく、入り切らなかった分は結合部からだらだらと溢れ出し、アスカの太腿を伝って流れ落ちていった。
「あぁ……んっ……シンジの……ご主人様のせーえき……美味しい……んちゅっ♡」
アスカは腹上から肉棒を引き抜くと、尿道に残った精子までも吸い出す様にすぐさまシンジの先端を舐めて綺麗にお掃除フェラを始める。
「んっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ……んっ……はぁ……♡ んっ……ご主人様ぁ……好きぃ……らいしゅきぃ♡ んっ、ちゅっ、ちゅっ♡」
アスカはシンジのペニスに愛情たっぷりの優しいキスをした後、最後にもう一度軽く亀頭に口づけをする。
そんなアスカの可愛らしい奉仕にシンジの男根は再び元気を取り戻す。それを見てアスカはうっとりと目を細めて微笑むと、今度はシンジに大きなぷりっぷりっの桃尻を向けて左右にフリフリと振ってみせる。
その様子はまるで発情期のメス犬の様に卑猥であった。シンジはアスカのおねだり求愛ダンスに思わず生唾を飲み込むと、肉付きの良い桃尻を両手で掴んで精液溢れ落ちるつるつるパイパンな割れ目をくぱぁと広げさせる。
「はぁんっ……ご主人様ぁ……もっとぉ、ご主人様のおちんぽ、あたしのおまんこぐちゅぐちゅに掻き回してぇ……っ! あぁんっ、もうだめっ♡ シンジぃ、あたしちんぽの事しか考えられないのぉっ♡」
アスカは頬を赤く染めながら、甘ったるい声でシンジを卑猥に誘惑する。シンジはその声とお尻のいやらしい動きにぞくりと背筋を震わせると、アスカの腰を引き寄せて再び彼女の蜜壷へと剛直を挿入していく。
既にぐっしょりと濡れているそこはシンジの巨根を簡単に受け入れ、奥までずっぽりと埋め込んでしまう。最早シンジ専用ケースという具合だ。
「あっ、んっ、んんっ……はぁんっ!すごっ、すごいぃっ! シンジのちんぽしゅごいのぉっ♡ あたしのおまんこ、全部シンジので満たされてるぅっ♡ これじゃ、まるで……っ!」
アスカは何かを言い掛けて言葉を止める。そして少しだけ躊躇う素振りを見せるが、やがて意を決した様に続きを口に出した。
それは彼女にとってとても恥ずかしくて……でもどうしても伝えたかった事だ。だから勇気を出して告げる。
──まるで、シンジの赤ちゃんを産むみたいだね……と。アスカのその一言でシンジの理性は完全に吹き飛んだ。
シンジはアスカの大きなお尻を手で引っ叩き、後背位の体勢で激しく責め立てる。
ぱんっ!ばちんっ!という肉を打つ音が響き渡り、二人の結合部から漏れ出た精液や愛液が水飛沫となって飛び散る。
お尻を叩かれた事でアスカは痛みに身体を強張らせるが、すぐに快楽の方が上回り、シンジに叩かれる度に艶っぽい喘ぎ声を漏らしてしまう。
もう何度とお尻を叩かれたかさえ覚えてないというのに、アスカの身体はそれを悦びと感じてしまう様に長年掛けてじっくりと開発されたのだ。
しかもアスカはそれだけでは飽き足らず、自らぷりっぷりっの柔らかく実ったお尻を高く上げてシンジにぐいっと突き出すと、更に激しくハート型の可愛らしいお尻をフリフリと振り始めた。
「あんっ、あぁんっ♡ もっと、もっとパンパンしてぇっ! シンジになら、あたしのお尻が真っ赤になるまでぶたれても構わないからぁっ♡」
アスカは涙目になりながらも嬉しそうに叫ぶ。その表情には苦痛や嫌悪の色は一切無く、むしろ被虐的な喜びすら感じていた。
その光景はとても淫靡で……シンジはアスカのあまりのドMぶりに増々興奮し、更に激しく腰を動かしてはアスカの柔らかなお尻を何度も優しく平手打ちする。
するとアスカは背中を大きく仰け反らせ、膣内を思い切り収縮させた。その強烈な締め付けにシンジも限界を迎え、アスカの胎内に本日3度目となる迸る熱いパトスをこれでもかと大量に注ぎ込んだ。
「あぁぁっ♡ また出てるぅっ! ご主人様の熱々ザーメンミルクがあたしの膣内にいっぱい……っ! あぁんっ♡ しゅごい、しゅごいよぉ♡ イクっ、イクっ、またイっちゃうぅっ! あぁぁぁぁ~~っ!!」
アスカはその日一番の盛大な潮吹き絶頂を迎えると、そのまま力尽きたのか、お尻を突き上げた無様な格好で神社の石段の上に倒れてしまった。
それでも尚シンジのペニスは未だに硬さを失っておらず、アスカの膣内でびくんびくんと脈動している。
しかし流石のシンジもこの短時間に三回も避妊せずに膣内射精をした為、これ以上はアスカの負担になると判断し、名残惜しそうにしながらも肉棒をゆっくりと引き抜いた。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ……やだ、エッチな音漏れちゃう……♡」
アスカは息を整えながら、自分のお尻の隙間から流れ出る大量の白濁液を感じて堪らずに潮を噴かせて悦ぶ。
ぷしゃあぁぁぁぁぁっ……と勢い良く噴出されたその透明なシャワーはシンジの下半身を中心に降り注がれていき、彼の肉棒にもべったりと付着する。
「はぁ……はぁ……ふぅ……はぁ……はぁ……」
シンジもまた荒い呼吸を繰り返しつつ、目の前で未だヒクついているアスカの秘裂を眺める。
そこからは3度の射精を経て子宮に収まり切らない大量の精液が外気を求めて逆流してしまっており、シンジは無意識のうちに舌なめずりをしてアスカの痙攣止まらないお尻に顔を近付けていく。
「……んっ……れろっ……ちゅぱっ……ちゅっ……んんっ……♡」
シンジはアスカの太腿を掴んで大きく股を広げさせると、無限に溢れ出てくる自らの放った精液を指先で掻き出し、アスカの秘裂に顔を埋めて綺麗に舐め取る。
その恥ずかしい行為にアスカは抵抗する事もなく、むしろ自分からお尻を高々と掲げてシンジに舐め易い様に屈服して差し出す。
「はぁっ……はぁっ……もっと……シンジ……もっとおまんこ舐めてぇ……っ♡」
アスカは腰をくねらせてシンジの顔にぐりぐりと股間を押し付ける。シンジはそんな彼女の淫乱さに興奮すると、今度は赤く火照った無防備な肉芽に吸い付き、貪欲にむしゃぶりつく。
シンジの生温かい口の中でアスカのクリトリスは更に勃起し、包皮を剥いて露わになった綺麗な肉豆は敏感に刺激に反応し、アスカの全身に電流が流れるほどの快感を与える。
「ひぃんっ! そこぉっ、それはだめぇっ♡ あたしのクリちゃんいじめないでぇっ♡」
シンジはアスカの懇願を無視して肉豆をしゃぶり続け、最後に上下に生えた前歯の隙間にそれを挟む。舌先でちろちろと高速舐め洗いしながら歯茎で傷付けない様に優しく甘噛みプレスをクリトリスに対して容赦なく行う。
するとアスカは一際大きな声で堪らず快楽絶叫し、腰を浮かせたまま小刻みに震え始める。どうやら今の責めは大変お気に召したらしい。
その証拠にアスカの膣穴からは愛液が大量に溢れ出ており、まるでお漏らしをしているかの様にぽたぽたと滴り落ちている。
「ぁ、あへぇ……♡ もう、らめぇ……シンジ様のエッチしか考えられないのぉ……♡ あぁん……もう二度と、他の男に気安く身体触らせたりしましぇん……♡」
アスカは焦点の定まらないハートマークを宿した瞳で虚空を見つめながら、蕩けた笑みを浮かべて唇から唾液を垂らす。
シンジはアスカの可愛らしい反応に満足げに微笑むと、今度はアスカのお尻に手を乗せて優しく撫でてあげる。
「よしよし、さっきは痛かったね? お尻こんなに赤く腫れちゃって……大丈夫だよ、アスカは僕が責任取って幸せにしてあげるから。だから安心してこのまま好きな時に好きなだけエッチし合うラブラブな関係を続けようか」
「んっ……はぁい、ご主人様ぁ……♡ あたしは生涯シンジだけの淫乱エッチなお嫁さんです……だから、ずっと愛して可愛がってください……♡ んちゅっ、ちゅぱっ、んっ……♡」
アスカは嬉しそうに返事をした後、自ら身体を起こしてシンジの方に振り向くと可愛らしくキスをせがみ、シンジもそれに応えて彼女の涎止まらない唇に自身の唇を重ねてディープな大人のキスを交わす。
ちょうどそのタイミングで宵闇の空に色鮮やかな打ち上げ花火が打ち上がり、二人の淫らな愛を祝福するかの如く境内を明るく照らした。
「あっ、打ち上げ花火……始まっちゃった……」
「そうみたいだね。でもアスカ、今日はこのまま神社から花火見ようよ。今からまたお祭り広場に戻ったんじゃ全然見れなくなっちゃうし」
言いながら石段に腰掛けるシンジは浴衣姿を開けさせたままでいるアスカを抱き締めると、彼女の豊満な胸の谷間に顔を埋める。
柔らかく弾力のある乳房の感触がとても心地良い。シンジは少しの間、その温かく甘いミルクの香りが漂う乳肉の海に埋もれて幸せな気分に浸る。
「んっ、そうね……いいわよ。それにシンジは花火よりもおっぱいで遊ぶのに夢中みたいだし……ほーらご主人様ぁ、あたしのおっぱいはここよぉ……♡」
アスカはシンジの頭を優しく撫でつつ、その可愛らしい顔を自分の勃起した乳首に吸引させる。
ぷっくりと膨れたピンク色の突起はシンジの口の中にすっぽり収まり、その先端からは母性溢れるミルクがじわりと染み出して彼の喉を潤していく。
シンジはその甘美な味に思わず夢中になってアスカの乳首をちゅうちゅうと音を立てて濃厚な母乳ミルクを吸い始める。一方アスカはシンジの赤ちゃん返りの様な行動に嬉しさと悦びを感じてその背中を摩り、向かい合う形で優しく抱き寄せて授乳を続ける。
そうしている間にも空に消えた花火は次々と打ち上げられ、夜空に大輪の花を咲かす。
「ふふっ、可愛い♡」
アスカは優しくシンジの頬を撫でながら、慈愛の籠った眼差しを向ける。その表情は幼馴染みというよりはむしろ母親のそれに近い。
この人とは絶対に何があっても添い遂げなければ……アスカは心の底からそう思う。そしてその想いは、この先どんなに困難な状況になろうとも決して変わる事は無いだろう。
何故なら彼女はシンジを愛していて、シンジもまた彼女を深く愛しているからだ。二人はお互いの愛情を確かめ合った後、どちらからともなく自然と手を握り合い、肩を寄せ合って静かに打ち上げ花火を眺める。
「ねぇ、シンジ……」
「ん?」
「大好きよ……あたし達、これからもずぅっと一緒だからねっ♡」
「アスカ……うん、こちらこそ。僕もアスカの事、誰よりも大好きだ。ハーレムの中でも多分、一番特別な存在だと思ってる」
「えへへ……嬉しいっ♡」
「……っ!?」
シンジの言葉にアスカは満面の笑顔を見せると、そのまま彼の顔を引き寄せてチュッと唇に触れるだけの甘いキスをする。
突然の不意打ちにシンジは驚くも、すぐに冷静さを取り戻す。アスカはそんな彼を見てくすっと笑うと、再びシンジと並んで打ち上げ花火を眺める。
神社の石段に座って眺めるその光景はとても幻想的で美しく、まるでこの世の物とは思えない程に素晴らしい思い出として刻まれた。
……こうして、二人っきりの夏祭りの夜は過ぎていく。二人が生涯離れる事の無い永遠の愛を誓い、その絆をより強固なものにした記念すべき青春の日として……
【次回予告】
シンジたちのクラスに新たな転校生がやってくる。
渚カヲル……彼はネルフが進めている研究を邪魔すべく、秘密結社ゼーレがスパイとして派遣した五人目の
シンジにしつこく付き纏うカヲルの怪しい動きを危険視したアスカとレイ。
二人はシンジを守るべく協力し、あの手この手でカヲルを妨害する。
次回、『ゼーレから来た少年』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい