ゼーレから送り込まれた使者、渚カヲルによる人工進化研究所の停電騒動から翌日。シンジは現在同居生活中のミサトの家に用意された自分の部屋のベッドで目を覚ます。
……昨日はあれから大変だった。
ミサトとミカサはそれぞれ仕事があって帰って来れなかったものの、代わりにユイとキョウコの母親二人が正式にシェアハウス入りを認められた。
アスカやレイを交えて四人を相手に夜遅くまで乱交していた為、途中で体力尽きたシンジはまだ寝不足だ。
「ん~……」
眠い目を擦りながら起き上がると、ベッドの隣に全裸の巨乳美女が寝ている事に気付く。長い金髪に、白い肌、整った顔立ち、そして豊満な胸……
昨日からシェアハウスで生活する事になったアスカの母親、惣流・キョウコ・ツェッペリンが気持ち良さそうに眠っている。
ちなみに彼女は昨晩、久しぶりのシンジとの乱交が終わった後、そのまま気絶する様に眠りについてしまったのだが……
(はぁ~……キョウコさんがベッドに潜り込んで来てるなんて……)
無防備な姿で眠る彼女を見てシンジは苦笑する。そしてそっと彼女の頬に触れようとした時、つい視線が彼女の豊満な胸の谷間に吸い寄せられてしまって……
(おっぱいってすごいな……)
突然そんな事を考えてしまった自分に気が付き、シンジは慌てて首を横に振る。
(ダ、ダメだって! 朝っぱらから何考えてんだ僕は!?)
シンジはまだ性欲収まらない自分を戒めつつ、しかしチラリとキョウコの丸見えになった胸元を見てしまう。
(すっごいなぁ……アスカのより大きいんじゃないか?)
そんな事を考えているうちに、自然と手が伸びてその大きな乳房に触れる。柔らかくも弾力のある感触と共に、シンジの手の中に収まりきれない程のボリュームを感じ取る事が出来た。
(うわぁ……やっぱり大きいなぁ……)
その時、アスカそっくりなキョウコの青い目がパチリと開いた。まだ半分寝惚け眼ではあるが、どうやら現状を理解したようだ。
狭いベッドで横になったまま軽く室内を見回し、それから彼女はニヤッとした表情を浮かべると、ゆっくりとした動作で同じく全裸のままベッドに寝ていたシンジを抱き締める。
「ぁ、んっ……おはよう、ご主人様♡」
「あ、はい、おはようございます。ってかキョウコさん、なんで自分の布団で寝てないんですか?」
抱き着かれた事で更に柔らかさと大きさを実感出来る様になったキョウコの大きな胸に埋もれる様にして挨拶をするシンジ。
「えぇ~? それはもちろん、私がシンジ君のママだからよ♡」
「ママって……まぁ、たしかにある意味そうですけど……」
「ふふ、それに昨日のアレはちょっと激しかったじゃない? お腹の中がまだキュンキュンしちゃって……それでね、私また我慢できなくって……♡」
言いながらキョウコは自分の股間へと指を伸ばしていく。するとそこには既にぐっしょりと濡れている綺麗な割れ目があり、そこからは大量の愛液やシンジが沢山中出しした白濁液が流れ出していて……
それを目にしたシンジは生唾を飲み込む。久しぶりだったという事もあって昨日あれだけヤったというのに、目の前の美しい女体を見ると再び情欲が湧き上がってしまう。
「まったく……母さんと同じで堪え性がないんだから……」
「あら? そういうシンジ君だってもうこんなになってるくせに♡」
シンジの下半身を見たキョウコがくすっと意地悪く笑い、彼の肉棒に手を伸ばす。それは朝勃ちしているのか、既にギンギンに硬くなっていた。
「お・ち・ん・ぽ♡ あぁん、すっごく元気ねぇ♡ 昨日の夜四人を相手にあんなにしたばかりなのに……この絶倫め♡」
楽しそうな口調で言うキョウコ。シンジの真っ赤になった亀頭の先端からは透明な先走り汁が出ており、それが彼女の細い手を濡らす。
キョウコはそのヌルついた手でシンジのモノを優しく掴むと慣れた様子で上下に扱き始めた。昨晩散々射精した後だというのに、まだまだ精力が有り余っているシンジのソレはすぐに射精寸前にまで昂ってしまう。
「ほぉ~ら、まだ射精しちゃだ~め♡ がんばれ、がんばれ♡」
わざとらしくそんな事を言って、キョウコは片手でシンジのモノを扱いたまま、もう片方の手で自身の胸を寄せ上げ、谷間にシンジの顔を挟み込んだ。
柔らかく、温かい巨乳の谷間に包まれる感覚に、シンジの股間が堪らず震える。そのままキョウコがゆっくり胸を動かし始めると、まるで極上のオナホを使っているかの様な快感がシンジを襲った。
ミルクの香りが漂う柔らかい乳圧に顔を包み込まれながら、同時に肉竿全体を揉み解される様なもう一つの優しい快楽が押し寄せてくる。
「ん……んぅ……♡」
「あっ……う、ぁ……!」
シンジは思わず声を上げてしまう。その反応に気を良くしたキョウコはそのまま片手を使ってシンジのモノを刺激し続けていく。
「どーお? 気持ちいい? キョウコママの手コキとおっぱいサンドは♡」
「は、はい……すごく……キョウコさんの胸、柔らかくて……温かくて……それにちんこも気持ち良くって……」
シンジはキョウコの言葉に素直な感想を口にする。実際キョウコの胸は凄かった。柔らかくも弾力があって、そして何より、温かい。
顔全体が谷間に覆われて呼吸する事も難しいのだが、その分キョウコの甘い匂いと柔らかさが直接伝わってきて……
そんな風に感じ入っているシンジを見てキョウコは満足げな笑みを浮かべる。そのまま彼女はシンジの耳元へ口を寄せると、甘く囁いた。
「じゃあ、このままイッちゃおっか? 今日も学校休みだし、いっぱい出して良いからね♡ 私の可愛いご主人様ぁ……♡」
そう言うとキョウコは更に激しく片手を動かす。シンジのモノがキョウコによって擦られ、刺激されていき、先端から溢れ出た粘液でキョウコの手がどんどん汚れていく。
「ん、んぁ……! あ、キョウコさん、僕……もう……くっ!」
「だ~めっ♡ まだビュクビュクは我慢よ♡」
「うぁっ……! でも、それ……ダメです……っ! キョウコさん、出ます……朝から精液出ちゃいます……っ!」
シンジが苦しそうに訴えるが、キョウコはニヤニヤしながら手の動きを止めない。それどころか彼女は片手で強くシンジの肉棒を掴み、射精させないと言わんばかりの強さで締め付ける。
キョウコの手の中で脈打つシンジの肉棒を握り締める力が強くなると同時に、シンジは全身が熱くなるのを感じた。それは射精欲が高まっている事を示す兆候であり……だが、キョウコは更に力を込めてシンジの肉棒を締め上げる。
……シンジは限界だった。キョウコの手によって射精させられそうになるだけでなく、あと僅かのところで寸止めされるという拷問じみた行為がシンジを苦しめる。
「あぁん、ダメよぉ……シンジ君は今、ママのおっぱいに甘えてるんだから……おしっこする時間じゃないわよね? ほぉら、ママのおっぱいでちゅよぉ~♡」
「う、ぁ……そ、そんな……キョウコさん、許して下さい……! も、もう出る……ほんとに出ちゃう……っ!」
キョウコの谷間に顔を埋められ、息苦しい程に圧迫されているシンジは、それでも必死にキョウコに懇願するが、彼女は相変わらずアスカそっくりな笑顔を浮かべながら首を横に振る。
「ダ~メ♡ だって、そう言いながらまだ全然我慢できてるじゃない。もう少しだけ……ねっ?」
キョウコはそう言いながら更にシンジの肉棒を強く握ると、今度は自分の乳房でシンジの頬を左右からビンタする様に打ち付け、ぶるんと激しく上下に動かし始める。
途端にシンジの腰が跳ね上がり、口の端から唾液が垂れていく。しかしキョウコの責めはまだ終わらない。
「ふふっ、ほら、おっぱいでもっと気持ち良くなっていいのよ? ママがたっぷり可愛がってあげるから……♡」
「う、ぁぁ……っ! あぁぁっ……!」
柔らかいキョウコの乳房による愛撫。その心地良さに抗う事は出来ず、シンジは情けない喘ぎ声を上げる。すると今度はシンジの口元にぷくっと膨らんだピンク色の突起物が押し付けられた。
見ればキョウコが自分の胸の先端、乳首を差し出しているではないか。シンジは迷わずキョウコの乳首に吸い付き、赤ん坊の様にチュウチュウと音を立てながら夢中でしゃぶりつく。
「あぁんっ♡ シンジ君ったら赤ちゃんみたいに可愛い……♡ どう? ママのおっぱい美味しい?」
「ん、んっ……んっ……!」
シンジはキョウコの言葉に答えずひたすら彼女の乳首を舐め回す。するとキョウコの表情は蕩けていき、身体はビクビクと痙攣を始めた。
それと同時にシンジを締め付けるキョウコの手の力が更に強くなっていく。シンジは堪らずキョウコの乳首に歯を立ててしまい、痛みに彼女が一瞬だけ眉を潜めたが、すぐに彼女は微笑んでシンジの頭を優しく撫でた。
キョウコの乳首に舌を這わせながら、シンジは彼女の手淫に身を委ねる。
「んっ、あぁっ……ん、それいぃ……シンジ君、上手よ……♡」
「はぁ……はぁ……キョウコさん……キョウコさん……っ!」
シンジは無意識のうちに彼女の名を呼び、更に彼女の胸への奉仕を続ける。豊満な乳袋から無限に溢れ出す母性の味がシンジの心を溶かす。
キョウコの手が、指が、胸が、声が……それら全てがシンジの性欲を満たし、極上の快楽へと導いてくれる。シンジはもう我慢できなかった。キョウコの胸を味わいながら、彼女の手によってイかされてしまう……
そう思った瞬間、キョウコはシンジの膨らみ始めた肉棒をきゅぅ~っと今まで以上にキツく締め付け、素早く上下に擦り上げた。
「あっ、くぁぁぁ……ッ!」
堪らずシンジが悲鳴を上げ、身体を大きく仰け反らせる。そして次の瞬間にはキョウコの手の中に朝一番の新鮮な白濁液が大量に吐き出された。
「あらあら、シンジ君の精液……こんなに沢山♡ 昨日あんなにしたのに、相変わらずすごい量……んふっ♡」
キョウコはそう言いながら手にべっとりと付いたシンジの濃厚精子をペロリと舐め取る。
「はぁ……はぁ……キョウコさん……」
キョウコの胸の谷間から解放され、ようやく大きく深呼吸出来る様になったシンジは荒い息を吐きつつ彼女の名前を呟く。
その顔はすっかり紅潮し、目はとろ~んと潤んでいた。顔だけ見れば女の子と間違えてもおかしくはないだろう。しかしその股間では未だに彼の剛直が大きく勃起したままだ。そんなシンジを見てキョウコは再び妖艶な笑みを浮かべる。
そして彼女はゆっくりと起き上がるとベッドの上で四つん這いになり、シンジに向けてお尻を高く突き上げながら囁く。
「ねぇ、シンジ君……また、ママの中に入りたい? 昨日みたいに、後ろから思いっきりパンパン突いて、赤ちゃんおしっこびゅるるぅって中出ししたい? 私ならいつでもOKだから……ほら、見て♡」
そう言って後ろ向きになったキョウコは両手で自身の割れ目を左右にくぱぁと広げてみせた。そこからは大量の愛液が溢れ出ており、膣内からはドロっとした白い液体が漏れ出ている。
その淫靡な光景だけでシンジの肉棒は痛いほどに張り詰め、先程出したばかりのはずなのに、既に次の射精準備を始めている。キョウコはシンジの視線をお尻で感じてゾクゾクとした快感を覚え、小さく身を震わせると、再び彼に語り掛けた。
「シンジ君は、どうして欲しいのかなぁ? ちゃんと言ってくれないと、ママわからな~い♡」
その言葉はまるで悪魔の誘惑。金髪巨乳美女の甘美な誘いにシンジは逆らう事が出来なかった。シンジに背を向けたまま、楽しそうにお尻をフリフリ揺らすキョウコ。
「ぼ、僕は……」
……言い掛けたその時だった。シンジの部屋の扉が荒々しく開かれたかと思えば、三人の可愛らしい美少女が生まれたままの姿で部屋に入って来たのだ。
突然の出来事に呆気に取られるシンジだったが、キョウコは嬉々として振り返ると入ってきた三人に向かって言う。
「あら~、みんな起きてきちゃったのね。うふふ♡」
「ママ……朝っぱらから何ヤってんのよ?」
アスカが溜息交じりに呟くと、キョウコは悪戯っぽく笑ってみせた。
「え~、だってシンジ君がエッチし足りないって言うものだからぁ……ねっ、シンジ君♡」
「あ、あの……それは……!」
慌てふためくシンジだが、キョウコの言葉を否定する事は出来ない。事実、シンジは先程のキョウコとの性行為が気持ち良すぎて、まだまだ物足りなかったのだから……
すると今度はレイとユイもそれぞれシンジに声を掛けてきた。アスカと同じく、二人ともやはり全裸のままだ。
「碇くん……ずるい……」
「シンジったら本当にもぅ……母さん寂しいわ。せっかく愛するご主人様がハーレムと一緒に暮らせるように色々手配してあげたのに……」
そう言ってわざとらしく肩を落とすユイ……だが、シンジは生憎それに構う余裕はなかった。何故ならば、ずっと目の前で揺れるキョウコの大きな桃尻がシンジの理性を刺激してくるからだ。
ぷりん、と形の整ったキョウコの大きくてむちむちと膨らんだエッチなお尻。その中央にある女性器はピンク色のヒダが何度も開閉を繰り返し、奥から止め処なく愛液が流れ出てくる。
「うぅっ……ごめん、母さん……! キョウコさん……やっぱり僕……っ!」
「ふふっ、シンジ君の極太おちんぽ、また元気になってきちゃった♡ 良いよぉ……ほぉら、おいでぇ♡ 私の可愛いご主人様あぁん♡」
キョウコはユイや娘達が見ている前で誘う様にお尻を振ってみせる。その淫猥な姿にシンジの興奮度合いは増していき、彼はとうとう我慢できずにキョウコの腰を掴むとそのまま一気に彼女の膣穴に熱く滾ったギンギンの肉棒を突き入れた。
「あぁんっ♡ きたぁっ……シンジ君のご主人様ちんぽ、来てくれたぁっ♡ ふふっ、シンジ君ってばママのおっぱい吸ってる時からもうビンビンに勃起させてたもんねぇ♡」
「うぁぁっ……キョウコさんの中……すごく気持ちいいです……っ!」
「あんっ♡ いいよぉ……もっとママのおまんこパンパン突いちゃっていいんだよ? はぁん、あぅん……♡ おっぱいもいいけど、ママのおまんこでも気持ち良くなっていいからね? ほぉらシンジ君、赤ちゃん部屋でちゅっちゅ~っと♡」
キョウコはそう言いながら自分の下腹部に手を当て、シンジの子種を注いでくれる子宮の場所を指先でつぅ……っとなぞってアピールする。
その仕草を見たシンジは更に興奮してしまい、彼女の柔らかいお尻を掴んで激しくピストン運動を開始した。
ぱんっ! ぱぁんっ!と肌同士がぶつかり合う音が早朝の部屋に響き渡る。それと同時にキョウコの口から甘い喘ぎ声が上がった。
「あぁぁんっ♡ すごぉいっ……シンジ君のちんぽしゅごひぃ……♡ こんな気持ち良くあんあん言えちゃう男の人なんて、はじめてぇ……♡ あんっ、あぁ……そこっ、すごいぃ……♡」
彼女の大きな胸が激しく上下に弾み、乳首がぶるんと泣き震える。しかしそれでもキョウコは笑顔を絶やす事はなく、むしろ悦んでいるかの様に見える。
するとキョウコの破廉恥極まりない姿を見て、アスカが不機嫌そうな表情でシンジのいるベッドの上に詰め寄ってきた。
アスカは後背位の体勢でセックスするシンジに後ろから覆い被さる様な体勢になると、いきなり両手でシンジの乳首を摘まんできた。
そして人差し指と親指でコリコリと乳首の先端を弄り始める。同時にシンジの耳元に顔を近付け、甘える声で囁いた。その声は母キョウコの声に負けず劣らずの甘く蕩ける雌丸出しの淫ら声だった。
「ねぇシンジぃ……あたしにも、ママと同じこと、しなさいよ……♡」
「んぁぁっ……ぁ、アスカ……!? くぅぅ……っ!」
シンジは背後から襲い掛かる強烈な刺激に身を捩らせながら、思わずキョウコから腰を引いて肉棒を引き抜いてしまう。
「あんっ♡ もぅ、アスカちゃんったら……おちんぽ抜けちゃったぁ~」
キョウコは少し残念そうにしながらも微笑みを浮かべてお尻を振る。すると今度はユイが頬を可愛らしくぷくぅっと膨らませて狭いベッドに乗り込み、横からシンジに詰め寄って問い質す。
「ねぇシンジ……お願い、母さんにもキョウコさんと同じことをして欲しいの。私とシンジの仲でしょ?」
「そ、それは……うぁぁっ……!」
シンジはユイの柔らかな胸を背中に押し付けられながら、その豊満な裸体を擦り付けられ、思わず情けない悲鳴を上げてしまう。
「ちょっとおばさま、シンジから離れてくださいよ。シンジは今からあたしとエッチするんだから」
「あら、独り占めは良くないわ。こういうのはハーレム平等なの。ねぇシンジ? シンジは母さんやアスカちゃん達と一緒にラブラブエッチしたいわよね?」
胸をわざと押し当ててくるユイに真横から抱き着かれ、背後からはアスカに両手で両方の乳首をくりゅっくりと捏ね繰り回されるシンジ。
そんな状態でキョウコは四つん這いになりながらお尻を振りつつ、シンジの方へ躙り寄る。
四面楚歌の状況にシンジは成すがままにされ、三人の巨乳美女から与えられる極上の快楽にただひたすら身悶えする事しか出来なかった。
「ぁ……あの、私……っ」
そんな状況下で、今まで黙っていたレイがようやく口を開く。彼女はシンジのベッドに歩み寄ると、立ったまま彼を見つめてきた。
その顔は恥ずかしさと申し訳なさが入り混じった複雑なものだった。しかし身体は正直なのか、レイの股間からは大量の愛液がぽたっ、ぽたっと垂れ落ちており、太腿にはそれが伝って水跡が出来ている。
レイの恥ずかしい姿を見てシンジは下半身に血流が集まっていくのを感じた。するとレイは小さく息を吐いてからゆっくりと唇を開いた。
「碇くん……私も、おばさまや惣流さんと一緒にエッチしたい……♡ 碇くんと、朝からおまんこで繋がりたいの……♡ えっと……だめ……?」
もじもじするレイの言葉を聞いた瞬間、シンジは全身の血が沸き立つ様な感覚を覚えた。目の前にいる美少女……それもあまりエッチな事は好きじゃ無さそうなタイプの女の子が、自分を誘惑してきたのだ。
……それも朝早くから全裸の状態で。その事実だけで、シンジの興奮度合いは限界を超え、一気に射精欲が高まっていく。
しかし先程キョウコの膣穴から抜けてしまったシンジの肉棒は未だ萎えておらず、次はどの穴に挿入しようかと言わんばかりに熱り立っていた。
それを見てキョウコとアスカはニヤリと笑い、ユイとレイは期待に満ちたとろ~んとした眼差しを向ける。
「ふふっ……シンジったら、昨日の乱交じゃまだ満足してなかったみたいね。いいわ、今日は一日中母さん達の相手をしてもらう事になるけど……それでも良いかしら?」
「うん……僕、みんなと一緒に気持ちよくなりたい!」
「やったぁ♡」
「碇くん……♡」
「ふふっ……嬉しいわ♡」
キョウコ達はそれぞれ歓喜の声を上げると、そのまま一斉にベッドの上に居座るシンジを取り囲んだ。そして各々が自分の乳房や秘所を見せ付ける様にしてシンジに迫ってくる。
「ほら、シンジ……早くしなさいよ。このあたしがわざわざ恥ずかしい場所見せてあげてるんだからね? ありがたく思いなさいよ、このスケベ♡」
アスカはツンツン気味に言ってシンジの顔の前に自慢のGカップおっぱいを突き出す。彼女の言う通り、そのぷるんと丸みを帯びた果実の様な生乳はとても美しく、また、シンジを誘っているかの様に揺れていた。
その隣では赤面したレイがもじもじと控えめにお尻を揺らしながらシンジを誘う。
「碇くん、私のここ……もう準備できてるから。いつでも挿入れて大丈夫だから……ねっ♡」
そう言ってレイは指先で自分の花弁をくぱぁっと開いてみせる。もう既に数え切れない回数性行為に及んでいるというのに、いつまでも綺麗なピンク色に染まった彼女の膣穴はぬるぬると光っており、まるで別の生き物の様に入口がヒクついて涎を垂らしていた。
「ふふっ……シンジ君ほんと幸せ者よねぇ♡ こんな可愛い子達にこんなに愛されて……もうママ嬉しくて……あぁん♡」
キョウコは言いながらシンジの手を掴んで自分の下腹部に当てさせる。するとシンジの手の平に彼女の子宮の鼓動が伝わってきた。
「シンジ君、ママのおまんこ……どう? お腹の上から触ってるだけでも気持ちいいでしょ? ママの雌豚まんこはシンジ君のご主人様ちんぽが大好きで仕方がないの♡」
キョウコはシンジの手に自分の手を重ねながら子宮の辺りを撫でさせ、子宮を犯す感触を教え込む。そして最後に母親のユイ……彼女もまたシンジのすぐそばまで迫り、シンジを見上げながら優しく微笑むとこう言った。
「さぁ、シンジ……お母さんの赤ちゃん部屋にもう一度“ただいま”しちゃいましょうね?」
……もう我慢の限界だった。シンジの理性は今の母親の言葉で完全にプツンと切れてしまい、彼は勢い良くユイをベッドに押し倒して正常位の体勢になると、そのまま一気に腰を沈めてユイの膣奥にまで肉棒を差し込んだ。
ずぶぅっ!と音を立てて根元近くまで入り込んでくる息子の極太ペニス──それをユイは笑顔のまま受け入れ、悦びの声を漏らす。
それと同時にユイは両足をシンジの腰に絡め、絶対に離さないと言わんばかりにだいしゅきホールドしてくる。ユイの膣壁はシンジの肉棒をぎゅうぎゅうと締め付け、精液を一滴残らず搾り取ろうと激しく畝る。
その動きにシンジは一瞬で絶頂に達しそうになったが、歯を食い縛って耐える。すると押し倒されたユイと入れ替わる形で退いたキョウコがシンジの耳元に口を近付けて甘い声で囁いた。
「ねぇシンジ君、ユイさんのおまんこはどんな感じぃ? うふふ♡ このお母さんねぇ、シンジ君のおちんぽミルク欲しいよぉ♡って、赤ちゃん作るエッチな穴を降ろしてきてるの♡ んっ……わかる? ユイさんのここ、ちゅっ、ちゅっ♡ってシンジ君の亀頭に何度もキスしてきてるの♡」
「んぁっ……母さん、くぅぅっ……!」
キョウコは耳元で囁きながら、シンジの両手を取ってユイの下腹部へと導く。そこには確かにシンジの肉棒が深々と突き刺さって挿入されており、彼の指先がユイの子宮に直接触れているのが分かった。
その感触にシンジは堪らず顔を歪め、同時にユイの膣内の締まり具合がより一層強くなる。
「あっ……あんっ、だめぇ……♡ シンジぃ……そんなに強く子宮口パンパンされたら、母さんおかしくなっちゃうぅぅっ♡」
ユイは普段の表情からは想像できないほど蕩けたアヘ顔で喘ぐと、その豊満な肉体を仰け反らせ、シンジの肉茎を強く締め上げた。
「うわっ……ぁ、くっ……!」
その刺激にシンジは思わず声を上げてしまう。すると今度はアスカとレイがそれぞれ左右からシンジに抱き着き、その柔らかい胸を押し付けてきた。
「ねぇシンジぃ、あたしも早くおまんこぉ♡」
「碇くん……私も入れて欲しい……♡」
アスカとレイはそれぞれ甘える様な口調でおねだりをしてきた。そんな二人に対してシンジは何も答えずにユイの膣内で肉棒を激しくピストン運動させる。
「ほら、二人とも。種付けの順番くるまでキスでもして待ってなよ。大丈夫、母さんのまんこは堪え性ないからすぐ潮噴いてイッちゃうからさ」
シンジが二人の肩を抱き寄せて頭を撫でながら言うと、彼女達は嬉しそうに首を縦に振った。
「うん、わかったぁ♡ シンジの……ご主人様の言う通りにするからぁ……♡ だから早くおばさまにビュクビュク赤ちゃん汁を中出ししてあげなさいよ?」
「碇くん……私も、惣流さんと同じで構わないから。だから、いっぱいちゅうって……して♡」
二人はそう言って目を閉じ、頬を赤らめた可愛らしいキス待ち顔でピンク色の唇をぷるんと突き出してきた。
「……ああ、おいで」
シンジはその綺麗な唇に交互に口付けをしてから順番に舌を絡ませる。するとすぐに二人の美少女はシンジの身体にしがみつき、自らも積極的にシンジを求めてきた。
「はぁ……♡ んちゅ……れろ、シンジのベロチュー美味しい……♡」
「碇くん……私ももっとキスぅ……♡」
アスカとレイはそれぞれ互いの唾液を交換し合い、貪る様にシンジとディープキスを交わす。アスカとキスすればレイが、レイとキスすればアスカが──といった様に三人は互いに相手の邪魔をする事なく、まるで一つの生き物の様にシンジの身体に全裸のまま絡み付き、幸せな快楽を共有していた。
その間にもシンジはユイの膣内を穿つ速度を徐々に加速させていく。ばちゅん、ばちんっと肉同士がぶつかり合う音が早朝の部屋中に響き渡る。
その度にユイは艶やかな喘ぎ声を上げて膣壁を収縮させ、シンジの肉棒から出来立ての子種を絞り出そうとしてくる。
「んっ……あぁんっ、いいわぁ……♡ シンジの息子ちんぽ気持ちいい……♡ んっ、ふぅっ……やぁんっ♡」
ユイはシンジの肉棒が膣奥をコツコツ突く度、ビクビクと震えて歓喜の声を漏らす。既に何回か軽い絶頂を迎えているせいか、彼女の膣内は大量の愛液に満たされていた。
それはシンジが抽挿を繰り返す度に結合部から溢れ出し、白いベッドシーツに淫らな染みを作っていく。
しかしユイの淫穴はそれだけでは満足出来ないのか、シンジの肉棒を離そうとせず、むしろもっともっとと言わんばかりにせがんで吸い付いてくる。
「うふふ♡ 次は私の番よ、シンジ君。ほ~ら、ママのおっぱいで溺れちゃえ♡」
するとキョウコがベッドに寝転ぶユイの腹上に跨り、そのたぷんとしたGカップの巨乳でシンジを包み込んできた。
「んぶっ!? キ、キョウコさん……まったくもうっ!」
シンジはいきなり真正面からキョウコの生乳を押し当てられ、少し苛立ったのか、ぷくっと膨れたピンク色の乳首を人差し指と親指できゅきゅっと両方一斉に摘まんだ。
「ひゃあんっ♡ あぁんもう、シンジ君ったら……お母さんと子作りしながらママのおっぱい虐めるなんて酷いじゃない。んっ、んふぅっ……♡」
キョウコは驚きながらも嬉しそうな表情を浮かべ、シンジが自分の乳房を揉みやすい様に身体の位置を調整する。
そうした事でキョウコの爆乳は更にシンジに押し付けられてしまう。だがそれでもシンジはキョウコの胸を離さず、逆に彼女の乳首を強めに引っ張ったり、二本の指先でくりゅくりゅと弄り始めた。
「あふっ……あぁん♡ シンジ君、私がそこ弱いの知ってるくせにぃ……♡ うぅ……あっ、ぁんっ♡」
キョウコはすっかり蕩けた雌母の表情で甘い吐息を漏らす。
「元はと言えば……朝っぱらからベッドに忍び込むキョウコさんがいけないんですよ。キョウコさんがこんなにエロいドスケベな身体してるから……僕だって我慢できなくなるんです。おっぱい、お仕置きですからね!」
シンジは言いながら両方の手でキョウコの左右の乳房を鷲掴むと、そのまま力任せにぎゅうぅぅっ!と握り潰した。そしてそのまま手の中で形を変える柔らかな乳房を指先に力を入れて強く揉みしだき始める。
「んぁっ……あぁんっ♡ そ、それダメぇ……♡ ちょっと痛いのに、乳首気持ち良くなっちゃうのぉっ! んっ、んひっ、んっ……んんんっ! んぎぃぃっ!」
僅かな痛みと快感を同時に与えられ、キョウコは背筋を仰け反らせながら甲高い悲鳴を上げる。
だがシンジは手を休めず、そのまま指先に力を込め続けた。するとキョウコの乳首がピンと勃起していき、それと同時に乳首の穴からとろぉ~っとした白い液体が滲み出て来た。
──キョウコの母乳だ。その瞬間、キョウコの表情が一気に蕩け、我慢出来ないとばかりに甘い声を漏らし始める。
「んぁっ……♡ ふぁんっ、やぁんっ♡ あっ、んっ……んんっ! ちくびぃ……ご主人様だけに飲ませるママの赤ちゃんミルクがピューッって出ちゃうのぉっ♡」
シンジはキョウコの言葉を聞いてニヤリと笑うと、その白く柔らかい双丘の先端にある硬く尖らせた乳頭を口に含んでちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げる。
その刺激にキョウコはビクンッと身体を大きく震わせて反応し、新鮮な母乳をぷぴゅ~っと大量に噴き出した。口の中に広がる濃厚な味にシンジは夢中になって母乳を飲み続け、同時にユイを犯す腰の動きも再開させる。
ばちゅっ、どちゅっ、ばぢゅっ!
そんな水気を含んだ肉同士のぶつかる音が響く度、ユイの腹上に跨がるキョウコは母乳を噴き出し、キョウコの下に寝かされたユイは実の息子に子宮口を犯されるという禁断の悦楽に酔い痴れる。
「んぁっ……あぁんっ、だめぇ……♡ シンジぃ、母さん……母さんもうイクっ♡ ぁ、ぁんっ、イッちゃうのぉぉぉぉっ!」
ユイは絶叫にも似た喘ぎ声を上げ、ようやく今日一番の絶頂に達する。その強烈な締め付けにシンジも限界に達し、母親が待つ子宮口にぴったりと亀頭を密着させたまま真新しい生まれたばかりの精を解き放った。
その射精量は凄まじく、瞬く間にユイの膣内を満たしていき、逆流して秘裂からぶぴゅっ、ぶりゅっと汚らしい下品な音を響かせて噴き出す。
その感覚にユイは堪らずハートマークを浮かべる目を見開き、寝かされた状態で背中を弓なりに仰け反らせて全身を痙攣させる。
ユイが絶頂に達したと同時にキョウコも胸から大量の母乳を吹き出して果て、その反動でキョウコの甘いミルクが宛らシャワーの様にシンジのベッドに降り注ぐ。
「んぁっ……あぁんっ、ママすごっ……♡ んっ、んんっ……♡」
「昨日初めて飲んだおばさまや惣流さんのおっぱいミルクも濃厚で甘かったけど……んっ、ごきゅっ……キョウコさんのもやっぱり美味しい……んっ♡」
アスカとレイはキョウコの乳首から噴き出したミルクシャワーを口を開けて伸ばした舌で舐め取りながら呟く。一方で愛する息子に容赦なく全力全開の膣内射精をされ、快楽の余韻に浸っていたユイはというと……
「はぁ、はぁ……はぁ、はぁっ……シンジの赤ちゃん汁がいっぱい出てる……♡ んっ、はぁん……♡」
ユイは未だ引き抜かれていないシンジの肉棒が肉ヒダと密着して脈動する度にその肉壷から愛液を噴き出し、身体をビクビクと震わせてだらしなく両手足を大の字に広げてしまう。
そのアヘ顔はすっかり快楽に堕ちた発情淫母のモノとなっており、普段の真面目で仕事熱心な彼女からは想像できない程、酷く卑猥なものになっていた。
そうして数分後、シンジは漸くユイの膣内で肉棒をぬぽぉっと引き抜いた。すると巨大な栓を失ったユイの膣口からはどろりと大量の白濁液が流れ落ち、シーツに大きな染みを作り出す。
「んっ……んふぅ……♡ はぁぁんっ……♡」
絶頂の衝撃で完全に意識を失っているユイだったが、それでも時折身体をピクつかせる度に膣穴はパクパクと開閉を繰り返し、そこからとろぉ~っとした濃い子種が逆流して垂れ流す。
その姿はあまりにも淫らで、シンジの興奮を誘うには十分すぎるものだった。シンジはそんな母親の姿に対し、もう一度肉棒が硬くなるのを感じる。
するとシンジの身体に抱き着いたアスカとレイがそれに気付き、揃って笑みを浮かべた。
「碇くん、今度は私達と……ね?」
「うん、いいよ。三人で一緒に気持ち良くなろう」
「やった♡ じゃあ次はレイがシンジとおまんこする番ね」
シンジが答えると、アスカは嬉しそうな笑顔を浮かべてシンジの身体にしがみつくと、彼の胸板に自分の豊満な胸をぷにゅっと押し当てた。
「んっ、わかった……碇くん、来て……♡」
「あぁ、うん……」
シンジはベッドの上で向き直ると、その上にレイが乗る形で対面座位の姿勢になる。既にシンジの男根は次なる射精準備を済ませており、いつでも挿入出来る状態だ。
「待たせちゃったね。綾波、いくよ」
「んっ……きて、碇くん……♡」
シンジはレイの腰を掴んで固定させると、そのままゆっくりと腰を沈めていく。
「んっ……ぁっ……ぁんっ……♡」
レイは待ち侘びていたとばかりに熱い吐息を漏らすと、自ら腰を動かし、シンジの肉棒を迎え入れようとする。対するシンジは腰を動かして肉棒を一気に子宮口まで突き入れると、そのまま力強くピストン運動を開始する。
「んっ……あふっ……んっ、ふぅ……♡」
レイは堪らずシンジの首に腕を回し、身体を密着させて激しく揺さ振られながらも懸命に腰を振る。そんな健気なレイの姿を見て、シンジは真正面から彼女の唇にキスをした。
最初は軽く触れる程度の優しい接吻。しかしすぐに互いの舌を絡ませた激しいディープキスへと変わり、二人の結合部からはじゅっぷ、ぐちゅっといやらしい音が鳴り始める。
「んっ……んっ……ちゅっ……んっ……♡」
二人は互いに強く抱き締め合いながら、貪る様に相手の唾液を味わい続ける。その間もシンジは休む事無くレイの膣奥を突き上げ、その度に彼女の膣内はきゅうっと締まってシンジの肉棒に絡み付く。
そうしてシンジの肉棒が出入りを繰り返す度、先程の性行為で溢れ出た精液と愛液が混ざり合ったものが泡立ちながら零れ落ちてベッドのシーツを汚していく。
そんな二人のラブラブな様子を、アスカは羨ましそうに見つめながら、シンジの耳元に顔を近付けて囁き掛ける。その声はどこか寂しげだ。
「ねぇシンジぃ、あたしの事も忘れないでよ? ほら、見てなさいよ……♡」
アスカはそう言ってシンジの片方の腕を掴み取ると、自身の股間へと持っていく。そこには既にぐちゅぐちゅに濡れている秘裂があり、アスカはその上から自らの肉芽を摘まむと、ぐりゅっ、くりゅっ……と指先で擦って刺激を与え始めた。
アスカはシンジの視線が釘付けになっているのを確認すると、妖艶に微笑んで指の動きを速める。
「あふっ、んっ、ふぅ、ふぁっ……あんっ♡ んっ、あっ、あっ……やぁんっ♡ どうシンジ、あたしのおまんこ弄ってみる?」
「う、うん……じゃあ」
シンジは恐る恐る手を伸ばすと、アスカの綺麗な割れ目に指先を触れた。
「あっ、んっ……♡ そしたらこうやってクリトリスを……♡ んっ、ぁっ……んぁっ、んっ、気持ちぃ……あぁん♡」
アスカはシンジの人差し指を陰核に押し付け、上下左右にくにゅっ、くにゅっ……と捏ねてもらう。
その度にアスカは甘い喘ぎ声を漏らし、シンジの指先が出入りする度にぷしっ、ぷしゅっ、ぷしゃあ……っと気持ち良さそうに潮を小刻みに噴き出す。
その様子を見たシンジは我慢出来なくなり、股間から手を離してアスカの乳房を片手で掴むと、思いっきり引き寄せてからしゃぶりつく。
「いやぁんっ♡ もう、シンジったらいきなり……♡ んっ、ぁっ……ぁんっ、んっ、あぁんっ♡」
突然の事に驚いたアスカだったが、直ぐに受け入れて乳袋をぷるんと揺らしてシンジの愛撫に応え、同時に乳首の先端から母乳ミルクをぴゅ~っと噴き出して悦ぶ。
その芳香な甘い匂いと味にシンジは夢中になって吸い付き、舌で乳首を転がす。
「んっ、ぁん……♡ シンジ、あたしのおっぱい美味しい?」
「うん! すごく甘くて美味しいよ」
「ふふっ、良かった……♡ じゃあもっと飲ませてあげる♡ 栄養豊富なアスカ様の直搾りミルクをたぁ~んと召し上がれ、ご主人様♡」
アスカはそう言うと両手でおっぱいを寄せて谷間を作り、そこに唇を這わせるシンジの頭を優しく抱き締めながら母性たっぷりの表情でエッチな授乳を行う。
「んくっ、ごく、ごくっ、んっ、んっ……」
「ぁっ、んっ……♡ ぁんっ、んっ、んっ……♡」
アスカの胸に唇を吸い寄せたままシンジは一心不乱に喉を鳴らし、その度にアスカは嬉しそうな声で応える。
二人のラブラブな様子を見て、今まさに性行為中のレイはムッとした表情を浮かべると、負けじと自分の最も敏感な部分を押し付ける様にして腰を振り、その度に膣壁が収縮してシンジの肉棒をきゅんきゅんっと包み込む。
その膣圧にシンジの肉棒は更に膨張して硬さを増していき、レイの膣内をパンパンに押し広げていく。
「んっ、ぁっ、ぁんっ♡ んんっ、碇くんのおちんぽ、すごっ……あぁん♡」
レイは子宮口を突かれる快感に悶えながらも必死に腰を動かしてシンジの肉棒を根元まで飲み込み、最愛の人のモノを決して逃さないとばかりにミミズ千匹が蠢く様な肉ヒダでしっかりと捕まえる。
そうしてレイは何度も受け入れ準備を済ませた子宮口で赤く膨れ上がる亀頭とキスを交わした。
その度にレイの子宮口はちゅうぅっと吸盤の如く吸い付いてくる為、シンジの肉棒は堪らずレイの子宮口を突き抜けてずっぽりと子宮内に直接侵入してしまう。
するとレイは一瞬身体をビクつかせると、そのまま身体を痙攣させ始める。レイの子宮には昨晩射精されたシンジの精子が未だにたぷんたぷんと大量に溜まっており、それが肉棒の侵入で掻き混ぜられて泡立っていく。
そしてレイの一番弱い部分であるポルチオを容赦なく攻め立てられた事で、彼女は今まで以上の快楽を得てしまい、シンジの肉棒を食い千切らんばかりの凄まじい勢いでぎゅうっと強く締め付けた。
「んっ、ぐぁっ……!? あ、綾波……っ!?」
「ぁっ……んあっ、激しっ♡ 碇くん、しゅき……だいしゅきっ♡」
レイはシンジに呼び掛けられるも、返事をする余裕が無いのか、それともただ単に気持ち良いだけなのか、その問い掛けには一切答えようとしない。
「あはっ♡ シンジったら、レイばっかり気持ち良くさせてズルイわ。あたしも気持ち良くなりたいのに……」
アスカはレイが感じているのを見て羨ましくなったらしく、言いながら自分でクリトリスを摘まんで刺激し始める。
そうしてシンジに片方の手で母乳噴き出す胸を揉まれながら自慰行為に耽るアスカと、シンジの肉棒を下の口で咥え込むレイの淫靡な姿に、シンジは興奮が抑えられなくなる。
シンジはいよいよレイの腰を掴んで持ち上げると、そのまま激しく腰を打ち付ける様にして肉棒を連続で突き入れた。
レイは対面座位の体勢のまま身体を上下に揺さ振られ、子宮内に肉棒が当たる感覚に酔い痴れる。
結合部から漏れ出るぷしっ、ぷしゅっと愛液と精液の混ざった飛沫がシンジの太腿に降り掛かり、ベッドのシーツにさらなる染みを作っていく。
「んっ、あっ、あぁんっ♡ ぁんっ、んっ、んぁっ、ぁっ、碇くん、しゅごいぃ♡ おちんぽ、んぁぁっ♡」
「ぐっ……あ、綾波……僕も、そろそろ……!」
「ぁんっ、いいよ……きて、おまんこにいっぱい精液びゅーって出してぇ♡」
シンジは限界が近い事をレイに伝えると、彼女もそれを察したのか、より一層腰の動きを早めて絶頂へと上り詰めようとする。
「あぁんっ♡ イク、またイッちゃうぅ♡ んっ、だめっ……おまんこエッチな潮吹きしちゃってる……っ♡ 碇くんと深いところで繋がって……もうずっとぷしっ、ぷしゅって気持ち良さそうに……んぁっ、だめぇっ♡ いやあぁんっ♡」
レイは全身を震わせて悦ぶと、背中を仰け反らせながら膣奥をきゅうぅっと引き締め、それと同時に結合部から大量の愛蜜を宛ら放尿する勢いで溢れ出させる。
「あぁんっ♡ 碇くん、すごい……っ♡ やぁんっ♡ もう何度もイってるのに……んっ、ぁんっ♡ 私のおまんこ、気持ち良いの止まらないぃぃっ♡」
膣内で肉棒が激しく脈打つ度、レイは何度も小刻みに達せさせられ、その度にぷしゅっ、ぷしゃあぁ……っと愛液を噴き出し続ける。
シンジはいよいよ我慢出来なくなり、浮かんだレイの尻を両手でしっかり鷲掴むと、彼女の膣奥に肉棒を密着させたまま、子宮の中に直接大量射精を始めた。
どびゅるっ! ぶぴゅっ! びゅるるぅっ!!
シンジの肉棒から勢いよく発射された白濁のマグマはレイの子宮の中を目一杯に満たしていき、その度に頭が真っ白に染まったレイは身体をビクビクと跳ね上げながら小刻みに潮を噴き上げる。
その瞬間、レイの子宮に入りきらなかった分が逆流してしまい、割れ目の隙間から下品な音を立てながら噴き出した。その量はとても一回分の射精とは思えない程に濃厚で、とても一度では収まりきれない。
それでもシンジはレイの子宮の奥に亀頭を押し込み擦り付ける様にして最高の膣内射精を二度、三度と繰り返し、レイはその度に身体を痙攣させて悦んでいた。
「んぁぁっ……♡ ぁ、あちゅい……♡ はぁぁ……♡」
舌をだらしなく出したレイが満足げな声を上げながら脱力して寄り掛かってきた為、シンジはそのまま優しく抱き締めて支えてあげる。
「はぁ、はぁ、はぁっ……どうだった? 僕の精液注入は?」
「んっ……すごく、よかった……♡」
シンジはレイの耳元で囁くと、恍惚に打ち震える彼女をベッドに寝かせ、お預けを食らっていたアスカの方に向き直る。
アスカは待ち兼ねたと言わんばかりに両手を広げてシンジに甘えるアピールをしてきたので、シンジは苦笑しながらアスカを抱き締め、そのまま唇を執拗に重ね合う。
「んっ……んちゅっ……れろぉ……んぁ、むちゅ……んぁ、くぅんっ……♡」
アスカは嬉しそうに唇を重ねるだけでは飽き足らず、シンジの首に両腕を巻き付けてキスをしながら自分の乳房を押し付けたりと、いつも以上に積極的にアプローチしてくる。
その動きに合わせてアスカの大きなGカップおっぱいはむにゅっと形を変えており、その柔らかさを直接肌で感じたシンジは更に興奮して股間を膨れ上がらせていく。
「さぁ、アスカ。待たせちゃったね……おまんこの準備はできてる?」
シンジはキスを終えると、そのままアスカの身体を優しくベッドに押し倒して正常位の姿勢で覆い被さる。
「うん……♡ もう子宮がきゅんきゅんって降りちゃってるの……来て、ご主人様ぁ……♡」
アスカは瞳を潤ませ、頬を赤らめながらも笑顔でシンジを迎え入れる体勢を取り、シンジもそんな彼女に優しく微笑み返すと、ゆっくりと腰を深く沈めていった。
「あぁっ、ああっ~っ♡ おちんぽ来たっ♡ ご主人様のおっきなちんぽで、あたしの発情雌まんこずぼずぼされてるぅぅっ♡ これ好きぃぃっ、大好きぃぃっ♡ もっと突いて、パンパン突いてぇぇぇっ♡ あたしの子宮を、ご主人様のザーメンでいっぱいにしてぇぇぇっ♡ んひぃぃっ、イクっ、イクっ、イッくうぅぅぅぅんんんんんんっ♡」
子宮口に亀頭を挿入されただけでアスカは絶頂に達してしまい、シンジの肉棒をぎゅうっと強く締め付ける。しかしシンジはそれに構わず、アスカに向けて腰を激しく打ち付け始めた。
ぱんっ、ぱちんっ、ばちゅんっ!
激しい水音が鳴り響き、二人の結合部から愛液が飛び散る。その勢いはまるでピストン運動をしているかの様に激しかった為、シンジの肉棒が膣内を行き来する度にアスカの秘裂からはぷしゅ、ぷしゅっとエッチな飛沫が飛んでいた。
「んぁっ、あっ、ああんっ♡ すごっ、激しすぎっ♡ こんなの、すぐイっちゃ……あぁんっ♡ またイキそうなのっ、おまんこパンパンが気持ち良すぎてぇっ♡ ダメぇぇっ、イグっ、イッグウゥッ♡」
アスカはいきなり連続絶頂を繰り返しながら、シンジに抱き着いて離れようとしない。
「アスカ、アスカぁっ!」
一方でシンジもアスカの名前を呼びながら一心不乱に腰を振り続け、その衝撃でアスカの豊満なGカップバストがぶるんぶるんと揺れ動く。
シンジは徐ろにアスカの両方の乳首を両手でそれぞれ摘まむと、そのまま指の腹で押し潰す様にして刺激し始めた。
するとアスカは堪らず身体を仰け反らせてより深い喘ぎ声を漏らし、膣内の肉棒を激しく締め付ける。その刺激にシンジは思わず射精しそうになるが、何とか堪えて抽送を続けていく。
ぱんっ!、ぱぁん!っと激しく肉同士がぶつかり合い、愛液と先走り汁が入り交じった粘液が弾け飛ぶ。
「あぁっ、あっあっあっ……あぁんっ♡ またイック、イっグぅっ! だいしゅきなご主人様のデカちんぽに犯されまくってイっくっ、んぁっ、いやぁん♡ んあぁぁっ、あぁんっ♡」
「はぁ、はぁ……アスカ、好きだよ……っ!」
「あぁんっ♡ しゅきぃぃっ♡ あたしも、シンジのことらいしゅきぃぃっ♡ あぁんっ♡ 潮吹き止まらないぃぃっ! ずっとおまんこアクメしっぱなしになってるよぉぉっ♡」
この場にいる四人の中では一番淫乱度が高い雌奴隷のアスカはもう完全にシンジが齎す魔性の快楽に支配されているのか、呂律すら回らなくなっていた。
「あぁっ、だめぇぇっ♡ またイクっ、イクイクイクっ♡ んひっ、いっぐぅぅぅっ!! あぁんっ、もうらめぇぇっ♡」
そしてまたアスカは身体を仰け反らせながら盛大に愛液を放尿しながら撒き散らし、同時に膣内を痙攣させながら肉棒を搾り取る。
そのあまりの快感にシンジはとうとう限界を迎え、溜まりに溜まったミルクタンクを大放出する。
どぴゅっ!! びゅるるぅっ!!
その勢いは凄まじく、子宮の中だけでは収まらず、逆流した愛液と共に肉棒と膣穴の間から下品な音を立てて噴き出すほどだった。
その熱くて濃い大量の精液を子宮に注ぎ込まれた瞬間、アスカは何度目かも分からないオーガズムに達し、脳内麻薬が大量に漏れ出て意識が飛び掛ける。
だがシンジはそれでもまだ射精が足りなかったのか、最後の最後まで出し切ろうと肉棒を屈服させた膣奥に突き刺したまま、真っ白い液体に満たされた子宮口を亀頭で圧迫し続けた。
びゅるるるぅっ!! びゅくっ、びゅくっ!ぶっぴゅうぅぅっ!!
凡そ一分以上に渡る長い膣内射精が終わり、シンジはゆっくりと腰を引いて肉棒を引き抜く。
するとその瞬間、栓が無くなったせいで逆流していた白濁のマグマが勢いよくぷしゃあぁぁ~……っと噴き出し、アスカの美しい裸体を白いどろどろで汚していく。
「あぁんっ……♡しぇ~えきあちゅぅいぃ……♡ あぁ、種付け交尾しゅきぃ……♡」
アスカはすっかり蕩けたアヘ顔を晒したまま、ベッドの上で小刻みに痙攣し続けていた。
シンジがアスカの胸元や下腹部に飛び散った精液やら愛液を眺めていると、倒れ込んだアスカの上に四つん這いになったレイ、ユイ、キョウコの三人がそれぞれお尻をフリフリと振って求愛アピールしてくる。
「碇くん、ぽっかり空いた私のおまんこの中を……あなたのおちんぽでもう一度いっぱいに栓して……♡」
「うふふ♡ ママも一緒に可愛がって欲しいわぁ♡ おまんこでもお尻の穴でもいいから、ねぇお願い?」
「きてぇ、シンジ……♡ 母さんまた我慢できないの……♡ だから早くぅ……んっ♡ あなた専用の淫乱雌母奴隷の赤ちゃん部屋に、濃厚で熱い孕ませせ~しぃ、いっぱいびゅ~びゅ~って注いでぇ……♡」
「みんな……くっ、この淫乱め!」
シンジは目の前で仲良く並んでお尻から丸見えになった愛液垂らす割れ目をくぱぁと広げて待つ淫らな雌達の誘惑に耐え切れず、再び股間のモノを勃起させて襲い掛かる。
「「「いゃああぁっん♡」」」
……それからシンジ達は時間を忘れ、何度も代わる代わるお互いを求め合った。
シンジは順番に彼女達の望みを叶えてあげていき、汗と精液と愛液の入り交じった匂いが充満する室内で気持ち良さそうに乱れ狂うのだった。
【次回予告】
新しくネルフに仲間入りした大人気ネットアイドル天城サキのコネで今話題の舞台見学にやって来たシンジ達。
そこでシンジは話題沸騰中の双子兄妹の天才歌姫と出会う。
ラミエル戦の際に偶然居合わせた歌姫の妹を助けたシンジに一目惚れしてしまったらしく、歌姫チェチーリアはシンジに急接近する。
次回、『双子の歌姫』
今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。
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AI挿絵が欲しい
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AI挿絵は要らない
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原作キャラの挿絵だけ欲しい
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オリキャラの挿絵だけ欲しい