ユイとキョウコの主導で始まったシンジのハーレム生活。
それはシンジの担任であるミサトの自宅をシェアハウスとして使う事で、いよいよ本格的に始動した。お風呂から上がったシンジ達は一旦部屋の割り当てをする事にした。
ミサトのマンションはかなりの広さがあり、広々としたリビングやキッチンの他にミサトが使う部屋、そして空き部屋が二つある。
どちらも元々物置に使っていたらしく、ほとんど何もない部屋だ。この二つの部屋を一つはシンジ専用に、もう一つはアスカとミカサが使う事に決まった。
早速部屋の確認を終えたシンジ達はリビングに戻って今後の話し合いをする事にしたのだが……
「ミサトさん! さっき冷蔵庫の中見ましたけど、ほとんどビールとつまみしかないじゃないですか! もう、どんな食生活してるんですか~!?」
先程お風呂から入る前に冷蔵庫の中身を確認していたシンジが思い出した様にミサトに言う。
確かに、冷蔵庫の中には大量の缶ビールとつまみになりそうなチーかまやビーフジャーキー、冷凍食品の枝豆くらいしか入っていない。
尤もミサトは裕福な一人暮らしをしている身なので料理をする必要がないし、そもそも家事能力が皆無だったりする。
改めてミサトのだらしない生活ぶりを目の当たりにした一同は溜息を吐くしかなかった。ちなみに現在そのミサトはリビングのソファで横になってぐったりしている。
どうやら先程のお風呂でシンジに胸を揉まれながら熱々なディープキスを繰り返した結果、浴室内の温度と湯気にやられて逆上せてしまったようだ。
バスタオルはおろか、何も身に着けずに全裸で寝転ぶその様子からは普段の生活態度の悪さが伺える。
……だが今はそんな事はどうでも良かった。それよりもシンジにとって問題なのは、これからどうやって今晩の食材を買いに行くのか?という事だ。
現在の時刻は午後19時を過ぎた辺り……スーパーはまだ開いている時間ではあるが、この人数分の食事を用意出来るだけの量を買い込むとなると、時間も足も足りないだろう。
「えっと……僕がみんなの夕飯作ろうと思うんだけど」
流石に見かねてシンジが提案する。しかしソファにだらんと寝転んだ全裸のミサトはその案を拒否した。
「え~、いいわよ別にぃ~。今から車出して買いに行くの面倒だし~、今日くらい出前のピザでも頼んでみんなでパーっとやりましょうよパーっと!」
完全にだらけきった声で言い出すミサト。この人ただ単にビールが飲みたいだけだな……とは内心思うものの、流石にこのままではいけないと思い、シンジはミサトの説得を試みる。
「いや、それだと栄養偏っちゃいますって! それにこんな大所帯になった以上、今日からは食事の内容とかもバランスよく考えないといけないし……」
「や~ね~、大丈夫だって! 私、こう見えても健康には気を使ってるんだから! だからほら、ジャンクフードとか食べまくっても全然太らないし平気だし!」
そう言ってミサトはリビングに集まったアスカとミカサに視線を向ける。見てないで助けてよぉ……ミサトの目がそう告げていた。
「はいは~い! あたし、ピザ食べたい!」
「……私は何でも良いですよ?」
どうやらアスカもミカサも特に異論はない様だ。そしてミサトが二人の援護を受けて再びシンジに視線を送る。
しかも今度は目だけで訴えてくるのではなく、身体全体を使ったアピールだ。具体的には両足をぱかっと大開きにし、片手を自分の胸に当ててもう片方の手で綺麗に閉じられた薄いピンク色の秘裂をくぱぁと開いてヒクヒクさせる。
「これでもだ~め? それに出前なら後でみんなとエッチする時間もいっぱい作れると思うけれど──」
女の強味を最大限利用したそのあまりの露骨さにシンジの顔が一気に真っ赤になる。
「うぅ……もうっ、わかりましたよ! じゃあ、とりあえず出前頼みますけど、お金の方はお願いしますよ!?」
「やった~! さっすがシンちゃん大好き!」
顔を赤くしたまま叫ぶシンジの言葉を聞いたミサトは飛び起きると、そのままの勢いで同じく全裸のままで立っているシンジに抱き着く。
シンジもミサトもお互い全裸なので、その光景はとても卑猥で刺激的だった。その後はミサトとアスカが勝手にピザの注文をどんどん追加していき、結局シンジが止めに入ったのは注文確定のボタンを押した後だった。
それから三十分後……
「……だいたい、ミサトさんは無防備過ぎですよ! こんな風に家の中を裸で歩き回ったりして! もし誰かに見られたらどうするつもりなんですか!?」
綺麗に片付けられたリビングにて、シンジはミサトに向かって説教をしていた。
「っ……もー、そんなに怒んないでよぉ。それに家の中で服をしっかり着るなんて窮屈でしょうがないわよ!」
「それはミサトさんが服や下着を脱ぎっぱなしにしているからです! ミサトさんがあちこちに脱ぎ捨ててた洋服や下着を洗濯する身にもなってくださいよ!」
シンジは厳しく言いながらリビングの床上に四つん這いにさせたミサトのお尻をくいっと高く持ち上げると、後ろの尻穴に自分の指を二本入れてグリグリと届く位置まで掻き回す。
……現在、一糸纏わぬ姿で過ごすミサトは両手両膝を突いている体勢で、お尻だけ高く突き出した破廉恥極まりない状態でシンジにアナルを弄られていた。
「ひゃうんっ! ご、ごめんなさいシンジ君、反省してるから許してぇ!」
「駄目です。ミサトさんのそういうだらしないところ、他の人に迷惑が掛かるって事は理解して欲しいんです。これからはアスカやミカサ、それに母さん達だってここで一緒に暮らすんですから……ねぇっ!」
「ふぁあああんっ!」
シンジは容赦なくミサトの腸内に挿入している指を三本に増やし、更に激しく動かす。するとそこに、新しく使う部屋の整理整頓を終えたアスカとミカサがリビングに戻って来る。
やはりアスカとミカサもお風呂から出て全裸のまま動き回っているらしい。
「ちょっと、いつまでやってんのよ! もうすぐピザの配達来ちゃうわよ!」
二人共目の前で繰り広げられる異常な光景には慣れているのか、全く動じていない。むしろ呆れ顔で見ているだけだ。
しかしシンジはそんな事など気にせず、挨拶代わりのミサトへの責めを続行する。
「まったく、ミサトさんは本当に困った人ですね。こんなだらしのない生活をしていると、いつか大変な目に遭いますよ? 例えば──」
言いつつ、シンジはミサトの耳元に口を近付けてふぅ~と息を吹き掛ける。同時に綺麗な尻穴を穿り返していた指先を一旦出口まで引き抜いたかと見せ掛け、浣腸の要領で再びズボッと奥まで挿入してしまう。
「こんな風に、ね」
「っ、ぁああぁあんっ! それだめぇ~!今お尻、敏感になっちゃってるからぁ♡」
シンジが言葉を言い終わると同時にミサトがビクンッと震え、全身を痙攣させて悶える。どうやら今ので軽く絶頂してしまったらしい。
「はいはい、そこまで。ほらシンジ、次はあたしの番なんだから早くこっち来て♡」
シンジがミサトのアナルを虐めている間に、アスカはソファに腰を下ろしてM字開脚の状態でシンジを待っていた。
その股間の割れ目は彼女の細い指によってくぱぁと卑猥に開かれており、シンジの肉棒を受け入れる準備は万端といった感じだ。
シンジはそんなアスカの恥態を見て興奮気味に笑って見せると、ミサトの開発済みな肛門から手を離し、アスカの開かれた秘裂にむしゃぶりつく。
「ちゅぷ、じゅぽ、ぢゅうう……」
「あ、はぁ……ん、いいのシンジぃ……♡ おまんこ、もっと舐めてぇ♡」
シンジの舌技に蕩けきっているアスカの表情はとても幸せそうだ。シンジが一度口を離すと、アスカは自分の手で膣内の入り口を割り広げて更なる快感を要求する。
「はいはい、わかってるよ。でも、今はこっちを先にしなくちゃ」
「きゃあっ!?」
そう言ってシンジはアスカの大きく膨らんだ乳房を掴むと、その先端にあるピンク色の乳首を親指と人差し指で摘まみ上げる。
「あぁん♡ いきなりおっぱい触られたらびっくりするじゃない!」
「でも気持ち良いんでしょ?」
「そ、そりゃあ……んっ、あぁそこっ♡ ぁんっ、乳首もっと強く引っ張っても大丈夫だからぁ♡」
「了解♪」
シンジがリクエスト通りに乳首を強く引っ張ると、アスカの口から甘い喘ぎ声が上がる。シンジはそのままアスカの胸を揉みまくり、空いた方の手ではクリトリスを愛撫し始める。
長年の調教によりアスカの弱点を知り尽くしているシンジの絶妙なテクニックに、忽ちアスカは骨抜きにされて目をハートにさせてしまう。
しかしそれでもシンジの責めは終わらず、今度は唇で乳首を甘噛みして吸い付きながら、片手では限界ギリギリまで膨張した真っ赤な陰核を扱き始める。
「ひゃんっ、やぁっ! それすごっ、すごいいぃっ! シンジの舌で乳首ペロペロされながら、おまんこ弄られるのしゅごいのぉっ♡」
シンジの激しい責めにアスカは身体を仰け反らせ、淫らに踊り狂う。だが決して抵抗はしない。それどころか自らシンジの動きに合わせて腰を振り、より快楽を得ようとしている。
アスカは今、完全に発情し、大好きなご主人様を求める淫乱な雌奴隷へと堕ちていた。
「……あの、ミカサも何かした方が良いでしょうか……?」
……そんな時、アスカとミサトの様子を眺めていたミカサが近付きながら控えめに訊いてくる。ミカサは二人と同じく全裸ではあるものの、特に恥ずかしがったりはしていない。
しかしどうやら男に身体を弄ばれる事に慣れていないらしく、少し遠慮がちにシンジに声を掛けてきた訳だ。その問いに対してシンジは考え込む。この少女もまた、自分の所有物になるのだ。ならばここで性行為しても良いだろう。
それに……シンジはふとミカサの下半身に視線を向ける。そこにはつるつるとした可愛らしい恥丘がぴったり閉じられていて、まだ誰も受け入れた事がなさそうな未通の処女地だった。
シンジはその光景を見てミカサに返事をする前に、まずは手始めにその未使用の秘裂に指を軽く突っ込んでみた。
ずぶぅっ……!
ミカサの閉じられた秘裂の中にシンジの指先が侵入していく。
「っ!?」
突然の事に驚いたのか、ミカサは一瞬びくんと震えてシンジの手を掴んで止めようとする。しかしシンジは構わず指を奥へ進め、そのまま第二関節まで入れてぐりゅっと曲げ出す。
「痛……っ!?」
指を入れられた事で異物が体内に侵入した痛みを感じたのか、ミカサが顔を顰める。いつもは冷静で無表情な彼女が苦痛の感情を露にしたその顔は、シンジにとってとても新鮮なものだった。
シンジは興味津々でミカサの顔を覗き込み、前々から気になっていた質問をする。その言葉はまるで悪魔が囁く様な、甘い響きを持っていた。
「ねぇ、ミカサ。もしかして、オナニーとかした事ないの?」
「は、はい……?」
ミカサの顔が困惑の色に染まる。どうやら質問の意味が分からないらしい。
「えっと……ミカサは今までそういう事はしてません。
「ふ~ん、そうなんだ。じゃあさ、今から僕がミカサに色々と教えてあげるよ。女の人の身体の仕組みや、女の子が気持ち良くなる為の方法とかさ」
そう言うと、シンジは指を引き抜いて代わりに自らの肉棒を取り出した。それをミカサに見せ付ける様にしながら、ゆっくりと彼女の眼前に股間を近付けていく。
その大きさや長さはシンジの年齢にしてはかなり立派で、剥けて包皮が完全に捲れた亀頭を見ても、成人男性のペニスとは比べ物にならないだろう。
そしてそこから漂ってくる強烈な雄の臭いに、ミカサは無意識に喉をごくりと鳴らす。
夏の臨海学校で性処理する為にご奉仕フェラをした時以来に間近で見る極太サイズの男性器を前に、ミカサの頬がほんのりと赤く染まる。
「ほら、ミカサ。これが男の人のアレだよ? さっき指を入れたけど、ミカサのここはまだ誰ともエッチした事がないんだよね? なら、初めては僕のモノで捧げて貰わないと」
ミカサの鼻先でシンジは自慢げに熱り立つ肉茎を擦り上げる。たったそれだけの事でミカサの脳裏には、シンジの巨根に大事な場所を貫かれる自分の卑猥な姿が鮮明に浮かんできてしまう。
……それは、女としてこれ以上無い程の幸福感に満たされる瞬間に違いない。しかし、だ。ミカサは元々人間だった訳ではなく、
……だからなのか、シンジに抱かれたいという“ミカサとしての”性的欲求はあっても、ラファエルの魂はまだ彼を受け入れる覚悟までは出来ていなかった。
そもそも、シンジの事を異性として好きかと訊かれれば、今の彼女は首を横に振るしかない。確かにシンジにはある程度の好意を持っているが、それが恋愛的な意味でのものかと問われれば、そうではない気がする。
臨海学校で仕方なく性処理してあげたのも、それが十数年前に交わしたユイとの秘密の契約に関わる内容であったからだ。
ユイもミカサもシンジの中に宿るもう一つの人格──堕天使ルシフェルの魂が封印されている事を把握しており、シンジとルシフェルを将来的には切り離す為に彼の護衛という役目をユイから与えられて側にいる。
そんな関係だからこそ、ミカサはユイからシンジの性処理係として指名されたのだし、シンジ自身もその話を前回の臨海学校で聞かされて知ったが故に、彼女と肉体関係を結んだのだ。
……だが、そういった全ての事情をまだ知らないシンジからすれば、ユイが用意したミカサはただの都合の良い性処理用の淫穴に過ぎない。
「……分かりました」
しばらく考えた末にミカサは短く答え、両手を床について四つん這いの体勢になる。
「お望み通り、ミカサの処女をシンジ様に捧げます。ですからどうか……“ミカサの願い”を叶えてあげてください。奇跡を司る天使の私にも叶えられない、彼女の幸せを、どうか……」
ミカサは顔を伏せたままシンジに向かって四つん這いのまま背を向けると、自ら尻を高く上げ、両手で全く濡れてない秘裂をくぱぁと割り開いてピンク色の粘膜質な女性器を後ろ姿で見せ付けた。
そのあまりにも従順過ぎるミカサの姿にシンジは高揚感と興奮を覚え、肉棒を更に大きく勃起させる。
「ミカサ……わかった。君が何を言っているのかはまだ良くわからないけど、ミカサの気持ちはちゃんと受け取ったよ」
シンジは優しく微笑むと、ミカサの背後から覆い被さる様に抱き着き、彼女のぷりっぷりっなお尻を両手で優しく撫で回す。
「んっ、あぁ……っ」
ミカサは股間に当たるシンジの体温を感じながら、これから行われるであろう初めての交尾に期待と不安が入り混じった複雑な気持ちを抱く。
「まずはたっぷり濡らしておかないとね」
「あっ、あぁっ! はぁ……んんっ!」
シンジは人差し指を一本だけミカサが両手で広げて待つ肉穴に挿入すると、そのまま膣内を掻き混ぜる様に少しずつ動かし始める。
「んっ、あ……はぁ……っ」
シンジが指をピストン運動させる度に、小さく喘ぎ声を漏らしてしまう。しかし、まだ快楽を得るまでには至らない。
「う~ん……やっぱり全然濡れてこないなぁ。アスカとミサトさんならこれだけでもうぐっしょりとろとろなのに……」
シンジは少し困った様子で呟く。アスカとミサトはシンジやユイに調教された結果、この程度の愛撫でも十分過ぎる程に快楽を得られる敏感体質になっていた。
しかしミカサは未だにそこまで開発されてはいない……だが、それも仕方のない事だ。何故ならミカサはユイから性処理の作法を学んだものの、実践する事は初めてなのだから。
それに……神の使いである天使の魂を宿すミカサにとって、性行為とは愛する者同士が子作りを行う神聖な儀式という認識であり、シンジ達の様なただ快楽を貪る為に行う破廉恥な淫行とは違う。
それにミカサの身体はまだまだ清いままで、シンジとの交わりは彼女にとって本当の意味で始めての性交となる。そんなミカサがシンジの卓越した責めによって簡単に身体を火照らせる事など出来る筈もない。
「しょうがない。じゃあ、ミカサに女の子が感じる為の一番大切な部分を教えてあげるよ」
「はい……お願いします」
ミカサは若干の恥ずかしさを覚えながら、再びシンジにお尻を向けて見せる。
「まずはこうやって、自分の指で割れ目を開いてみて?」
「んっ……」
シンジに言われた通りにミカサは自分の指を使って、再び秘裂を左右に開く。
「そう、それで良いよ。次は片方の手で中指をゆっくり挿れて、まずは上の方を触ってごらん?」
シンジはミカサのお尻をいやらしい手付きで撫でたまま彼女の指先を誘導し、ピンク色の綺麗な陰核に触れさせた。ミカサの指先が敏感な部分に触れた瞬間、彼女はぴくんっと可愛らしく震えてしまう。
「ふぅっ……はい」
そしてミカサは恐る恐る指を折り曲げると、そこにある小さな突起を軽く押し潰した。その瞬間、今まで感じた事の無い強い快感が電流となってミカサの全身を駆け巡っていく。
「ひゃうんっ!? な、なんですかこれ……っ!?」
ミカサは思わず手を引っ込めてしまいそうになるが、何とか堪えてそのまま指を動かして肉芽に刺激を与え続ける。
「はぁ、ああぅ……! や、やだ……何か変な感じに……はぁ、はぁ……♡」
「ミカサ、どう? これが女の人が凄く気持ち良くなる方法の一つだよ。クリトリスっていう、女の人の弱点なんだ」
シンジはミカサが自慰を強要させられている姿を後ろから眺めて楽しげに説明していく。
「んん……っ、は、はい……わかりました。はぁ、ん……んくぅ……っ♡」
ミカサは左手で自分の肉芽を刺激しつつ、右手で膣内の奥深くに指を差し入れて抜き差しを繰り返す。その度に彼女は甘い吐息を吐き出しながら、無意識にお尻をフリフリと振ってしまう。
その動きはまるで雄を求める雌犬の様で、とても淫靡だった。ミカサの膣内は先程とは違って大量の蜜液で溢れ返っており、自分の指が動く度にくちゅっ、くちゅっと淫らな水音が鳴り響く。
「はぁ、はぁ……んんっ、んっ、ふぅ……はぁ、はぁ、んっ、あ、あっ、んんっ、はぁ、んんっ、んんんっ!」
ミカサはそのうち我を忘れて夢中で指を激しく出し入れしながら、徐々に高まってきた性感に身を任せていく。
そして……とうとうその時が訪れる。ミカサは腰をぶるりと震わせると同時に赤く火照った可愛らしい肉豆を二本の指できゅっと強く摘み上げる。
その瞬間、頭の中が真っ白になり、ミカサの視界にチカチカと星が瞬いた。
「あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁ……っ!!」
ミカサは声にならない悲鳴を上げ、背中を仰け反らせて人生初の絶頂を迎える。先程までは濡れていなかった秘所からは透明な潮がぷしゅっと何度も吹き出し、リビングの床をびしゃびしゃに濡らす。
「はぁ、はぁ、はぁ……これが……イクという感覚……? なんて、なんて気持ちいいのでしょうか……♡」
ミカサは余韻に浸りながら、うっとりとした恍惚の表情を浮かべて潮吹き止まらないお尻を気持ち良さそうに震わす。
「あはは、すごいやミカサ。初めてでここまで潮吹きしちゃう女の子はなかなかいないよ。やっぱりミカサもアスカ達と一緒で淫乱な素質しかないみたいだね」
「はぁ、はぁ……そ、そうなんですか? ミカサも、皆さんと同じ淫乱……?」
「そうだよ。ミカサも他の女の子と変わらない、僕専用の性処理雌奴隷さ」
シンジの言葉を聞いて、ミカサは無意識に子宮がきゅんきゅんと疼いて、またも愛液をぷしゅっと吹き出しつつ感じてしまう。
するとそこにいつの間にか復活したのか、アスカとミサトがミカサの両隣に並んで四つん這いになる。
二人は既に準備万端といった様子で呼吸を荒らげ、シンジに犯される快楽を待ち望む彼女達の瞳には淫猥なハートマークが浮かんでいた。
「ねぇシンジぃ……ミカサばっかりずる〜い! あたしのおまんこにもちんぽちょうだいっ! もう我慢できないのっ!」
「あぁん……っ、私もシンジ君のおっきなおちんぽ欲しいわ……っ♡ はぁ……シンジ君……お願い、こっちに来て♡」
アスカとミサトはミカサの両隣に並んでからミカサがやっている様に自ら両手で秘裂をくぱぁと広げて、シンジの肉棒を受け入れる体勢を整える。
三人の巨乳美少女が全裸で四つん這いになり、可愛らしくお尻をフリフリと揺らして男根をおねだりする光景はあまりにも卑猥で、あまりに官能的であった。
シンジの反り返った肉棒は既に限界まで勃起して我慢汁を何度も溢れ出しており、早くこの三つの極上牝穴にぶち込みたいとビクビク脈動している。
「わかったよ。それじゃあ、まずは三人同時に気持ち良くイカせてあげるよ」
シンジは鼻血が出る程の興奮を抑えながら、まずは真ん中に並ぶミカサの背後から覆い被さる様に抱き着き、同時に左右に並ぶアスカとミサトの秘裂に片方ずつ指先を挿入していく。
「あぁん……っ! シンジの手マンきたぁっ♡」
「んんっ……! あぁ、うそっ! 指だけでイッちゃいそう……ぁんっ♡」
シンジの指が膣内に侵入する度に、二人の巨乳美女は身体を小刻みに痙攣させながら嬉々として喘ぎ声を上げ出す。
「はぁ、はぁ……っ♡ んっ、あ、あっ、んんっ♡」
ミカサは二人を羨ましそうに見つめながら、自らの指でクリトリスを弄って更に快楽を得ようとしていた。
「駄目だよミカサ。今はオナニーなんかより僕のちんぽに集中しなきゃ。ミカサは今から、僕の極太ちんぽでおまんこの処女穴を気持ち良過ぎて泣いちゃうくらいパンパン突かれるんだよ?」
シンジはミカサの耳元で囁くと、そのまま自らの熱り立つ肉棒の先端をミカサの割れ目に押し当てる。その瞬間、ミカサは身体をぶるりと震わせ、熱い吐息を漏らして身悶えする。
ミカサの身体はシンジの肉棒を欲するあまり無意識のうちに大量の愛液を分泌し、子宮が降りて受け入れる準備を進めていた。
「あ、あぁ……っ、は、はい……わかりました……っ♡」
ミカサは期待に満ちた淫猥ハートの眼差しでシンジに首だけ振り返り、お尻を突き出しておねだりをする。
「んっ、はぁ……シンジ様、お願いします……ミカサの、初めての、お、おまんこで……いっぱい気持ち良く性処理なさってくださいっ♡」
……遂にその瞬間がやって来る。シンジはゆっくりと腰を前に突き出していき、ミカサの待ち切れない様子の膣内に肉棒を少しずつ挿れていった。
処女膜が綺麗に残っているミカサの膣内はかなり狭く、まだ未開発でキツい。しかし彼女の膣内は暖かく、柔らかく、ぬるっとしていて、適度な締め付けがあり、まるで生き物の様に畝ってはきゅうきゅうっと吸い付いてくる。
「はぁ……っ、ミカサの処女まんこ気持ち良いよ。最高に具合が良い。それに、ミカサの初めてを貰えるなんて僕は幸せ者だよ」
「はぁ、はぁ、あ、ありがとうございます……っ、んんっ、あ、ああぁっ、んんっ、ふぁ……っ、あぁっ、んんっ、あぁぁ……っ!」
ミカサは破瓜の痛みを感じつつも、膣内で肉棒がぎちぎちと薄い膜を破いて動く度に甘美な快感が全身を駆け巡っていく。
「ふぅ……全部入ったよ。どう? 痛い? 大丈夫かな?」
「はぁ、はぁ……だ、だいじょうぶです。んっ、はぁ……んんっ♡」
「そっか。なら良かった。でも、サイズ感に馴染むまでしばらく入れっ放しにしとこうか」
「あぁ……すごいっ♡」
シンジはそう言ってミカサの膣内に入ったままの状態で動かない。その状態でじっとしていると、ミカサはじわじわと膣壁が押し広げられている圧迫感と、好きでもなかった男に自分の大事な部分を貫かれているという屈辱感で胸の中が埋め尽くされていく。
その間にもアスカとミサトがシンジの指先を挿入したまま腰を動かして指先を抜き差しされたり、指先で肉芽を刺激されたりと、それぞれ違った方法でシンジから与えられる快楽を貪っていた。
そして……更に数分後。
注文していたピザの配達員がミサトの部屋の前にやってくる。両手いっぱいに荷物を抱えた配達員は何とか身体を動かして玄関のインターホンを鳴らす。
(……たしかここの部屋は一人暮らしの葛城ってスケベそうな身体した巨乳美女が住んでたはず……なのに何でこんなに沢山ピザ頼んだんだ? いくら常連のお得意様とは言え……)
そんな疑問を抱きながらも、宅配ピザの配達員はしばらくドアの前に立って待ち惚けを食らう。
「すいませーん! お届け物でーす!」
それから更に数十秒待っても反応が無い為、仕方なく彼はもう一度大きな声で呼び掛ける。すると……
「あぁんっ♡ ちょ、ちょっとぉ……んんっ、シンジ君やめてぇっ♡ んっ、あぁっ、んんっ、もぅ、えっち……♡ はぁ、はぁ……っ、あぁっ、んんっ♡」
部屋の中から女性の艶かしい声が聞こえてきた。その如何わしい声を聞いた途端、配達員の若い男は嫌な予感がしたのだが、流石に普段から結構な頻度で出前を注文してくるミサトの声を電話越しに聞いている為に、その喘ぎ声の主がすぐにミサトだと気付く。
(えっ……? う、嘘だろ……おい、この声って葛城さんじゃ……!?)
その間にも玄関のドアが開かれ、中から出てきたのはやはりミサトだった。背後からシンジに抱かれている彼女の顔は真っ赤に火照っており、呼吸も乱れて完全に発情しきった雌の表情を浮かべて目をハートにさせていた。
しかも何故か全裸であり、胸と股間を隠すどころか見せ付ける様にわざと大きく開いている。両手いっぱいにピザの箱を抱えた配達員の若い男は驚きの余り玄関先で固まってしまった。
「はぁ、はぁ、んんっ、あぁんっ、あ、あの……んっ、そ、そこのお兄さん……んっ♡ はぁ、はぁ、そ、その荷物を部屋の中まで……んっ、んんっ……は、運んでちょうだい、あぁんっ、激しぃっ♡」
ミサトは甘い吐息を漏らしながら、目の前に立つ配達員の男に指示を出す。そこでようやく正気に戻ったのか、若い男は酷く赤面したまま慌ててミサトの指示に従い、玄関の扉を閉めて部屋に上がり込む。
「すいません。見ての通り、僕たち今すごく愛し合ってる最中で……あっ、ピザはキッチンのテーブルにでも置いといてください。お金ならそこにちゃんと置いてありますんで」
シンジはミサトの巨乳を揉みながら、配達員の目の前でパンパンと腰を激しく叩き付ける。
「うっ、あっ……あぁ……っ、は、はい……」
シンジに後ろから抱き着かれながら、全裸の彼に犯されているミサトの姿に自然と涙目になりながら、若い男の男性は言われるままにテーブルの上にピザの入った箱を幾つも置くと、逃げる様にしてその場を後にしようとするが……
「あぁんっ、シンジ君っ♡ だめぇっ、もうおまんこイキそう……っ♡」
「えっ!? まだ駄目だよ。もっと我慢しないと。ほらっ、配達員のお兄さんも羨ましそうにミサトさんのエッチな姿見てるよ?」
シンジに犯されて淫らに感じまくっているミサトの淫乱な姿を見て、若い男は自分の息子がズボン越しに痛々しい程に大きくなっている事に気が付き、恥ずかしさと悔しさと羨ましさで泣き出しそうに立ち竦む。
さらにリビングのソファには、シンジやミサトと同じく全裸のアスカとミカサの姿もあった。
二人はシンジに指示された通りにお互いの秘裂にそれぞれ指先を突っ込んでは、貝合わせの体勢で激しく股間を擦り合っており、気持ち良さそうな蕩けた表情で可愛らしく喘いでいた。
そのあまりの現実離れした光景に、いつしか配達員の男は帰る事も忘れて四人のハーレム乱交を食い入る様に見つめていた。
「はぁ、はぁ……うっ、射精る……!」
とうとう我慢出来なくなったのか、リビングに立ったままテント張りになった股間を小刻みに震わせてしまう。
「はぁ、はぁ……っ、あぁんっ、シンジ君のおちんぽビクビクしてるっ♡ んっ、はぁ、あぁんっ、気持ちいいぃんっ♡」
配達員の男が一人情けなく精液をズボンの中で無駄撃ちしている間に、ミサトはシンジの肉棒で何度目かも分からない潮吹き絶頂を迎えていた。
リビングに立ったままシンジがミサトの膣内に大量の白濁液を流し込み果てると、ミサトは脱力してぐったりとその場に倒れ込んだ。
床上に寝転ぶミサトの股間からはシンジが膣内へ出した大量の子種が逆流し、泡立った愛液と共にぼたぼたと零れ落ちていく。その淫靡な様子をシンジは満足げに見下ろした後、ゆっくりと配達員の男に向き直った。
「配達員さん、これからはそちらのピザを頼む機会が今までより減るかもしれないけど……代わりにまたいつか出前頼んだ時は“あなたが”届けに来てくれないかな? もちろん、その時はまた“こうやって”ミサトさんの身体でお礼しますので」
シンジはそう言うと、配達員の男の染みが出来た股間の膨らみに視線を向ける。配達員の彼がミサト達の乱交を見て勃起してしまった事を分かった上で、敢えて見逃したのだ。
「その代わり……ここで見た事は誰にも言わないでください。わかった?」
「うっ、あぁ……は、はいぃ……わかりました」
弱味を握られた配達員は顔を真っ青にしながらも、首を縦に振って返事をする。それから彼はシンジと個人的な連絡先を交換した後、ふらふらと覚束ない足取りで玄関を出ていく。
(葛城、ミサトさん……だっけ。いつもは派手な下着だけ身に着けただらしない格好して注文のピザ受け取ってたけど……やっぱり想像通りにエロかったんだな。それに、あの少年や可愛い女の子達は一体……?)
配達員の男はマンションからの去り際に、自分の密かな憧れの女性だったミサトが見知らぬ男を連れ込んで犯され、挙句に自分よりも年下の男の子に屈服させられて淫らに悦んでいるエッチな姿を目に焼き付け、その日は興奮し過ぎてなかなか眠れなかったそうだ。
(あぁ、早く次の出前来ないかなぁ……あっ、葛城さん! また射精る……っ!)
いつ来るかも分からない携帯電話の待ち受け画面をぼんやりと眺めては、密かに想いを寄せていたミサトの乱れた全裸姿を何度も繰り返し思い出しながら、配達員の男は今日も夜遅くまで寂しく自慰に耽るのであった。
──その日の深夜。
四人で楽しくピザを食べたシンジは自分に用意された部屋ではなく、ミサトの部屋にある敷き布団の上でふと目を覚ます。
隣では同じく敷き布団で眠る全裸のアスカとミカサがすやすやと穏やかな寝息を立てており、彼女達の大きな巨乳が呼吸に合わせて上下していた。
ミサトの一存で始まったハーレム歓迎会は夜通し行われ、最終的にヤリ部屋として使われたミサトの部屋で寝る事になったのだが……
(あれ? なんだろ……下半身がすごく気持ち良いような……?)
電気の消えた暗闇の中、シンジが目を開けて自分の股間を確認する。するとそこには彼の股間へと顔を近付けている全裸のミサトがいるではないか。
彼女はまるで赤ん坊の様にシンジの肉棒を両手で掴んで口に含み、その先端を舌先でちろちろと舐め回していた。
「んっ、ちゅぱっ、じゅぷっ……んんっ、んっ♡」
「ちょっ、ミサトさん!? 起きてるんですか?」
シンジが声を掛けると、ミサトは肉棒から口を離し、すっかり蕩けたハート目の上目遣いでこちらを見上げてくる。
「あら~、起こしちゃったぁ~? ごめんね~。でも、シンジ君のちんぽの感触思い出しちゃって……つい、ねぇ♡」
何やら顔を異常なほど真っ赤に染めて、呼吸も荒くなっているミサト。シンジはそんな彼女の様子を見て、まさかと思いながらも厳しく尋ねる。
「……ミサトさん、どう見たって酔っ払ってますよね? それも生徒の見ている前で結構な量のビール飲んで……なのに酔い潰れた後はこんな事してたんですか?」
「あぁん、だってぇ……♡ あの時シンジ君が私にしてくれた調教が忘れられなくってぇ……んっ、はぁ、はぁ、んんっ……あぁんっ♡」
嬉しそうに言いつつ泥酔状態にあるミサトは再びシンジの肉棒を口に含んでしゃぶり始めた。それだけでなく、片手を使って大きな肉竿をシコシコと扱き始め、更には空いている方の手で自分の秘裂を弄り始める始末だ。
「……まったく、しょうがない人ですね。一人暮らししていた時からこんな感じでエッチなことばかりしてたんでしょ?」
「んっ、あぁっ♡ はぁ、はぁ……そ、それはぁ……んっ、んんっ、あぁんっ♡」
シンジの呆れ声に答えようとしたミサトだが、その途中で喘ぎ声を上げて身体を仰け反らせてしまった。彼女が自らの手で慰める秘裂からは大量の愛液やら中出し済みの精液が溢れ出し、その快感で軽くイッてしまっている事が分かる。
「今日来たピザ屋の配達員──なかなか良い男っぽかったですね。もしかしてミサトさん、ああいう人に無理やり言い寄られてエッチしちゃうの妄想してたのかな?」
「はぁ、はぁ、あぁっ、あんっ♡ やぁん、やだぁ……そ、そんなことぉ……♡」
意外と図星を突かれたミサトの身体はびくんと震え、更に愛液の量が増した。それを見てシンジはすかさず問い詰める。
「へぇ……そうなんだ。ミサトさん、僕のちんぽに必死に吸い付いてるみたいだけど……もしかして、今あの配達員のお兄さんの事考えてる?」
「はぁ、んんっ、あぁんっ♡ ち、違うわよぉ……私はもう、シンジ君の事しか考えられないのにぃ……♡」
シンジの質問に、ミサトは切なげにお尻を震わせて否定する。
「ふぅん……でも処女じゃなかったよね?ミサトさんの初めてを奪ったのは意外とあの人だったり?」
シンジがそう言って意地悪そうに笑うと、ミサトは肉棒を口から離して恥ずかしそうに俯いた。
「あぁん、もぅ……シンちゃんの意地悪。私の初めての相手なんて、もうとっくの昔に別れて忘れちゃったわよ……」
ミサトが少し寂しそうに言った瞬間、シンジは素早く起き上がって彼女を抱き締め、その唇を無理やりに奪う。そしてそのまま敷き布団に押し倒すと、再び硬くなった肉棒をミサトの膣穴に挿入して激しく腰を打ち付け始めた。
「んんっ、んんんっ、んんんんんんっっ!?」
突然の激しいキスハメに、ミサトは目を大きく見開いて全身を痙攣させる。
「……嘘つき。本当は今でも忘れてなんかいないくせに。だから自分じゃ何も料理もせずに毎回ピザの出前ばかり頼んで、あんな風に自分好みの若い男を誘惑して気持ち良くなって、家じゃオナニーばかりしちゃう寂しい一人暮らし送ってたんでしょ?」
シンジはそう言うと、ミサトの乳首を指で摘まみながら激しくピストン運動を繰り返す。
「あっ、あぁんっ♡ ひゃっ、やっ、やだぁっ、シンジ君のばかぁ……! やぁんっ、そんなにされたら……はぁ、はぁ、はぁ……あぁんっ、またイっちゃう……っ!」
「いいですよ、好きなだけ何度でもイカせてあげます。ほら、こことか好きでしょ? ミサトさんの弱いところ、いっぱい可愛がってあげますから……ねぇっ!」
シンジはミサトの両脚を持ち上げ、上から押し潰す様に体重を掛けて子宮の奥深くまで熱く滾った肉棒を突き入れる。
「あぁっ、だめっ、そこはぁ……♡ はぁ、あぁんっ♡ そこパンパンされると、すぐイクっ、おまんこ、すぐイッちゃうからぁ……! あぁっ、あぁぁあぁぁぁぁぁっ!!」
シンジの容赦ない連続突きに、ミサトはすぐに潮を噴かせて絶頂を迎えてしまう。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……シンジ君、私ね……家じゃずっとビール飲みながら、昔の男思い出してオナニーばっかして自分の寂しさを慰めてたの……だから、お願い……シンジ君、そのおちんぽで私の心と身体を満たして……♡」
「やっぱりね……わかりました。どうしようもない淫乱エッチなスケベまんこのミサトさんが、もう二度と他の男なんか考えられなくなるまで、毎日たっぷり子作りセックスして気持ち良くしてあげますから」
シンジはそう言ってミサトの両足を抱え込むと、彼女の絶頂したばかりの秘所を再び正面から思いっきり貫いた。
「あぁっ、あっ、あぁんっ♡ それ、すごいぃ……っ♡ はぁ、はぁ、あぁっ、はぁんっ♡」
「ほら、わかったら返事してください!ミサトさんはもう一生僕専用なんだから、早く認めちゃいましょうよっ!」
「あぁんっ♡ み、認めりゅ♡ 認めましゅっ♡ 私の……あぁっ、はぁんっ♡ 私のエッチなおっぱいも、おまんこもぉ……はぁ……あぁっ、はぁんっ♡ これからはシンジ君だけのモノなんだかりゃぁ……あぁっ、はぁんっ♡」
激しいピストン運動に、既に泥酔していて呂律の回っていないミサトが快楽で蕩けた顔で宣言すると、シンジはそのタイミングで勢いよく膣内射精した。
熱い白濁液がミサトの子宮内を埋め尽くし、どろどろに満たしていく。その快感で彼女は身体を弓なりに反らせて再び絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡ すごぉ……こんなにびゅくびゅく精液出されたら、避妊しなきゃ妊娠確実じゃない。ねぇシンジ君……ちゃんと責任取ってくれる?」
「もちろんです。ミサトさんが望むなら、僕はどんな事でもしてあげますよ」
「あぁん……嬉しい♡」
ミサトは幸せそうに微笑むとそのまま力尽きたのか、大の字のポーズで深い眠りに落ちていった。
シンジはそんなミサトの酔い潰れて赤く火照った寝顔を見下ろすと、彼女を抱き枕代わりにがっちりと抱き締め、自分も一緒の敷き布団で眠りにつくのだった。
【次回予告】
シェアハウスでのハーレム生活をスタートさせたシンジ。
ユイに呼び出されたシンジは
しかしネルフの研究を快く思わないゼーレが、人工進化研究所すべての電源を止める。
近代設備が何も動かないネルフに、使徒侵入の危機が迫る。
次回、『静止した闇の中で 事件編』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
-
AI挿絵が欲しい
-
AI挿絵は要らない
-
原作キャラの挿絵だけ欲しい
-
オリキャラの挿絵だけ欲しい