いよいよミサトさんが新しいヒロインとして参戦です!
少し長くなりそうだったので、本番はあと1話丸々使ってじっくりやりたいと思います。
ミサトさんのエロシーンも原作以上に増やせるといいですね。
渚カヲルがネルフ学園に転校して来てから早くも数日が過ぎた頃──
ネルフの拠点施設である人工進化研究所内の所長室に集められたユイ、ゲンドウ、キョウコ、ミサトの四名。
その中で唯一の男であるゲンドウは所長室の机の上に両肘を立て、両手を口元で組む独特のポーズで三人の巨乳美女を前にしながら静かに切り出した。
「……老人達もどうやら気付き始めたようだ。計画を急がねば……」
「……あなた、それは確かなの?」
いつになくシリアスなゲンドウの言葉を聞いたユイは机の前で腕を組みながら難しい表情で自分の夫へと問い返した。丈が膝上までの短い黒いスカートにピンク色のシャツを着用し、その上から研究者らしく白衣を羽織ったユイ。
彼女の胸元は衣服を押し上げる豊満な双丘によってはち切れんばかりに膨らんでおり、その胸元のボタンとボタンの間からは微かに乳穴が見え隠れしていた。
「ふぅ……当分は
そんな悩殺的な格好をしたユイの背後ではキョウコもまた同じ様に両腕を組んでいるのだが、こちらはユイよりも更にボリュームのある大きな乳房のせいで、組んだ腕の上に乳が乗っかっているという表現が正しい程にけしからん谷間が盛り上がっていた。
しかもキョウコはユイと違って白衣だけを羽織った状態で、その下は何も衣服を着ていないのか、ボタンのみを留めた白衣越しにもわかる程の爆乳を無防備に揺らしている。
「あらまぁ……それじゃあシンジ君がお家に一人になっちゃうわねぇ」
普段は誰も人がやって来ない研究所の地下室で孤独に過ごしているキョウコにとっては、正装とも言える全裸に白衣だけ羽織った卑猥な姿での生活が当たり前であり、今更人前でその習慣を止めるつもりは無いらしい。
とは言え、流石に異性であるゲンドウの前では自らの裸身を見られない様に白衣のボタンをしっかりと締めて隠しているようだが……
「なにぃ!? そ、それはいかん! いかんぞシンジぃ! シンジを一人で留守番させるなど……」
ユイとキョウコの言葉を聞いて慌てるゲンドウは普段着のままだ。それにしても……いつもは冷静沈着で滅多な事では取り乱さないゲンドウだが、愛する息子の事となると話は別なのか、彼は酷く動揺した様子であたふたとしてしまう。
そんなゲンドウに対してユイはいつもの事だとばかりに呆れ、キョウコとミサトは苦笑いする。
「……あなた、シンジなら大丈夫よ。これからしばらくミサト先生の家で住まわせる事にしたから」
そう言ってユイは組んでいた腕を解いて机に座るゲンドウを溜息混じりに仕方なく豊満な胸元でむぎゅっと抱き締める。
するとゲンドウは途端に大人しくなり、まるで借りてきた猫の様に顔を赤らめつつも静かに黙り込む。
ユイのこの行動はただ単に夫の事が好きでやっている訳ではなく、ゲンドウがこうしてやればすぐに落ち着くと長年の付き合いで熟知しているからに他ならない。
「えぇ。シンジ君を一人になんてさせておけませんから」
ミサトはそんな二人の様子を見つめながら真面目な口調で告げる。今日のミサトは普段ネルフ学園で着ている女教師らしいピシッとしたスーツ姿ではなく、短めの黒いタイトスカートに赤いジャケットという珍しい格好をしていた。
彼女のバストはユイやキョウコに比べると控えめではあるが、それでも女性の平均サイズを考えれば十分過ぎる程に大きく実っており、暗色系の服の上からもはっきりと分かるほどにその存在感を主張していた。
「ウチのアスカも一緒に面倒見て頂けるなんて……先生、ご迷惑じゃないかしら?」
キョウコはその豊満な乳房を白衣越しにたゆんと揺らしながら会話に混ざってくる。
「もうぜんっぜん平気ですよ~! むしろ私の方があの子達のお世話になっちゃうくらいなんで……あははは」
「くすっ。そういう事ですから……あなた、しばらくシンジの事は私達女性スタッフに任せて、あなたはいつも通り計画の事だけ集中なさってください」
ゲンドウの事をようやく離すと、ユイは所長専用の机から離れて再び腕を組む。その表情にはどこか誇らしげな雰囲気があった。
「う、うむ……わかった。シンジの身の回りの事は全てユイに任せよう。すまないな、苦労をかける」
「いいのよ。だって私はあなたの妻なんだから……これぐらい当然の事でしょ?」
「ユ、ユイ……」
ユイの優しい言葉に感極まったゲンドウは感動のあまり目を潤ませる。しかしユイは内心で、
(……まぁ、計画も大事だけど。本当は愛するシンジと一緒に暮らすハーレム用のシェアハウスが欲しかったっていうのが本音なんですけど♡)
などと、ゲンドウに聞こえない様に小声で呟いていた。
──その後、所長室から退室した三人の女性は研究所内に位置するユイの部屋で改めて話し合っていた。
「それじゃあ改めてシンジ君の事だけど……」
ミサトが切り出すと、ユイとキョウコは互いに顔を見合わせてから口を開く。
「今すぐには無理ですけど……いずれ私達やレイも、ミサト先生の家でシンジと一緒に住まわせて頂けるなら──」
ユイの言葉にキョウコも首を縦に振って賛同する。やはりネルフが誇る天才科学者と言っても、母親らしくシンジやアスカの傍に居たい気持ちは同じようだ。
(でも……碇所長に内緒でそんな事していて大丈夫かしら……? シンジ君以外はみんな年頃の女性だし……)
ミサトが内心で心配していると、ユイはそんな彼女の心を読んだのか、ふふっと笑って言葉を返す。その笑顔はとても妖艶であり、見る者を虜にする魅力に溢れているかのよう……
「安心してください、先生。シェアハウスの生活費として、毎月これだけ送らせて頂きますから」
そう言うとユイは何処からともなく小切手を取り出し、それをミサトに手渡す。その瞬間、ミサトは思わず目を大きく見開く。
何しろその小切手に書かれた金額は優に百万を超えているからだ。そんな大金を前にして、流石のミサトも目の色を変えてユイとがっちり握手を交わす。
「ユイさん! 可愛いシンジ君はどうか私にお任せください!」
「ふふっ、よかったわ。ところでミサト先生? 私達みんなでの同居生活を始める前に、シンジの事で少し“大事なお話”があるんですけど……♡」
ユイは意味深に持ち掛けながらミサトの手を放すと、隣にいたキョウコと目配りし合う。二人の妖しい笑みを見たミサトは一瞬だけ嫌な予感を覚えて首を傾げるのだが……
「心配しなくても大丈夫ですよ~。ミサト先生も私達と同じですぐにシンジ君の事しか考えられない、淫乱エッチなおっぱい雌奴隷になっちゃうから♡」
キョウコはくすっと微笑むと、困惑するミサトの前で留めていたボタンをいきなり開けさせて豊満な胸元を露出させる。その拍子に白衣の下からはキョウコの大きな乳房がぷるんと揺れて弾けんばかりに飛び出してしまう。
「ちょ、ちょっと……!? ユイさん、これはどういうこと!?」
困惑するミサトがユイに助けを求めるが、ユイはキョウコと同じ様にエッチな雌母の顔で白衣を脱いでしまい、シンジに長年調教開発されてきた見事に若々しい20代と変わらない破廉恥な身体を披露する。
「ふふっ、ごめんなさい先生。実は私、病院で息子を産んでから毎日のようにシンジと浮気エッチしちゃって……今ではすっかりシンジの事をご主人様として夫よりも大好きになっちゃったの♡」
「ユ、ユイさん……?」
ミサトは目の前で突然始まったユイとキョウコの恥態に理解が追い付かず唖然としてしまう。
一方、そんな彼女の前でユイは白衣の下に着ていたピンク色のシャツのボタンをぷちっ、ぷちっと外していき、あっという間にキョウコ同様、豊満な胸の谷間を曝け出す。
二人の姿はまるで発情期のメス猫の様に見え、ミサトは無意識に喉を鳴らして後退りしてしまう。
「ですから、先生にもこの辺りでシンジのハーレムを受け入れて貰おうと思って……それに、シンジと愛し合ってることを夫に告げ口されたら困りますもの……ね?」
「あ、あぁ……」
ミサトは二人の巨乳美女による誘惑に完全に思考を停止させられてしまい、最早まともに声を発する事すら出来ない。
「それにシンジ君と同棲するにあたって、先生がいたんじゃあの子達もなかなかエッチできなくて可哀想じゃないですか~」
「な、何を言って……」
ユイとキョウコの言葉に反論出来ず、ただただ怯える事しかできないミサト。そんな彼女の背後では全裸白衣姿のキョウコが部屋の鍵をガチャリと閉め切り、逃げ道を完全に塞いでしまう。
「あはっ♪ それじゃあミサト先生も快楽堕ちして、仲良く一緒にシンジ君とのラブラブハーレム性活を楽しみましょうねぇ♡ うふふふ♡」
「い、いや……こ、来ないで……ッ!!」
ミサトはキョウコに迫られて恐怖に震えながらも必死に逃げようとするが、ユイとキョウコによって左右から挟まれ、遂には身動きが取れなくなってしまう。
そしてそのまま二人は怯えるミサトの耳元で甘い吐息を漏らしながら囁く。
「──さぁ、ミサト先生。あなたもシンジのモノになりましょう? きっと幸せになれますから──ふふっ♡」
「大丈夫よぉ、痛くて怖い事なんて何もしないから。ただ私達に優しく犯されて、最後はシンジ君の事が大好きな従順でドスケベな雌奴隷になるだ・け♡」
「い、嫌ぁ……やめてぇぇ……」
ユイとキョウコに両腕を掴まれたミサトは為す術無く部屋の床に押し倒されてしまい、数分後にはミサトの淫らな嬌声が室内に響き渡るのだった。
──数日後。学校が終わったシンジがアスカとレイを連れて三人で歩いていた。
担任のミサトから呼び出され、シンジの家に集まってほしいと連絡を受けたからである。どうやらシンジの事で何やら大事なお話があるらしい。
(一体なんだろう? 使徒のことで何か問題でもあったのかな?)
シンジがそう考えていると、隣にいるアスカが不思議そうな顔で口を開く。
「そう言えば、今朝ウチのママからシンジの家に行ってって言われたんだけど……あんたも?」
「えぇ。私もおばさまに言われて……」
「そっか」
アスカとレイもシンジと同じ様にミサトから呼び出され、その事について疑問を抱いているようだ。
そんな会話をしていると、いつの間にかシンジ達は自宅のマンションに到着していた。シンジは持っている鍵を使って家の扉を開けると、玄関から中に向かって呼び掛ける。
「ただい──」
「お帰りシンジ君~! 待ってたわよぉ♡」
「うわっぷ!?」
シンジの声に反応するとリビングから勢いよく飛び出してきたのは、アスカの母親のキョウコである。キョウコは豊満な胸元を揺らしてシンジに抱き着くと、そのまま彼を胸の谷間に埋めたまま強引にリビングへと連れ込む。
「ちょっ、ママ!? どうしてママがここにいるのよ!?」
驚き戸惑うシンジの隣には、アスカが顔を真っ赤にして怒鳴っている。しかしキョウコはシンジに頬擦りすると、甘える様な可愛い声で話し出す。
「だって~、これから愛するシンジ君とみんな一緒に暮らせるんですもの♡ 我慢出来なくなって、今やってる仕事放り出して来ちゃったの♡」
「えっ、どういうこと……!?」
キョウコの言葉にシンジもアスカも目を丸くして驚く。その様子を見てキョウコは嬉しそうに微笑むと、彼をリビングのソファに座らせながら事情を説明する。
「それについては私が話すわ」
言いつつキョウコに続いてリビングに入ってきたのはユイ。清楚な人妻らしい黄色い縦ラインのセーターに黒いスカートを着用する彼女はシンジ達の前までやって来ると、今回集まって貰った用件を説明し始める。
「最近、研究所の仕事が忙しくなってなかなか家に帰れない日が続いてるでしょう? だからシンジを一人置いておく訳にもいかないんじゃないかって大人達で話し合ってね」
ユイの説明にシンジとアスカは納得した様に相槌を打つ。確かに最近のユイはずっと人工進化研究所に働き詰めで、夫のゲンドウと一緒に遅くまで残業していたり、時には泊まり込みもしていた。
碇家のマンションで同棲中のレイも最近は研究所でユイのお手伝いをしていたり、
その為、ここ何日かはシンジが家で一人で留守番している時間が長くなっていた。それをユイ達も気に掛けていたのだ。
そこでユイは以前から密かに考えていたシンジのハーレムを集めたシェアハウス計画を本格的に始動させ、みんなでシンジと同居する事で寂しい思いをさせない様にしようという事になったらしい。
「それは……すごく助かるけど、父さんがうるさいんじゃ……」
「あぁ、その点なら心配無いわ。あの人にバレないように私とキョウコさんでこっそり準備を進めていたもの」
「へ、へぇ……そうなんだ」
ユイの言葉にシンジは苦笑いを浮かべて返事をする。ユイはそんなシンジの肩を抱き寄せると、立ったまま彼の頭を優しく撫でながら言葉を続ける。
「だからシンジも遠慮せずに私達と新しいお家に引っ越ししちゃいましょう? 大丈夫、お父さんは私が知り合いに頼んでしばらく他所で面倒見て貰えるようにするから」
ユイはシンジを安心させる様に微笑む。その笑顔は慈愛に溢れており、宛ら聖母の様であった。そんな彼女の優しい態度にシンジは思わず気持ちが昂りそうになるが、ここはぐっと堪えてユイの提案を受け入れる。
「……うん、わかったよ。でも、それならアスカと綾波さんをここに呼んだのって──」
シンジはユイに頭を撫でられる心地良さに酔いしれつつも、ソファに座ったままユイに問い掛ける。すると今度はキョウコがアスカとレイの肩に手を回しながら楽しげな笑みで答える。
ちなみにキョウコは玄関先でシンジに抱き着いた時から既に仕事着である白衣以外を脱ぎ捨てており、今の彼女は裸の上に白衣を羽織っただけのいつもの卑猥な姿で立っている。
その為シンジは先程から目の前に立っている彼女の大きな乳房や股間が完全に見えてしまっていて落ち着けない。
シンジのいやらしい視線に気付いたキョウコは悪戯っぽい笑みを見せると、両脇に立っているネルフ学園の制服姿のアスカとレイに何やら耳元で囁く。
すると二人はキョウコの意図を理解したのか、シンジの前で恥ずかしそうに頬を赤らめながらもじもじと内股気味に身体をくねらせてみせる。
アスカとレイはソファに座って眺めるシンジに近付くと、それぞれ左右から彼に密着する様にぴったりと寄り添う。
「ね、ねぇシンジ……何だか“そういうこと”になっちゃってるみたいだから……その、あたし達と一緒に暮らしてみない?」
「碇くんを守る為なら……私もみんなと一緒に住みたい」
「………」
シンジは左右から甘い吐息と共に囁かれた二人の言葉を黙って聞く。どうやら二人は反対せずにシンジが自分達と暮らす事を受け入れてくれると思っているらしく、期待に満ちた瞳で彼を見つめている。
「う~ん……そうだなぁ……」
シンジはわざとらしく溜息を吐き、考えるフリをしながらアスカとレイの胸元に目を向ける。そこには二人の柔らかな胸の膨らみがシンジの腕を挟み込んでおり、制服越しに彼の腕を甘く包み込んでいた。
「あらあらシンジ君、あんまり二人に意地悪しちゃダメよぉ? こんなにエッチで可愛い女の子達が自分だけの為に一緒に住もうと言ってくれてるのに……男だったら普通は即答でOKするものじゃない?」
言いながら歩み寄って来たキョウコはシンジの耳元で囁くと、そのままシンジの耳朶をはむはむと甘噛みし始める。
シンジは耳に掛かるキョウコの熱い吐息と、耳朶に走る甘美な刺激に背筋を震わせながらも、どうにか冷静を装って口を開く。
「い、いやまぁ、そうなんだけども……ほ、ほら! 学校でミサト先生にバレでもしたら──」
「あぁ、それなら大丈夫よ♡ 実は先生にも協力して貰ってるの♡」
シンジの懸念を予想していたかの様に、キョウコはあっさりとシンジの不安を打ち消す。
「えっ!? ど、どういうこと!?」
「ふふっ、ミサト先生も今日からシンジ君のハーレムメンバーになるのよ♡」
「ちょっ、ちょっと待ってよ! ミ、ミサト先生だってそんなこと簡単に引き受けたりしないと思うんだけど……」
シンジは焦りつつ、保護者らしいミサトの人となりを思い浮かべながら反論する。しかしキョウコはその言葉を待っていたと言わんばかりに妖艶に笑うと、ユイに目配せして合図を送る。
するとユイはキョウコに軽くウィンクして応えると、リビングから繋がっている碇夫婦の寝室の扉を開けて、そこからミサト本人を引き摺り出した。
ミサトは学校とは違って黒いタイトスカートと赤いジャケットを身に付けており、室内ではその格好が逆に際立って見えた。
ユイに手を引かれてリビングの中央に連れてこられたミサトの顔は羞恥に赤く染まっており、推定Dカップの巨乳は衣服越しにぷっくりと乳首を立たせていて、短いスカートからはぐっしょりと濡れて愛液を垂らす華奢な生足が見え隠れしている。
「あっ、あぁ……シ、ンジ君……ッ♡」
リビングに入ってすぐ、ミサトは恥辱感溢れる赤面の表情でシンジの名前を呼び、そのまま床に崩れ落ちる様に座り込む。
その様子は普段の凛々しい教師の姿とはかけ離れたものであり、シンジはそんな彼女を見て戸惑いを隠せない。そしてユイは背後からミサトに近付いてしゃがみ込むと、シンジに聞こえる様に彼女の耳元でそっと囁く。
「さぁ、葛城先生? シンジにどうしてあげればいいかわかりますよね? 先生もシンジと一緒に暮らせると聞いて喜んでいたものね♡」
「うぅ……は、はい……♡」
ユイの言葉に顔を真っ赤にして俯いたミサトはゆっくりと立ち上がると、シンジの方へ振り返りながら内股気味に身体を揺らしつつ話し出す。
「し、シンジ君……ごめんなさい。シェアハウスの件……最初に持ち掛けたのは私なの。シンジ君一人で家に居るんじゃ可哀想に思えて……そしたらユイさんとキョウコさんに呼び出されて、あなた達のエッチな関係やハーレム計画のことも全部聞かされて……」
ミサトはそこまで言うと、ユイとキョウコに視線を送ってから話を続ける。
「それで……その、私もシンジ君と一緒にハーレムの一員として暮らしたいなって……あなた達の保護者としては色々と問題があるかもしれないけども……その、わ、私だってシンジ君のこと気になってるから……っ!」
「ミ、ミサト先生……」
ミサトの告白にシンジは思わずドキッとする。普段は大人びた雰囲気を纏っているクールビューティーな彼女が、今は子供の様に純粋な気持ちでシンジに好意を寄せているのが伝わってきたからだ。
そんな彼女の健気に想いをぶつけてくる姿を見ていると、シンジもミサトの事がとても愛おしく感じてきて堪らない気持ちになり、今すぐにでも彼女に駆け寄って抱き締めてあげたくなる。
「ふふっ。これで決まりね♡ 今日から葛城先生のマンションでハーレム生活をスタートさせるわ。シンジもわかったかしら?」
「あぁ、う、うん……わかったよ、母さん」
「そう、良い子ね。じゃあ、私とキョウコさんはレイと一緒にそろそろ研究所に戻らなきゃいけないから……シンジはアスカちゃんと一緒に先生を連れて先に引っ越し作業を済ませてちょうだい」
ユイは微笑みながらシンジに指示を出す。シンジはユイの言葉に従い、未だに恥ずかしそうな表情を浮かべているミサトに声を掛けた。
シンジに話し掛けられ、ハッとした顔になったミサトは慌てて乱れていた服装を整えてシンジの元に歩み寄る。こうしてシンジのハーレム計画はいよいよ始まりを迎えたのであった。
──その後、ユイとキョウコは仕事がまだまだ沢山残っている為にレイと一緒に一旦人工進化研究所へと戻り、シンジはアスカとミサトと一緒に新しく暮らすミサトのマンションへと向かう事に。
「ミサト先生……その、母さんがまた何か変なこと言ったりしても、怒ったりせずに優しく接してくれるとありがたいんですけど」
「えぇ……わかってるわ。ネルフ学園の教師以外に新しい仕事を与えてくれたユイさんには何だかんだで感謝してるし、キョウコさんの事も変な人だとはちょっぴり思ってたけど嫌いじゃないから……」
ミサトの返答にシンジはホッと一安心する。先程のユイとキョウコの様子を見る限り、ミサトが二人から受けた淫らな調教はかなり激しいものだったのだろう。
しかしシンジはそんな二人の事を許して受け入れてくれた優しい心を持っているミサトにとても感謝した。
「……やっぱりユイさんも心配なのよね。いくらシンジ君がしっかりしてても、実質中学生が一人暮らしするようなもんだもんね」
ミサトが自宅のある部屋までマンションの廊下を歩きながら抱き呟く。シンジはアスカと仲良く手を繋ぎながら、ミサトの後に着いて行きつつ返事をする。
「まぁ、そうですね……母さんも父さんも僕に対して過保護過ぎる所があるんで、正直ちょっと面倒臭いですよ。人前だと恥ずかしいし……まぁ、それだけ“愛されてる”ってのは伝わりますけど……」
「そうね……でもシンジ君、そうは言うけど私だってあなたのお母さんみたいな親になりたいって思う時もあるの。だから、その……私と暮らしてる時は遠慮しないで欲しいっていうか……」
ミサトがもじもじしながら恥ずかしそうに話す。実はユイとキョウコに調教される以前からミサトはシンジの事を単なる一人の生徒としてではなく、一人の息子同然に意識していたのだ。
シンジはミサトのそんな言葉を聞いて、胸の奥が嬉しさで熱くなっていくのを感じる。するとシンジの右手を握って隣を歩いていたアスカがジト目で呟く。
「やれやれ……これじゃあ教師失格ね」
そんなアスカの呟きを聞いてミサトが慌てて弁明する。
「うっ……そ、それは言わない約束でしょ!? 別に私はシンジ君に今すぐエッチなことをしたいとかそういう訳じゃないし……ただ、純粋に大人として彼の成長を見守っていきたいだけなんだから……それに、そういうアスカだってシンジ君と思いっきり不純異性交友しちゃってるじゃない!」
ミサトが顔を真っ赤に染めながら反論する。しかしシンジは二人のやり取りを面白がって笑い声を上げた。それから少しの間、三人は談笑をしながらミサトの自宅であるマンションの部屋に到着した。
ミサトがカードキーを使って部屋の扉を開けると、中は至る所に生活ゴミやらビールの空き缶やら派手な下着が散乱しており、室内はとても綺麗とは言えない状態であった。
「ま、テキトーに場所見つけて座って。遠慮なんかいらないからね」
「ミサト先生、いつからこんな状態に……?」
「え? え~といつからって……ずっと?」
「よくこんな環境で生活できますね……」
……どうやらこの部屋は普段から掃除など全くしていないらしく、ミサトはバツの悪そうな表情を浮かべて誤魔化す。
しかしシンジはそんな彼女の反応を見て苦笑しつつも、これからは自分がミサトの代わりに家を守っていこうと心に決めたのだった。
──その後、シンジはミサトやアスカと共に三人で協力しながらミサトの家の大掃除を行った。
リビングからキッチンに掛けて散らかっている生ゴミなどの処理を行い、バケツに水を汲んで雑巾で窓拭きしたり──
何年間もだらしない一人暮らしを送っていたミサトに怒った綺麗好きなシンジは、逃げようとしていたアスカとミサトを扱き使って徹底的に家中を綺麗に片付けた。
そして作業を終えたシンジがリビングに戻ると、全身汗だくになったアスカとミサトは揃ってソファの上でぐったりと横になっては、むちむちと健康的に肉付いた両足をぱかっと無防備に広げていた。
「ふぅ……とりあえず今日はこのくらいにしときましょう。お風呂沸かしといたんで、僕がみんなの夕飯作る前にさっさと入っちゃってくださいね」
「は、はひぃ……」「あ、あ~い……」
アスカとミサトはシンジに労いの言葉を貰うと、くたくたになりながらもどうにか立ち上がって浴室へ向かう。
そんな二人の後ろ姿を見送ったシンジはひとまず疲れを癒そうと、冷蔵庫の中からペットボトルのコーラを取り出して(冷蔵庫いっぱいの缶ビールには目を瞑りつつ)コップに注いで飲み始める。
するとその時、来客を報せるピンポーンというチャイム音が玄関から聞こえてきたので、シンジは何だろうと不思議に思いつつもドアホンのモニターを確認しに行った。
(あれ? 宅配便かな?)
モニター越しに映った訪問者の姿を確認した瞬間、シンジは思わず驚いてしまった。そこには彼が良く知る人物が立っていたからだ。
「えっ……? ミ、ミカサがどうしてここに!?」
シンジは驚きながら急いで玄関に向かい、鍵を開けてからドアノブに手を掛けて扉を開く。
すると目の前にはシンジの予想通り、ネルフ学園の制服にお気に入りの赤いロングマフラーを着用している雪風ミカサが相変わらずのポーカーフェイスのまま佇んでいた。
「簡単な事です。ミカサも今日からこちらでシンジ様のハーレムとしてお世話になるからです。あと、この子も──」
淡々と言いながらミカサが足元からひょいと抱き上げたのは、以前にネルフ学園で真夜中の肝試しをした時に出会った幽霊騒ぎの正体──オスの温泉ペンギンことペンペンだった。
「クェェ♪」
ペンペンは嬉しそうに鳴くと、そのまま呆然とするシンジの真横を通り過ぎ、ぺちぺちと可愛らしく歩きながら室内にお邪魔する。
「あっ、こ、こら! ダメだよ、勝手に入っちゃ!」
慌ててシンジが呼び止めようとするが、時既に遅し。ペンペンはお風呂の匂いを嗅ぎ付けたのか、嬉々として脱衣所の方へ消えてしまっていた。
「……まったく、仕方がないなぁ。ここペット平気かわからないのに……まぁ、ミサト先生のことだから多分大丈夫だとは思うけど……」
シンジは溜息混じりに呟くと、ひとまず玄関先で立ち尽くすミカサを招き入れる為に彼女の元へ歩み寄る。
「え~と……それで、ミカサもハーレムの一員に加わろうと思ったのはいいんだけど……どうして急に? 男のこと興味ないって言ってたのに」
「それは……ユイから皆さんが一緒に同居生活すると聞いて、私もシンジ様と姫をお側で護衛するならそうした方が都合良いかと思いまして。それに……ペンペンと一緒に学校で寝泊まりしてて、また幽霊騒ぎになっても面倒なので」
ミカサは表情を変えずに淡々と答える。どうやら彼女は自身に与えられた任務の一つであるシンジとアスカの護衛の為に、ユイとキョウコ主導の『碇シンジハーレム計画』に参加する事にしたようだ。
シンジとしてはアスカやレイに負けず劣らずのアイドル的巨乳美少女がハーレムに加わるのは当然喜ばしい事だが、流石に突然の出来事だったので少し戸惑いを覚えてしまう。
「そっか……うん、わかったよ。じゃあこれからよろしくね、ミカサ」
「はい。シンジ様、不束者ですがよろしくお願いします」
シンジは少し照れ臭そうにしながらも、素直に歓迎の意を示す。そんなシンジの表情を見たミカサは小さく微笑み、彼に向けてペコリとお辞儀をする。
「ふ、不束者って……」
シンジは思わずドキッとしつつ、苦笑しながら呟く。と、その時──
「きゃあああぁぁっ!!」
お風呂場からアスカの悲鳴が聞こえたので、シンジとミカサは慌てて脱衣所の扉を開けた。
するとシンジの目に飛び込んできたのは一糸纏わぬ姿で湯船に浸かるミサトと、同じく全裸のアスカが両手で胸と股間を隠しながら、顔を真っ赤にして湯船に飛び込んで来たペンペンを指差している光景であった。
アスカは恥ずかしそうに頬を染めて、自分の胸と秘所を手で隠しながら湯船でペンペンを可愛がるミサトに向かって叫ぶ。
「ちょっとミサトッ!? 何でここに例のバカペンギンがいて、ちゃっかりお風呂入ってんのよ!? ていうか、学校でこっそり飼ってたんじゃなかったの!?」
「あらアスカ~、いいじゃないの。この子も今日から私達と暮らす同居人なんだから。別にお風呂に入ってても問題はないでしょ? だって彼、新種の温泉ペンギンだし」
ミサトは楽しそうに言いながら、湯船に浸って気持ち良さそうにするペンペンの身体にシャワーを浴びせて洗っていく。
「クェクェ~♪」
ペンペンは嬉しそうに鳴き声を上げると、湯船に浮かぶミサトの豊満な胸の谷間に頭を擦り付け始めた。
「ぁんっ♡ やだもぅ、擽ったいわよぉ……♡」
ミサトは艶めかしい声を出しながらペンペンの背中を優しく撫でる。そんなミサトとペンペンの様子を見て、シンジとアスカは唖然として言葉を失う。
「……言い忘れてましたね。ペンペンはお風呂好きなんですよ……あっ、お二人とも、今日からよろしくお願いします」
「っ~! ミカサ、そういうのは先に言っときなさいよっ! もうっ、このペンギンのせいであたしが恥かいちゃったじゃん!」
アスカは顔を真っ赤に染めてミカサとペンペンに文句を言うと、今度は先程からずっとお風呂場の入口に立ってドキドキと赤面しているシンジに向けて睨み付ける。
……そのシンジはというと、先程からアスカの裸体やらペンペンと戯れるミサトの大きな乳房を間近で見てしまい、鼻血が出そうになるのを必死に堪えていた。
「……なぁ〜に見てんのよ、エロシンジ!」
「ご、ごめんっ!? いや、でもこれは不可抗力っていうか……!」
全裸のアスカに詰め寄られたシンジは慌てふためきながら弁明するが、両手で自身の大事な部分を隠そうとするアスカの女の子らしい仕草を見て、再び興奮が高まっていく。
「まったく……そんなにズボンおっきく膨らませちゃってさ。そんなにあたしやミサトのおっぱい見たかったの?」
アスカは挑発する様に言うと、シンジの目の前でゆっくりと乳首を隠していた片手を下ろし、大人のミサトよりも大きく実ったGカップの生乳を曝け出した。
「うっ……!?」
アスカの挑発的な態度にシンジは思わず生唾を飲み込み、更に興奮して下半身を大きく膨張させてしまう。
「ふふん、どうせなら一緒にお風呂入っちゃう? ほらっ、あんたが育てたあたしのおっぱいはミサトのより大きいんだから♡」
アスカはニヤリと笑いながら、シンジの目の前で自慢げに両手で寄せた大きな双丘をたゆんたゆんと卑猥に揺らす。
するとシンジはその動きに誘われる様に無意識のうちにお風呂場に足を踏み入れ、アスカの胸に手を伸ばしては彼女の柔らかい乳肉を揉みしだく。
「ちょ、ちょっとシンジ君っ!? アスカも何やって──」
シンジの行動に驚いたミサトの焦った声が聞こえてくるが、彼はそれを無視──というより気づかずに、そのまま夢中になってアスカのたわわな生乳を愛でる。
シンジは欲望のままにぷるんとした柔らかさと張りのある弾力が合わさった極上の感触を堪能していく。
するとその様子を脱衣所から見ていたミカサが呆れた様子で溜息を吐き、自らも衣服や下着、赤いロングマフラーを脱ぎ捨ててからお風呂場に乱入する。
学生服を着たままのシンジがアスカの胸を弄っている後ろで、ミカサは彼の耳元に唇を近付けて囁いた。
「……シンジ様、そのままではお身体が冷えますので……着ているものをお脱ぎになって湯船で身体を温めてください」
「えっ? ミ、ミカサ……!?」
ミカサの言葉を聞いたシンジはハッと我に返り、アスカの胸から手を放す。
「あぁん、もう責めるのは終わりなわけ? それじゃあ次はあたしがシンジを気持ち良くしたげる番ね♡」
アスカは一瞬残念そうな顔を浮かべると、今度はその場にしゃがみ込んでシンジの腰に腕を回してズボンとパンツを一気に降ろしてしまう。
シンジはアスカにされるがまま、まだ完全に勃起していないながらも既に男性の平均サイズよりも一際大きな反り立つペニスを露出させられてしまった。
アスカは露わになったシンジのモノをうっとりと眺めながら、両手を使って彼の男根を包み込む様に握る。そして彼女はそのまま慣れた手つきでシコシコと上下に動かし始める。
「あっ……く、ぁ……! ア、アスカ……!」
「ふふっ。シンジのここ、もうこんなに大きくなってる……やぁん、くっさぁい♡」
アスカは妖しく微笑むと、空いている方の左手でシンジの股間の根本にある二つの袋を同時に刺激し始める。
そうしている間にもシンジの肉棒は徐々に熱を帯び始め、硬度を更に増してはムクムクと膨張していき、やがて完全に天を突く程に唆り立ってしまった。
そんなシンジの立派な男の象徴を間近で見せ付けられたミサトとミカサは、無意識に生唾を飲み込んでふらふらとシンジの股間に引き寄せられてしまう。
「……す、凄いわね。本当に14歳の中学生とは思えないくらい……あぅ、おっきぃ……♡」
ミサトは湯船の中であれだけ大事に抱き締めていたペンペンをあっさり解放してしまうと、物欲しそうにシンジの男根を見つめながら湯船から水飛沫を立てて立ち上がる。
その間にも全裸になったミカサが彼の背後に回り込んで両腕を回すと、自らの豊満な胸をシンジの背中に押し当てては両手で彼の身体を抱き締めて拘束する。
「……シンジ様、それ以上の勃起は危険なので私達で性処理させて頂きます。さぁ、まずは裸になりましょうか」
ミカサはシンジの耳元でそう呟くと、シンジの着ている白いワイシャツのボタンを後ろから両手を回して器用に外し始めた。
ミカサに服を脱がされそうになったシンジは慌てて彼女を振り解こうとする。しかしシンジの身体は背後からミカサにしっかりとホールドされており、上手く身動きが取れなかった。
するとそんな二人の様子を見て我慢出来なくなったのか、湯船から立ち上がった全裸のミサトがシンジの真横に擦り寄ってくる。
「ねぇシンジ君……私も混ぜて♡」
ミサトは甘えた声でそう言いながら、シンジの股間に向けて熱い視線を送り続けては口元からとろぉ~と唾液を垂らす。
その表情は完全に発情しきっており、今すぐにでもシンジの肉棒が欲しいと言わんばかりであった。
「ミ、ミサト先生まで……って、ちょっと待ってください!? 流石に三人同時を相手にするのは無理ですよ!?」
「大丈夫よ、シンジ君。ここのお風呂場、工事の人に無理言って結構広めに作られてるから♪」
ミサトは笑顔で答えると、シンジの返事を待たずに湯船から出て彼の真横に回っては膝立ちになる。それからミサトは立ったままでいるシンジの太腿に手を置くと、そのまま舌を出してゆっくりと舐め始めた。
ミサトはシンジの太腿の付け根や膝に至るまで丁寧に、丹念に何度も繰り返してはソープ代わりの唾液を塗りたくっていく。
「……んっ、ちゅぱっ……れぇ……♡」
ミサトはシンジの片足を綺麗に洗い終わると、今度は立ち上がってシンジの顔に自分の顔を近付け、互いの鼻先が触れ合う距離にまで接近させる。
「シンジ君、キスしましょう……?」
「ミ、ミサト先生……っ!」
「あぁん、だめよぉ……お家じゃ先生って呼ばないで♡ んっ……んぅっ……♡」
そうしてシンジとミサトの唇が重なり合い、二人は互いに舌を絡ませて濃厚にディープキスを交わす。
ミサトはそのままシンジの頬を手で掴んで固定させると、自身の生乳を押し付ける様にしながら激しく吸い付く様な情熱的なキスを続けた。
一方、シンジとミサトのラブシーンを間近で見ていたアスカとミカサはというと……
「まったく……な~にが今すぐエッチする気はないよ。ミサトってばもう待ちきれない雌みたいにメロメロじゃない!」
「くすっ。仕方ありませんよ。ミサトはユイと惣流博士からシンジ様を好きになるよう、この数日間たっぷり調教されてたみたいですし」
アスカは呆れた様子で言いながら、シンジの小汚い陰毛だらけの玉袋にはむっと美味しそうにしゃぶりつく。
一方でミカサはというと、背後にしゃがみ込んでシンジの尻穴に指を突っ込んでグリグリと穿りながら、もう片方の手でシンジの肉棒を掴み、親指と人差し指と中指で輪っかを作ってはカリ首や亀頭を重点的に刺激していた。
足元に侍らすアスカとミカサに前後から責められているシンジはミサトとの甘い口付けを堪能しながら、彼女の柔らかい生乳を揉みしだく。
「んんっ……んっ……ぷはっ。シンジ君ったら、私のおっぱいそんなに好きなの? ふふっ、嬉しいわ♡」
「はぁ、はぁ……はい……おっぱい大好きですっ!」
「やだもぅ、おっきな赤ちゃんみたい♡ ほらっ、もっと触っても構わないんだから……んっ♡」
ミサトは再びシンジと唇を重ね合わせると、そのまま舌を挿入して互いに絡め合わせていく。
「んっ、んんっ……♡」
「はぁっ、はぁっ……ミサトさん、んっ……!」
ミサトとシンジは互いに荒く呼吸をしながら、貪る様にお互いの唇を味わい続けた。その間アスカとミカサはシンジへのご奉仕を続けており、二人ともシンジのペニスを手淫で扱き続ける。
……そうして三十分程経った頃、ようやく満足したのかシンジは浴室の床上に座り込む三人の巨乳美女に向かって声を掛ける。
「はぁ、はぁ……そ、それじゃあそろそろ……みんな、お風呂から出ようか……?」
すっかり興奮気味なシンジの言葉に、アスカとミカサ、そしてミサトはそれぞれ息も絶え絶えに返事をする。
「はぁ、はぁ、はぁ……えぇ……行きましょ、シンジ♡」
「ふぅ……ふぅ……はい……シンジ様♡」
「シンジ君ったら、まだ一度も射精させてないのに私達をあっという間にイカせちゃって……あぁん、ほんとにすごいわ……♡」
三人は揃って蕩けた表情を浮かべ、逆上せて真っ赤になった身体を冷たいシャワーで軽く流し終えると、浴室を出てバスタオルも身に纏わずにそのままの格好でリビングへと向かって行った。
誰も居なくなったお風呂場では湯船にのんびりと浸かるペンペンが一人、気持ち良さそうに目を細めて小さな鳴き声を漏らす。
その様子はまるで、やっと邪魔されずに落ち着いて入浴出来ると言っている様であった……
【次回予告】
いよいよ始まるシンジのハーレム生活。
ミサトの家の大掃除も終わり、引っ越しの歓迎会が始まる。
ピザの出前を頼み、楽しく淫らに盛り上がるシンジと三人の巨乳美少女たち。
しかしその夜、泥酔したミサトがシンジのベッドに忍び込んで来て……?
次回、『ハーレム歓迎会 ★(アスカ、ミカサ、ミサト)』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい