※この作品はR-18です。

チャンピオンとして……   作:lime-255

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バトル描写はないです。


シロナさんと……

「着いた~」

 

キッサキシティから船に乗り、ようやくバトルゾーンに到着。

 

あのバトルには負けてしまったけど、良い場所をシロナさんに教えてもらい

さらなるレベル上げに来た。

 

『目覚めるパワー』だと少し威力が足りなかったか……

まあ、しょうがない!

ここで経験を積んで、今度は勝つぞ!

 

シロナさんが言うには『バトルタワー』という施設があるらしい

とりあえずそこに向かうか。

 

 

 

「♪~~♪~~」

 

「ねえ そこのお兄さん」

 

「うん?」

 

鼻歌まじりにほっつき歩いていると、

男の子が話しかけてきた。

男の子の後ろには立派な家が建っている。

 

「この別荘いらない?」

 

「…………はい?」

 

唐突になにを言ってるんだろう……。

 

「預かっていたんだけど 不要になったからお兄さんに上げるよ」

 

確かに長期滞在するから、都合がいいけど……。

 

「無料でいいよ」

 

「もらいます!」

 

はい即決。

 

「これ鍵だから じゃあ」

 

男の子は何処かに消えていった。

 

「中を見てみるか……」

 

部屋の中には、なんにも無かった。

 

「変にゴチャゴチャあるよりいっか」

 

とりあえずベッドとテーブルとPCを用意してその日は終了。

 

――

―――

――――

 

それから毎日のようにバトルタワーに行き、

最初は負けてばかりだったが、何度も対戦をして、

少しずつ勝てるようになっていった。

 

今日も対戦をして、かなり疲れた……。

 

「もう戻ろう……」

 

自転車をすっ飛ばして、別荘に戻った。

 

「ただいま~」

 

「お帰りなさい」

 

「あっシロナさん」

 

「今日もお疲れ様! ごはんの準備しておいたわよ」

 

「ありがとうございます」

 

別荘にはシロナさんを含めて色んな人が来る。

みんな最初は玄関の前で待っていた。

 

それは申し訳ないので、最近は鍵をかけずに出る事にした。

そうすると、こうやって部屋で待ってくれている。

 

色んな人が来るけど、その中でもシロナさんは、

よく来てくれる……自分の仕事は大丈夫なのかな?

 

そんな事を考えているうちに、

テーブルの上にはカレーが並べられていた。

 

「頂きます!」

 

「召し上がれ♪」

 

「美味しい!」

 

「たくさん食べてね♪」

 

おかわりもして、腹が膨れるまで食べて

お茶を飲んで一服。

 

「ねえ? バトルタワーの方はどう?」

 

「まあまあ順調ですよ」

 

「楽しめてる?」

 

「負けも多いですけど かなり楽しいです」

 

「ふふふ ならよかった」

 

あっそうだ。

 

「そう言えばシロナさんにお願いが」

 

「なにかしら! 私にできる事なら何でも言って!」

 

グイッと顔を寄せて来た、至近距離で目があう。

……シロナさんて結構美人だな。

 

「あっ明日 ダブルバトルに出てくれませんか?」

 

「いいわよ」

 

あっさり了承してくれた。

 

それからは予定が合えば、

バトルタワーだけではなく、色んな大会で一緒に出るようになった。

 

シロナさんと大会に出ると、

かなり注目されて少し恥ずかしけど

シングルバトルにはない駆け引きが楽しく

なにより、シロナさんとの連携が思った以上に面白い。

 

「今日も連勝だったね!」

 

「はい シロナさんのおかげです!」

 

「ありがとう でも 君のサポートがあってこその結果よ」

 

「そう言ってくれると嬉しいです」

 

シロナさんに認めてもらう感じがして

なんだか嬉しく思う。

 

「今日は まだ時間ある?

 

「大丈夫ですよ またバトルですか?」

 

「それも悪くないけど そこら辺を見て回りたいの」

 

「そんな事でよければ付き合いますよ」

 

「じゃあ早速」

 

この後は、シロナさんと色々な所を回った

途中で気がついたけどこれってデートじゃ……。

 

――

―――

――――

 

「あそこにアイス屋があるわね 買いましょ」

 

「はい」

 

「奢るわよ 何味がいい?

 

「う~ん ナナシの実アイスで」

 

「私はヤチェの実アイス!」

 

屋台のおっちゃんからアイスを買い、

近くの河原で食べる事にした。

 

河原のはらっぱに座るのに抵抗ないが

シロナさんはどうなんだろう?

 

「よっと」

 

「おいしょ」

 

シロナさんも無いみたいだ……。

 

「美味しいな」

 

「う~ん美味しい!」

 

奢ってもらったアイスがとても美味しく

シロナさんもご満悦だ。

 

「今日は ありがとう 疲れたでしょ?」 

 

「いえ 楽しかったので 気にしないでください」

 

とは言ったものの疲れていた事は事実だ。

 

「あっバトルしてるわね」

 

「本当だ」

 

知らないトレーナー同士がポケモンバトルをしていた。

ポケモンバトルは見ているだけで面白いので、目で追ってしまった。

 

「……決着がついたみたいね」

 

「そうですね」

 

どうやら一対一のバトルで、すぐに終わってしまった。

 

「……」

 

「……」

 

ちっ近い……最初に座った時ってこんなに近かったっけ?

もうすこし距離があったような……。

 

なんか恥ずかしいので、座りなおすふりをして、

立ちあがって、距離をあけて座った。

 

「ねえねえ 今後の事なんだけど」

 

「はい」

 

次の大会の打ち合わせをした、今後流行りそうなポケモンや

お互いの手持ちの補完を考えた育成など話しあった。

 

「そんで」

 

「はい」

 

風にのって、シロナさんのいい匂いがしてきた……

あれ? 近いぞ?

まさか、シロナさんから近寄ってるのか?

 

シロナさんて美人だよな……スタイルもいいし……

やばい……意識すれば意識するほど、話に集中できなくなっていた。

 

「で……ちょっと聞いてる?」

 

「えっあ……ごっごめんなさい」

 

「もう!」

 

プクっとほっぺを膨らまして怒っていた。

 

「どうやら集中できていないみたいね」

 

「申し訳ないです」

 

「外も暗くなってきたし 君の家で話しましょ」

 

「……はい?」

 

「ほら夕飯作ってあげるからいいでしょ! じゃあ行きましょ!」

 

「えっえ~」

 

半ば強引に家に連れて帰る事に……。

 

――

―――

――――

 

スーパーで買ったものと家にあるもので

オムライスを作ってもらい美味しく食べた。

 

食べ終わりコーヒー飲んでいると

食器を洗い終わったシロナさんが隣に座った。

 

「お待たせ」

 

「いえ なんか色々ありがとうございます」

 

「いいのよ 私が好きでやってるんだから」

 

「あっ……はい……」

 

そんな事を言われると照れてしまう。

 

「でね さっきの話しなんだけど」

 

「はい」

 

先ほど聞き逃した部分の話をした。

話をしていくうちに思った以上に複雑な事に……。

 

「そんでね」

 

「はい」

 

肩が触れた……えっ?……ちっ近い……

外にいるときより密閉された空間だから

生々しい感じが……。

 

「タッタイム」

 

「なになに?」

 

「ちっ近いです……」

 

「あらやだ ばれちゃった 嫌だった?」

 

確信犯だったのかこの人。

 

「嫌じゃないけど ちょっと恥ずかしいです」

 

今日はいつになく意識しちゃうな

美人でスタイルがよくて茶目っけがあって……。

 

「あら 夢中になりすぎちゃったわね外が真っ暗」

 

時計を見ると、深夜に。

一瞬泊まっていかないかな? なんて考えたけど。

 

「差し支えなければ泊まっていっていい?」

 

「えっ!?」

 

「ねえ いいでしょ?」

 

裾をつままれ可愛くお願いしてきた。

 

「いいですよ」

 

「やった!」

 

「早速お風呂借りるわね」

 

「どっどうぞ」

 

シロナさんがお風呂に入っている事を考えていると

そわそわして全く落ち着かなかった。

 

あっベッド一つしかないや

なんて考えている内に。

 

「ありがとう いい湯だったわ」

 

湯上りでいつもの髪留めをしていない姿で出てきた……

ゆるいシャツでパンツ一枚で……体のラインが……。

 

あれ? ゆるいシャツ?

このお姉さんは最初から泊まるつもりで来たんじゃ……。

 

「はっ入ってきます!」

 

ずっと見ていると、どうにかなりそうだったので

慌てて、お風呂に入った。

 

浴室に入ったものの、

さっきまでここにシロナさんが、いた事を考えると……。

 

「へっ変な気持になってきた」

 

浴槽に入っているお湯に触れただけで、

体に火が付くぐらい熱くなってきた。

 

結局、落ち着かないままお風呂を上がり

ドキドキが止まらない状態で部屋に戻ると

シロナさんがベッドの上で座って

足をパタパタさせて待っていた。

 

「そんな所にいないで こっちに座りなさい」

 

無言で隣に座った……シロナさんの甘い香りが……。

 

「こういう事するのは初めて?」

 

するのを前提で話が進んでいる!?

 

「はっ初めてです……じゃなくて……こういう事っていきなりするんですか!?」

 

「嫌?」

 

「いや……嬉しいですけど……」

 

「私の事嫌い?」

 

「そっそんな事はないです……むしろ好きですけど」

 

「あら嬉しい」

 

肩を抱き寄せられた。

 

「ちょちょちょ」

 

「そうねこのまま なし崩しにするのもね」

 

ようやく間をとってくれた

危うく勢いでする所だった。

 

「君と初めてポケモンリーグで戦ったり」

 

あの、バトルは悔しかったな。

 

「ダブルバトルで一緒にいるうちに……好きになっちゃった♪」

 

「なっちゃったって……軽くないですか!?」

 

「こういう堅苦しいことは苦手なの! 君は私の事どう思ってるの?」

 

「シロナさんといると楽しいし……美人だから好きですけど……」

 

「じゃあ決まり!」

 

「うわ!」

 

強引に唇を奪われ、舌で口内を蹂躙しにきた。

頬を両手で抑えられ、たっぷりシロナさんの唾液を味わった。

 

唇を離すと、お互いの唾液が繋がって落ちていった。

 

シロナさんは自分の服を一気に脱いでいた。

ショーツも脱いで一糸まとわぬ姿に……

思った以上の巨乳に唾を飲み込んだ……。

 

「自分で脱ぐ? それとも脱がしてあげようか?」

 

「……脱がしてください」

 

シャツをあっさり脱がされ。

 

「あれ? ズボンはなんか引っ掛かってるな~」

 

短パンをゆっくりゆっくり脱がされ

熱い棒がバネのように出てきた。

 

「元気でよろしい!」

 

「あっあんまり見ないでください……」

 

「あら ごめんなさい お詫びに胸を触っていいわよ」

 

手をとられて、そのまま胸に……

 

「わぁ……やらかい……」

 

「ふふふ……もっと触っていいわよ……」

 

両手で優しく円を描くように胸を揉み

少しずつ押し倒していった。

 

「上手よ……そのまま口でして……」

 

乳首をを口に含み舌で転がすように動かした……

シロナさんは感じているのか乳首が硬くなっていった。

 

「はぁ……いいっ……こっちも……」

 

手を誘導され、下の窪みを触ってみると

トロトロと暖かい液が出ていた。

 

「そのまま 窪みに指を入れて……」

 

ヌルっと吸い込まれるように指が入っていった

 

「あぁ……そう……そこも優しく動かして……」

 

入れた指を優しく前後に動かした……

暖かい液がどんどん分泌されていった。

 

「んっ!」

 

シロナさんの体がビクッと跳ねて腰に手を回してきた

 

「大丈夫ですか?」

 

「大丈夫よ……今度は私がしてあげる♪」

 

今度はこっちが押し倒され

熱くなったモノに舌を這わせて。

 

「あっ……」

 

そしてそのまま……。

 

「シっシロナさん!?」

 

口に飲み込まれていった。

 

「んっ……あ……」

 

根元をしごきながら、咥えこんで激しく動いた。

 

「だっだめ……でっでる……あぁぁぁ」

 

シロナさんの口内で果ててしまった

 

「んっ……すごいでたね……」

 

シロナさんの口からこぼれ出ていた

自分で驚くぐらい出た……。

 

「まだまだ元気ね♪ 口をゆすいでくるから待ってて♪」

 

「はい……」

 

出したばかりなのに、強度を失っていなかった。

 

「さて続きをしましょうか……次は私の中で出してね♪」

 

馬乗りになって、ガチガチになっているモノを掴んで中に沈めていった。

 

「あぁぁ……硬くて……いいわ……」

 

「暖かくて……気持ちいい……」

 

入っただけで出そうなくらいの感触……。

 

「動いていいかしら?」

 

「……はい」

 

シロナさんは倒れ込み胸を押しつけ

舌と舌を絡ませ腰を動かした……。

 

「ん……ん……」

 

肉付きのいいお尻が何度も当たり、

さっき果てたばかりなのに……もうやばい……。

 

シロナさんの腰に手を回して、少しでも奥に出そうと

こちらからも腰を何度も振った。

 

「いいっ……あ……んん」

 

「ごめんなさい……出そうです……」

 

「いいわよ……一番奥に……」

 

「あぁぁっ……」

 

「出てる……奥に……」

 

腰が浮くほどの衝撃……。

何度も腰が震えてシロナさんの中に吐き出す……。

中に出すってこんなに気持ちいいんだ……。

 

「熱くて最高……」

 

「はぁはぁ……」

 

「うふ お疲れ様♪」

 

中からモノを引っこ抜くと

出した体液がシロナさんの足を伝って垂れてきた……。

 

「もう……こんなに出して……」

 

「うわ……」

 

さっきより出てないかこれ?

 

「ちょっと休憩」

 

そう言って横に寝そべった

勢いでしたので、余裕がなかったが

シロナさんて肌が綺麗で指も白くて細くて……。

 

あの指であんな事やこんなことを……

あの綺麗な体であんな事やこんなことを……。

 

そんな事を考えていると……

当然あそこが大きくなるわけでして……。

 

「もう復活?」

 

「そっそうみたいです」

 

「まだしたい?」

 

「…………はい」

 

「じゃあ今度は君が上にきて♪」

 

この後はシロナさんの体に何度も吐き出した

中には溢れかえるぐらい、胸にも何度もかけた。

 

――

―――

――――

 

 

「じゃあ私は行くね」

 

「昨日はありがとうございました」

 

なんか重たく言ってしまった。

 

「そんな堅苦しい事を言ったって 来週には大会一緒にでるでしょ」

 

「そうですけど……」

 

「そんな責任感じ無くていいわよ」

 

「でっでも」

 

やっぱり感じでしまう……。

 

「う~ん……責任感あるのはいい事だけど……そうね~」

 

「……」

 

沈黙して待っていると。

 

「じゃあ……あなたが大人になるまで……」

 

「はい」

 

「私のこと……好きでいてくれるかしら?」

 

「はいっ! もちろんです!

 

「その時に責任とってくれればいいわよ♪」

 

「わかりました その時まで幻滅されないように頑張ります!」

 

「またね~」

 

「また……」

 

ポケモントレーナーだけではなく、大人になってからの目標ができた日だった。

 

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