※この作品はR-18です。

シンジになってハーレム計画   作:聖夜竜

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遅れてすみません!最新話お待たせしました!

急いで進めてしまったので完成度は前回同様に低いですが……(汗

それと今回の話は若干の寝取られ要素が入ります。

寝取りや寝取られや苦手だと感じた人、自分は純愛主義だ!という人はこの話を読み飛ばすこと推奨(なお、今後のストーリーにはさほど影響はしない模様)

あっ、ゲンドウはゲンドウでちゃんと救済処置は考えてあります。


ゲンドウがやって来た日 ★(ユイ)

 

 あれから数日。シンジは毎日の授乳と愛撫以外に“むきむき体操”をユイにして貰うのが日課になった。

 

 シンジのオムツを取り替える時やお風呂で身体を洗う時に包皮を剥いて貰う事で性器の清潔を保ち、性器の発育促進にも繋がっていく。

 

 それでも最初は包皮を剥く最中に股間を突き抜けるような苦悶の痛みを感じ、泣き出してしまう事もあった。その度にユイから本気で心配されたりもしたが、真っ赤な泣き顔のシンジは「この激しい痛みが身体に良いんだ」と意味不明な事を言い、躊躇するユイに続けるようメモ帳の文字で指示した。

 

 それから毎日少しずつ慣れていき、現在は包皮を剥く際に以前ほどの痛みを感じる事は無くなった。

 

 ユイもシンジに対して優しく丁寧にむきむき体操を行う事もあり、今となっては新しい特殊な性癖に目覚めつつあるとシンジは内心危惧していたり。

 

 ……そんなある日、シンジとユイは朝起きてから病室のベッドで恒例の体操を行っていた。

 

「それじゃあシンジ。もし痛かったりしたら泣くか叩くかで知らせなさいね?」

 

 ユイは両手の親指と人差し指でシンジのおちんちんの根元を挟むと、指をシンジのお腹に滑り込ませるように包皮を下へと少しずつ慎重に下ろしていく。

 

 あれからこのむきむき体操を毎日繰り返し行っていた為、今では包皮も剥き易く、おちんちんの亀頭はスムーズに出るようになった。

 

「ふふっ。今日も上手にむきむきできたわね。シンジの可愛い赤ちゃんおちんちん♪」

 

 剥き出しになった綺麗な亀頭にチュッとユイは優しいキスを捧げる。男の痛みに耐えたちょっとエッチなご褒美として、シンジはむきむき体操の度にユイからおちんちんへの甘く蕩ける施しを受けていた。

 

 実際これが最高の快感と興奮を与えるのだから堪らない。シンジは優越感に満ちた極楽気分の表情で満足げな笑みを浮かべ、ユイに奉仕をさせる。

 

「んっ……んちゅ、ちゅっぱ……んんっ、れろっ……」

 

 母親とは思えない卑猥な舌使いでシンジのおちんちんを優しく丁寧におしゃぶりするユイ。くちゅくちゅと粘り気のある淫靡な水音を立てながら亀頭を舐め回し、ユイの咥内で分泌された大量の唾液をおちんちんにまぶしていく。

 

「んっ……ちゅっ、ちゅむっ……はむっ、んっ、んふぁ……」

 

 唾液で艶やかに煌めく唇と亀頭の隙間から漏れるユイの甘い吐息と暖かい感触がシンジの股間に伝わる。このまま濃密なご奉仕フェラを受けるだけで心も身体も快楽に蕩けてしまい、シンジのおちんちんがユイ専用のエッチな玩具に作り変えられていくような──そんなある種の催眠術にも似た逆らえない、逃れられない愉悦の感覚がシンジの野性的な性への本能を刺激し、さらに気持ちよく高揚させる。

 

 シンジも最初にメモ帳に書いて指示した時はここまで彼女の飲み込みが早いとは思わず感嘆してしまったが、それも偏にユイが天才だからこその物覚えの良さだとシンジは推察した。

 

 むしろ、愛する息子の為にここまでエッチに頑張って奉仕するユイをこれから一生自分のモノにできると思うと、最高に堪らない幸福感で満たされもするシンジ。

 

「んっ、んぅ……んちゅっ、ちゅぷっ……んむぅ……」

 

 しっかりと唾液を絡ませるのも忘れない。生温い涎でコーティングされた亀頭から竿、根本までを段階的に美味しそうにずっぽり咥え込み、おちんちんを痛めないよう手加減しつつ優しく丁寧に扱き出す。

 

「んくぅ、はむぅ……んちゅ……ちゅぷっ、んれろぉ……んむぅ……んふぅ……」

 

 ねっとりとした熱い口内に発育途中の赤ちゃんおちんちんが根本まで包み込まれ、ぬるぬるでどろどろの唾液にまみれながらユイの喉奥まで貫き犯している感覚は最高に気持ちいい。

 

 まだぎこちない舌使いではあるものの、自分なりにシンジが気持ち良いと感じる箇所を探り当てようと、必死に伸ばした舌を這わせる母親の懸命な奉仕の姿。

 

 唾液が光る柔らかな唇に亀頭を丸々と呑み込まれてしまう。熱を帯びた舌で小さな尿道の入口をれろれろと擽られ、さらには裏筋へと舌全体を淫猥に這わせていく。

 

 舌先で亀頭を擦られる度に刺激が繰り返しシンジに快感を与え、ゲンドウの妻であるユイを独占したいという欲望がシンジの脳内を汚く染めていく。

 

(母さん……駄目だ母さんっ! そんなにされたらおしっこが出ちゃ──!?)

 

 下腹部を“何か”が上ってくるような感覚。これが精通していたなら射精の準備に入るのだろう。しかし今のシンジは赤ん坊。当然な事に射精はせず、尿道から出てくるのは無色透明なおしっこに違いない。

 

 ……と、その時だった。

 

 カーテンで覆われたベッド付近に置いてあったユイの携帯電話のバイブ音が不意に鳴り出す。

 

(くそ、誰だよ……こんなところで僕と母さんの邪魔をするなんて……)

 

 シンジへの奉仕に夢中になっているユイを呼び出すその空気を読まない電話にシンジは不快感を強め、今しているフェラを中断するよう両手を叩いて合図を出す。

 

 最近シンジはエッチの最中にこうした両手の動きでユイにメモ帳の文字を使わない指示を送っている。ちなみにこの場合の仕草はエッチの中止、終了を意味する。

 

 振動しながら電話が鳴り出した事でユイは名残惜しそうにシンジのおちんちんから唇を放す。

 

「んもぅ……こんな時に電話なんて……」

 

 不機嫌そうな様子のユイ。ここで敢えて電話を無視する手段もあったが、シンジはそれを許可しなかった。というのも、ユイが他人に対して真面目過ぎる為である。

 

 心の優しいユイが自分に向けられた電話に出ないというのは彼女の性格的にまず考えられない。そこでシンジはベッドの上で赤ん坊らしく足を広げて仰向けに寝た体勢のまま、傍に置いてあったメモ帳とペンを両手で掴んで握るとユイに新しい指示を送る。

 

 

 

 ──電話に出て。

 

 

 

 このまま着信不在となったら電話の相手から怪しまれてしまう……ユイ自身もそう考えてはいたらしい。

 

 シンジのメモ帳の文字を確認したユイは慎重に頷くと、携帯電話の着信ボタンを震える手で押した。

 

「……はい、もしもし」

 

『おぉ、ユイか。私だ。ゲンドウだ』

 

 電話をしてきた相手は碇ゲンドウ──ユイの愛する旦那だった。尤も普段からプライベートで友達付き合いの少ないユイにとって、こうして頻繁に電話を掛けてくる人物は思い当たる限り一人しか存在しないのだが。

 

「はぁ……またあなたですか……それで? 今度は何の用ですか?」

 

 呆れ口調で溜息混じりに話すユイに対し、ゲンドウは軽快な口調で話し出す。

 

『あぁ、実はな。いま私は病院まで来ているのだ』

 

「……あなた、お仕事の方はどうされたんです?」

 

『無論、途中で抜け出してきた。どうしてもユイとシンジの顔が見たくなってな』

 

 ゲンドウの言葉に落胆気味のユイは額に手を置いて呆れ果ててしまう。ユイと付き合い始めた頃からゲンドウはこういう人間だったが、さすがに今日くらいはお見舞いに来て欲しくなかったな……と、ユイは内心残念そうに呟く。

 

「もぅ、あなたったら……」

 

『それで、だな……』

 

 唐突に歯切れの悪くなるゲンドウ。ユイはこの時点で電話先の状況を察したのか、何も言わずに耳を傾ける。

 

『すまんユイ……道に迷ってしまった。最初はお前の病室まで行こうとしたんだが、部屋の場所を忘れてしまってな……』

 

「はぁ……そんな事だろうと思ってました。今から迎えに行きますから、あなたは病院の入口で待っててください」

 

 ユイはなるべく手短にゲンドウとの通話を済ませようとしているのか、先程から早口気味に喋る。これでゲンドウに怪しまれたりはしないのだろうか……。

 

『なに!? ユイ、お前が迎えに来るというのか!? いかんいかん! お前とシンジにもしもの事があったら──』

 

 しかし不審な点に気付いた様子はない。ゲンドウの人柄については事前にユイから聞いていたシンジだったが、ここまで家族想いな親バカとは思ってもいなかった為、外見とのギャップの違いに軽く引いてしまっていた。

 

「あぁもうッ! あなたはそこでおとなしく待ってなさい!」

 

『ユイ? 怒っているのか?』

 

「……とにかくッ! もう少ししたらイキますから! 私がイクまで待っててください! いいですね!?」

 

『う、うむ……わかった。しかしユイ、さっきからやけに息が荒いようだが何を──ブツッ』

 

 ……どうやらユイは愛する旦那との会話より、愛する息子との快楽に集中していたいらしい。通話の途中で強引に切ってしまうと、携帯電話をベッドの端に捨てて引き続きシンジのおちんちんを咥え始めた。これにはシンジも呆れてしまう。

 

(あ~らら。この人自分の旦那より息子のぺニスに夢中でご奉仕しちゃってるよ……父さんもせっかく仕事途中に来てくれたのに──くすっ。可哀想に、これじゃあ僕に大切な奥さんを寝取られちゃうね)

 

 言いつつシンジは内心でニヤァとゲスな笑みを浮かべる。ユイの身体は既にシンジのモノへと堕ち始めている。

 

 心はまだ夫のゲンドウも愛している様だが、あの電話を聞く限りユイの心がゲンドウから離れ出すのも時間の問題だろう。

 

 シンジはユイの育成具合を実感して満足げに頷くと、ユイの喉奥へと勢いよく放尿した。

 

「んんぅっ!? んぶっ!? んんううううううぅぅぅ! んぐっ、んんっ、んくぅ、んぐっ、んぐっ……」

 

 忽ちユイの口内はシンジの熱い聖水で充満された。びゅうぅぅぅぅぅという長い放尿音を鳴らして無色透明なおしっこが注ぎ込まれ、狭い口内に収まり切らない大量のおしっこがユイの唇の端から溢れ、顎を伝ってパジャマの上着越しの胸元にまで流れ出し、ユイのエッチな身体を背徳に汚していく。

 

「んくっ、んくっ……んっ、んっ……ぷはっ……はぁはぁ……んふぅ……」

 

 シンジの長い放尿が終わり、ユイは口内に注がれたすべての聖水をゴクゴクと喉を鳴らして美味しそうに飲み干した。

 

 

 

 ──はい、よくできました。

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ご満悦そうに笑い声を上げたシンジのメモ帳にいつの間にか書かれていたその短い文字を見て、ユイはすっかり発情してしまった淫乱の表情でうっとりとシンジに微笑んだ。

 

 

 

 

 

 そしてその後……。

 

「ユイ、シンジ! こっちだ!」

 

「あなた……!」

 

 すやすやと気持ち良さそうな表情で眠るシンジを腕に抱いたパジャマ姿のユイが入院病棟の入口でゲンドウと無事に合流した。

 

「ユイ、遅かったな。シンジは眠ってしまったのか?」

 

「えぇ……けど、さっきまで私と“仲良く”遊んでいたんですよ。この子、きっと疲れちゃったのね」

 

「そうか……だがユイ、あまりシンジに無理させないようにな。シンジは私とユイの大切な子供なんだ。これから来るべき希望の未来に必要な──」

 

「……えぇ、わかっています」

 

 先程から親しげな様子でゲンドウと話すユイだが、そのパジャマの下は不自然に汗ばんでいた。勿論、ゲンドウはその理由を全く知らない。

 

(ゲンドウさん……あなたと私は、シンジをこの世に送り出す為に出会ったのね……)

 

 汗でズボンに張り付いたパンツはすっかりぐしょぐしょに濡れており、柔らかそうに大きく膨らんだ安産型の可愛らしいお尻からはピンク色の下着がうっすらと見えてしまっている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ところで……さっきから何か変な臭いがしないか? おしっこのような──」

 

「っ……そ、それでしたら私じゃなくてシンジよ。この子、さっきお漏らししたみたいだから。あっ、んっ……やだ、もぅ……今もお漏らししちゃってるみたい……です」

 

 夫の前で粗相をバレる訳にはいかない……誤魔化そうと言い訳する赤面した表情のユイ。

 

 そんな彼女の大事なところからは、とろとろになるまで熱く蕩けた愛蜜が淫らなつゆとなってつぅ……っと静かに流れ落ちていた。

 

 

 

 

 

 




次回、いよいよシンジ赤ちゃん編完結!

そして次なる舞台はアスカの通う幼稚園に……!?

今後、ヒロインたちとのエロ回がかなり増える予定です。そこで少しでもキャライメージをしやすいようにAIを使った挿絵を導入しようか迷ってます。アンケート結果によって採用するかしないか決めるので、もしよければ皆さんお答えください。

  • AI挿絵が欲しい
  • AI挿絵は要らない
  • 原作キャラの挿絵だけ欲しい
  • オリキャラの挿絵だけ欲しい
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