ネルフを快く思わない何者かの仕業によって停電した人工進化研究所内──第3トレーニングルームから出たシンジ、アスカ、ユイの三人はゲンドウが待っているであろう司令部に向かっていた。
「ちょっと……押さないでよ!」
「ご、ごめん。真っ暗で全然見えなくて……」
暗闇の中、ネルフ学園の体操服を着たシンジとアスカは廊下の壁に手をつきながら慎重に歩いていた。その後ろでは白衣に縦ラインの黄色いセーターを着たユイが記憶を頼りに正しい道を進む。
現在、シンジ達三人は突然の停電により明かりを失った廊下を彷徨っていたのだ。この通路には非常灯も点いておらず、完全なる闇に包まれていた。
「……停電してからもう10分以上は過ぎてるわ。これだけ待っても復旧しないなんて……」
副所長であるユイの記憶を頼りに進んでいる為、それほど迷う事はないが、目的地である司令室に着くまでにはだいぶ時間が掛かりそうだ。
しかしユイが危惧しているのは停電そのものではなく、それに乗じた敵襲だった。
正・副・予備と三つ全ての電力供給システムを同時にダウンさせるほどの停電だ。何も無いと考える方が不自然だろう。
(使徒……? それともゼーレが……?)
停電を起こした犯人の目的は分からないが、今はとにかく
まだ自分達の
ユイは少し歩くペースを上げた。するとその時、前方から静かな足音が聞こえてきた。
「はぁ……はぁ……い、碇くん……」
「綾波さん……!」
シンジ達の前に現れたのは、白いプラグスーツを装着したレイだった。シンジはレイと再会した事を喜ぶが、何やらレイの様子がおかしい。
「よかった……うまく会えて……っ」
頬を赤らめ、不自然に呼吸を荒らげたレイはふらふらと覚束ない足取りでこちらに向かってくる。
「い、碇くん……私、もう……っ!」
そしてそのまま倒れ込む様にシンジに抱き着いた。レイの行動の意味が分からず呆然とするシンジだったが、その様子を見ていたユイは冷静に状況を分析する。
人工進化研究所内の電力供給が完全にストップした今、冷房による気温調節機能までもが停止してしまっている。その為、先程までずっとトレーニングルームで激しく運動していたレイにとって今の状況は暑すぎるのだ。
その証拠にレイの顔を間近でよく見ると、汗を大量に掻いて火照っている様に見える。だが、それよりもユイが気掛かりなのは……
「レイ……ひょっとして発情しているの?」
そう呟くユイの言葉通り、レイは明らかに興奮状態にあった。それもただの発情ではない。まるで何かを求め、焦がれている様な……
「碇くん……身体が熱い……熱いの……っ」
レイは自分の欲求に従い、熱に浮かされた瞳でシンジをぼんやりと見つめると、シンジの肩に両手を乗せてびくんっと身体を泣き震わせた。……どう見ても普通の状態ではない。
「おばさま、どういうこと?」
レイの異変を心配するアスカはユイに説明を求める様に尋ねる。するとレイは苦しそうに気怠い息を吐きながら答えた。
レイは来たる使徒との対決に備えて第1トレーニングルームでミカサやカヲルと
「訓練が終わって、渚君にスポーツドリンクを貰って……それを飲んでたら停電して……いつの間にか雪風さんと渚君が居なくなってて」
レイの話によると、停電が発生した直後にミカサとカヲルは忽然と姿を消してしまったらしい。
あの二人はどこに行ったのか……それは分からない。しかしレイは居なくなった二人を探すよりも前に、突如として自分を襲う強烈な身体の疼きに耐えられなくなったのだ。
プラグスーツ越しに胸元の乳首をぷくっと膨らませ、股間をぐっしょりと濡らしてしまう程の強い性欲──レイはその燃え上がる欲望に身を任せ、大好きなシンジを求めて息を絶え絶えに探し回っていたのだ。
レイの話を聞いたユイはすぐに理解した。恐らく発情の原因は、カヲルから渡されたスポーツドリンクを飲んだ事が原因だと。
……そのドリンクの中には媚薬が入っていたのだろう。恐らく停電と同時にレイは媚薬の作用によって発情してしまい、内に秘めた性欲を我慢できなくなったという訳だ。
「あぅ……碇く……ん……♡」
レイは抱き着いたままシンジの胸に顔を埋め、すりすりと頬擦りをする。その表情は既に熱く蕩けていた。
「ちょ、ちょっと綾波さん!?」
小刻みに震えるレイの突然の奇行に困惑するシンジだったが、ユイは仕方ないとばかりにシンジに向けて口を開く。
「こうなったら……ねぇシンジ、レイの相手をしてあげてちょうだい」
「えぇっ!? こんな状況で!?」
「だってあなた以外に適任はいないでしょう? それにミカサとカヲルも居なくなった今、一刻も早くレイの性欲を満たして正気に戻さないと……」
確かにユイの言う通り、この場にはシンジしか男がいない。そしてレイはシンジに恋愛感情を抱いている。
そんな彼女の相手を務める事が出来るのはシンジしかいないだろう……とはいえ、今は停電中だ。いつ敵襲があるかも分からないこの状況でレイと性行為に及ぶというのは……
そう考えるシンジだったが、レイはシンジの耳元に唇を近付けて甘く囁いた。
「お願い……碇くん……私の事、めちゃくちゃにして……っ♡」
「うっ……」
レイの淫らな声音を聞いてシンジの心臓が大きく跳ね上がった。レイもシンジのハーレムに加わっているとは言え、幼馴染みのアスカと比べてあまりエッチな事はしてこなかった為、まだ耐性がないのだ。
そうした中、普段あまり感情を見せないレイがここまで積極的に誘惑してくるとは……正直言ってかなり嬉しい。シンジがどうするか迷っていると、アスカが真面目な表情でシンジに告げる。
「……あんたがヤるしかないわよ、シンジ。あたしだって、レイがこのままじゃ困るもの」
「……そうだね」
恋敵ながらレイを心配するアスカの言葉を聞き、シンジは覚悟を決めた様に小さく息を吐き出すと、レイの腰に腕を回し、優しく抱き寄せた。
「あっ……碇くん……♡」
「綾波さん、少しだけ我慢して……流石にこんな通路のど真ん中じゃやり辛いから、どこか休める場所に行こう」
「うん……わ、わかった……っ」
レイは小さく頷くと、シンジに抱き着いたまま一緒に暗がりの通路を歩き出した。その後ろをアスカとユイが続き、四人は司令部に向かう事を一旦諦めて別の目的地を目指す。
エレベーターも使えない今、このフロアにある休憩室に行くしかなかった。シンジ達はゆっくりとした足取りで暗闇に包まれた廊下を進んでいく。
空調設備が止まったせいで研究所内は蒸し暑いが、それでもレイはシンジから離れようとしない。むしろより強く密着し、シンジの身体に自分の身体を押し付けてくる。
むにゅっ……と柔らかな感触がシンジの腕に押し付けられ、思わずドキッと赤面する。レイの身体はむちむちボディのアスカやユイに比べてスレンダーだが、女性的な膨らみは決して小さくはない。
シンジは高鳴った鼓動を悟られない様にしながら、体操服の半ズボン越しにテント張りになった股間を大きく膨らませる。
(や、やばっ……僕が勃起してるって三人にバレちゃうんじゃ……)
いくら暗くてもこれだけ身体が触れ合えば、下半身が反応している事などすぐに分かる。シンジは股間の膨張を誤魔化す為にレイのお尻をプラグスーツ越しに徐ろに撫で上げる。
「ひゃっ……!? ぁ、んっ……♡」
シンジの行動に驚いたレイは顔を赤く染めながら喘ぎ声を漏らす。発情したレイはシンジの手の平の感覚にすら快感を覚えてしまうらしく、身体をぴくんっと震わせ、つるつるとした股間の下で愛液をじゅわぁ……といやらしく滲ませた。
レイが装着するプラグスーツは機能性を重視する為にスクール水着をヒントに作られている。その為に伸縮性が非常に高く、装着者の体型にフィットする素材なので肌との隙間が生まれ難い。
……つまり、プラグスーツを着用している状態だと非常に敏感になってしまうという訳だ。それを知ってか知らずか、シンジがお尻を撫でる度にレイはビクビクと淫らに悶えて股間を濡らす。
「ぁ、あうっ……んっ♡ い、碇くん……お尻、だめ……あっ♡」
ふらふらとした足取りで歩くレイは快楽に瞳を潤ませながらシンジに呟くが、シンジはお尻から手を離そうとはしない。
「ごめん綾波さん、もう少しだけ我慢して」
シンジはそう答えると、今度はレイのお尻の割れ目に手を伸ばし、プラグスーツの上からそっと指先を尻穴に突っ込んでみた。
「ふぁああッ……! そこぉ……! お尻、だめ、ぇ……あ、ふぅ……ん……ふぁあ……♡」
レイは背筋を仰け反らせながら甘い声を上げる。その様子はあまりにも刺激的過ぎて、後ろで見ていたアスカとユイは堪らず顔を真っ赤にさせる。
二人はシンジの痴漢にも似たいやらしい手付きを目線で追い掛け、揃って自分達の股間へと無意識に片手を伸ばし始めてしまっていた。
──その数分後、シンジ達はようやく目的の場所へと到着した。
そこは自動販売機が何台か設置された休憩スペースだった。幸いにも誰もおらず、シンジ達の他にネルフ職員の姿は見られない。
とりあえずこの場所でレイを落ち着けさせようと思い、シンジはレイを壁際に置かれたベンチの上に座らせる。
「綾波さん、ここに座って?」
「はぁ、はぁ……ぁ、うん……」
シンジの言葉にレイは弱々しく返事をした。身体を酷く火照らせたレイは、息を荒げながら呼吸を何とか整えていく。
「母さん、本当にこんなところでエッチしちゃっていいの?」
「仕方ないでしょう? レイだって早く済ませた方が楽になると思うし……それに停電中に使徒が現れたらどうするの?」
「それは……そうだけどさ」
「……シンジ、このままだとこの後あの人が考えている電力復旧作戦に支障が出ちゃうから、今すぐにレイを気持ち良くイカせてあげて」
ユイにそう言われてしまえば、シンジは何も言い返せなかった。確かに使徒がいつ現れるのか分からない以上、ここで速やかにレイの発情状態を緩和させるしかないだろう。
しかし……シンジは改めて壁際のベンチにだらんと腰掛けるレイの方へ視線を向ける。レイは自分の胸元に手を当てて苦しそうに肩で息をしていた。
現在のレイは発情してまともに動けない状態で、正直ここから先に進めるのかどうか不安が残る。まだ使徒侵入の警報は鳴っていないが、今のうちにレイを動けるまで回復させた方がいい。
シンジはレイの傍に近付くと、レイは虚ろな瞳をシンジに向けて熱い吐息を漏らす。その様子から察するに、今のレイは発情を抑えるのに必死な様子。
「はぁ……ん……は、ぅ……碇くん……私、もう我慢できない……碇くんの、おっきなおちんちん欲しい……っ♡」
レイは甘える様な声でシンジに囁くと、両手を広げてシンジにおいでと誘う。その姿は快楽に堕ちた淫らな雌そのものだった。
「っ……母さんっ! このプラグスーツって手でビリビリに破いても平気なの!?」
「え、えぇ……動きやすいようにスクール水着を参考にして作られているから、力を加えれば外側から破く事もできるけど……」
ユイの言葉を聞いたシンジは最早我慢出来ないとばかりにレイの胸元のプラグスーツを両手で掴み、強引に引き千切る。
すると途端にレイの膨らんだ乳房がぷるんと飛び出てしまい、ぴゅくっ……と先端の乳首から白い液体が噴き出した。初めて母乳を出したレイは突然の事に驚いていたが、そんな事はお構いなしにシンジはその突起に吸盤の様に吸い付いた。
「あ、あんっ……! おっぱいぃ……♡」
レイは気持ち良さそうに淫ら声を上げ、シンジの頭を優しく抱き締める。シンジは夢中になって彼女の胸にしゃぶりつくと、生温かい舌先がレイの膨らみ始めた胸に這い回り、口内に溢れる甘い味を堪能していく。レイの母乳は甘くて美味しく、飲むと頭がクラクラしてしまう。
「碇くぅ、んっ……もっと強く……あぁん、噛んでぇ……!」
ベンチに座るレイはシンジの頭を抱え込むと、シンジは言われた通りにレイの乳首に軽く歯を立て、ちゅうううっ……と強く吸引する。
「んちゅっ……れろぉ……綾波さん……っ! まさか綾波さんもアスカや母さん達みたいに妊娠してないのに母乳出ちゃうなんて……くっ、エロ過ぎるよ……っ!」
シンジはレイの汗ばむ生乳を両手で揉みしだきながら、まるで赤ん坊の様にレイの真っ白いミルクを飲み干す。どうやら母性本能を擽られるのか、レイはシンジに授乳される快感すら受け入れ始める。
「碇くん、おいしい……? 私のおっぱいっ……♡」
「うんっ……すごく甘くておいしいよ……っ!」
「ぁんっ、嬉しい……♡ 全部碇くんにあげるから、いっぱい飲んで……♡」
レイは頬を赤く染めながらシンジに微笑むと、自分の胸に顔を埋めているシンジの黒髪を優しく撫でた。その光景を見ていてユイは羨ましそうな表情を浮かべると、隣にいるアスカにこっそり話し掛ける。
「んっ……ねぇ、アスカちゃん……? わ、私何だか……っ」
「う、うん……っ」
ユイは何かを堪える様に内股になり、モジモジと太腿を動かしていた。対するアスカもユイと同じく股間を擦り合わせており、彼女達もまた沸々と湧き上がる性欲の疼きに耐えていたが……
アスカとユイは暗がりの休憩スペースに立ったままお互いに見つめ合うと、どちらともなく唇を重ね合わせた。
「んっ……ちゅぱっ……んんっ……んふっ♡」
「んむっ……んっ……はぁっ……♡」
二人は互いの唾液を交換しながら熱烈なキスを交わす。そして互いの身体を衣服の上から弄り合い、やがて二人の手はお互いの下半身へと伸びていく。
「んっ……アスカちゃん、んんっ……♡」
「んふっ……おばさまぁ……んんっ♡」
ユイはアスカの履いているブルマの中へ手を忍ばせ、ショーツ越しに股間の割れ目を指でなぞっていく。
二人とも既に秘部からはぬちゃあぁ……っとした粘着力ある愛液が溢れ出して止まらない。
ユイがブルマを脱がせてショーツ越しにアスカの肉芽に触れると、堪らずビクンっと身体を震わせて反応した。その反応を見たユイは今度は指先で彼女の陰核を摘まみ、ぐっしょり濡れたショーツの上からくりゅっと捻ってみる。
「ひゃぅッ……!? お、おばさまぁ……そ、それだめぇ……っ♡」
「んっ……ふぅ……あっ……♡ アスカちゃんのお豆さん、すごい硬くなってる……かわいい♡」
ユイはショーツ越しにアスカの膨らんだ突起を指先で擦りながら、もう片方の手で彼女の豊満な乳房を愛撫し始めた。
最初は抵抗を見せていたアスカだが、普段から調教されている淫乱体質の彼女はすぐに快楽の虜となり、自ら腰を揺らしてより強い刺激を求めてしまう。
「ふぁあッ……! お、おばさまぁ……お、おまんこぉ♡ パンツ脱がせていいからぁ、あたしのぐじゅぐじゅおまんこちゃんと触ってぇ……っ!」
「んっ……ふぅ……ふふっ、アスカちゃんったら、女同士なのにエッチね♡」
ユイは言われた通りにアスカのショーツの紐をしゅるりと引っ張って剥ぎ取ると、隠す事無く露わになったアスカの割れ目に直接触れていく。
そこは既に洪水の如く愛液が漏れ出し、ヒクヒクと痙攣しながら物欲しそうに泣き震えていた。
「お、おばさまぁっ……早くっ……! はやくシンジのちんぽ入れて欲しいのぉ……っ!」
「もぅ、ダメよアスカちゃん……こんなところで全員でセックスなんかしたら、研究所の誰かに見られちゃうかもしれないでしょ? おまんこするのは我慢なさい?」
そう言いながらユイはアスカの真っ赤に腫れ上がるクリトリスを親指でぷちゅっと押し潰すと、アスカは堪らず身体を仰け反らせながら激しく股間の秘裂から大量の潮を噴かせてしまう。
「はぁああぁぁっん……! ごめんなさぃいい……っ! で、でもぉ……お、おまんこがぁ……あ、あひっ……らめぇ♡」
「あらあら、アスカちゃんったら……本当にしょうがない子ねぇ」
ユイは潮吹き絶頂を迎えたばかりのアスカの膣穴へ中指を突っ込み、そのまま激しくピストン運動を始めた。その動きはまるで男のモノに負けじと激しいもので、アスカは目の前がチカチカと光る様な感覚に陥る。
しかしそれでもユイはアスカの淫らな蜜壺から手を引き抜く事はせず、むしろさらに奥まで突き入れ掻き混ぜる。
同時に親指の腹をアスカの敏感な粘膜に押し当て、ぐりゅんと回転させながら強く圧迫していく。その瞬間、アスカは全身を硬直させて再び盛大に潮をぷしゃあぁぁ……っと吹き出してしまった。
「はぁあぁぁんっ♡ 気持ちいぃぃ♡」
「んっ……ふっ……! ほら、我慢しないとダメでしょう? このままだと休憩スペースがみんなのお汁で水浸しになっちゃうから、これ以上のお漏らしは我慢するのよ?」
そう言うとユイはアスカの股間から手を離し、壁際のベンチに座って抱き合うシンジとレイの方を見やる。
二人は暗がりの中ベンチの上で絡み合い、シンジはプラグスーツを着たレイの胸元にしゃぶりつきながら片手で彼女の股間部分の生地をビリぃっと引き裂いていた。
真っ白なプラグスーツの下から覗かせるレイのつるつると光る股間は既にぐっしょりと濡れ、レイを抱き締めながら恥ずかしげに喘ぐ。
「んっ……はぁ……っ! 綾波さんのここ、もうびしょびしょじゃないか……! それにプラグスーツの下は下着も履いてないだなんて……エッチめっ!」
「やぁんっ……言わないでぇ……っ! 碇くんのせいなんだから……っ♡」
レイはすっかり蕩けた淫らな顔を赤く染め、潤んだ瞳でシンジを睨む。しかしその表情には悦楽の色が強く浮かんでおり、彼女の両手はシンジの背中に回されてしっかりと彼の身体を掴んでいた。
そんなレイの堕ち切った様子を見てユイはくすっと笑うと、二人の後ろに近付いて性交に参加する。
「あぁっ……シンジ、私にも……っ!」
「か、母さん……っ!」
「んっ……ちゅっ……んんっ……んちゅぅっ……!」
倒れ込む様にベンチに座るユイはシンジの横から彼に抱き着くと、身を乗り出してその唇を奪う。
「んんっ……んっ……んちゅっ……! れろぉ……っ♡」
「んっ……ちゅぱっ……母さんとキス……んんっ……!」
「んむっ……んっ……んちゅっ……れろれろっ……♡」
ユイはシンジの舌を絡め取り、互いの唾液を混ぜ合わせる様に濃厚なキスを交わす。その最中、ユイの手はシンジの下半身に伸びていき、シンジの履いている体操服の上から勃起した肉棒に触れては、上下にしこしこと扱き始めた。
「んっ、んむっ!? んん~っ!?」
突然の事に驚くシンジだったが、ユイは構わずに息子の半ズボンの上から彼の性器を握ってくる。そしてユイは手慣れた様子で息子の男根を射精へと導く。
「うぁ、くぅ……っ! ぷはぁ! 母さん、こんな所で……あむっ……!? はぁっ、はぁっ……!」
息子との長く濃厚なディープキスを終わらせたユイ。すると程なくしてシンジの肉棒が半ズボンの中でビクビクと脈打ち始め、先端からは白い液体が滲み出てきた。
ユイはズボン越しに染み出た精液を見て小さく笑うと、彼女はシンジの耳元に唇を寄せてそっと囁いた。
「……ねぇ、シンジ。もうおしっこ射精ちゃいそう? もうちょっとびゅっびゅっしちゃうの我慢できる?」
「はぁっ、はぁっ……そ、そんなの……無理だよぉっ!」
既に限界間近だったシンジは若干涙を浮かべながらユイに訴える。ユイはそんなシンジの反応を楽しむつもりで妖艶な笑みを見せると、そっと彼の耳に息を吹き掛けながら甘く淫靡な言葉を紡ぐ。
「ふふっ……そう、悪い子ねシンジ。でも安心なさい。母さんが全部受け止めてあげるから……ね? だから遠慮せずに、ここでびゅるるぅってエッチなお漏らししちゃいましょうね♡」
「えっ……!? あ、あぁ……あぁあぁあっ!」
次の瞬間、シンジの身体がぶるっと震えたかと思うと、彼はユイの手に握られたまま盛大に失禁してしまった。ユイはシンジの尿道口から勢いよく放たれる真っ白い液体をズボン越しに手の中で受け止めていく。
「あぁ……っ! ご、ごめん母さ……んんッ!」
「んふっ……いいのよ、気にしないで♡ それより、まだ出てるわよ……?」
「う、うん……! あぁ、女の人に射精して貰うの気持ちいい……っ!」
ユイに優しく頭を撫でられながら、シンジは快楽の余韻に浸っていた。ユイは息子が半ズボンの中で放出し終えた後もしばらくの間、愛おしい我が子の陰茎を握り続けてびゅくびゅくとバイブさせた後、ようやく手を離してシンジの唇にちゅっと触れるだけのキスを落とす。
「……はい、おしまい♡ いっぱい出せて偉かったわね♡ それじゃあ次は……」
「んっ……おばさまぁ……っ!」
シンジの隣で二人の行為を見ていたレイは、我慢できずに自分の丸見えになった股間を弄り始めていた。しかしシンジとユイにばかり気を取られていたせいで、忍び寄るもう一人の人物に気が付かなかった。
先程の潮吹き連続絶頂から復活したアスカが今度はレイに覆い被さると、そのままレイのプラグスーツをなぞる様に指先で触れながら、母乳を垂らした乳首の先端をくりっと強めに摘まむ。
「ひゃぁあんっ! あ、惣流さ……んんっ♡ お、おっぱいぃ……っ! あぁんっ♡」
その瞬間、レイは全身を仰け反らせて盛大に潮を噴き出した。ぷしゃぁぁ……っと吹き出す大量の潮がアスカの体操服に浴びせ掛かり、アスカはドキドキと興奮気味に口角を上げる。
「レイったら、もうイッちゃったの? ほんとエロいわねぇ」
「はぁっ……はぁっ……あ、あぁっ……♡」
言いつつアスカはレイの腰に手を回し、ぐいっと引き寄せてから彼女の股間に自らの股間を押し付ける。その状態でアスカはレイの汗ばんだ首筋に吸い付き、舌を這わせながら彼女の耳を甘噛みする。
同時にアスカは自分の股間の割れ目を指でくぱぁと開き、そのままレイの秘裂へ押し当てていった。
レイの膣穴は既にぐっしょりと濡れてしまい、肉ヒダをヒクヒクさせては忙しく開閉運動を始めており、今か今かと男根を待ち望んでいる様だ。
その淫猥な様子にアスカはごくっと唾を飲み込むと、隣のベンチに座ってユイとの余韻に浸るシンジに挑発する。
「ほら、シンジぃ……レイのおまんこがあんたのおちんぽ欲しがってるみたいよ? ママに甘やかされてないで、早く入れてあげれば?」
アスカはそう言ってレイの顎を掴んでくいっと引き寄せると、まるで見せ付ける様にしてレイの口を無理やり開かせ、その熱く蕩けた淫穴に自分の人差し指と中指を突っ込んだ。
「んんっ……んふぅっ……!」
レイはその突然の行動に一瞬驚いたものの、すぐに嬉しそうに目尻を下げて二本の指にしゃぶりつき始める。
「ちゅっ……んっ……んむぅっ……んちゅっ♡」
「あははっ! 残念ねぇ、シンジ♡ どうやらレイはあんたのじゃ待ち切れないからって、あたしの指をおちんぽと勘違いしてるみたいよ♡」
「んんっ!……ちゅっ……んっ……んんっ♡」
「あらあら、レイったら……すっかりアスカちゃんとのエッチに夢中になっちゃって……くすっ♡ 可愛いわね」
ユイはそんなレイの様子にくすくすと笑うと、シンジの太腿に手を乗せたままレイとアスカの絡み合いを見つめている。
そしてユイはふとシンジの下半身に視線を向けると、ぐちゅぐちゅになった半ズボンの中で再び勃起した息子の男根を優しく撫で上げた。
その堪らない刺激にシンジはベンチに座ったままビクンと身体を震わせ、隣に座るレイとアスカが見せる恥態に肉棒の硬度を更に増していく。
「んっ……! アスカ、綾波さん……か、母さん……っ!」
「ふふっ、シンジももう我慢できない? なら、そろそろ……んっ♡」
ユイはそう言うと徐ろにシンジの半ズボンとパンツを一気にずり下げ、硬く張り詰めた肉棒を露わにさせる。
すっかり湯気が立ち昇るシンジの露出した熱々の肉棒にユイは軽くキスを落とす。そして座っていたベンチから一旦移動してシンジの前にしゃがみ込むと、ゆっくりと顔を近付けてそのまま口に肉棒を含んだ。
途端にユイの口の中に広がる芳醇で濃厚な男の味に、彼女は思わずうっとりとした雌母の表情を浮かべて口端から涎を垂らし始める。
「んっ……んれ……じゅるっ……んぼっ♡」
「はぁっ……はぁっ……母さん……っ!」
ユイはシンジの肉棒を喉奥まで使って飲み込み、赤らめた頬を窄めてじゅぽっ、ぢゅぷっと下品な音を立てながら肉棒に吸い付く。
ユイはかなりの長さを誇る息子の肉棒を根元近くまで咥え込んでは先端を舐め回し、大きく広がる亀頭部分を上顎に擦り付けながらシンジの肉棒を隅々まで味わい尽くしていた。
「んふぅ……んっ、んちゅっ……んぶぅっ……♡」
「うぁ……くぅっ! 母さんのフェラ……す、すごい……っ!」
あまりの快感にシンジは無意識にユイの頭を両手で押さえ、自ら腰を突き出してユイの口内に肉茎を打ち付けた。
そんな息子からの乱暴にも思える激しいピストンにユイは苦しそうに眉を寄せるが、しかしそれでもユイはシンジの陰茎を口から離そうとはせず、むしろ愛するご主人様が気持ち良くなれる様にと、より一層激しく彼のモノに吸い付いていく。
そんな母の献身的な姿にシンジは感動を覚えつつも、一方で限界が近い事を察してユイに訴えた。
「あ、あぁっ! ぼ、僕もう出ちゃいそう……っ!」
「んぶっ……! んっ……んっ……んんっ……!」
「えっ!? あっ、ちょっ……母さんッ!?」
……だが、ユイは息子の言葉を無視して尚も肉棒への奉仕を続ける。それどころか、彼女はいつの間にか自らの黒いスカートの中に手を入れており、そこから白く細長い指で自分の秘所を愛液噴かせながら弄り始めたではないか。
ぷしっ……ぷしっ……♡と断続的に控えめな潮を吹きながらユイが自慰に耽っていると、不意にユイは肉棒をしゃぶりながら上目遣いに息子の顔を見上げる。
「んぶぅっ……んっ、んじゅるっ……ぷはぁっ♡ はぁ、はぁっ……いいわよ、シンジ。このまま母さんのお口の中で元気な赤ちゃんザーメン出しなさい♡」
「はぁっ、はぁっ……で、でも……っ!」
ユイの口から一旦引き抜かれた肉棒はびくんびくんと熱く脈打ち、既に発射寸前の危険な状態だ。いくら何でもここで射精するのはまずいと思ったシンジは、何とか堪えようと歯を食い縛るが、その瞬間驚いた事に隣に座っていたレイが無防備になった肉棒の根本を強く握る。
「い、碇くん……まだ射精しちゃだめっ♡ ちゃんと私のおまんこに、いっぱいびゅーって……してっ♡」
どうやらシンジのペニス代わりにアスカの指をしゃぶらされていたレイは自分の意思でアスカの二本指を引き抜くと、膣穴に自分の指を入れてぐちゅくちゅと掻き回しながらシンジに抱き着いた。
そのせいかレイの秘裂からは絶えず愛蜜が溢れ続け、彼女の内股を濡らすだけでなく、その足元に大きな水溜まりを作っていた。
「何よぉ、せっかくあたしがわざわざ手伝ってあげようとしてるのにぃ……あんた、やっぱりシンジのおちんぽ欲しいの?」
「はぁっ、はぁっ……うんっ♡ ほしい、おちんちんほしいのっ……♡」
レイはまるで発情期の雌猫の様に瞳を潤ませながら、甘える様にしてシンジの胸板へ頬を摺り寄せてくる。その淫乱過ぎる姿にシンジだけではなく、アスカやユイもゾクゾクと背筋に電流を走らせた。
「だったら、優等生みたいにカマトトぶってないで、ちゃんと“おちんぽ”って言いなさいよ! あんたもあたし達と同じご主人様の雌奴隷なんだからねっ!」
「ひゃうっ……! あ、あぁんっ……♡」
アスカはレイの耳元に息を吹きかけつつ、彼女のピンク色の乳首を指先で摘まみ上げてきつく捻る。その刺激にレイは堪らず喘ぎ声を上げ、それと同時に彼女の秘裂から大量の本気汁が噴出する。
ぷしっ……! ぷしぃっ……!と、何度も小刻みに噴き出すレイの秘裂はまるで噴水の様に飛沫をあげ、辺りに牝臭を漂わせていく。
「ふふっ、アスカちゃんったら……相変わらず意地悪ねぇ。でも、レイもあんなに嬉しそうに悶えて……可愛いわ♡」
ユイはそう言って微笑むと、射精間近で寸止めされてしまっているシンジの肉棒をレイに譲る事にしたらしい。
「ほらレイ、シンジの素敵なおちんぽ入れてもらいたいんでしょ? なら、早くおねだりしてお股を開いてあげて♡」
「は、はい……っ♡」
ユイの言葉にレイは涎を垂らした恍惚の表情で答えると、その場ですぐにM字開脚の体勢を取る。
「あ、あぁっ……♡ んっ……んんっ……♡」
先輩奴隷であるユイとアスカの言葉に従い、レイはゆっくりと華奢な指を自分の秘部へと伸ばし、そのまま左右にくぱぁと押し開いては剥け切った陰唇を晒してしまう。
「はぁ、はぁっ……んっ……♡ ど、どうぞ、碇くん……♡」
「う、うわぁ……っ!」
久しぶりにレイの恥ずかしい女の子の部分を目の当たりにし、シンジは思わず感嘆の声を上げてベンチから立ち上がる。
プラグスーツをビリッと破かれた事で丸見えになったレイの股間には綺麗なサーモンピンクの粘膜に彩られた女性器が広がっており、膣穴の奥では既に子宮が降りてきて子種を待ち望んでいる。
そして肉棒を求めていやらしく穴をヒクつかせる度に、そこからは大量の愛液がどんどんと分泌されて地面にぽたぽたと零れ落ちていった。
「い、碇くん……お願い♡ わ、私の……お、おまんこに……碇くんのおちんち……あうぅ……お、おちんぽぉっ! ぁん、言われた通り、エッチな雌奴隷になるからっ……だから、お願い……ご主人様の大好きなおちんぽくださいっ♡」
「うぅっ……! あ、綾波さ……綾波ぃっ!」
目の前で恥部を露にしたまま自分をこんなにも求めてくれる少女の淫らな姿に、シンジの理性は遂に限界を迎えてしまう。
シンジは真面目に座り込むレイの身体を掴むと、そのまま自分の剛直を彼女のぐっしょり濡れた秘裂に押し当て、一気に奥まで突き入れた。
「はうっ!? あっ、ああぁっ……い、碇くんのおちん……ぽぉ、んんっ! はぁんっ……す、すごっ……気持ちいぃ♡」
肉棒の先端が降りきった子宮口にキスをすると同時に、レイは大きく背中を撓らせて全身を痙攣させる。
その衝撃でシンジの肉棒は根元近くまで飲み込まれてしまい、子宮口を押し潰された彼女は甘い吐息を漏らしながら久しぶりの悦楽に酔い痴れた。
そんな二人の愛し合う様子をユイは優しく眺め、アスカは満足そうに鼻を鳴らす。どうやらユイもアスカも媚薬を盛られて興奮するレイの為にわざとシンジを焦らせていたらしい。
「んっ……んんっ……♡ だ、だめぇ……♡ これ、あんっ♡ 気持ち良すぎて……っ♡」
「あ、綾波……っ!」
「はうぅっ……♡ おっ、おちんぽ……碇くんのちんぽ、すごいのっ♡ こ、これが欲しかったの……あぁん♡」
レイは腰をくねくねと動かし、自らシンジの肉棒を貪る様にして膣内をぎゅうぎゅうに締め付ける。
「はぁっ、はぁっ……あっ、あっ、あっ♡ お、おまんこ壊れちゃうっ……♡」
「あ、綾波っ……! そ、それ……やばいっ!」
激しくピストンさせながらレイの膣壁が肉棒全体を擦り上げ、シンジは強烈な快感に眉を寄せて必死に堪える。
……だが、レイの方も久々の性行為でいつもより感じているのか、激しく身悶えながらシンジの肉棒をきゅうぅっと強く包み込んだ。
「んんっ……んぅっ♡ お、おちんぽ……んぁっ♡ もっと……碇くんっ、もっとパンパンっておまんこ突いてっ♡」
「はぁっ、はぁっ……綾波、綾波ぃ!」
肉棒を挿入されてからというもの、レイはもう完全に快楽の虜になってしまったらしい。普段の優等生な彼女からは想像もつかない淫らな言葉を並べ、レイは自分から積極的にシンジの肉棒を求めてきた。
そんな淫乱過ぎる彼女の変貌ぶりに驚きつつも、しかしシンジは求められるままにレイのお尻を掴み、彼女の最奥を力強く打ち付けた。
静止した闇の中でぱんっぱんっ!という激しい性交の音と互いの体液が混じり合う音に、レイとシンジは共に顔を真っ赤に染める。
「はぁ、はぁっ……んっ、あんっ……♡ い、いいよ……っ♡ い、いっぱい出してっ……おまんこの一番深いところに、びゅーって……いっぱい気持ち良いおしっこ射精してっ♡ あぁん、ぁんっ……い、碇くんだけのモノにしてっ……♡」
「うぅっ……綾波っ! で、射精るぅっ……あぁああぁっ!!」
レイの懇願に応える様にシンジは更にピストン運動を加速させると、その瞬間ついに我慢の限界を迎えた陰茎が激しく脈動し、熱い白濁液を噴出する。
びゅるるぅっ! どぴゅどぴゅっ! どぷっ、どぷっ……どくっ!!
そのあまりにも量の多い精液は瞬く間にレイの子宮を真っ白に満たしていき、収まり切らなかった分は逆流して結合部から噴き出してしまう。
「ふふっ……シンジったら、相変わらず凄い射精ね。レイもあんなに嬉しそうな顔しちゃって……よっぽど溜まってたみたいね」
「うそ……あのレイがあんなに幸せそうに蕩けた雌の顔しちゃって……」
傍で見守る彼女達の言う通り、レイはまるで夢見心地な表情を浮かべており、その赤らめた顔はとても艶めかしく、同時に可愛かった。
「はぁっ……はぁっ……綾波……大丈夫?」
「うん……碇くんの……すごく、あったかい……♡」
レイはシンジに抱き着き、彼の首筋に唇を当てて舌先で舐め始める。その仕草はまるで猫の様で、レイは甘える様に身体を摺り寄せてくる。
その可愛い行動にシンジも自然と笑みを零し、レイの頭を優しく撫でてあげた。
「ふふっ、本当に二人は仲が良いわね。でも、私達を忘れてもらっちゃ困るわ。レイの発情もまだ続くみたいだし……シンジのちんぽもあと最低5回以上は射精できそうだし……ねぇ? アスカちゃん」
「はぁ~い♡」
ユイの意味深な言葉にアスカは待ってましたとばかりに嬉しそうに返事をする。
「ふ、二人とも待って……っ! 流石にこれ以上エッチするのはまずいって──」
「ダメよ、シンジ。言ったでしょ? 使徒侵入に備えてまずはレイの発情を直すのが先だって。それに、あたしもおばさまも……レイのエッチな姿を見てたら、もうすっかり火が付いちゃったんだからねっ♡」
アスカはそう言ってニヤリと笑うと、汗だくになった体操服の上着を脱ぎ捨て、彼女のたわわに実ったGカップの豊乳がぶるんっと大きく揺れ動いた。
更に上気した白い肌はうっすらとピンク色に染まっており、彼女が興奮している事は明白だった。
そしてそれは隣に立つユイも同じであり、彼女もまたシンジの耳元で囁く。彼女の方はいつの間にか白衣と黄色いセーターを脱いでピンク色の下着姿になっており、フリルの付いた可愛らしいデザインのショーツ越しにくっきりと浮かぶ割れ目には愛液のエッチな染みが出来上がっていた。
「停電の事はあの人達に任せておけば復旧するわ。だから……ねっ? 少しだけでいいから……今度は私達の事も気持ち良くさせてちょうだい♡」
「ほらシンジ……早くしなさいよね♡」
「碇くん……ずるい。私もまだ……♡」
「うぅ……っ! あぁ……もぉ……っ!」
──結局、シンジはこの後一回だけと言わずに三人の愛する奴隷達にたっぷり搾られ、何度も三人の淫穴目掛けて大量射精してしまうのだった。
【次回予告】
カヲルの仕組んだ媚薬でレイが行動不能となり、シンジたちが身動きできない頃。
ミカサは暗闇に紛れて姿を現した使徒サキエルと遭遇していた。
そんな中、ゲンドウの指示でネルフのスタッフ総出による電力復旧作業が始まる。
使徒同士が争う裏で必死に汗水流すシンジたち。
次回、『静止した闇の中で 解決編』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい